全147件 (147件中 1-50件目)
内容ある日、“下落合ポピンズ倶楽部”に仕事の依頼の連絡がある。依頼人である上大岡久美子(鈴木杏)のもとにやって来たのは、英国淑女の装いの。。。男性のベビーシッター下落合ギン(大野拓朗)だった。子育てに疲れ果てている久美子に、子育ての指導を開始。非協力的な夫・誠(渡部豪太)にも徹底指導。子供のための環境を整えていく。が。。。義母は“子育てマエストラ”として有名な上大岡八千代(高橋ひとみ)お試し期間とは言え、ベビーシッターを雇っていることを猛反対されてしまう。妹・美々子(ゆりやんレトリィバァ)からは、これ以上、やるべきではないと注意される。それでもギンは、執事・中津川龍之介(竜雷太)の協力を得て。。。。敬称略原作は、既読。脚本は、泉澤陽子さん演出は、岩本仁志さんデカいなぁ。。。大野拓朗さん。。。。でも、それが、良い味になっているね。むしろ、際立っていて、良いかもしれません。ダンスは気になるが。。。まあ、良いでしょう。全体的に、上手くやっている感じかな。細かい事で、気になることはありますが。そこも、いいや。このあたりは、ギンのキャラのおかげかな。あとは、その、細かい事が、気にならなくなるかどうかだけ。。。とりあえず、次回以降も期待出来そうである。
Jun 30, 2019
内容翔太(田中圭)のもとに送られてきた菜奈(原田知世)の最期の動画。神谷(浅香航大)らに連絡を入れたのだが、特定出来なかったと言われてしまう。悶々とした日を送る中、翔太は、住民会に出席する。西村(和田聰宏)から、事件については話をしないようにしようと提案があるが。納得出来ない翔太。そこに、新しい管理人の蓬田(前原滉)が、新しい住人の二階堂(横浜流星)を連れてくる。状況が状況だけに、疑惑を抱く住人達だったが。。。。敬称略脚本は、福原充則さん演出は、佐久間紀佳さんさて、後半戦。第2章の始まりである。まあ。長ったらしいミステリーとしては、頑張っているとは思うのだが。面白いかどうかは別の話で。引っ張りすぎて、若干、面白味に欠けているのも事実だろう。ただ、それを、上手く煽っている。。。と好意的な解釈も出来なくも無いが。さすがに、ここまで引っ張るとね。評価が難しすぎます。ここまでになると、むしろ、ベタ褒めをする方が、異様だし。極論を言えば、前回(第10話)のラストだけで、事件は必要十分なんですよね。そう。言ってしまうと、主人公の翔太にとっては、そこだけが必要なことだからだ。あとは、どうでも良いコトでしか無いわけで。。。。。。。実は、今作の問題の本質は、そこなんだけどね(笑)それにしても。。。初回のアレ。。。残ったままだね。。。。ずっと気になっていることなんですが。ま。いいや。、もう。どうでも。
Jun 30, 2019
内容治療の甲斐もなく、章太郎(葉山奨之)の容体が急変。伯母・晶子(坂井真紀)の懇願もあって、白川(椎名桔平)は、積極的な処置を行わず。章太郎は死亡する。ジャーナリストでもある章太郎の母・康代(鈴木砂羽)は、ワイドショーで、自身の息子が安楽死させられたと口にする。和田登紀夫院長(矢島健一)から事情を問われた白川は、誤解を受けぬように、報告書にして提出すると約束する。すると和田から、査問会議にかける必要があると説明された上で、診療停止処分を命じられるのだった。一方で、安楽死が取り上げられたことで。安楽死法案を推進する元内閣総理大臣の佐渡原一勝(近藤正臣)の後ろ盾を受けた医療改革団体“ジャモ”が。。。。その後、査問会議で、安楽死の処置を行っていないという報告書について、同僚の山名啓介(杉本哲太)から問い正される白川。白川は、報告書どおりだと説明する。部下の北野祐也(中島歩)も聴取され、晶子から安楽死を懇願されたが、拒否したと証言する。ナースコールで駆けつけた看護師・西田節子(菅野莉央)も不審な点は無いと。だが、ついに、警察が動き出し、平野刑事(正名僕蔵)の取り調べを受けることになる白川。殺していないと証言する白川だったが、証言があると。白川は逮捕されてしまうのだった。敬称略脚本は、田中洋史さん監督は、兼重淳さんそっか。。。そういう動きもあるんだ。でも、むしろ、そういう動きを盛りこんだことで、意図が見えなくなってしまった。どういうことだろ。。。。無茶苦茶、気になるよ。
Jun 30, 2019
「時代は変る」 内容 震災の復興が続く中、嘉納治五郎(役所広司)は、 オリンピックに出場するための予選会を開催した。 そして。。。。引退していたハズの金栗四三(中村勘九郎)が。。。。 大正13年。大学を卒業した田畑政治(阿部サダヲ)は、 朝日新聞社の入社面接にやって来ていた。水泳が大好きで、 面接官の政治部長の緒方竹虎(リリー・フランキー)が呆れるほど、 熱弁を振るう政治。夢は日本の水泳を世界レベルに。。という。 だが、入りたいのは運動部。。。ではなく、政治部だという。 当然、緒方は不採用にするつもりだったが、社長の鶴の一声で採用となる。 そんななか、開かれたパリオリンピックの報告会で、 嘉納や野口(永山絢斗)が、出場した四三たちの結果を報告。労をねぎらう。 が、その様子に、異を唱えたのが政治だった。 もっと多くの水泳選手を出場させれば、勝てたはずだと。 早速、記者の仕事そっちのけで、“水連”の立ち上げに奔走する。 昭和2年。占いで、30で死ぬと言われた政治は、 翌年にアムステルダムオリンピックが迫る中、今まで以上に奔走する。 大物政治家・高橋是清(萩原健一)に接触し、 嘉納治五郎や、岸清一(岩松了)が驚くほどの予算を取ってくるのだった。 敬称略 演出は、井上剛さん ついに、第2部の始まりである。 個人的には、字幕が気になるが。。。。 まあ、そのあたりは、展開によって、違ってくるのかもしれません。 今回は、先日の番宣番組の域を出ていないのが、残念ですが。 初見なら、好みさえあえば、 楽しく見ることが出来たかもしれません。 。。。テンポが早すぎだけどね。 もし、今後も、このテンポならば、これがネックになるかもね。 あまりに早すぎて、分かり難さに繋がっていますから。 そして、その分かり難さに拍車をかけてしまっているのが、クドカン節だろうか。 もちろん、作り込まれているってことなんだけど。 これが、ちょっと分かりづらいのだ。 演出ってこともあるけど。 孝蔵のパートも重ねてきましたからね。 個人的には、面白味を感じているし。 第2部のスタートで、なかなかの仕上がり。。。と思っているのだが。 思った以上にハードルの高さも感じたのも事実で。 演出が違えば、もっと印象は変わったかもね。 これ、もうちょっとナレーションが、必要かも。。。。。 落語と重ねるよりも、優先すべきかもね。 後付けて良いから。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5310.html
Jun 30, 2019
騎士竜戦隊リュウソウジャー第15話「深海の王」内容海のリュウソウ族・カナロ(兵頭功海)と出会ったコウ(一ノ瀬颯)ドルイドンと戦うため、協力を求めたが、拒否されてしまう。そんななか、カナロの妹・オト(田牧そら)が、街にやってきる。それを見たクレオンがパーンマイナソーを。。。。敬称略個人的には、7人目になるのかどうかが、きになるよ(笑)ほかは、どうでもいいかな。仮面ライダージオウEP41『2019:セカイ、リセット』内容未来でオーマジオウと戦うソウゴ(奥野壮)しかし、その力は、オーマジオウには及ばず。そんなとき、突如、時間の流れが変わる。。。。目覚めたソウゴ。目の前にあったのは、ソウゴではなく、加古川飛流の初変身の像。2019年。。。現代のようだが。ゲイツ(押田岳)ツクヨミ(大幡しえり)はレジスタンスとして戦い。ソウゴのことを知らなかった。敬称略これを言うと、元も子もないが。今作。。。過去に干渉出来たり、出来なかったり。一貫性が無く、都合良くヤリスギなんだよね。今回だって、ここまで出来るなら、もっと初期からやれば良かっただけで。逆に、“なぜ、今やるのか?”という疑問への説明が必要な状態だ。まあね。。。今作って、一貫性が無いから。。。。。(苦笑)っていうか、まとめるつもり、あるの?スター☆トゥインクルプリキュア第21話「虹色のスペクトル☆キュアコスモの力!」内容キュアコスモに変身したブルーキャット。そんななかダークネストに乗っ取られたアイワーンを助けようと、ひかるは変身する。なんだか、前回で終わらせることが出来たのを、わざわざ引っ張った感じだね。いっそ、もっと大技を出せば良かっただろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5309.htmlなんか。。。今回。どれもこれも、中途半端だったね。“大人の事情”があるのか?
