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昨日行われた談山神社のけまり祭りを見てきました。鹿革でできた鞠をモミジの若枝に挟んで入場し、まず、厳かにこの枝から鞠を外します。鞠場には1人ずつ順に入り、全員が揃うまで待ちます。1人ずつ、順に試し蹴りをした後、「アリ」「ヤ」「オウ」と神の名を掛け声としてけまりが始まります。時には鞠が鞠場から飛び出し、観客席に入ってしまうことも・・。座が終わると、1人ずつ順に鞠場から退場です。この日は2座行われました。2日後には5月だと言うのがウソのような寒さで、まだ桜が残っていました。なんと言っても、こんな山深い神社ですから・・。ホント、寒かった。お陰で今日はちょっと風邪気味です。
2006年04月30日
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今日、4月29日は談山神社で春のけまり祭りが行われます。談山神社は大化の改新の中臣鎌足公⇒藤原鎌足公を祀っている神社で、裏山は大化の改新の相談をした場所だと言われています。談山神社は春の桜と秋の紅葉でも有名で、特に秋の紅葉は色鮮やか。談山神社の紅葉を見た後に、京都嵐山の紅葉を見に行ったことがありますが、談山神社の紅葉があまりに鮮やかで見事だったので、興ざめしてしまいました。嵐山の人、ごめんなさい。これは昨年の紅葉の写真です。11月のはじめだったため、まだ本格的な紅葉とはいきませんでしたが、このシャープな色はさすが談山神社という感じでした。今日のけまり祭りは11時からです。これから行ってきます。
2006年04月29日
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今日は奈良の伝統工芸を体験できるところを紹介します。◆にぎり墨体験(要予約)墨を手で握って造る「にぎり墨」の制作が古の香りのする工房で体験できます。手も汚れず、簡単に自分だけの墨ができ、その場で桐箱に入れて持ち帰れます。1丁当たり1050円錦光園 奈良市三条横町547TEL0742-22-3319◆茶勺削り体験(要予約・10人以上) 3000円◆茶筌造り実演販売(見学・要予約) 寸法に切った竹をどんどん細かく割っていき、各流儀の形に整えていく過程は見もの。 見学料300円茶筌の里 良斉工芸工房 生駒市高山町6659-3TEL0743-78-0390◆ミニ鬼瓦造り体験(要予約) 型に粘土を入れて造り、約3週間で焼きあがります。 料金2000円(粘土代・税込 送料別) 所要時間 約1時間(株)瓦道 奈良市奈良阪町2366TEL0742-22-2391 こんな体験をしながらの旅はいかがでしょう?!
2006年04月28日
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今日は奈良旅行にお得なきっぷを紹介します。現地で手に入る切符もありますので、参考にしてください。◆奈良世界遺産フリーきっぷ(近鉄) 近鉄電車往復乗車券とフリー区間内の近鉄電車・ 奈良交通バスが乗り放題+拝観・入場料などの 割引特典 ~奈良・斑鳩・吉野エリア ~奈良公園エリア ~奈良・西ノ京・斑鳩エリア ◆近鉄週末フリーパス(近鉄) 土・日を含む連続3日間、近鉄全線が乗り放題◆その他近鉄電車のお得なきっぷ ◆奈良斑鳩1dayチケット(スルットKANSAI) 阪急、阪神、大阪市交通局、南海・泉北、京都交通局、京阪、北大阪急行、能勢各沿線発、各社指定区間1日乗り放題+近鉄電車の指定区間1日乗り放題+奈良交通バスの指定区間1日乗り放題 ◆春の3dayチケット(スルットKANSAI) スルットKANSAIエリアの電車・バスが3日間乗り放題+約350施設で料金割引などの特典 ◆関西おでかけパス(JR西日本) 土・休日、自由周遊区間のJR普通列車が1日乗り放題+観光スポットの割引特典、利用日の3日前まで発売 ◆奈良大和路定期観光バス(奈良交通) バス運賃と拝観料・見学量が割り引きセット ◆世界遺産回遊ライン 奈良・西ノ京・斑鳩フリー乗車券(奈良交通)◆世界遺産ぐるっとバス(奈良交通) 1日乗り降り自由+指定範囲内の路線バスにも乗車可 4ヶ国語マルチチャンネルオートガイドシステム搭載バス ●ベロタクシー ●人力車 ●レンタサイクル●パーク&ライド& ●ぐるっとガイド奈良 名所案内やこぼれ話、奈良の回り方が通話料金のみで聞けます。 090-1220-9610(日本語)、090-1226-9610(英語)
