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あさってはもう来年。ということで、大根を収穫してお正月の箸休めに漬物にすることにしました。かわった形の大根でしょう?長さは10cmぐらいの小さい品種なんですが、漬物に良いんです。縦に半分に割って、今回は古くなってカピカピに乾燥してしまった梅干で漬けることにしました。梅干と大根を混ぜ合わせてビニール袋に入れて空気を抜いて密閉しただけ。これでたぶんお正月くらいにはちょっと酸味の利いた漬物になるはず。今年の収穫は以上で終了し、元旦にはお雑煮(白みそに丸餅)の青みにホウレンソウを散らす予定です。庭では水仙が次々に咲きだし、 金盞花も見事に咲きました。あと半月もすればもう少し賑やかな庭になりそうです。今年ももう終わり。ご愛顧ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
2007年12月30日
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昨日は暖かくて良い天気だったのに、今日は一日中雨で底冷えがします。今年の冬はなんだか雨が多いような気がしつつ、節目節目がわからなくなっている季節の移り変わりの雨?なんて思ってみたりもしています。まだ年も変わらないというのに咲く気満々だったあの我が家の水仙ですが、とうとう年明けを待たずに咲いてしまいました。 左は一昨日の写真。昨日のうちに咲くかとも思ったのですが、完全には咲ききらず、今日、完全に咲きました。昨日だったら雨に濡れずに撮れたのに・・と思いつつも雫の垂れた花ってきれいだなぁとちょっと感動したりして・・。金盞花は一昨日の状態からほとんど変わっていなかったので撮りませんでしたが、一昨日はこんな感じ。クロッカスも芽を出し始めたんですよ。わかりにくいけど、真ん中の乳白色の突起状のものがそうです。これだけ季節の移り変わりがはっきりしだすと、さすがにあの元気者の千日紅でも辛かったらしく、 パッと見は元気そうですが、良く見るとかなり傷んでほとんどの葉がやられており、とうとう引退をしてもらうことにしました。抜くには根が張っていて球根など他の植物を傷つける恐れがあったので、刈り取ることにしました。ところが、下のほうから元気な芽が出ていたのです。もしかしたら越冬するかもってことで、その芽は残して上のほうだけを刈り取ることにしました。越冬できたかどうかは春のお楽しみ!ここでお詫びとお知らせがあります。先日、左のフリーページのリンクチェックをしたところ、リンクしていたはずのもののうち多数にリンクエラーが生じていました。一刀彫の雛人形などは年が変わって2月、3月を迎える頃には売り切れ続出となるため、今が注文時期だというのにご迷惑をお掛けしました。取り急ぎ、一刀彫のページは修正しましたので、ご利用ください。
2007年12月22日
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今日はおん祭りの御渡り式の後の行事を紹介します。松の下式というのがあるらしいけど、それはまだ観たことがなく、競馬もまだ観たことがなく、これらは次年以降の宿題ということで、御渡り式の行列(最後は大名行列)が春日大社に到着すると、宝蔵院流槍術の奉納演武が行われました。宝蔵院流といえば興福寺だけど、昔は春日大社と興福寺は1つ(一緒になっていた)だったので、春日大社の若宮のお祭りであるおん祭りに宝蔵院流の奉納演武があっても不思議ではないのです。演武は表5本裏5本と新何とかというのが5本と毎年秋に興福寺の東金堂で行われるのよりもだいぶ規模は小さかったけど、やっぱり空気がピンと張り詰めたようでよかったです。演武の後は稚児流鏑馬があり、 一の鳥居の奥はこんなすごいことになっている中、馬に乗った稚児が登場し、見事、的を射抜いていきました!・・・といっても、至近距離で停まって射るんですけどね。とはいえ、停まったままでも騎乗したまま的を射抜くのってそれなりに難しいみたいなんですけど・・。的に当たって板が割れると見物客からは歓声と温かい拍手が・・・。こういうのって、いいですねぇ。半被着たおっちゃんが持っている看板には馬がビックリするからカメラのフラッシュ禁止ってことが書いてあります。今年は昨年に懲りて御旅所には行かず、あとは屋台を見て回り、 お約束どおり鶴屋徳満のおん祭りまんじゅう(1個¥150)を買い、屋台のソースの匂いに釣られつつもお好み太郎まで戻り、豚玉(¥350)を買い(写真撮る時にうまく広がらなかった)、見たら反射的に買ってしまうミカン飴(¥200)をやっぱり買ってしまいました。おん祭りまんじゅうは鶴屋徳満の上品な甘さの漉し餡の入った酒饅で格調高いお祭りのお菓子って感じで、お好み太郎の豚玉は生地がフワフワでおいしかったです。で、ミカン飴ですけどぉ、水あめが多すぎるのかベタベタして、飴に敷いてあったアルミ箔がくっついてなかなか剥がれないし、食べたら歯にくっついて詰め物が取れるんじゃないかっていう恐怖をおぼえました。熱いお茶を飲んで事なきを得ましたけど、コレってどうやねん!って思いました。砂糖の値段が上がってるのは知ってるけど、昔のパリパリの飴に戻して!それはそうと、今年の御渡り式のとき、珍しいものを見ました。興福寺の境内に設置されていたテントに僧兵らしき人々が・・。興福寺に僧兵っていうのはおかしくはないと思うけど、普段、興福寺に僧兵がウロウロしていることはないし、御渡り式に僧兵は登場しないと思うんですけど、あの一団は何知っている人がいたらぜひとも教えてもらいたいものです。ちなみに、宝蔵院流の演武に出ていた人とは明らかに服装が違います!
