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今年も正倉院展の季節がやってきました。奈良の本屋では入り口近くに正倉院関連の本が平積みされ、JRでは正倉院展のプレート?を正面につけた電車が走っております。ここで1つ地元からの情報ですが、11月9日、10日の午後5時~午後7時半に正倉院展会場の奈良国立博物館新館前で約1千個のろうそくを並べてあの「なら燈花会」が行われるそうです。「なら燈花会」は毎年8月初旬~お盆くらいまでの期間、夜に奈良公園一帯にろうそくを並べてしまうという幻想的ですごく美しい催しなんですが、後から始めた京都の方が有名となってしまったらしく(私は京都もやってるって知らなかったんだけど・・)、もっと県外の人にも知ってもらおうと正倉院展に合わせて行われることになったのだとか。んで、これはとりあえず今年だけの予定だけど、なら燈花会を主催しているNPO法人「なら燈花会の会」としては、「できれば毎年続けたい」と思っているらしい。夏の燈花会ってろうそくの火でなんだか熱いんですが、この季節ならいいかもしれませんね。燈花会には行けるかどうかわからないけど、とりあえず、正倉院展は今年も去年とは別のあるルートからチケットが入手できる予定です。ラッキー
2007年10月26日
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2回目のまなの収穫をしました。今回は前回収穫した残りを全部収穫しました。残り全部っていっても、プランターなので、こんなものです。だいぶ大きくなっていたので、これでも十分食べ応えがありました。しかも、新鮮で、柔らかくて、おいしくて・・。まなの後にはホウレンソウを植えることにしました。まなの葉っぱなど残骸をキレイに取り去って、苦土石灰を撒き、よく土を混ぜ、半分程度を別の容器に取り、残った土に「越後屋ぺんさん謹製葉野菜用配合肥料」を混ぜ込み、もう半分の土を戻してそこに種を播きました。ホウレンソウはそのまま播くと、なかなか発芽が揃わないので、芽出しをしてから播きました。1晩水に浸けた後、湿らせた新聞紙に挟み込んで2日間。すると、・・・こんな感じで芽が出てきます。せっかく出た芽を折らないように気をつけながら土に播き、覆土して水を遣ると1~2日で小さな芽が出始めるはず。そして、年末・年始にかけて食べごろになるはず・・・。ちなみに、越後屋ぺんさん謹製配合肥料の中身ですけど、・鶏糞・油粕・米糠・牛糞・カニ殻・粒状骨粉・くん炭・草木灰・化成肥料(8-8-8)・・・即効性肥料・マグアンプK・・・・緩効性肥料市販の「配合肥料」っていうのも中身はこれとたいして変わらないはずですが、自分で配合するのと市販品を買うのではコストが全然違うんです。それに、自分で混ぜると、分量を変えるだけで花や実を食べる野菜用などもできるわけです。手作り感が増していいでしょう?!
2007年10月25日
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プランター栽培のまなが収穫期を迎えました。まだまだ青虫がうろついている季節ですが、寒冷紗を掛けてやったら、青虫被害は避けられました。 早速、収穫して厚揚げと煮付けました。”まな”ってあまりメジャーな野菜ではないようですが、カブの葉っぱのような味でもっと柔らかい葉っぱって感じで、煮てもよし、漬物にもよし、というおいしい野菜なんです。ミニ菜園の野菜はまだまだ小さいですが、プランターの野菜たちは ニラ(左)、水菜(右)はいつでも収穫可。水菜はまだ小さめだけど、あと半分の株数にする予定なので、間引く分だけで1回食べる分になるわけです。 ホウレンソウ(左)も早いものはあと10日くらいで収穫できそうです。密生しているようですが、間引きながら食べるので、大丈夫。小松菜(右)は菜っ葉類の中でも生長が早く、9月下旬に播いたのがこんな感じです。ホウレンソウの遅いものが収穫期を迎える頃には食べごろとなりそうです。チマサンチュも青虫に負けず、こんなに立派になってきました。来月に入ったら食べられそうです。後から種を播いたのも、順調に育っています。後からのは丸鉢に播いたので、台所の三角コーナーの水切り袋(ストッキングタイプ)を思いっきり広げてキャップ状にかぶせることで、青虫の被害を免れています。このキャップが窮屈になるころには青虫もいなくなることでしょう。このほか、プランターや鉢では春菊、スティックセニョール(茎の長いミニブロッコリーみたいなの)、アスパラガス、ニンニク、人参なんかも育ててますが、これらの収穫はまだまだ先になりそうです。先は長いけど、楽しみです。
