全137件 (137件中 1-50件目)
内容クライアントのCM撮影現場を盗み撮りした動画が流出。SNSは炎上。結衣(吉高由里子)賤ヶ岳(内田有紀)晃太郎(向井理)はクライアントに謝罪。SNSへ削除依頼するなど、対応に追われる。結衣は、来栖(泉澤祐希)が撮影していたことを思い出し、連絡をとるが繋がらず。翌日、出社した来栖に注意し、晃太郎が責任を問うたところ、「辞める」と言い残し、出て行ってしまう。あまりの無責任さに、結衣たちは、呆れるしか無かった。その翌日、出社しない来栖。教育係である福永(ユースケ・サンタマリア)から責任を問われる結衣。このまま、新入社員が辞めてしまうのは、困ると。そんなとき、とある旅館から、会社に電話がかかってくる。結衣は、旅館に支払いをして、海辺でたたずむ来栖のもとへ。来栖に事情を伝えた上で、とりあえず、会社に戻るよう説得する。すると、賤ヶ岳と晃太郎が、結衣と来栖に顛末を伝える。結果的に、SNSが良い方向にバズり、事なきを得たと。場合によっては、会社が潰れるダメージに繋がったと厳重注意を与えるのだった。「これから、どうするべきか、ちゃんと自分で考えろ)と。そんななか、結衣は、巧(中丸雄一)の実家へ、挨拶に訪れる。トラブルで遅れたことを謝罪した上で。。。。その直後、来栖が辞めると言い始めるが、説得する結衣。そんなとき、スポーツウエアメーカー“ランダースポーツ”から、20周年サイトのコンペの話が舞い込む。福永から、担当を命じられる結衣。早速、福永、晃太郎とともに、挨拶に行く結衣と来栖。が。。想像していた以上に、結衣にとって苦手なクライアントで。。。敬称略脚本は、清水友佳子さん監督は、竹村謙太郎さん今回から、若干、長いものの、“通常時間”になった“火曜ドラマ”枠。正直、驚いたのは、ここで、脚本と演出が、前の2話と違うということだ。時間が短いだけで、その構成によって、雰囲気が変わるのに。実際、盛りこみすぎの印象が、少しある。それなのに、脚本と演出を代えるというのは、大英断だね。まあ。。。。大英断なのか。。。チャレンジなのか。。。なんなのか。。。よく分かりませんが(笑)そう、なぜ、ここなのかが、よく分からないのである。確かに、全10話近くあるだろうから、視聴者にも慣れてもらわなければならないし。そういう意味じゃ、分からなくもないけど。正直なところ。別のドラマを観て居るような感じである(苦笑)どう言えば良いかなぁ。。。前の2話は、主人公がメインだけど、チームで描く“お仕事ドラマ”今回は、主人公を中心にしたベタな“お仕事ドラマ”でしょうか。ほとんど同じように見えて、主人公の見せ方が大きく違うのだ。“ドラマ”の“芯”である主人公の見せ方が違うので、雰囲気が違っている。そういうコトだ。どちらが良いとか、悪いとかでは無い。両者とも普通にあるコトだしね。ただ、見せ方が違ってきたことで、良いコトが生まれた。そう。“主人公のキャラ”が見えた。。。ってことだ。いままでは、定時で帰るくらいしか、キャラが見えなかったからね。ほんとは、これを初回からやってくれていた方が、もっと面白く見ることが出来たかもね。今後のエピソードや、展開次第だろうけど。どうやら、恋バナも推すようだけど。。。。(苦笑)今回のことで、もしかしたら、今作、転機になるかもね。分かりやすく、見易くなったし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5184.html
Apr 30, 2019
内容公平(風間俊介)しの(清野菜名)三平(風間晋之介)鉄兵(平山浩行)が、山に入った翌日、室井先生(真山勇樹)と小夜子先生(小林涼子)が、去って行った。その後も、世間では戦争の足音が聞こえる中、村は、いつもの時間が流れていた。そんなある日、公平は、三平としのが親しくなっていると知る。敬称略演出は、藤田明二さん今回。。。なぜ??その構成の方が、気になってしまった。確かに《やすらぎの郷》のときも、こういうのは、あったが。そこには、なんらかの意味。。というか、物語としてのちょうど良いタイミングが、そこにはあった。確かに、今回は、区切りにはなっているが。でも、これくらいは、ここまでにも、あったことだし。。。。どういうことだろう。。。。
Apr 30, 2019
内容突然、なつ(広瀬すず)の前に現れた信哉(工藤阿須加)敬称略先ず初めに。新聞配達して、大学通っているのに、旅費は?という疑問はあるが。。。。“ドラマ”なので無視しておく。あまりに強引な“繋ぎ”なのも、無視しておく。“ドラマ”だしね(笑)さて一応、“初回”に繋がったワケなのだが。正直なところ。“演劇”を、無駄にダラダラやりすぎて、繋がっていると、感じ難いのだが。。。。実際、その“演劇”にしたところで、泰樹、剛男、牧場の将来を重ねたつもりだろうけど。あまりに抽象的表現の“演劇”と、牧場の表現の中途半端さで、重ねたとは言いがたい感じだし。これで、「繋がったんだ」と言われてもなぁ。。。。そもそも、初回と今回のアバンの“絵を描くシーン”にしたところで。今作の描写から、“絵を描くのが好き”。。。って感じるには、かなりの脳内補完が必要で。だって。。。好んで絵を描いているシーンが少なすぎるからだ。第1週、第2週より、第3週、第4週など、“絵”よりも“演劇”だったし(苦笑)これで、どうしろと?思うんだけど。“初回”を知らずに、描いていたとしか思えない。もう。良いけど。終わったことだ。ってか。。。“絵を描くのが好き”ならば、舞台に立たせるんじゃ無く、舞台に使う画を描かせた方が、よかったんじゃ?(笑)天陽じゃ無く。いや、天陽と一緒に。。。主人公にとっては、倉田先生から影響を受けることが重要なんだから。“将来”を考えれば、舞台より。。。絵だと思うんだけどね。あの程度の倉田からの助言で、。。。舞台で、泰樹が変わるならば、絵でも必要十分だと思うよ。ましてや、初回が初回だし。だから、迷走している様に見えるのだ。最後に。咲太郎もわかるけど。妹・千遥のことにも、言及した方が良かったんじゃ?ずっと、咲太郎のことしか、言ってこなかったので、すでに、、死んでいるようにしか感じられない。っていうか。。。信哉も、千遥のことを知っているのに、口にしないのは、不自然すぎるし。心配して、北海道まで来ているのに。。。。千遥のことは心配しないのか?と感じるしね!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5183.html
Apr 30, 2019
第五話「時刻表と無理心中事件!?これは小説じゃないリアル『点と線』だ!!」内容3月21日。その日。。。なぜか、明石(瀧川英次)は、資料管理室にいた。デスクにスマホを忘れたことで、休日出勤したのだ。が、同時に、昨日、緒方(甲本雅裕)室長から、3度も留守電が。昨夜、明石抜きで、新人の歓迎会が開かれていたと知ることに。明石が提案したのに。。。そんなとき、資料に目が止まる“中央区新湊リアスポート駅無理心中事件”被疑者は、風間八重子。被害者は、柳澤良勝。妄想推理を始める明石。そこに、母からメールが入る。明石の娘・結佳の卒業式に行きたいらしい。。。敬称略脚本は、山内直哉さん監督は、田中佑和さんこの作品は、基本的に“一人芝居”なので、クレームが来ることは無いだろうけど。ただ、妄想が暴走気味なのが、引っかかるところ。実際、今までの話では、“間違い”を、別の人間が指摘してくれていたわけで。それを考えると、自分で、“動機”に気付いた時点で、違和感があるのだ。ま。。。いつも、“動機”は、無茶苦茶だけど(笑)そういう意味での、“連ドラ”としての整合性に関しては、クレームがアルかもしれないが。。。。。こういう感じだよね。。。。今作って。個人的には、ジオラマづくりも含めて、もっと、丁寧な描写が欲しかったけど。。。なんていうか。。。。ジオラマのクオリティに凝る明石。。。そういう部分が、明石じゃ無いのかな?本題から脱線し、明石なりの“工夫”で、必死に乗り切ろうとするのが。。。。必要の無い工夫だけど、それが、ホントの明石じゃ?だから、ラケットの素振りがあるし、椅子による妄想もあるわけで。今回は休日なので盛りこまなかったが。。。コーヒーや、対局の時計なんてのも、それだよね?スルーする部分なんてのも、欲しかったところ。“一人芝居”よりも、別のコトが気になって仕方がなかったです。
Apr 29, 2019
内容芝野(玉木宏)が、銀行の借り換えを進める中、望(戸塚純貴)の頑張りで、ようやく新しい仕事のきっかけを掴む。そんななか、“マジテックガード”を利用する希実(宝辺花帆美)がCM出演。しかし、フェイクニュースにより、“マジテック”と希実の母・奈津美(野波麻帆)がバッシングされる。その影響は、借り換えだけでなく、新規の仕事にも影響を与えていく。一方で、CMによる支援金が入っても、現状の“マジテックガード”では、希実の成長には付いていけず。資金がいくらあっても、足りなくなることを知る桶本(國村隼)そんななか、下町信金の村尾(眞島秀和)がやって来る。借金を返済する新たなプランを芝野たちに提案する。浅子(貫地谷しほり)は、好感を持ったのだが、芝野は即断を避けるのだった。新規の仕事が延期になるなか、外資系化粧品メーカー“スプラ”から連絡が入る。そして“スプラ社”の五島啓介(飯田基祐)グループの投資会社“ADキャピタル”田端英二(星田英利)が訪ねて来て、芝野、浅子らに、ある提案をする。大量の仕事。そして条件の良い融資。しかし芝野は、即答を避けるのだった。敬称略脚本は、羽原大介さん監督は、松田礼人さんいくつものコトが、同時多発的に発生しているので。ドラマとしては、オモシロ味がある。ただ。。。。気のせいかな。。。。盛りこみスギじゃ?(笑)良い感じで盛り上がっているので、“スギ”ではないだろうけどね。っていうか。。。眞島秀和さん。。怪しすぎて。。。。頭から離れないよ。実際。。。最近、怪しい役ばかりだし。少し前は、そうでも無かったのになぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5182.html