2007年12月19日
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今日は、おん祭りで一番有名なイベント、御渡り式を紹介します。今年はちょっと出遅れ、その上、昨年陣取っていた場所は立ち入り禁止区域となってしまい、いいポジションが取れず、なかなかいい写真が撮れませんでしたが、市立の小中学校も半日授業となり、老若男女が繰り出すお祭りをお楽しみください。御渡り式は各時代の装束をつけた行列が県庁前を出発点として春日大社まで市内を約3キロ練り歩きます。 今年で872回目というだけあって、一番新しいのが江戸時代の大名行列なんです。で、この大名行列に見所の一つがあって、掛け声に合わせた独特の所作で最後の写真のような毛槍とか刀を投げ渡すんです。これが楽しみで、投げ渡しが成功すると、見物客からは歓声と拍手が巻き起こるんです。動画でも撮ってるんですけど、写真ではお見せできないのが残念!今年の秋から一の鳥居が修理に出されて、今はないんです!だから、春日大社の前はこんな感じになっちゃって、なんだか変でした。次回は一の鳥居?の奥で行われた行事などを紹介します。
2007年12月18日
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おん祭りのメインイベントが集結している今日は良い天気でした。昼過ぎに出掛けたので、御渡り式は一部しか観られなかったけど、それでも行って来ました。すぐにレポートをと思ってみたものの、御湯立式のレポートがまだだったので、今日はそちらのレポートとします。昨年は正面からでしたが、今年は斜め前から観ました。 神官の(たぶん)祝詞の後、御湯立式を代々やっているという由緒正しき家のおネェさんというか・・が祝詞をあげ、御湯立式がはじまります。祝詞の後は御幣をフリフリし、 それが終わると、今度はもう片方の手に鈴を持ち、フリフリ、シャンシャン、 そして、ようやく本日のメインイベント、何やら唱えながら、煮えたぎる大釜に両手に持った笹を突っ込み、それを真上に上げて弧を描くように手を横に広げて・・・この湯気の軌跡です!この部分は昨年の方が良く分かると思います。最後にさっきの笹と鈴を持って会場に詰め掛けた人々のお祓いでした。その後は順番に玉串の奉納。17日の御渡り式に出る3人の神子も順に納めてはりましたが、おっちゃんたちのカメラが集中していたような・・・。のっぺ汁とあめ湯、いただいて帰りました。ムチャムチャ熱かったけど、おいしかったです。
2007年12月17日
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昨日15日、大宿所祭・御湯立式があり、春日若宮おん祭りが始まりました。春日若宮おん祭りは800年以上も続いているお祭りなんですよ。御湯立式は見てきましたが、そのレポートはこの次ということで、今日は昨日の街の様子を・・。おん祭りは17日に御渡り式などメインイベントが集中しているので、昨日からはじまったとはいえ、まだ「祭り!」という雰囲気ではないのですが、 ポスターのほか、商店街には看板や幟が並び、 幹線道路の電光表示板には交通規制の予告が表示され、 地元地銀の南都銀行本店ショーケースにはおん祭りの絵巻や衣装が展示され、老舗菓子店の鶴屋徳満の店先ではおんまつりまんじゅうの販売が始まりました。寒くなってきたし(おん祭りの時は寒くなるんです!)、少しずつおん祭りに近づいている感があります。で、昨日行われた御湯立式ですが、餅飯殿商店街の奥にある大宿所で行われたのですが、この場所、普段なにもなければほとんど気がつかないようなところにあるんです。だから、メイン通りである三条通りには大宿所への案内横断幕が張られているのですが、商店街からこんな細い路地を入っていったところにあるので、行く気で行かないとホントに見過ごしてしまいがちです。ちなみに左の車は17日の御渡り式で使われるものです。では、この奥で行われた御湯立式は次回ということで・・。と今日は終わりにしようかと思っていたけど、ちょっとだけ(全然関係のない話で恐縮です)。この間、別にやっている越後屋ぺんさんのペンギン部屋のリンクチェックをしてみたら、かなりの部分でエラーが出ていたので、急遽、手入れをしているところですが、9割方の手入れが終了し、エラーがほとんど出ないようにしたつもりです。このサイトでは私の趣味のペンギンに関するグッズ(トイレットペーパーなどの日用品からアンティークなどマニアックなものまで幅広く)をアフィリエイト形式で紹介しているのですが、ペンギン好きの人はどうぞチラ見でもしてやってください。左のBookmarkでもリンクしています。
2007年12月16日