Jun 30, 2019
内容洋輔(溝端淳平)は、目覚めると。。。自宅にいたが、なぜか血まみれ。和康(木村了)に歩道橋から突き落とされそうになったことまでは、覚えていた。が、それ以降。。。記憶がなかった。そんな折、美郷(瀧本美織)から、和康がビルから転落死したと知らされる。もしかしたら。。。と不安を感じる洋輔。美郷は、信じると言ってくれるが。。。。翌日、勤務先に現れた刑事に、洋輔は。。。。数日後、和康の葬儀で、顔を合わせる洋輔、希一(佐野岳)八真人(廣瀬智紀)洋輔は、希一から問い正されるが、逆に、洋輔も。。。。そんななか、美郷から、同級生の里内彩香が、通り魔に襲われたと知る。敬称略脚本は、山岡潤平さん演出は、菊池健雄さんこれ。。。第3話があるからなぁ。。。。。あれが、無ければ、もっと面白そうなのに。そこはともかく。今作って、新しい内容がラスト付近だけだよね。それ以外は、一応、フラグを立てたり、思わせぶりな演出を混ぜたりしているが。だからと言って、そこから発展しているような雰囲気も無く。あくまでもフラグ。。。。だろう。無駄話じゃ無いと信じたいです(笑)サスペンスなら、サスペンスで。あまり、同じようなネタや、同じような思わせぶりな演出を混ぜない方が、良いと思うんだけどね。煽りも分かるが、初回から同じ感じなので、飽きてしまった。だから。。。あの第3話。。。なのだ。
Jun 29, 2019
内容ある夜のこと、姿を消していた父・花太郎(渡辺裕之)が、突然、事務所に帰ってきた。姿を消した理由を語らないだけで無く、謝ろうともしない父に、怒りを覚えた凛花(朝倉あき)は、“出ていけ”と告げ、追い出すのだった。翌朝、ラブホテルを経営する三村早季子(小林涼子)が、相談にやって来る。ホテル内で犯罪行為が横行し、経営危機に。そんな折、夫の佐山省吾(岸田研二)が病死。籍を入れていなかったため、夫の弟・佐山大吾(高橋努)が、ホテルを相続したと言うこと。閉店を考える大吾。存続したいという早季子。が、大吾が、花太郎に相談したため。。。。敬称略脚本は、守口悠介さん監督は、船谷純矢さん予告で分かっていたこととは言え。ここに来て、法廷まで。。。。それで、前後編だからね。今作って、脚本、監督にかかわらず。前後編になると、無駄が多くなるからね(苦笑)まあ、次回。。。綺麗にまとめてくれれば、良いんだけど。。。。
Jun 29, 2019
内容北沢秀作(山田涼介)が罪を犯して1年。父・泰蔵(中村梅雀)は、経営していた進学校を手放したが、家族の失敗を記した著書がベストセラーに。そのおかげもあって、執事の小岩井(浅野和之)楠木(千葉雄大)が復帰。兄・博文(小澤征悦)は、AI技術を利用した手術で大成功。姉・知晶(波瑠)は、弁護士として絶好調。結婚相談所のAIが選んだ相手と交際中だった。秀作は、里子(恒松祐里)との交際は順調だが、夢だったパティシエの面接を受けていたが、落ち続けていた。いまだに夢を追う秀作に、博文、知晶は無理と断言する。すると泰蔵が、次回作のゴーストライターを秀作に提案する。苦悩する秀作に、小岩井が、泰蔵のゴーストライターに会ってみればと。早速、尾道(北村有起哉)に会ってみることにした秀作。尾道によると、秀作の経験は強力な武器になると言う。ベストセラー作家になることを夢見ながら、作品を完成させた秀作。が。。。泰蔵から、ダメだと言われてしまう。もっと感動的なモノを書けと。そんなとき、博文が、使わなくなった“AIサユリ”を持ってくる。論文を書くのに使っていたと言うこと。新しいモノがあるらしく邪魔らしい。秀作は拒否するが、押しつけられてしまう。悩んだあげく、AIサユリに情報を入力。一瞬で、作品が完成してしまう。秀作は、その面白さを認めつつも。。。。一方で、里子から、父・池江英智(西村まさ彦)に会って欲しいと言われ。。。そのころ、知晶のことを知った尾関(小瀧望)は。。。敬称略脚本は、金子茂樹さん演出は、丸谷俊平さんまあ、相変わらずなのだが。これ、2時間じゃ無い方が、良かったんじゃ?かなりダラダラしてるよね(苦笑)思うんだけど、前半の1時間。。。必要無いんじゃ?秀作が、サユリに。。。ってだけで、十分なような。。。。。最終的な展開があるから、仕方ないんだけどね。それでも、1時間半が、限界だったかな。それなら、日曜にやれっていう話だけどね。前半が、もうちょっとテンポが良ければなぁ。。。。。。もしくは、思い切って、前半、後半で、2つのエピソードにすれば、良かったんじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5308.html
Jun 29, 2019
内容勇吾(藤ヶ谷太輔)と再会した英里(倉科カナ)は、尚太郎(古谷一行)への手紙を手渡す。「一度、圭吾に会った方が良い」と。一方、赤城(渡辺大)から疑われ、取り調べを受ける皆川(高橋克典)なんとか誤魔化したモノの、疑われていることを勇吾に告げる。すると勇吾は、圭吾に会わせて欲しいと。。。皆川に呼び出された圭吾(藤ヶ谷太輔=二役)。皆川の視線の先には、勇吾の姿があった。そして黒幕である尚史(中村俊介)を追いつめるため、圭吾は覚悟を決める。敬称略脚本は、高橋悠也さん監督は、守下敏行さん、村上正典さんついに、ホントの最終回である。最後まで、良い感じで、藤ヶ谷太輔さん。。。2人を演じきりましたね。まあ、キャラが全く違うというのもありますけど。それでも、シッカリと見せてこそ、魅せられるというモノだ。“出来事”をきっかけに、“ふたりがひとり”に。。。それを見せているし。話自体も、いろいろなコトを、全て繋げて、綺麗にまとめた感じ。若干、引っ掛かりもあるんだけど。ま、良いだろう。やっぱり、ここまで見なければ、今作は“終わり”じゃ無いような気がする。ラストは、蛇足気味だけど。タイトル、設定を考えれば、必要でしょうね。あ。そうそう。ひとつだけ、気になったことを。それは、カメラワーク。正確には、切り替えの。。。登場人物の場所などの構図。切り替えるのは良いんだけど、俳優の表情、立ち位置などが違うのが、多々あるんですよね。そのため、時々。。。。あれ?って。このあたりは、もう少し丁寧にやって欲しかったです。ちょっとしたことなんだけどね。他のドラマよりも、ズレが大きいので、気になってしまいました。最後に。放送時間を考えると、いろいろと難しいだろうが。早めに、地上波でやった方が良いですよ。じゃないと、Season1まで、放送しなきゃならなくなりますよ(笑)
Jun 29, 2019
内容昭和33年春“わんぱく牛若丸”が完成した。打ち上げが行われる中、歌をうたうよう言われたなつ(広瀬すず)は。。。そんななか、陽平(犬飼貴丈)から、天陽(吉沢亮)のことを知らされ。。。敬称略結局。。。。サブタイトル「なつよ、“雪月”が大ピンチ」。。。。大ピンチどころではない状態に陥らせただけだよね。。。。(苦笑)ま、それ以前に。 だから、このエピソードは、なんだったんだ?という疑問しか残らなかったけどね!そこはともかく。で。“面白いだろ”というゴリ押しの演出を繰り返した今回。天陽、信哉の話に至っては、 だから。。。何?という程度で。そもそも、主人公。。。今まで、関わっているようで、関わってませんから!いやいや、それどころか。この2人も“他人”だからね!(笑)しっかし。アレだね。。。。坂場の設定も理解するけど。なんとなく、“らしく”描いているつもりなんだろうが。主人公にとって。。。今作にとっても“ポイント”なんだから。それを、わかりやすく描こうとしないで、どうするんだよ!いや、完全に、雰囲気だけを作って、視聴者に理解させることを、放棄してるよね。これ。これを、手抜きと言います。きっと、やっているつもりなんだろうが。。。。。つもり。つもりじゃぁ。。。ねぇ。。。。自画自賛というか。。自己満足というか。。。そういうのも、クリエイティブな仕事にとっては、大切だろうが。見ている人に伝わらなければ、ほんと、ただの自己満足で、それ以上のモノではない。そんなモノを、テレビで。。。NHKで、視聴者の金を使って垂れ流すな!やりたきゃ、自腹でやれよ。自腹で。最後に。「ズッと、聞きたかったんです」って。。。坂場に言っているけど。。。。絶対に嘘だよね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5307.html
Jun 29, 2019
「仇討免除!」内容ある日、内与力の沢田(小沢仁志)に呼ばれる卯之吉(中村隼人)謹慎を命じられる卯之吉。侍殺しの疑いがかけられているという。殺されたのは大名家の家臣のため、もしもの場合、厳しい処分もあると。そんななか、卯之吉を、兄の仇と、吉永新二郎(山口翔悟)が、卯之吉のもとを訪ねてくる。刀を向けられ、いつもように、気絶した卯之吉に、怯む新二郎。そこに新二郎を知る源之丞(石黒英雄)がやって来て、事なきを得る。どうやら、事態を知り、国元から江戸に駆けつけたらしい。誤解が解けてひと安心の卯之吉。数日後、夜回りをしていた荒海(渡辺いっけい)が、偽卯之吉を目撃。追いかけるも、逃げられてしまうのだった。が、一緒にいた太鼓持ちの男を見たことがある荒海。一方、徳右衛門(竜雷太)は、老中・本多出雲守(升毅)に。。。。やがて、荒海は、敵のアジトを見つけ出す。アジトは、滝蔵(下総源太朗)という男のもとで、偽卯之吉は万里(辻本祐樹)。太鼓持ちは三治(山本圭祐)。厄介なのは、裏で七右衛門(剣持直明)というヤクザ者が絡んでいること。悪い評判を流す瓦版屋(佐藤亮太)まで、巻き込んでいた。本当の思惑が三国屋の金と知った卯之吉は。。。。敬称略脚本は、小松江里子さん演出は、岡野宏信さんあ。。。。お峰。。。。そのうえ。。。あ。。。柴俊夫さん。。。最終回へのネタフリが始まっている感じだね。あと2回。どういう方向に向かうんだろう?次回は、合田雅吏さん。。。これは、殺し屋?全く先が読めない。
Jun 28, 2019
内容その日“やすらぎの郷”から40分ほどの街に100円ショップがオープンした。高砂(でんでん)たちが監視する中、ついにターゲットの“織姫”が現れる。高砂が防犯カメラで、部下の堺(日向丈)がターゲットの近くから監視。やがて、もうひとりのターゲット“彦星”も現れる。監視を店長(永島和明)に任せて、高砂も現場へ。その後、駐車場を歩く“織姫”こと桂木夫人(大空眞弓)に声をかける堺。しかし、そのカバンには、何も入っていなかった。それでも堺は、事務所に招き入れる。そこには“彦星”こと中川玉子(いしだあゆみ)の姿もあった。ふたりを問い正す高砂。すると、お互いに知らないと言い切るふたり。玉子は警察に連れて行かれることになるが、その様子を、エリ(板谷由夏)奈々(東松史子)を目撃してしまい。。。敬称略演出は、藤田明二さんこれ。。。でんでんさん。。。ゲストじゃ無かったんだ。。。。まあ、次週に続くようだから、なんらかのゲストの可能性はあるだろうけどね。
Jun 28, 2019
