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今日のInfoseekニュースを見ていたら、「奈良のシカ検定」という文字が目に飛び込んできました。既に、大和郡山の金魚検定っていうのはあるのですが、シカ検定はシカ保護のため、まずは知識をもってもらうというのが目的で企画されているようです。読売新聞からの記事のようですが、それによると、奈良のシカ保護へ検定を企画、食生活や習性50題 (読売新聞) 奈良公園一帯に生息する国の天然記念物「奈良のシカ」についての知識を問う初の検定を、地元の学生らでつくる保護グループが企画、近く、実行委員会を結成する。 観光客の捨てた菓子の空き袋を食べ物と間違え、食べて死ぬケースも多いことに心を痛め、保護のためにはまず知識を持ってもらおうと考えた。 大学や奈良市、春日大社などにも協力を呼び掛け、まちぐるみで奈良のシンボルを守る機運を高めたい考えだ。 「奈良のシカ」は約1200頭おり、寿命は12~15歳。自治体などの補助を受け、運営する財団法人「奈良の鹿愛護会」(大川靖則会長、11人)がシカが食べないようごみを拾ったり、病気のシカを施設に保護して治療したりしている。(infoseekニュースより)ということです。確かに、観光客がやった香辛料の入ったお菓子などを食べてシカが体調を崩すとか、ゴミとして捨てたビニール袋などをシカが食べて死ぬことが多いというのはよく聞きます。奈良公園のシカは近隣の農作物や商店街のゴミを荒らすこともありますが、他の地方で問題となっているようなことはなく、1000年以上も人間と共生関係が続いているのは誇りでもあります。これを契機にさらに良い関係が築いていければ良いと思います。
2007年06月29日
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今日は朝から雨模様ですが、昨日の大安寺竹供養は梅雨の晴間でした。本堂での法要に向かう僧侶を虚無僧が尺八で迎えました。本堂での法要が終わると、竹林前で竹供養の法要が行われました。ここでもやはり虚無僧の尺八がありました。竹供養の時、お供えの米や小さな紙片が竹林に向かって撒かれたのですが、僧侶が引き上げると、人が竹林に入り込んで撒かれた紙片に群がりだし、ちょっとおぞましい光景を見た気分になりました。竹供養の後、植樹があったのですが、この植樹もやはり”竹”でした。大安寺といえば、笹酒。昨日はそのほかに南京玉簾の公演もやっていました。南京玉簾の簾も竹ですよね。 秋の笹酒は竹を温めて熱燗になっていましたが、夏の笹酒は冷酒でした。南京玉簾は観客は木陰で観ていたのですが、演じていた敏丸さん(だったと思う)は炎天下。ちょっと気の毒でしたが、楽しい公演でした。大安寺でもイベントがあると、境内に縁日の屋台がでるのですが、秋のときと同じようにやはり若者に媚びることないって強い意思を感じる縁日でした。 バルーンがあがっていたり、綿菓子の袋がぶら下がっていないでしょう?!タコ焼やイカ焼の匂いも漂ってきませんでしたよ。右上は8月15日の大文字送り火のうちわ。うちわの骨は竹です!左下は茶せん。生駒高山が産地だし、茶せんって、竹ですよね。右下はお線香。確かに、お寺だし・・・。お寺の外では屋台がありましたが、暑い季節なのに、かき氷とか冷たいものはなく、なぜかベビーカステラとか暑いときに食べにくいようなものばかりでした。昨日は、普段は公開されていない天平時代の仏像も公開され、間近で見ることができました。天平の仏像って、まだ大陸的な顔立ちのが多いなぁと改めて感じました。
2007年06月24日