2006年04月27日
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ゴールデンウィーク中に見ごろが予想されている花。今日はその他の地域です。 ◆松尾寺 バラ ◆霊山寺 バラ ◆大和文華館 文華園 ツツジ ◆船宿寺 ツツジ ◆室生寺 しゃくなげ ◆五條金剛寺 ぼたん ◆石光寺 ぼたん ◆當麻寺 ぼたん しゃくなげ(西南院) ◆葛城高原 ツツジ、イカリソウ葛城高原のパンフレットです。葛城高原にはロッジやキャンプ場もあり、バーベキューなんかもできるそうです。 ◆鳥見山公園 ツツジ ◆花の郷 竜谷 しばざくら、てっせん竜谷花の郷のパンフレットです。 ◆吉野山 ツツジ近鉄奈良駅の東側改札を出たところに花の名所の開花情報があるので、当日の様子が確認できます。次回はお得な切符情報を紹介します。
2006年04月26日
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今日は奈良市内中心部からちょっと離れた地域の花の予想情報です。★西ノ京 ◆唐招提寺 あやめ、かきつばた 鑑真和上で有名なお寺です。 唐招提寺金堂(国宝)の平成大修理中ですが、他は拝観できます。★南奈良 ◆帯解寺 さつき 小さいながら皇室に縁のある安産で有名なお寺です。 ◆弘仁寺 紫蘭 残念ながらあまりバリアフリー度は高くないようです。 ◆正暦寺 風車、つつじ ここもバリアフリー度は高くないようです。 正暦寺で秋の紅葉を撮った写真ですが、借景の美しい庭です。★柳生 ◆円成寺 つつじ ◆芳徳寺 つつじ あまりバリアフリー度は高くないようです。 ◆南明寺 藤、さつき 近くにお藤の井戸があります。 6月に入ると柳生では花菖蒲園がきれいですが、ゴールデンウィーク中にはまだ開園していません。しばしお待ちを。
2006年04月25日
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ゴールデンウィーク中に楽しめるのが予想される花、今日は桜井~飛鳥方面です。◆おふさ観音 バラ◆橿原森林遊苑 ツツジ◆久米寺 ツツジ◆岡寺 しゃくなげ、ツツジ◆長谷寺 ぼたん ◆壷阪寺 やまぶき、ツツジ◆長岳寺 ツツジ平成15年のゴールデンウィークに撮った長岳寺の写真です。ツツジの垣根に圧倒されます。この寺の山門下は石段になっています。長岳寺は山辺の道の途中にあります。山辺の道は奈良~桜井を結ぶ古道で、ハイキングコースにもなっています。高台に上ると、大和三山が望めたり、山里の風景を楽しめたり、時にはこんな看板を見つけてびっくりしたり、ゆっくり歩くにはいいところです。山辺の道をレンタサイクルでというのは止めたほうが賢明です。山辺の道は文字通りの山辺の道。坂道がいっぱいです。昔、マウンテンバイクで走ったことがありますが、それでも疲れました。レンタサイクルの基本はママチャリ、歩くよりは自転車の方が楽と思って借りると、たぶん後悔しますよ。山辺の道のトイレ情報
2006年04月24日
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昨日に引き続き、ゴールデンウィーク中、見ごろが予想される花の情報です。今日は平城宮跡~佐保・佐紀です。◆平城宮跡 つつじこの時期の平城宮跡は気持ちいいですよ。奈良公園と違って鹿の落し物を気にせず、腰を下ろせるし、シートを持っていってお弁当や空を見上げながら昼寝を楽しんだり、のんびりするにはもってこい。もちろん、歴史を感じることもできます。平城宮跡の見所については日記一覧から見て下さいね。◆海龍王寺 藤小さいけれど、落ち着いたいい感じのお寺です。◆磐乃媛命陵古墳 かきつばた◆不退寺 つつじ在原業平に縁のある寺で業平寺とも言われます。こじんまりとした庭に多くの花が植えられています。3月半ばにはまだほとんど花はありませんでしたが・・。◆法華寺 かきつばた、あやめ、さつき、つつじ、さつき、しょうぶ、さつき、風車海龍王寺や不退寺と比べると大分大きなお寺で、境内には庭園があります。これも3月半ばにはあまり花はありませんでしたが、ゴールデンウィークには期待できます。この界隈での身障者用トイレは平城宮跡にあります。