内容なつ(広瀬すず)は、雪之助(安田顕)から雪次郎(山田裕貴)のことを聞き。。。。敬称略《おしん》今回の第77回の田中裕子さん、凄いなぁ。当時は、26~7だろう。今回のシチュエーションは、友人や、男性。。そして父。。。とほんと、次々と変わっているのだが。その全てで、違う。そして、それぞれでも、微妙に変化して。もう、凄すぎる。僅か一話で、これだけのことを詰めこんでいる橋田壽賀子さんも凄いのだが。。。。いやぁ。。。“イマドキ”の俳優には出来ない芸当だね。それに比べて、今作ときたら。。。。。いろいろな意味で、失笑モノだね。《おしん》直後だから、いっそう。。。感じるよ。ひとつ言えるのは、こんな脚本、こんな演出で、俳優さんたちが、不憫だ。。。ってコトだ。そこはともかく。別に、親子だろうが、家族だろうが、夢だろうが、そんなこと、どうでもいいよ。所詮、脇役の“どーでも良いエピソード”だからだ。ただ、ハッキリ言わせてもらう。今作の主人公。。。。なぜ、そこまで、“小畑家(雪次郎の家)”に関わるんだよ。それも、まるで“家族”のように。“他人”だろうに。いや、それどころか、今まで、ほぼ関わってきたことも無いのに、なぜ、そんなに、偉そうに語るんだよ。何様だよ。ホントはね、もっと、細かい事もあるんだよ。例えば、いま現在は。。。いったい、いつなのか?である。分かっているコトは、雪次郎が騒動を起こしてから、手紙が北海道。それから、家族が上京。上京時は、主人公の状態から、“日曜”だと思われる。決して、週休2日が、一般化している今のような“土曜”ではない。で、主人公は、“日曜”の朝まで徹夜したモノを、。。。きっと。。。“月曜”。。。にダメ出しされて。階段で、くだらない“馬コント”それから、絵を描いているはずだから。。。。今回は、明らかに、周りは明るいし。時間がある周りの人たちと違い、主人公は。。。。?どうやら、今回も“日曜”のようである(笑)となると。雪之助。。。ただ働きって。。。。。。。。せめて、ラストのケーキ作りは、夜にしろよ。店を貸し切りにして。そもそも。雪次郎から見れば、家族と。。。“親しい他人”なのだから。。。。あ。。。亜矢美も含めてね。だって2年だもん。雪次郎が作ったモノが、正当に評価されているとは感じられないのだ。それを、なぜだか、やった。。。。やった。。。出来ている。。と。親しい人たちが評価して、意味があるのか?だから、夜にすれば。“風車”の常連である脇役の。ホントの赤の他人の評価も得ることができたはずだ。そういう“大人の事情”を発動させて、ゴチャゴチャするの。。。今作、好きでしょ?こういうときに、使えば、違和感が無いんだよ。なのに。。。。ほんとに、出来ていたの?そんな疑惑だけが残っているよ。まあ。。。好意的に。。。というのも分かるけど。今作の場合。好意的に見ようとすれば、9割近く、脳内補完だし(失笑)最後に。《おしん》の直後に、今作を見ると。ほんと。。。。どれだけ、好意的に見ても、失笑モノだね。見れば見るほど、こんなモノを、よく放送してるよなぁ。。。っていうレベル。ほんとに、恥じた方が良いです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5306.html
Jun 28, 2019
内容その日、都内の100円ショップで、桂木夫人(大空眞弓)が、店員に呼び止められていた。別室に案内され、店長の田中公介(六角慎司)から、バッグの中身を見せろと要求される。すると桂木夫人は。。。。その後、一服した桂木夫人は、中川玉子(いしだあゆみ)の運転で、店をあとにする。それから少しして、店にやってきた高砂一平(でんでん)は、防犯カメラで“100均ばあさん”を確認一方、“やすらぎの郷”では、マヤ(加賀まりこ)が、三井路子(五月みどり)との再会を喜んでいたところ。。。。敬称略演出は、藤田明二さん次回が気になる。。。。ほんと、気になる。まさか、次週に引っ張るのか?。。。
Jun 27, 2019
内容坂場(中川大志)との、あることがきっかけで、なつ(広瀬すず)は、ある事に気付き、ついに動画を完成させる。下山(川島明)麻子(貫地谷しほり)も納得。だが露木(木下ほうか)が怒鳴り込んでくる。すると、下山、麻子だけで無く、仲(井浦新)井戸原(小手伸也)も後押し。なつが思いついた手法が採用されることに。敬称略ほんと、耳障り。。。。主人公の“北海道言葉”他のキャラに比べると、あざとすぎる。不自然すぎるでしょうに。あのね。ハッキリ言わせてもらうと。こういう方言というモノを、使いこなせない俳優は沢山いるわけです。それは、新人だろうが、誰もが知るようなベテランでも同じ。逆に、若くても、バツグンに上手い人はいるけどね。でも、下手な人は下手です。これは、間違いなく、生まれもったモノ。だからこそ、無理ならば。。。。不自然さが生まれるならば。理由をつけて、削除すべきなのだ。確か。。。。なんかの番組で言っていたよね?千鳥のノブが、出来ないから。裏設定を加えたって。主人公だって、同じだよ。っていうか。元々、東京という設定だよね?そして、東京に戻ってきたんだよね?正確には分からないけど。2年から3年目くらいだよね?だったら、無理して、言葉を使わなくても良いと思いますよ。“元に戻った”とすれば。無理して混ぜるから、不自然さしか感じ無いのである。とってつけたように感じるし。これは、以前から、ずっと書いていることだけどね。そこはともかく。。。。。雪次郎の乱。。。。完全に不必要ネタだよね。もしも、必要だというなら、もっと丁寧に描けば良いだろうに。そして、所詮、脇役の物語なんだから、もうちょっと、主人公部分と重ねれば良いだろうに。なのに、今作ときたら、何もかもが中途半端で。興味も惹かなければ、ネタ自体に面白味もなく。ほんと、雑。そのうえ、メインとも重ねもしない。だったら、いったい、なんのために?ってコトだ。ほんと、描くなら、描けよ。あ。そうそう。1つだけ良かったことは、主人公が考えた手法を、それなりにでも、見せたことだ。時間が短すぎるけどね。重要なんだから、もっと時間をかければ良いだろうに。一瞬過ぎて、理解しにくいです。分からないわけじゃ無いけどね。結局、一瞬だと。。。周りが主人公を褒めた。。。という印象しか残らないよ。それで良いって?でも。。。絶対に、違うと思うよ。主人公への不快感に繋がるから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5305.html
Jun 27, 2019
「正義の罠」内容弁護士の小林則夫(坂本直季)が殺されて見つかる。臨場した浅輪(井ノ原快彦)たち特捜班。現場には、“JP”という血文字が残されていた。早瀬川(原沙知絵)の解剖などでも、死因は特定出来ず。そんななか、残されたスマホかが、同じ人物の写真が見つかる。場所は地裁!?浅輪たちが地裁へ向かうと、男が櫻井潤(嶋田久作)という裁判官と判明。死亡推定時刻のアリバイを尋ねると、官舎にいたと。しかし、目撃者がなく。アリバイは成立しなかった。接点を調べはじめるが、分からない。そんなとき、宗方(寺尾聰)から連絡が入る。弁護士の松井浩史(古川耕史)が殺されて見つかったと。現場には“J”の文字。早瀬川によると、やはり死因は不明だが。足裏の熱傷から、感電死の可能性があるということだった。が、小林とは裁判で接点はあったが、松井と櫻井に接点は見つからなかったが。松井がヤメ検弁護士だったことから、ある事件で繋がっていると分かってくる。12年前の“青酸ガス無差別殺人事件”小林が弁護士。松井が検事。そして櫻井が裁判官だった。浅輪たちは、櫻井から事情を聞こうとするが、法律を盾にされ、取り調べることも出来なかった。そこで、12年前の事件を調べることに。工場経営者・村野圭右(ノモガクジ)が、妻・明日香を殺害する目的で、青酸ガスを発生させた事件だった。二次災害で、死者3人、負傷者7人。検察の求刑どおり、判決は死刑。11年前に最高裁で確定し、6年前、執行されていた。浅輪たちは、村野の息子・村野真法(笠原秀幸)から話を聞くが。。。。しばらくして、三原刑事部長が特捜班にやって来る。地検から苦情が入ったと。敬称略脚本は、徳永富彦さん監督は、鈴木浩介さん最終回なので、“テーマ”を持ち込んできた今回。まあ。。。それは、いいや。ただ、これを“9係”いや“特捜9”と言って良いのかどうかは、かなりビミョーですね。だって、ベタな刑事モノだし。いつもの“らしさ”が、ほとんど感じられない(苦笑)浅輪の立場が変わったことで、今まで以上に主人公にしたいのは、理解するけど。それをやることで、“らしさ”が失われると意味が無いんじゃ?これじゃ、班長を含めた他の6人。。。いる意味ないし。今期って、今回のようなエピソードが、何度かあったよね。いろいろと工夫をしようとしているのは分かるんだけど。“らしさ”は、クセが強すぎるから。。。ってのも分かるが。でもね。。。。無いと。。。ベタな刑事モノで。《9》じゃなくても、良いんだよね。きっと、“次”はあるんだろうけど。こういう方向性で進んでしまうと、ファンが離れるよ。
Jun 26, 2019
内容ようやく平穏に戻った“やすらぎの郷”だが、事件の後、お嬢(浅丘ルリ子)は、部屋にこもり気味になっていた。世間は、予想どおり、事件を祭り上げ、大騒ぎに。とはいえ、基本的に住人達には、騒ぎは無関係であるため。。。。。そのころ、蒟蒻亭乙葉(笹野高史)がサロンで開く句会がちょっとしたブームに。そんなななか、新しい入居者が発表される。敬称略演出は、藤田明二さんどういうことだろうなぁ。。。。曜日による。。。っていうのは、どこまで?っていう疑問も生まれてくるよ。もちろん、そうなると、おしゃべりってのも、作戦かも?って。。。。気になるよ。
Jun 26, 2019
内容雪次郎(山田裕貴)の居場所が分かり、雪之助(安田顕)妙子(仙道敦子)とよ(高畑淳子)は、説得を始める。すると雪次郎は。。。敬称略“すぐに行くのが筋だ”と、川村屋へ向かわせようとする雪之助、とよ。。。。。ってか。あんたら。。。“川村屋”に行かず、主人公の“風車”に行ったのに。。。。どの口が言ってるんだよ!この人達の言う“筋”って、なんだよ。ほんと。え?早朝で、“川村屋”が開いてなかったって?でもなぁ。。。。。それを言い出したら“風車”だって同じ。むしろ、“川村屋”と“風車”の仕事を見れば、“風車”の方が、閉店時間が遅いのは明らかなのに。“風車”が開いていると思う方が。オカシイだろうに。まあね。主人公を頼るって言うのも、理解出来なくも無いけど。そんなコト言いだしたら、主人公が窓を開けなれば、どうするつもりだったんだ?とか。。。。今作的には、“他人”だよね?とか。。。それこそ。“川村屋”で修行をしていたなら、どういうカタチになっているかは、雪之助は、良く分かっているわけで。たとえ、親しい人がいなくても、オーナーの光子はともかく。近藤芳正さんなら。。。。。。。。。と、疑問のオンパレード。ってか。。。。“他人”なんだから、いや、“他人”を連呼していたんだから、咲太郎も。。。主人公も、関わるなよ!(苦笑)そういうことである。それにしても。徹夜までして。。。日曜は、他人の話に首を突っ込み。有意義な休みを過ごしたのに。。。結局、下山と麻子に、“書き直し”を命じられていて、ダメ出しを食らうって。それ、どういうことなのかな?主人公は、悪化させているというコトだよね?(失笑)だって、前回は、了承を得ていたんだし。。。良かったんだよね?それどころか、徹夜の意味が無いような。。。。。。。。。最後に、どうでもいいこと。《こころ旅》昨日、本日の朝版は、“再放送”になっていないのに。。。昨日のとおちゃこ版は、“再放送”に。どういう基準?ディレクターズにしても、他のモノも。。。だいたい再放送になるのに。あ。。。あれは、違うか。。。。リクエストは。あれは、再放送になったり、ならなかったり。。。だね。内容よりも、気になって仕方がないです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5304.html
Jun 26, 2019