2007年10月20日
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秋の奈良はイベントだらけです。今日は、今週の土曜日から行われる興福寺北円堂特別開扉を紹介します。期間:10月20日~11月12日時間:9時~5時拝観料:大人300円、中・高生200円、小学生100円ココから北円堂のバーチャルツアーに入れます。興福寺のHPから国宝館と東金堂の拝観優待券が取り出せますよ。プリントアウトして拝観受付窓口に持って行くと、団体料金で拝観できるそうです。
2007年10月18日
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今、平城宮跡では大極殿正殿の復原工事が行われていますが、その現場が見られるんです。日程:11月2日(金)~4日(日)9時30分~16時場所:平城宮跡地内第一次大極殿正殿復元工事現場で、11月3日(祝・土)の13:00~15:00は講演会まであるんです。見学も講演会も入場は無料ですが、講演会は定員が300名で事前の申し込みが必要とのことで、既に定員はいっぱいのようです。残念!現場見学は事前申し込みも不要だし、平城宮跡には資料館もあるし、遺構展示館も面白いですよ。歴史のことは考えなくても、平城宮跡はだだっ広くて、のんびりできるので、散歩にももってこいですよ。もちろん、駐車場もトイレもあります!
2007年10月17日
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明日、10月17日は興福寺の南円堂の特別開扉があります。大般若経転読会も営まれ、不空羂索観音像(ふくうけんさく)などが拝観できる年に一度の日です。拝観は午前9時~午後5時転読会は午後1時から昨年12月に撮った南円堂です
2007年10月16日
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切れ切れに紹介していた興福寺の奉納演武大会ですが、今日が最終回です。今日は、あまり見られないものを紹介します。まずは、小笠原流馬弓術です。小笠原流って聞くと、「御作法の?」って思われる方も多いと思いますが、その小笠原流のようなんです。流鏑馬なんかもあるらしいですよ。この日は、回転木馬(メリーゴーランドではありません!)に乗って、的を射抜くというのをやっていました。的まで近いようだけど、回転する木馬に乗ってると難しいらしく、外す人もいましたが、ちょうど射抜いたところが撮れました。次は本體楊心流柔術です。 柔術っていうと、柔道を想像してしまいますが、合気道にも似たようでもあり、棒や杖を使った形まであって驚きました。半棒術っていうのの動きがすごく面白かったです。最後は關流炮術です。つまり、鉄砲。鉄砲って言っても、デカいんです。 だんだん大きいのになっていったのですが、空砲ってこともあって(後ろの席の人が言ってた)、音が半端じゃない!刑事ドラマのピストルの発砲音なんて比べ物にならないし、時代劇の合戦シーンで鉄砲を撃つ音も比較にならない。どれくらいかって言うと、ポン菓子の機械を20台くらい集めてきて同時に爆発させたような感じ。三脚無しでまともな写真なんて撮れません!シャッターを押した瞬間、上を向いたり、下を向いたり、「どこ撮ってんねん!」状態でした。で、最後は大砲。さすがに人間が抱えては撃てないようで、米俵の上に設置されていました。で、この発射時には司会が「風圧があるので、下がってください!」って叫んでました。確かに、どう聞いても爆発音で、というか、爆弾が落ちたんじゃないかっていうような音。だいぶ離れていても足の裏がジーンとしました。もちろん、写真は撮れませんでした。隣の人もシャッターが押せなかったようで苦笑いしていました。これだけいろんな古武道の演技を一度に見るのは初めてで、すごく得した気分になれました。武道好きにはたまらないイベントではなかったでしょうか?!・・・案の定、昔、通っていた道場の知り合いに出くわしたし・・・。
2007年10月15日