2006年04月23日
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今日からは地元紙、地元観光情報によってゴールデン期間中に開花が予想されている花の名所を紹介します。あくまで予想ですので、開花時期がずれても運が悪かったとあきらめてくださいね。ますは奈良公園~高畑方面の情報です。◆春日大社 藤今年4月19日現在の「砂ずりの藤」です。まだまだつぼみですが、花が咲くと地面に着くほど垂れ下がります。◆春日大社神苑 藤・紫蘭神苑では藤が咲き始めているようです。数年前のゴールデンウィークに春日大社神苑(萬葉植物園)で撮影した藤です。その他、奈良公園~高畑にはこんなところで花が楽しめます。◆依水園 ツツジ◆吉城園 つつじ◆奈良公園 藤 ◆飛火野 藤モミジなどの新緑もきれいですよ。トイレは東大寺・奈良公園・春日大社で利用すると便利です。
2006年04月22日
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昨日に引き続き、奈良の街に氾濫する?鹿の紹介です。歩道と車道を仕切る柵にも鹿。見上げれば、商店街のアーケードにも鹿。下を見れば、マンホールにも鹿。みやげものも多種多様な鹿。大仏っていうのもあります。鹿のカチューシャ。これを我が家のポチにつけてもらい、クリスマスカード用の写真撮影をしたことがあります。鹿だけど、トナカイ犬・・・。他ではちょっと手に入らないおみやげ?”鹿っぴ”。製造者:鹿苑の鹿、鹿糞有機肥料です。繁殖期のこの時期は特にこの看板が目に付きます。蹴られないように注意しましょう!奈良で歴史を感じる。自然を楽しむ。鹿とたわむれる。そして鹿せんSongを聞きながら、街の鹿探し。奈良旅行の楽しみの一つに加えてみてはいかがでしょうか?
2006年04月21日
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奈良ほど鹿に市民権?のある地はありません。奈良公園はもちろんのこと、街中に鹿がいっぱいです。昨日まで3日間、文字ばかりだったので、今日は、趣向を変えて街中の鹿を紹介します。春日大社二の鳥居をくぐると、いきなり巨大な鹿が・・。春日大社に祀られている神が鹿に乗ってこられたという伝説があります。鹿が多いので交通量の多い駅や県庁付近でもフツーにこの標識が・・。道路に出ると、バスにも鹿が・・。このバス会社、奈良交通のシンボルマークは紛れもない鹿そして奈良交通のICバスカードにもやはり鹿。さらにその名前はCICA(シーカ)!道路脇の反射板にも鹿が・・・。まだまだ奈良の街には鹿が氾濫しています。次回は、この続きを紹介予定です。
2006年04月20日
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ゴールデンウィーク中のイベント。今日は飛鳥・桜井~橿原方面とそこからちょっと離れた地域の情報です。◆飛鳥・桜井~橿原方面の情報 ●奈良文化財研究所飛鳥資料館 休館日5月11日 春季特別展「キトラ古墳と発掘された壁画たち」 4月14日~6月25日 5月12日~28日 壁画「白虎」の実物展示 ●壷坂寺 平成新伽藍今月完成しました。 ●県立橿原考古学研究所 春季特別展 『葛城氏の実像』 ―葛城の首長とその集落 4月 22日~6月 18日 9:00~17:00(入館は16:30まで) ●大神神社 ◇献茶祭(武者小路千家家元奉仕) 4月29日11:00 ◇月次祭(つきなみさい) 5月1日10:00 ◇久延彦神社春の大祭 5月5日午前11:00◆ちょっと離れた地域の情報 ●法隆寺夢殿 春の特別開扉 4月11日~5月18日 ●長谷寺 春季特別寺宝展 4月 1日 ~ 5月 31日 ●十津川村 石楠花(しゃくなげ)まつり 4月 22日~5月7日 21世紀の森・森林植物公園(十津川村小川)これらのほかにもゴールデンウィークの頃は花のきれいな場所など見所はたくさんあります。★☆★☆★吉野の桜は今が見ごろを迎えました!★☆★☆★お花見のゴミが問題になっています。ゴミは各自で持って帰ってくださいね。4月30日まで吉野山では交通規制があります(期間延長の場合アリ)。駐車場が少ないので、できるだけ公共交通機関を利用した方がベターです。