内容巧(中丸雄一)から“結婚出来ない”と告げられた結衣(吉高由里子)理由というのは。。。。巧が、結衣を裏切ったからだという。呆然とする結衣。そんななか、吾妻(柄本時生)から、外注先が倒産したと連絡がある。福永(ユースケ・サンタマリア)に言われた外注先で、納期を考えると、いまさら、外せなかったという。公私ともに、散々な状態に陥る結衣。結衣や、晃太郎(向井理)たちは、人手が足りない中、仕事を継続。そこに賤ヶ岳(内田有紀)が仕事に復帰する。その後、“星印工場”で、結衣、晃太郎、福永が、担当の牛松(金井勇太)武田(小松和重)との話し合いをする。その直後、なぜか、福永だけが残って。。。。それから少しして、結衣は、晃太郎に呼ばれる。契約を進める条件として、福永を外すよう言われたという。福永を信用出来ないと言われたと。クライアントに理解を示しつつも、福永の気持ちも分かるという晃太郎。敬称略脚本は、奥寺佐渡子さん監督は、金子文紀さん先ず初めに。もの凄く奇妙なコトを書くが。途中まで。。。そうだよなぁ。。。と思いながら見ていたのだ。そうそう。“先週”も、そんな感じだったと。が、CMが終わると。。。。!?。。こんなの、あったっけ?そらそうである。“先週”は、そういうタイミングで切り替えたからだ。正直、既視感だけでなく。奇妙な違和感を感じてしまい。結局、どこまでだっけ?と。。。CM中に、“先週”を見直してしまったよ(笑)いろいろなドラマを見てきて、こんなコトも、なんどもあったけど。こんなこと、初めてだよ。そこはともかく。主人公の行動や、いろいろな理由で、ブラックがホワイトになった会社。が、どうにもならない仕事が出てきて。。。。微妙にブラック化。さあ。。。どうなる?って感じだったが。。。。。ビックリしたよ。終わりの時間が迫っているのに。。。。確かに、フラグは立てていたけどね。最終的に。。。完全に、“奥の手”で、綺麗にまとめましたね。なるほど。この手があったか!って感じだ。社長、やるじゃ無いか!(笑)で、最後まで見て、思ったのだ。これ、婚約者。。。必要無かったね。。。。。無い方が、元カレとの関係も含めて、仕事と家族の描写だけのほうが、もっと上手く回ったかもね。まあ、“恋バナ”を描くのは、ある意味、普通なのも分かるけど。無い方が良いことも多いのも事実で。結構、オシイ感じでしたね。あ。。。ちなみに。今回の話を見ていて。。。。連載中の《逃げ恥》を思い出してしまった。今作が、もっと上手く出来ていれば、。。。出来たんじゃ?面白いテーマと話だったので。途中のエピソードも含めて、全体の構成が違えば、結果は、違ったかもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5303.html
Jun 25, 2019
内容樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)は、覚悟を決めた。樹は、つぐみとの結婚の許しを得ようと、つぐみの父・元久(松重豊)を訪ねる。つぐみとの出会いで人生が変わったこと等を伝えるが、やはり反対されてしまう。樹が良い人であることは分かっているが、娘が苦労することも見えていると。その直後、元久が。。。。敬称略脚本は、中谷まゆみさん演出は、三宅喜重さんまあね。"ドラマ"だから、多少あざといのは、目をつぶるが。ただ、基本的に“恋バナ”なんだから、それ以外のトラブルなどのイベントを、あまり混ぜない方が良いと思うのだ。やはり、話がブレてしまうから。今作は、ずっと、同じ手法を続けてきた。冷静になれば分かるが。“設定”が、どうかよりも。。。あまりにトラブルに巻き込まれすぎだよね。そう。リアルに描いているつもりが、描いているコトが、奇を衒うようなことばかりで、作り物過ぎるのである。だから、嘘くさく。。。そして、あざとさを感じてしまう。正直、無理にイベントを混ぜるよりも、“日常”を淡々と描くだけの方が、登場人物の“人間”を描かなければならなくなるため、間違いなく上質な作品になった可能性が高いのだ。たとえ。。。原作があったとしても。。。だ。これは、完全な、戦略ミスだと思っている。例えば、今作は、結婚までの過程を描くことに終始した。それ自体は、別に、どうってこと無いのだが。あまりにも稚拙な恋バナで。。。。。アラサーの恋バナには見えなかったのだ。そらね。俳優も含めて、そういう“視聴者層”をターゲットにしているのかもしれませんけど。でも、それを言い出したら、CMとの乖離が。。。。(苦笑)こういう部分も、明らかに戦略ミスだろう。晴人、洋貴、そして、しおりのほうが、よっぽど“大人”だし。そのあたりの微妙な違和感も、今作のミスだと言って良いでしょう。最後だから書いておくが。今作を本気で描くならば、くだらないイベントを盛りこむより、シッカリとした、アラサーという大人の恋バナにしたほうが、よっぽど、様々な視聴者層が食いついてきたと思っています。で、中盤までに、結婚。そして、その後の展開は。。。。現在の連載のネタを持ち込めば良かったと思っている。どういうネタかは、書きませんが。普通に日常を描けば、間違いなく描いたことでしょうから。ホントは、書きたくなかったのだが。原作を読んでいるだけでなく、いろいろと知っているからこそ、もっと、シッカリとしたドラマを紡いで欲しかったのである。
Jun 25, 2019
内容お嬢(浅丘ルリ子)の孫・竹芝柳介(関口まなと)は、菊村(石坂浩二)と秀さん(藤竜也)の説得で、ようやく覚悟を決める。一方で、広中しのぶ(黒川智花)が、自殺を図ったというニュースが流れる。そんななか、中里(加藤久雅)進藤(山下澄人)が空き家を準備。柳介が自ら連絡を入れ、ついに逮捕される。そしてお嬢は、マヤ(加賀まりこ)と菊村に、胸の内を。。。。敬称略演出は、藤田明二さんこれで、一応は、終わりってコトかな。この騒動は。ただ気になるのは、俳優だよね。再登場あります?。。。。今回も、受け無しですね。
Jun 25, 2019
内容雪次郎(山田裕貴)が“川村屋”を辞めると言い始めて数日後。牛若丸と馬の動画を徹夜で描きあげたなつ(広瀬すず)が、カーテンを開けると。雪之助(安田顕)妙子(仙道敦子)とよ(高畑淳子)の姿があった。3人を“風車”に招き入れたところ、亜矢美(山口智子)が現れる。そして咲太郎(岡田将生)も顔を出し。。。敬称略“数日後”で。。。手紙をもらって。。。。そして、2日はかかるという上京。もう、いつ出発したのかが、分からない(笑)そこはともかく。主人公「おじさん、おばさん、とよおばあちゃん」って。。。。オイオイ。。。。これじゃ“他人”じゃなく、まるで“家族”のようじゃないか!いきなり、前回を否定して始まった今回。“そんなモノ”にはじまり。。。くだらない演出ばかり。でも、きっと、面白おかしく描いているつもりなのである。まあ、それ自体を否定する気は無い。ただね。前述のような言動も含めて、どうもね支離滅裂で。あざとい演出を繰り返すことで、誤魔化している。ハッキリ言えば、そういう"ドラマ"じゃ、無かっただろうに。。。。演出が違うってのも分かっているけど。なんだかね。あまりにも、あざとい(失笑)っていうか、オカシイよね。これ。そらね。“風車”に立ち寄ったことはあるだろうけど。雪次郎が問題を起こしているのに、その解決のために立ち寄るような。。。。“そんな場所”ではない。本来、“筋”を通すならば、先ずは“川村屋”だろうに。絶対に“風車”でも無ければ。。。“主人公のもと”ではない。こういうのだよ。こういうの。俳優を画面に出したいだけの、ダメ展開、ダメ演出だ。ちなみに、個人的に、耳障りなのは。主人公の。。。不自然なほど、あざとい“北海道言葉”直前に《おしん》を見ていることもあって。たとえ、それが“イマドキの演出”であったとしても。もう、辞めるべきだろう。最終的に、今作は、絶対に出してはダメな言葉を登場させてしまう。咲太郎「本当に家族を捨てる覚悟があるのか!」オイオイ。。。理由をつけて、妹を捨てた人間が言う言葉じゃ無いだろ!それとも、覚悟を決めて、自分は妹を捨てた。。。と自慢したいのか?(笑)“覚悟”という言葉まで出すから、本気で、そんな風に感じたよ。で。でだ。今回は、日曜日ですか?徹夜明けで、主人公は、会社に行かないの?そこが、一番気になったよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5302.html
Jun 25, 2019
内容甘春総合病院を辞めた唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)たちと“新しい約束”をしてアメリカへと旅立つ。機内で写真を見つめていた唯織に声をかけてくる男。写真家の菊島亨(イッセー尾形)とだった。菊島の無事な様子に唯織は一安心する。しばらくして、機内にアナウンスが流れる。急病人が出たよう。唯織が駆けつけると、CAの鶴田夏葉(須藤理彩)内田彩(東加奈子)の視線の先には外国人男性。すでに東和医大の内科医・黒川守(中島歩)が診ていた。状況を確認していた唯織は、腹部に発疹を見つけるが。。。そのころ、唯織が去った甘春総合病院のラジエーションハウスでは、威能(丸山智己)軒下(浜野謙太)悠木(矢野聖人)裕乃(広瀬アリス)は、緊張感を失った状態で、小野寺(遠藤憲一)たまき(山口紗弥加)は呆れていた。そこに、興雲大学・高橋(中尾明慶)がデータを受け取りにやって来るが。。。そんななか、甘春総合病院に平山良平(前田旺志郎)がやってくる。右肘に痛みがあると言う。検査を始める小野寺。すると良平が、思わぬ事を小野寺に告げる。杏から、目立った所見は無いと知らされた辻村(鈴木伸之)は、軽い打撲だろうと、良平に伝える。が、その直後、良平が。。。。アナフィラキシーショックと診立てた唯織。黒川が、CAにある事を伝え。。。。男性は、危機を脱する。が。。しばらくして、機長の工藤(金田明夫)に異変が!副機長の深澤(神田譲)が、操縦していたが。。。敬称略脚本は、大北はるかさん地上パート演出は、水戸祐介さん上空パート演出は、野田悠介さんきっと、そうだろう。。。とは思っていたが。ほぼ総集編だね。一応、いろいろと重ねているし。新しいエピソードもあったから、それなりに仕上がっているが。総集編部分を除けば、実質30分強だろうか(苦笑)まあ、こういう“特別編”は、そういうものだろうね。あ。。。あるモノで、視聴者のご機嫌を取る。。って言うコトである。この局じゃ、昔からやっているコト。否定はしないけど。。。。端的に言えば、“連ドラ”よりも、満足度は低いよね。正直、だったら。。。1時間で良いので、普通にエピソードを作って欲しかったです。っていうか。。。一応、繋げているけど。蛇足感が、ハンパない。だったら、前回の最終回を、もっと延長すれば良かったんじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5301.html
Jun 24, 2019
内容お嬢(浅丘ルリ子)が、竹芝柳介(関口まなと)を匿っているだけで無く。孫だと知らされ驚く菊村(石坂浩二)たち。警察に出頭しない理由を、中里(加藤久雅)から聞き、事情を名倉理事長(名高達男)みどり(草刈民代)に伝える。すると事情が事情だけに、出頭するよう説得を依頼される菊村。渋々、秀さん(藤竜也)とともに説得を試みることに。敬称略演出は、藤田明二さん運命共同体??なんだろう。。。桂木夫人のでまかせ?気になって仕方がない。っていうか。秀さん。。。。いつだったかも、そうだったけど。秀さんが言うと、嘘でも真実味を帯びますよね。凄い。ちなみに、一番驚いたのは、番組終了後。下平さやかアナ。大下アナの“受け”も、《やすらぎ》に味だと思っているので。物足りなさが。。。。。何か、感想を言っても良いと思うんですが?
