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『交渉人SP~都内5ヶ所同時誘拐! 身代金115億5千万!?女刑事玲子が挑む医療テロ! 緊急ヘリ病院激突まで数分…衝撃の交渉!!内容市役所への立てこもり事件を解決した宇佐木玲子(米倉涼子)ら、SIT。犯人・田村直樹(マギー)も無事で、全て解決。そう思った次の瞬間、玲子は近くのビルから狙撃されるのだった。桐沢(陣内孝則)らは、すぐに救急車要請するが全ての車両が出払ってしまっている状態。そこに、若葉台記念病院の外科医・柚原恵一(風間杜夫)が現れ、処置。すぐさま、勤務している病院へと搬送される。数日後、、退院した玲子は、柚原に経過を見てもらい。彼らの大変さを身に染みる玲子。そんななか、都内の5カ所でほぼ同時に誘拐拉致事件が発生する。人質は5人。。。犯人から連絡を受けたSIT。要求された身代金は115億5000万だった!!目撃情報などから村岡美加(清浦夏実) 学生坂崎達郎(蛭子能収) 会社員中島利恵(谷川清美) 主婦三村留美子(安めぐみ)会社員加納ゆかり(黒木真耶)クラブホステス全く関連性が見あたらない5人。そのうえ、人質の中には、親友・三村留美子もいたためショックを受ける玲子。犯人からの連絡のなか、人質の無事を確認する最中ひとりの人質の身勝手により留美子が撃たれてしまうのだった。敬称略2008年01月期ドラマのスペシャルドラマ『自分の身勝手のせいで、見ず知らずの人の命が危険にさらされる 毎日のようにこんなことが起きているんです 知らない人なら、どうなっても良いのか医師の信念。誇り。だからこそ、許せなかった5人。『あの5人は罪を犯した 大学生の村岡美加は、バイトの時間を優先して 昼間の時間で対応できるのを夜間に来ては、急を要する患者を待たせた 会社員の坂崎は、医者から言わせればお門違いの医療ミスをあげつらい 多額の損害賠償を要求 主婦の中島は、臨月まで1度も検診を受けず 陣痛がきてはじめて病院へ駆け込んできて 他の妊婦分娩を待たせ出産。費用も払わず ホステスの加納は、ウソの症状を訴え、睡眠誘導剤を多量に出させた 三村留美子は、風邪で救急車を呼んだ日 救急車が出払い、危篤状態の少年が命を落としたそれを人質に最新医療設備を整えた病院になるはずだったのに厚生労働大臣四之宮久作(中原丈雄さん)の一声で、覆ってしまった。そして、そこにある贈収賄事件。ま、、、工藤(伊武雅刀さん)がいますので結末としては、納得感が生まれたかな。。そんな感じだ。ヘリの飛び乗ってしまうのはサスガに、ヤリスギではあるが、顔出しで進む犯人との交渉があったからこそ人質に関しての詳細なネタが、キッチリ描かれた感じだ。医療問題に関しても、納得感が生まれた。コレが、今回の一番のポイントであろうが、逆に、それが違和感であったのも事実。というのも、たしかに、『交渉』はしているのだが、かなり時間が短く、、、謎解きとアクションに見えてしまう部分が多い。そこが、どうも、物語の“核”であるはずの“交渉”が、曖昧になっているような気がします。だって、、“☆”って、、、そんなの、、わざわざしなくても同心円状に配置されていれば、分かる話だし。本来ならば、時間なんて、関係ないんだよねそう言う“無駄時間”があったために“交渉”が、中途半端になっては、全く意味が無いと思います。最終的なヘリに飛び乗りや、ヘリによる逃走にしてもそうだ。どうみても、無駄なんですよね。だって、“交渉”じゃないもん!細かい部分では、その悪意のない犯罪に対することは小ネタとしては、あれこれとしてネタフリされいる。だから、ものがたりとしては、納得感があるしまた、そのなかに、現代社会における“医療問題”を取り上げているのだから“連ドラ”のときの“犯罪行為”よりも視聴者的には、分かり易く、納得しやすいモノだったと思います。おかしな印象かも知れませんが、俳優さんが、体を動かしたかっただけにしか見えないモン(苦笑)それって、不必要なモノだからです。でもまぁ、全体としては、キッチリ作られているしはじめの事件からもつながっているのだから、悪くはなかったとは思います玲子『この世にテロ行為に対する見返りなど、なにひとつ無い 私の任務は、あなたの代弁者じゃない ひとりの犠牲者も出さないことの他ありません 脅しによる譲歩はしませんってのも、良い感じでキャラを出していたしね。。ホントはこう言うのを、もっと見たかったんですよね。。。。最後にヒトコト。もしも“次”やるなら、アクションは、、、無くしてね!それと、、あれこれとてんこ盛りにするのではなく交渉とチーム連携で納得感を生み出して欲しいモノです
Feb 28, 2009
『それでもいいと思える恋』内容芽衣(南沢奈央)は、敦史(溝端淳平)の母・夏実(山本未來)と出会ってしまったそして『わたしが、あなたのお母さんを殺したの』と告げられてしまう。ショックを受けた芽衣であったが、その事を、母・幸子(渡辺典子)に話をすると、実母・マチ子(山口紗弥加)と実父・石川春生(浜田学)のことを話し、春生から芽衣に宛てられた手紙を手渡すのだった。そのころ敦史も、森崎(小木茂光)から、春生、夏実、村越(松田賢二)との関係を聞いていた。手紙、、、『マチ子に出会えたこと、あなたが生まれてきてくれた事は 僕の人生にとって、最大の幸せでしたもう会うことが出来ない父の『愛』がかかれてあった。そんな芽衣や、敦史、美亜(岡本玲)ミツ(田島亮)らを優梨(鈴木かすみ)ナツ(柳下大)が呼び出していた。2人は、親になると決めたという。話を聞いた芽衣は、どうしても父・寿久(甲本雅裕)に会いたくなり、姉・春菜(岩田さゆり)らと、一緒に会う約束をする。また美亜は川口ミヤビ(平田薫)を安田愁(若葉竜也)たちから離れさせることに成功。そんななか、、、芽衣の前に、沙良(桜庭ななみ)が現れ。...敬称略↑もう、面倒なんですモードです(笑)ってことで、芽衣『私には好きな人がいます その人は願い事が叶わなくて泣いてた私に 『神様は気まぐれだから願い事が叶う人とかなわない人に違いはない』 って言ってくれました 自分のことよりも周りの人たちの幸せを思うことが出来る 心のやさしい人です あなたはその人を生んで育んでくれた、たったひとりのお母さんです だから私にとっても大切な人です わたし、誰のことも恨んでいません 前を向いて、これからを生きてくださいそんでもって敦史『おれ、自分にウソついてきた 芽衣を傷つけても、別れなきゃいけないって言い聞かせてきた ホントは、誕生日。芽衣があの場所に来てくれたこと、すごく嬉しかった ホントは芽衣の笑ってる顔 近くでずっと見ていたいって思ってた ホントは、オレ、芽衣のことがずっと好きだった芽衣『ねえアッくん。 私、運命を信じるよえっとまぁ。。みんな、キレイにまとまりました。以上です。小ネタも含めて、本当に、キレイにまとまった感じですね『未来が見える』と言ったらいいでしょうかクサイ言い方をすれば、芽衣が言った言葉ですね『前を向いて、生きていく』ということだ。ま、、、一部、逃走した人もいましたけどね最後に、詰めこみすぎの印象にはなってしまっているが芽衣と敦史だけを考えても、『家族』を前に出しながら、良い感じで気持ちを告白し合いそれによって多くの人が影響を受けていった感じが上手く描かれていたと思います。いや、、上手くまとめきったなぁ...っていう感じかな。ドラマ全体を見て。やはり、ケータイ小説と言う事もあり私が、以前からいろいろと指摘していることはこのドラマにも多々ありました。簡単に言えば、『ヤリスギ』ってヤツです。でも、途中から、主人公ふたりの感情の描き方がかなり詳細になり、このふたりだけを見ていれば良い感じ雰囲気と納得のまとめ方だったと思います。最終的に、かなりの駆け足気味の詰め込みになったのはサスガに、苦しい部分ではありますが。まぁ、、最近のこの手のドラマにはない良い感じの描き込みもあったのも事実。それがあったから、全体が締まった感じでしょうね。もうちょっと、ヤリスギをグダグダやられていればもっと苦言を述べていたかも知れませんが。これくらいならば、許容範囲かな。気になるところもありますが、、そこそこ、良い感じのドラマになった感じですね。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 28, 2009
『命の値段も結局金ズラか…』内容荻野聡(宮川大輔)の妻・加奈江(宮本裕子)を襲ったと言う事で連行された風太郎(松山ケンイチ)しかし、荻野の取り調べでも、何も言わない風太郎それどころか、留置所で思い出し、気持ちを固めていた。荻野の弟・宏(近藤公園)をやったあとのことを。。。袴田(品川徹)という老人と出会い、、良い感じだと思っていたのに裏切られた。。。。結局は、金だ。。。銭だ。。。と。『何を弱気になってんだか、銭ゲバのクセに 地獄に行くことくらい、分かってるズラ、最初から 地獄行きと引き替えに、オレが証明してやるずら 結局、金なんだってな 人間は金で動くってな 銭ズラ~~翌日、、風太郎は、荻野の心配をはじめる。するとそこに、菅田刑事(鈴木裕樹)が現れ、完璧なアリバイと真犯人の自首を伝える。出頭したのは、野々村真一(松山ケンイチ・二役)だった!荻野は誤認逮捕として謹慎処分を受け、風太郎は釈放された。三國家に帰ってきた風太郎は、緑(ミムラ)茜(木南晴夏)に『全部、僕がやりました』と、、全てを告白するのだった。敬称略風太郎『命にも値段が付いてしまうんですね、結局荻野『ありがとうございます風太郎『ヒトコト言ってもらえませんか 結局、大事なのは金だって。 その言葉と引き替えです荻野『結局、大事なのは金だ健蔵のこと、荻野のこと、真一のこと全てにおいて『結局は金』でまとめきった今回。最終的に母以外で唯一風太郎を愛していた茜の死。伊豆屋の人たちにも『貧しくても大切なのは金じゃない。心だって言ってましたよね 本当にそう思いますか 負け惜しみいってんじゃねえよ。帰れ!もう、どこまでも、殺伐とした印象で救いようが、全くない状態ですが。。。。。追い詰められれば、『金』どこまでも、描ききった感じだ。あとは、、緑『私、あなたが獣だと思った でもあなたは人間。けだものなら死んでしまえばそれで良い でもあなたは人間として苦しみを味わうべき 死ぬよりも辛い苦しみをねコレが、実現できるかどうかでしょうね。しっかし、ここまで、よくもまあ救いようのない状態を描ききりましたよね。数字なんて関係なく突き進む『世界』実際、ココにこそ、原作者の世界があるわけですからこの題材を選んだ以上。最後まで、描ききるべきでしょう。とはいえ、ドラマとしてオモシロ味もたくさん。ま、、、、俳優さん達の評価ですが。。。まずは、松山ケンイチさんの二役!!!メリハリが付き、ホント素晴らしいですよね。松山さんの力が、存分に発揮されている二役です。でもそれを上回るのが二役を演じなくてもセリフ、表情でメリハリをつける椎名桔平さん!!この2人、、、すごすぎます。そして、この2人に負けない人たち。まずは、ミムラさん。緑『茜ごめんね あなたまで、だまして茜『風太郎さんは帰ってくるわ わたしのところへ 私は変わらない、風太郎さんを愛してる緑『私は絶対に許せない。 自分が間違っていたって、思い知らせてやりたい緑『私、あなたが獣だと思った でもあなたは人間。けだものなら死んでしまえばそれで良い でもあなたは人間として苦しみを味わうべき 死ぬよりも辛い苦しみをこの一連の流れの中の表情変化が、ホント良いですねそして、木南晴夏さん風『なんで来るんだよ茜『愛してるからに決まってるじゃない 私のこと嫌いですか? 好きじゃないのも、愛してないのも分かってる 嫌い? いるのも嫌?いなくなればいいと思ってる? 死ねばいいと思ってる? 私のこと嫌い? 好きになる事なんて無い? いなくなってほしい?風『どうでもいい 最初っから、興味もない お前の役目は終わったんだよ 死んでいようが、生きていようが、どうでも良い耳を閉じて茜『風太郎さんと違う人生で出会いたかったな 愛してる 愛はあるんだよ、風太郎さん 私は、あなたを愛してる あなたと一緒にいられて、幸せでした ありがとう風『くだらないマネ、するな茜『はい茜『風太郎さん、いってらっしゃい物語の殺伐さ、風太郎の冷たさそれを超える、茜の愛を見事に演じきった感じだ。そして、、最後にもう1人。宮川大輔さん!ラストの風太郎とのやりとりがメインでしたが、かなり良かったと思います。ということで、内容だけでなく、見どころはたくさんあるんですけどね。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 28, 2009
『横浜地下鉄パニック724名脱出不能!!ガス発生…絶対絶命』内容訓練を続け徐々に成長する大地(中丸雄一)手塚(増田貴久)不動(山本裕典)だが、新人は現場では使えないと葛城(要潤)は相手にしない。それでも、出場は相次ぎ、徳永隊長(石黒賢)は、葛城と大地を、ワザと組ませるのだった。そして、検索中にミスをする大地。。。葛城は『辞めさせるべき』と言い放つ。どうして良いか分からない大地達に、先輩の五十嵐(田中要次)加納(照英)佃(高橋洋)から、葛城が、山下町救助隊にいたときの事故について話し出す。はじめて後輩の田口(杉浦太陽)に仕事を任せた時、事故が発生し負傷。消防を辞めてしまった田口。。。完璧主義と言う事もあり葛城にとって、大きな心の傷であった。『あいつの全てを奪ってしまった』と。そんななか、地下共同溝で、ガス漏洩事故が発生。徳永班は出場し、救助する中ガスが地下鉄の駅に流れ込むことが分かり徳永は大地、葛城、佃を、駅へと向かわせるのだった!駅ではすでに、救助活動が行われ、その負傷者の中には、、田口もいた。娘・いづみと駅のホームで、妻・真澄を待っていたという田口駅員室に、いづみを残したままだった。葛城は、大地に地上での待機を命じ、1人救助へと向かっていく。敬称略先ずヒトコト。また、やっちゃいましたよね歩き回っている子供が発見できないならいざ知らず。駅の構内から、ガラス越しに見ることが出来る駅員室だ。確認もせずに、救助隊が引き揚げるわけがない。もちろん、混乱すればミスなどもあるだろうけど。。。。コレは、ちょっと、いただけない!!ホント、いい加減にしろよな!!本当に活動をやっておられる方々に、失礼ですよ!!実際、それを言い出すと毎回のように事故を引き起こし、取り残されている『新人君』は、ほんと、、、、辞めた方が良いという葛城の言葉が、、シックリ来る内容ですけどね(苦笑)それはさておき。。。今回は、目をつぶるとして。お話は、葛城が抱える苦しみ『これ以上、、、、』その気持ちがあるため、後輩には参加させたくないという『優しさ』最終的には大地『一緒に帰りましょう。 それが俺たちのレスキューじゃないですかと今までの内容を取り入れるなどベタな展開ながら、キレイにまとまっている感じだそして徳永『人命救助に携わる以上、誰しも同じような過去を抱えている それを救えるのは、同じ悲しみを知る仲間しかいないどちらにしても徳永『認めると言う事はお前に命を預けると言うことだ お前の思いが伝わらなければ葛城がお前を認めることはない そして葛城の思いをお前が分かっていなければ、 また同じコトを繰り返すだけだ お互いを信じ合えない救助隊に、オレンジの誇りを持つことは出来ないま、、そういうことですね。あまりにもベタベタすぎて、書くことありません(笑)命を預け合う、、信じ合う仲間その『きずな』が、葛城と新人君達のあいだにできたと言う事ですね。しっかし、『動くな』だけじゃなくて説明してやればいいのに。。。絶対に、不親切だよね逆に、いじめているような印象。。物語がベタなだけに、このセリフと、先ほど書いたことが頭をよぎり、なんか、スッキリ感がありません。どんな事故でも、毎回大事故でも我慢しますからもうちょっと、セリフに愛を!!(笑)これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 28, 2009
『ある戦士の墓標』内容レイ(南翔太)に、ペダンの科学力を超える力を感じるダイル(加藤厚成)はハーラン司令官(中丸シオン)に訴えかけていた。その事を聞いたレイは、ダイルに導かれ、ハーランの元へと向かうが、、ハーランは、レイオニクスハンターをペンドラゴンに派遣し、ヒュウガ(小西博之)たちを人質に取り、レイに命令する。我々の“兵器”になってもらうと。ダイルは、その行動に反対するが、ハーランにより始末されてしまう。そしてハーランは、大量のキングジョーブラックを投入しレイに襲いかからせるのだった!!敬称略今回は、レイの姿を見て、気持ちが変わったダイル。レイに“可能性”を見た。。が、、、ハーランの悪意は、それを上回り。。。ダイルは、最後の力を使いレイのために。。。って感じですね。ダイル『お前らを気にしているからだ お前らとのきずなで強くなった、だがそれは弱点でもある結局、ダイルって『仲間』を求めていたのかも知れませんよね。なんか、そんな感じの、、切ないそして、カッコイイ感じの最期。そして、ダイルの残したモノ。。。。ヒュウガ『心を持たぬ力は悪魔の力 それをお前達に返してやるペダニウムランチャー!!!ダイルの気持ちが乗り移ったようで、意味がある撃破だったと思います。ダイル、良いキャラだったのになぁ。..にしても、そう言う悪くない展開の中で、、う~~~ん。。期待の軍団が。。。。。ソフビとはね(笑)ま、、別に、それはそれで良いのですけどねなんかねぇ。CG、スーツがダメなら、画面の分割で、違う表情のモノを出せば良かったんじゃないの??画面分割も、同じって。。。う~~ん。手抜きにもほどがあります。たしかに、結構、壮絶な戦いを見せていたんですけどね。あいだに、中途半端なのを入れちゃうから、、、出さなくても良かったんじゃ???一画面に、大量に出そうとするから違和感があるわけであり戦っても、戦っても、無事なヤツがいるだけで十分説明できていたと思いますけどね。何度も、オモチャ、、出さなくても。。。そういえばリフレクト星人。。。もったいないなぁ。。バードン出すより、自分で戦えばいいのに。。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 28, 2009
第1回「カントリージェントルマンへの道」~次郎のイギリス留学から開戦まで内容大正8年1919年。白洲次郎17歳(伊勢谷友介)父は、“白洲将軍”と呼ばれるほどの傲慢な性格であったが、綿花貿易で大成功の実業家・白洲文平(奥田瑛二)だった。その性格に似てか、次郎の傲慢で、トラブル三昧。次郎の味方は、優しく包み込んでくれる母・芳子(原田美枝子)と父が趣味の家の増築のため住まわせている宮大工・ミヨシ(塩見三省)だけ。ある日のこと、教師にもケンカを売るなどやりたい放題その傲慢さを見かねた父により、英国行きを命じられる次郎。大学に通い始めた次郎であったが、何も変わらなかった。が、、、あるとき、教授との議論で変化が生まれ出す。。。。『他人の考えを鵜呑みにしてはいけない、否定して再考する 私が求めているのは模範的な正解ではない 各のちっぽけな頭で考えたことだ教授の言葉こそが、次郎が求めていたことであった。しかし、、、父の会社の倒産により、帰国を余儀なくされた次郎。帰国後、英字新聞の記者として働く中、昭和3年1928年、貴族院議員で伯爵・樺山愛輔(中原丈雄)の令嬢・正子(中谷美紀)と出会い、そして、、、結婚を果たす。その関係もあり、親友の牛場友彦(石丸幹二)の紹介で近衞文麿(岸部一徳)や吉田茂(原田芳雄)らとつながり、親交を深めていく。そんななか、軍部の力により、徐々に戦争へ傾いていく日本。戦争回避のために、必死に動き回るのだが。。。。結局、、、開戦。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/ドラマ自体は、白洲次郎さんの妻、正子さんの視点・回想で描かれている。それもあってか、いくぶん薄めの部分が、いくつか。。。特に、留学。。。ココが大事だったんじゃないの???とまぁ、少し不満はあるのですが。自分の意志を貫き通す。ただそれだけのことで、活動的に動き回り弁舌を繰り返す姿は、成果が無くても、ある意味の爽快感は存在する。きっと、ここらのことが第2回以降につながっていくのだろう。次郎『持てる者は持たざる者に与える義務がある 高貴なる義務を背負っている近衛『政治は残酷なモノだ 君にだって、義務があるんじゃないかねということから『自分がなすべきことは何か』それは、、“義務”。。。そして、『良心』である。と言う感じでしょうか。まさに、父の口癖『どうせ人間はいつか死ぬ、死んだら腐るだけ 思い切り好きなことせんとしょうもないからなそんな感じですね。最終的に、未来の破綻と、その先の未来のために自分が今やるべき事をやる。とりあえず、物語の序章という感じなので、次週でしょうかね。しっかし、英国の部分だけ、もっとナントカならなかったのかな。。。なんか、足りない物があるような気がしますけどね。印象としては、その後、、、豹変。..と言う感じだもんなぁ。..
