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今日はちょっとマニアックな神社を紹介します。近鉄奈良駅から南西へ徒歩5分ほどのところにある漢国神社。その境内には林神社というもう一つの神社があります。写真屋の隣にある小さな鳥居はなかなか気が付かないかも。鳥居をくぐってまっすぐ行くと、神社の入り口があります。お社に向かって右側に林神社があります。狛犬の後ろに鏡餅みたいな饅頭をかたどった石が置かれていますね。この林神社というのは中国から初めて日本に饅頭を伝えたという林浄因(りんじょういん)を祀っているそうです。林浄因の命日の4月19日には「饅頭祭」というお祭りが行われ、全国の菓子業者が集まるそうです。業界では有名なお祭りのようです。
2006年05月31日
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奈良でウォーキングといえば、山辺の道や柳生街道を思い浮かべますが、他にもコースがあります。寺社の付近にはこんなコースの看板が立っていることがあります。これは歴史の道というコースで奈良市内の主要スポットを網羅しています。上は興福院、下は唐招提寺の近くにある看板です。畦道のような道もコースにはあるので、車で移動するには向かないコースです。その他にもウォーキングin奈良というコースもあります。これは約10kmの平城山・佐紀・佐保コースです。般若寺→興福院→不退寺→海龍王寺→法華寺→遺構展示館→平城宮跡資料館→→称徳孝謙天皇陵→秋篠寺このようなコース紹介をしたマップは観光案内所などで手に入ります。
2006年05月30日
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お店の名前はパネトーネといい、「大仏あんぱん」という名前ではありませんが、看板は「大仏あんぱん」、看板商品も大仏あんぱんです。で、その大きさですが、ヤマザキのつぶあんぱんと比べてみました。ヤマザキつぶあんぱんが直径11cm程度なのに対して大仏あんぱんは14~5cm。このあんぱんをお土産に頼まれることもありますが、私は2個までしか受け付けていません。3個以上を人に頼むとひんしゅくをかいます。なぜなら、大仏あんぱん320g!ヤマザキのつぶあんぱんは130gです。大仏あんぱん3個となると1kg近くなってしまうからです。大仏あんぱんのパッケージにはこう書かれています。名物つぶつぶ大仏あんぱんたかがあんぱんされどあんぱん味なぞ言わぬが花まずはご笑味あれえらいことになりまするぞこのお店は近鉄奈良駅から奈良女子大の西側の道(やすらぎの道)を北へ徒歩5~7分のところにあります。小さくて目立ちませんが、電柱に看板が出ています。
2006年05月29日
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今日は奈良で有名なお店を少し紹介します。ここは、あの高速餅つきで有名なお店、中谷堂です。店員さんの上に暖簾のように垂れ下がっているのはテレビ取材などの写真です。TVチャンピオンの全国もちつき王選手権で優勝です。JR奈良駅から春日大社に向かう商店街の一角で、近鉄奈良駅の行基さんの噴水東側のアーケード通り(東向き商店街)を抜けたところ、もちいどの商店街の入り口にあります。店先に臼がありますが、この臼を使って毎日あの餅つきが行われます。もち米が蒸しあがると、餅つきを見ようとする人で人だかりが出来、餅がつきあがるとそれを買おうとする人の列ができます。ついているのは草もち(きな粉まぶし)です。せんべいなども売っています。中谷堂からJR奈良駅側に少し歩くとあるのがぜいたく豆。通りの反対側です。ここは豆と豆菓子の専門店です。豆は升で量り売り。豆菓子は昔懐かしといったもので100円からあります。あまり目立たない店構えですが、店内は大抵、竹かごを手にしたお客でいっぱいです。贈答用に箱詰めもしてくれます。ネットでも購入できるようですよ。
2006年05月28日
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現在のJR奈良駅(中央口)を出るとすぐに目に入るのが旧JR奈良駅の駅舎です。昭和9年に竣工されたこの建物(設計:増田誠一氏)はJR奈良駅高架化計画により、移転か取り壊しか長い間もめていたんですが、めでたく移転して保存ということになり、曳家という工法で駅舎ごと少しずつ場所を移動していたようです。この駅舎の移転・保存運動をしていた駅舎を生かす会のHPでこの建物について詳しく書かれていました。この駅舎が使われていた頃、内部のホールには大きな石膏の女神像?のようなものがあって、それを取り囲むように大きめの1人掛けベンチが置かれていました。当時、JR奈良駅での待ち合わせと言えば女神像でした。この後、駅舎はどんな風に使われていくのでしょう?!