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急に寒くなってきました。と、同時に、プランターの野菜も大きくなってきました。ということで、週末はプランターの野菜を使って、カニ鍋となりました。また、カニ?ついこないだもカニやったやん?!なんて言われそうですが、実は、日ハム優勝セールで3kgで¥3,980だったんです。そうでもなきゃ、こんな頻度でカニなんて食べられませんよ!日ハムサマサマです。願わくば、日本シリーズまで制して完全優勝してもらいたいものです(野球なんて全く興味ないくせに・・)。なにはともあれ、こういう事情なので?!ついに購入してしまいました。蟹フォークです。で、プランターの水菜を間引いて、青梗菜を収穫して、 我が家の採れたて超新鮮野菜と、冷蔵庫に余っていた葱や白菜を加えて、カニ鍋。おいしそうでしょう?!カニも予想通りおいしかったのですが、水菜と青梗菜のおいしいことといったら・・。シャキシャキの歯ごたえながら、柔らかくて、甘くて、とれもおいしかったです。この鍋の残ったダシは、翌日、みそ汁のダシとなり、みそ汁の残りは雑炊となる予定です。で、最後に残った蟹ガラは肥料となり、それで野菜を育て、できた野菜はもちろん頂きます。ということで、我が家にお越しいただいた御カニ様は決してゴミとして捨てることなく、完全利用させて頂きます。もちろん、野菜も育てている途中で間引いたものは、きちんと利用させてもらっています。このサラダの野菜、すべて間引いた野菜なんです。柔らかくて、甘味があって、おいしいんですよ。ミニ菜園の収穫は11月から始まる予定ですが、それまでの約2週間はプランターの野菜たちが頑張ってくれそうです。今、青梗菜、水菜、マナ、ニラが収穫期で頑張ってくれているし、それにホウレンソウと小松菜が続いています。お陰で、我が家では野菜高のこの時期、ほとんど野菜を買わなくて済みそうです。みんな、頑張れ!
2007年10月14日
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今日はJR奈良駅西にある100年会館で「やまと商人大商人市2007」という奈良の産業PRイベントがあったので行って来ました。 会館前の広場ではおでんやカレーなどの飲食コーナーや奈良漬、味噌、醤油、お茶など特産品の販売などたくさんの屋台が出ていました。右の写真は醤油のコーナーでたくさんの小皿にいろんな醤油を入れて利き醤油みたいなことをやっているところです。 会館の中に入ると、企業の展示ブースが並んでいて、アンケートやゲームなどで景品を配ったりしていました。こういうイベントでは社会人を対象としているものが多く、子供は退屈することが多いのですが、子供向けの景品やゲームが多く、子供たちも喜んでいるようでした。また、靴下なども安く売っており(奈良は靴下が特産品)、おばちゃんたちも喜んでおりました。また、本日の特別イベントとしてK-1の角田信朗氏の講演会(入場無料)がありました。先着順の整理券が配られていましたが、並ばなくても余裕だったようです。11時から整理券配布とあったのに、12時ごろ前を通ると押し売りのように掴まされたんです。聴いてみたい気もしたんですけど、さすがに1時間半も待っておれず、帰ってしまいました。で、私の目的は・・もちろん、市です。事前に配布されていた新聞折込広告には好物の柿のイラストがあったので、去年は柿がなかったけど、今年は!と勢い込んで行ったわけです。しかし、・・・今年も柿はありませんでした。あの絵は柿とちゃうんかい!とちょっと怒っております。でも、 冬花壇を飾るノースポールとお正月用の葉牡丹(それぞれ1株¥50)と福栄堂の煎餅(1袋¥315のところ5袋で¥1,000)を購入。ノースポールはひょろひょろしているように見えますが、それは摘心していないだけで、摘心なんて自分ですればいいし、脇芽も多く、株自体は締まってしっかりしていたのでお買い得でした。葉牡丹も今、この大きさのものが、お正月近くなると倍の値段となり、今、この大きさのものが、お正月近くまで育つと、その値段は5倍以上の値段となるので、これもまたお買い得でした。ところで、福栄堂のみそ煎餅って絶品なんですよ。みそせん2袋と三色奴っていう豆菓子と、あと1種類煎餅を選んで、あとは黒豆煎餅って思ってたら、・・売り切れ。店のおばちゃんに聞くと、後で追加があるらしく、30分ぐらい前に店を出たということ。「あとは黒豆せんべいでこの4袋キープしといて!」と荷が届くまで時間を潰して、もう一度行くと、みそせん3枚おまけしてくれました。おばちゃん、ありがとう!あと、今日、会場でもらった粗品・景品は柿はなかったけど、こんだけ色々もらったら、まぁ、いいかっ?!って気分になれました。
2007年10月13日