Feb 28, 2009
内容裕福な家庭に暮らし、ピアニストを目指していた春麗(クリスティン・クルック)ある日のこと。謎の男達が、父を連れ去ってしまった!ナニが起きたか分からないまま、、時は過ぎ。。。。春麗は、ピアニストとして夢をかなえていた。事件が原因で寝たきりとなった母と共に暮らす日々。そんななか、、妙な巻物が送られてくる。全く意味が分からない文字で書かれていたが、何か惹かれるモノを感じる。そして、、母が亡くなると同時に、その絵巻物が、父と関係があると考えはじめ運命に導かれるまま、、、バンコクへと向かうのだった。“ゲン”という人物が、何か知っている。。。ただそれだけを手がかりに、探しまわるが見つからない。金は尽き、いつの間にかスラム街で寝泊まりするようになっていく。。。そんな暮らしの中で、暴力を振るわれている人を助けたことをきっかけに春麗の運命は動き出すのだった!内容2ゲン(ロビン・ショウ)に会うことが出来た春麗であったが、父が生きていること、“シャドルー”という組織が関わっていることがわかる。敵の相手の名は“ベガ”しかし、ゲンは言う。救出するよりも先ず、“怒りを消せ”と。。。。そして、ゲンの元での修行がはじまるのだった。敬称略言わずと知れた、ゲームの実写版である物語としては、春麗が、どうしてストリートファイターになったのか??どんな過去があったのか??である。一応、敵としてベガを登場させそこに両親との別れなどを描いている。ま、、、普通と言えば、普通の内容だ。また、基本的に、“格闘”を魅せることを意識しているため、ある程度の格闘シーンは盛り込まれている。最終的な決着の仕方は、どうかとは思いますが。この手のモノとしてはベタな感じだ。ただ、問題も山積!!ザコキャラたちの銃撃戦や、その流れの中で発生するまるで、ゲームのような潜入作戦など格闘シーンがほとんどないという状態。。。。。(苦笑)そんな我慢できることは、、、まだ良いのだ一番の問題は、物語が散漫であること。そしてそのために描かなくてはならないことを描いてないことなのだ。これが、、かなり致命的なのだ。説明するとストーリーが、2本存在するということなのである。春麗が主人公で、父捜し、悪者退治、、、格闘家としての成長物語。というものと悪の組織を捜査する刑事達の物語この2本が存在する。そのためどう見ても物語が散漫になるだけでなく春麗の成長が全く見えないという、、、あってはならない状態を生み出している。おかげで、春麗の物語なのかどうかもよく分からないし悪の目的が、イマイチで悪が悪に見えにくいという状態だ。せめて、春麗を中心に描くということだけをしていればそんなに粗が見えない状態だったろうから本当に、残念な感じです。1つだけ許せることがあるとすれば悪名高い“前作”と比べれば、まだ納得感があると言う事くらいかな。困ったモノだ。これだから、“ハリウッド”という看板は、素直に信じる事が出来ないんですよね。カプコンさんも、そんな看板を出すんじゃなくて日本人監督さんで邦画にすればいいのに。。。。。。
Feb 28, 2009
『ロッタ』内容ファギーノを撃破した、シュウ&ブルードラゴンそんななか、ロッタレースが、上位生命体たちに裁判にかけられようとしていた。ロッタは、“仲間”だと、助けると言い出すシュウそして、ルドルフから“裁き”を言い渡されたロッタレースは、ヒルデガルドにより粛清されようとする。とどめが刺されようとした瞬間、そこにシュウが現れるのだった!!ロッタ『人類は滅ぼすべきではないとルドルフ『この世界の流れは人類によって滅ぼされた闇 闇を元にしていることは知っているはずだ それを滅ぼした時、運命は決まったルドルフは、ヒルデガルドにロッタ粛清を命じるロッタ『なぜ間違っていることに気付かないヒルデガルド『人類に思い入れがないのでなそしてルドルフ『人類のデータを集めるため 実験だ 全ては上位生命体の繁栄、進化のため だが、得られたデータはくだらないモノ なんの役に立たないものだったシュウ『俺たちは、そんなことのために生きてるんじゃない お前は、神にでもなったつもりか ルドルフ、今、ハッキリ分かった お前は神なんかじゃない、ただの悪党だとまぁ今回、いろいろありましたがその悪党さ加減に、抜群のモノを発揮したルドルフが目を引くところだが一番気になったのは双頭竜ヒルデガルドが、種の存続のために戦闘を回避したこと。実は、思っていた以上に『中立』う~~~~ん確かに、行動には一貫性があるような、ないような状態でしたがここにきて、この行動は。。。。。ま、、ロッタレースに戦いを仕掛ける時にも、戸惑っていましたしでも、ここで、こういうキャラを入れちゃうのはなんか微妙ですよね(笑)だって、最終回直前に、“新キャラ”が登場したみたい!!!こう言うのって、、良いのかな??とりあえず、本当にゾラ、、、いや、プリムラの秘密も分かってきそうだし次回ですよねそういえば、今回やったことはルドルフが、あれこれと言っただけで物語としては、全く動いていません!!(苦笑)一応、少年漫画らしくシュウが宣言しているので、それだけは良いところでしたけどね。でも、、、せめて、他のキャラも回想でもっと出して欲しかったなぁ。..これまでの感想第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 28, 2009
『いそげレイ 親子のきずなを救え』内容寿里(長谷川恵美)が怒っていた。友人が結婚したという。それを聞き笑い飛ばすレイ(はるの)であったが、そんななか超災害発生が発生する。緊急出場したレスキューフォースR3は、がれきのなかに少年・徹平(吉川史樹)を発見する。病院に連れて行くと、そこに、、、父・博光(山崎勝之)がやってくる。でも、何かふたりに妙なモノを感じるレイ。そこで、勝負をして勝ち取ったマッハトレインのチケットを2人にプレゼントするのだが。。。。2人のいるヌーベルトーキョー駅周辺で、ふたたびクライシスメーカーが現れる!敬称略ちょっと、オモシロが過ぎますが、でも、“良作”ですね。災害現場で出会った少年。父との関係がビミョーであるため何とか、レイが救おうと、奔走する!!と言う感じだ。ま、、、いつもなら、輝担当のお話ですがここは、紛れもなく“女性”であるレイが行うことで父と息子の関係に、“愛”を入れ込むことに成功している。輝ならば、、ただの“熱血レスキューモノ”だからね(笑)親子愛。。そして、ちょっとしたレイの愛情レスキューザンバーを使う部分なんて、レイの強さと、強い意思。。。。“愛”を見た感じですね。オチもキッチリ、寿里達で作られいますし今回は、クライシスメーカーとの戦いが、軽めであってもほぼ納得出来る内容であろう。どちらにしてもレイの魅力が満載のお話だったと思います。気になるのは、レイの強さなどは感じることは出来るが母性を感じることは出来ても、女性としての一面が少し弱いことかな。いつも強いレイだからこそ、ココはもう1歩進んでも良かったかもしれませんよね。オチで、寿里達の妄想だけでなくレイも加われば。。。。。もっと、良い感じだったかもねそれよりも、次回昔のR2????って、、、今さらですか!?!?!?これまでの感想第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 28, 2009
沸き立つ松江自分が情けないという康太のぞみが、名取になったと真喜子が嘉子に電話めぐみ。ひなげし最後の日。めぐみ『別れがつらかった石橋君『病気が治ったら別れ。。。。めぐみ、石橋かなりぜいたくな、悩み結局、『まとめ』を行うために、最後のネタフリを行っただけで、、、、もう、別にどうでもいい状態だ。あいもかわらずめぐみと石橋は、何が言いたいのか、サッパリな会話だし(失笑)根本的に間違っているのは、内容、展開もあるが、それ以上に、今回のような『重要局面』において、意味不明な『作られたセリフ』を出して、視聴者を混乱に陥れていることである。考えてみれば、即理解できるが『文字の世界』であるならまだしも『普通の世界』であんな『奇妙な会話』なんか、出てくるはずがないのだ!!これが、『同じような簡単説明ゼリフの繰り返し』や『単純なセリフによる長時間のキャッチボール』ならいざ知らず。『小難しいセリフで、長時間』やられちゃうと、『目』で見て理解できても『聞いて』理解できるわけがないのだ!!まして、メイン視聴者を考えてみれば、当たり前のことである。コレ、、、誰が理解しているんだ????世の中。。。看護師だらけでもなければ、医者だらけでもない普通の人が多く、、、だから、患者さんには、彼らの『かみ砕いた説明』による『納得』が必要なんでしょ???『言葉』は、その人の人生を表します。その事が、全く理解できていないようだ。この『番組』、、、全く同じ『失態』の繰り返しである。重要局面で、オモシロ味を削ぐ盛り上げようとして、自分で自分の足を引っ張ってるよ。。。。(苦笑)
Feb 28, 2009
7 クラウザーさんの言葉により、ファン達が東京タワーに! 相川さんのデートをつける根岸!!東京タワーが、、、、。。。感じる!!ビクトリーレッドが悪に寝返り、クラウザーさんの味方!!2つのネタ、、、ホント、、根岸、崩壊しはじめてますよね。。。8 アルバムのレコーディング アルバムの発売イベント&相川さんの誕生日 社長。..すごいなぁ。.確かに、誕生日ネタも面白いんだけど社長が強烈すぎて。。なんか、、やっぱり、、原作、、読みたくなってきた。でもなぁ。。。次回見てからにするかな。。しっかし、崩壊していくのが、、、進行していますよね。。。
Feb 27, 2009
『友情崩壊!?番組存続のピンチ』内容“みなうた”で『働くシルバーさん』という新コーナー。健太(大野智)の父・光雄(小野武彦)の工場でのロケとなる。そんななかでも、健太は、7ヵ条に背くような口癖ばかり。子供達からバカにされた時、守(丸山隆平)から、健太の真似をしていると指摘される。真鍋(木村佳乃)も、『うぜぇ』『だりぃ』『やってらんねぇ』を使うな。そして、喫煙も厳重注意されるのだった。それでも守は、頑張ろうとうながしていた。そんなとき、洋子(永池南津子)が大量のハガキを持ってくる。でも、、、、ハガキのほとんどは、健太宛。なぜ???焦りはじめた守は、『ソロで歌いたい』と立候補する。守のソロは、スタッフの評判は良かったのだが、発表された視聴率では、、、最低。『シルバーさん』が、最高だった。ショックを受ける守。友人が、ミュージカルに出るのを知り、、、追い打ちをかけられた守は、ふと、、『僕も、選んだ道を迷わず進んでいれば、こんな思いしなくてもすんだ』守は、悩み続け、、、、そして、、、敬称略っていうか、、いろいろあった今回の中で一番驚いたのは。真鍋『やっと決心ついたのね健太『とっくについてたよすでに、決心はついていたが、一歩踏み出せずにいた健太。ということでしょうか。物語自体は、自分たちの歌を歌えず上手くいかない明音。目指していたミュージカルスタートはほど遠い現状の守そんな2人の状態を見て、健太は『自分』を見たような気になって、決心!!と言う感じだ。今回が、今までと全く違ったのは。『いつも通りの健太』をやっているだけで、“後悔”のようなモノを出していないことだ。単純だけど序盤から、“負”のイメージが強調されているために若干ミスリード気味ではあるが、“あと一歩”というのは、表現できていた感じだそして、後押ししたのは“後悔”している、友人達。である。ま、、自分の姿と重ねたと言う事だろうけどね。ミスリードが効果的であるために後悔の姿が、上手くはまってきた感じですね。ここで、健太まで後悔三昧だとホントくどすぎる印象になりますから。第3の視点で自分を見るというのは、最も分かり易かった展開だ。ということで“他に行く場所がなかったからだよ 自分の居場所があるだけ、マシなんじゃねえのか 俺たち、2人で歌のおにいさんだろ今までの集大成のようなセリフで、上手くまとめた感じだ。健太と守の比較にしても、かなり上手く表現していますしね!ただし、気になることもないわけじゃない一番は、ターゲットが2人であるために、物語としての健太との絡みが散漫な印象でそれぞれの葛藤が、ちょっと甘い感じだ。ここは、守だけでも十分成立していたような気がしますのでちょっと、もったいない感じかな。だって、次回も、明音でしょ?守だけの方が良かったでしょうね。そこに、さやか(滝沢沙織さん)だけでなく、他のスタッフ達も入れちゃえば。...そのほうが、ラストの告白ではもっと良い感じだったかも知れません。スタッフ達が、まとまりを見せることができたかも知れませんし。それ言い出せば、、明音、、いる必要ないんだけどね(苦笑)これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 27, 2009
内容神崎(片桐仁)から、『小堀をやったのは尾花洋子だ』と告げられたウタダ(塚地武雅)だが、なぜか、神崎の言葉が聞こえていた春菜は、立ち去っていく。ウタダは、何か妙なモノを感じ、春菜を追いかけ捜し始める。一方洋子(原千晶)に直接会って、、、聞いてしまった。。。春菜。洋子に連れられていく。。。。そして、病院を探しまわり、ようやく春菜を見つけたのだが、そこには洋子。そのころ、ツキオカミドリは、柳(蛭子能収)から取り調べ。柳からプレッシャーを受け。。。。。敬称略今回は、ウタダが行ったことによりひとりの警官の人生が変わってしまう。と言う感じかな。ウタダにとっては、正義なのに。。。あのとき、神崎に言われるがまま、手を離していればというのもある。そして、そのウラにある、樺島どこにも正義が存在しない。そんな状態ですね。物語自体は、中盤から、次のネタに進んでしまったので気のせいか、ウタダの葛藤は、甘い。そのうえ、あれだけ春菜のことを出していたのにいきなりの消滅だ。こう言うのって、たしかに、物語として成立させているがそれは『結果』がウタダの意図とは違うモノがあると言う事でありそれ以前に、中途半端にまとまった印象があれば、あまり意味が無いような気がしますけどね。ここに来て、ちょっと苦しかったかな。結局、神崎が見えたのに、、いみないし。。。。どうも、描こうとして、描けていませんよね。。何がしたかったかが、分からなくなった感じだ次回からは、どうやら、もっとなにかがあるようなのでおもしろくなる????のかなそういえば、ドランク鈴木、、、いたねこれまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 27, 2009
『間に入って『まあまあ』と丸く収めるのは、才能なのだ。』内容母・鞠子(藤田弓子)のお守りをとるために、犬の銅像のある家のご近所トラブルに巻き込まれた二郎(佐藤二朗)なぜだか、家の主人・御手洗藤子(りりィ)に招き入れられる。話によると、母は、以前飼っていた犬・チロルの命の恩人だと。でも、その時あった事件から、トラブルが起きてしまっていた。二郎は藤子から直接お守りを手渡されると。。。その中には。。『4.犯人は隣の息子』の文字。。隣の山下知輔(ささの堅太)による、ちょっとしたことだったと分かってくるが。その母のメッセージに戸惑いを覚える..二郎。『ぼくに、どうしろと?』敬称略『生まれて初めて感謝をされました』ついに今まで、あれこれしていたのがそれこそ“開花”したような展開。今までは、明らかに“自分”しか見えていなかった二郎でも目的があったとはいえ、親切にされたので、、、というのもあるのだろうね。ある意味命がけの行動に出る二郎!!!である。しっかし、ここに来てお見事ですよね。佐藤二朗さんというのもありますがその演じられてるキャラを上手く利用して関係者との“距離感”が、面白いですね。最終的に自分しか見えなかったのに、人のために、何かをしようとするのだから本当の意味で、成長していると言えます。それにしても、ここで、過去のお話と繋げるとはね。思いもよらないネタだったので、なんだか、奇妙な感覚があります。徐々に盛り上がってきている感じですね。でも1つ気になるのは、あのカメラなんですよねなにかがあるのかな???これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 27, 2009