Apr 29, 2019
内容食事帰りの唯織(窪田正孝)は、偶然、杏(本田翼)と出くわす。友人と飲みに言った帰りらしく、杏はかなり飲んでいるようで、唯織は、杏を公園で介抱する。翌朝、杏に記憶がないことに、唯織は困惑する。同時に、杏が、以前、股関節痛と診断した男性のことを気にかけていると知る。そんななか、甘春総合病院を、坂元美月(山本舞香)という大学生が訪ねてくる。右肩痛だったが、検査で特定出来ず。辻村(鈴木伸之)は、その事を伝えた上で、経過観察をすることを告げる。帰ろうとしていた美月と、廊下でぶつかった裕乃(広瀬アリス)は、美月のスマホ画面を見て、自身にとって思い出の曲だと気づき。。敬称略脚本は、村上優さん演出は、金井紘さんたしかに。。。《ラジエーションハウス》の話だし。“連ドラ”だから、登場人物のアレコレを描くのも間違っていない。一応、2つの話を重ねているし。その一方は、主人公と杏の関係で成り立つ案件なのも確かだ。“ドラマ”として、何も間違っていないのに。もの凄く、モヤモヤする。それこそが、今作の問題点じゃ?2つを重ねていること自体は間違っていないが、盛り上がっているようで、盛り上がっていない。重ねていると言うことは、“別物”だってことだしね。それも、今回は、主人公案件なのに。だからモヤモヤするんじゃないのかな?前回は、両方とも盛り上げてきたけど。今回は、違う。まあ、前回が、裕乃を混ぜた一種のチームワークの話だったのに、なぜ、今回?っていう疑問もありますが。これ、思うんだけど。要素は揃っているので、やり方次第で、面白くなるはずなのになぁ。。。。。悪くないのになぁ。ほんと。もしも、それ以外で、弱点があるとすれば。主人公に魅力を感じにくいこと。。。だろうか。いや、魅力を描こうとしていない。。。ですね。だから、面白味を感じにくい。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5181.html
Apr 29, 2019
内容兄・三平(風間晋之介)から頼まれごとをされた公平(風間俊介)室井先生(真山勇樹)から鉄兵(平山浩行)のもとに本を運ぶだけだという。引っ越しの一環だと言うが、妙な不安を感じる公平。学校から小夜子先生のオルガンを処分した後、夜が更け始めた頃、室井先生の家から、本を持ち出し、鉄兵の家の家へ向かう三平と公平。すると途中、鉄兵としの(清野菜名)が待っていた。そのまま、鉄兵は、提灯の灯を消し、荷物を受け取った後、家へと向かわず、薄暗い山道を小さな目印をもとに山の奥へと入っていく。やがて小さな穴にたどり着く。“フミコ”が使っていたモノだという。敬称略演出は、藤田明二さんこれ、“未来”に、どう繋がるんだろう??ほんとに気になります。まあ、繋がる前に、“やすらぎ”だろうけどね(笑)
Apr 29, 2019
「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」内容なつ(広瀬すず)たちの演劇を見た泰樹(草刈正雄)は、農協に協力することを決める。そんななかなつは、泰樹から。。。敬称略演出は、田中正さんえっと。。。。解決で良いの?(苦笑)モヤモヤしか残らない。まあ、今作にとって、重要なのは、主人公が倉田先生と出会って、ちょっとだけ変わること。。。だろうから。酪農は関係ないんだろうけどね。ただね。もし仮に。。。だよ。。。仮に。倉田と雪次郎は繋がっているのは明白。雪次郎は、当然。。。親の店を考えると。。。。で。剛男と雪之助が、Win-Winならば。。。。。。。。今作、丁寧に描かないから、個人的には、“疑惑”があるんだけどね!必ずしも、剛男が絶対に正しいわけで無く。逆に、泰樹も絶対に正しいわけで無く。一長一短があるならば、“一押し”で決まる可能性が高いワケで。これを考え出すと、富士子の動きにも疑惑が生まれる。農業高校の話題づくりよりも、“意図”さえ。。。。。気になって仕方がないです。もう、何度も書いてしまっているが。強引な展開や、中途半端な描写は、それなりに。ホントに描きたいならば、シッカリと描け。ただ、それだけだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5180.html
Apr 29, 2019
内容テレビに出演しているタレント医師の山際(森岡豊)が、殺された。その直後から、名前を書いたという藤井(片桐仁)への脅迫が始まる。「あなたの番です」マンション内では、藤井への疑惑が。。。一方、翔太(田中圭)は、菜奈(原田知世)に推理を披露する。そんななか、藤井は、自分が引いた紙の“タナカマサオ”が気になり探し始める。その藤井の行動を知った菜奈、早苗(木村多江)久住(袴田吉彦)は。。。。敬称略脚本は、福原充則さん演出は、佐久間紀佳さん妙なインサートがあったから、きっと、“タナカマサオ”だろうとは、思ったが。まあ。。。そういうことだ。正直、これまでの展開や、今後の展開は、基本的に、どうでも良い。っていうかそもそも、書かれたターゲットも分からず。書いた人間も分からず。それなのに、なぜか。。。。ってのが、引っかかるが、そこも、どうだっていいです。ちなみに、もっと、どうでも良いコトで、初回から引っかかっていることがありますが。。。。そこも、いいです。きっと、それ。。。謎の答えの様な気がするし。さて、前回よりも、無駄が少なくなったことは、評価出来る部分。“全て”を描く必要は無く。本当に必要なモノだけ描けば良いわけで。今回は、無駄はあっても、“次”のためのフラグ程度だしね。気になっているのは、第3話で、ようやく“次”になったってことかな。第1話のラストが“1つめ”第3話のラストで“2つめ”この調子で。。。半年もやるんですか?(笑)犯人はつかまらなくても良いけど。こんなに展開が遅くて、半年も、興味。。。。。続くかなぁ。。。。結構、厳しいと思うんだが。。。。いっそのこと、前半で、犯人がつかまり、後半で、なぜか続く。。。ってことのほうが、楽しいかもね。今の感じで、半年は、ほんと、厳しいと思うよ。至る所に、“穴”が出来てしまうだろうし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5179.html
Apr 28, 2019
内容2019年。京都に警視庁特命捜査対策室第6係の矢代朋(波瑠)鳴海理沙(鈴木京香)草加慎司(遠藤憲一)はいた。早速、京都府警を訪ね、国木田哲夫(谷原章介)のもとへ。京都市内で発生した殺人事件で、“文字”が残されていたのだ。5年前、東京都内でIT関連企業連続殺人事件が発生。“ミヤマ開発”の美山孝雄と“フタバソフト”の海老沼寛也が殺され、それぞれ、“虫”“口”の“品字様”“蟲”“品”が残されていたのだ。しかし、事件の手がかりや関連性が見つからず、未解決となっていた。その事情を伝えたところ、国木田から“男”の赤いインクの品字様が、現場に残されていたと知り、矢代と鳴海は大喜びする。当然、古賀(沢村一樹)からは“コジツケ”だと注意され、早く帰ってくる様命じられるしまう。それでも、帰るまでの時間までに、国木田に連れられ、喫茶店経営者・武村勇介(河相我聞)が殺された現場へ。トラブルは無かったという。その後、国木田が武村を調べ直したところ、東京の“Wテクノス”という会社にいたコトが分かってくる。そのうえ、社長の涌井徹(中村俊介)と武村が会っていたと判明。財津(高田純次)に東京へ呼び出された国木田とともに、矢代は、“Wテクノス”を訪ねるが。社長秘書の米須雅人(武田真治)から門前払いを。。。。そして、第4の事件が発生する。文字は“七”。敬称略脚本は、大森美香さん演出は、田村直己さん1年ほど前に放送された番組の続編SPである。まあ、“木曜ミステリー”が、1年なので。同種の作品は、タイミングを見計らって、先日の《遺留捜査》《捜査一課長》とともに、SPで作られていくのだろう。話自体は、“文字”を使った事件で、正直。。。“連ドラ”のときに、期待していた物語ですね(笑)こういうのだよ。こういうの。文字だけでなく、文書も分析しているし。たとえ、ベタな事件でも、“らしさ”が生まれる。それだけで、満足と言って良いでしょう。気になることもあるんだけど。。。。ま。。。いいでしょう。にしても。気になったのは、“科捜研”を連呼してきたこと。あの~~~~~~~だったら、出演してもらえば良かったでしょうに。日野所長は、文字分析の専門家で、やっても良かったんじゃ?それを言い出すと。今回は、古賀を登場させずに、古賀に似た京都府警の“時矢”を出せば?ま。。。事情も分かりますけどね。大岩捜査一課長、小山田管理官は、“連ドラ”のときにも登場したので良いが。京都なんだし。。。。
Apr 28, 2019