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最近、寒くて、ジメジメして嫌な天気が続いていますが、この週末~来週初めにかけては晴れて欲しいと切に願っています。その理由は、今週の土曜日から「春日若宮おん祭り」が始まるからです。おん祭りと言えば、12月17日の御渡り式(時代行列)が有名なんですが、実は、祭り自体は夏ごろから少しずつ進み、12月15日から面白い行事が行われるんです。おん祭りの詳細はこちら15日からのスケジュールは (時間はすべて目安)12月15日(土) 大宿所祭・大宿所詣 13:00~ ・御湯立神事 14:30~、16:30~、18:00~ ・大宿所祭 17:00~12月16日(日) 宵宮祭・宵宮詣 ・大和士宵宮詣 14:00~ ・田楽座宵宮詣 15:00~ ・宵宮祭 16:00~12月17日(月) 遷幸の儀・遷幸の儀 0:00~ ・暁祭 1:00~ ・本殿祭 9:00~ ・お渡り式 正午~ ・南大門交名の儀 12:50= ・松の下式 13:00~ ・競馬 14:00~ ・稚児流鏑馬 14:30~ ・お旅所祭 14:30~22:30 ・還幸の儀 23:00~12月18日(火) 奉納相撲・後宴能 ・奉納相撲 13:00~ ・後宴能 14:00~地元奈良の人間でもこの行事全てを観たことがあるって言う人は少ないはず。私もまだ全部は観たことがないのですが、昨年の様子(12月15日~)はコチラをご覧ください。それから、これだけのお祭りだけあって、奈良国立博物館ではおん祭り関連展示が行われています。当日は交通規制もすごいし、駐車場なんて停める所がないので、車で見物になんてことは考えない方がいいですよ。自転車でもしんどいんだから!
2007年12月13日
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寒くなりました。これだけ寒くなったらもう虫も・・・と思っていたのが甘かったようで、 今朝、青梗菜を収穫しようとして・・・穴だらけに・・。しかも、犯人の落し物まで!で、この落し物の新しさに犯人がまだ近くに居ると見込んで捜していると、ピンボケになったけど、犯人を発見し、現行犯逮捕しました。極刑も考えたのですが、この寒さゆえ(といっても今日は暖かかったけど)、極刑にはせず追放処分にしました。どっちが酷いかは知りませんが・・。それにしても、この寒いのにご苦労さんです。寒くなったといえば、あのつぼみが上がってきていた水仙、つぼみを覆っていた膜が外れてもう間もなく咲くのでは?ちょっと早すぎやしませんか?と思いながら、振り返ると、千日紅がまだまだ元気で咲き続けているんです。数日前、霜が下りた時に霜に当たった葉は傷んでいましたが、花を見ると元気そのもので。この千日紅、本当に越冬する気なんじゃないかとマジで枯れるまで置いておこうという気分になってきました。
2007年12月12日
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12月に入って一段と寒くなりましたねぇ明日の奈良の最低気温の予想は0℃だそうです。昨日、簡易温室に取り付けたサーモスタットとヒーターのテストをしておいてよかったです。ヒーターって言っても、氷点下に落ちない程度にするために設置しているだけなんですけどね。奈良の冬は冷え込むんですよ。ということで、我が家の庭も冬の様相を呈してきました。山茶花が咲き始めました。この花を見ると、すっかり、冬だと感じます。ところが、なんです。ところが、その横で、山茶花が咲いているその横でですよ!まだまだ元気に千日紅が咲いているんです。枯れ木のようになっているのは百日紅のサルスベリなんですが、さすがに百日と千日の差なのか・・・この千日紅、越冬するつもりなんでしょうか?!ちなみに、この千日紅、草丈は大人の胸の高さくらいあります。2℃とか3℃とかの低温を何度も経験しているのに、まだまだ枯れる様子もなく、元気です。
2007年12月05日
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12月になってしまいました。ということで、クリスマスツリーの準備を・・・と思ったのですが、毎年ツリーとして使っていたゴールドクレストがこの夏、家の補修工事のどさくさで手入れが行き届かず、枯れてしまい・・・・どないしようか思案の挙句、ムリヤリクリスマスツリーにして飾ってしまいました。枯れたゴールドクレストの幹だけ残し、枝葉は切ってしまったのですが、一緒に植えていたヘデラは元気に生き残っていたので、ゴールドクレストの残った幹に巻きつけてツリーの形に仕立てて、そこにオーナメントをぶら下げてみました。ヘデラの葉はなんとなく星型みたいだし、それとなくツリーみたいでしょう?!もう一つ、背が低いコニファーでこんなのを作ってみました普通、クリスマスツリーっていえば、飾り付けは主に木の上ですが、木の下をメインに飾ってみました。それなりにクリスマスツリーっぽいと思いませんか?ということで、一応、クリスマスツリーの出来上がりです。
2007年12月01日
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