2006年04月19日
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昨日に引き続き、ゴールデンウィーク中に行われるイベントを紹介します。今日は平城宮跡~奈良公園からちょっと離れた奈良駅を起点とする奈良市内のスポットです。●平城宮跡平城宮跡大極殿正殿復元特別公開 ◎復元工事現場の特別公開 4月28日13:00~16:00 4月29・30日 9:30~16:00 平城宮跡大極殿正殿復元現場 ◎平城遷都祭 4月29・30日11:00~18:00(雨天決行、荒天は中止)●法華寺 庭園・客殿特別公開・慈光殿(宝物庫)公開 5月 1日 ~ 5月 20日●不退寺 在原業平画像特別開扉 5月 1日 ~ 5月 31日 ●般若寺 寺宝特別展 4月 29日~5月 10日●奈良市写真美術館 十人の大和路 -風景に魅せられた写真家たち- 4月1日~6月25日 9:30~17:00(入館は16:30まで)●正暦寺 本尊薬師如来倚像特別開扉 4月 18日~ 5月 8日このほかにも奈良市内には見どころがたくさんありますが、上で紹介しているのは期間限定ものですので参考にしてください。今日紹介した中で、身障者用トイレがあるのは平城宮跡と奈良市写真美術館です。
2006年04月18日
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あと2週間でゴールデンウィークに突入ですが、その期間中に行われるイベント等を紹介していきます。旅行を考えておられる方は、プランの参考にしてくださいね。第1弾として今日はお約束の奈良公園から●東大寺 聖武天皇1250年忌法要 4月30日~5月3日 ●奈良国立博物館 特別展「大勧進 重源」4月15日~5月28日(休館日 5月1日を除く月曜日)●春日大社 菖蒲祭(端午の節供祭)5月5日 午前9時~ 御本社 林檎の庭 献茶祭 5月10日 11:00~ 薪御能 5月11日~12日 11:00~12:30頃 ○春日大社宝物殿 4.1 ~ 6.28 「日本の美は神様の徳(うつくしび)王朝の名宝」 ○春日大社神苑 子どもの日舞楽演奏会 5月 5 日●興福寺 平成18年 特別開扉 北円堂 4月28日~5月7日 午前9時から午後5時●氷室神社 献氷祭 5 月1日 ●若草山 春の開山 3月 18日~6月 18日地図などのお役立ち情報 ●奈良公園ウォーキングマップ ●奈良公園 パーク&ライドマップ 今日はちょっと地味な記事になってしまいましたが、面白いものを見つけたので、紹介します。 ●こんなの発見しました!”鹿せんSong” こちらで1番の試聴できます 鹿せんSongについてゴールデンウィークの期間中、鹿はあまり鹿せんべいを食べない傾向があります。それは、観光客がこぞって鹿せんべいを買い、鹿にやるためで、その時期の鹿を後ろから見ると、お腹が横にせり出しているのがわかります。どうしても鹿とコミュニケーションがとりたいなら、リンゴなど新鮮なくだものなどを持っていくと別腹効果があるようです。バナナを食べている鹿は見たことありませんが・・・。ビニールやプラスチックなどのついた弁当ガラ、お菓子の袋等は公園内に捨てずに持ち帰ってください。鹿が食べて、消化できずに死んでしまいます。奈良公園を訪れる予定なら、サンダル履きはオススメしません。なぜなら、奈良公園の下には鹿さんの落し物があるからです。
2006年04月17日
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国道24号線を東に入ってすぐにある宮跡庭園。向かいはなんとイトーヨーカ堂。交通量の多い、こんなところにひっそりとある庭園を紹介します。今年閉鎖された史跡文化センターのバス停横にありながら、見落としがちなこの看板、穴場です。立派な説明板もあります。受付を通り(入場無料なので素通りです)、中に入ると、昔々、貴族が庭園を眺めただろう、こんな立派な建物があり、中に入ることができます。建物の入り口は階段になっており、スリッパに履き替えて上がります。建物からは見る庭はこんな眺めです。建物の中はガランとしていますが、遺跡の模型や昔の貴族の宴会などを描いた絵などが展示されています。ここにはトイレはありません。トイレは向かいのイトーヨーカ堂のを使わせてもらいましょう!