内容暴力団幹部殺しの容疑を着せられた磯山(原田泰造)は、雅也(山田裕貴)との話で、真犯人が半グレ集団だと知る。そのことを警察へ話そうとした雅也だったが、つかまってしまう。磯山は、高峰(手塚とおる)に事情を伝え、協力を得て、雅也を助け出すことに成功するのだった。その雅也を連れ、磯山は、純蓮こと母・純子(浅野温子)のもとへと向かう。一方、聖子(緒川たまき)は、ななみ(優希美青)の妊娠に気づき。。。敬称略作、嶋田うれ葉さん演出は、岩本仁志さんなんだろう。。。。キャンプ?ハイキング?もう。。。“失踪”が、楽しいモノになっている(笑)そこも含めて、“大団円”良い結末ですね。ってか。。。完全に、失踪中毒だよね。
Apr 28, 2019
内容部下達の頑張りに、片岡(福山雅治)は、いてもたってもいられなくなり。横山常務(三上博史)に反旗を翻す。そして蒲田支店のメンバーに“100億”というノルマを伝える。無理ならば、廃店。。。クビになると。実績から考えると、かなり厳しいノルマ。それでも、片岡は、真山(香川照之)から大口取引先を聞き。。。。敬称略脚本は、いずみ吉紘さん演出は、平川雄一朗さん演出のクドサ、ウザサや、演技が大げさなのも、前回より、若干、マシなので。。。。とりあえず、横に置いて置くが。なぜ、そうまでして、無駄なモノを盛り込むかなぁ。時間延長をしているのも分かるが、テンポが悪すぎる。時間が長いってことは、不快な印象も長くなる。。。ってコトだからね!っていうか。最も気になったのは、主人公だけが動いているようにしか見えないこと。もちろん、“ドラマ”としては、正しいし、これから、変化していくのだろうから、正しい描写だろうけど。でも、今回の感じだったら、部下。。。必要無いんじゃ?そう。そこが、気になるのだ。たしか、前回の設定の描写からすると、行内は、基本的に2つの派閥があるハズ。合併前の。それに合併後入社も加えれば、3つ。だったら、初めから、主人公に共感する人がいても良いと思うんだよね。原作も分かるけど。そこは、“ドラマ”だと割り切れば、良かったんじゃ?むしろ、主人公だけが動き回っている印象が強いため、不自然さを感じています。主人公を消してでも、部下をもっと混ぜて欲しい。。。バランスが悪すぎるよ。ほんと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5178.html
Apr 28, 2019
「ベルリンの壁」内容大正3年。教員になる道を捨て、ベルリンオリンピックを目指し始めた四三(中村勘九郎)熊本のスヤ(綾瀬はるか)幾江(大竹しのぶ)に仕送りをしてもらうだけでなく、嘉納校長(役所広司)には、髙師に籍を置かせたもらった四三は、“播磨屋”の辛作(三宅弘城)の店の二階で、下宿をはじめるのだった。そのころ、小円朝(八十田勇一)と一悶着を起こし、一座を追い出された孝蔵(森山未來)ナントカなると思っていたが、さすがに甘く。宿屋代が払えずに捕まってしまう。そんなとき、牢のなかで、円喬(松尾スズキ)が亡くなったと知る。牢名主(マキタスポーツ)から芸をやるよう言われ。。。そんななか、偶然、四三は、三島家の女中・シマ(杉咲花)と再会。三島家から暇をもらい、ミルクホールで働きながら、女髙師を目指していると。そして二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が3年ぶりに帰国。髙師においてオリンピックの議論がなされ。。。。一方、四三のもとに。。。敬称略演出は、大根仁さんいやぁ。。。森山未來さん、凄いねぇ。落語が進化している。ほんとに、目を奪われたよ。落語のくだりなんて、円喬の落語、思い出を重ねながら。映像的には、まるで《落語ザムービー》のよう(笑)あ。。。違う。それくらい、凄いってコトである。脚本、演出、俳優が噛み合ってい、物語を生みだしている良いシーンですね。ってか。。。まーちゃん。。。そういうコトだったんだ。。。。。あ。。。本編の方は、進んだような進んでいないような状態ですが。それでも、人情モノとして、上手く見せて魅せてきた感じだ。やっぱり。。。大根仁さんと、一番合うかも。ほんとに、面白いです。最後に、どうでも良いコト。マキタスポーツさん。。。もったいなさ過ぎ(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5177.html
Apr 28, 2019
騎士竜戦隊リュウソウジャー第7話「ケペウス星の王女」内容稽古をするトワ(小原唯和)とバンバ(岸田タツヤ)そのとき、悲鳴が聞こえる。駆けつけると、女性がドルイドンに襲われていた。変身し、ドルイドンを撃退した2人。女性はケペウス星の王女・カルデナ(田中れいな)だという。ワイズルーに追われ、地球に不時着した妹フィータ(小林れい)を探していると。一方、妙な歌声を聞いたコウ(一ノ瀬颯)そこには、マイナソーがいた。多くの人たちが囚われ。。。敬称略そらそうだよね。宇宙から敵が来ているんだから、逃げてきても。。。なんだか、《スター☆トゥインクルプリキュア》と被るけど。。。。。仕方ない?いっそ、コラボすれば?にしても。。。。“後ろに子供たちが”って言っているけど。直前まで、そういうことを無視して、暴れまくっていたのに(苦笑)仮面ライダージオウEP33『2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!』内容ソウゴ(奥野壮)が小学校の頃のアルバムを見ていたところ、ヒビキという鬼を師匠に、鬼になる。と言っていた同級生がいたことを思い出す。“仮面ライダー響鬼”に関係があるのではと考え、手がかりを掴むため、ソウゴとゲイツ(押田岳)は、その同級生を訪ねることに。だが途中、“アナザー響鬼”に襲われる。ふたりは変身して、応戦するも、苦戦を強いられる。そこに、トドロキ(川口真五)が現れ、“仮面ライダー轟鬼”に変身する。撃退しようとしたところ、謎の攻撃を受け、失敗。逃走する“アナザー響鬼”を轟鬼が追っていき。。。。困惑するソウゴとゲイツ。そんなとき、“響鬼”を名乗る桐矢京介(中村優一)が現れる。敬称略ココ数回の話と比べると。レジェンドライダーの扱いが。。。雑だね(苦笑)まあ、ソウゴの関係者だというのも分かるけど。ラスト以外、ほぼ内容らしい内容が無い。次回に期待したいけど。。。。。期待出来ます?スター☆トゥインクルプリキュア第13話「ララのドキドキ初登校☆」内容学校に行きたいと言うララは、転校生として、登校が、戸惑うことばかりで。。。。宇宙を舞台にしなきゃ、設定上、意味が無いような気がするが。ターゲットにする視聴者が視聴者なので、仕方ないかな。今後、こればかりになってしまうと、どうかと思いますが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5176.html
Apr 28, 2019
『疑惑』内容ついに、勇吾(藤ヶ谷太輔)が、圭吾(藤ヶ谷太輔=二役)の前に現れる。20年ぶりの再会。勇吾は、もう一人の誘拐犯を殺すことを告げ、去って行くのだった。まさかの言動に困惑しながらも、圭吾は、勇吾を捕らえることを決意する。その直後、里美(倉科カナ)に遭遇した圭吾。待ち合わせの場所に来ないから探していたという里美に、圭吾は、勇吾が生きていたことを伝え、その場を立ち去る。そして、現場に張り込んでいた赤城(渡辺大)は、里美を見かけ、声をかける。里美に、圭吾を匿うと罪になることを伝える赤城。すると里美は、圭吾に会ったことを告白した上で、勇吾に会ったと言い、捕まえるため去ったことを伝えるのだった。一方、田島、吉崎の関係者を調べる皆川(高橋克典)は、吉崎の元妻・笹岡紗代(黒沢あすか)が、元ホステスだったことを掴む。それをきっかけに、田島と吉崎の繋がりが鉄竜会系の組織とわかる。組対3課にいたことがある久能(石黒賢)一課長の協力で、海野広政(湯江タケユキ)が、最後の1人だと判明する。皆川からの情報で、海野のもとへ向かった圭吾だが。。。。すでにいなかった。話を聞くと、勇吾がやって来ていたことが分かってくる。不安がよぎる圭吾。もしかしたら里美から。。。。敬称略脚本は、高橋悠也さん演出は、池澤辰也さん《Season1》としては、折り返し。。。である。話自体は、面白くなってきているのだが。これ。。。。どこまで描くの?《2》もあるのに。そこが、気になって来ました。
Apr 27, 2019
内容純(金子大地)に、興味を抱き始める紗枝(藤野涼子)そのことを、SNSの友人に相談したところ、“君に惚れている”と言われる。同時に、紗枝に対して、興味がなかった心情の変化を感じ始める。そんななか純は、親友の高岡亮平(小越勇輝)から、小野雄介(内藤秀一郎)や、紗枝、今宮麻衣(吉田まどか)らを誘って、遊園地に行かないかと誘われる。マコトさん(谷原章介)に連絡を入れ、会えないと知った純は、了承。そして母(安藤玉恵)に報告した上で。。。。。敬称略脚本は、三浦直之さん演出は、盆子原誠さん微妙な揺れも描いていて、なかなか良いですね。心地良ささえ感じるくらい。ほんと、どうなるんだろ。。。。予告が予告だし。気になるよ。
Apr 27, 2019