2006年05月27日
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すっかり有名になった大和郡山市の全国金魚すくい選手権大会のほかにも奈良には金魚すくい大会があるようです。第3回飛天ちゃん杯争奪金魚すくい大会2006年7月8日(土) AM9:30開場(雨天決行)主催:奈良県営競輪場場所:奈良県営競輪場多目的ホール参加資格:金魚すくいが好きな小学生以上の人種目:個人戦 小・中学生の部、一般の部申込締切:2006年6月19日大会HPから申し込みができます。大和郡山の全国大会は8月第3日曜。まずは飛天ちゃん杯で腕試しはいかがでしょうか?!大和郡山のは奈良県人には前日に予選があったんですね。
2006年05月26日
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梅林で有名な月ヶ瀬で青梅の実採り体験ができるそうですので、紹介します。月ヶ瀬では春の梅が見事です。花の季節には幟が立ったりして、にぎやかです。6月中旬から下旬(年によって若干異なります)にかけて、この月ヶ瀬の「ロマントピア月ヶ瀬」で青梅の実採り体験ができます。対象 体験学習・一般団体(小学生以上) 開館時間又は実施時間 午前9時~午後5時 体験メニューの実施時間 所要時間 1時間~2時間 受入人員 2名以上200名まで(1日数回実施) 入場料及び体験料 大人(高校生以上)1,000円位・小人(中学生まで)800円位、青梅2kg持ち帰り 最小催行人員 要予約、2名~ 交通手段 車(名阪国道五月橋、治田、白樫インターから約10分) 駐車場 あり(無料) その他特記事項 汚れても良い服装と履物が必要 ここでは5/30までと7/10~7/15,9/20~10/10頃には茶摘体験もできますが、2週間前までに5人以上での申し込みが必要です。その他にもいろんな体験ができますよ。所在地・連絡先 〒 630-2303 奈良県奈良市月ヶ瀬長引410-1 TEL 07439-2-0810この梅のバックの緑色は茶畑です。奈良県は大和茶の産地で、お茶の生産量は全国で5~6位です。月ヶ瀬には温泉もありますよ。
2006年05月25日
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6月に入ると柳生でも花しょうぶの季節となります。今日は柳生花しょうぶ園を紹介します。フィルム写真をデジカメで撮りなおしたら、ボケてしまいました。ここには約1万平方メートルの敷地に80万本460種類の花しょうぶが植えられているそうです。色も青紫や赤紫、白に至るまで様々。気に入ったものがあれば、根株の販売もしてくれます。園内外に食堂はありますが、園内でシートを敷いておにぎりを頬張っているグループもありました。
2006年05月24日
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6月になると大和民俗公園からほど近くにある矢田寺のあじさい園が開園します。矢田寺はあじさい寺としても有名なお寺で境内には約60種8000株のあじさいが植えられています。花の色は赤から青まで一緒に楽しめます。白い花もあります。鞠状のものからこんなブドウの房のようなものまで様々です。
2006年05月23日
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5月も下旬となり、そろそろ花しょうぶの季節となりましたので、今日は大和民俗博物館に隣接する大和民俗公園の花しょうぶを紹介します。水車小屋をバックに咲き誇る花しょうぶですが、ここはあまり人ごみもなく、穴場スポットです。こんなにしっかり咲いているんですが、矢田寺で紫陽花が咲き始めると、ここを通り過ぎてそっちに行ってしまう人がほとんどです。ここは矢田寺の下にあるんですけれど・・。博物館は奈良の風俗・習慣を伝える民俗資料を展示。 衣・食・住、生産・産業・生業、交通・交易関連、社会生活・信仰関連、そのほか民俗芸能・年中行事、人の一生など幅広い展示内容となっています。常設展コーナーでは「大和の生業」をテーマに稲作、製茶など、仕事に関する民具を展示していて、結構楽しめます。博物館には障害者用駐車場、トイレもあります。
2006年05月22日