2006年04月16日
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城下町を歩き疲れてホッとしたい時に、JR郡山駅と近鉄郡山駅の間にある外堀緑地公園を紹介します。ここは大和郡山城の外堀に沿った細長い公園です。周囲には花木も含む木々が植えられています。園内には金魚も放されているそうです。外堀の公園だけに水の公園といったイメージです。城下町を表現していて、外灯までこんなです。ベンチや東屋もあります。おにぎりを頬張ったり、お弁当を広げている人もいます。トイレには「厠」の表示が・・。ここには身障者用トイレもあります。小さな子どもを連れてベビーカーを押した人も見かけるのんびりした公園です。
2006年04月15日
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引き続き、飛鳥です。今日は石舞台周辺の案内施設・売店を紹介します。石舞台を起点に移動される場合に参考にしてください。飛鳥は奈良市内の観光地ほど喫茶・食事施設や売店などがありません。観光案内所なども予め位置を確認しておいた方がベターです。石舞台から犬養記念館に向かう途中にある明日香村観光会館は小さな施設ですが、ソフトドリンクの自販機、土産物、トイレ(含身障者用)、休憩できるイススペースなどがあります。ここには電光マップもあるので、行きたい場所を確認することができます。また、飛鳥めぐりのマップや便利情報、お得情報のあるチラシ類を手に入れることができます。石舞台の西にある駐車場横にある明日香の夢市です。ここには古代米御膳など食事のできる施設もあります。こんにゃく棒もあるようです。また、ここには飛鳥で採れた新鮮な農産物やそれらを利用したジャム、漬物、佃煮やお菓子などの製品がたくさんあります。チラシ類も手に入れることができます。マップ類は少ないです。石舞台北側にある売店です。ここには駅のホーム内にある売店のような売店があり、飲み物、お菓子、柿の葉寿司などがあります。また、休憩できるイススペース(割合広い)と飲み物の自販機、トイレ(含身障者用)があります。スタンプラリーの台紙を手に入れることもできます。ここには古代遺跡という名前の不思議なものもありました。砂を掘ると、埴輪などが出てくるそうです。そのほか、ちょっと役立ちそうな情報を1.明日香レンタサイクル 1台につき200円追加で乗捨て・配車可2.観光ボランティアガイド3.飛鳥の民宿4.いちご狩り5.飛鳥宅配便6.あすかオーナー制度
2006年04月14日
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飛鳥は広いし見るところがいっぱいです。だから、今日も飛鳥の話題です。田園地帯が広がり、とてものどかで広くて気持ちいいところです。観光施設や名所でなくても桜や菜の花が楽しめたり・・。ところどころに観光マップの看板があります。最初は観光案内所など(次回紹介予定)で配布しているサイクリングマップなどを手に入れて、看板マップで現在地を確認しながら移動するといいですよ。不思議な石、亀石も田んぼの脇に・・。他にも飛鳥には猿石など不思議な石がいろいろあるそうです。亀石横の売店には土産物や飲み物のほか、柿、スモモ、ブドウ、アンズなどのシャーベットがあります。これはちょっと赤いけど、アンズシャーベット。冷凍アンズです。1個食べたので、減っていますが、これで1袋100円。ところどころに農産物の無人市もあります。疲れたら、甘いジュースよりこれでチャージ!100円位です。道端にはトイレもあります。身障者用トイレも複数箇所あります。明日香レンタサイクルのチラシの裏に突いているマップにはレンタサイクルの営業所や坂道情報もあります。また、飛鳥京観光協会のマップにはモデルコース、拝観料一覧表のほか、歩行、車それぞれの移動に適した道を記されています。ガソリンスタンドや障害者用トイレもありますよ。
2006年04月13日
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引き続き、飛鳥です。今日は、たかいちチューリップ園。このチューリップ園は稲を刈り取った後の棚田を利用してつくられています。駐車場もあります。たくさんの品種のチューリップが咲いていて、とてもきれいでした。このチューリップ園は棚田3段分あります。緑色に見えている部分は花が終わったのではなく、まだこれからというものです。4月下旬まで楽しめるそうです。上下の棚田間を行き来するのにはパイプを組んだこんな階段を通りますが、グラグラすることなく、以外にしっかりしていました。たかいちチューリップ園では植えられている品種の球根販売もあります。その他の花の販売や、ソフトクリームやみたらしだんごなども販売しています。たかいちチューリップ園にはお弁当を広げるスペースはありませんが、チューリップ園の下にある明日香幼稚園の広場ではお花見をしながらお弁当を広げているグループがたくさんありました。たかいちチューリップ園は一年を通しての常設ではないためか、観光マップに載っていないことが多いのですが、この明日香村健康福祉センター「たちばな」の近くにありますので、これを目指すとすぐにわかります。チューリップ園は「たちばな」の前の坂をしばらく上ったところにあります。「たちばな」には「太子の湯」というお風呂・サウナ施設や喫茶などがあります。歩きつかれたらここで一休みもいいですね。