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我が家の小さな小さな菜園でも毎日何かが採れるようになってきました。今日の収穫です。30センチくらいのキュウリ3本にホウレンソウとチビナス。ホウレンソウは植える予定がなかったんですけど、ナスタチウムを植えるとき、うっかり菜っ葉類を植える土を入れてしまい、窒素分が多すぎて花がつきにくそうだったので、窒素を吸い取ってもらうために植え、無事、任務を果たしてくれたので、まだ小さいけどトウ立ちしそうだったので収穫しました。ちなみに、これは2作目なので特に小さいのです。ナスはこんな小さいまま収穫するつもりはなかったのですが、今朝見ると、ガ~ンっ!思わず、「誰にやられたんや!ゆーてみっ!」って叫びそうになりましたよ。で、やむなく収穫となったわけです。キュウリは今週に入ってから毎日採れるようになり、毎日パリパリと丸かじりしていましたが、それにもそろそろ飽き始めてきました。そこで、クックパッドで検索して今日は趣向を変えてみました。 キュウリとザーサイの炒め物とたたきキュウリの豆板醤和え毎日採れるのはいいけど、その処理に悩みの日々です。最近の収穫物はこんな感じで食べています。 だいたい週1回収穫できるふだん草はギョウザの白菜の代わりに入れてみました。ポン酢大好きの私はポン酢で食べました。・・・これは1人前ではありませんので、念のため。 水菜やルッコラなどの間引き菜は卵とじ ここまで大きくなるまでに青虫との壮絶なバトルを繰り広げてきた小松菜はウインナーとのからし醤油で炒め。小松菜にはカラシ醤油がよく合います。明日はナス2個とキュウリ1本、ミニトマト1個の予定です。どうやって食べようか楽しい悩みです。
2007年06月22日
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今日は奈良駅から歩いて行ける近さの隠れスポットを紹介します。近鉄奈良駅から登大路を西に下ったところにある念仏寺です。小さな目立たないお寺なんですけど、実は、このお寺、家康ゆかりのお寺なんです。その証拠に、山門に紋が入っているでしょう?これを拡大すると、ちゃんと葵のご紋になっているでしょう?!で、家康との関係は解説ボードに戦に敗れて桶屋の棺に隠れて落ち延びたって面白いですよね。通りからちょっと引っ込んだところにあるお寺で文字通りの隠れスポットかもしれないですが、こういったところを探しながらの散策もおもしろいかも。
2007年06月19日
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今日は近鉄奈良駅からすぐのところにある率川(いさかわ)神社の三枝祭り(通称ゆり祭り)がありました。率川神社はは三輪にある大神神社の摂社として置かれていて奈良市最古の神社だそうです。で、このお祭りは文武天皇の大宝令(701年)には国の祭りとされていたそうなんです。と、まぁ、そんなたいそうなお祭りだけあって、 鳥居前はこんな感じで人がいっぱい。 鳥居をくぐると、ユリを象ったようなお神輿らしきものがあり、そこを通って良いポジションを探すべく奥へ入っていくと、 売っている絵馬もササユリ、提灯にもササユリとササユリだらけの中、人ごみを掻き分けて一番奥まで行くと、出待ちの神官と巫女さんを発見!意外にのんびりムード。ここに落ち着こうかと思ったものの、そこからでは祭りの様子がモニターでしか見えないので、再びポジションを変更し、正面へと回りました。 神官が入場や神楽の演奏は生なんですけど、生演奏をモニターでしか観られない哀しさ・・。かすかに生で見える奉納される御酒などにもササユリがついていました。 神楽「うま酒みわの酒」の生写真(左)。画面の下は人の頭、上は御簾で塞がれて、ほとんど見えません。でも、モニター(右)を見ると、ササユリを手に持った巫女さんのこんな華麗な舞が舞われていたんですよね。いったい、私は何を観に行ったんでしょう?!やっぱり、モニター?午後から稚児行列があったようですが、無理な体勢を続けたため、午前で力尽きました・・。ちなみに、この神社の由来が数週間前の新聞折込の県民共済のチラシに出ていました。それによると、三輪山のふもと、狭井川のほとりで、大物主大神の娘である媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)が笹ユリを摘んでいました。その姿があまりに清らかで美しいことから、神武天皇が姫を見初め、皇后に迎えられました。その後、媛蹈鞴五十鈴姫命は祭神となられ、神社が慰めるために、天皇との出会いを演出した三輪の笹ユリを神前に飾るようになったと言われています。率川神社の3つの社の真ん中、「姫神」の社に祀られているのが、この媛蹈鞴五十鈴姫命なのです。とあります。来年こそ、良いポジションを!