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またまた知恩院の続きです。知恩院には寛永に造られた方丈庭園という庭があります。庭園には大小2つの池があります。この石と植え込みの庭は二十五菩薩の庭といい、石は阿弥陀如来と二十五菩薩を植え込みは来迎雲を表しているそうです。面積としてはそれほど大きくない庭ですが、東山とあいまって大きく感じました。これはおまけ。帰りに石段の上から三門を見たところです。高所恐怖症なので、ヒャ~っと声をあげそうになりました。
2006年05月21日
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知恩院の続きで、今日は鐘楼です。大晦日の「ゆく年くる年」で見る知恩院の除夜の鐘、あれが見たくて行ってきました。きっと有名だから、人がいっぱいだろうと思って行くと、鐘楼はちょっと高台にあり、見に来る人はまばらでした。これが、あの知恩院の鐘楼です。大晦日には17人の僧侶がこの鐘をつくのだそうです。一番前の1人は後ろ向きに跳びますよね。普段は綱を突き棒に巻きつけているようです。これを持って、つくんですね。鐘楼への階段から境内を見るとこんな感じ。だいぶ高台になっていますね。子どもの頃から知恩院の除夜の鐘が気になって仕方がなかったのですが、やっと見ることができて満足しました。
2006年05月20日
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京都でちょっと気に入ったお寺、知恩院を紹介します。三門です。門をくぐるとまた石段が続き、上から見ると、絶壁でした。石段は1段1段が高めなので、足がちょっとばかり動きにくい私には降りる時、多少厳しいものがありました。御影堂です。上では法会が行われており、説法を聞く人が大勢列を作っていました。御影堂の向かって左側の霊塔です。建てられた時代などよくわかりませんが、「室町!」を思わせる建物ですね。御影堂へは車椅子でもあがれるようにスロープが設置されています。知恩院のバリアフリー情報はこちら
2006年05月19日
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今日も京都ですが、有名な八坂神社です。有名な神社だけあって本殿にはお参りの人が絶えません。この日は真ん中の建物で神前結婚式が行われていました。人がいっぱいなのは、それを見ている人たちです。外国人の観光客は写真をバチバチ撮っていました。こんな場に居合わせたっていうのはラッキーですね。八坂神社には御神水があり、保存容器を持ってきて入れて帰る人も見かけました。飲用には煮沸してからということです。有名な神社といえば、春日大社のイメージが強いせいでしょうか、有名な神社にしては小さいような気がしました。八坂神社のバリアフリー情報はこちら
2006年05月18日
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今日は、先月下旬に行った円山公園を紹介します。樹木がよく手入れされていて、わりと広い公園でした。歩いていて気持ちよかったです。以外に段差が多いように思いましたが、こんなフラットなスペースもあります。花菖蒲園でしょうか?そろそろきれいに咲いているでしょうね。自販機を見ておどろきました。まるでホテルの自販機価格です!缶ジュースは150円、500mlのペットボトルは180円。交通の便が悪いところでもなく、高いところまで人力で上げているわけでもないのにこれは取り過ぎですね。身障者用トイレは一休庵前にあります。
2006年05月17日
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5月19日(金)に唐招提寺でうちわまきが行われます。午後2時から講堂に覚盛上人の肖像画を掲げて法要。各地から奉納されたうちわや寺内のうちわ数千本が講堂に集められ、中庭で舞楽の奉納。午後4時から独特の形(ハート型)のうちわが鼓楼から参拝者に撒かれます。このうちわは火難・雷難などの魔よけ・害虫よけなどになるそうです。この日は、あの境内が人でいっぱいになります。写真を探してみたのですが、持ち合わせがありませんでした。唐招提寺は薬師寺にも近いですよ。歩いて行ける距離です。
2006年05月16日