Jun 24, 2019
「なつよ、“雪月”が大ピンチ」内容光子(比嘉愛未)から雪次郎(山田裕貴)が“川村屋”を辞めようとしていると、知らされたなつ(広瀬すず)は、説得しようと“風車”へと連れて行く。だがやはり、聞き入れてもらえなかった。一方で、なつは、下山(川島明)と麻子(貫地谷しほり)から、坂場(中川大志)に指摘された場面を、もう一度描き直すことを命じられ。。。敬称略演出は、二見大輔さんってか。。。いつから、雪次郎の保護者になったんだよ。そもそも、主人公は、自分のコトさえ出来ていないというのに。今までの言動もあるが、そういう立場。。。および、そういう描写しかしてこなかったからこそ、“説得”のハズが、“上から目線で高圧的な態度”にしか見えないのだ例えばの話。幼いころより、他人を気遣っていて、お節介と言われるほどならば、こういう印象は受けなかったのだ。が、今作の主人公の北海道での暮らしは、“ちょっと長いバカンス”程度だったのは、主人公自身が口にしたこと。そんなコトを言うキャラに、説得力なんて有るわけが無いのだ。それどころか、人との関係を口にしながらも、人との関係を否定してると言っても、過言では無いと言って良いだろう。“連ドラ”なのに。結局、今回のエピソードなんて。安田顕さんを登場させるための“理由づくり”と言うだけで無く。山田裕貴さん、比嘉愛未さん、陰山泰さんを画面に出したいだけという“大人の事情”だよね?そんなコトのために、主人公の描写が薄くなるって言うのは、ほんと、意味があるのか?例えば、今回も、そういう“大人の事情”の見える場面が、存在している。“川村屋”。。。それも、雪次郎を連れてワザワザ“風車”へと向かったことだ。絶対に必要無いよね?こういう違和感あるコトをするから、今作はダメなんだよ。最後に。。。。。他人、。。。他人。。。って。。。。何を強調してるんだ。。。今作。あまり言いたくないが。もしも、主人公と泰樹家族が、“家族”ならば。主人公と雪次郎だって。。。。当然、天陽の家族だって、“家族”だと思いますが?これを他人だというなら、関わってはダメならば、主人公は、柴田家の面々とも。。。。。それとも、そこは都合良く、“家族”だと?世話になったから?ただの。。。長い。。。長い。。。バカンスだったのに?(あえてバカンスにしている)だから、前述したように、シッカリと人間関係を描き。。。主人公を描いていれば、こんなコトにならなかったのだ。描けば描くほど、支離滅裂って。。。。どうかしてるぞ。たとえ、半分。作風だとしても。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5300.html
Jun 24, 2019
内容元子(橋本愛)は、榊(田中泯)とつきあい始めたことを樹里(中村ゆりか)に報告する。ただ、翠(斉藤由貴)からは。。。。。一方、榊は、友人の医師・安藤(綾田俊樹)から。。。。そんななか、榊から手紙で別れを告げられた元子。連絡をとろうとしても、とることが出来なかった。少しして、偶然、榊と翠の会話を聞いてしまい。。。敬称略脚本は、荒井修子さん演出は、谷口正晃さん大雑把に言えば、今回は、今までと違って、1つの話に近い感じか。こう言ったら。。。アレなんだが。年齢が。。。立場が。。。とかいう設定はあっても。所詮、“恋バナ”でしかないわけで。今回のコトをラストに決めていたならば、前回、今回の話を、単純に4話へ広げれば良かっただけなのである。そらね。友人だとか、ライバルだとか言うのもわかるんだけど。少ない話数で、描けることなんて、たかがしれている。。もっと絞り込んでいれば、全く印象は違ったかもね。原作があるから、無視しすぎるのは、どうかと思いますが。でも、雰囲気を壊さない程度に絞り込むくらいしなきゃ、"ドラマ"は、成立しないと思います。
Jun 23, 2019
内容菜奈(原田知世)の葬儀を終え、帰宅した翔太(田中圭)菜奈のパソコンに日記がある事に気付く。そのころ、神谷(浅香航大)水城(皆川猿時)は、翔太へ疑いの目を向け始める。敬称略脚本は、高野水登さん演出は、小室直子さんラストを除き。。。どうでもいいような。。。まあ、ちょっと、引っかかったことはあったんだけどね。それは、もう、いいや。とりあえず、次回のアバンで出来るようなことを一話かけて。。。ってところかな。配信にしなかっただけマシでしょうか。
Jun 23, 2019
内容武蔵野総合医療センターの消化器外科医の白川泰生(椎名桔平)のもとを、21歳の古林章太郎(葉山奨之)が、伯母・晶子(坂井真紀)と訪ねてくる。診断の結果は、肛門ガン。かなり進行した状態だった。少しして、章太郎の母で、晶子の妹・康代(鈴木砂羽)が挨拶にやって来るが、白川は、康代が、有名なジャーナリストだと知ることに。その後、育ての母である晶子の了承を得て、治療が進められていくが、章太郎の状態は、厳しい状態。そんなとき白川は、恵まれなかった自身の生い立ちを口にする章太郎から、安楽死と言う言葉を聞く。場合によっては、安楽死させて欲しいと。そのあとも、白川は、部下の北野(中島歩)とともに、治療を続けていくが、厳しい状態が続いていた。看病をするのは晶子だけ。白川が、康代に状況を説明し、注意を促しても、聞き入れられなかった。治療の効果が認められず、痛みを緩和するしか無い状態が続いていた。そんなとき、晶子から延命治療を辞めて欲しいと言われる白川。白川は、すでに消極的な安楽死に向かっている状態になりつつあると説明する。実母の康代からも延命を求められていると。だが晶子から積極的な安楽死を望んでいると懇願されてしまう。本人の承諾も含め、様々な条件が必要だと白川は説明しながら、以前、章太郎から安楽死を求められたことが、脳裏をよぎる。それでも、白川は、殺人事件になる可能性があると説明せざるを得なかった。施しようが無い状態になっていることを理解しつつも、苦悩する白川。が。。。ある夜。。。白川は。。。。敬称略原作は未読。脚本は、田中洋史さん監督は、兼重淳さん安楽死。。。をテーマに、いろいろと描くようだ。テーマがテーマなので、今後の展開は、いろいろとあるんだろうけど。気になったのは、たくさんのフラグを立てていること。正直、今回の話だけならば、20分程度で終わっているのだが。アレコレと描きすぎていて、中盤を過ぎるまで、何を描くつもりなのかが、見えにくかった。まあ、初回なので、ネタフリが必要だろうから、仕方ないでしょうけどね。とりあえず、次回に期待したい。
Jun 23, 2019
内容片岡(福山雅治)の奮闘空しく、横山(三上博史)は副頭取に就任した。そんななか、片岡は、梅原(尾美としのり)からマスコミへの告発を提案される。それは横山だけで無く、梅原、そして三友銀行自体へのダメージも意味した。苦悩しつつも片岡は隅田常務(別所哲也)に相談。真山(香川照之)とともに、手帳をもとに、証拠集めを開始するその直後、真山そして梅原に出向の内示がある。横山に呼び出された片岡は、横山から。。。。敬称略脚本は、いずみ吉紘さん演出は、平川雄一朗さん“見せない”という演出を徹底しすぎて、面白味が失われているというのに。この最終段階に至っても。。。横山の目的をハッキリさせず。最終回でも、完全に空回りである。そもそも、“悪い”っていうなら、それを明示しなければ、主人公が“良い”かどうかさえ、分からないんですよね。それを放棄した時点で、今作は、物語で見せるつもりが全く無いと言うことだ。今回の15分過ぎに、横山VS片岡が存在するが。時すでに遅し。。。でしょう。いまさら、このやりとりが、必要ですか?もうちょっと、やり方が違えば、題材が題材なので、面白かったかもね。最後に。某作の続編が決まったとか言う噂が流れているけど。正直。この数年で、“使い古された演出”になってしまっているので、よっぽど上手くやらないと、今作のような状態になるでしょうね。ま。。。原作が。。。俳優が。。。ってので、誤魔化せるだろうが。誤魔化すのも限界がありますので。そうなると、脚本、および演出の責任というだけじゃなく。“手法”を安易に使い古してしまった人たちも、問題があると思いますよ。そこを、お忘れなく。俳優の責任にしないように。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5299.html
Jun 23, 2019
「種まく人」内容地震により壊滅状態となった東京。四三(中村勘九郎)は、行方不明のシマ(杉咲花)を捜し続けていた。そんななか、嘉納治五郎(役所広司)は、建設中の神宮競技場付近を、避難所として解放することを永田秀次郎(イッセー尾形)東京市長に申し入れた。混乱する中、友人たちに勧められ、四三は熊本に帰郷する。四三の無事に、喜ぶスヤ(綾瀬はるか)実次(中村獅童)すると幾江(大竹しのぶ)が、思わぬ言葉を口にする。なぜ、帰ってきた。。。と。。こういう時こそ、東京で踏ん張るべきなのではと。皆からの言葉に、何かを感じた四三は、スヤとともに東京へ。。。。物資を背負って走り回る四三たち。そして孝蔵(森山未來)は。。。。。そんななか、四三は、神宮外苑競技場で復興運動会を行い、皆を元気づけることを思いつき。。。。敬称略演出は、一木正恵さんまさに“いだてん”“韋駄天”だね。人々のために。。。。走る。。。走る。一気に、重い雰囲気になった前回だが。今回は、“主人公ふたり”が、多くの人たちに笑顔を届ける。暗いけど、一筋の光明。。。明るさが。。。。という話ですね。そっか。そっか。。。。。。今回を見て、気付いてしまった。一種の“歴史ドラマ”だと思っていたが、想像以上の“ヒューマンドラマ”であることが、ハードルを高くしてしまっているんですね。過去の数字が低かった“大河ドラマ”は、だいたいそういう傾向がありますしね。だから、どれだけ。。。これだけ完成度が高くても。いや、高いからこそ、ハードルも高くなる。。。ってことだ。今回なんて、間違いなく“初回”と重ねているし。志ん生の落語で落としているのも、見事だ。こういうところだよね。。。完成度が高いってのは。“本物のドラマ”“本物の連ドラ”というのは、こういう完成度の高い作品のことを言うのである。そら。。。現在の“朝ドラ”のような“PRビデオ”は、ハードルが、全く無いからね。内容が全く無くても、気楽に見ることが出来るしね!打ち切り?数字を気にせずに、“本物のドラマ”を提供するのNHKの役割でしょうに。打ち切るなら、現在の“朝ドラ”のほうが、先だよ。むしろ、打ち切らない方がオカシイほどの、仕上がりだよ。しっかし、ほぼオールスターキャストだったね。。。。凄いなぁ。。。見事な第1部完結でした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5298.html
Jun 23, 2019
騎士竜戦隊リュウソウジャー第14話「黄金の騎士」内容ある日、うい(金城茉奈)は、イケメンなのに超節約男カナロ(兵頭功海)が、女性にフラれている場面に遭遇。フラれた直後、新たな女性にカナロは積極的。そこにバジリスクマイナソーが現れる。カナロはリュウソウゴールドに変身する。家に戻った、ういは、コウ(一ノ瀬颯)たちにカナロのことを話をする。敬称略新キャラは、仕方ないとして。初回から、強くなっているとは思えない5人なんだか、初期キャラの弱さだ際立っているだけだね。ま。いつものコトだけど(苦笑)で、いつも思うことなのだが。これで、次は。。。赤が強化だよね?気になるのは、特徴。もっと、役割を分けること。。。出来ないのかな。。。。仮面ライダージオウEP40『2017:グランド・クライマックス!』内容モモタロスから、グランドジオウウォッチを受け取ったソウゴ(奥野壮)だが桜井侑斗(中村優一)が。。。。アナザー電王に奪われたデンライナーは過去へと。。。それを追って、モモタロス、ゲイツ(押田岳)ウォズ(渡邉圭祐)は。。。。一方、ソウゴは、タクヤがアナザー電王になった理由を知る。敬称略これを言ってしまうと、元も子もないのだが。ほぼ電王。。。関係ないよね。。。これ(笑)当然、桜井侑斗も、あまり関係ないわけで。デンライナーにしても、そんなものゲイツやツクヨミから奪えばいいわけで。ライダー達に加勢するという意味だけで、登場しているような気がする。こうなると。既存のライダーの強さに疑問が生まれるのに。。。。過去ライダーでストーリーを作らずに、どうするんだよ。っていうか。アナザー電王を倒そうとするのが、グランドジオウってのは、システムとして、間違ってるんじゃ?一応、電王を出してきたけど。。。。スター☆トゥインクルプリキュア第20話「銀河に光る☆キュアコスモ誕生!」内容ブルーキャットに奪われたフワとペンを追ってひかる達は。。。。。あ。。。。変身だけなんだ。。。。一応、理由は盛りこんだけど。ただ、ふと思ったのだが。宇宙を舞台にしているんだから、もっと、他の星の人がプリキュアになってもいいような。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5297.html
Jun 23, 2019
内容事件に関わった洋輔(溝端淳平)たち4人に生まれた疑心暗鬼。和康(木村了)は洋輔が裏切ったと希一(佐野岳)八真人(廣瀬智紀)に訴える。そこに洋輔がやって来る。八真人のもとに届いた樫村(渡辺裕之)の遺書らしき手紙。洋輔は、“少女を裏切った”という言葉に、引っ掛かりを覚える。自ら命を絶った日比野真理(吉田詩織)のことではないのかと。八真人たち3人は、動揺する。。。。敬称略脚本は、山岡潤平さん演出は、菊池健雄さん前回までは、いろいろと妄想が出来て。もしかしたら。。。と期待していたのに。なんだろうなぁ。これ。いろいろと描いているつもりでも、話自体は、ほぼ進んでませんよね(苦笑)頭が痛いのは、きっと、原因というか、動機に繋がる何かなのだろうけど。過去を混ぜすぎていることだ。それも、もうすでに、今まで描いている程度のことを、ダラダラと。っていうか。今回の終盤。。。。前回、あんな状態を、数回、見せておきながら。いまさら、隠すのって、意味あるのかな?理由が、全く分からないです。前回が無ければなぁ。。。。。。「なんだこれ!」それ、こっちのセリフだよ(笑)っていうか、これくらいなら、ラストだけを次回のアバンに流せばokじゃ?