2007年06月17日
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またまた外周5メートルの小さな小さな我が家の菜園で収穫しました。今日の収穫は、キュウリ、ナス、ピーマン?(甘長かも・・)、インゲン、春菊、人参、ベビーキャロット、レタス、水菜(間引き菜)、シソ、ミツバ、それにサイシンでした。レタス、ベビーキャロット、キュウリ、水菜は豆腐とサラダに、あとは私の意に反して、天麩羅好きの意向でまた天麩羅になりました。 いっぱい採れたのは嬉しいのですが、油物に弱い私としては、もう天麩羅はうんざりです。たぶん、次の収穫時は物珍しさもなくなって、ナスもピーマンもキュウリも複数あるはずなので、別のもの・・・鉄板焼とか・・になるような気がします。ナスとピーマンの次の収穫は約1週間後。その時どうなったか報告します。あっ、キュウリは揚げたり焼いたりはしません(炒めることはあるかも)ので、念のため。庭ではホウセンカもたくさん咲き出しました。ピンボケになってますが、前に紹介したピンクとオレンジのほかに 紫に・・・とうとう待望の”白”が咲きました
2007年06月15日
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今日、新たにまた、咲き始めました。 左から、タキタスベルス、ナスタチウム、ユリです。タキタスベルスは何年も前に2号鉢のを150円くらいで購入したのがどんどん子株を作り、増えました。ナスタチウムは春に100円ショップ○イソーで種を2袋105円で購入し、播いたものです。袋には10個程度入っていたのですが、発芽したのは6個だけでした。発芽したものは、全部順調に育ち、これはそのうちの一株です。ユリは実家でほったらかしになっていたものを植え直して、やっと開花に至りました。ホウセンカも他の植物に負けず、次々と咲き出しました。今のところ、ピンクとオレンジです。求む、白花!
2007年06月10日
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すっかり夏ですねぇ。我が家の小さな小さな菜園にもチビ野菜が実りだしました。 チビキュウリは来週初めには食べごろキュウリになりそうです。ピーマンと伏見甘長とうがらしを1株ずつ植えたんですが、どっちがどっちだったかわからなくなってしまいました。でも、判明するまであと少しです。チビナスは「少年アシベ」にそっくりだと思いませんか?。フルーツトマトはヘタと実の大きさのバランスがとれてきたので、あと色づきを待つばかり。みんな早く、大きく、おいしくなっておくれ~っ!と、野菜が育つには暑くならないとダメなんですが、我が家のポチ君は暑さに弱いんです。いかにも暑いのがキライって感じでしょう?!それで、昨日、散髪して来ました。ヘ~ンシン! みごと、柴犬に変身犬相が全く違って見えますが、涼しくなってご機嫌のようです。
2007年06月09日
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昨日、咲きかけていたマリーゴールドが、今日とうとう咲きました。小ぶりながら、鮮やかなレモン色の花です。今のところ、咲いているのはすべてレモン色ですが、他の色もあるか楽しみです。今日は、同じくらいの時期に種を播いたホウセンカも開花しました優しいピンク色の花でした。ホウセンカは、ほかに白も咲かないかと期待しています。
2007年06月08日
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4月に100円ショップ○イソーで2袋105円で購入した種を播いたマリーゴールドがあと一歩で咲きそうです。つぼみが開きだし、一番外側だけが開きだしました。全開まであと一歩です。こんなに逞しく育って、つぼみもたくさん。来週にはこんもりとした花が見られるかも・・。今日の収穫はインゲンだけでした。今日は、胡麻和えにしてみました。 採り立てのインゲンのさやはなんだかヤスリのようにザラザラしていましたが、固いスジもほとんど無く、湯掻くと鞘のザラザラもなくなり、柔らかくておいしく食べられました。
2007年06月07日