内容破天荒な行動で、学校中に衝撃を与える原田(古田新太)ついに、校門まで壊してしまう。校長は。。。なぜか、それを不問に。好きにすればいいと言う。そんななか、原田は、チアダンス部の顧問をすることになってしまう。早朝からの練習。。。そして。。。その後も練習。あまりの練習の長さに、怪我の原因になると、辞めさせようとする。しかし、部員たちは。。。。原田が帰ったあとも、練習を続ける。そして。。。。川崎結衣(高橋ひかる)が怪我をしてしまうのだった。翌日。長井(松下奈緒)から、部活休止を命じられる。自主練もダメと。そのことを原田は、部員たちに伝える。が。。。なぜか、特訓をすると言い始める。。。。敬称略脚本は、加藤拓也さん演出は、狩山俊輔さん今回は、部活の顧問になった原田の話である。“バレなきゃいいのよ。”。。。と。一応、“らしさ”を混ぜながら、前回と同じで、面白く。。そして楽しく。。。。そして、意外とシリアスに。と、良い仕上がりの学園ドラマである。そう、本編は、良い感じなんだけどね。前回のような、一部生徒のあからさまな“大人の事情”の場面は少なくなり。多少、無駄は省かれている。そこは、評価出来るところだ。実際、今回の案件には、基本的に無関係だしね。これで、“大人の事情”を発動されたら。。。。。。ただね。その“大人の事情”は少なくなったけど。別のコトが浮上。そう。。。一部の先生。カバディ。。。。どうでも良いよ。そらね。小ネタだろうし。盛りこむな。。とは言わない。でも、長すぎる。理解はするが。だったら、原田先生が、ユニフォームを作っている姿を描いて欲しかったよ。今作は、そこが魅力じゃ無いのか?そのあたりはともかく。良い感じだね。原田先生の体当たりの“授業”が、素晴らしい(笑)ちょっと、感動してしまった。もう少し、上手くやっていればなぁ。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5175.html
Apr 27, 2019
内容その日、山咲里沙子(柴咲コウ)のもとに、一通の封書が届く。裁判員候補になったという通知だった。3歳の娘・文香がいる里沙子。夫・陽一郎(田辺誠一)に、それが辞退の理由にならなかったと伝える。すると、抽選で外れるだろうという陽一郎。その後、地裁へ集められ、事件についての説明を受けた後。裁判員の番号と、補充裁判員の番号が読み上げられる。裁判員では無かったが、補充要員に選ばれた里沙子。裁判長・青沼隆宏(利重剛)の前で、宣誓書を読み。。。。受け持つことになる事件は、生後8カ月の娘を、母が虐待死させた事件だった。被告は、安藤水穂(水野美紀)。被害者は、水穂の娘・凜。第一回公判。検察官の坂上(阪田マサノブ)が、事件の概要の説明を始める。弁護士の牧野は。。。敬称略原作は未読。脚本は、篠崎絵里子さん監督は、森ガキ侑大さん簡単に言えば、裁判員になったら。。。。である。自身のことをいろいろと重ねていくなんて、ドラマとしても、リアリティがあって、面白いですね。秀逸なのは。。。やはり、“坂”。すでに、「なるほど」と感じています。これ、どうなるんだろ。裁判の行方よりも、気になります。
Apr 27, 2019
第4話三島『宿場丸ごと救出大作戦!』内容旅を続ける喜多(和田正人)と弥次(松尾諭)。が、弥次の様子がオカシイ。どうやら、途中で、お竹(中村彩実)という女に、こっぴどく言われたよう。落ち込む弥次を連れ、、茶店で意気投合した行商人・十吉(忍成修吾)とともに、三島宿に入った。が、なぜか、人がいない。通りかかった音吉(本山力)に声をかけ、ワケを尋ねると、どうもオカシイ。その後、3人は、“住吉屋”という旅籠へ。喜多と弥次は、主のお千代(宮嶋麻衣)に一目惚れをしてしまう。三島宿が、寂れたワケを尋ねると、盗賊が現れたためだという。そのため旅人は、三島を素通りしていると言うことだった。とはいえ。お千代に惚れた喜多と弥次は、夜這いをかけようとするが、すでに、十吉が。。。。結局、お千代を振り向かせるために、盗賊を捕らえようと、役人の戸口平作(旭屋光太郎)にも協力してもらうが。。。失敗。敬称略脚本は、佐藤雅俊さん監督は、六車雅宣さん今回は、今までよりも、無駄なくだりが少ないですね。いや、正確には、無駄なくだりである。。。二人の助平根性を、シッカリと、物語に組み込んだ。。。というべきだろうか。“ドラマ”なんだから、やはり、最低限、これくらいじゃないとねまあ。。。。ほぼワンパターンなのは、気になりますが。
Apr 27, 2019
内容なつ(広瀬すず)たちの舞台が始まるが、そこに泰樹(草刈正雄)天陽(吉沢亮)の姿は無かった。敬称略。。。。だから?そらね。舞台だけを考えれば。それなりには、楽しいが。だから?そもそも。伝説というコトで抽象的だし。倉田先生が反映されていることもあって。内容は、曖昧な言い回しで、分かりづらさが有るのだ。もしも、泰樹の反応が起きるならば、剛男、富士子も同じ反応をすべきだし。当然、主人公も、すべきなのだ。が。。。今作の描写からは、それがくみ取れない。それどころか。アニメで誤魔化し。。。ついでに泰樹に“愚か”と言わせて誤魔化し。そんなことをしている今作。そのうえ、内容が入ってこないのは、それらのことだけが理由では無い。主人公たちのアップを映そうとし過ぎて、ハンディを使っていること。画面を見るだけで、気持ち悪さを感じるレベルだ。これで、内容を理解するのは、不可能に近い。なのに。。。。解決したことにしている今作。ハッキリ言って。引っ張ってきたわりに、モヤモヤしか残らなかった。これならば。ストレートに、天陽の家の牛の事案をシッカリ描き、泰樹と剛男を絡ませるだけで、必要十分。で、そこに主人公を混ぜる。。。。ただそれだけのこと。わざわざ、くだらないことをやるから、こんな事になるのだ。かなり好意的に見れば、“未来”に繋がるのだろう。でも正直。主人公にとって重要なのは、倉田先生の助言だけで、女優として舞台に立つことやその内容は不必要だと断言出来ます。。。。。どうも、今作。。。って。。。俳優で誤魔化しているけど。抽象的なことを盛りこみ、話が見えにくかった《純と愛》に被る感じだね。いや、それよりも、雑で。。。。。。。。《純と愛》に失礼である。まあ、それでも、人気の俳優を使っているし。“朝ドラ”だし。。。。批判はされないのだろうけどね。アレコレと理由をつけては、褒められるのだろう。実際、こんな序盤なのに、アゲ記事を氾濫させているし(失笑)それ、単純に、自画自賛しているだけに近いですよ。ほんとは、無理矢理、理由付けしている時点で、“ドラマ”としては、ダメだと思いますけどね。なんか。。。。気合いを入れている割に、実際は、空回りをしているね。まだ、これならば、《半分、青い》や、《まんぷく》の後半のほうが、マシだね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5174.html
Apr 27, 2019
内容カリスマ姉妹として話題の会社社長・三ツ輪公子(青山倫子)と副社長・沙織(知花くらら)派遣された三田園(松岡昌宏)と村田(伊野尾慧)いきなり、ふたりは“守秘義務”の契約を結ばされる。やがて、会社が傾きかけていると判明。姉妹や秘書・佳乃(水島麻理奈)の話では、資金調達のため、玉の輿を狙っているらしい。。。。そんななか、資産100億と言われる神山章一(桐山漣)と。。。敬称略脚本は、小峯裕之さん演出は、片山修さん一番印象に残ったのは。。。二人羽織。。。かな(笑)いろいろ指南してくれるんだから、いっそ、その“やり方”を教えてくれれば良かったのに!家事情報じゃ無いけど。そこはともかく。今回は、発覚が早かったですね。こういうときは。。。。オチも、一捻り。っていうか、定番だろうか。楽しいオチでした。それにしても。。。二人追加したはずが、一人だけ。。。それはそれで、良い選択だと言えるでしょう。そのうえ、前回は、追加を目立たせようとし過ぎて、三田園が微妙に薄めでしたが。今回は、三田園が大活躍!やはり、こういうのが今作だと思います。前回。。。キャラ紹介も兼ねていたんだろうね。。。そこに“大人の事情”も、混ぜ込んだから、おかしな事になったのかも。今回の感じなら、最終回まで楽しめそう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5173.html
Apr 26, 2019
『豊島区の女』内容璃々子(島崎遥香)は、島野(岡山天音)とともに、澪(桜庭ななみ)という女性を捜していた。阿久根一郎(小日向文世)という男性と璃々子。失踪した娘・澪を探していると聞き、体調が思わしくない阿久根に代わり、捜索を買って出たのだ。やがて目撃情報のあった池袋の公園で、澪を見つける。澪から話を聞くと。。。娘では無いと言う。そして、阿久根の家を出たワケを話し始める。。。。敬称略脚本、監督は、長江俊和さん前回は、“こういうのもある”のか?っという感じだったが。今回は、。。。。。恐ろしいですね。怖すぎる。やはり、若干、曖昧な方が、面白い。
Apr 26, 2019
「危険な香り」内容木戸貴志(杉野遥亮)から愛人ではと疑われた香織(長谷川京子)冴子(玄理)は、夫・悟史(佐藤隆太)と子供のことでもめていた。そんなとき、同僚の坂口(細田善彦)と。。。安岡(甲本雅裕)と知り合った友美(水野美紀)は。。。敬称略脚本は、吉田紀子さん演出は、片岡敬司さん。。。。確かに。。。丁寧。。。だけど。完全に、ただの恋バナだね。それも、特に、それぞれに。。。興味を抱くような感じで無く。。。頭が痛いのは、4分割のため、薄っぺらであるコト。ちょっと、致命的かも。設定の問題や、俳優の好みの問題はあるだろうけど。こういう作品で。。。4分割。。。よっぽど上手くやらないと、無理だと思いますよ。目新しさも何も無いし。そら、微妙に、設定は違うけど。描いているコト自体は、ほぼ同じだし。
Apr 26, 2019