『満月の夜の告白』内容正人(谷原章介)の昔の恋人が、旺次郎(松田翔太)そっくりであると知った。啓(玉木宏)と愛瑠(香里奈)そこへ、、帰ってきた正人からバイセクシャルであると告白される。そんななか、2週目のラブシャッフルも、2組目正人、愛瑠旺次郎、芽衣(貫地谷しほり)啓、海里(吉高由里子)諭吉(DAIGO)、玲子(小島聖)芽衣の“気になる人”が、正人ではないと知りのこるは、、、旺次郎か諭吉。きっと、旺次郎だろうと、啓は、諭吉の協力を得ながら芽衣と旺次郎を監視しはじめる。数日後、啓は、啓から告白されていた。『啓さえ良かったら結婚して下さいもとどおりに戻ることが出来る。。。と、、思った啓であったが、なにかが、、、ちがう!?そんなとき海里の家でモデルをしていた啓は、父・早川毅(美木良介)とトラブルとなりかけるのだが。。。。そこに、、、旺次郎が現れ。。。敬称略芽衣は、気になる人。。諭吉でも啓にプロポーズ正人、バイセクシャル愛瑠、啓のことを、、、、、、キス!海里、、、旺次郎に、、、好き諭吉は玲子の意図を読み取り、芽衣の言葉に衝撃最後には、正人が海里を。。。と、様々な告白がなされた今回。告白があるからこそ、モヤモヤが晴れてくると言うのもありますが、物語が進んでいることが、ハッキリと分かってきた感じだ。にしてもなんだか、、、まとまりそうなのに。。。ここにきていきなりの。。。亀井五郎(袴田吉彦さん)の投入である。梅宮万紗子さんだって、、驚きだしまとまりかけているのに、そう思わせないっっていうか今の状態だと一番盛り上がるのは、次回なんですけどね。意識するモノ同士が、カップル海里、旺次郎芽衣、諭吉愛瑠、啓そして、、、玲子、正人←ここだけは、よくわからない。物語は、かなり楽しい状態ですが。いまだに不安な私。だって、、次週は海里の誕生日?でしょなにかがあるのでしょうね。。。きっと。だから、次回予告だって。。。。啓『俺たちが死なせません ラブシャーの愛の輪で守りますこの決意に、期待です!しっかし、あいかわらず、感想は書きにくい状態ですよね楽しいのに、上手く書けない。あらすじを書くのなら、いくらでも書くこと出来るのになぁ。..ヒトコトで言うなら感情が交錯するドラマは、そこにある小ネタを気にしなくても、楽しいと言う事だ。微妙な緊張感がありますからねこれまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 27, 2009
『金が仇』内容信州桐山藩勘定方の磯谷五郎兵衛が、切腹した姿で発見される。南町に運ばれた遺体を見て小五郎(東山紀之)は、疑問を抱く。生糸作りが盛んであったのに。..なぜ。坂本(宇梶剛士)の話では、物産問屋『江上屋』が、借金のカタに、生糸を差し押さえてしまったためだという。そんななか涼次(松岡昌宏)の家に如月(谷村美月)が妙な男を連れ込んでいた。ダマされそうなのを助けたらしく、泊まる場所が無くて。。。そのおとこ奥州黒川藩勘定方・藤戸又兵衛(渡辺いっけい)は、藩命により江戸にやってきたようだった仕方なく、内職の手伝いをしてもらうとこで、、了承する涼次。でも、藤戸が江上屋芳太郎(津田寛治)の元に金を借りに来たと知り、何か妙なモノを感じる。江上屋と言えば、コメに限らず、様々なモノを買い占めては、相場を操り、儲けているようで、評判は悪かった。その行動で、多くの民衆がコメの値上がりで苦しんでいたのだ。そんななか、辻斬りが発生する。鳶頭の政五郎(峰蘭太郎)が、殺された。。。。江上屋による差し金であるのは、明らかであった。だが、そんなやりたい放題の江上屋を、藤戸は、イイヒトだという。その昔、芳太郎の命を救ったことがあった藤戸。藩の漁場の朱印状を懸けて、金を借りようとするが逆に江上屋から、取引を持ちかけられる。涼次は、ひとの良い藤戸のことを心配し注意するのだが。。。。。敬称略これくらいが、、現在で、一番かな。。とんでもないことに。序盤の10分で、登場人物をほぼ登場だ!!確かに、ダラダラと、関係ないヤツらを途中で出されるよりもスッキリ感があるし、物語も作っているように見えますよね。実際。今回の主人公は、涼次金も、涼次に渡されたモノだから、悪くない。涼次だけが、ほとんどの状態を見ているし結局、このカタチにならざるを得ないと言う事だ。まぁ。人数の多さで、わざわざ絡めてくるのは不満ではあるが、、仕方ないでしょう..これくらいなら、許容範囲だ。物語は、涼次が知り合った男。。。それも人を疑いもしない抜群に人のいい男が信じた男にダマされた殺された。その悪人が、江戸の町を混乱させているというおまけ付き。そんな『オマケ』がないと、ただの私怨だからね。全体としては、涼次を中心にしているためある程度まとまりがあった感じだ。結局のトコロ、渡辺いっけいさん津田寛治さんの演技がいいのでそれが、全てであったのは言うまでもありませんけどね。ここなんだよなぁ。。。まとまりがあるのに不満な部分は。人数が多すぎて、涼次と藤戸の関係が、描き切れていないんですよね。おしいですよね。今回に限っては。結構、物語を描いていたから、2人の関わりが少なかったのが、ホント残念で。。。。人と関わり、それが変化するそれを登場人物が見ることに意味があるのにね。涼次と藤戸だけをもっと描いて欲しかったモノだ。ちなみに、今回の私の満足ポイントは藤田まことさんvs福本清三さんかな。。。。もう少し、、、、て言うのもあるけど主水が引退状態に近いから、仕方ないよね(笑)もう一つ、変則的ですが満足したのは涼次が仕事をする時、道具の準備のタイミングで江上屋と会話をしたこと。道具の準備という“無駄な間”を無駄にせず活用しました。こういうちょっとした無駄を無くしていくことが、物語の違和感の削除、引き締めにもつながります。ということで、1時間モノとなって、かなり“カタチ”が出来てきているようです。もう少しなのになぁ。..これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 27, 2009
『蘭方医の戦い』内容蘭学の勉強のために天游(蟹江敬三)から江戸行きを勧められた章(窪田正孝)そんななか、天游の友人の蘭方医・日高良斎(西園寺章雄)が、弟子の佐伯京次郎(加藤虎ノ介)と共に、訪ねてくる。江戸で学ぶことの重要さを説かれるが、イマイチ乗り気ではない章。耕介(杉浦太陽)から、左近(栗山千明)のことを聞かれるが。。。。そんなとき、銃声が鳴り響く。章と耕介が駆けつけると、そこには日高が撃たれて倒れていた。手遅れ。が、人混みの中に、左近の姿を見て、妙なモノを感じる章。翌日。事件のことで、同心の新井(梶原善)が事情を聴きにやって来る。そして、新井から日高には、抜け荷の噂があると指摘されるどうしても気になる章は、左近に直接聞くが、関わらない方が良いと。そのころ、若狭(池内博之)は、左近と共に弓月王(宮内敦士)に抜け荷の鉄砲の荷主が、日高であったと告げていた。一方、佐伯が、天游たちの元を訪れていた。日高が抜け荷をやっていた理由。。。。。。。敬称略蘭学で、民を導くそのための力を手に入れようとしていた。章も、昔は同じような気持ちをもっていたが違う!!ま、、そんなお話です最終的に『先生が、、、蘭学が助けてくれた』と、ベタですが、良い感じの『蘭学』を使ったオチ。もう少し、“熱い議論”をして欲しかったが、仕方ないかな。..そのあとにきっちり“学問は人を救うためにある、支配するためにあるんじゃない”章もまた、成長してきたことが分かるモノがありますので納得と言えば、納得かな。一応、銃を突きつけられても一歩も引かない章というのを表現していましたしヘタレ章も、良い感じになってきたと言う事なのでしょう。ただなぁ。。。あれだけ左近が心配しているのに、章も、、、、、、“らしい”から、良いかな(笑)『立ち止まってはいけない』章の大きな決意を見た感じですね多少、恋バナが入っていますので、『あま~~~い』部分もあることはありますが、『蘭学』というモノに対する考え方を章の成長を含め、見事に表現したお話だったと思いますあと一歩進めない気持ちも表現してますしね!って言うか、このネタって、現代にも通じるところがあるのが、面白いところですよね。それにしてもどうでも良いことなんですが。。。加藤虎ノ介さんが、、ラスボスなの??これまでの感想第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Feb 27, 2009
石橋先生が、めぐみを診るひなげしを辞めて、まずは看護師になる!と言い出すめぐみ 努力をしているように見えないのに どんなコトでも口にすれば、実現するようです。父を目指せば目指すほど、苦しいことを忠の相談する石橋君 もしかしたら、自分のためにボクシングをして欲しいのかもね というより、、浄化の話してたんだ、、、、、“忠先生”は!!夢花のぞみ、名取に久々にめぐみに連絡を入れるのぞみ どうやら、“双子”であるのに めぐみの“危機”を感じることは、出来なかったようです っていうか、、、それ、使わないとダメなんじゃ??? 制作サイドは、そう言う“ネタ”さえ、忘れちゃっているようです。 コレじゃ、全く“双子の意味”が、ありません!!本日、見ていて、ある事に気付いたのですが。ここのところ、“電話”というのを使わなかったんですよね。逆に言えば、“電話が無くてもいい世界”を描いていたわけです。双子であるから、2人には“繋がり”があるはずで、その手段の1つとして“電話”というモノを使えば良かったはずだからこそ、序盤では、頻繁に使われていたのだ。が、ここ最近のように、登場人物が“瞬間移動”することで、場面転換ばかりを行ってばかり。こんな状態で物語を描くのならば、いっそ、、はじめから、“現代”を時代設定に描かなきゃ良かったんじゃ???もしも、それならば、この“番組”、、、、意外と、スッキリしていたんじゃ??脇役だって、無駄に登場させていても“時代”をイイワケにすれば、強制的に退場させることや、強制的に仕事を選択しなきゃならないと言う事が出来たでしょうに。そうすれば、ここまで“ご都合主義”で、展開する物語にも説得力が生まれてきたんじゃ????なんか、、、今回のお話。。電話を使わないと言うことを考えただけでそんなことを、感じました。ま、、、おわったことです。最後に書いておきますがご都合主義で突き進む展開は、ハッキリ言って興ざめですですが、それは、“今までの展開”に対して、反発する気持ちが生み出しているのも事実。もしも、今の状態だけを考えれば、物語としては、普通だと思っています。しかしこれが、“連ドラとしての欠点”を、この番組は抱えていると言う事なのだ。今までを、キッチリ描いていれば、納得出来たモノを描いていないから、納得出来ない。キャラだって、そうである。ま、、、主人公を描いていない時点で、物語は、ドラマとして失格ですけどね。どちらにしても、、、、面白くないかも知れませんけどね(苦笑)
Feb 27, 2009
『整形の秘密』内容イケメンの彼氏・大野雄也(渡部豪太)に、突然、ふられてしまった白井美咲(黒沢かずこ)すると、、、見たのは、、、雄也が、姉・由美香(黒谷友香)と一緒の姿。整形した由美香にとられてしまったのだ。やっぱり、、『男は顔』と思った美咲。。。。。そして、、数ヶ月後。雄也の前に美女が現れる。整形した美咲(三津谷葉子)だった!!!が、次の瞬間、雄也は『作りモンじゃダメなんだ』と、、、ふってしまうのだった。せっかく美人になったのに。。。。そんな美咲の前に、謎の男・アンリ(田中直樹)が現れる。2人の関係がおかしくなった『時』にまで戻してくれるという。すぐさま、『リセット』を選択した美咲。そして、、必死になって由美香と接触させないようにしながら、結婚直前までこぎ着けるのだが。最後の最後で、、、、由美香と雄也が一緒になってしまった!!!美咲は、思い切って、由美香の整形をばらしてしまう。すると、、、由美香に『作りモンじゃダメ』と言い残し、雄也は、ふたたび美咲の元へ。姿を消した由美香、、、幸せな美咲の生活がはじまった。。と思われたのに、突然、現れた由美香の姿は。。。。。。。。。敬称略あくまでも私の印象ですが。今までで、一番好きなお話かも!特に、オチ!整形していることを知らない2人。それを見ている主人公。全員が整形であると言うだけでなく、『美男美女』その言葉が、良い感じで空回りしていますよね。シュールなオチです。『答え』が、どんな状態で生まれてくるのかは分かりませんが、姉を助けるという選択をした主人公ですから、1歩進んで、そんな『答え』であっても幸せな『結末』と考えることも出来るかも知れません。ただ、ドラマとして考えた場合。『整形』ということもあり、若干、キャラの分かりにくさはあったかな。登場人物が3人なのに、4から6人ですからね。でも、ドラマは抜群にテンポがいいし、そこに『ワガママな遺伝子』という言葉を交えることで意味づけも分かり易くしていますしね。感情の起伏が見事に表現されているだけでなく主人公から見たふたつの愛を重ね合わせるなど1つの生き方としても、美しくまとまっていた感じだ。ま、、、これ、、、もしかした、3人で生きていく。。ということもアリなのかも知れませんけどねでも、ふしぎデスよね今回。というのも、いままで、2度目リセットをした場合引き延ばされていることが多かったのに今回は、リセットをしなかったお話と同じくらいの一気にオチを描きましたからね。これが、最もテンポを生み出した要因でしょうね。面白かったと思います。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 26, 2009
4夜連続ドラマ 血液型別オンナが結婚する方法♪『第4夜 AB型オンナが結婚する方法♪』内容理工学部の学生・春川幸恵AB(水川あさみ)人とはかなり違う趣味をもち、、漫才教室に通っていた。そんな幸恵のことが気になる男がいた。研究室の准教授・権田原仁A(城島茂)だった。ある日のこと、娘・真理AB(伊藤綺夏)の家庭教師を頼まれる幸恵。権田原が結婚していたことに衝撃を受けるだけでなく、4年前に、事故で他界していたと知る。だから、、、幸恵の父が倒れた時も、必死になってくれた権田原。そんななか、漫才教室の先生・源A(小市慢太郎)が、幸恵の漫才コンビ“ダブルAB”のパートナーである水沢麗華(近藤春菜)に、ABの女性には、Aの男性があうと話しているのを聞き、A型だった権田原に興味を抱きはじめる。そして、真理と権田原のあいだを取り持つように幸恵は、動き始めるのだが。。。敬称略好奇心旺盛だが、気まぐれで飽きっぽい笑顔でバッサリ人を斬るクールビューティー多趣味だが、一貫性無しプライベートに侵入されるのを極端に嫌う冷たいかと思えばミョーに優しいこともある。二重人格?TPOの使い分けは完璧。ヤッパリ二重人格?主張すべき時にはしっかし主張し、一歩も引かずどんな時もポーカーフェイスそんなAB型オンナが、好きな男のために、動き出した。。。。と思ったら。..実は。もう1人のクールビューティーが。。。。って感じだ。確かに、1つの物語としては、そんなに悪くない1人の天使が、男女を引き合わせたと言う、ちょっとしたベタな話。そこに、一応、、血液型もそれなりに重ねているからね。ただこれ、、やはり問題なのは、血液型だから、こうなのだ!と言う感じのことが、薄い印象になっているんですよね。物語が、悪くないからこそ、逆に、その事が引き立っちゃう感じだ。ま、、、もうちょっと、いろいろと入れれば良かったのに。。。もったいないことをしちゃってます。極論を言えば、結婚がどうかよりも、血液型による性格をどれだけ入れ込むことが出来ているか??と言うのが重要なんですよね。そこがね。。。この4日間同じ印象を持っちゃった部分だ。もっと、丁寧に描けば良かったのに。。。
