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ハッキリしない天気が続いていますが、雨上がりの庭を見ると、つぼみがいっぱいでした。 10月に苗を買って植えたノースポール(左)はたくさん蕾をつけていますが、どれもまだ固く、咲くのにはもう少し時間が掛かりそうです。同じく10月に小さな苗を買って植えた金盞花(右)。来年の春に咲くのを期待していたのですが、グングン育ち、もはや蕾が膨らんでもうすぐ咲きそうです。うまく越冬してくれたらいいのですが・・。などと、暢気に視線を変えると、 コレ、両方とも山茶花ですよ。右のほうなんてもう蕾の先のほうが緩んで咲きそうです。山茶花ってもっと遅かったんじゃそうこう考えながらふと見ると、コレ、水仙ですよ。水仙って年が変わってからですよね。もう蕾が上がってきて・・えらく早くないですかかと思うと夏からずっと千日紅が元気に咲き続けており、季節感の無茶苦茶な悩ましい庭となっております。そうそう、こんなのもありました。スティックセニョールの蕾です。スティックセニョールって、ブロッコリーの小さくて花茎が長いようなやつです。味もブロッコリーに似ています。今年、初めて育てているのですが(鉢植)、この花蕾が100円玉とか500円玉くらいになったら取ってしまうのだそうです。すると、脇芽が伸びて食べる部分の蕾ができてくるのだそうです。今は1円玉くらいの大きさなので、もう少しです。こんなに悩ましい庭になるってことはやっぱり気候がおかしいからラニーニャ現象の時は厳冬になるらしいけど、今年の冬はどうなんでしょうね。
2007年11月29日
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10月のミニ菜園植え替え時に小松菜などは幼苗(第1期)と種(第2期)を同時に植えたのですが、第1期は既に収穫を終え、第2期の収穫に入りました。・・・収穫が終わるのが早すぎると思われるかもしれませんが、スペースの都合上、各期我が家の食卓2~3回しか育てていないもので・・。 だんだん立派なのが収穫できるようになってきました。スーパーで売っているのよりずっと元気がいいし、煮ても炒めてもしっかり小松菜の味がします。今回は超お手軽メニュー、シーチキンと小松菜の炒め物にしました。作り方は、シーチキンと小松菜を炒めて火から下ろす間際にカラシ醤油で味をつけただけ。簡単なのに、これがイケるんですよ。だいぶ育ってきた(放任しすぎたかも・・)春菊の脇芽を伸ばすために摘心しました。 摘心した先の部分はもちろん、食べました。ちょうど牡蠣があったので、牡蠣鍋で。最近、やたらと鍋が多いような・・。摘心した後、こんな感じで、来月半ばごろには脇芽が伸びてワサワサなってくれることでしょう。・・・・また鍋がしたくなりそう・・・。鍋といえば、大量のアブラムシですっかり元気をなくしていた水菜が復活しつつあります。牛乳、片栗液、木酢液、自家製トウガラシ抽出液とかいろいろやってみたけど効果がなくて、仕方なく1週間おきに2度殺虫剤を撒いたのですが、お陰でほとんど収まって、元気よく青々と繁りだしました。もう殺虫剤の残留の心配もしないでも良い頃ですが、収穫はしっかり大きくなってからすることにしています。水菜や春菊は収穫までまだ時間がかかりそうですが、 ホウレンソウ、小松菜はいつでも収穫OK!青梗菜もそろそろ収穫できそうになってきました。このホウレンソウはこの間作った簡易温室から出し、朝晩の寒さに曝すことにしました。ホウレンソウは寒さに強く、寒さに当てると甘~くなるんです。たぶん、葉っぱが凍らないように糖とか栄養分を葉っぱにたくさん集めて耐凍性を高めているんだと思うんだけど・・どうだったかな?まなも植えていたのですが、おもいっきり虫の被害に遭い、1回分の収穫しかできず、後にはコウサイタイという菜の花のように花を食べる中国野菜を植えてみました。2月下旬くらいから収穫できるらしいです。そうそう、種を撒いたホウレンソウですけど、今はこんな状態です。 ホウレンソウは葉が触れ合うくらいが良いって言うけど、これじゃぁ過密になりすぎてますよね。でも、出荷するわけでもなし、誰かに評価してもらうわけでもないから、まっ、いいっか。
