2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
いよいよ旅行の季節。奈良旅行を考えている人も多いのでは?!そこで、当ブログ、「越後屋ぺんさんの遠めがね」では奈良に遊びに来たいという方のためにお役立ち情報をブックマーク登録しました。まず、車の方のために「駐車場情報」。観光シーズンにはよく駐車場探しで苦労されている車を見かけます。駐車場探しで手間取ると、予定を大幅に変更しなくてはならなくなったりして、だんだんイライラしてきて楽しいはずの旅行に暗雲が立ち込めたり・・。ここでは、奈良市内の駐車場を案内地図から空車情報まで確認できます。次に、切符情報。遠方から来られる方にとってはお得な切符を使うのと使わないのでは大違いですよね。1食分ぐらい変わってしまうのはよくあること。ここでは、奈良の主な交通機関、JR、近鉄、奈良交通バスの切符情報が確認できます。それから、奈良歴史街道。奈良時代や古代など時代ごとなどテーマをもって散策したい時に威力を発揮します。詳しくは、左欄のブックマークで確認してください。今後も便利だと思うサイトを見つけたら登録していきますので、是非、活用して奈良に遊びに来てくださいね。
2006年07月29日
コメント(4)

興福寺や春日大社はよく行く人でもあまり知らないのが、この十三鐘。正式には興福寺菩提院大御堂。これは、興福寺の南側の春日大社の一の鳥居の直前にあります。なかなか目に付きませんが、入り口に興福寺の説明書きの看板と「三作石子詰め」と書かれた2メートルくらいの細長い碑があります。これが目印になります。7月24日付の日経新聞の夕刊でも紹介されていたのですが、江戸時代、ここにあった寺子屋で三作という子どもが手習いに来ていたのですが、その子の書いた草子を今でもあたりをうろうろしている鹿がくわえて逃げたのだそうです。(奈良公園で写生をしていると、本当に画板からバリッと奪い取って、ムシャムシャやるんですよ!子供の頃、やられた経験があります。だから、以降は画板に画用紙を留める画鋲を持参しています)三作は思わず文鎮を投げたのですが、それが鹿に当たって、鹿は死んでしまったのだそうです。鹿は春日大社の神の使いとして大切にされていたので、三作は死んだ鹿と一緒に生き埋めにされたのだそうです。それがここにある梵鐘が13回鳴る時刻だったそうです。大御堂前庭には三作と鹿が埋められたという塚があるそうです。後に、近松門左衛門がこの悲しいお話を「十三鐘」と草したということです。奈良にはこんな碑や歌碑がたくさんあります。旅行などで奈良を歩く時に道端をちょっと気をつけて見ると面白いですよ。
2006年07月27日
コメント(2)

今日は今の季節しか楽しめない味を紹介します。それは、今年収穫したウリを漬け込んだ奈良漬の新漬け(あらづけorしんづけ)です。これは夏の間しか手に入らないもので、普通の土産物屋ではなく、奈良漬専門店で手に入る代物です。味は通常の奈良漬よりもかなり辛い!辛いといっても塩辛さやトウガラシのような辛さではありません。お酒の辛さです。アルコールが残っているので、辛く感じます。それが夏の暑い時にちょうどいいんです。もし、辛すぎるようなら、粕をはずして冷蔵庫で1日寝かすとまろやかになりますので調節してください。お酒の好きな方、奈良漬の好きな方でこの夏、奈良旅行を考えておられる方は一度お試しあれ。ちなみに、この奈良漬は近鉄奈良駅の東側にある商店街「東向き商店街」の中にある山崎屋という奈良漬屋のものです。
2006年07月26日
コメント(4)

昨日の朝は奈良でも1時間当たり32ミリの大雨が降りました。大和川上流の佐保川を見ると、すごかったので、ちょっと紹介します。いつもは川底の見える穏やかな川なのですが、昨日はタイヤまで流れていました。この先に、JR奈良線の鉄橋があるのですが、もう少し長い時間、こんなに強い雨が降り続けば浸かってしまったかも・・。桜の季節の写真です。アングルは違いますが、上の写真と同じ場所です。川底の石も見えていますね。昨日、奈良公園の方に行った人の話によると、奈良公園は水浸しだったそうです。今日も降り続いています。明日も雨だという話。今週末の奈良公園を予定している人は早めに計画変更をした方がいいかも・・。週末、雨が降らなくても、下はたぶんグチュグチュですよ。
2006年07月20日
コメント(5)
来週、7月28日は東大寺で解除会(けじょえ)という行事が行われます。茅草(ちぐさ)でつくった約2メートルの輪が大仏様の前に設けられ、東大寺の僧侶がこれをくぐり厄除けの法要を行います。この輪をくぐれば、本年の悪病から逃れることができるそうです。東大寺HPによると、・・・・・7月始めころより大仏殿内霊名所で予め申し込んでおくと(1口1000円以上)、この日の法要で祈願されたお札を送ってもらうことが出来ます。また、この日は法要後、大仏殿内に設置された茅の輪をくぐって参拝することが出来ます。・・・・・