Feb 26, 2009
内容翔太(加瀬亮)の言葉は、2つの家族に波紋を広げていく加奈(仲間由紀恵)は、藤本(陣内孝則)が働く住宅展示場にやって来た。そして、客のフリをして、家を歩き回り加奈は、翔太が『子供なんていらない』と言ったことを話し始める。軽く考えているようで、もう会わないかもしれないと。。そんななか重夫(風間杜夫)は女装して、朋也(岸部一徳)を呼び出す。重夫は、親が反対しても子供達は分からないと言うが。突然、朋也は、、翔太に不妊の原因があることを話し出すのだった。衝撃を受ける重夫は、四郎(井川比佐志)に伝える。すると、、、、そのことを、母・律子(キムラ緑子)から聞く翔太。一方、重夫は真相を確かめるために、加奈を呼び出すのだが逆に加奈から、、、『子供を産めないんです』と告げ去っていくのだった。翌朝。加奈は、父・朋也と母・桂(戸田恵子)に告白する。。。それを聞いた祖母・静江(八千草薫)は、ショックを受け。。。敬称略今回やったことはただ1つ翔太の疑惑が、加奈の真実を引き出した。ただそれだけだ。そのため、今度は、2つの家族がそれで振り回される!!!と言う感じだ。翔太の逆パターンですねま、、、静江と四郎の関係が逆になったのはかなりのショックですけどねいちおう、“気持ち”は語られていますので強引さはないけどね。でもまぁ、“今度は、こっちがお断り”とはねぇ。。。。。ココまで言っちゃうと、なんか、、、人間性を疑っちゃいますけどね。重要なのは分かるけどね。1つのことが与える衝撃は伝わっているし心の機微は、丁寧に描いているのは理解している。でも物語が動くかどうかよりもやりとりの“殺伐さ”が目についてしまって、1つの現実をしてあり得ることであっても“希望”が、どこにも見えませんよね(笑)だから、ドラマとしての納得感はあってもどの部分を取り上げても、スッキリ感がない状態。とりあえず。落ちるところまで落ちた家族間の関係ハッピーエンドならば、次回から動くのだろうけどね。糸口が見えないモン!どっちにしても、全ての登場人物が情報共有を終えたので、これからでしょう。これまでの感想第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Feb 26, 2009
『小さな訪問者』『あなたの子よ…結納前夜に届いた脅迫状内容宝田化粧品の令嬢・宝田しおりと電王堂のミスタークリーンと呼ばれる白石純平(岡田浩暉)の婚約が発表された。会社がその話題で持ちきりになる中、只野仁(高橋克典)は、黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出される。阿部若菜(神楽坂恵)から、脅迫状が届いたという。白石とのあいだには、隠し子までいて、捨てられた。バラされたくなければ、5000万払えということだった。もしも本当ならばと、乗り気ではなかった只野であったが白石の話では、若菜に捨てられたという。そのうえ年間広告費300億というビッグクライアント!!若菜を見つけ出し、脅迫を辞めさせるように命じられるのだった。同じころ電王堂のビル内では騒ぎが起きていた。『パパ?』と、、父親探しをしている少年がいた。その少年こそが、海斗(澁谷武尊)、、、若菜の息子だった。若菜の居場所を探るため、海斗の面倒をみながらの調査が始まる。調べていくと、若菜がホストの一輝(弓削智久)にハマリ、多額の借金を重ねていたことが分かってくる。そのためか、、海斗と只野は、謎の男達からの襲撃を度々受けはじめる。また真由子(三浦理恵子)の情報から、ヤミ金の金子(唐渡亮)という男がホストとつるんでいることが判明。多くの女性が被害に遭っていることが分かり。。。。。敬称略そうだよね。こう言っちゃなんだけど。岡田浩暉さんがやっているキャラが、イイヒトなワケ無いモン(笑)いや、、序盤は、かなりクリーンでしたけどね!!しまった。。。ネタバレを書いちゃった。只野の父親参観など結構、オモシロネタもありこの番組が色気ネタだけではないことを只野が、本当にイイヒトであることをハッキリ示しながら、最終的にイイヒトだった男が、一番悪い男ベタではあるが、楽しかったと思います。それにしても今回。只野の立ち回りが多かったね。金子に対しての跳び蹴りなんて、ホントカッコイイし。サスガ『仕事とプライベートを使い分ける男』である!!只野『てめえなんか。海斗の父親でも何でもねえ 虫けら以下だ只野『男ってのはなぁ。だれも頼らず 一人っきりで生きて行かなきゃいけねえんだ どんなに辛くても、歯を食いしばってな それが、男ってもんだ』セリフにしても、黒川会長の出る幕無し!!黒川『海斗はお前から、学んだのかもしれんな 結局、男の子は父親から生き様を学ぶんだ』ラストの只野だって、、、良い立ち去り方だし。只野仁のダンディズムを見たお話ですね。最後にどうでも良いこと。純子ちゃんというキャラは、マヤママの素性を知ってるんだね。。。ちょっと、驚きました。確かに、知ってなきゃ、働けないし。。。このネタで押すということなんだ。にしても、色気、少なかったですね。ま、、、私の中では、ドラマを見るなら、これくらいが丁度良いんだけど『只野仁』としては、微妙と言えば、微妙かなこれまでの感想第37話(4-6) 第36話(4-5) 第35話(4-4) 第34話(4-3) 第33話(4-2) 第32話(4-1)
Feb 26, 2009
『時効成立まであと15分!緊急手術室で運命の再会内容おみやさん(渡瀬恒彦)と洋子(櫻井淳子)が出かけた東寺の弘法市。売られている古着の中で、見覚えのあるGジャンを発見する。14年前、医大生の篠原亜紀(Mako)が親友・氷川冴子(中原果南)を庇って、冴子を狙っていたストーカーにより刺殺。冴子の目撃証言しか無く、ハッキリと分からないまま迷宮入り。事件での最重要人物として、防犯カメラに映っていた男。その男が来ていたGジャンの背中の絵柄にそっくりだった。それが、時効3日前の出来事。被害者の亜紀の父・公一郎(平幹二朗)が経営する病院を訪ね、そこに勤務している氷川冴子に話を聞くが、、、覚えていない。。一方Gジャンを売っていた阿部によると、路上に捨てられていたという。入っていた袋の中にレンタル店の会員証を見つけおみやさん達は、高校教師の宮村一樹(木川淳一)と妻・里香子(富樫真)が捨てたものと分かるが、、、どうも、2人の歯切れが悪い。。そんななか、愛染倉の竹林で、女子高生・田島麻衣子の遺体が見つかる。アルバイト先の上岡健司によると、ストーカーらしき男につけられていたという。目撃情報から、前島耕司が、確保されるが。やってないの一点張り被害者の麻衣子の靴が見つからないことそして現場周辺で、靴ばかりが盗まれる窃盗事件が発生していることからおみやさんが、それとなく聞くが、、、知らないようだった。時効成立まで1日を切り、Gジャンに血痕を見つけるおみやさんは、桂子(七瀬なつみ)に依頼すると、、血液型が一致。DNA鑑定に回された。そして、冴子が宮村を確認して、似ていることが分かってくるが、その一方で、おみやさんは、公一郎から告げられる。、『冴子を解放してやりたい』から、、、、もういいと。。。。そして、、、ついに、、、時効が成立敬称略時効が迫る中、証拠がない。ついに時効が成立してしまう。そんな絶望の中、ある事件が発生する。寺の石段から突き落とされた男が、運ばれてくる。それも、、被害者の父の病院へ。男は、時効になったとは言え、、、“犯人”ほんとうは被害者になるはずだった女医は、、悩む。。。助けるべきなのか??『あの男は亜紀を。。。 私には出来ません『患者を助けるんだ 今行かなければ、後悔する 君が立派な医者になることが、私の希望なんだ あんな男のために、道を踏み外すな 医は仁術だ。医者としての道を全うしなさいとはいえ、最終的には、『娘』が、罪を犯す可能性がある...なら、、自分が。それが、、復讐。時は経過しても、癒えることのない悲しみそんなお話でした。結局、傷が治っても罰せられる可能性が高いため、そこまでやる必要があったのか??自分で事故っても良かったんじゃ?DNAは、だれ?っていうのは、ありますが。被害者と加害者医師と患者そんな人間関係を、上手く組み合わせたお話でなかなか面白かったと思います。やはり、交錯する感情をキッチリ描いているからこそ、納得感が生まれるし、ネタ自体にも、無理がないためそこに憎しみ、悲しみ、切なさなどいろいろな思いを詰めこむことに成功した感じだ。時効が迫るのに。。。っていうおみやさん達が感じているじれったさというのも、面白かったしね。時効成立。こういったお話も面白くて良いモノです。ちなみに、最も感心したのは登場人物を大勢投入しているのに無理がないトコロなんですよね。役割分担がハッキリしているからこそ無理なく、まとまっていますよね。これまでの感想第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 26, 2009
『罪と罰』内容今の世の中に、いらだちを覚える大学院生・千田川邦彦(北条隆博)“不公平だ、なぜ、オレが金に困っている”そんななか貧乏暮らしの千田川のアパートに、窃盗事件。ゲソ痕や、侵入の手口から、最近発生している連続窃盗犯による仕業だと水原警部(石黒賢)は、判断する。が、それこそ、千田川の“作戦”だった。目指すは『完全犯罪』これで、被害者の自分が疑われることはないと、近所の裕福な家に盗みに入った千田川。しかし、、そこには、、家の主人・池沢勝男の死体があった!!!その事件はすぐさま発覚する。水原は、主人が殺された後に金が盗まれたことに、妙なモノを感じる。家の外に出ると、、、そこには、千田川。『なにかやったんですか』という、千田川の言葉が気にかかる。。。そして、ふと気付く。。。千田川の事件だけが妙だと。“疑惑”水原が疑いはじめたことに気付いた千田川。『このままでは、殺人犯にされてしまう』そこで、可奈(高橋愛)が、水原の娘であったことを思い出し、可奈と燈馬(中村蒼)に話しかけ、、自身が疑われていることを、、話し始めるのだった。疑われて迷惑している。。。とでも、、、イマイチ可奈が乗り気ではない。そこで、千田川は、目撃者として警察に向かう。。。。敬称略今回、面白いですね。『犯人』を前に出しながら、その犯人の視点で事件を描いていくそんな中、発生“していた”、殺人事件自分は殺していない。。。そこで、いろいろとアリバイ工作をするが、。。。逆にそれが“疑惑”となって、水原警部の目は向けられていく。。。。っていう感じだ。最終的に、『オレは犯人じゃない』の言葉に驚く燈馬の顔。。。。良い感じですよね。『Q.E.D.』確かに、証明は出来ているし、整合性はあるのに“真実”は、違うかも知れない!!しっかし、今回完全に、可奈って必要ありませんよね。ま、それは良いんですが。今回のお話が面白かったのは、視聴者の視点と、登場人物の視点特に、水原と燈馬が、同じと言う事だ。そのため視聴者もまた、推理ゲームを楽しむことが出来ているし理路整然と、組み込まれている“証拠”が、これまた、無理のない感じで、かなりいいですよね。最後の最期まで、楽しむことが出来たお話だったと思いますちなみに、私が一番面白かったのは警察の中で、水原が部下を使って、揺さぶりをかけた部分“疑惑”が、“確信”となった部分ですね。こういうのも、単純ではあるが、物語に無理がないし納得感が生まれる部分だ。実は、このようなネタフリが、本来大事なのは今までの事件の解決の仕方があまりにも、“隠されている部分”が多すぎることなのだ。確かに、楽しむことは出来ているが結局、燈馬のスゴサだけが、際だってしまっているのでは見ているほうとしては、推理を楽しむ部分がないんですよね。そんな、視聴者の不満を突いてきたかのような今回のお話ほんとうに楽しいお話だったと思います。私の中では、今までで一番かな。最後にヒトコト。事件として、あれこれと“穴”はありますが、ま、、、いいでしょう。これまでの感想第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Feb 26, 2009
欲張っていたことを、やっと知るめぐみ“心の会話”が出来ない と、、、また、意味不明なことを何か、よく分かりませんが、悩む石橋ま、、、失敗組は、一緒に悩むってことのようだその一方で、密会するのぞみと康太そのころ、松江の女が、全員集合不毛な議論は続くもう、そんなこと、どうでもいいです。それ以前に高林『仕事いうモンは、甘いモンやない!“高林”というキャラであっても、この“番組”が、この言葉を使うのは失笑に値する!!“苦労”だとか“世間”だとか、いろいろ言ってるけど。主人公自身が、全く苦労してないし!!!で、、、なぜ、めぐみ、、、、、、どういう権限で??出産に立ち会ったの???こう言うことこそ“甘やかす”ということでしょ!!!介護の仕事だって、そう!“夜勤”“夜勤”という言葉で、まるで、“忙しい”かのように。。。まるで“大変”かのようにしています。確かに、実際は大変だと思います。ですが、わざわざ、その言葉を連呼して、めぐみは大変なんだという表現をするのは結局めぐみというキャラを軽くするだけでなく“めぐみというキャラ”だからこそ、巡り巡って、、“その程度でしょ”と、“そう言う仕事”をこの“番組”スタッフ達が見下しているようなモノそしてもう一つ、その同じ演出が足を引っ張っているのは、結果的に、同じ“患者”さんに、同じ“シチュエーション”でしか会っていないために毎日、“同じ映像”を観ている感覚になっていると言うことなのだ。これ、、、、“同じモノ”を見て、どうして面白いと言えるのだ???主人公が倒れようが、何しようがそんなことよりももっと丁寧に物語を“描いて欲しかった”です←(過去形)ほんと、、“あまい世界”です!!描き込み方にしても、いつの間にか、恋バナになっちゃう部分にしてもバカみたい。。
Feb 26, 2009