Jun 22, 2019
内容ある日、事務所にしのぶ(岡田浩暉)がやって来る。客を連れてきたと。やって来たのは、フィリピンパブで働く宮田ジェーン(マリア・コリコ)突然、夫・隆信(平野貴大)が息子ミツル(及川欽之典)を連れ姿を消したと。そのうえ、いつの間にか、離婚届を出されていたと言うことだった。凛花(朝倉あき)は、なんとかしようと。。。。やがて、隆信の居場所を捜し当て、問い詰める凛花。が、同意の上だという。よくよく見ると、離婚届も、ジェーン本人が書いていた。隆信に騙されたのではと考える凛花だったが、騙すわけが無いと言うジェーン。調べていくと、隆信が離婚したいホントの理由が判明する。ミツルの実母・中本かおり(宮崎京)が。。。。。敬称略脚本は、守口悠介さん監督は、大内舞子さん若干、後出しじゃんけんの連発は、気になりますが。。。。だって、働いているように見えないから。そこさえ、気にならなければ、普通の仕上がりですね。あの演出も、薄めだし。結局、このあたりなら、初回から、こんな感じで仕上げれば良かっただろうに。
Jun 22, 2019
内容“やりたいことをやっておこうと思って”と、学校を辞めた原田(古田新太)あまりの突然のことで、その思いを理解しながらも、どうしても、生徒たちは、物足りなさを感じていた。明智(永瀬廉)たちは、原田のために。。。。と。。。敬称略脚本は、加藤拓也さん演出は、狩山俊輔さんこれ、原田の病気って、必要でしたか?どうも、それがあるために、話が宙ぶらりんになったような気が。。。。そもそも、原田という特異なキャラが、教師と言うだけで、学園モノとしては、必要十分なんじゃ?“大人の事情”の部分も気になるが、それ以上に、気になった部分である。それが、期待していたモノから、ズレていった理由じゃ?初回を見た時、大いに期待したのになぁ。。。。。。
Jun 22, 2019
内容圭吾(藤ヶ谷太輔)から手渡された小早川尚太郎(古谷一行)からの手紙を手に、英里(倉科カナ)は、ある人物に連絡を入れる。一方、尚太郎の孫・尚人の誘拐事件の捜査を続ける赤城(渡辺大)は、皆川(高橋克典)が関わっている可能性に気付く。圭吾から手紙のことを聞いた皆川は、英里に接触。しかし、英里も、琴乃(宮崎美子)も、何かを隠しているような様子。その話を聞いた圭吾が、尚史(中村俊介)の部屋を調べたところ、尚史が、英里と接触していたことが分かってくる。同時に陣内(飯尾和樹)と関係があることも判明する。皆川から事情を聞いた勇吾(藤ヶ谷太輔=二役)は。。。。そんななか、圭吾は、久能(石黒賢)から事情を聞き、た圭吾。桜庭鉄之介(平山祐介)という男の存在が浮上する。敬称略脚本は、高橋悠也さん演出は、池澤辰也さん次回。。。ついに最終回だけど。これ、予想困難な状態なんだが(笑)描いているコトが多いからね。綺麗にまとめること出来るのかな。。。
Jun 22, 2019
第十二話最終話 大坂「浪花の富くじ大騒動!」内容大坂にやってきた喜多(和田正人)と弥次(松尾諭)道を歩いていると、喜多は富札を拾うが、ハズレだと思い捨ててしまう。が、その直後、富札を落としたという男(竹本真之)から、百両の当たり札を落としたと話しを聞き、顔色を変える喜多。探し回るが見つからず。すでに弥次が手にしていた。自分のモノだと走り去っていく弥次。追いかけ始める喜多は、巾着切りのお葉(柳ゆり菜)と知り合いになり、2人で、取り返そうと画策する。が、弥次は、小野寺左平次(谷口高史)という浪人を用心棒に雇っていた。そのため、どうしても奪うことが出来ず、悪戦苦闘。そんななか、喜多とお葉は、逃げ回り始めるのだが、お葉が、金貸しの河内屋太郎兵衛(渋谷天外)にも追いかけられはじめて。。。。翌日、弥次の前に、河内屋太郎兵衛が現れる。貸した金を返せと。無理だというと、弥次は、おたつ(や乃えいじ)に売られてしまい。。。。敬称略脚本は、大塚祥平さん監督は、西片友樹さん正直、序盤は、どうにもこうにも。。クセが強すぎて、何を目指しているかが、分からない状態だったが。中盤あたりから、シッカリとキャラを見せて、面白おかしく描いた感じだ。完成度が高くなってきたので。。。。おしいなぁ。。。って、。。。こういうのこそ、“終わりよければすべてよし”でしょうね。作品の雰囲気からすると、“次”は、考えられないだろうけど。。。。意外と。。。。(笑)
Jun 22, 2019
内容 ある日、なつ(広瀬すず)は、 雪次郎(山田裕貴)が“川村屋”を辞めようとしていると知り。。。 敬称略 ほんと、今作って、面白くないよね。 いや、くだらない。 いやいや、もっと正確には、 制作スタッフの“これ、面白いだろ”っていう、自己満足のゴリ押しが凄い。 でしょうか。 今回なんて、アバンから無駄話。 あの==== “雪次郎の乱”は、必要ですか? 頭が痛いことは、その後も続く。 坂場は。。。ともかく。。。だって、“霊感”が重要だと言っているから。 なぜ、職場では無く、“川村屋”なのかな? それも、親しげに従業員達と会話する主人公。 もう、それだけで、意味不明である。 「私が働いていた店なんです」 。。。。。ほんとですか? 念のため言っておくが、坂場より、主人公の方が不快感が強いので。 どれだけ、いろいろやっても、主人公の不快感が倍増しているだけですから! 「ホントに、ぶきっちょなんですね」 。。。って、主人公に、そんなこと言う資格ないだろうに。。。。 こういうのだよ。 完全に、上から目線の言動の数々。 これで、主人公の好感度を上げているつもりなのだから、 頭が痛いどころノ問題では無い。 ほぼ逆効果である(笑) ほんと、なぜ、こんなことに。。。。。。 主人公を描けよ! 妹のために頑張るって言っていたのは、どの口だよ! そのネタって、今週の話だからね!! こんな主人公の言葉のどこに、説得力が有るんだよ(失笑) っていうか、興味を抱くようなネタを描けよ! こんなに、どうでもいいエピソードを、延々と描いて。 それが、何だって言うんだよ。 これね、ハッキリ言うけど。 興味を抱けないって言うことは、見る必要も無いに繋がるんだからね! いくら、“時計代わり”の“朝ドラ”とはいえ。 ここまで、登場人物達のPRビデオを、垂れ流して。。。。 だから、なに? それは、ドラマじゃありませんから! ほんと、駄作のニオイしかしない。 最後に、今回の大きな問題を指摘しておく。 PRビデオになっていることは、横に置いて置くが。 これ、ラストのマダムが登場した部分からの1分しか、内容が無いよね? ということは、 途中に挟み込んでいた、坂場のこと、舞台のことも、不必要ってコト。 え?無関係じゃ無いだろって? それは違う。 坂場に関しては、職場で出来るコトであって、 もしも、それが本筋というならば、こういう手法はイタダケナイ。 理由は簡単。 主人公が覚えているとは思えないからだ。 むしろ、坂場との話を放置した時点で、 アニメーションへの想いを放棄したのと同じだから! そして舞台だ。 ネタフリのつもりだろうけど。 こういうのは、話の流れで、描くことであって。 先出しするようなことでは無い。 やってしまっているから、主人公の思いと視聴者の思いに乖離が生まれている。 そらね、そういう手法もあるんだけど。 長時間、描くほどのことでは無く。 マダムの言葉だけで、事足りるのである。 その時点で、不必要な演出だってコトである。 ほんと、なんのつもりで、こんなコトをやったのか分かりませんが。 これ、ただ単に、水増ししているだけですから! あのね。 そんなに水増ししなきゃならないなら、 来年と言わず。。。7月から、土曜の放送を辞めた方が良いです。 じゃなくても、全く内容が無いんだから。 いっそ、月水金で、いいよ(笑) で、火木土は、月水金の再放送! 今作って、その程度だと思いますよ。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5296.html
Jun 22, 2019
内容高家(濱田岳)の故郷・相羽村を訪れていた紐倉(山下智久)そんななか、村で新型エボラウイルスが発生する。閉鎖された村で感染が拡大し、死亡者が増加する中、紐倉は。。。。敬称略脚本は、吉田康弘さん演出は、平野俊一さんタイムカプセルだとか、出産だとか。。。分かるんだけど。予告で、高家に何かが起きるのは分かっているし、解決も、序盤でネタフリしているので、結末まで見えてしまっているのだ。で。。。高家。。。“~日目”と書いた時点で。流れも見えてしまった。丁寧。。ってことにしておきます。ただ、正直、思い切って、アレコレと削除してでも、前回、今回で、30分延長くらいで良かったかもね。その方が、テンポよく見ることが出来たかもしれません。ま。。。魅力的な登場人物たちで、楽しく見ることが出来たので。これはこれで、okでしょうけど。放送前から、どうするんだ?と思っていた今作だが。ワンパターンな部分はあっても、こういう作品としては、良い感じで見せて、攻めた作品だったと言って良いかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5295.html
Jun 21, 2019
「新しい世界」内容自殺幇助で、香織(長谷川京子)は、警察の取り調べを受ける。友美(水野美紀)は、生存していた夫・俊哉(吉沢悠)との関係で苦悩する。冴子(玄理)は、ひとりで子供を産む決意をする。そんなとき。。。そして樹里(大政絢)は。。。敬称略脚本は、吉田紀子さん演出は、片岡敬司さん結局、俳優の問題もあるけど。わずか10話程度の時間しか無い中で、4人をほぼ並列じゃ、薄いのは当たり前。が、そこは、ある程度我慢出来るのだが。根本的問題が2つある。ひとつは、4つの案件に目新しさも無く、ベタすぎたことだ。正直、始まった直後に、結末まで見えていたのだ。そして、もっとも問題だったのは、キャラ描写。魅力がないだけで無く、そこにある“人間描写”が雑だったことだ。ハッキリ言って、恋ばかり描いて、どうする!たとえ、恋バナであっても、それ以外も含めて“人間”を描いてこそ。その“恋”に対して、何かを感じるのでは無いのか?今作のような作品は、多々あるが。ちょうど。。。某局の夜ドラで、男3人の。。。ってのがあったよね。アレと大きく違うのは、キャラ描写。たとえ、展開が面白くなくても、それなりにオモシロ味はあったのだ。今作は、それさえ無い。原作があるのも分かるが。人数を減らしたり、キャラクターの変更や、話のバランスなど、多少の変更、ローカライズが認められないならば、こんな原作を選ぶべきじゃ無いです。じゃなくても、この程度の作品なんて、ザラにあるし。。。オリジナルで出来るでしょうに。