2007年11月28日
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今日は、我が家の超ローテク・ローコストの生ゴミ堆肥の作製システム(冬季版)を紹介します。市販の生ゴミ処理機とかコンポストのポットとかではなく、 コレがそうなんです。庭で余っていた9号の素焼き鉢に1枚当たり20円程度で売られているガラ袋をセットして、洗濯かごで蓋をして、おもり(素焼きのペンギン)を置いただけ。生ゴミ堆肥の作り方は、ガラ袋の底に薄く(厚さ1~2cmくらい)腐葉土を入れ、その上に、 野菜クズ、果物の皮、魚の骨、卵の殻、鳥の骨、エビ・カニの殻などの生ゴミや庭木の剪定で出た枝葉や花壇の植え替えで出た古い植物など(ガラ袋を破らないように小さく切って)どんどん入れていきます。袋が一杯になるまでの間に2~3回、 カブトムシ飼育でマット交換時に出たカブトムシの糞混じりの腐葉土や鉢の植え替えで出た古い土などを生ゴミの間に入れ、いよいよ袋が一杯になったら、上に腐葉土を置いて袋を閉じ、 ガラ袋ごと肥料や土の入っていた厚いビニールの空き袋に入れ(この作業はあまり気持ちよくないです)、ビニール袋の口は閉じずに、逆さまにして網の上に立てて置いておくだけ。大寒頃までそのままにし、1週間くらい平たいバットにあけて寒ざらしにして春に元肥として使います。生ゴミ堆肥で問題になるのは水分なんですが、ガラ袋は網目状になっているし、素焼き鉢の底にも穴があり、且つ、素焼き部分も水を通すので、水浸しになることはありません。また、ビニール袋を被せてあるので、雨などで余分な水分を吸収することもなく、例え雨がかかっても、底はガラ袋なので、やはり水浸しになることはありません。次の問題、ニオイですが、冬(10月頃から)では、大抵、臭いだす前にガラ袋が一杯になるらしく、ほとんど気になりません。また、ビニールを被せると、やはりほとんど臭いません。ただし、発酵が未熟なまま袋を開けると、かなり臭います。虫は・・これは少し、入ってしまいますが、素焼き鉢とガラ袋を使っているせいか、最小限で済んでいるようです。なぜわざわざ逆さまにして立てておくかというと、袋に入れていく間、古いものから腐っていくわけですが、上からどんどん追加されると、底の方のものは組織が押しつぶされてより腐りやすくなる反対に、上の方は腐りにくいのです。そこで、逆さまにすることで、上にあったものも押しつぶされ、且つ、それまで底で活躍していた菌が重力にしたがって下に下りてきて、活躍を始めるというわけです。大量に堆肥を作る場合は途中に切り返しといって上下を入れ替えるんですが、ちょうどそれと同じ効果を狙っているというわけです。コストは・・余っているものを使っているので、購入するものといえば、ガラ袋くらい。超ローテク・ローコストでお手軽な生ゴミ処理システムでしょう?!野良猫も手出しできないようですよ。
2007年11月25日
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今年から始まった奈良まほろばソムリエ検定、通称奈良検定。今年は2級のみでしたが、来年1月には1級の試験も行われるようです。来年の奈良検定の詳細はこちら昨年は公式テキストが発売され、早くも第3刷まで出ているようですが、奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック改訂版どの版にも誤記があったということで、テキストの正誤表が公開されています。ぎっしりと文字の詰まったテキストは私にとっては寝つきを良くしてくれるだけのようなもので、買う気なんて起きませんでしたが、先日、書店で奈良検定の問題集を発見。書店では河瀬直美監督の写真が入った帯がついてましたが、チャレンジ奈良検定!練習問題集中をパラパラっとめくってみて、2級満点合格者がいたことに驚いたのですが、問題を見て、・・・・・こんなもん、わからん!・・・・・こんなん、知るかっ!の連続で、とても合格なんてできそうにないことを改めて実感しました。興味のある方は挑戦してみては?