4夜連続ドラマ 血液型別オンナが結婚する方法♪『第3夜 O型オンナが結婚する方法♪』内容家具屋アルバイトをする春川幸恵O(香椎由宇)は、ある日のこと。。妙な客がやってくる。中国語で話をされたため、何を言ってるか分からない幸恵。そのうえ、商品知識がないことまで指摘してくる、いけ好かないヤツ。オーナーのあきが、急いでやって来る。代理店契約をした台湾の家具ブランドのチーフプロデューサーエディ・チャンA(チェン・ボーリン)だった。酷評される幸恵。そのことを親友の麗華A(近藤春菜)に話をすると、逆に、幸恵のことを叱るのだった。『少しは危機感を持ったら?』と。エディのことを見返すと言う事を“目標”にして、中国語の勉強をはじめる。数ヶ月後。。。中国語をマスターできたが、商品知識が皆無で、、、今度は、インテリアコーディネーターを目指し、、頑張りはじめるのだった。そして、、、数ヶ月後。プロとして仕事が出来るようになった幸恵。そこに、ふたたびエディがやってくる。オーナーに急用が出来たため、エディと食事をすることに。。。。笑顔のないエディに、自分の気持ちを素直に表現するのは、良いことだと告げ、『笑う門には福来たる』と。。。。が、、数ヶ月後。。エディは、会社の方針が変わったことがショックで。。。敬称略ラストの駅、良いですね物語も、前半から、折り返し点を中心にして、反対演出になってるし。ま、、それはいいや。物語は、のんき体質よく言えばおおらか、悪く言えば大雑把夢みる夢子ちゃん明るく希望に満ちあふれているよく言えば楽天的、悪く言えば鈍感とことんいい加減、とことんのんき、だけど憎めない実はバイタリティに溢れている目的を見つけたら一心不乱に突っ走るよく言えばおおらか、もっと良く言えば大胆不敵そんなO型オンナが、イヤな男と思った妙な出会いが、自分自身の仕事のキャリアを高めると共に自分の運命を切り開く!っていう感じの内容だ。今回は、第1夜に近い感じですね。『O型オンナ』というのを、母・良恵(石野真子さん)親友・麗華のセリフにより、中盤を超すアタリまで、キッチリ表現している。ココが、全てだった感じですね。そのためキャラ表現に違和感が無く、主人公の気持ちも分かり易かったし。物語自体は、ベタな内容であってもキャラが描かれているために、分かり易く心境変化と、物語の変化もキッチリシンクロ。そこそこ、面白かったと思います。ベタすぎですけどね。。ただ若干テンポが悪いのは気になるとことだが。。。だって、、同じような展開で、“数ヶ月後”のテロップじゃなぁ。..ま、、それを無視しても、悪くない感じだったと思います。細かいことを言い出せば、キリがないしね(苦笑)っていうか、、第2夜が、、、別物ですよね。。
Feb 25, 2009
『呪いの人形』内容ある部屋で、小学校の教師をしている牧野弘樹(泉政行)の遺体が見つかる。荒らされた形跡もないが、、、なぜか、部屋には魔除けのグッズだらけ。キイナ(菅野美穂)は、『呪い殺された。。。。とか』と。。遺体が鑑定に回される中、謎は謎を呼ぶ。警察に、小学生の女の子がやってきたのだ。『担任の牧野先生を呪い殺した』話を聞く、キイナ達であったが、なぜか、部屋の前には工藤真一郎(塚地武雅)その女の子・莉子(森迫永依)は、工藤技官の娘だった!そのうえ、、、他にもふたり!!!妙な事件以上にショックを受けるキイナ。莉子の苦しみを解くために、調べ直すことを告げて学校に向かうキイナと尊(平岡祐太)。そんななか牧野の恋人で同僚の立川歩美(入山法子)から、牧野に起きていた事件を聞く。3ヶ月くらい前に、呪いの人形が送られてきたり、クギを打つ金槌の音を聞いたりしてから、急激に体調を崩していったという。2週間前には、胸に痛みを覚え病院に運ばれた事もあった。調べていくウチに、、、ほんとうに『呪い』の可能性を考えるキイナ。思い込みによる、マイナスプラシーボ効果だと。が、、、そんな推理を打ち立てたキイナであったが、死因が判明する。スズメバチの毒によるアナフィラキシーショック。莉子の苦しみは、完全に晴れたが、冬にスズメバチ。。。ということに、妙なモノを感じるキイナは、ふたたび学校へ向かってみると。。なぜか、大騒ぎになっていた。“こっくりさん”を行った、生徒たちが、牧野の犯人を“マスクの花子さん”であると、、、告げられたと!敬称略お話自体は、ま、、どうってことないこと。ただ、面白いのは、工藤との関連性を、わざわざ描き込んだことだろう。このことで、キイナの気持ちが今まで以上にハッキリしたと思います『ほうっておけない』ですね。工藤の娘の苦しみを。。。という『ほうっておけない』ことを皮切りに、謎の死が、事件の可能性!最終的に、目撃者として、こっくりさんを利用するなど軽めの印象ではあるが、『呪い』『こっくりさん』と“ふしぎそうな非科学的なこと”を、上手く物語に組み入れたと思います。もちろん、ほんとうに科学的なのか、非科学的なのかはこの番組でも言っているとおり、“多くの場合、説明できる”ということなので。ま、、、それはそれでいいだろう。そんな、奇妙な事件の中に、、いや、“捜一”では解決しにくい事件を、今回も、“まだ、検視中”という言葉で、引き延ばしを計るなど良い感じで、捜一から、ベッパンへと物語を向けている。捜一の雰囲気とベッパンの雰囲気それぞれを分離して、キッチリ描いたのも違いがオモシロ味に転換された感じだ。強引ではあるが、無理はない状態だ。その流れの中で、可能性から、キイナの“記憶”に繋いでいくなど出来過ぎを感じないわけじゃないが、かなりいい感じの流れであったと思います。そこに“親子の物語”であるキイナとの関わりがあるからこそ、これもまた、ベタな展開ではあるが、“この枠”ならば、許せる内容であろう。ただ、突然の真犯人(江口のりこさん)登場は、サスガに、強引ではあるのだが。今までとは違う展開。。。犯人を出さないと言う事を行ったため様々な疑惑や推測が、ドラマに生まれたことで刑事物として、ほんの少しだがミスリードにも役立ちバレバレの状態で、引き延ばしをを感じるよりもオモシロ味として、“この強引さ”は、許容範囲と言えるでしょう。相変わらずの軽い物語ではあるが納得感は、今まで以上にあったと思います。ってか、、、いままでが、、、なんですけどね(苦笑)これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 25, 2009
『髪を切られた女』内容捜査一課の芹沢慶二(山中崇史)が、特命係にやってくる。そして、一冊の資料を右京(水谷豊)に手渡すのだった。最近無くなった芹沢の友人・三村奈津子(岡野真那美)が、自宅の浴室で死んだ。所轄は、部屋が荒らされていないことからも、何らかの事故死と考え処理した。でも芹沢は、ある事が気になってやって来たのだった。奈津子の髪の毛が切られていたのだった。それは、1年前に発生した連続髪切り殺人事件を彷彿とさせた。その事件では、容疑者が自殺し終結した。しかし、、、真犯人がいるのでは。。そんな疑いを持ってやって来たのだった。芹沢の気持ちをくみ取り、右京は奈津子の死を調べ直すことに。まずは、奈津子のマンションに向かった2人であったが、荒らされていない部屋、、、なのに、いくつか妙な違和感を発見する右京。防犯カメラには、死亡推定時刻アタリに、、妙な光が差し込みほんとうにいたのかどうかがよく分からない状態。そして次に働いていた文光印刷所に向かう2人。、事件当日。刷り上がった台本を持ち、映画の撮影所『共映撮影所』に行った事実を知る。相手は、、奈津子が尊敬していた川島敏夫(秋野太作)監督だった。角田課長(山西惇)の話から、6年前、撮影中に事故があったと知る。それから、新作は出していなかったようだった。そして、撮影所でのスタッフ達の話からも、川島の評判が悪いこと分かってくる。そんななか、連続殺人犯との“違い”を芹沢に告げた右京は、新作が事故の作品と同じで作り直したと知り台本を比較し、1つの疑問が生まれる。脚本は、、、奈津子が書いていたのでは???と推測する。そのことを、アリバイについてもウソをついていた川島に指摘すると。素直に認めるのだが。。。『私に会いに来て、会わずに帰るなんて事はない』その川島の言葉で、右京は、ある事を推理しはじめるのだった。敬称略『あなたたちのしたことは 殺人ではないとはいえ、死者を冒涜するモノですでも、どうしても、監督に『最期の作品』を残して欲しかった。という、、助監督。。。そして、スタッフ達の、、、事故の隠蔽ま、、そんな感じ。個人的に気になったのは、奈津子が、病を知っていたかどうか??なんですけどね。そこも、絡ませれば、もっと熱意が伝わってきたんじゃ。..と思いますが、どうやら、助監督達のセリフからもそれは違うようで。にしても、今回。面白い『事故』ですよね。『浴室で、凍傷』まさに、ミステリー!!!これこそ、『不可解』な犯罪に見えますよね!!でも、明らかに、『第三者の気配』を感じ取り、つぎつぎと自分なりの“シナリオ”を組み立てていく右京。さながら、今回の物語の、脚本家のようです。そして、次々と積み上がってく“証拠”を組み立て、1つの推理を披露する。これこそが、右京の面白さ。芹沢が感心するのも納得であろう。そのうえ今回、最も良くできていたのは“事故”であろうと視聴者側も推測できても“事件でない証拠”が、無いところですよね。見事にミスリードがなされています。最終的に、スタッフ達が、、複数犯であるというのも“相棒”としては、“レア”な話。それもあるからこそ、ミスリードは見事だったと思います。ラストでは、“犯人”に、一喝するなど。こう言うところもまた、久々の右京さん!芹沢が加わったお話と言う事で、以前、三浦が同じポジションだったお話を思い出しましたが、そう言う雰囲気ではなく、ひとつの“相棒”としても、全体的に面白く描いていたと思います。最後にヒトコト。サブタイトル、、、それ、、事件のきっかけだけですよね。“映画”の関するお話なのだから、もっと、、、良いモノ考えりゃいいのに。これまでの感想第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話元日SP第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 25, 2009
『目覚める遺伝子』内容間明(高野八誠)が、社長を務める“フラネット”から、次世代ケータイ“ジーン”が発売された。それは、、成長、学習するケータイ。話題を呼び、人々の中に浸透していく。。。。その存在は、アンダーアンカーにも衝撃を与えていた。宗田(益岡徹)伊達(渡辺いっけい)水戸(ミッキー・カーチス)らは、明らかな“ファイブ”のコピーであることもあり、間明の真意を測りかねていた。そんななか、ケイタ(窪田正孝)だけでなく、千草(伊藤裕子)瞳子(三津谷葉子)桐原(松田悟志)らも“ジーン”の存在を脅威に感じると共に、戸惑い。。。。。ケイタのまわりの者たちも、、、次々とジーンを所有していく。。。そのころ、、間明の元を訪れる、、、、伊達、、、そして元宮。。。。ついに計画は動き出す。敬称略ついに本格的に物語が動き出した印象ですね。元宮、、、はさておき。伊達、、、か。。ヤハリと言うべきかな。宗田とは、全く違う考えの持ち主だからね。『ネットを管理する』その意味では、アンダーアンカーが行っている『監視』とは違い、一歩先に進んだ考え方と言えるだろう。そのためにジーンが存在する。ま、、、これが、1つの意志になった時、そのジーンを管理できるのかどうかが、結構微妙なような気もしますが。。。。もしかしたら、そこらが、、、最終的な部分かもね。“眠り姫”も、、、怪しいし。。しっかし、今回、キャラを出し切りましたよね。登場させすぎるくらい!!!でもそこにこそ納得感があり、『世界』を見たような気がしますよね細かい部分でもエージェント達も葛藤するなど、今までのことがあるから、納得出来る展開になっているし。集大成としても、かなり良くできたお話だったと思います。それにしても、、、なんといっても驚きは、カメ!!こう言うところが、この番組の面白いところですよね。可憐、優璃、晶、志村刑事、、、、そして、タツローこの程度なら、、全く驚く部分でもありませんしね。ま、、、わたし的には、ケイタの両親を出して欲しかったけど。。。。。。とりあえず、セブンが自分の存在について葛藤をはじめたようだし。ゼロワンの存在もまた気になるところ次回がほんとうに気になります!!これ、、どこに持っていくつもりなんだろう???これまでの感想第42回第41話 第41回第40話 第40回第39話 第39回第38話 第38回第37話 第37回第36話 第36回第35話 第35回第34話 第34回第33話 第33回第32話 第32回第31話 第31回第30話 第30回第29話 第29回第28話 第28回第27話 第27回第26話 第26回第25話 第25回第24話 SP第24回 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 25, 2009
松江めぐみなまじの覚悟だと、続けられん祇園のぞみ温習会いち條康太そんな、バラバラのネタの中、美香登場で、、、めぐみ、、、ヘルン、高林、節進路??石橋君のいる病院に、めぐみそして、石橋↑もう、これでいいや、、、ネタを転換するにも、ほどがある!!!!一体、どれだけ“場面転換”すれば、気がすむんだ!!!!!!実際のトコロ。先週末で、いったん終了してしまっている“この番組”だから、“3年後”なんでしょ?そして、月曜日から、くどいほどに“それぞれの今”を、表現している。なのに、これ以上、何をする必要があるの???????“失敗”するのは、良いことである。それで“成長”している姿を表現していればね!!でも、今まで、そう言ったことを全くやってこなかった、この番組。なのに、ここで、“まだ、次”に進めようとする。。。。。それも、“主人公”だけならまだしも“登場人物全員”をだ!!ほんと、バカみたい!!よくよく考えてみれば、すぐに分かりますが。脇役の石橋君、康太、節が、どうなろうと、、、主人公には、基本的に、関係ないことだ!!そんな話が、3年後に必要ですか???????たしかに、それで“何か”を感じることはあっても、主人公が動いている姿がない、、、人生を表現していない時点で“物語”は停滞している印象しかありません!!!脇役なんて、どうでも良いのに。....。。のにのに。。。のに勘弁してもらいたいモノだ。ということで、、“だんだん”と本格的に“さんざん”となっていますね。
Feb 25, 2009