内容相変わらず高家(濱田岳)は、紐倉(山下智久)に翻弄されていた。その日、紐倉に連れられ向かったのは、美容団体“パナシアンビューティー”CEOを務める瀬見まき子(観月ありさ)の講演だった。“テロメラーゼ”を使った“不老不死”の研究。瀬見に会おうとした紐倉だったが、副社長の鈴木正吉(本宮泰風)により阻止。その帰り、講演を聴きに来ていた牧野(菜々緒)に遭遇。試験的に行っていたアンチエイジング治療で、認知症の副作用の報告があり、調べていたと言うことだった。かつて、大学で、まき子の講義を受けていた紐倉。まき子には、助手の妹・みき子(松本若菜)がいたという。何かを思い出した紐倉は、牧野に協力することに。敬称略脚本は、吉田康弘さん演出は、岡本伸吾さん主人公の過去を絡めながら、新しい案件。。ってところだ。今までの話とは違うテーマを扱っているのは、少し気になりますが。ドラマとしては、よく出来ている。と言っても、やはり、原作とは、かなり乖離してきたので、そこ“も”、気になりますが。。。。。。。まあ、良いでしょう。設定を上手く利用していると言っても過言では無いでしょうし。今後のエピソード次第でしょうね。最後に。原作が原作だし。。。。よく、ドラマ化したよなぁ。。。っていう。。。(笑)でも、好みはあるけど、“ドラマ”としては、成立している。前の2話よりも、分かりやすくなっているし。頑張っているとは思います。ただ。物足りなさも感じ始めているので。。。。。何か欲しいところ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5172.html
Apr 26, 2019
内容和宇琶會のボス・ゴッドマム(千葉雅子)が、サオトメ(松本享恭)の裏切りに遭い、殺されてしまう。サオトメは、ヤナ(池田朱那)を連れて逃走。ナナミ(清原翔)は、その後を追って部屋を出て行く。一方、薬により眠らされていたカゴロク(鈴木拡樹)が目覚めると。目の前に、頭にカバンを被った謎の男が現れる。困惑する中、カゴロクは、“スーパーヒーロー”と叫ぶ男との戦いを余儀なくされてしまう。圧倒的な力の男に、カゴロクも力を発揮させていく。そのころ、ヤナを連れたサオトメが、カズキ(宇野祥平)ヨシノ(新名基浩)のもとに現れる。ヨシノは、“4”を覚醒させ、カゴロクのもとへ向かわせたと伝える。そんななか、サオトメは、ヤナの能力を使い、“むしかごの庭”の場所を探ろうとする。そして、サオトメは、その“5”の力で、ヨシノを。。。。。敬称略脚本は、小寺和久さん監督は、豊島圭介さんエンディングが。。。。っていうことは、いろいろな意味で、話が新展開になる。。。ってことかな。
Apr 26, 2019
内容しの(清野菜名)の実家の浅井家が農家を畳み、小野ヶ沢から出ていった。その数日後、浅井の桑畑と家が、荒らされる。公平(風間俊介)も、兄・公一(佐藤祐基)公次(宮田俊哉)三平(風間晋之介)そして本家の鉄兵(平山浩行)と向かう。鉄兵によると、山の主の“フミコ”という熊だろうという。同じように、荒木の桑畑も荒らされる。鉄兵の見立てでは、若い母熊と2頭の子。“フミコ”は大丈夫だが、子連れの方は危険だと。そんななか三平は、室井先生(真山勇樹)から。。。敬称略演出は、藤田明二さんそう、そう。“見える”んですよね。大下さんの言うとおり。。それだけ、風間俊介さんが、全力で取り組んでいるというコトなのでしょう。細かい部分の演技も、凄いし。正直、“そこまでやる必要無い”んじゃ?と、感じ無いわけでは無い。でも、やりきっています。ほんと、凄いとしか言いようが無いです。最後に。。。。次週は、“やすらぎ”もあるんだね(笑)なんか、そうなってくると。“道”が見たいという気持ちになるかも。。。。
Apr 26, 2019
内容なつ(広瀬すず)がたちが、演劇の稽古に励む中。富士子(松嶋菜々子)は、とよ(高畑淳子)雪之助(安田顕)の“雪月”を訪れ、演劇大会で、あることを提案していた。そして、倉田(柄本佑)から、絵を頼まれた天陽(吉沢亮)は。。。そんななか、演劇大会の日がやって来る。敬称略う~~~ん。。。。学校の牛も分かるが。なぜ、柴田牧場“も”、じゃダメなのかな?確かに、アイデアを出しているかもしれない。でも。。。なんかね、口は出すけど、金や物は出さないのか!と思ってしまった(苦笑)タダで配っても、“雪月”の持ち出しになるし。富士子、わが物顔で配ってるけど。。。。。。そこはともかく。今回“も”、前回と同じ雰囲気だね。“物語”の中にいる登場人物のひとりに、主人公もなっている。まあ、それはそれで良いだろう。じゃないと、この2週間近く続けてきたことの意味が無くなるしね。さて、終盤になって、ようやく本題になったが。結局、泰樹は、天陽の家と、どんな関わりなのかな?そもそも。天陽のところの馬は、泰樹からで。きっと、世話なども含め、それまでのくだりもありから、天陽家族は、泰樹の世話になっているはず。。。ハズ。。。だ。だったら、たとえ、農協であっても。今回のくだりがあるならば、泰樹に尋ねても、おかしくないような。。。。。それくらい、フレンドリーな態度だったし。天陽となつのことで、焦った感じの“ネタ”なんて。農協絡みでは無く。。。。だよね?どうも、このあたり、“中抜き”が過ぎるような気がする。正直。舞台、演劇なんかより、そっちのほうが、“今”は大切なやりとりじゃ無いのか?中途半端というか。。。雑すぎる。これで、脳内補完するのは、不可能に近い。アイス。。というか、モナカのくだりにしても同じだ。そら。いろいろあったかもしれないが。剛男が知っていて、泰樹が知らないことは、絶対にないだろうし。実際、トラブルがあってからも、ずっと、富士子は手伝っている。いや、そういうことにしてるよね?全てを描く必要は無いが。それこそ。。。稽古部分なんて、前回までで終わっているのと同じなんだから。そのあたりを、もっと描くべきだっただろう。もちろん。。。天陽の牛も。今のままじゃ。主人公が、画面に映っているだけ。それしか、描いているコトはない・TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5171.html
Apr 26, 2019
内容生配信を行っていたあかり(内田理央)は、“ナマハゲチョップ”が好きと告白。正体がバレてしまうのではと不安を抱えつつ、店へ。そんななか、あかりの動画を見た父・篤史(木下隆行)が店にやってくる。そこに、生配信中の母・緋奈子(高岡早紀)がやってくる。混乱するあかり。そんなとき、涼太(白洲迅)が現れ、パニック状態のあかりは、店から逃げていく。フラれたと思った涼太は、あかりに別れを告げる。そして、あかりは、いつものように、いつもの場所で“ナマハゲチョップ”を行おうとするが、目の前に、桃(小川紗良)が。。。。敬称略脚本は、マギーさん監督は、山田勇人さんバレるのは、良いとして。主人公メインの物語になったね。《バズる家族》なのに。とはいえ。こういう方向性の方が、楽しいかな。一応、メインは、主人公だしね。ただ、恋バナ一辺倒になるのは、どうかと思いますが。
Apr 25, 2019
『ソウルケイジ(後編)』内容男性の左手首が発見された事件で、第一発見者の三島耕介(堀井新太)の証言から、高岡賢一(寺脇康文)とされた。姫川(二階堂ふみ)たちが捜査をする中で、亡くなったのが、“高岡賢一”ではないと分かってくる。殺されたと思われた“高岡賢一”は、内藤和敏だという。何らかの理由で、二人が入れ替わったと姫川は推測。だが、橋爪管理官(岡田浩暉)から勘だけで点と点を繋げていると。敬称略脚本は、ひかわかよさん演出は、山内大典さん“前後編”だし。作品が作品なので、仕方ない部分はある。でもね。前回でさえ、引き延ばし感が漂っていたのに。せめて、今回。。。もっと、テンポよく描けば良かっただろうに。こんな展開と演出で、興味を抱けってのが、無理な話だ。内容自体は、面白いんだけどね。ってか。。。なぜ、一話完結にしなかった?それにしても。細かい演出や展開などで、“イマドキ”の雰囲気を出せないならば。最低限やるべきは、“分かり易さ”ではないのか?元々、複雑なのも分かっている。だからこそ。。。なのだ。登場人物が多くして、複雑化している。それを、単純に、映像化するだけなら、意味が無い。じゃなくても。本編に関係ない無駄な演出も多いし。特に盛り込む必要の無いフラグも多いよね?そんなもの、削除すれば良いだろうに。軽く見えるのは、大目に見るから。分かっているんですよ。今作は《ストロベリーナイト》だってことも。でもね。視聴者には、そこまでして、好意的に見る必要って、ありませんよ。っていうか。個人的には、姫川の過去については、たとえ、意味があったとしても、全削除すべきだったと思っている。理由は単純。原作があったとしても、どうしても過去の映像か作品がよぎるからだ。じゃなくても、同じネタを使っているのに。意味があっても、思い切ってアレンジする。そうでもしないと、やればやるほど、既視感が邪魔しますよ。原作も分かるんだけどね。。。。最後に。アレコレと書いていたら。脚本、演出のダメな部分ばかりに目が行って、俳優さんたちが、不憫に思ってきたよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5170.html
Apr 25, 2019