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今日も、うちの小さい小さい菜園(なんたって外周で5mくらいしかないんだから・・・それとは別に小さめのブランターを10個程度使ってるけど)で収穫がありました。今日の収穫はふだん草です。これはホウレンソウと同じアカザ科の植物で、別名うまい菜とも言われて、昔はよく栽培されていたそうです。でも、あまりに強くて採れ過ぎるためか、独特の臭みのせいか、最近はあまり栽培されていないようです。かなり虫食いになっていますが、これでも今、栽培している葉野菜の中では、虫の被害がかなり少ないほうなのです。これはナスとピーマンの株間約50cmの間に植えてあるので、大きくなった葉から、どんどん収穫していかないと、肝心のナスやピーマンの日当たりが悪くなってしまいます。で、今日も、大きくなった葉をこれだけ収穫しました。利用方法は、臭み(青臭いような泥臭いような・・)があまり好きではないので、ニラと一緒にごま油で香りをつけてニラ玉にしてみました。餃子の具材で白菜の代わりに使ってもよいそうです。 ちょっと塩味がきつくなってしまったけど、さすがにニラとごま油を一緒にすろと、ふだん草の臭みは全く感じず、おいしく食べられました。と、写真を撮って発見しました。料理って、真上からよりも斜め上からの方がおいしく見えるんですね。初めて気づきました。これって常識
2007年06月06日
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インゲンにまた大きくなっているのがあったので、それを摘み取って、プランターで育てているベビーキャロットと辛味大根を試しに抜いてみました。失敗ニンジンはホンマにベビーでした。予定では10センチ弱だったのですが、まだ早かったのかな?!大根も、地植えで2月末に種を播いて4月半ばに収穫したのは種のパッケージに書いてあったようにトイレットペーパーの芯くらいになったのに・・。プランターだと根が深くならないのか、それとも水遣りが多すぎたのか?!または、虫に派手に葉っぱを食い荒らされたからなのか?!どれもが合わさっているような気もするけど、とりあえず、次は収穫までもっと時間を掛けて、もう少し乾燥気味で育ててみることにしよう!そうしたら、根が伸びるかも・・。これだけでは足りないので、レタスも収穫しました。実は6月1日(金)にも収穫しているのですが、その時は、-=左から収穫前、収穫した分、収穫後とおいしくモリモリ食べさせていただいたので、こんな無残な姿になってしまいましたが、今日(週末天気がハッキリせずに気温も低かったせいか、生長が遅かった)はまた、-=左の写真のように青々と繁っていたので、また収穫して、右端のような無残な姿にしてしまいました。でも、収穫後にはちゃんと肥料をやっているし、3日後にはまた青々と繁ってくれることでしょう。3月に買ったこのレタスは、1株50円×2株=100円、お得で安い買い物でした。ニンジンと大根は失敗だったけど、今日もこれで十分食べられたし、まっいいかっ
2007年06月05日
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久々にお祭りを見てきました。近鉄奈良駅からほど近い漢国神社の菖蒲祭です。漢国神社よりも饅頭の林神社の方が有名かもしれませんが、同じ境内にあるんです。神社の前は御神灯の提灯がぶら下がっていますが、お祭りっていう雰囲気ではありませんでしたが、一歩入ると、いきなり厳かな雰囲気。御祓いがあり、大和未生流家元によって菖蒲(あやめ)が活けられました。活けられた菖蒲が神前に納められ、祝詞が詠まれると(ここまで菖蒲がショウブかアヤメかわからなかったのですが、祝詞で”アヤメ”って言ってました)、菖蒲が奉納され、玉串奉納が行われて神事が終わりとなりました。玉串で納められていたのはアヤメでした。不思議だったのは、アヤメを活けて、納めるまでに関わった人はアヤメを扱っている時だけ皆マスク着用なんですよね。なぜなんでしょう?!神様に納めるものだから人の息が掛かってはいけないってことなんでしょうか?!知っている人がいたら教えてください!今日、初めて知ったのですが、漢国神社の神楽殿には家康の鎧(複製)があるんですね。いつも見られるのかどうかはわかりませんが、少なくとも菖蒲祭の時には見ることができるようです。どうでもいい話ですが(どうでもよくないかも・・)、奈良市には菖蒲池町とあやめ池町があるんですよ。ややっこしい話ですが、菖蒲池町は近鉄奈良駅に近い茶道の祖村田珠光ゆかりの称名寺のあたりです。あやめ池は閉園されたあやめ池遊園地のあたりです。もちろん、最寄り駅は近鉄あやめ池駅。かなり離れていますので、お間違いのないよう!