2007年11月24日
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昨日の続きで、談山神社の紅葉を紹介します。今日は今年屋根の葺き替えが終わった十三重の塔と工事に入って足場が組まれている権殿の横にひっそりと佇む比叡神社から裏の談山向けて出発しました紅葉というより、黄葉の絨毯です。この階段を上っていきました。比叡神社を上から見ると、こんな感じ。あんまり紅葉じゃないけど、せせらぎもあり、日頃の運動不足を身に沁みて反省しつつ、階段や坂を登りに登っていくと、道しるべ発見!ンッ?御相談所?「相談カウンターでもあるのかな?」「あの~っ、大化の改新、やってみたいんですけどぉ~っ」などとバカなことを言いながら、とどめの階段を上りきると、 解説板と御相談所と彫られた石碑。ここで中大兄皇子と中臣鎌足が大化の改新の相談をしたそうです。で、思いました。いくら密談だといっても、盗聴器もない時代に、なにもこんな山の中、それもこんな上のほうまで来て相談することないやん!←単に、登るのがしんどかっただけなんだけど・・。ついでだから、鎌足の墓所といわれる御破裂山の方にも行ってみました。古墳のようなものが見え、写真では切れているけど、この左のほうに二上山なども見えて絶景でした。が、途中、空からなにやら冷たいものが落ち始めたので、ここで引き返しました。下りの途中、すれ違う登りの人に「あとどのくらい?」と2度も聞かれましたが、下りはあまりにもラクラクで、どのくらい下りたか全くわからなくなって「もうちょっとです」といい加減に答えてしまいました。ゴメンなさいやっと境内に戻ってきました。神廟拝所を上から見たところです。山の上のほうから境内を見ることはできませんでしたが、気持ちよかったです。ちょうどお昼過ぎになったので、帰りにはバスの時間まで定番のとち餅とコンニャクとサツマイモスティックを頬張り、お土産に地元産の肉厚のしいたけとでっかい生姜(各一盛り100円)を買って帰りました。今日は焼しいたけに醤油をたらしてを食べるぞ!
2007年11月23日
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今日は冷えましたねぇ。よりによって、この寒い日にあの寒い談山神社に行ってきました。ムッチャ寒かったです。目的は・・・もちろん、紅葉です!まぁ、見てください。この見事なこと!これになんも説明はいらないでしょう?!この境内の奥の談山(かたらいやま)にも行って来ました。その登り口のところからきれいでしたが、それはこの次に・・。
2007年11月22日
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急に寒くなってきました。関西でもとうとう木枯らし1号が吹き、今日の奈良の最高気温は10.8℃。つい数週間前まで暑いくらいだったのに、いきなり寒すぎです。ということで、我が家ではプランターの野菜たちのために冬支度をしました。ジャ~ン!簡易温室を作ってしまいました。こんなの、買うと安いものでも数千円するでしょう?ところが、これ、材料費5百円くらいで作っちゃいました。新たに買った材料といえば、アルミ保温シート100均のを2枚ベタ掛けシートその名も”べたがけくん”(5mで約1,000円のを1.8m使用)べたべたでしょう?!べたがけくん 1.5m×5m 白くらいで、その他は透明ビニールゴミ袋2枚(チリ紙交換でもらったやつ)洗濯ピン数個(余っていたのを使用)支柱(使いまわし)そう、骨組みは園芸用支柱なんです。あの、植物が倒れないように立てる、緑のアレです。3段のフラワースタンドと支柱を組み合わせて、縦120cm×横180cm×奥行60cm(片屋根)にしてあるんです。で、両端(東西)はゴミ袋、背面(北)はアルミ保温シート、前面と屋根はベタ掛けシート(不織布)を使用しました。背面以外全部ビニールシートにした方が温度は上がるんですが、手抜き園芸をモットーとする私としては、それでは都合が悪いんです。なぜなら、全面ビニールシートにすると、晴れた日の日中、温度が上がりすぎて、煮えてしまうことがあるんです。その点、不織布なら、温度が上がりすぎる心配もないし、多少なりとも風通しがあり、不織布の上から水を掛けても、ちゃんと下まで通るし・・・。手抜きにはもってこいなんです。で、この内部はこんな感じになっています。右端の水菜、アブラムシが大発生して一時、無残な姿になってしまったのですが、復活中です。今はホウレンソウが多い(プランター4つ)ですが、菊菜(春菊)もだいぶ大きくなってきました。これから寒くなっても、育っておくれ~!