2006年07月18日
コメント(0)
伊右衛門はんで有名な「福寿園」の研究所が見学できるのを知っていますか?老舗なので関西の人には馴染み深いお茶屋さんですが、関東など他地方ではテレビCM用の架空のお店だと信じている人もいるようで・・・。実際に知人にそういう人がいたもので・・・。奈良と京都のちょうど境目にある福寿園CHA研究センターは見学できるんです。近鉄京都線山田川駅と高の原駅の間、国道24号線沿いにあります。内 容 福寿園の紹介ビデオを見た後、館内の見学。 館内見学の途上にお茶の体験ができます。見学時間 10:00~12:00 受付は10:30終了 13:30~16:00 受付は14:30終了 費 用 1人500円事前予約が必要です。団体など先客や社内行事で断られる場合もあるので、早めの予約がGoodですお茶体験は2つの体験コース中から見学グループで1種類を選びます。1.抹茶一服体験 (お茶室でお抹茶、お菓子つき) 2.世界のお茶体験 (3か国のお茶、お菓子つき)以前、行った時は世界のお茶を体験しました。ハリーポッターに出てくるバタービールならぬバター茶が印象的でした。表現のしようのない風味でした。土、日、祝祭日とセンターが定める日が休館ですが、夏休み中、平日に家族やグループで見学はいかがでしょう?詳細・申し込みはこちら の福寿園CHA研究センターの項 から
2006年07月16日
コメント(0)
「五條・吉野魅惑体験フェスティバル」ではそば作りをはじめとして、各市町村でいろんな体験ができます。どんなことが体験できるかというと、秘境 十津川そば 手作り体験内容:挽きたて・打ち立て・湯がきたての3たて手打ちそば体験。定員 1~10名 申込 3日前までに予約要 場所 道の駅 十津川郷 料金 1名1台 2,100円 2名1台 3,150円 3名以上要相談 問い合わせ 道の駅 十津川郷 [TEL]0746-63-0003 田舎まんじゅう福屋利久 手作り体験(毎週月曜)内容:秘境のまんじゅう屋のご主人が教えてくれるよ!定員 1~3名 申込 1週間前までに予約要 場所 十津川村平谷の上北さん(福屋利久)店 時間 14:00~(約1時間) 料金 1,500円 問い合わせ 十津川村役場観光課 [TEL]0746-62-0001 十津川うどん作り体験(平日)定員 2~8名 申込 1週間前までに予約要 場所 十津川村那知合 十津川食品 時間 10:00~(約1時間) 料金 800円 問い合わせ 千葉 高弘 [TEL]0746-64-9100 田上鍛冶屋での鍛冶打ち見学(毎週火曜・水曜)内容:村の鍛冶屋さんの手打ち技法を、一度自分の目で確かめませんか?定員 1~3名 申込 1週間前までに予約要 場所 十津川村永井の田上鍛冶屋さん 時間 10:00~(約1時間) 料金 無料 問い合わせ 十津川村役場観光課 [TEL]0746-62-0001十津川和太鼓体験(毎週金曜)内容:村の太鼓倶楽部「鼓魂」が演奏・指導定員 1~20名 申込 前日までに予約要 場所 十津川村体育文化センター 時間 20:00~(約1時間、見学は19:00から可能) 料金 1,000円(ばち付き) 問い合わせ 十津川村役場観光課 [TEL]0746-62-0001 秘境十津川の地元材を利用した木工体験(10/21までの毎週土曜)定員 1~10名 申込 3日前までに予約要 場所 21世紀の森 森林館 時間 13:30~(約1時間) 料金 1,000円 問い合わせ 十津川村役場観光課 [TEL]0746-62-0001ふれあいキャンプ「親子でトコトン川あそび」7月22日~23日内容:1泊2日の体験型イベント。とことん村の自然に存分に触れてちょうだいね。体験教室や澄み切った池郷川でのおたのしみイベントもあるよ(竹細工・キャンプファイヤー)。定員 20家族(80名)※アマゴつかみ取りは一般参加可 申込 要 場所 スポーツ公園、池郷川周辺一帯時間 13:00~ 料金 大人 2,000円子ども 1,000円(宿泊・保険・食事・温泉券付) 問い合わせ 下北山村役場産業建設課 [TEL]07468-6-0016 あまご体験 (7/22)内容:山で学び遊ぶ「山の学校達ちゃんクラブ」 山を散策ハイキングの後、渓流の女王"アマゴ”つかみに挑戦!ちゃんとつかまえられるかな? 定員 30名 申し込み(応募多数の場合は抽選) 料金 大人 1,500円、子ども 500円 実施時間 10:00~15:00 問い合わせ 山幸彦のもくもく館 [TEL]0746-53-2929 他にもたくさんのイベントがあります。その他の情報・詳細はこちら都会ではなかなか体験できないものばかり。夏休みの思い出づくりにいかがでしょう?!