2006年04月12日
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昨日に引き続き、飛鳥です。それも、聖徳太子が生まれた所で、橘寺です。この日曜日は桜が満開でした。昨日からの雨で散っていなければいいのですが・・。山門からも溢れんばかりの桜が見えます。この山門下部には板のスロープが設置してあります。山門をくぐると、石畳ですが、真ん中が心持高いかまぼこ状になっています。つま先が上がりにくい人は躓かないように注意してください。境内にはこんな立派な桜をはじめ、たくさんの桜が植えられており、きれいでした。正面にあるのが本堂です。階段がありますが、中に入ることができ、納められている仏像を間近で見ることができます。おもしろい仏像がありますよ。本堂横には二面石があります。これは人の心の善悪二面を表現したものと言われています。鐘楼の周りにも桜がいっぱい。三脚を片手にした人も多く見かけました。あまり大きなお寺ではありませんが、境内には身障者用トイレ、自販機やテーブル、椅子のある学生食堂のような休憩スペースもあります。ちょっといい感じのお寺です。
2006年04月11日
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今、飛鳥の桜がきれいです。昨日、歩いてきました。今日は蘇我馬子の墓?と言われている石舞台古墳を紹介します。石舞台古墳の周りの桜は満開で、日曜日だった昨日はたくさんの人でにぎわっていました。石舞台古墳は中が空洞となっており、階段を下りると、中に入れます。石の上に上ることは危険なので禁止されています。内部から見たところです。以外に広々した印象でした。古墳近くに行くにはこんな階段を通らなければなりません。また、古墳では飲食禁止、入場料が必要ですが、実は、古墳周りの桜は自由に入ることのできる裏の広場にあり、そこからも古墳を眺めることができます。これはその広場から撮った写真です。広場ではもちろん、飲食自由。お弁当を広げたり、バトミントンをしたりビーチボールであそんだりするグループもあります。石舞台古墳の隣には、身障者用トイレもあります。実は飛鳥には今回、初めて行きました。まずは最も効率の悪い方法で。地図も持たず、情報検索もせず、目的は石舞台とたかいちチューリップ園。それだけを目指して。地図がないから迷うことによって、意外なものに出会ったり、目印を見つけたりできるんですね。今回歩いてみて、飛鳥は極めたいスポットだと思いました。次はもうちょっと効率よく・・。次回は、聖徳太子生誕の地、橘寺を紹介します。桜がきれいでした。
2006年04月10日
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天理市にある石上神宮前の桜並木がきれいです。坂の上から見るもよし、下から見るもよし、です。難点と言えば、ここの桜は枝を切っていることでしょうか?!石上神宮は物部氏の氏神で、崇神天皇の時代にできた神社だというだけあり、歴史を感じさせる鳥居です。鳥居脇には柿本人麻呂の歌碑もあります。鳥居をくぐると、強そうな半野生といったニワトリがいっぱい。あちこちで雄たけびがあがっています。この楼門も非常に歴史を感じさせます。拝殿はそれほど大きくはありませんが、境内は非常に広く、森林浴気分が味わえます。楼門前は石段となっており、バリアフリー度は高くない神社です。
2006年04月09日
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やっと奈良公園の桜が見ごろを迎えました。昨日、歩いたのですが、ほぼ満開。三条通(JR奈良駅から春日大社への道)の興福寺のあたりでは、見上げると、見事な桜並木。思わず立ち止まって声をあげたり、シャッターを切る人も。 今年3月31日の興福寺境内ではこれくらいでしたが、今はそこいらじゅう桜だらけです。春日大社の一の鳥居から二の鳥居までにある旧奈良県物産陳列館でも、左側には桜が数本植えられており、それが全て満開です。隣の茶店の縁台で満開の桜を見ながら休憩というのもいい感じです。奈良公園は広いだけに桜の種類もたくさんあって、現在はソメイヨシノが満開だそうですが、これが終わっても4月下旬まで桜が楽しめるようです。奈良公園内には身障者用トイレが複数ありますが、柵つきの扉があります。これは鹿が入らないためようにするのもので、使用禁止ということではありません。