『隠された遺言状の謎』内容遠峰一青(田辺誠一)と実の兄弟と分かった雫(亀梨和也)お互いに認識し合い、決意を新たにした2人。勝負は、再開される。『第五の使徒』が発表 暗闇、孤独、弥勒菩薩。。。。愛という言葉では言い表せない一青、雫の戦いはじまる。雫は、みやび(仲里依紗)の協力を得て、父・豊多香(古谷一行)の本を参考にして、ワインを探す。一方、目に異常を感じていた一青は、医師から失明の可能性を告げられながらも、ワイン探しをはじめる。そんななか、雫は、豊多香のイメージの“孤独”が気になる。“ほんとうに孤独だったのか???”そのことを、弁護士の涼子(戸田菜穂)に、聞く雫であったが、『何も分かってない』と言われてしまう。そして、、、豊多香の本の中から、、ついに、店を探り当て。。。1つの真実に気付く雫。敬称略今回のお話、極端に言えば、オモシロ味自体は、それほど無い。1つのことが足を引っ張っているからである。。。豊多香の目的の謎である。実際。前回で、兄弟が分かってしまっているのでドラマとして考えれば、次の展開。。。は、、戦いしかないしね!が、そこに、1人の女性の思いを入れた今回のお話。女性ネタだからこそ、既視感があるんですよね。。。だからと言って、ドラマが描かれていないわけじゃなくそう言う部分を気にしなければ、オモシロ味のあるモノには仕上がっています。一青の母でもなければ、雫の母でもない人物最後の最後まで、寄り添うようにいた女性。ただ、、、ただ、、、自分の思いを口にせずに。。。でも、神咲豊多香は、ふたりの女性に感じていた『愛』ではなく自分自身に向けられていた『愛』を感じ取っていた。そして、、その献身的な気持ち。。。。へのせめてもの、、、気持ち。。。『感謝』っていう感じですね。ま、、自分のことであると認識し、遺言状を読まなかった。と言うネタからはじまっているので。勝負としては、本当にどうかと思いますが。豊多香という男に関わった人物。その『微妙な人間関係』『距離感』は、表現されていたと思います。とはいえ、基本的に、ワイン当てですので。一青は、、自分の病から、、 暗闇それは絶望 病に冒された人間が、生への渇望を知るように 絶望という暗闇に包まれてこそ、ヒトは初めて光の存在を知る 光を、、弥勒菩薩にたとえた。とした雫は、豊多香のシチュエーションから、、、まるで、探偵ですが(苦笑) 光とは希望 ヒトは悩み苦しむ存在で、時に暗闇に包まれる そんなとき、希望の光を照らしてくれるヒトがいる 父はそれを弥勒菩薩にたとえ、このワインを表した。 不完全な問題から、同じ答えを導き出した。そう!ワイン当てだけを考えれば、アプローチの仕方の違いや、ネタの違い。考え方の違いをキッチリ表現しているのだ。その部分を丁寧に描いていると言えば、そのとおりである。もちろん、そこに、父が感じていた孤独が、自分の責任であると雫自身が感じているのも親子関係の修復の1つのドラマとしても、描いている。様々な要素を組み合わせ、最終的に、マキが無言の圧力で退場させられるなど多くの人間関係の整理がなされた印象であり、全体としては、オモシロ味はあるのだ。そこに先ほどの、、『もう1人の女との関わりの話』その“切ない”お話なのだ。様々なことを“第5の使徒”から、描ききったのは本当に良くできていると思いますし、人間関係だけでなく、キャラ表現も含め繊細に描いていると思います。ただし、そのようなドラマとしての、作り、展開の納得感よりも、なぜ、今さら、他の女性なのか??結局、豊多香は何をさせたいのか??と、根本的に存在する、演出の微妙さが陰を落としているような気がします。だって、、女性ということでは、ココまで、同じネタを何度も繰り返しているわけであり豊多香の目的と言う事では、ここまで、なにひとつ表現されていないのだ。なんとなく、、はあるけどね。このアタリの曖昧さが、モヤモヤした気持ちを発生させているのも事実だ。ドラマとして、気持ちも表現され、ワイン当ても絡めてそこそこ、悪くない感じなんだけにそろそろネタバレをしないと、、、、、ほんと、イライラします。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 24, 2009
最高級ズワイガニ究極の食べ方は、コレだ!!今回の仮入部員ならぬ、カニ入部員は、ガダルナカル・タカ、高部あいさんなんと、1杯3万円!!恥ずかしがる、吉竹アナ。。。『確カニ~~』高部あいさん、、、カワイイ!!『確カニ~~』両者とも良い感じでした。さて審査委員長 阿藤快さん。。。改め 阿藤カニ。。。プレゼン濱口 究極のカニカレー 部長は、、“美味しんぼ”から、、、って。。。 完全に、“一万円生活”と同じですよね(笑) なんか、、漫読している濱口である!吉竹 丼ガニ カニ丼では、無いという。。。 開高健さんのエッセイから、、、 っていうか、、ゆでガニ???丼にてんこ盛り。。。だそうです にしても、スゴイエッセイだなぁ。。。 味が伝わりますよね。スゴイ。高部 春雨と蟹の炒め 前世が、カニ?? 白洲次郎さん、、夫妻の本と言うか、、料理だそうで。 何を話してもカワイイね。有野 焼きガニ “不死身のフジナミ”という漫画に出てくる。。 って、、有野も、漫読か!!他にもいたカニ入部員みうらじゅんさん カニみそだけを食べる!そして、タカ カニご飯! 漫談入りか。...プロだなぁ。.. さて。 蟹を捕る地元の人たちが、おいしい食べ方を知っている! 香美町香住区のおばちゃん、、、次々と撃破!! 審査委員長の阿藤カニさんは、カニキングにガダルナカル・タカの“豪快!カニご飯”を選択!決め手は、1杯しかないので。。。。って(笑)にしても、、、おいしそうだなぁ。..こういう企画も良いモノですよねさまざまな部活が混ざっているというのもありますし。やっぱり“食”というのは、イメージが広がりますからね。。。。少し、気になったのは、自ら料理をしないと言うところか。一応、プレゼンというカタチは、守られているけど。ココは、他局で同じのようなネタを持ち出して、自分たちで、食材集めからしても良かったんじゃ???ま、、地方に行くとそれはそれで、らしさを失われちゃいますけどね。1つのネタとしては、コレからも、いろいろ可能だし、手頃だし。。。
Feb 24, 2009
4夜連続ドラマ 血液型別オンナが結婚する方法♪『第2夜 B型オンナが結婚する方法♪』内容春川幸恵B(釈由美子)は、ドラマの脚本家。一昔前は、メガヒットを飛ばす売れっ子。。でも、いまは、数字がとれない。企画をしても、イマイチで、、そんななか、ドラマの打ち上げで、酔ってしまった幸恵は、男子トイレで保住暁彦AB(宮迫博之)と出会う。。ドラマの大道具さん。ヒットしたドラマの道具を持っていると聞き、酔った勢いで、保住の家を訪ねる。。。。そして、、そこにあった一枚の絵を目にして、なにかを感じる幸恵。幸恵は、そのまま一晩を過ごす。『恋人になってあげる』という幸恵であったが、、要らないという保住そして、保住から、、、様々な言葉が投げかけられ。。。ショックを受ける幸恵。そんなとき親友の麗華(近藤春菜)から、『幸恵は家庭を持つのが怖いんだよ だから、結婚がちらつくと、逃げちゃう キラキラしてない男に惚れてみるのも良いし キラキラしてない恋愛ドラマを書いてみるっていうのも良いんじゃない幸恵は、、1つの企画を考えつく。。。『母に捧ぐ詩』敬称略企画力に長けているが計画性に乏しい自分の信念に一直線人の話を聞かない『変わってる』はホメ言葉基本的に自由でいたい思い立ったらすぐ行動好奇心旺盛かなりの直球打たれ強いそんなB型オンナの春川幸恵Bが、ある男と出会ってから、気付きはじめるほんとうのことを分かってくれる人がいる。そんななか、自分と同じく、、男も『孤独』であると知り。より一層興味を抱きはじめ。。。。って、感じでしょうか。今回、、、第一夜よりも、かなり分かり難い!!かなりの部分を脳内補完しています簡単に言えば、自分の夢がかなわなかった男。自分の夢が少しでもかなっているオンナま、、なにかを感じて、、ってことなのだ。そこに、感じてくれているヒトがいた。。分かってくれるヒトが。ということなのだろう。ただねこれ、ドラマとしては、成り立っているのだが、1つ致命的なのは、序盤のドラマ脚本の企画でのやりとりにだけB型オンナのキャラを出しているだけであり、それ以降は、曖昧な感じで。。。B型でなくても成立するんですよね。これ、、、いいのか????ほんとに。。。第一夜のように、変身する必要性はないだろうがそこに、、『性格』=『血液型』という前提で作られているドラマなのだからそれをもっと前に出さなきゃ、意味が無いんじゃ???ドラマとして、成立していてもネタを利用していない時点で、間違っている!!!としか言いようがない状態だ。う==--ん。。。。感じることは、出来てるんだけどね。。これまでの感想4夜連続ドラマ 血液型別オンナが結婚する方法♪『第1夜 A型オンナが結婚する方法♪』(2009.02.23放送)感想
Feb 24, 2009
『アリバイ』『誰も信じられない内容サチ(広末涼子)に全てを話すと言い出す亮二(江口洋介)は、25年前の出来事を話し始める。下校の途中見かけた葛城佐智絵。秋本と約束をしていたため、その場所に向かった時には、いなかった。でも、どうしても気になった亮二が、佐智絵がいた土手のまわりを調べると。そこには、佐智絵の変わり果てた姿があった。大人を呼びに行こうとした時、背中の方から男の声。『振り返るな。動くな』と。怖くて逃げた亮二は、兄・雄一(本郷奏多)から、“時効”について聞きずっと、黙っていたのだった。。。。間違って殺された志摩野(堺雅人)。。。亮二は、真犯人が、少年を亮二と知り、殺そうとしたと。言う。信造(北大路欣也)の事を疑いはじめた亮二は、かつての部下・宮部(浅野和之)に接触するが、すでに信造と連絡をとっていた。そこで、丸山(小日向文世)舜(稲垣吾郎)に信造を疑っていることを口にし、調べると言い出す亮二。『オレは可能性がある人間を片っ端から疑う。誰も信じない』と。そして、搭乗者名簿を取り寄せ、調べていくと。。。。。そこに『マルヤマ』。亮二は、丸山を疑いはじめる、、、アリバイもない。。何をしていたか?が、その姿を見て舜『信じなきゃ、真実は見えてこない大事なモノを見失わないで下さいそして、舜から、秋山(佐々木蔵之介)とサチの父・均(大杉漣)が知り合いと聞く。そして、サチからは、志摩野と均が知り合いであることを。。そんなとき。妹・唯衣(相武紗季)が、信造と一緒にいるのを目撃。信じる事が出来る人物がいなくなっていく亮二。すると、、、舜から、信造と丸山には、アリバイがあると告げられる。敬称略亮二『オレはなくしてしまったんですよ 人を信じる力を無くしたんです全てはあの事件。。。あの事件で、誰も信じることが出来なくなった。それだけ、、子供心に追い詰められた亮二だから、、、逃げた。。。逃げて、封じ込めた。それしかなかった。っていうのが、今回やったこと。ま、、いろいろと、『複雑』そうに見えていますが、視聴者的には『全て』知っていることなので、どうってことありません。1つ言えるのは亮二の中に様々な情報が入ってきて、信じる事が出来る人間が、誰もいなくなったということだ。それだけのトラウマになっていた。。。ということなのでしょう。実際のトコロ。ドラマとして、正確には、『事件』。。。25年前だけでなく、志摩野事件も両方とも、全く動いていません。人間関係を、様々な人物から聞いた亮二と言うだけなのだ。が、逆に、人間不信からの脱却。。それが、ほんとうの意味での『亮二の再出発』であると考えれば、ココまで事件にこだわってきた亮二の『葛藤』は、亮二をトコトン追い詰めたことで、表現されたと言って良いだろう。これで、信じる事の出来る『ほんとうの仲間』を手に入れた亮二。今までは、スタンドプレイだったからね。次回から、単独ではなくチームで本格的に動くことが出来る。それは、、物語が動き出す。ということだ。ま、、、ドラマとしては、どうかと思う部分も視聴者的には、多々ありますが(苦笑)亮二に『仲間』を誕生させ、物語を大きく動かすためには仕方ないお話だったと思います。それだけ、『単独』で動いていましたからね。これまでの感想第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 24, 2009
『オレがそばにいる』内容マメシバ剣人(佐藤健)に告白されたメイ(榮倉奈々)そんななか、多美(谷村美月)の誘導により“時間のない館”に2人は閉じ込められてしまう。そして、、、多美は全てを告白する。メイのまわりで起きてきたことは、、すべて。多美がやったことだった。謎の男に襲われそうになったのも。理人(水嶋ヒロ)との写真も。そして多美は、ハッキリ言うのだった。多美『ルチア様のために、始末する』と。ふたたび、謎の男達に襲撃される2人。屋敷の中を逃げ回ったが、ついに追い詰められるのだった。多美『みんな、あなたが苦しめている』気を失ってしまった2人。。。。気がつくと。。理人がいた。そして忍(向井理)も。メイも剣人も無事だった。泉(岩佐真悠子)ら、メイのことを探していたクラスメートたちもようやく気がついた名の前に姿を現す。。。そのなかには、、、多美もいた。そして、、、ふと、多美の言葉が頭をよぎるメイ。ついに、メイは、『学園を辞める』と宣言するのだった。出ていく準備をするメイのオンブラ寮にやってくる泉たち。メイのいる学園生活を楽しみはじめたいたコトもあり、クラスメートは、メイを引き留める作戦を決行する!!!そのころ、マメシバは、多美の執事・神田(阿部進之介)から、“時間のない館”でのことを、話し始める。..多美にとってルチア(山田優)は、命の恩人。。。。でも、神田は、これ以上、、、多美にやって欲しくなかったことを。次々と、クラスメートたちの“もてなし”を受けたメイは。。。。敬称略ッと、今回はメイが出ていっただけで。それ以上ではありませんよね。一応、暴走するルチアルチアを心配する忍暴走する多美多美を心配する神田愛を確認する、メイと理人ッてことは、表現されていますけど物語としては、意味があるような無いような。進んでません!まぁ、クラスメートたちが『芸』をしているのは結構楽しかったですけどね。四谷と凛だって、怪しげだし。ホント、今回。そこくらいしか頭に残ってません。たしかに、人間関係ルチア一派と、メイとクラスメートたちそれぞれは、詳細に表現してますけどねでもまぁ、多美と神田のこと以外は、今までで分かっていたことだから、クラスメートのことをのぞけば、ホント、、どうでも良いことなんですよね。ま、、ルチアが、どれだけ酷いかが分かったことくらいかな。酷すぎる表現をされるのは辛いですが。途中の時点で、見えてしまっていることを、最後まで引っ張られるとちょっと、オモシロ味としては、薄くなっています。詳細に描いているのは認めますけどね。でもココまで淡々と進んでしまうと。どうもねぇ。。。中盤から、動き、、、ほとんど無かったモン!剣人とのこともあり、悪くないのになぁ。..『何か』足りませんよね。。。。物足りないんですよね。。。やっぱり、ルチアが感情を出していないからじゃ??それにメイだって、クラスのポジションが、、、、、次回は、期待できそうなので。。。楽しみにします。これまでの感想第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 24, 2009
真喜子『よう精進したな、のぞみ“いろいろと経験した”と強調する登場人物達で、、松江組。。。説明三昧そんななか唐突に“なして、舞妓”である。ま、、それはいいや。。。一方の、、、、祇園組。。。また説明か。皆さん、ナニをしたか分かりませんが“出世”しておられるようです実際のトコロ思い入れもないキャラが、3年後、どうなっているかなんてハッキリ言って、どうでも良いんですよね。そんな説明を入れるくらいならば、もっと、主人公の視点で“努力する姿”を見せてくれ!!!!それが、、、“ドラマ”です。もう、、、ドラマじゃないけどね。.この番組どっちにしても勉強してるのかどうかよく分からないめぐみは、また失敗である。いや、きっと、“努力”“勉強”してないからだよ!!っていうか、これ、先週と同じ展開???でもきっと、“疲れ”“病気”と、責任転嫁をまたするのでしょうね。パターンが読めているだけに、“すでに、腹立たしい”状態ですね。そういえば、昨日、NHK時代劇“陽炎の辻”の再放送がされることが発表されましたがこの朝ドラ枠で再放送しちゃ、ダメだったの?????そのほうが、次の朝ドラに、繋げるんじゃ???
Feb 24, 2009
4月18日からはじまる『陽炎の辻3』それにさきがけて4月6日~1,2,sp全て再放送ですよ!!!!ただし、、BShi限定ですので。。。。そこだけが、少し残念な部分。NHKさん!!!いっそ、地上波でやりません???結構楽しいドラマですので。これからも、強く宣伝していきます。ということで、皆さん、見ましょう!!