『大事なもの』内容5億稼ぐと言われるデイトレーダーの宝城理沙(筧美和子)が、殺された。監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)が逮捕したのは、同じマンションで隣室に住む第一発見者の平井かすみ(仙道敦子)。容疑は詐欺だという。逮捕容疑を聞き、不審に感じる有希子(天海祐希)たち。磐城(大倉孝二)刑事部長によると、宝城がデイトレーダーというのは嘘で、本当は平井かすみだったと。取り調べで苦戦し、“キントリ”が取り調べをすることに。早速、小石川(小日向文世)菱本(でんでん)が、かすみの取り調べをはじめる。すると、意外な事実が判明する。監物らの調べでは、結婚していなかったハズだが。。。既婚だという。調べていくと、夫の遺族は、かすみに殺されたと。だが、受け取った保険金も少額で500万。殺したとも思えなかった。何かがオカシイ。。。と感じる有希子は、菱本に代わって、取り調べをはじめる。初めは饒舌に語っていたかすみだが、理沙が詐欺をしていた事実を伝えたところ、黙秘に転じる。そこで、かすみの母・佳恵(一柳みる)のことを口にすると、再び、かすみは話を始めるのだった。佳恵のいる施設を訪れた有希子は、ヘルパーの門倉俊也(永岡佑)から話を聞くと。。。。一方で、詐欺被害者を調べたところ。。。敬称略脚本は、福島治子さん演出は、本橋圭太さん前回までと雰囲気が違うなぁ。。と思っていたら。脚本だけで無く、演出も違った。そら。雰囲気が違うわけである。話自体は、捻りもあって、面白味はあるのだが。やっぱり。。。何か違う。。。っていう感じだね。なんていうか、脚本と演出が、噛み合っていない。。。そんな感じ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5169.html
Apr 25, 2019
『天才画家Xの計画』内容廃工場でホームレスの遺体が発見された。所持品は無く身元不明。ただ、現場の壁に、馬の絵を描き残したよう。臨場したマリコ(沢口靖子)ら科捜研は、土門(内藤剛志)から話しを聞き、現場の検証をはじめる。するとそこに、被害者と会う約束をしていたという女性がやって来る。美術評論家の古町雫(真飛聖)だった。雫が被害者を確認し、世界的に有名な覆面画家の“実相寺梵”(吉田ウーロン太)と判明する。亜美(山本ひかる)の話では、日本人であるコト以外公表していないらしい。雫たち関係者も、渡辺という苗字以外知らないというコト。警察の捜査でも身元は分からず。日野(斉藤暁)の靴の鑑定で、渡辺以外の人物の指紋が発見される。そんなとき宇佐見(風間トオル)が、靴に挟まっていた繊維片が、あるブランドの特注品だと分析。それを聞いた呂太(渡部秀)は、雫が、そのブランドのストールをしていたことを思い出すのだった。そこで、土門が、雫を問い正したところ。渡辺と会っていたことを話し始める。15年ぶりの再会。そこで、“ナベさん”が実相寺だと知ったという。横には、秘書と思われる篠田仁美(島居香奈)がいたと。靴は、雫がプレゼントしたモノだった。元々履いていた靴を分析した結果、道路の塗料が検出される。それにより、道路が特定され、防犯カメラに渡辺を確認。渡辺大介のアルバイト先の弁当屋が判明する。バイト仲間の篠田仁美、田中悟(川島潤哉)三浦寛人(山形匠)が協力し、“実相寺”のフリをしていたと分かってくる。配達先に本物の実相寺がいるらしく。。。。敬称略脚本は、李正姫さん監督は、森本浩史さん。。。。マリコ画伯だね(笑)そこはともかく。今回は、マリコの妙な強調が多かったですね。そこは、今回の監督が楽しんだ。。。ってところか。まあ、1年もあるからね。
Apr 25, 2019
内容犬山家からの帰り道、公平(風間俊介)は、申し訳ない気持ちになりながらも、しの(清野菜名)のニオイに気をとられてしまう。途中、しのが、実父・浅井常吉と再会し。。。家に到着した公平は、兄・三平(風間晋之介)に謝罪。すると、三平から、あるコトを頼まれる。敬称略演出は、藤田明二さん必ず、“受け”をしている大下アナ。今回は。。。。ほんと。。。中島みゆきさんの歌が。。。。
Apr 25, 2019
内容倉田先生(柄本佑)の意図が理解出来ないなつ(広瀬すず)そんなとき、天陽(吉沢亮)が、疑問を口にする。すると倉田は。。。。そのころ、剛男(藤木直人)は、正治(戸次重幸)タミ(小林綾子)に。。。敬称略“自分の気持ちを見せるしか無い”前回に引き続き。どうしても、倉田との出会いで、変化すると言いたいようだ。実際。第3週に入ってから、かなり能動的だった主人公が、編集の仕方もあるけど、“今回だけ”は、かなり受動的な主人公に見える。周りの人たちが意見してくれる描写が多いですからね。“前回”と“今回”で、時間の経過は、ほぼ無いのですが(苦笑)ただ“転機の1つ”として、描きたいならば、“変わる”ことを描かなければ、全く意味が無いわけで。たとえ、第3週に入ってからのキャラと変わったとしても。整えるところに整えてきた。。。。。そんなところだろう。じゃないと。伝わるモノも伝わらないし。倉田の存在意味が無くなりますから!最後に。ちょっと引っかかったことを。ひとつ。雪次郎“なっちゃん、なんでも頑張る”確かに、受動的だろうが、能動的だろうが、頑張ることは出来る。ただ、この約10日間、ほぼ能動的だっただけに、それさえも、強調してしまったような気がする。これ。。。“なんでも”じゃなく。。。“いつも”のほうが、柔らかい言葉だし。。時間を扱っているので、範囲が広く。断定しているようにさえ聞こえる“なんでも”よりも、より曖昧に聞こえて、強調に聞こえることは無かったような気がする。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5168.html
Apr 25, 2019
内容夜勤をすることになったはるか(中条あやみ)と斎藤(小瀧望)指導係の夏美(水川あさみ)の指導で、様々なことを行っていく。そんななか、誰もいない病室からナースコールが!騒動を引き起こしたはるかは、病院中で。。。。。翌日。中村加奈(財前直見)が入院してくる。次々と行いをダメ出しをする香奈に、はるかは憤る。どうして良いか分からないと夏美に代わってもらうが、やはり夏美にもダメ出し。やがて、柳楽(安田顕)から、研修医時代に主任ナースだったと知らされ、的確なダメ出しの理由を知るのだった。その後の検査で、ステージ4のガンと判明。家族はいないと言っていた加奈だったが、柳楽の話で、太一(白洲迅)という息子がいたと知ったはるかは。。。。敬称略脚本は、梅田みかさん演出は、本多繁勝さん既視感が。。。とか。。。面白いかどうかは、ともかく。今までで、一番、“ナースモノ”だし。“ダブル主役”になっていましたね。主人公のお節介ブリや、行動力も、シッカリ表現しているし。ドラマとしては、それほど悪くは無い。好みはあるだろうが。むしろ、よく出来ているといって良いくらいの仕上がりになっている。無駄が省かれているのに。好感が持てますしね。ただ、良い仕上がりだからこそ。“お仕事コメディ”としては、物足りない感じかな。・・・・笑えん(苦笑)もっと、振り切れば、良いだろうに。ラストの涙、叫びなんて、悪くないのになぁ。。。。惜しいんだよね。ほんと。もっと、そのあたりが、序盤から、キレキレなら。違ってくるだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5167.html
Apr 24, 2019
『平成最後の対局』内容女流棋士の永井知里(月岡鈴)のもとに、脅迫状が届いた。小宮山(羽田美智子)が、二子玉川署にいたとき1日署長を依頼したことがあり。相談を受けたという。「見たことを誰にも喋るな。喋ったら、宮本マリアのようになるぞ」と。宮本マリアという人物も知らないというコトだった。そんななか、殺人事件が発生し、臨場要請が入る特捜班。臨場した浅輪(井ノ原快彦)たちは、遺留品から、被害者が宮本マリア(菅原ブリタニー)というキャバ嬢と判明する。すぐに、永井知里に連絡を入れるが繋がらず。対局で記録係をすることが分かり、対局の場へと向かうが、いなかった。師匠である高津敏郎(みのすけ)が連絡を入れても、繋がらないよう。そのころ、マリアの勤務先のキャバクラへ向かった青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)同僚から、マリアを恨んでいた男がいたと分かる宅間昇(カトウシンスケ)だと。直後、知里の遺体が発見され、ショックを受ける小宮山。手口が同じコトから、同一犯による犯行と思われた。特捜班が相談を受けていたこともあり、三原刑事部長(飯田基祐)から失態を追及される浅輪。捜査から外すと命令されるも、浅輪は。。。。、やがて、宅間が逮捕され、宮本マリアの殺害は認めるが、永井知里は、知らないという。。。。知里と恋人・細江雅信(木ノ本嶺浩)がケンカしていた情報があり。。。。敬称略脚本は、林誠人さん監督は、新村良二さん話自体は、普通に“刑事モノ”ですね。一瞬。先日の《緊急取調室》を思い出したが。。。(笑)さて、そこはいいです。今回は、いろいろ気になったことを。今回の話。“係長”じゃなく“班長”だけど。“こだわり”は、前任者と同じだね。今回なんて、まさに、それ。。。。。《9係》を見ているよう。ただ、こうなってしまうと。全体のバランスに違和感を感じるのだ。確かに、以前は、シーズン毎に、“主任”を交代させていたこともあり。それが、今期から、浅輪になっただけ。。。ですが。気になるのは、“主任”の役割を、序盤では果たしているが、中盤以降、果たしているように見えないこと。。思うんだけど。今までは、あくまでも。。。“部下”だったのだが。今期からは、“上司”という立場になるわけで。主人公なんだし。もっと、前に出ても良いような気がする。まあ、そうなってしまうと。シリーズと、雰囲気が変わってしまうのだけど。でも。。。主人公なんだし(笑)たとえば、今回なんて、ラストの追いつめるアイデアを、浅輪が出す。。。とか。そういうのも、アリじゃ無いのかな?