2006年04月08日
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大和郡山城址の桜が満開となったようです。3月28日から4月11日までお城祭りが行われているので、4月1日の様子を紹介します。4月1日にはまだこんな状態だった桜が、今、満開でお堀の縁を埋めているようです。大和郡山は金魚の町だけあって、金魚の品評会が行われていたり、いろんな金魚グッズが売られていたり、金魚だらけでした。お祭りの期間中、金魚の品種展が行われているようです。その他にもいろいろなイベントがあり、この日は南京玉簾がありました。生南京玉簾は、はじめて見ました。市民会館前の広場では、花や盆栽、農産物の即売会が行われていました。イベントは期間を通じて行われるもの、日を限定して行われるものがあるようです。
2006年04月07日
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佐保姫伝説の続きで、今日は開化天皇陵と垂仁天皇陵を紹介します。まずは、佐保姫のダンナ、垂仁天皇陵です。近鉄尼ヶ辻駅と西の京駅の間の田園地帯に広がる垂仁天皇陵。音が吸い込まれていくような気がするほど静かです。ここから徒歩5分程度のところで9日までミニSLが走っています。ミニSLについての詳細はこのブログ薬師寺について書いた記事からご覧ください。次は開化天皇陵。佐保姫は開化天皇の皇女でした。開化天皇陵は垂仁天皇陵など他の御陵と比べると驚くような場所にあります。ほとんどの御陵は静かな場所にありますが、開化天皇陵はJR奈良駅から春日大社に向かう賑やかな商店街の一角にあります。写真にあるレンガ色の壁はホテルの壁です。
2006年04月06日
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昨日、佐保川の桜を紹介しましたが、この地域は佐保といい、佐保姫伝説伝承の地でもあります。奈良市の不退寺と興福院の間にある狭岡神社。県立奈良高校の西側にあたります。佐保川にも近いです。本殿も小さく、見落としてしまいそうですが、霊亀2年(西暦715年)藤原不比等(淡海公)が国家鎮護、藤原氏繁栄のため勅許により天神八座を祭祀し崇拝したのが始まりといわれます。この地は、開化天皇の皇女で垂仁天皇の妃であった佐保姫(古事記では沙穂毘売命、日本書紀では狭穂姫)が幼少から成人まで母と暮らしたといわれています。神社の鳥居をくぐると、左手に佐保姫が身を映したと言われる鏡池があります。狭岡神社の紹介をするならと、佐保姫について日本書紀と古事記を読んでみました。古典はあまり得意じゃないので詳しいことはわかりませんが、大体こんなことです。佐保姫は兄の佐保彦王に「兄と夫とどちらが大事か?」と問われ、「兄です」と答えると、「では、一緒に天下を取ろう。垂仁天皇の首をこれで刺せ」と言われて、小刀を渡された。その後、垂仁天皇が佐保姫の膝枕で昼寝をしていた時、佐保姫は小刀を取り出し、刺そうとしたが、どうしても刺せない。やらなければ兄を裏切ることになり、やると夫と国を裏切ることになる。と、目から涙が溢れ、垂仁天皇の顔に落ちた。垂仁天皇は驚いて起き、「夢を見た。佐保の方から雨が降ってきて顔にかかった。そして錦色の小蛇が首に纏わり付いた。これは何を意味しているのだろう?」佐保姫は隠すことはできないと謀反の計画を白状した。ほどなく戦となり、兄は稲城にたてこもった。佐保姫も兄と一緒に稲城にたてこもった。ここから古事記と日本書紀は若干違いますが、ここでは古事記の内容を紹介します。この時、佐保姫は垂仁天皇に「子をあなたの子だと認めてくれるなら育ててください」と言った。垂仁天皇は「兄は憎いが佐保姫は憎からず」と家来に子と一緒に掴めるところは髪でも着物でも何でも掴んで佐保姫も連れてくるように命令する。それを察して佐保姫は髪を剃り、着物を朽ちさせ、玉の緒も朽ちさせ、掴める所がないようにしたうえで、なんでもないように身に付けておいた。家来は子を連れ、佐保姫も連れて行こうと髪を掴それは落ち、着物を掴むとすぐに破れ、玉を掴むとその緒は切れて連れ戻すことができなかった。その後、佐保彦王は討たれ、佐保姫は兄の後を追ったとされている。この神社は鳥居をくぐるとすぐに5~10cmの高さの石段が続きます。手すりはありますが、スロープはありません。またトイレ計画も別にする必要があります。奈良には開化天皇陵、垂仁天皇陵もあります。こちらは次回、紹介します。佐保川の桜とセットで訪ねてみてはいかがでしょう?