Feb 23, 2009
4夜連続ドラマ 血液型別オンナが結婚する方法♪『第1夜 A型オンナが結婚する方法♪』内容中小企業の経理課に勤める春川幸恵A(加藤ローサ)同じ会社で働く、渡辺誠O(野久保直樹)に憧れるも、声もかけられない状態。ただ、、、同僚の村上夏美B(山田麻衣子)が渡辺に声をかけているのを見て、全く違う性格に。腹立たしくも、、、うらやましく思っていた。ある日のこと。渡辺の大阪転勤が決定する。どうにかしたいけど、どうにもならない。そんなとき、夏美や先輩の野田(たくませいこ)が、幸恵のことで陰口を。。。どうしても負けたくない!!そこで、親友の水沢麗華B(近藤春菜)に相談し、『B型オンナに変身する!!』と、、、麗華に“秘訣”を聞き、様々なことに挑戦を開始する!!!会社では、みんなに驚かれ、、変身していく幸恵渡辺との関係も縮まりはじめる。そして、、送別会の日。最後のチャンス!!でも、渡辺から『そう言う格好、好きじゃない そう言うさっちゃんも好きじゃない敬称略公式HPhttp://wwwz.fujitv.co.jp/ketsueki-kekkon/index.html『告白する前に、嫌われちゃった『外見なんて、後、戻ったって良いんだよ けど、心は、後、戻んなよ!『このままじゃ私の人生何も変わらない気がする。安定志向結婚がオンナの幸せ=安定志向恋には奥手やたら細かいやたら人がいい内弁慶几帳面すぎるやさしくて思いやりがある堪え忍び体質こんな時でも赤信号は渡らないだけど底力はあるそんなA型オンナが、告白する!!!私、渡辺さんのことが好きです私も一緒に大阪に連れて行って下さい俺も、さっちゃんが好きだってことで。。おばちゃん『あなたA型でしょ 血液型の壁、ぶち破ったわねだそうです。ま、これ、考えてみれば、完全にベタなドラマですよねいや、、まさか、信号待ちして、あの場から言うとは思っても見ませんでしたけど(笑)でも良くできていますよね。このドラマ。40分程度のドラマに血液型の性格を入れながら、それを『キャラ』として描いている。それがドラマのオモシロ味となると共にキャラ紹介も兼ねているという状態だ。意外と、コレが短時間での紹介に抜群の効果を発揮する。序盤の10分弱で、キャラと人間関係そして、『目標』を全てテンポ良く詰めこみましたからね。そのため後は、『変身』と言う事で、オモシロ兼用で『自分』を知り、『自分』を発揮と、ベタ展開である。ほんとうにあれこれという必要のないくらいのベタであるが。抜群のテンポの良さが、全てを支えきった感じですね。結構面白かったと思います
Feb 23, 2009
『命がけのタイムセール』内容大己(瑛太)たちのもとに野間口静代(赤座美代子)という女性が運ばれてくる。所持品は牛肉の入ったスーパーのビニール袋そして、近所の電器屋で買い物した目覚まし時計など。。佐川教授(時任三郎)から、玲子(矢田亜希子)の助手として入るように大己と羽井(佐藤智仁)は命じられる。。。それは、、初めての解剖への参加。準備に取りかかろうとした時、夫・功(石橋蓮司)が『中止しろ』と入ってくる。1度は承諾したが、やはりやめるという。『かわいそう』だと。佐川達が説得しても聞かず、そのまま、家に連れて帰るのだった。それらを見ていた佳奈子(石原さとみ)は、自分の母のこともあり功の家を訪ね、説得を試みるが拒否される。遺族の気持ちをくみ取り、やめた方が良いと感じ始める羽井、哲平(遠藤雄弥)、亮介(生田斗真)それでも納得出来ない佳奈子を見て取った大己はもう一度訪ねてみることに。功の話では、物忘れが酷かったと。同じモノを何度も作るし、同じモノをたくさん買い込んでいたと。目覚まし時計にしても、そうだという。そんななか、タイムセール中に倒れていたことが確認される。調べていくウチに、スーパーに行く前に立ち寄った電器屋で腹を押さえていたことが分かってくる。大己たちが、その事を伝えると。。。。。敬称略今回のお話。微妙に感じる部分もないわけじゃないこれ、、解剖しなければ完全に『探偵モノ』ですよね(苦笑)でも逆にそれが、1つのことを明らかにした。そうなのだ。今まで表現されてこなかったモノが表現されたと言って良い。遺族の感情である!!どれだけ『遺族のため』とか言ったところで。一面として『学問』『研究』があり、もう一面で、大己の『探求心』それらがあるために、彼らにより『お仕着せ』『押しつけ』に、見えてしまっていたのだ。が、今回。ハッキリと拒否したことでドラマがドラマとして、動き始めた印象だ。そして、今回、そこにもう一つのネタが入れられた。大己たちによる解剖である。たしかに、解剖のことで葛藤したりするのはそれはそれで良いのだネタとして、1歩進んだような印象があるからだ。学問として学生として成長している感じがあるからね。でもそこに、『感情』を混ぜたことが今回。『探偵モノ』ではなく、『法医学教室のドラマ』になった印象だ。解剖する方も、される遺族も“気持ち”が存在する佳奈子『法医学ってなんなの 死因を解明することで残された家族を救う学問じゃないのそして、、解剖というモノに葛藤する羽井。その一方で鳳子『すぐに決められないとおもう 頭で分かっていても、冷静な判断は難しいと言う感じだ。人それぞれ。。。ではない。彼らの仕事は、気持ちを超え冷静に、解剖しなければならない“仕事”ということだそして、遺族もまた。。。。そこにこそ“人間”というモノが表現されている。ただ単純に、解剖されているだけではないと言う事をキッチリ表現したのは、ドラマにオモシロ味を加えた感じだ。いや、奥行き。..と言った方が良いかな。ほんとうの意味で、遺族の気持ちが加わったからね!確かに、物語としては、最終的に、作られすぎているところが多々あるためベタを超えて、ヤリスギの部分はある。が、無駄が省かれ、そこに感情が加えられたことでやっとドラマらしいドラマになったといって良いだろう。わたし的には、今までで、一番面白かった感じだ。ま、、目覚ましは、、、ほんと、ヤリスギですけどね。。犬のコースケだけで、十分なような。。。残り時間がないなら、遺書くらいあっても良いと思うし。。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 23, 2009
『金では買えぬ母の愛!』内容岩国に入った老公(里見浩太朗)一行は巾着のことでもめている女性ふたりを見かける。そして、めし屋に入った一行は、そこにさっきの女性・流れ星のお京(酒井彩名)態度が悪かったため、気分が悪かったが、新助(松井天斗)は勝負を挑まれるのだった。ちょっとした、、手品を見せたお京その姿を見ていた岩国一の紙問屋蓬莱屋の番頭・左兵衛(曽我廼家寛太郎)が声をかけてくる。離れに引きこもっている跡取りの若旦那・信太郎(塩野魁土)の心を、動かして欲しいと言うことだった。母・お春(三浦リカ)は、疑っていたが、お京の芸に徐々に興味を示していく信太郎をみて、お京に手間賃を渡すのだった。そんななか、勘定奉行所から呼び出しを受ける。奉行の加納玄之丞(島田順司)から、納入された紙の質が悪く使い物にならない。800両モノ弁済金を求めてくるのだった。その蓬莱屋に紙問屋を束ねる紙問屋・高城屋粂造(九十九一)が訪ねてくる。店をたたんだ方が良いと。。。今のままでは闕所だけでなく、打ち首になると。しかしそれはすべて、加納と高城屋が考えた悪だくみ。子細を弥七(内藤剛志)お娟(由美かおる)から聞いた老公は、お春の元に行き。。。一方、お京は、高城屋からお春と、信太郎を呼び出してくるよう言われていた。敬称略今回は、岩国かなり大雑把に言えば昔、親に捨てられたお京そのお京が、悪だくみに加担させられ金のために悪事を働く!!でもそんなとき、ほんとうの親子愛を見るお京っていう感じだ。若干、あれこれとし過ぎているため。そして悪人達の悪意が強すぎて、どうも物語にブレはある感じなのが少し気になるとこと。だって、蓬莱屋には2つの問題がある。1つは、巻き込まれた事件。もう一つは、息子のことだ。そのうえ、微妙なのは、そこに、もう1人お京、、お娟を重ねていること物語自体は単純なので、気付くと、分かり易いのだが、そこにたどり着くまでに、整理がで来ていない感じだ。これ、、蓬莱屋の事件だけで、扱う物語とお京の話だけで扱う物語2つの物語に分離した方が良かったんじゃ???たしかに、キレイに繋がりはありますけど蓬莱屋事件にしか、老公は関わってないし(苦笑)『この件は、お娟に任せます』では、物語が切れていますよね。それぞれの物語が悪くないベタなネタなだけにココまで複雑化しなきゃ良いのに。。。。次回は松江って、、、日本海に出るんだ。。。。これまでの感想第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 23, 2009
『実録!?ドロンボー密着24時だコロン!』内容ドロンボーとの対決に勝利したヤッターマンその後をつける、一台の車。。。そして『ヒーロー密着24時』の取材班が訪ねてくるのだった。とりあえずオモッチャマの機転で、ばれなかったガンちゃんアイちゃん奇妙な取材を受ける中、、妙な連中を見つける。そこにはディレクターが持っているなにかが、ドクロリングであると、インチキ商売をはじめたドロンボー一味がいた!前半を、ヤッターマン後半を、ドロンボーとして『密着』することで、今まで、掘り下げなかったキャラを描いたという感じだ。ヤッターマンサイドは、アイちゃんの実家以外は、元々分かっている話なのでヤッターマンは、ドロンボーのためのネタフリですねドロンボーの副業は、結構いい感じでこういうところが、憎めないキャラであると言う事だ。ただまぁメカ戦自体が、2分程度なのでそれは、どうかと思いますけどねでも、こう言ったネタも、意外と良いモノです。ドクロリングも、ガセネタというオチだったしね違った。。。というよりもひねりが利いている感じだ。にしても、視聴者。..視聴者って。。。
Feb 23, 2009
『武か修羅か~決戦、ミフネVSブラック☆スター?~』内容ババ・ヤガー城に迫るブラック☆スターそのまえに、、ミフネが現れる自らの力も上がったとはいえ、相手はミフネ。苦戦するブラック☆スターは、『妖刀』を使い始めるのだった。そのころ、キッドは、死武専に回収した魔道具を持って帰還していた。死神様と、B.J.は、その魔道具、、、エイボン最後の作品『魔道具エイボン』に付いて語り出す。そして、、エイボンを使ったとき、、、そこに、大魔道士エイボンが現れる!と同時に、、、なぜかエクスカリバーまで。。。。一方、アラクネの指示によりモスキートは、鬼神の波長を発射する装置を起動させ。。。。まずは、ヒトコト。どの部分を集中してみて良いのかが、よく分からないんですけど!!!!完全に、シリアスモードのブラック☆スターvsミフネその戦いにホワイト☆スターを重ね、かなりいい感じだと思ったら唐突に、死武専ではノリが、、、いつも通りに“軽い”死神様!!だけならまだしも。。。エクスカリバー!!!そんな軽すぎる連中のなかに、唐突に大魔道士エイボンおよび、その過去の悲しみ。。。キッドのセリフではないが死神様のいい加減さと、エクスカリバーの異様さで“ナニを話しても、エクスカリバーが話すとウソに聞こえる”状態だ。もう、シリアスなんだか、なんなんだか。。。いや、作戦を開始しようとしているのかどうかさえ、分からない状態(笑)怖すぎるぞ!この番組。まさか、ここに来てこの混沌状態を生み出すなんて!!!結局あれこれあったのに耳に残っているのは“ぶわヵめっ!!”という、エクスカリバーの妙な威力(苦笑)冷静になればなるほど何をやっていたのかが、思い出せない状態じゃないか!!!ま、、分かったことはエクスカリバーもまた、盟友だった可能性があると言う事か。。。。。って、、、違う!でも妙に満足感があるんですよね。戦いも、そこそこ魅せているし。面白さも満載だし。でも、最後にヒトコトだけ。ブラック☆スターの戦いだけ、まとめることは出来なかったの??そこだけは、どうしても気になる部分です。これまでの感想第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 23, 2009
第81回アカデミー賞 外国語映画賞に『おくりびと』ってことですね。喜ばしいことです。素直に喜びましょう。きっと、あれこれと“イチャモン好き”は、マスコミがわざわざ、明るくしようとしているとかあおっている。。。とかノーベル賞の時のように言うのでしょう。ですが。わざわざ、暗いことをあれこれというのもマスコミ。それもまた、あおっているということです。そんなとき、そんな人たちは言う。“現実”は、そんなこと言ってられないと。でも、現実には、暗いこともあれば、明るいこともあるわけです。両方があって、“現実”なのだ。だからハッキリ言う。明るいことがあれば、明るくなり暗いことがあれば、暗くなるそう言うことを素直に感じて、表現しましょうこういう時こそ、素直に喜ばなければなりません!!おめでとう!!!!!!!!!と。そして『つみきのいえ』が短編アニメーション賞を受賞ですね。。これもまたおめでとう!!!!!!!!!