2007年06月05日
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今日、ナスとインゲンを初収穫しました。ナスは接木苗168円を1株、インゲンは1株2本植え50円くらいのつるなしを2株です。今日は、ほかにミツバと青シソと春菊を一緒に収穫しました。春菊はこの前収穫したばかりなので、まだ若い芽を少々です。ミツバはちょっとトウ立ちしていましたが、お構いなし。青しそも虫食いだらけです。で、採れたて野菜はやっぱり精進揚げということで、天麩羅にしました。この前、春菊の天麩羅を食べたばかりだったので、ちょっとヘビーだったけど・・。なぜか収穫していない獅子唐(冷蔵庫にあったらしい)が混ざってますけど・・。お味は・・ナスが最高!クリーミィっていうかなんて表現したらいいか・・インゲンも甘いし柔らかいし、シソとミツバも香りが高くて春菊はまだちょっと若すぎたので香りはもう一つだったけど、香ばしくておいしかったです。今日は朝からキュウリも収穫し、パキッと2つに折ってそのまま齧りました。今日は暑かったのでよけいにおいしく感じました。 インゲンは47cmのプランター1つ分ですが、まだいっぱい実をつけているし、まだ花をつけているので、もうしばらく楽しめそうです。ナスも第2果と第3果が花から実になろうとしています。第3花が咲いたとき、おしべとめしべの長さが同じだったので、あわてて追肥をしたら、今咲いている第4花はめしべが長くなって一安心です。虫と闘いながら、ニンジン、ピーマン、トマトの初収穫も待ち遠しい今日この頃です。
2007年06月04日
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ちょっと早起きして行って来ました。大和とくとく朝市。野菜や花、天ぷら(練り物の天ぷらです)の販売のほか、奈良は靴下工業も多いからか、靴下市もありました。朝、8時半ではまだ人も少なかったのですが、バナナの叩き売りが始まると、次第に人が増え、終わった頃には店の商品もかなり減っていました。叩き売りは節回しも面白かったし、お客との掛け合いも面白くて、早起きして行った甲斐を感じました。動画をお見せできないのが残念!で、本当に売ってたんですけど、このサイズのバナナが最高値300円。最安値は2房で300円、つまり、1房150円でした。ここでも関西のおばちゃんパワーを感じました。朝市のお買い物です。 左から山蕗100円、米ナス2個で100円、壬生菜100円と地元ならではの野菜に、 トマト1パック150円、みたらし団子1パック(5本入り)400円、わらび餅1パック200円と朝市ではいつものパターン。手作りわらび餅がおいしいんですよ。朝市は、ほぼ毎月第一日曜に行われます。以前、JR奈良駅前広場で行われていた時は花の他、盆栽やサボテンなどもあったり、衣料品も売られていたんですけど、ちょっと規模が小さくなった感じです。でも、地元野菜などが安く手に入るのが魅力です。また、今回のバナナの叩き売りのような大道芸もやって欲しいですね。
2007年06月03日
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今朝の新聞折り込みにこんな広告が入っていました。明日、ならまちセンターコミュニティー広場で朝市が行われるって広告なんですけど、タイムサービスam9:00~am9:30,am10:00~am10:30 と、30分ずつ2回の計1時間あるんですけど、朝市の開催時間はam8:30~am10:45の2時間15分しかないんですよね。2時間15分の中の1時間のタイムサービスって?!新鮮野菜・果物や物産のほか、旭堂南海さんによるバナナの叩き売りもあるそうです。テレビでは見たことがあるけど、生の叩き売りはまだ見たことがありません。かなり興味があります。
2007年06月02日
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