2007年11月19日
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ミニ菜園の小松菜、ちょっとだけだけど、2回目の収穫をしました。ついでに青梗菜を間引いてカボチャと一緒にクリーム煮にしてみました少し寒くなってきて味がのってきたためか、有機肥料たっぷりの地植えだったためか、この小松菜、プランターで採れたのよりずっと味が濃くてクリームの風味に負けず、自己主張していたのには驚きでした。第1弾の小松菜の区画はだいぶ空いてきました。あと1~2回で収穫終了で、次は虫に齧られて無残にも全滅してしまったコカブを植える予定です。んで、小松菜は第1弾の収穫後は写真奥で繁っている区画(といっても、1区画30~40cmくらいしかないけど)を収穫します。そうそう、この間から播いたホウレンソウ、どうなったか報告です。10月25日の日記で芽だしして播いた種、11月5日の日記では子葉が完全に開いて本葉が顔を覗かせていることを報告しましたが、今は 左の写真。小さな本葉が複数出ていて、かなりひしめきあっています。右は11月8日の日記で芽ダシを始めたことを報告していた分です。前回の播種のときよりも3日ぐらい長くかかりましたが、発芽を始めました。収穫期を迎えているホウレンソウは 左の方はあと1~2回で収穫を終え、次に青梗菜を植える予定。右の方はまだワサワサ繁っているので、当分、新鮮なホウレンソウが食べられます。その他 トロ箱育ちの人参。肩が張って、太ってきました。チマ・サンチュなんかもワサワサ繁っていつでも食べられます。新鮮なサンチュは格別ですよ!
2007年11月17日
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佐保川の桜の赤が鮮やかになってきました一昨昨日は昨日は昨日撮った写真は霞んでいてちょっと判りにくいけど、赤い色が確実に鮮やかになってきています佐保川小学校の北側に見える御陵が集まっている地帯でも赤や黄に染まりつつありますそろそろ見ごろに入ったのではないでしょうか?ちなみに新聞では桜井市の談山神社は今見ごろだそうです。今週末はあの閑静な山が賑わうんでしょうね。
2007年11月16日
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今、奈良市庁舎前で「平城宮跡菊花大会」が行われています。正面玄関横には菊の塔や鹿などが飾られ、両脇の通路には1本立てから庭や盆栽までいろんな菊が楽しめました。中でも私が釘付けにされたのは盆栽。一番下の写真です。石の上に菊の株が載っているんですが、根は石の上から石の下の土まで伸びているんです。どうやってこんなことができるんだろうって不思議で不思議で・・・写真を撮るのも忘れて見入ってしまいました。菊花大会は明日16日までだそうです。毎年、この時期に市役所前を通ると、カメラを忘れたことを悔やむんですが、そして、今年も何度か悔やんだのですが、やっとギリギリ間に合いました。
2007年11月15日
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我が家のミニ菜園で地植え野菜の収穫が始まりましたやっぱり、一番手は小松菜でした収穫5日前の小松菜たちです小松菜とプランターのニラを収穫しました。5日前からだいぶ大きく、立派に育ちました虫食い穴がキュートでしょうニラは今年最後の収穫で、あとは株を太らせる予定です。おでんの残ったダシで揚げはんぺんと小松菜を煮てみました思っていたより小さくなり・・・・みずみずしかったということにしましょう収穫することばかりに気をとられて、またも直前の様子を撮ることをわすれてしまいましたが、収穫直後の様子です。まだまだ出番待ちで待機してくれています。大きく育っておくれ~
2007年11月14日
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佐保川の桜の葉が色づきだしました佐保川小学校の前の橋の上から若草山に向かって撮ってみましたモミジじゃなくて桜なんですけど・・・。桜も紅葉はきれいなんですよね。ここから見ると、東の山の上のほうでは真っ赤に見えるところがあります奈良の紅葉ももうそろそろのようです
2007年11月13日
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昨日はプランターで栽培しているホウレンソウを少々収穫して白和えにしました豆腐の柔らかさを殺さない柔らかさだったし、おいしくて満足でした。次に白和えをする時には自家製人参も入れられそうです。ホウレンソウはまだもうしばらく(たぶん、あと4~5回)収穫できそうです。プランターの小松菜は今週中に収穫を終え(プランターの次に地植えの小松菜が育っているのです!)、次にホウレンソウを植える予定で、ホウレンソウの芽出しを始めました。収穫は・・・年明け鏡開きの後くらい・・の予定です。地植えの野菜は小松菜ばかりが虫に負けずに勢いよく育ち、まなと青梗菜、カブ、水菜などは虫の被害でかなり出遅れてしまいました。でも、寒くなりだし、ようやく虫もおとなしくなってきたので、これからが楽しみです。虫には腹立たしい思いをしてきましたが、考えてみれば虫も生活が掛かっていたんだから仕方がないですよね。と、ようやくゆとりが持て、寛容な気持ちになることができました。