Jun 21, 2019
「一万両の長屋!」内容荒物屋の和泉屋太吉(久保酎吉)が、殺されて見つかる。付近に残されていた匕首を見て、卯之吉(中村隼人)は、太吉がもっていたモノと推測する。何者かに切りつけられたのか?そこに、娘・お直(藤間爽子)が駆けつけ、号泣する。長屋の大家もする太吉は、人に恨まれるような人では無かった。そんななか、大盗賊・夜霧ノ治郎兵衛一党が、江戸に舞い戻ってくる。五年前、一万両にものぼる大金を江戸市中から盗み、姿を消していた一党だった。村田(池内博之)は、太吉殺しを調べるよう卯之吉に命じ、他の同心とともに、一党の捜索をはじめるのだった。卯之吉。卯之吉が、お直から話を聞くと。柳屋手代の伝五郎が、借金十五両の催促にやって来たという。このままでは、長屋をとられてしまうと聞き、卯之吉は懐から。。。。一方、徳右衛門(竜雷太)のもとに、草津屋治郎兵衛(金山一彦)と柳屋の忠蔵(鈴木将一朗)がやって来る。江戸一の三国屋徳右衛門に、札差をしたいという申し入れだったのだが、すぐに一万両を見せろと言われてしまい、治郎兵衛らは退散する。直後、柳屋手代の伝五郎(仁科克基)、お峰(青山倫子)は、あるコトを。。。。そのころ、卯之吉は、ある事実に気付く。敬称略脚本は、伊藤靖朗さん演出は、伊勢田雅也さんネタフリが多いこともあって、若干、物語の描き方がビミョーな感じですが。“連ドラ”と思えば、こんなところかな。とはいえ、押さえるところは、シッカリを押さえているので、不満は無い。もうちょっと、同心として。。。卯之吉の凄さが見えていれば、違ったんだけどね。
Jun 21, 2019
内容お嬢(浅丘ルリ子)から、竹芝柳介(関口まなと)が孫だと告白された菊村(石坂浩二)マヤ(加賀まりこ)エリ(板谷由夏)柳介の亡き祖父・二代目竹芝柳翁が二代目柳之介のころ、恋人同士だったという。逢い引きを重ねていたのだが、両家との縁談が持ち上がり、別れさせられたと。だがすでに、お腹には子が宿ったいたという。そんなとき加納英吉が助けれてくれたということだった。敬称略演出は、藤田明二さんさすがに、孫だけ知っているって。。。。(笑)そこはともかく。いやぁ。。。今作、スゴイ状態だね。話の内容自体は、今年になって“良く聞く話”ではあるのだが。このキャスティングからすると、関口まなとさんと黒川智花さんは、再登場があるってコトだよね?先ず気になったのは、その部分。ま。。。いずれ、分かるだろう。最も気になったのは、予告も。。。だけど。。。桂木夫人。この人。。。どうなるんだろ??結構、シリアスな内容なのに、この人がいて、一気に緩和されている。その人が、次週は。。。。どういう展開かが、予測不能。これは良いですね。良い予告だ。で。。。でだ。。。あの人は?桂木夫人とともに、気になってしまった。まさかと思うが、曜日って、そういうこと?(笑)
Jun 21, 2019
内容 なつ(広瀬すず)たちが“わんぱく牛若丸”の作画を続ける作画室に、 演出助手の坂場(中川大志)がやって来る。 下山(川島明)に、馬の動きがオカシイのではと指摘。 そこは、場面を担当したなつが説明することになるが。。。。 敬称略 “霊感です” きっと。。面白いと思ってるんだろうなぁ。。。 そういうニオイがプンプンするよ(苦笑) そこはともかく。 今回の内容だけで無く、今回のやりとりも、分かりにくいったら有りゃしない。 言葉で“説明”しているだけだよね。。。これ。 それも、見ていて、全く伝わらない説明を、延々と繰り返しているだけ。 そもそも、方向性が、どうのこうの言ったところで、 それさえも、シッカリ伝わっていないのに。 相手が誰だろうが、最低限、視聴者に伝わるような描写にしろよ。 それとも、これ。。。繰り返して見て、理解しなきゃならないんですか? 描こうとしているコトを、伝える努力を全くしていない今作である。 責任を放棄していると言って良いでしょう。 で。今作は、スルーしているけど。 どう考えたって、言葉足らずで、普通に話すことさえ出来ない主人公なのに。 それ。。。下山班の面々も、分かってるよね? すぐに逆ギレすることも。 それなのに、描いたのは主人公だからって、 主人公の説明させるって言うのは。。。回りくどいパワハラですか? それとも、周りは先輩達なのに、先輩は責任を放棄してるんですか? そらね。。。"ドラマ"だし。。。“霊感です”。。ってのも分かりますが。 あまりに不自然すぎて、違和感あるやりとりにしか見えなかったです。 もうそろそろ、折り返しになる今作だが。 “作風”が、際立ってきましたね(苦笑) この感じ。。。スタッフじゃ無く。。。。本人だよね。。。。 よくあることです。こういうの。 そもそも、今作が間違っているのは、 視聴者が見たいのは、ドラマであって、 アニメの制作方法では無い!ということ。 制作方法に、こだわっているけど、 それは、ドラマとしての意味は、全くありませんから! TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5294.html
Jun 21, 2019
内容勝俣(江口洋介)葉山(葉山奨之)らの捜査の結果、裏社会の者たちを殺害している“ブルーマーダー”の正体が判明。元警察官の木野一政(要潤)だった。そんななか、新たな事件が発生し、逃亡する木野。駆けつけた姫川(二階堂ふみ)が、公園に潜む木野を見つけ、ようやく身柄の確保に成功する。やがて、関係者への聴取などから、木野には動機があると分かるが。同時に姫川、勝俣は、協力者がいるのではと推測する。そんななか、茅場元、岩渕時生が浮上。関係先に、木野が出入りしていた目撃情報も。敬称略脚本は、徳永友一さん演出は、石川淳一さん総括気味で、エピソード自体は、それほど悪くないし。まあ。。。俳優が。。。ってのは、あるんだけど。中盤あたりから、俳優がシッカリし始めて、そこも気にならなくなったし。若干、気になる演出はあっても、それなりに仕上がっていたんですけどね。今回のラストなんて、まさに、それ。もうちょっと上手くやっていれば。。。。ってところでしょうか。あの。。。映像化があるからね。キャスティングもあるけど。演出が、もっと、振り切るなら振りきるべきだったでしょうね。。。。そうすれば。。。
Jun 20, 2019
内容同級生を殺した罪で起訴された北川未亜(吉川愛)同じく同級生を殺した容疑で逮捕された藤井卓生(坂東龍汰)ある事故をきっかけに、ふたりに繋がりがあることを掴んだ“キントリ”その2人が、命の恩人である染谷巌(吉田鋼太郎)に接触していたと分かる。有希子(天海祐希)たちは、それをもとに未亜の取り調べをはじめたところ、ようやく、未亜が重い口を開き始める。だが事件の詳細を説明する未亜は、殺人では無く、過失致死であると主張する。一方で、梶山(田中哲司)と連絡が取れなくなり、心配する有希子達。そんななか、染谷から話を聞くことになり。。。。敬称略脚本は、井上由美子さん演出は、常廣丈太さん一応、事件の概要と、結末を知りたいから見ているけど。2話プラスアルファで、さすがに引っ張りすぎだよなぁ。。。ってのが本音。複数の事件を重ねるのは良いと思うのだが、重ねていると言うことは、そこは、所詮、幹からすると枝葉部分。このエピソード。枝葉を描きすぎるということは、本題から逸れているというコト。煽るのは、ドラマとしては、仕方ないが。個人的には、本題から逸れた瞬間、興味も失われてしまっている。極論を言えば、コトの始まり。毒殺。刺殺。と続くわけですが。この後半って、ひとつで十分なんですよね。そう。上手くやれば、1時間強で終わっているネタなのである。そこがね。もの凄く引っかかっているのだ。最終章だから。。。。も、分かるんだけど。物語に凝りすぎて、迷走させてしまった。。。と思っています。正直、内容よりも、構成が気になって仕方がなかったです。そこはともかく。第3弾となった今シリーズ。いろいろと工夫をしたのは分かるのだが、もっとシンプルでも良かったんじゃ?と思っています。たとえ、ベタで、ワンパターンでも、事件解決への過程と。。。その痛快さ、爽快さこそが、本当の今作の魅力だと思うからである。内容と俳優なんて、そこそこで良いと。まあ。。。どうなるか分かりませんが。もしも“次”があるならば、魅せることにこだわって欲しいです。前シリーズまでにあって、今シリーズが薄めだったのは、そこですから。最後に。にしても、なぜ、こういう方向にしたかなぁ。。。。同局の《ドクターX》を含め、長期シリーズモノって、そこが、シッカリ出来ているのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5293.html
Jun 20, 2019
内容ある日、コンシェルジュのエリ(板谷由夏)から相談をされる菊村(石坂浩二)。お嬢(浅丘ルリ子)のコテージに若い男がいるという。まさかコトに菊村は、マヤ(加賀まりこ)をコテージに呼び出して、尋ねてみる。だが、マヤも知らなかった。そこで、菊村、マヤ、エリの3人は、コッソリ覗きにいこうとするが、途中、桂木夫人(大空眞弓)と中川玉子(いしだあゆみ)に遭遇してしまう。なんとか誤魔化して。。。お嬢のコテージへ。物陰に潜んでいると、宮下(平野勇樹)が入っていこうとするのを引き止め、扉を開けると、竹芝柳介(関口まなと)がいた。慌てて菊村のコテージへと帰ると、施設主任の進藤(山下澄人)が宮下とやって来る。保安部主任の中里(加藤久雅)と3人で、お嬢に懇願され、部屋に通したという。敬称略演出は、藤田明二さん桂木夫人。。。神出鬼没どころじゃ無いよね(笑)いろいろな意味で怖すぎる。それにしても、進藤たち、いつもながら、男だねぇ。。。落としどころは、自首しか無いんだろうけど。入居者絡みで、何かあって、。。。。ってことかな。。。気になります。