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途切れ途切れですけど、興福寺の演武大会の続きです。剣術、槍術に引き続き、今日は薙刀です。薙刀も3つの流派の演武が行われました。 左は直新影流、右は天道流です。直新影流は初めて見たのですが、天道流派何度も見せてもらって、鎖鎌とかを使う形なんていうのもあって面白いのですが(時代劇とかマンガにあるように分銅?ブンブン回して、投げて相手の刀身に巻きつけ、鎌でみぞおちをグサッっていうなんてのもあったはず)今回は薙刀と刀の形だけでした。子供の頃、鎖鎌の形を見て感動のあまり、マネをして遊んだものです(危ないのでよい子はマネをしないように)遠目に見ると、どちらも地味に見えたのですが、よく見ると、槍の形でもそうなのですが、薙刀の形って相手に突き入れた瞬間に捻るんですよね。ボクシングとかで当たった瞬間に手首を返すって言うでしょう。ちょうどそんな感じで突き入れた瞬間にえぐるんですよ。本当にそんな突かれ方をしたら、相当なダメージがあるだろうなぁって、密かに思いながら見てました。次は楊心流です。 これまでモノトーンの地味な写真ばかりでしたが、一気に華やいだでしょう?!楊心流って振袖でやるそうなんですよ。御殿女中の薙刀が引き継がれているそうなんですけど、足を掃われたら、振袖のまま飛び上がって避け、同時に薙刀を振りかぶって打つっていうこともやるんですよ。薙刀をプロペラみたいにブンブン振り回したり、刀を持っている複数の相手とやりあったりと、とても振袖を着ての動きとは思えない驚きの動きで会場から「おぉーっ」っていう歓声があがっていました。別の意味で面白かったです。次は奉納演武大会の最終回で、弓馬術、柔術、砲術を紹介することにします。お楽しみに。
2007年10月12日
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昨日、テレビを見ていると、「三輪そうめん」の騒動がニュースで大々的に報道されていました。ニュースによると、中国産そうめんを「三輪そうめん」と偽って店頭に並べたとかといって逮捕者が出たとか。販売業者の言い分は「三輪そうめん」とは表示しておらず、「三輪山本舗」という屋号で「三輪山そうめん」として販売していたから偽装ではないということ。で、有名な奈良の三輪には「三輪そうめん山本」という「三輪そうめん」の老舗があるからややこしくなっているらしい。もっとややこしいことに、実際に「三輪山そうめん」というのが岡山に存在するらしいけど、岡山の店とは関係がないということ。なんのこっちゃという話ですが、業者の言い分が面白すぎる!確かに、奈良で「三輪そうめん山本」を知らない人はまず居ません。「三輪そうめん山本」の家の子供と私は同世代らしく、昔々の高校生の頃、クラブの試合で観覧席で休憩していると、通路を歩く1人の生徒を指して友達が「あれ、三輪そうめんの山本さんやで!」「えっ、三輪そうめんの山本さんなん?」っていう妙な会話が交わされたこともあるくらい有名なんです。テレビでは「三輪そうめん、やっ・まっ・もっ・とっ」で〆るCMも流れています。かわいいCMでちょっと気に入っています。「三輪そうめん山本」のCMはこちらちなみに、奈良で誰もが知ってる「三輪そうめん」の老舗として三輪そうめん山本 (ショップリンク)→のほかには「池利」も有名です。あと、組合ブランドとして、帯に鳥居マークがついたものがあります。小学校の頃、見学にも行きました。おじさんが「帯に鳥居マーク」って言われたことが記憶に残っています。「三輪そうめん」の商品は左のフリーページで紹介もしているので、興味があれば覗いてください。なにはともあれ、騒動が「三輪そうめん」の宣伝効果を呼び、うまい決着が早くつくことを祈っています。
2007年10月11日
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一昨日に引き続き、7日に行われた興福寺古武道奉納演武大会の続きです。一昨日は剣術を紹介しましたが、今日は、槍術を紹介します。この日、3つの流派の槍術の演武が行われました。まずは佐分利流です。 甲冑を着けての演武って、珍しいでしょう?で、右の実際の槍を持っての形で使っている槍は刃の部分がやたらデカかったんです。 次は尾張貫流です。形のほかに、下の写真のように防具を着けて地稽古という稽古まで行われたのですが、この防具、剣道の防具に似ているけど、構えた時に前になる左肩に肩当のようなものがあり、後ろになる右側の胴が短くなっているんです。こんな防具は始めてで、ちょっと感動!