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久しぶりに晴れたので、昨日、春日大社に「砂ずりの藤」がどこまで伸びたか見に行ってきました。昨年は1m50cmを超えたそうですが、今年は長いので1mぐらいでした。ちょっと残念。「砂ずりの藤」はそろそろ終わりです。ですが、本殿周りの藤はまだまだ楽しめそうです。まず、参道の本殿前も素晴らしいです。本殿側の階段(左側)ではなく、参道から直線上にある階段を上がるとよく見えます。拝殿の右側も楽しめます。特別拝観料を払わなければ、柵を超えることはできませんが、拝殿の右側に回りこめば大丈夫、よく見えますよ。一通り見終わったら、西側に抜けて振り返って見るとちょっといいです。山の藤をバックにした砂ずりの藤は見事です。神苑の藤は遅咲き品種が始まったようです。
2006年05月15日
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今日は先月、用事があって行った京都の「みやこめっせ」を紹介します。平安神宮の近くです。ここにはイベントホールや会議室などがあって、様々なイベントや講演会などが行わせているようですが、地下にちょっと面白いスペースを見つけました。「京都伝統産業ふれあい館」というところです。地下一階のこのスペースは全然目立ちません。見落としてしまいそうです。一応、こんな提灯を出してみたり、町屋風の入り口や坪庭があるんですが、ひっそりしています。日曜日に行ったんですけれど・・。写真はピンボケですね、失礼!。中の写真は撮れなかったのですが、目立たないわりに内容は充実しています。入場は無料で開館時間は9時から17時です。■常設展示場 京都の伝統工芸品と製造工程のパネルや映像展示 (希望があれば展示品を買えるようです)■ギャラリー 京都の歴史的価値ある工芸品、史料価値の高い美術品などを博物館使用のギャラリーとして、時々のテーマを元に展示■京の伝統産業交流サロン 京都市伝統産業技術功労者のさくひんなどを紹介■ふれあいしょっぷ 伝統工芸品を中心とするみやげ物などを求めやすい価格で販売 さすがにここには人が一杯でした。■イベントルーム 京都の伝統産業の振興となる展示や実演・体験教室など■ビデオコーナー 伝統産業品の製作工程や精緻な技を紹介するビデオコーナー■体験コーナー 京都の伝統的な技術を体験 9:30~16:00 平日は団体のみ(要予約)、土日祝は随時■図書館 伝統工芸に関する幅広い分野の図書、美術書や京都文化関連等の資料時間がなかったので、あまり浸れませんでしたが、時間があれば、ゆっくり伝統産業、伝統工芸に浸れるスペースだと思いました。みやこめっせはバリアフリーとなっています。
2006年05月14日
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今日は知る人ぞ知るOCATの屋上ガーデンを紹介します。あの、ミナミのOCATの屋上に庭があるんです。エレベーターを出ると、すぐに受付があり、そこにおねえさんが1人居て、受付をしています。入場料を払ってドアを開けると、そこは庭。広々とした芝生の庭や樹木を中心とした植え込みもあり、こんなのを見ていると、とてもビルの屋上だとは思えませんが、やはり、都心のビルの屋上ですね。受付の横にはきれいな図面も展示されています。ハーブ園もあり、都会の喧騒を忘れさせてくれるスポットです。あまりたくさんの土を入れられない屋上ですが、奥の方ほど土を厚くして、そこに樹木を植えるなど工夫をしているようでした。
2006年05月13日
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11日に大阪市で世界バラ会議が開催されたのに合わせて今日から14日まで花博記念公園鶴見緑地「水の館ホール」で「ばらフェスタ」が行われます。会場では下記7つのゾーンが設けられています。■ローズコンテスト 日本全国から集まった優れたバラを世界の公認審査員が採点■和風庭園 平安貴族文化を取り入れた庭園に日本の原種バラが咲き誇る和風ガーデン。 「バラの懸崖」や「バラの盆栽」もあるそうです。■東洋のバラ 19世紀ヨーロッパに渡った近代バラの親品種など東洋のバラを紹介。■バラ色の暮らし展 バラを取り入れた生活提案■ローズバザール バラ関連の園芸用品、バラ苗、書籍、インテリア雑貨などバラ関連の商品の展示販売。■バラで彩るいけばな展 大阪府華道家協会所属の全流派が一堂に会し、西洋のバラと日本の伝統文化の出会いを表現。■青いバラ 世界で始めて青色遺伝子を持つバラの開発に成功したサントリーの青いバラを展示入場料500円、中学生以下と65歳以上などは無料です。週末のお出かけにいかがでしょうか?