Apr 24, 2019
内容犬山たちに兄・三平(風間晋之介)を呼ぶよう命じられた公平(風間俊介)悩んだ末。。。。兄を売ってしまう。三平がやられるのを見守るしかない公平。そこに、しの(清野菜名)が現れる。次の瞬間、しのは、その場から走り去り。。。。根来家へ駆け込む。そして。。。。そこに本家の鉄兵(平山浩行)が現れ。。。。その後、父・冴次(佐戸井けん太)は、しのを連れ、犬山の旦那(デビット伊東)のもとへと謝罪へと向かう。敬称略演出は、藤田明二さん“やすらぎ”が無いのは、モヤモヤするモノの。“道”も、良いモノで。今回なんて、引きの画で見せて、魅せてきている。見事だねぇ。。。。
Apr 24, 2019
内容芝居の稽古がはじまる中、倉田(柄本佑)に言われ、天陽(吉沢亮)を学校へと連れてきたなつ(広瀬すず)倉田は、天陽に。。。。敬称略“だろう”とは思っていたよ。だって“水曜”だし。でもね。 だ・か・ら・・・・なに?きっとね。こういうことだ。倉田と出会うことで、演劇と出会い。。そして変化すると言いたいのだ。ただね。“自分で考えろ”だとか、“何もやろうとしていない”と言ってもなぁ。。。。この事については、“違和感”として、何度も書いているが。主人公。。。今作が描いている“つもり”の“受動的”な印象よりも、どちらかといえば、“積極的”“能動的”な態度の方が多く。そういう印象なのだ。せめて、シッカリと“受動的”に描いていれば、これらの言葉には、意味があり。展開に納得出来ただろうけど!今回だって、“くちごたえ”だと言って良いくらい。自ら質問してますよね?本来、“受動的”なら、倉田に言われるがまま。。。じゃなきゃダメじゃ?どうもね。今作。チグハグなんですよね。。。。これも、何度も書いているが。第1週、第2週は、そこまで、チグハグじゃ無かったのに。やはり。。。これまた、何度も感じていることだが。後付けで、セリフを盛りこんだりし過ぎじゃ?俳優を前に出そうとし過ぎじゃ?物語そっちのけで、“前作”同様。。。そういうコトをしてるだけだよね?もうすでに、“物語”“ドラマ”じゃ無いと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5166.html
Apr 24, 2019
内容結衣(吉高由里子)の先輩・賤ヶ岳(内田有紀)が、育休明けで仕事に復帰する。部長の福永(ユースケ・サンタマリア)は、早速、賤ヶ岳をチーフディレクターに抜擢する。納得いかない三谷(シシド・カフカ)だったが、クライアントが納得するならと。サブになることを受け入れる。が、クライアントからの依頼を巡って、賤ヶ岳と三谷が、いきなり対立。やがて、同僚たちも、賤ヶ岳のやり方に、ストレスを感じ、不満を抱き始める。相談を受けた結衣が、賤ヶ岳と話をするのだが。。。。。そんななか、仕事でトラブルが発生。賤ヶ岳は、仕事と子育ての両立しようと。。。。敬称略脚本は、奥寺佐渡子さん監督は、金子文紀さん最終的なオチへ向かう部分は、“ドラマ”として面白いんだけどね。いや、正確には、今回の本編である賤ヶ岳の話だけを見れば。。。でしょうか。悪くないのになぁ。。。。問題があるとすれば。ネタフリ、フラグのために、本編以外を盛りこみすぎていることだ。明らかに、話にブレを生じさせているし、テンポを悪くしてしまっている。それに、致命的なのは、本編に主人公が絡んでいる部分が少なく、それ以外の描写の部分が多いため。主人公が見えなくなってしまっていることだ。見ていると。仕事を終え、キリを着けて、定時。。。という印象が崩れ。自分勝手で、定時に帰っているように見えてしまっていることだ。次回以降、時間が短くなるらしいが。改善されることを期待したい。もうちょっと、上手くやっていれば、面白いのに。。。。“大人の事情”も分かるんだけどね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5165.html
Apr 23, 2019
内容つぐみ(山本美月)の協力で、樹(松坂桃李)はコンペに挑む。なんとか、仕事を勝ち取れたが、無理をしたため入院することに。それがきっかけで、二人の距離は縮まる。その直後、駆けつけた元看護師でへルーパーの長沢葵(中村ゆり)と樹の姿を見て、つぐみは。。。。一方で、つぐみに想いを寄せる是枝洋貴(瀬戸康史)は、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強をはじめたと知り、動揺する。そんななか、樹は、つぐみに誘われて、ある場所へ。そこでは車いすに乗った人たちがバスケットボールをしていた。樹の同僚・渡辺晴人(松村北斗)に頼まれたようで。。。。敬称略脚本は、中谷まゆみさん演出は、三宅喜重さんまあ。。。展開は分かっていたのだが。実は、個人的に、この展開に、もの凄く違和感を感じていて。元々、やっていない。。。なら、まだ納得出来るし。知らなくても、納得出来るのだが。両方、あり得ないわけで。そもそもの話。一昔前ならば、知らない人は多かったかもしれないが。。。。。時代が違う。。。。と思うのだ。ましてや。主人公の設定を考えれば、何らかの理由付けがあれば、やらないという選択肢もアリだろうけど。“車いすに乗ってまで”というのは、ちょっと違うと思うのだ。じゃないと。。。車に乗ることにも違和感を感じるし。ほぼ普通の人と同じように仕事をしたりしているからこそ、違和感があるのだ。むしろ、設定を考えれば、“やらない方がオカシイ”と。“事実”として、本来、“こういう部分”から、いろいろなことが、“スタート”したハズだしね。原作があるし。知らない視聴者や、それを投影したつぐみという存在を考えれば。“ドラマ”だし。あながち、間違い。。。だとは言いにくいですが。。。。。。。。仕方ないかな。。。。やっぱり。そのあたりは、ともかく。“恋バナ”としては、描いているコト自体は、ほぼ“ベタ”ですね。ただし。一応、“設定”を盛りこんでいるが。そこがね。。。今作らしさであると同時に、弱点かもね。トラブルなんて、良い例だが。“ドラマ”としては、かなり強引。表現として、理解出来なくも無いが。ちょっと、あざとい感じだ。その後の、犬のトラブルも同じ。サスガに、強引。無理がある。思うんだけど。そこまでして、いろいろ描く必要って、あるのかな?それこそ。車いすか、靴か。。。の違いだけなんだし。普通に“日常”を描くだけで、良いと思いますよ。個人的には、“ヤリスギ”と感じています。いや、ハッキリ言わせてもらえば。不快の一歩手前です。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5164.html
Apr 23, 2019
内容片山教頭へ見せた兄・三平(風間晋之介)の“顔”に、公平(風間俊介)は、驚くとともに、その信念の強さに感銘を受ける。同時に、自身の気の弱さを反省。そして、3人組に立ち向かったしの(清野菜名)の姿に尊敬する。翌日には、いつもの“日常”に戻ったが。“ツイていない”公平の前に3人組が現れ。。。。。敬称略演出は、藤田明二さんそろそろ。。。“やすらぎ”も見たいなぁ。。。と若干、禁断症状であるが(笑)それにしても、次回が楽しみだね。まあ、今作は、先日のでも、あんな感じだったから。そこまで、激しくしないんだろうけど。
Apr 23, 2019
内容倉田先生(柄本佑)が書き上げた脚本。それを見たなつ(広瀬すず)は。。。。敬称略主人公自身も、“分かる”と言われ、意味が分からずにやっている状態で。それを、説明もせず、延々と垂れ流している今作。個人だか、集団だか。。。知らないが。どうでも、良いよ。強引にこじつけたいだけだろうから。そもそも。。。「演劇やろうと思った」。。。じゃないんじゃ?“演劇をやれと言われた”。。。じゃ?念のため書いておくが。牧場の手伝いは「自主的にやる」。いても立ってもいられず「自ら逃走」仔牛の危機に皆が諦める中「自ら助けた」。。あえて、祖父と父にしておくが。祖父と父のトラブルを「自ら雪次郎に相談」倉田先生には、“雪次郎に言われて相談”意味不明な倉田先生のことを「自ら天陽に相談」農協のことは、“倉田先生に言われて話しを聞きに行く”今回だって。天陽の牛のことを「自ら泰樹に相談」兄への手紙。。。にしても。これは、きっと初回に繋がるのだろうが。。。「自ら書いている」何が言いたいかというと。自主的な部分もかなり多いということ。そして、まるで、翻弄されているように見える部分は。物語の都合上、回りくどく盛りこまれているだけにしか過ぎない。そういうことだ。ま。。。どうでも良いんだけど。どうもね。。。。あの時は、“自主的に”。。。でも、あの時は。。。と。相談1つとっても、行動に一貫性が無い。これが、もの凄く気になる。明らかな違和感である。どうもね。この違和感と、唐突で強引な展開が、登場人物を盛りこみたいだけで、やっているように見えるのだ。言ってみれば。ある程度、話をつくり上げた後で、後付けで盛りこんでいるというコトだ。これが、もの凄く、引っかかっている。というのも。今後、様々な俳優が出ることは、宣伝されているからだ。すでに、その違和感は。。。。第1週、第2週で現れているし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5163.html
Apr 23, 2019
第四話「涙のパンツの真相と、捜査資料管理室新人歓迎会の悲劇!?」内容“中央区廃工場不審死事件”が、どうしても気になる明石(瀧川英次)妄想を繰り返すうちに、被害者がパンツ一丁の理由が知りたくなり、ついに。。。明石自身がパンツ一丁に。そこに、宿敵の野添(小橋めぐみ)がやって来る。誤魔化そうとする明石だったが、そこに小守(武野功雄)がやって来て、荷物を運ぼうとして腰を痛めてしまい、つい、明石は椅子の陰から飛びだし、野添にバレてしまうのだった。なんとか、イイワケしようとするが、そこに緒方(甲本雅裕)から電話が。全裸になっていたと伝わり、注意を受ける明石。それでも、妄想し、推理を続ける明石は、ある可能性にたどり着く。その後、明石は、信頼回復も兼ねて、部下の歓迎会をしようと。。。敬称略脚本は、山内直哉さん監督は、山口淳太さん。。。。これは。。。結末?なのかな。。。。《1》だと、もっとキレがあったのに。部下のことを盛りこみすぎて、キレが無くなっているね。まあ。コメディとしては、ベタになり、楽しくなっているんだけどね。ってか、次回予告。。。。一人芝居なんですか!(笑)
Apr 22, 2019
内容かつて世話になった亡き藤村(平泉成)の“マジテック”の再生のため、芝野(玉木宏)は、今までいた会社を辞めて、“マジテック”に入社。社長となった娘・浅子(貫地谷しほり)と営業として働くことを決めた息子・望(戸塚純貴)を支えていくことを決意。先ずは、借り換えを行った上で。新規取引先の開拓などを行っていくことに。工場主任の桶本(國村隼)や田丸(前原滉)にも、協力を求める。早速、芝野が、以前、再建に助力したことのある“えびすや本舗”などに、望を連れて、あいさつ回りへと向かう。張りきる望だが、営業の難しさを知り始める。そんななか、以前、藤村が手助けしたことがある正木希実(宝辺花帆美)の母・奈津美(野波麻帆)から連絡が入る。保険のCMへの出演の話があったという。多額の支援金が入るというが、不安を感じているようだった。そこで芝野は。。。同じ頃、村尾(眞島秀和)は、ホライズン・キャピタル・ジャパンのナオミ・トミナガ(真矢ミキ)から、“マジテック”買収の条件を突きつけられていた。敬称略脚本は、羽原大介さん監督は、井坂聡さんそっか、芝野だけでなく。亡き“博士”の言葉も絡めてくるんだね。都合が良いところは、“ドラマ”だから、仕方ないとして。徐々に、変化も描いているし。なかなか、良い感じだね。中には、《ハゲタカ》では描かれない辛辣な言葉も混ざっているし。秀逸なのは、“イマドキ”のモノも、いろいろ盛り込んでいることだ。ほんと、良い仕上がりだね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5162.html