2007年11月08日
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10月の終わりに正倉院展に行ったのですが、そのついでに奈良公園を日暮れまでブラブラしてしまいました。夕暮れ時、二月堂から生駒山を見て撮った写真です。日が暮れて、二月堂の階段を下りると、燈籠に灯が入って幻想的でした。国立博物館の前を通ると、ライトアップされていました。奈良に住んでいながら、夜、奈良公園周辺を歩くことはなかなかないのですが、いいものですね。奈良の紅葉ですが、10月の終わりのこの日、二月堂から撮った写真ではもう少し先のようです。予報では半ば以降だとか・・。紅葉の模様はその頃またあっ、忘れるところだった。正倉院展は平日に行ったにも拘わらず、やっぱりスゴイ人出で(学校単位の見学とかもあるし・・)、見学者は展示ケースにかぶりつきで観るものだから、ガラスにキスマークがついていたりするくらい凄まじいものがありました。展示品は悠久の歴史を感じさせてくれて良かったんですけどね。
2007年11月07日
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日ハムのリーグ優勝に乗じて買ったカニ、冷凍庫に入れておいたけど、そろそろ食べてしまわないといけないし、今日は寒かったので、カニしゃぶにしました。もちろん、庭の野菜たちを使って!今日の収穫は小松菜、水菜、それにネギ。全部プランター栽培です。さすがに白ネギはプランターでは難しいし、他に冷蔵庫の白菜とかも入るので、ネギは青ネギにしました。白菜以外の野菜は全て自家製。エノキダケは分類上、野菜じゃないので・・。コンニャクは芋だし・・。豆腐は豆だし・・。と、いうことで、カニがメインなんだか、野菜がメインなんだか・・。カニも野菜もおいしかったし、しばらく動きたくなくなるほど食べました。この甘~いダシはもちろん、明日、雑炊に使うことにします。地植えの野菜たちも虫の襲撃を受けながらも頑張って育ってきています。間引いては自家製ネギやミツバなどを薬味に添えるなどして無駄なくこんな感じで食べています。 調理で出た野菜くずは堆肥にして再び利用。無駄なし栽培です!
2007年11月06日
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今年は夏からずっと野菜が高いですね。最近になってやっと葉もの野菜がスーパーの広告に載るようになってきたけど、やっぱりいつもより高いですよね。ということで(でもないけど)、プランターのホウレンソウ第1弾の収穫が始まりました!根が張りすぎて簡単に抜けなかったので、根元をハサミで切って収穫しました。ちょっとした付け合わせ程度ならこれで十分。昨年、100均で2袋105円で買った種を播いて育てたんだけど、柔らかくて甘くて、すごくおいしいホウレンソウでした。初収穫で舞い上がって収穫前の写真を撮り忘れたんだけど、この日は大きくなったものを少ししか収穫しなかったので、プランターの中ではまだホウレンソウがひしめき合っています。そんでもって、もう1つのプランターにもやっぱりひしめき合っています。しばらくは2つのプランターでホウレンソウが楽しめそうです。あっ、この間種を播いたのは今、こんな状態です。水遣り直後でちょっと寝ていますけど、子葉が完全に開いてその間から本葉が覗いています。種が多かったので、かなり過密になっていますが、間引きながら食べるので、まぁいいかって放ってあります。順調に行けば年末年始頃に食べごろを迎えるはず・・。今採れているのの次は年末年始だったら、それまでは?って?小松菜、青梗菜、まな、水菜を少しずつ地植えしてあるから大丈夫なんです!地植えのが育つまでのつなぎにプランターでも小松菜と水菜を栽培してるし・・。そうそう、プランターでは春菊もやっています。これも年末年始頃からかな?今年は虫がまだ元気で、青虫とかアブラムシとかが襲撃してくるので大変ですが、なんにしても、収穫は楽しみです。
2007年11月05日
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平城宮跡大極殿復原工事の報告のおまけです。大極殿の前から東を見ると若草山と大仏殿がきれいに見えます。大極殿の前方にはススキの原と朱雀門が見え、特別公開の会場3階からも工事用の囲いメッシュの間から朱雀門が見えるのです!これってなんだか良い感じじゃないですか?!それから、奈良駅方面から平城宮跡へ向かう途中の「法華寺」というバス停の近くでこんなコスモス畑を見つけました。休耕田に植えたみたいです。ちょっといい発見でした。