でも、地稽古では遠いし、影になって見えなかったし、有効打がいまいちわからなくて・・。最後は毎年興福寺で演じられている宝蔵院流(高田派)です。この日は他の流派もの演武も多かったからか、エッセンスだけでした。どうでもいいことですが、この日は塩ジィも来て、開会で挨拶をしていました。途中退席でしたけどね。生塩爺、初めてみましたが、テレビで見るのと同じイメージでした。それから、もっとどうでもいいことですが、冬柴国交相も来てました。演技と演技の間の入れ替えの時にわざわざ紹介されてニコニコしてましたけど、ピッと張った空気が破られたようで、紹介なら最初か最後にしてよね!ってちょっとイラッとしてしまいました。
2007年10月10日
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古武道の演武大会の報告はちょっとお休みして、今日は家庭菜園の話題です。ミニミニ菜園の面積が小さいので、夏野菜が終わった後、冬野菜が採れるまでのつなぎでチンゲン菜をプランター栽培しています。それがこんな状態になりました。プランターでひしめき合って、一部はみ出ています。そこで、昨日、少し収穫することにしました。立派に育ちました。これを早速、クリームシチューに入れてみました。採りたて新鮮なためか、シャキシャキでかつ軸まで柔らかくて味もしっかり自己主張できていました。このプランターではあと数回収穫できそうです。野菜の値段が若干下がってきたようですが、まだまだ葉モノ野菜は安売り広告には登場しませんね。春に150円くらいで購入の種ですが、今回の収穫だけで種代くらいにはなってしまいますね。ありがたや~っ。
2007年10月09日
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昨日は興福寺で古武道の演武大会が行われました。今年は宝蔵院流槍術流祖覚禅房胤栄没後400年記念ということで、毎年行われている宝蔵院流槍術の他、多くの古武道の演武大会となりました。各流派の演武の写真を撮ってきたのですが、あまりに多くなるので、今日を含めて2~3回に分けて紹介することにします。今日はまず、居合を含む剣術を紹介します。(順序は演武会のとは異なります)。これは剣道の経験のある人なら知っている、現代剣道の形「日本剣道形」です。 これは円心流居合据物剣術というもので、複数の相手を想定したような居合が面白かったです。それと、据物ということで、束ねた藁や青竹を真っ二つにするなどの演技もありました。固定していない竹の筒を立てたのを台にして、その上にこれまた固定せずに青竹を立てたのを日本刀でスパッという技には会場から感嘆の声が漏れていました。 左は鹿島新當流、右は柳生新陰流ですが、どちらも稽古には特別な太刀を用いるようです。柳生新陰流の袋竹刀とは遠目に似ているけど違うような鹿島新當流でも革で覆ったような太刀が登場しました。 これは天真正伝香取神道流です。居合と剣術が演じられました。 宮本武蔵でおなじみの二天一流剣術です。武蔵は二刀は実用的でないとしていたそうですが、やはり二刀を使うばかりではないようです。と、今日は剣術ばかり紹介しましたが、弓、薙刀、槍などもたくさんありましたので、次をお楽しみに
2007年10月08日
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プランター栽培している昨年秋播きのニラの2度目の収穫をしました。プランター全体では4回目なんですが、株としては2回目なんです。プランター1本で大体3回に分けて収穫できるんです。だから、4度目の収穫日の今日は2順目の収穫開始というわけなんです。100均で買った小さめのプランターなんですけど、立派に育ってるでしょう?今日はこのうちにの2株を収穫しました。地上部を2~3cm残して刈り取るんですが、その切り口はコレ、みずみずしいでしょう?!写真じゃ判りにくいかもしれないけど、切り口からジュワ~って液が溢れてくるんです。これでニラ雑炊にしてみました。実は、昨日、カニ鍋だったんです。なかなかカニって食べられないけど、日ハムが優勝したお陰で優勝セールでムチャクチャ安くなってて・・・で、とことん味わってやれ!ってことで、残ったダシと取り残しの具材で雑炊ってことにしたわけです。先日収穫した葉唐辛子で作った佃煮を添えてみました。ダシの昆布も刻んで一緒に煮ました。ちなみに私はサラサラ雑炊よりもトロトロ雑炊派です。カニのダシがよく効いていたし、ニラの香りも強く、柔らかくておいしかったです。今年はニラもまだ高いようだし、やっぱり今回の収穫もなんだかとても得した気分になりました。
