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太腿裏がサドルバッグに当たるので、サドルバッグサポーターを取り付けました。 もちろん、自作です。 ブルベに対応すべく、CATEYEのオートリフレクターTL-LD560/570を装備出来るマウントも一緒に設計しました。 製造には3Dプリンターを使い、マイクロカーボンファイバーを練り込んだナイロン樹脂で造形しています。 内壁全面にはFRP(グラスファイバー)を貼ってますので、構造的には静解析耐荷重で30kgfあります。 しかし、走行中は5~6倍の衝撃が掛かると思いますので、実質、最大積載量は5~6kgまでと考えています。 このサドルバッグサポーターの重さは実測で230gです。 ダミーの荷物を積載し、実走してみました。サドルバッグがしっかり固定されている安心感があります。 リジッドのリアキャリアのように剛性感があって、でもシートステーの弾力性を殺していないので、走行が快適でした。 ダンシングしてもフラつかないです。 太腿裏との干渉は全くありませんでした。 いままでいろんな大型サドルバッグを使ってきましたが、今回の作品は走行中にサドルバッグの存在を良い意味で消してくれており、ペダリングに集中することが出来ました。
2021.05.09
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9月か11月のどちらかで、離島ブルベ第二弾「GOTOチャレンジ200k」の試走をしようかと現在画策中。 (第一弾は対馬の「ヤマネコ200k」) 獲得標高もヤバいですが、なんといっても補給できる店や施設が皆無です! RIDE with GPSを見ただけでも、その難易度が相当高いことが伺え、走行プランが非常に立てにくいことが悩みです。 まずは、来年度に正式開催するための試走なので、「交通の安全性」を確認するのが第一目的ですから、手分けして走ってくれる「試走メンバー」を絶賛募集中です。 くわしくはAJ長崎のホームページをご覧ください。
2021.05.05
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BROOKSのサドルの後部にある「穴」。 気になるので調べてみると、キャラダイスなどの横向きサドルバッグを吊すためのベルトループ用の穴らしい。 なので、横向きサドルバッグでブルベに使えそうなモノはないのか?サドルバッグ探しの旅へ逝ってみました。 1.軽い 2.10L以上の大容量 3.防水性がある 4.荷物の出し入れが簡単 5.安い 以上の条件を満たす横向きサドルバッグはそう簡単には見つかりません。 ですが、いろんな情報をかき集めると、出荷するとすぐに完売してしまうという、手造りの横向きサドルバッグが見つかりました。 それはSwift Industries社(女性サイクリストが起業したベンチャー会社)の人気商品の「Zeitgeist」です。 ハンドメイド価格で¥35,000でした。(高っけ~!) これが欲しいために、メル○リ出品者デビュー。 これまで自転車やクルマのカスタマイズで不要となったガレージパーツを、メル○リで売りさばいて予算をかき集めるのは大変でしたが、念願のサドルバッグを入手出来て満足です。 試しにモンベルの合羽上下とシューズカバーを放り込んでみました。 STEP1.フラップをオープン STEP2.荷物をポイッと放り込む STEP3.バンジーコードをギューッ STEP4.フラップをクローズ たったこれだけ。 ほんの数秒で「パッキング完了」です。 この「放り込む」というのが、なんともありがたいです。ブルベをやる人間にとっては。 合羽上下入れてもまだ2/3ほど容積が空いてます。 容積は公称12Lだそうです。 そして肝心の重さですが、実測580gでした。大容量のサドルバッグとしては軽量の部類になりますね。 防水性に関しては、まだ雨天走行していないので確かではありませんが、素材にX-PACという米軍仕様の生地が使われているらしいので、期待出来そうです。 (質感はモンベルの合羽素材に似ています。)
2021.05.04
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AJ長崎、ブルベシーズンイン。 ようやく、昨日から始まりました。 昨日は200k、「橋で渡れる日本最西端の地」を目指して、9名のライダーが強風に悶絶しながら走りました。 そして今日は600k、島原口之津から天草鬼池までをフェリーで海上移動、天草鬼池から天草牛深を陸上移動し、天草牛深から鹿児島長島までを再びフェリーで海上移動するという、「運航ダイヤ縛り」の初ブルベです。 スタッフ業務を通じて、ライダーの皆さんと談笑していると、そろそろ自分も走り出したい今日このごろです。
2021.05.02
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