Feb 23, 2009
3年後介護のプロ(?)となり看護師の実習をする、介護福祉士のめぐみ研修医となっている石橋とつきあっている康太は、“いち條”で働くということくらいが、“121回も”やって、変わったこと。なんの苦労もせず悩みもせず。テキトーに好き勝手。それで、勉強したかどうかも分からない状態でみんなハッピーだ。“夢”を叶えているのかどうかさえ分からない。“したい”事もわからなければ結局“したかった”ことも、わからない。全てを“無視”したうえで、再出発しているキャラたち。こう言うことが成立するなら、双子であることが判明し、介護福祉士を目指したい!と、言った後。。。その翌日の“番組”で、“3年後”であっても、良かったんじゃ???成長、努力、、、苦労など、人が生きている姿を映さずして、なにが“人生”だ!先週末で、終わっておいた方が良かったんじゃ???“大河”だって、一年やらずに終わっちゃうんだから、“この枠”だって、別に6ヶ月やる必要はない。ほんと、“さんざん”な状態の“番組”唖然、呆然。。。。見る“必要性”“必然性”が全くない“おもしろみのない番組”である。にしても、なぜ、3年も経過させたんだろう。。。合計して5年以上経過してるんですよね???で、、進展がほとんど無しって。。。。
Feb 23, 2009
内容ある機織り工場に1人の女性が訪れていた。柴田春子(星野真里)アルバイトなどを転々をしながら、あるとき、、手織り職人となりたい。そう思ったからだった。しかし、手織り職人を育てることは、重要であるが大変なこと。そこで博多織職人を育てる学校『博多織キャリアガレッジ』を紹介される。母・杏子(中野弘子)に話したところ、猛反対。でも、それを押し切って、祖母・紀和(草村礼子)の家で世話になりながら、学校に通い始めるのだった。様々なことを学びながら、職人としての技術を学ぶ春子その一方で、先生となっている職人の岩井仙助(竜雷太)は、イマドキの若者の飽きっぽさに疑心暗鬼であった。そんな中、春子は、就職の試験も兼ねた『図案作り』を続ける。でも、、どうしても、思いつかない。そこで、、、、とある、インチキをして提出してしまうのだった。簡単に見抜き、酷評される春子『引き受けた仕事を丁寧に出来ない人が 心を込めて織りきることが出来るわけがない』と。。。。、、自分のしたことに後悔しているとき祖母・紀和が、一枚の写真を持ち出してくる。それは、祖父が、結婚指輪がわりにくれた大切な“帯”の写真。でも、いまは、、祖父の浮気が原因で捨ててしまったという。『人間、つまらんことで、帯をほうったらいかん』もう一度、やり直すことを考えはじめる。そんなとき、先日、偶然出会った西間(鶴賀皇史朗)から、祭での講演の依頼を受ける。と同時に、、、祖母が倒れ、、、敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/fukuoka/drama/hataoto/もともと2/11に放送。2/22再放送である。1回目は、サスガに朝からでしたので見ることは出来ませんでしたがその後録画で視聴。ま、、アップする機会もなく、再放送で、再視聴。そういうことです。それはさておき。物語の方は。博多織。。に魅せられた1人の女性でも、あと一歩踏み出せないでいた。そんなとき、祖母の帯。。。祖母からのお守り気持ちが伝わりはじめた時、自分がなすべき事に気付きはじめる。と言う感じだ。『死』を絡めてしまっているので、多少のやり過ぎ感はありますが、だからこそ、『目覚めた』とも言えますので。それはそれで良いのかも知れません。展開自体は、基本的にベタな内容で軽い気持ちだったのが、真剣に。。。と言うネタだ。キッチリと、その感情が描かれているだけでなく見事に演じている星野真里さんの演技もありほんとうに良い感じのお話に仕上がっていたと思います。表情も含めた、カットも良い感じだし。テンポも結構いいんですよね。そして際だつのは、脇役の人たちの使い方ですよね。基本的に目立たないようにされているが、ポイントで登場するために、良い感じのアクセントになっています。最終的に『未来』を見せるだけでなく、良い感じの“はたおと”の余韻。師匠の帯からつながっていく未来物語、、、伝統が“繋がり”により成り立っているのを上手く魅せてくれたドラマだったと思います。きっと、“成長”とは、こう言うことなんだよね。自分で見つけるモノ。ということだ。
Feb 22, 2009
『父ちゃんに会いたい七歳の逃亡者、海へ』内容スナック『ナオミ』で、騒ぐ島の男達。そのなかに、酒は飲めないが遼(坂口憲二)もいた。翌朝。酔いつぶれた男達。。。そして、ナオミ(青山倫子)は請求書を妻たちに突きつけるのだった。その金額に驚き、罵声をあびせる育江(岡本麗)たち。『ああ言う母親だと、子供達にも悪い』と。そのころ、うらら(松下奈緒)は、合奏のための楽器探しをしていた。するとそこに、一郎(松田佳祐)二郎(畠山紫音)があらわれる。ふと、そこにあった新聞を手に取った二郎は、父の写真を見つける。大喜びで帰宅すると、そこに母・ナオミに罵声を浴びせる妻達がいた。新聞を手に取ったナオミは、5年前の夫の傷害事件のことが書かれている記事であると知る。その話は島中を広がりはじめ、帰ってくるのを待っているナオミ親子には、島にいて欲しくないと。。。騒ぎが大きくなるにつれ、どれだけ遼が庇っても、溝は深まっていくばかり。そして、、、事件が発生する。学校で、合奏の楽器のことで二郎がタケル(長嶺賢神)にケガをさせてしまう。俊男(新垣正弘)、友子(平栗あつみ)に謝罪するナオミ、、、でも。。『こういうことがあるから、いやだって言ったのよ』もう、この島にはいられない。。。そう思ったナオミと一郎は、二郎を連れ、転校する手続きに入る。そんなとき、二郎は姿を消してしまう。そして二郎がいたのは、、、誠(宇梶剛士)の船の上。。。。。敬称略以前、、先入観で、人を不幸にしてしまったことがある遼だから、今度こそ。そんなことは起こさない。そして、みんなのために。。。。。『何とかしたい』キヌ『もういいんじゃないのかい』でも考えを変えるつもりはないと、奔走する。それが、、『償い』であると。っていう感じかな。いや、、きっと、そう言うことなんだろう。だからこそ、一郎『駐在さんが何もしてくれないなんて言って。ごめんなさい。ということば。そしてうらら『ちゃんと伝わってるじゃないですかと言う流れなのだ。そして、遼の行動に心を動かされた島民育江『島の男は、父ちゃん 島の女は、母ちゃんだと思って良いんだからね あんた達は、島の子なんだからと、、、みんなで助けよう。..につながる。と言う事なのだと“思います”今回の物語だけを見ていると、ナオミ家族のことを取り上げてはいるのだが、ほんとうは、“遼”のこと、“遼の過去”を取り上げているお話なのだ。あれこれと“セリフ”を使わないから、遼がメインである印象が、あまり無い。が、“行動”で見せる行いをしているため、それを補強する。と言う事になっているのだ。たしかに、主人公なので、あれこれとやるのは“当たり前”そして、メインの物語が、そこに置かれている限り、行動が逆に際だっている演出となっている。じゃなぜ、“思います”としたのかというと。遼が過去と比較し、必死に頑張っている“事案”=“ナオミ家族”この家族と島の人たちとの関係が、序盤から、中盤にかけてキッチリ描いているのに。終盤で、まとめに入った時に、“遼の行動”で、なんとなくまとめてしまっているのだ。そう!2つの物語を描き、遼の活躍を描いているのに、解決が、、、“なんとなく”なのである。この瞬間。遼だけのストーリーとなってしまっている。なぜ、島民達は、あれだけ非難していたのに、ナオミ達を受け入れたのか?それが、曖昧なのである。わたし、1度見て、、、“アレ?なぜ解決したんだ?”と言う疑問が生まれてしまい、結局2度見。でも、わからない。きっと“母の子供への想い”“子供の父への想い”それは、どんな親子であっても、“同じ”と言う事なのだと思います。もうちょっと、描いてくれないかなぁ。.重ねてしまって、もう一方が曖昧だと、モヤモヤしちゃいます。だって、あれだけ、文句言っていたんだよ!!“ごめん”くらい、言えないかなぁ。..ハッキリ言って、過去なんか重ねなくても十分物語を作ることができるのに無駄に重ねちゃうから、どっちがメインかが分からなくなっちゃうんですよね。必要なかったんじゃ??過去のネタ!設定ミスのような気がします。これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Feb 22, 2009
『謙信の遺言』内容七尾城を攻め落とした謙信(阿部寛)は、そのまま軍を進め、加賀へと入った。一方、鉄砲を準備し、待ち構える織田軍そして両者は、手取川にて対峙することとなった。だが、、動かない謙信。13000vs30000しばらくして、激しく雨が降る夜、鉄砲が使えない『時』を選び、上杉軍は夜襲をかけるのだった。大勝利を収めた上杉軍であったが、追撃せずに兵を越後へと退いた。『世に正しき道を示すこと、それが上杉の義』そんな大勝利の一報を、蟄居謹慎中の兼続(妻夫木聡)は、雲洞庵にて接する。そして、、、年が明け。春日山城への出仕命令が下る。兼続は、その事を母の墓前に告げに帰った実家にて家臣となりたいという弟・与七(小泉孝太郎)にせがまれ、与七を連れ春日山へと戻るのだった。景勝(北村一輝)に目通りがかない、笑顔を見せた景勝を見て久秀(東幹久)ら上田衆と共に喜び合う兼続。仙桃院(高島礼子)から、母・お藤(田中美佐子)と願った“北斗の七星”の話を聞き。また、妙椿尼(萬田久子)お船(常盤貴子)直江信綱(山下真司)らと再会し多く事が変わっていったことを実感。そして、、、ついに、謙信は立ち上がることを決断する。“天下取り”とはやる、景勝、景虎(玉山鉄二)を抑え、信長の“義”との違いを語り出す謙信。。。。天下に己の義を知らしめたいと。。。。敬称略↑あえて、、ある人物は、入れませんでした。理由は単純です。絶対に必要ないからです!!!別にね。舞台のような雰囲気や、スタジオの中の雰囲気を出すのは良い(苦笑)ですが。無駄な人物を投入し、意味不明なことをされるのは最もダメなこと。ほんと、これだから。。。。。じゃ、、、こう言うことをやって、ナニがあったのか?“戦場の緊迫感”は、彼女の“説明”で伝わってきたのか??全くない!!断言できる。こういう時こそ“ナレ”である。ほんと、バカバカしいことを。...こう言うことを、平気でやっちゃうところが、この『天地人』の、最も悪いところだ!!私に言わせれば、“失笑”そのものである。さて、そんなどうでも良いことや、春日山城にて、懐かしい人物と再会した兼続。それは、置いておくとして。今回のメインは、ラストの10分弱だ。“進軍”を口にする謙信。はやる、謙信信者の息子ふたり。そんなとき、謙信は、“義”を説明しはじめる!!!その流れの中で謙信から“己の義”=“目標”を告げられる兼続そんなところだ。今回、重要だったことは。ざっと、セリフだけを書いてみる。謙信『天下を獲ることが義なれば、 力によって弱き者をねじ伏せ、 殺戮を積み重ねていく信長の行為もまた、 “義”と言う事になる されど、信長の行いは義にあらず ただ、自らの欲を追い求めているに過ぎん 目先の利しか見えなくなったモノは哀れじゃ。 ワシは信長に、いや、天下の万民に 威を得るモノより気高きモノがあることを知らしめたいのじゃ それこそが我が義。人が人であることの美しさこれこそが『第5回』にして、説明しなければならなかったこと!!信長を酷評し、自分の義を語る謙信。これがあってこそ、『後継者』となる兼続に『意志』が伝わるのだ。そして、これこそが、『謙信の義』勿論『美しさ』『気高さ』を語っている時点で分かり難い部分でもありますが。信長を酷評している時点で、『比較』が出来ているわけである。この『天地人』にとって、最も語らねばならないことをハッキリと語ったと思います。そして、そのながれから兼続『私にはよく分からない 敵に刃を向けられるかどうか、正直自信はございません ですが、越後の民を守るためには戦わなくてはなりませぬ 民が幸せに暮らすためには、 この国を守りぬかなければならないのでございます謙信『それでよい。 そなたを見ていると。まるで若い頃の自分を思い出すようじゃ そなたは、迷うことだらけじゃ だからこそ、見つけられるモノがある 己の義じゃ ワシは長い戦いの中、己の義を見た そなたにも、やがてそなたの義が見えてこよう 真の義を見つけるモノがあるとすれば その者は、己との戦いの中にその身を置き、瞑想を続ける者じゃ 兼続。ワシはそなたこそが、我が意志を真に受け継ぐ者じゃと思うておる主人公なのだから、『出来過ぎ』は言ってはいけない!ここにこそ、初陣での『ミス』と兼続の『葛藤』が描かれているのだま、、『受け継ぐ』のどうのってのは、本来はヤリスギだけどね。でも、謙信でさえ、迷いに迷って見つけた『義』コレからの展開にとって、大きな一歩だったと思います。ほんと、この10分だけなんだよね。今回のお話で良かったことはあとは、ちょっと微笑む景勝様!!!でしょう終わりよければ。。ということで、前半は無視するとして。ほんとうは今回、大きな意味を持った物語だったと思います。だからこそ、前半の『ぶっこわし』が腹立たしい限りです。2度見しての追記それでも、2度見するバカな私。細かいことはもういいでしょう。で、、1度目も思っていたことを1つだけ今回、謙信が“時”という言葉を連呼しましたナレでもそうである。そのほか、“川”などと言うシチュエーションそして、“軍”“兵”を連呼。そうなのである。視聴者は、知らず知らずのうちに“天地人”の戦いを見せ付けられている。“天の時、地の利、人の和”である。ま、、、どうでも良いことなんですけどね。こんな事にこだわって物語を作るくらいならば、不必要なモノを省いて欲しいものです。そして、主人公である“兼続”を中心にして描いて欲しい!!ほんとうに、飽きて来ちゃってます。これまでの感想第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Feb 22, 2009
『アニュー・リターン』内容リヴァイヴを捕まえ、ヴェーダの所在を聞くが、、どうするつもりか?と逆に問いかけれる。そんななか、ブリッジではアニューが銃を取り出し、ラッセを撃つ。そしてミレイナを人質に、逃走を始める。アニューがイノベイターであることにショックを受けながらも、刹那たちは、ミレイナの奪還に向け動き出すのだった。一方、アニューは、ミレイナにダブルオーを準備させていた。。。アニューの所在をつかんだピーリス。そこに駆けつけた、刹那とライル。刹那の機転により、ミレイナは救出できたが、リヴァイヴは、オーライザーに搭乗し逃走する!!すぐさま追いかけた、刹那・ダブルオーとライル・ケルディムオーライザーの確保に成功するも、コクピットを破壊されてしまうのだった。ダブルオーの出撃が出来ない状態。そのうえ、プトレマイオスはウイルスに汚染され身動きできない。そこにヒリング、リヴァイヴ、アニューたちが、襲いかかってくる!!その中には、新型のMAまで。。。。今回、思っていた以上に良いですね。メインは、ライルとアニュー人間とイノベイターわかり合えないはず。。。。。でもわかり合えていた2人しかし、、大いなる悪意が、戦場を。。。。そんな感じだ。ラストの、、ライル『貴様のせいで。。。.』良い感じですね。沙慈『いつか僕もルイスと』と言うのも。。。にしてもキッチリと描ききりましたよね。途中参加のアニューというキャラを、ライル。。。コレもまた、今期からであるが2人の恋をキッチリ描き、その間にある『壁』もリヴァイヴと、リボンズを使い描ききった。最後は、、『約束』どおり、、、狙撃した刹那。誰かが、かぶらなければならない。。。そうしなければ、仲間が死ぬ。それは、コレからの戦いにも大きな影響を与える。そこにある、切なさだけでなく、刹那の強い意思を見たお話だったと思いますライル『もう一度お前を俺の女にする イヤとはいわせねえ 欲しいモンは奪う。たとえお前がイノベイターだとしても アニュー、もどって来いアニュー『ライル、私は、、愚かな人間だ。。。リボンズ。。。があやつる。。アニューを約束通り狙撃した刹那アニュー『ライル、私イノベイターで良かったと思ってる そうじゃなかったら、あなたに会えなかった 私たち、わかり合えてたよねライル『ああ。もちろんだともアニュー『よかった。ということで、ダブルオーライザーの“輝き”が、奇跡の会話を演出。ま、、、戦場に声が響いていたのは表現されてはいないが、大きな意味を持つ戦い。そんな印象です。物語を描き、気持ちを描き込んだ今回。そのうえ、戦場であることを忘れさせないように新型MAだけでなく、大規模な戦いを繰り広げるMSvsMSかなり見どころがある戦いだったと思います。、、、ビームが曲がるのは、、どうかと思いますけどね(苦笑)ここにきて、様々なネタが融合され秀逸な話が生み出された感じだ。当然、リボンズとルイスの関係も、ネタフリ。。ほぼ大満足の面白いお話でしたいつもなら、目につく欠点がいろいろあるのにね。。。これまでの感想第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 http://e102128.blog54.fc2.com/tb.php/1051-2fa0c2fb
Feb 22, 2009
『妖怪スイーツ!バレンタイン作戦』内容ねこ娘が鬼太郎へのチョコ作りに苦戦する中、友人から妙な電話受ける。なにかを感じたねこ娘が街に出ると、、、女の子達がチョコに変えられてしまっていた!!そして、ねこ娘まで。。。。。。鬼太郎は、街での騒ぎを聞き探しまわると、、、魔女ザンビアが魔獣パンサーと共にバックベアードを完全復活させるための特効薬『百年鍋』を作ろうとしていた。しかし、パンサーの力は強力で、退かねばならない鬼太郎。。そのころ、“百年鍋”を育てるザンビアが、パンサーに。。。。。バレンタインにあわせた物語。細かいことはともかく。ねこ娘とザンビアの共闘が、メインかな。。。結局パンサーだって、彼女たちの力がなければ勝てなかったわけだし。でもまぁ、鬼太郎で、これだけオモシロ要素が含まれいるのも珍しいので意外とレアなお話なのかも知れません。一応、鬼太郎も一反もめん、ぬりかべ、子泣き爺、かわうそ、雪女葵と協力して戦い、魅せ場は作っているしね。そんななかでも、1つのオモシロ味であったのはパンサーの悪意でしょう。バックベアードを上回る力を付けてトップに立つ!!、、、そんなこと、、西洋でやれよ。。。というのは、置いておくとして。こういう分かり易いネタは、強大な力に挑んでいくのも映画を彷彿とさせ、結構良かったと思います。ちなみに、私の中で一番の疑問は雪女葵を登場させたこと。たしかに、“女”なので、チョコってのもわかるかど。。。。まあ。。。姿が人間に近いキャラが少ないからね。。。番組上(笑)でも、ホントは、この事をもっと利用してチョコの話に加えるべきだったでしょうね。前半の、横町のあれこれが、無駄になっちゃってますから。これまでの感想第94話 第93話 第92話 第91話 第90話 第89話 第88話 第87話 第86話
Feb 22, 2009
『シフォンが迷子?町中もう大騒ぎ!!』内容タルトから、ラビリンスから人を守り、ナケワメーケを倒せるのはプリキュアだけと説明されたラブ、美希、祈里シフォンがイタズラばかりで。。困るラブたちタルトがいないのに、泣いてしまい、どうにもならない。そんなとき、超能力で、街に飛び出してしまうシフォンを探すために、街に出たラブ、美希、祈里やっと見つかったと思ったら、シフォンの超能力に翻弄され。。。。今回は、シフォンというキャラを出しながら『リンクルン』の説明ま、、お遊びの延長で、ナケワメーケを倒しちゃうなどシフォンをキレイに利用した戦いだったと思いますそんなシフォンとアイテムの説明だけでなく新しい敵、ウエスターの顔見せでもある驚いたことに街中で、人が見ているのに『スイッチオーバー!!!』と変身したこと。ついでに、ナケワメーケまで、、平気で。。。。単純なことですが、『悪意』が明確となり、意外と良い感じ。『お前達の嘆き悲しみは負のエネルギーとなって 不幸のゲージにたまっていくのだと言う、説明は、どっちでも良かったけどね。説明ごとだけで、3つも投入した今回シフォンがメインだろうから、これはコレで良いのだが、宿敵となるであろうウエスターの影が薄くなったのはほんとうに残念なことだ。悪には悪の役割というのがありますからね。悪も、キッチリ描かないと!!!ついでに、、疑問ヒーリングプレアーエスポワールシャワーラブサンシャイン3連発は必要だったの???なら、はじめから、3体にすればいいのに。。。。。と、いろいろと、感じたことはありますがキャラ説明を兼用しているのだし、、タルトだって、その一部これくらいは、仕方ないのかも知れません。ま、、、もう少しテンポ良く詰めこむことは出来たとは思いますけどね。...ヤッパリ、主人公のキャラ見せも兼ねているから、難しい部分もあるよね。。。序盤だし、、、コレで納得しましょうこれまでの感想第3話 第2話 第1話
Feb 22, 2009
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