2006年07月15日
コメント(0)
今年の夏は浴衣で奈良の街の散策はいかがでしょうか?!夏は奈良でもイベントがたくさんありますが、そんな奈良の街を浴衣で歩けるんです。奈良町にある紗羅で浴衣レンタルができるんです。時間は10:00~17:00(月曜定休)嬉しいことに、8月の燈花会期間中は13:00~22:00着物レンタル・着付け:1人2,000円で予約なしでOK。ぞうりやバッグもレンタルできます。夏以外は同様に着物レンタルが出来ます。連絡先:〒 630-8312 奈良県奈良市十輪院町 TEL 0742-24-1302
2006年07月14日
コメント(0)
今日は五條・吉野魅惑体験フェスティバルを紹介します。今月15日から100日間、奈良県南部の五條・吉野地域12市町村でさまざまなイベント(117企画)が開催されます。オープニング前夜祭は7月15日(土)18:00~世界遺産夜のイベント「はてなしの夜」入場料:無料場所:十津川村昴の里 野外ステージ内容:十津川の燈花会、はてなしの夜(OMC十津川太鼓倶楽部『鼓魂』による夜の演出、星のソムリエ星空ライブ(星のソムリエこと山本誠氏による世界遺産の星空トーク)燈花会は10月22日まで五條市と吉野郡の各地で順次行われます。リレー燈花会のスケジュール7月 15日(土) 十津川の燈花会 昴の郷野外ステージ周辺 オープニング前夜祭にて実施 29日(土) 川上の燈花会 役場周辺 29日(土) 野迫川の燈花会 平維盛歴史の里周辺 8月 5日(土) ”燈花”しもいちの夕べ 下市町問屋橋周辺 12日(土) くろたきの燈花会 森物語村周辺 14日(月) 上北山の燈花会 ホテルかみきた周辺 15日(火) 下北山の燈花会 下北山スポーツ公園周辺 13日(日)~15日(火) 吉野・街並桜燈火 (まちなみはなとうか) 吉野山の街並一帯 25日(金) ”燈花”やすらぎの夕べ 下市町西山やすらぎ村 9月 9日(土) 東吉野の燈花会 ふるさと村周辺 16日(土) 天川の燈花会 龍泉寺・弁財天 周辺 30日(土) 大淀の燈花会 大阿太高原 10月 21日(土) 五條の燈花会 吉野川水辺の楽校メイン広場 フィナーレ前日に実施 この地域は、自然がいっぱいで、天然のカブトムシなどにお目にかかることもあります。川遊びやキャンプも楽しいですよ。川の水は冷たい!もちろん、釣りもできます。夜はクーラーも要らないくらい涼しいし、温泉もあるし、都会の喧騒を忘れて楽しめますよ。
2006年07月13日
コメント(0)
奈良でしか見られない、他では絶対見られない「鹿せんべい作り」が見学できます。奈良阪にある『武田商店』というところで一般観光客に「鹿せんべい作り」の見学をさせてくれます。実施期間は7月~9月と12月~3月(休館4~6月と10~11月)時間は8:00~12:00料金は無料。ただし、事前に予約が必要です。連絡先:〒 630-8104 奈良県奈良市奈良阪町2476-2 TEL 0742-22-4853交通:JR・近鉄奈良駅から奈良交通バス奈良阪、青山住宅行き「奈良阪南口」バス停下車徒歩5分駐車場はありません。ちょっと変わった奈良体験はいかがでしょうか?!