Jun 20, 2019
内容“白蛇姫”のポスターを見たなつ(広瀬すず)は、ある事に気付く。敬称略ほんと。。。堪りませんね。仕事から帰ってきて、すぐに伸哉を自室へ誘うし。直後には、フラグだろうけど。。。。茂木(リリー・フランキーさん)一応、信哉は、千遥のことを口にするが。“誰にも言うな”という主人公。かなり好意的に見ると。。。意図を理解出来ないわけじゃ無いが。正直。一連の流れだけを見ると。妹の話なんか、どうでも良いからと。。。男を誘っているようにしか見えない(笑)今作って、こう言うところも、ダメな部分。これに関しては、完全に演出が、脚本をダメにしまっているパターン。無駄なものを盛りこみすぎるだけで無く、“間”が無いから、こんな印象になってしまうのである。まあ。。。演技の。。。って言うのもあるんだけど。。。そこは、辞めときます。所詮、“朝ドラ”クオリティで。。。その主演俳優でしょうから。頭が痛いのは、主人公も、咲太郎も、そんなに、妹のことを思って、行動しているように見えないこと。そらね。。。。。諦めている気持ちも。。。あるだろうが。気のせいか、千遥のことを口にするのって、信哉だけに見えるんだよね。それが、明らかに、悪循環を招いてしまっている。“警察に届ければ、何もしなくていい”という風にしか見えないしね!それにしても。ポスターって。。。。子供が見ると言い切っているし。そもそも、今作の描写では、主人公が絵を描くのが好きとは見えないし。当然、漫画映画に携わっているなんて、知るわけが無いのに。どうしても奇跡を演出したいようである(失笑)都合良く、子供にしたり。。。都合良く、年を重ねさせたり。話を動かしたり。あっちを立てれば、こっちが立たず。こっちを立てれば。。。。と。こんなことでも、悪循環。いや、支離滅裂。実は、こういう部分があるのも、“作風”だったりするんだけど。ただ、サスガに。。。。ね。。。。最後に。そういや、下山班のやりとりは、渾身のやりとりですか?。。。。どう感じろと?楽しめと?これも、テンポが悪く、見せ方も中途半端で、演出がダメにしているパターンだけど。こういうことを、イマサラやろうとした脚本も、脚本だよね(苦笑)“朝ドラ”なんだから、もっと、良い雰囲気のモノを見せて欲しいモノだ。一部のキャラを下げて、主人公をアゲているようにしか見えない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5292.html
Jun 20, 2019
内容ついに斎藤(小瀧望)から告白され、つきあい始めたはるか(中条あやみ)一方、夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)も。。。。そんななか、夏美の母・幸江(高橋ひとみ)が、突然、夏美の家に現れる。そして、病院に、都議会議員の五十嵐宗徳(東幹久)が、ヘルニアの手術で緊急入院してくる。担当になるはるかと夏美。柳楽(安田顕)と五十嵐の妻・彩(広澤草)からも注意するよう言われ、糖尿病の五十嵐が、病院食以外を食べないよう注意を払いはじめる。事務長の大橋(神保悟志)からも院長案件だと言われ。。。。敬称略脚本は、梅田みかさん演出は、菅原伸太郎さん“仕事に、恋に”。。。じゃなく。。。“恋に”だよね。。。結局“恋バナ”のシチュエーションが、病院。。って言うだけのドラマ。これがね。命が関わるような職場なモノだから、不謹慎さを醸し出してしまったのが、今作の致命的な部分だろうか。コメディだけなら、そういうドラマだと割り切れたのに。一部のエピソード以外は“お仕事ドラマ”だと言えるほどの描写でも無かったし。“恋バナ”と“お仕事ドラマ”のバランス。コメディとシリアスのバランス。それらのバランスが悪かったため、空回りしてしまった感じかな。もう。終わった話だけど。いっそ。。。ナースじゃ無い方が良かったかもね。医者とナース以外にも、職員はいるんだし(笑)まあ、そこまでいくと、ただ単に、大騒ぎして、ドタバタやるだけなら、病院以外でやった方が、楽しめたかも。。。って話だけどね。単純に、何を描きたいか?だけなんだけどね。ほんとは。例えば、ラストのモノローグなんて、。。。今作で。。。なんだよ。。って感じ。そう。それが問題だったのである。ほんと、もうちょっと上手くやっていればなぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5291.html
Jun 19, 2019
「時間差心中」内容通販会社橘マーケティング社長・橘英輔(大西武志)と、副社長・三島綾香(三輪ひとみ)の遺体が、橘の自宅マンション前で発見された。状況は部屋から転落した心中。田端尚(坂田聡)顧問弁護士によると、遺書もあるよう。浅輪(井ノ原快彦)たちには、出番が無いと思われたが。猪狩(伊東四朗)が特捜班にやって来る。かつて、橘は、悪徳商法を行っていたという。死ぬはずが無いと。猪狩の友人・森山隆一(松田章)も自殺に追い込まれたと言うこと。当時も、証拠が無く。悪徳商法で検挙出来なかったということだった。そのうえ、2人の死亡推定時刻は、1時間の時間差があると。話を聞いた浅輪たちは、宗方(寺尾聰)の了承を得て、捜査を開始する。早速、マンションは向かった浅輪と新藤(山田裕貴)だが防犯カメラはメンテナンスで、動いていなかった。6年前の所轄署へ向かった小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)捜査を担当した近藤正明から、被害総額が2億を超えていると聞く。だが悪徳と証明出来ず。田端弁護士がやり手で、証拠がつかめなかったと。ただし、佐々木麻里(馬渕英里何)という弁護士が、橘と戦おうと奮闘していたと分かる。そんななか、早瀬川(原沙知絵)から、解剖結果が知らされる。綾香は転落死だが、橘の死因は、頭部を殴られた脳挫傷。殴られた後で、落とされた可能性が高いという。マンション内を、佐久間(宮近海斗)が調べた結果、多量の血痕が発見。そのことから、殺人の可能性が浮上する。一方、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、田端が、元龍丸会系の川村省吾と懇意にしていたことをツカミ、そのことを問い正しに行くと。田端は、ある話を始める。が、そこに森山健司という男が現れ。。。やがて森山隆一以外に、二階堂篤史、晴美夫妻も自殺をしていることが。。。敬称略脚本は、丸茂周さん監督は、鈴木浩介さんまあ、犯人などは、バレバレなのだが。"ドラマ"としては、かなり上手く見せないように見せていましたね。サスペンスというよりもミステリーに近い仕上がり。シリーズとしては、どうかとは思いますが。ここまでの仕上がりなら、不満は少なく。これはこれで、良いかもしれませんね。
Jun 19, 2019
内容桂木夫人(大空眞弓)が入居し、菊村(石坂浩二)は、施設に明るさが戻ったような気がしていた。一方で、世間では、若手の人気俳優・竹芝柳介(関口まなと)が薬物所持で、指名手配されるというショッキングなニュースが流れる。そんななか、施設の総務・宮下(平野勇樹)が、施設主任の進藤(山下澄人)と保安部主任の中里(加藤久雅)に、あるコトを耳打ちに。。。3人は、お嬢(浅丘ルリ子)の部屋へ。。。そして、施設でも、菊村、マロ(ミッキー・カーチス)白鳥(上條恒彦)は、竹芝柳介の事件を話題にしていた。女優・広中しのぶ(黒川智花)にも影響が及んでしまっていると。が。。。その夜、有坂エリ(板谷由夏)から、ある相談をされる菊村。。。敬称略演出は、藤田明二さん最強ならぬ、最恐。。。いや。。。最凶か。。。(笑)そこまでのキャラとはね。驚きのキャラだね。桂木夫人。これ、どうするんだろ。次回は、発覚だよね?気になって仕方がない。
Jun 19, 2019
内容 千遥のことで落ち込むなつ(広瀬すず)を咲太郎(岡田将生)が。。。。 なつは、新作映画のキャラクター検討会で、“常盤御前”を提出する。 なつの案と、麻子(貫地谷しほり)の案を 仲(井浦新)と井戸原(小手伸也)が取り上げて。。。 敬称略 もうすでに、アバンから、理解不能に陥っている今作。 “漫画映画は子供の夢だって言ったよな。その夢を千遥に見せてやれよ” “漫画映画は子供が見るモノです” という発言も含め、 サブタイトル「なつよ、千遥のためにつくれ」だからね。。 まあ、言わんとしていることは理解するんだけど。 先ず、上京時に18,9だから、1年後の現在の主人公は、20歳くらいでしょ? じゃあ、生きていれば千遥は、17,8歳である。 問題がある前述した言動は、すべて主人公の言動。 “子供が見るモノです”だよね??(苦笑) 。。。。見るんですか? いや、“見る”という希望を持って、主人公は挑むんですか? 意味が分からないことは、まだまだある。 例えば、先日。。咲太郎は、 “としおばさん”“幸ちゃん”という単語を出して、 知っていると言う印象を残した。 が。。。咲太郎は、主人公よりも当然、年上で。 仮に10年前に。。。兄妹が別れてからと考えても、 それくらいに、最後に会った可能性がある。 それでも、一見して、分からなかったのだ。咲太郎でさえ。 先日も、兄姉なのに、妹を認識出来なかった。 それを。。。5,6歳の千遥が、主人公の名前に反応するんですか? それでも。。。主人公は挑むんですか? これ、完全に、登場人物が成長することを考えていないよね? 10年なんてやるから、こんなコトになるのだ。 初期設定および、構成の不備が、全てに影響を及ぼしている感じだね。 もう、迷走も極まれり。。。である。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-5290.html
Jun 19, 2019
全147件 (147件中 1-50件目)