2006年04月05日
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佐保川縁の桜並木が今日辺りから見ごろです。大和郡山お城祭りの様子をもうちょっとと思いましたが、こちらは後程。これは昨日(4月3日)の写真です。まだ枝が赤く見えるところもあるので、5分咲きといったところでしょうか。桜の時期はライトアップされていて、夜桜も楽しめます。ですが、こんなにきれいに咲いています。佐保川小学校の前の橋の上から若草山をバックに見る桜並木は最高です。遊歩道のような小道は桜のトンネルになっています。佐保川小学校の前にはベンチもあります。河原に下りてお花見をするグループもあります。秋には紅葉が楽しめますよ。
2006年04月04日
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今、大和郡山ではお城祭りが行われています。満開?の桜の中、4月11日まで色々な行事が行われます。4月1日現在、桜はまだ咲き始めたばかりでした。昨日は激しい雷雨がありましたが、まだほとんどが蕾だったので花は無事だと思います。見頃は今週半ば以降ではないかと思います。屋台もいっぱいです。桜はまだまだなのにこの賑わい!花より団子といったところでしょうか。とはいえ、城址内で木によっては満開のもありました。入り口ゲートに向かう途中の公園にもこんなに立派な枝垂桜も。この下でシートを広げてしっかり宴会をやっているグループもありました。この日、見物に来ていた人の中に何人か車椅子の人も見かけました。会場内にいくつか仮設トイレもありますが、身障者用は郡山高校の正門前の道を上っていったところにある公衆トイレにあります。
2006年04月03日
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薬師寺の薄墨桜が満開です。昨日、見てきました。ちょっと小ぶりの薄墨桜ですが、満開できれいです。写経道場前の大ぶりな薄墨桜が見事です。玄奘三蔵院から見ると、こんな感じです。奥に小さく見える塔は東塔と西塔。西塔は昭和に再建されました。玄奘三蔵院も含め、薬師寺はバリアフリー対応となっています。入り口のスロープや身障者用トイレも大丈夫です。西の京駅(薬師寺最寄の駅)~尼辻駅までを歩くと、途中の垂仁天皇陵の近くでミニSLが走っていました。大人も乗れるサイズで、子どもだけでなく、大人もなんだかウキウキした様子でした。田んぼの中にレールを敷いて結構長い距離を走っていました。ちゃんと信号や踏み切りもあるようです。4月9日までの毎日運行で、時間は10時~6時。ただし、9日は3時までだそうです。また、12~1時はお昼休みでストップです。
2006年04月02日
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奈良公園の一角、奈良国立博物館の向かいにある氷室神社のしだれ桜が見頃です。いつもは静かな神社ですが、たこやきの屋台が出るなど桜見物の人でにぎわっていました写真の撮れる程度の賑わいです。。奈良公園の桜は全体的には一分咲きといったところですが、氷室神社は一足早く満開です。下から見るとこんな感じです。露出を調整しているうちに電池残量がなくなり、ちょっと暗いままですが・・。奈良公園では氷室神社のほか、春日大社の一の鳥居をくぐって道路を渡るまでにある旧奈良県物産陳列館のしだれ桜が見ごろです。桜だけではなくて、建物もちょっと見ごたえのあるものです。氷室神社の前の道路を横断するときは左右を良く見て車に気をつけましょう!
2006年04月01日
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