2006年07月12日
コメント(0)
ご当地検定ブームの波に乗ってか、今年から大和郡山で「金魚検定」なるものが行われます。金魚や大和郡山市に関することが出題され、100点満点の70点以上が合格とされ、90点以上取ると「博士」に認定され来年の全国大会優先出場権が得られるそうです。検定の日はすっかり有名になった「全国金魚すくい選手権大会」と同じ8月20日。検定料は無料で、定員有りです。応募者が多い場合は抽選となるそうです。問い合わせ:大和郡山市商工観光課内検定事務局(0743-53-1151)。
2006年07月11日
コメント(0)
JR奈良駅のホーム下から明治時代に使われていた「転車台」が出土したそうです。この「転車台」は1890年の開業から大正時代の大改修までの期間に蒸気機関車の方向転換に使われていたものだそうです。「JR奈良駅構内遺跡」と命名されたそうです。遺跡といえば、平城宮跡や明日香の遺跡を思い起こしてしまいますが、こんなに時代の新しいものでも遺跡なんですね?!転車台の写真はこちら写真で見ると、この上なら何度も通っているような気がします。今、JR奈良駅は高架化工事が行われていて、旧駅舎が高架に掛からないようにちょっとだけ移動したり、仮駅舎ができたりしていますが、出土した転車台も容赦なく撤去されてしまったそうです。一部のレンガと撤去前の写真だけは保存されることとなり、橿原考古学研究所付属博物館で「大和を掘る24」という企画の中で展示されるそうです。展示期間は7月8日~8月20日です。
2006年07月08日
コメント(2)

奈良ドリームランドは今年の夏で閉園となります。これまでピンと来ていませんでしたが、今朝の新聞折込広告にあり、なんだかちょっと寂しくなりました。いち早くスクリューコースターを導入し、90年代はギシギシきしむ木製コースター”あすか”(マジで怖かった)など、頑張ってはいたんですが、時流には勝てず・・・といったところでしょうか?!昔々、学生時代に夏休みのバイトをここでしていたので、特に寂しさを感じます。今年の夏は入場無料の「45年間の思い出コーナー」7/29~8/31縁日広場8/5~8/31 13:00~夏の雪遊び広場 8/12~15 15:00~20:00などが行われます。8/5,6,12~15,19,20はナイター営業があり、15:00~入園無料です!さらに、のりもの乗り放題券が1名2,000円、4名6,000円になります。今週の土曜からはプールもオープンしますよ。ただし、広告の下のほうに小さく、休園日・7/14(金)までの平日とありましたので、ご注意を!
2006年07月05日
コメント(4)
昨日7月1日から、今年も奈良でライトアップが始まりました。19時~22時 ※9月以降は18時~22時で期間は10月31日までです。ライトアップされる施設は下記の通り奈良公園では、猿沢池、興福寺五重塔、春日大社一の鳥居、奈良国立博物館本館、仏教美術資料研究センター、浮見堂、円窓亭(まるまどてい)、東大寺(大仏殿、中門、南大門)、奈良県新公会堂その他平城宮朱雀門、薬師寺幻想的な奈良の夜を堪能できますよ。7月 7日には興福寺で弘法大師が天川の弁才天を勧請したと伝えられ、三重塔内に安置されている 三重塔窪弁才天像開扉が行われます。 「ええ古都なら」というサイトで「勝手に奈良検定」というのをやっています。毎月更新されていますので、奈良通自慢の方は挑戦してみては?!
2006年07月02日
コメント(0)

今日7月1日から9月18日まで奈良市写真美術館で入江泰吉の写真展「昭和40年代の大和路」が行われます。昭和40年代は入江泰吉が60歳代。私も既にこの世に存在していましたが、まだ物心ついていないころです・・。入江泰吉は、この時代にすでにカラー作品を撮っていたようです。時間:9:30~17:00月曜休館(祝日の場合は翌日の平日)ただし、8月14日は開館入館料500円奈良市写真美術館はバリアフリー。バリアフリーではないけれど、近くに十二神将で有名な新薬師寺や志賀直哉が「暗夜行路」を完成させたことで有名な志賀直哉旧居があります。新薬師寺志賀直哉旧居
2006年07月01日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