2007年11月04日
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昨日のつづきで、復元工事の見学報告です。今日は、大極殿の横に設置された(たぶん)特設展示館を紹介します。入り口を入るとすぐに瓦づくりの実演コーナーがありました。当時の手法で、ろくろに樽を被せ、そこの布を巻きつけ、粘土の帯を巻きつけて、それを棒で叩いて絞め、乾かす。それを1/4に切り分けると瓦の形になるってすごいと思いませんか?その横では丸瓦をつくっていました。お寺の屋根の端っこや角の部分に蓮の花を象った丸い瓦があるでしょう?アレです。円筒状の瓦にああいった形押しをした粘土を貼り付けて作るのだそうです。次に色んなお寺などの鬼瓦が展示されていました。鬼瓦って鬼の顔が型押しされている瓦なんですけど、平城宮跡の鬼瓦(一番右)は顔だけじゃなくて全身が描かれ型押しされているそうなんです。その次は、槍鉋(だと思う)で木を削る実演でした。木の上を槍鉋の刃が滑っていくと鉋屑がクルクル巻きながらどんどん長くなっていくのがおもしろくて、落ちた鉋屑を貰っていく人もいました。その次は大工道具の展示でした。当時の大工道具から順に時代を追って明治頃のものまで展示されていたのですが、当時の「打ち割り製材」っていう製材方法は興味深かったです。槌とノミと楔だけで木を割っていくのだそうですが、ノミで木の繊維を断ち切るように切れ込みを入れ、楔を打ち込んで割るのだそうです。打ち割り各段階のものですが、最後は鉋でキレイにしたようです。大極殿横板に使われていた材にデッカイホッチキスを打ち込んだような斜めの傷が列になってついたいたのですが、もしかしたら、それってコレ?ノミの痕?なんて想像してしまいました。どうなんでしょうね?見ごたえ十分の展示でした。特別公開は明日4日までです!
2007年11月03日
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今日から平城宮跡の第一次大極殿正殿復元整備の特別公開が始まりました。4日までの計3日間と短い期間しか見られないのですが、行ってきました。緑いっぱいでだだっ広い平城宮跡に不釣合いの建物ですが、この中に大極殿が入っているのです。現場に足を踏み入れると、まずはパネル展示で工法の説明などがあり・・・さすがに現代の技術で耐震補強されているそうですよ。とにかくデカいんです。下のほうでチョロチョロ写っているのは人の頭。天井ははるか上方にあります。で、その天井をよく見ると、こんなきれいな絵が描かれているのです。工事用階段を上がると、2重屋根の下のほうの屋根の構造がわかります垂木には「飾金具」と呼ばれる木口金具が取り付けられていましたまたまた階段を上ると、今度は2重屋根の上のほうの屋根に瓦が葺いてありました。この垂木にも飾金具の金具が取り付けられていましたこの足場の高さが19mあるそうです。と、まぁ、足場がなくなったら絶対に見られそうもない屋根とか天井までじっくり見られたっていうのは貴重な体験でした。もちろん、超至近距離で見る大極殿はすごい迫力でしたよ。それにしても、コンピューターも重機も無い1300年も前によくもこんな綺麗でデカいものを造り上げたものだと感心するしかありませんでした。もらったパンフレットにはおまけでこんなペーパークラフトがついていました。組み立てると大極殿になるそうです。正倉院展の報告もしたいところだけど、次回は大極殿の復元工事に関する実演とか展示を紹介することにします。各階で説明テープが流れていて、それをカメラで録音してきたんですが、音声をどうやってアップしたらいいかわからず、写真だけのアップになってしまいました。音声のアップ方法を知っている方が教えてくれないかなぁなんて淡い期待をもっています。
2007年11月02日
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興福寺北円堂特別開扉に行ってきました。普段は門が閉じられ、通りからしか見ることができない北円堂ですが、特別開扉の期間中は、拝観料¥300を払えば中に入れるので、こんなに近くで写真が撮れるのです!堂内は撮影が禁止なのですが、堂外からならOKということで、入り口を撮ってみましたが・・・やっぱり中は撮れませんでした。北円堂には弥勒如来坐像を取り囲むようにして四天王立像や無著・世親菩薩像などが安置されており、味わい深いものがありました。北円堂の特別開扉は今月12日までです。
2007年11月01日
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