Apr 22, 2019
内容放射線科入局の説明会で話をする杏(本田翼)。そして、杏に見とれる唯織(窪田正孝)そのころ裕乃(広瀬アリス)は、たまき(山口紗弥加)とマンモグラフィー検査中。検査に来た女性に、話しかける裕乃。その様子に、憤るたまき。おしゃべりを楽しむ場所じゃないと。その後、たまきは、1枚の画像を杏に確認してもらう。友人のものだと。杏は、右胸に腫瘤があり、悪性の可能性もあると。画像が不鮮明なこともあって、再検査をすすめる。そんななか、マンモ画像を見ていた唯織は、葉山今日子(内山理名)の画像に目を留める。帰ろうとしている今日子を呼び止め、超音波検査をすすめるが、帰ってしまう。唯織は、杏に、今日子の検査をすすめるが、逆に。。。。その夜、マンモグラフィー検査の練習をしていた裕乃に、たまきが、練習台になってあげると。。。翌日、不安を覚えた今日子が、唯織を問い詰める。毎年、マンモグラフィー検査を受けてきたのにと。すると唯織は、謝罪した上で、超音波検査をすすめるのだった。が。。。。検査の結果、異常は見あたらなかったが。担当医の谷山(小松和重)が、ラジエーションハウスに怒鳴り込んでくる。謝罪する小野寺(遠藤憲一)そこに唯織がやって来て、別の検査をさせて欲しいと。。。一方、悩んでいる裕乃を見て、小野寺は事情を察し、たまきに練習台になってやれと。。。敬称略脚本は、大北はるかさん演出は、金井紘さん前回が前回だったので、どうなるかと思った今回。まあ、無駄が、より少なくなったこと自体は、好感が持てるし。2つの話を盛り込んでいても、話の流れがスムーズなのも好感が持てるところ。特に、主人公パートだけを見れば、原作に近い印象だしね。ただ気になるのは、わざわざ、もうひとつ盛りこんでいることだ。確かに、2つの話を重ねながら、裕乃、小野寺、たまきで“ドラマ”が作られている。思った以上に、丁寧に。。。だ。だから、不満自体は、無いのだが。重ねているし。。。《ラジエーションハウス》と考えれば、かなり大目に見て、問題はない。悪くは無いとは思いますが。気になるのは、内輪の話になっていることだ。“ドラマ”としては、こういうのもアリだと思うのだが。妙に、御都合主義に見えてしまうのがね。。。。いっそ、本人じゃ無く、家族の方が良かったかも。今回、引っかかったのは、そこだけ。逆に、前回までよりは、“ドラマ”として完成度を上げてきたと言えるだろう。ま。。。。好みはあるだろうけど(笑)それにしても、無駄が減りましたね。雰囲気作りとしては、そういう手法があっても良いと思うのだが。ただ、ほんとうにそれで良いのか?と言われれば。やはり、こだわっているところが違う。。と言い切れる。そんな、どうでも良いコトよりも、描くべきコトがあるはずだと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5161.html
Apr 22, 2019
内容その日、公平(風間俊介)が、学校に行くと、妙な雰囲気だった。室井先生が、特高に捕まったという。小夜子先生も、取り調べを受けていた。そのことで、室井と親しかった兄・三平(風間晋之介)が、学校を牛耳る犬山、花田、望月の3人組に取り囲まれてしまう。公平が、恐怖で何も出来ずにいると。「辞めなさいよ!」と。。。しの(清野菜名)がやって来る。敬称略脚本は、倉本聰さん演出は、藤田明二さんしのの“活躍”は、映像にしてもらった方が良かったかも(笑)
Apr 22, 2019
「なつよ、女優になれ」内容泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の対立から、倉田先生(柄本佑)に言われ、演劇を始めたなつ(広瀬すず)敬称略演出は、田中正さんで?だから、演劇は、なに?どうせ、強引に絡めるんだろうけど。今回なんて、先週。。。サラッと出てきた、柴田牧場の未来と照男。また、混ぜ始めている。でも。。。。“今”の主人公には関係ないし。主人公は、言われているのに、特に応えている感じでも無く。色々なネタを並列で、盛りこめば盛りこむほど、いま現在の物語が、何かが分からなくなっている。主人公俳優の演技はともかく。そもそも、主人公の態度、行動に一貫性が無いため、物語にブレを生じさせているのだ。一部は自主的、能動的。。。だが、一部は受動的。そらね、人間だから、、いろいろな態度はあるだろうけど。物語というモノには、コンセプトというモノがあって。それを一番作っているのは、主人公なのである。このブレは、それさえも、分からなくしてしまっている。主人公も。。。物語も。。。微妙に迷走しているのが現状だろう。実際、第1週、第2週に比べると、そういうブレが大きくなっていて。「これ、無くても良いんじゃ?」という部分が、かなり増え始めている。“朝ドラ”には、それを盲目的に受け入れようとする“信者”がいますので。好感度の高い俳優と相まって、批判が生まれにくい。そのうえ、最近じゃ、気持ち悪さを感じるほど、アゲ記事も氾濫させるし。完全に、世論誘導を行っている。個人的には、。。。。“クサイものに蓋をする”としか、感じられないですが。面白味がない作品ほど、それらが、酷い状態だしね。。。。。。ひと月も経っていないが、もう、諦めていますが。。。。。次作に期待します(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5160.html
Apr 22, 2019
内容管理人の床島(竹中直人)が屋上から転落死した。やって来た所轄刑事の水城(皆川猿時)神谷(浅香航大)は、争った痕跡が無いコトから、自殺だろうと推測する。目の前で転落死したことで菜奈(原田知世)はショックを受ける。そんな菜奈を翔太(田中圭)は気遣うが。。。そんななか、住民会が開かれる。掲示板に“管理人さん”と書かれた紙が貼ってあったと分かり、騒然とする。ゲームは関係がないと、住民達は、自分たちに言い聞かせるが。。。敬称略脚本は、福原充則さん演出は、佐久間紀佳さん前回、気になっていたんだよね。住人以外を書いた場合、どうするんだ?と。今回。。。。案の定。。。。細かい事を言い出すと、明らかに不備がある展開なのだが。。。。これで、良いのか?対象を、どうやって、特定出来るのか?とかね。ただ、そこは、“ドラマ”だから、いいや。都合良すぎるのも“ドラマ”だろうから。が。その“ドラマ”として、問題があるのは。これを、やり出すと。今回だと、主人公の2人と、藤井(片桐仁さん)以外の登場人物。全く必要無いんですよね。ハッキリ言えば、登場シーン自体が無駄。いや、邪魔だと言って良いくらい。そう。。。本編の7割程度が、無駄になってしまう。いや、見る必要性が無いのだ。無関係だから。これ、どうするの?よりいっそう、ダラダラと感じてしまうのだが?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5159.html
Apr 21, 2019
内容伊豆・下田に辿り着いた磯山(原田泰造)観光協会で、お遍路と勘違いされ、そのまま、お遍路が泊まる寺へと向かう。途中、お遍路をする青山タケル(山本浩司)大久保みどり(宍戸美和公)渋谷和弘(島丈明)と出会い、一緒に“帰一寺”へ。3人は、いろいろあって中毒症状を抱える“サバイバー・サークル”の一員だと。その後、磯山は、寺の住職(酒井敏也)、副住職・純蓮(浅野温子)のもとで、修行を行いなら、お遍路を始めるのだった。そのころ、ななみ(優希美青)は、雅也(山田裕貴)から。。。。そして雅也は失踪する。そんななか、お遍路中の磯山は、偶然、雅也と再会。友人の投資話に乗ったが、騙されてしまったという。敬称略作、嶋田うれ葉さん演出は、長沼誠さん次回が最終回だというコトもあって、いろいろな、ネタが、一気に繋がりましたね。途中で。“なるほど、そういうコトか。そう、繋げてきたか!”と思いましたよ。さあ。。。これ、どうまとめるんだ??(笑)
Apr 21, 2019
内容三友銀行に勤める片岡洋(福山雅治)。ある日、片岡は、蒲田支店長に昇格。しかし、人事担当の常務・横山(三上博史)から告げられたのは、「頑張らなくて結構です」経費削減のために廃店するという12支店の1つが、蒲田支店だった。廃店を見届けるだけで、頑張らなくて良いという指示に、片岡は困惑する。そんななか、支店長にやって来た片岡。副支店長の真山(香川照之)に挨拶。行員達を前に挨拶しようとしたとき、外に出ていた営業の平(井之脇海)から連絡が入る。取引先の“YCS”が夜逃げしたようだという。すぐに、対応を命じる真山。片岡は、どうすべきか悩むが、結局、営業の滝川(神木隆之介)とともに“YCS”へと。。。。その直後、真山から連絡が入る。2日後、臨店が入るという。社長の米山を探すべきか、辞めるべきか。支店の行員のように、臨店の対応をすべきか悩む片岡。敬称略原作は未読。脚本は、いずみ吉紘さん演出は、平川雄一朗さんまあ、どこかで見たような。銀行の話である。これがまた、いつものスタッフなので、既視感しか無い状態だ。きっと、そこをナントカしようと、俳優を揃えた。。。ってところだろう。既視感については、ともかく。頑張っているのは伝わってくるのだが、正直。。。クドい。それ以上でも以下でも無く、ただただ、クドい。ただ、それだけ。もっとシンプルに描けば、通常の1時間弱で収まる程度の内容。それもあって、演出のクドサが、作品の軽さに拍車をかけている感じだ。チープと言って良いくらい。ただ。。。それが、エンターテインメントだ。。。と言うんだろうけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5158.html
Apr 21, 2019
「あゝ結婚」内容兄・実次(中村獅童)に呼ばれ、熊本へ帰った四三(中村勘九郎)は、いきなり、見合いを命じられる。相手は、スヤ(綾瀬はるか)だった。昨年、夫・重行(高橋洋)が亡くなり、スヤは未亡人。渡航費を義母・幾江(大竹しのぶ)の池部家が用意。すでに、金栗家の田んぼは、地主の池部家に売られているという。養子になるようにと言う実次と幾江に、四三は困惑するばかり。4年後を目指し始めたばかりだというのに。。。。すると幾江は、勘違いするなと告げる。欲しいのは、実家に帰ったスヤだと。四三は、実次の説得を試みる。実次は、四三の気持ちを理解しつつも、それならば結婚しろと告げる。幾江も、スヤの本心を知り。。。。数日後、四三とスヤは祝言を挙げる。そして。。。。翌日には、四三はスヤを残し、東京へと。。。そのころ孝蔵(森山未來)は、旅巡業中。浜松にいた。そこで、水泳の稽古に励む人々を目撃する。敬称略演出は、一木正恵さん時間の流れが速いですね。次々と。。。。もう、今が、いつか?分からなくなってきたよ。一応、2年。。。らしい(笑)そこはともかく。話自体は、あまり進まず。そこの部分では、モヤモヤするモノはありますが。今回は、音楽の付け方も、細かい部分まで、凝っていますね。おかげで、全体的に、良い雰囲気で、楽しく見ることが出来ました。これ、アレかな。第2章になったから、微妙に立て直しているのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5157.html
Apr 21, 2019
全137件 (137件中 1-50件目)