2006年05月12日
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鶴見緑地公園に入ってすぐ、生き生き地球館がありますが、その裏は自然体験観察園というちょっといいスポットになっています。奥の建物が生き生き地球館。自然体験観察園へは生き生き地球館の右手前にあるゲート(自転車の置いてある辺り)から入れます。生き生き地球館も自然体験観察園も無料です。園内には水辺もあり、東屋もあり、また解説ボードも設置されています。大阪市内とは思えないくらい空が広くて静かです。樹木のほかに、大麦なども栽培されています。行ったのは平日でしたが、隠れスポットという感じで人はまばらでゆっくり楽しむことができました。同じ鶴見緑地公園内の咲くやこの花館とはまた違った魅力があるところです。ほとんどのところは段差が無く上がって行けます。ただし、通路は土のままの部分が多いです。身障者用トイレは生き生き地球館の建物1階または鶴見緑地公園内に複数あります。
2006年05月11日
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昨日に引き続き、鶴見緑地公園で、今日は咲くやこの花館を紹介します。展望塔から見た咲くやこの花館です。お決まりの熱帯植物温室の隣には蓮、睡蓮池があります。オオオニバスもあります。子どもたちが大好きな食虫植物もたくさんあります。私の好きなサボテンも南極・北極の極地植物もあります。あの有名なラフレシアもあります。施設にはこの他にロックガーデンなどの展示スペースや、花と緑の相談コーナー、パソコンでの学習コーナーもあります。売店には花の関連商品がたくさんあります。身障者用トイレは1階にあります。階段もありますが、スロープでも移動できます。
2006年05月10日
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先月、大阪の鶴見緑地に行ってきました。よく整備されていて、ゆったりできるところだったので、紹介します。緑地公園内はほとんどきれいに舗装されており、通路も広いので、ベビーカーや車椅子でも問題なく行き来することができます。公園内のあちこちにこのような植栽やハンギングバスケットが設置されていたりして、花いっぱいといったイメージです。展望塔です。エレベーターに乗ると、後ろの壁面にDNAをイメージしたというイラスト画が現れます。1階にはみやげ物屋もあります。展望塔からの眺めです。柱?の鉄柱が邪魔でしたが、どうやっても写ってしまいました。この公園内には身障者用トイレも複数設置されています。お年寄りや身体の不自由な方のために、電気自動車を周回道路で運行しています。
2006年05月09日
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極楽浄土の庭とも呼ばれる四天王寺本坊庭園を紹介します。庭には2つの池、瑠璃光の池と極楽の池があります。これは入り口を入ってすぐの瑠璃光の池です。こちらの蓮池は極楽の池です。池には阿弥陀三尊石が配されています。また方丈の前には石庭もあります。花暦があるほど四季それぞれに花の楽しめるきれいな庭なのですが、こんな段差や階段があったり石の橋幅が狭かったりで、車椅子には不向きです。
2006年05月08日
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奈良公園の一角、依水園の隣にある吉城園(よしきえん)を紹介します。奥に見える入り口、左が依水園、右が吉城園です。ちなみにバックの山は若草山です。受付を抜けると、池の庭です。その奥の離茶屋の前は芝が敷かれ、その前方には苔の庭が広がっています。苔の庭では樹木でできる陰影が美しいです。一番奥には茶花の庭と東屋があります。ここは国際奈良学セミナーハウスという一面も持ち、宿泊施設、研修施設も兼ね備えています。観光から学術的な会合・研修まで幅広く利用できます。依水園も吉城園も段差など足場はあまりよくありませんが、動きやすいのは依水園です。
2006年05月07日
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依水園のツツジが咲き出しました。依水園は前庭と後庭に分かれていますが、前庭は後庭より一足先に見ごろです。これは前庭です。後庭の苔と新緑が陽を受けて醸し出すコントラストも美しい。苔が好きな人にはたまらないかも・・。後庭は若草山と東大寺二月堂を背にしています。上の写真↑の左には下の写真↓のようにツツジがずらっとあります。これは上の写真とは反対側から撮った写真です。5月4日の時点ではまだ咲き始めでした。このツツジが咲いているかどうかは入り口門をくぐってすぐ左にあるツツジで凡そのところ確認できます。これは受付より手前にあります。もし、見ごろでないと思ったら、隣の吉城園はいかがでしょうか?次回は吉城園を紹介します。
2006年05月06日