2007年10月07日
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毎年秋に行われる奈良の伝統行事の一つ、「鹿の角きり」が明日から3日間行われます。今年改修工事されてきれいになった鹿の角きり場の初お目見え・・っていうか、修理が間に合うかどうか微妙だったとか。ちなみに工事完了は9月30日だったらしい・・。今年の角きりは昨年より1日短縮されました。その理由は、角きりに出場予定の鹿は8月に捕獲されて2ヶ月間鹿苑に閉じ込められるらしいけど、その期間、ストレスやケンカで弱ったり、本番で熱中症になったりと、角きりという行事は鹿にとっては過酷な行事なのだそうです。しかも、捕獲前の出場できそうな鹿の数が97年頃の1/3に減っていて、保護という立場からは以前(昔は5日間だった)より日程を減らさざるを得ないのだそうです。で、何で出場可能な鹿が減ったかってことだけど、交通事故の増加が主な原因のようです。90年くらいからそれまでより事故死する鹿が1.5~3倍に増えているのだそうです。とはいえ、鹿全体の数はあんまり変わっていないというのが救いですが・・。あと、今のところポッキーも影響していないようです。なにはともあれ、今年の角きりは10月6,7,8日の正午~午後3時入場料は中学生以上1,000円、4歳以上300円だということです。詳しくはコチラ
2007年10月05日
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今年も興福寺で宝蔵院流槍術の奉納演武が行われます。今年は宝蔵院覚禅房胤栄師没後400年記念にあたる年らしく、槍術だけでなく、古武道の演武大会となっていて、柳生新陰流や宮本武蔵野二天一流剣術などの剣術、薙刀術、居合術それになんと、炮術まで行われるそうなんです。日時は、 10月7日(日)10:00~12:30 興福寺東金堂前 特設能舞台(奈良市登大路町) (雨天の場合:奈良市中央武道場)観覧は無料!詳しくはコチラ武道大好きな私としては、かなり楽しみです。
2007年10月04日
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最近、野菜の値段がムチャクチャ高いですね。我が家では小さいながら(外周5m程度の超ミニサイズ)も家庭菜園をやっているので、あまり買わずに済んでいるんですが、たまにスーパーに行って野菜売り場を見るとビックリしてしまいます。野菜高のこの夏、頑張ってくれた野菜たちともお別れの日がやってきました。本当はもうあと数週間は収穫できるんですけど、秋植えの野菜たちが待っているので仕方がありません。秋植えは植え付けが1週間遅れると収穫は1ヶ月遅れるって言いますから・・。今植わっている野菜を抜いた後、肥料入れたり耕したりしてからしばらくは寝かせないといけないし・・。というわけで、最後まで頑張ってくれたピーマン、甘長(獅子唐)、ナスを収穫しました。 左から甘長とピーマン、ナス、それに下は葉唐辛子です。葉唐辛子っていうのはトウガラシの葉っぱで、ピーマンのもよく似ているから混ぜちゃいました。柔らかい部分だけで収穫用に使っている洗面器1杯ほどになりました。で、これらは、 甘長とナスは天麩羅に、葉唐辛子は佃煮にしました。佃煮は保存用に瓶詰めにもしてみました。残った甘長は明日、焼いて醤油で食べようと思っています(たぶん、余るけど・・)実は、先週末にはピーマンを15~6個収穫して、雑魚と甘辛炒めにもしているんですよ。毎食、モリモリ食べてたっぷり3食分ありました。この他、焼ソバや野菜炒めなどに数個入れたり、チンジャオロースも3回くらいできたんですよ。ピーマンは1株だったんですけどね。甘長も焼いたり揚げたり、いろいろ楽しめました。スーパーで売られている高い野菜よりも庭先でほとんどタダで出来た野菜の方がずっとおいしいのですごく得をした気分になれました。頑張ってくれた野菜たち、ありがとう!プランターでは昨秋播きのニラや青梗菜が間もなく収穫期を迎えます。水菜やマナ、チマサンチュも順調に育ってくれています。ホウレンソウも発芽し始めました。来週は青梗菜に活躍してもらうことになりそうです。秋植えの準備に掛かったミニ菜園でも来月からまたおいしい野菜ができることを期待しています。
2007年10月03日
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