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昨日、藤の開花状況を確認してきました。5月1日に見たときよりも色づいて、だいぶ下に伸びてきました。⇒5月1日の状況昨年は1m50cmを超える長さだったそうですが、昨日5月4日の時点では60cmぐらいでした。まだまだこれからですね。拝殿からは本殿に向かって右手の山にも藤が見えます。これも見逃せないポイントですね。↓萬葉植物園(神苑)では早咲き品種が満開とのことでしたが、全体に1週間遅れているので、来週でも大丈夫です。ここで、裏技を。萬葉植物園の藤園は春日大社参道と接しています。一の鳥居をくぐって、萬葉植物園入り口前から二の鳥居に向かうまでの間にあります。左手の樹木林を見ながら歩くと、藤棚が見えてきます。枯葉や枯れ枝で足場は悪いですが、そこから植物園の藤園の様子が見えます。もちろん、柵を乗り越えて入ることはできません(これはルール違反)が、開花状況を確認したい場合にはここから大体の様子がわかります。見えるのは一部ですよ!ちなみにこの2枚の写真はその樹木林から撮ったものです。
2006年05月05日
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今日も大阪です。今日は天王寺動物園にも近い、四天王寺を紹介します。ここは約1400年前に聖徳太子が建立した古いお寺です。広い境内の中で一番好きなのは、隅の方にひっそりとある太子殿(聖霊院)です。ここは落ち着いた雰囲気で、特に時代を感じさせます。柱と梁にもその時代を感じます。柱をくりぬいて梁を通すよりも、柱の上部に溝を作って、そこに梁をはめ込む、または柱の横に梁を打ち付ける方が古い時代だそうです。このお寺にはきれいな庭園もありますが、庭園の拝観受付前にあじさい園がありました。よく手入れされているので、咲くのが楽しみです。庭園はまたいずれ紹介します。境内はバリアフリーで動ける部分が多くあります。宝物殿入り口には階段がありますが、トイレもバリアフリー対応。お参りに来ている人のほか、境内で犬の散歩をしている人なども見かけ、飾らない庶民的な雰囲気を感じるお寺です。先月行った時は古本市の準備をするテントがたくさん立っていました。
2006年05月04日
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こどもの日を前にして今日は大阪の天王寺動物園の紹介です。天王寺動物園で特にオススメなのはバードケージ。鳥が生活している場に人間がお邪魔して見せてもらうような感じです。天井にも鳥の巣がいっぱい。だから、柱にはこんな張り紙も・・。木の上に巣を作る鳥も、こんなに間近で観られます。動物園の入り口ゲートを入ってすぐにゾウさんバギーの貸し出しコーナーがあります。もちろん、通常タイプのバギーの貸し出しもあります。
2006年05月03日
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ゴールデンウィークに突入しましたが、この時期見頃となる春日大社の藤と依水園のツツジの状況を昨日、確認してきましたので、今日はその報告です。春日大社の有名な砂ずりの藤。咲き始めましたが、まだ30cmぐらいです。地面につくほどになるにはもう少しです。つぼみはたくさんあり、藤は準備をしてくれています。あと数日待つだけです。20種類約200本あると言われている神苑の藤は早咲き品種がスタートした段階だそうです。今年の春は寒かったので、花は1週間程度遅れているとのことで、見頃は5/3以降だそうです。依水園ではこの時期、ツツジが見頃となりますが、昨日の段階ではまだつぼみ、受付で聞いたところ、あと2~3日。つまり明日か明後日ごろ咲くだろうということです。明日から3日間、晴れるそうです。
2006年05月02日
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奈良公園へお出かけの方も多いでしょうが、そこから南へ足を伸ばしたところにある志賀直哉旧居を紹介します。静かな高畑の町の一角にあります。志賀直哉の書斎です。ここで暗夜行路を仕上げたんですね。この机で書いていたんですね。書斎の前の庭です。この庭を見ながら執筆していたのでしょう。サロンです。ここに芸術家たちが集まって、交流していたんですね。解説テープが流れています。聞きながら部屋を見て、サロンの椅子に腰掛けてテーブルの上にある志賀直哉の小説(コピーだけど)を読みながら、もう一度はじめから聞いてみると浸れます。文学散歩はいかがでしょうか?ここはバリアフリーにはなっていません。屋内は段差も多く、庭には木の根が張っており、枝も張り出しているので、かがままければならないところもあります。足元、頭上に注意して見て下さい。障害物多しです。
2006年05月01日
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