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今日で8月が終わりますが、やっと夏が終わりって感じですね。って言っても、夏らしくなったのは8月に入ってからなので、今年は正味1ヶ月の夏でしたね。先週、8月29日の日本経済新聞夕刊「夕&Eye」で「石舟斎の気合を身近に」と柳生を紹介する記事が出ていたんですが、この記事の右下の方におじいさんが写っているでしょう?!これを見て、思わず、「おっちゃん!、元気やったんやぁ」って叫んでしまいました。このおじいさんは柳生新陰流で使う袋竹刀の柳生で唯一の職人さんなんですが、中高生の頃、すごくお世話になっていたんです(おっちゃんと呼んでいました)。私が中高生の頃の話なので、はるか昔の話になるのですが、奈良女子大の隣(内侍原町なしはらちょうと読みます)に息子さん(にいちゃんと呼んでいました)と店を出しておられて、店の営業時間はそこで仕事をされていたんです。緑の縞々のテント屋根を張っている店です。昔は手前半分は弁当屋で、店は奥の半分だけだったんです。その狭い店を入ったらすぐ突き当たって壁面には作り付けの棚にドンキホーテもビックリするような商品山積み状態。店の一番奥で一段高くなった半畳ほどのスペースでおっちゃんは作務衣を着て、いつも防具の修理や刺繍などの作業されていました。店の中は竹の削りカスだらけだけど、誰か(お客の学生)が箒を持って掃きだして・・でも30分もしないうちにすぐにまた削りカスだらけになって・・。竹を拭う油を染み込ませた布の油や防具や稽古着の藍染の匂い、塗料や汗の匂いなどが入り混じって、何とも言えない匂い。駅から近いこともあり、剣道をやっている中高生の溜まり場になっていて(扱っているのは剣道具だけでなく、武道具全般です)、私も溜まっていた悪ガキの1人だったんです。家が近いこともあり、学校で用事を頼まれたり、用事がなくとも学校帰りに寄ったり、日曜日など、家に居ても他校の友達から店に呼び出されて行ったりと、たいした買い物をするわけでもないのに狭い店にひしめき合ってと店にとっては迷惑三昧の行為をやっていたわけです。隣の弁当屋のおっちゃんが弁当を差し入れてくれたこともありました。そんな悪ガキに対して、おっちゃんもにいちゃんも嫌な顔一つせず、作業しながら、いろんな話を聞かせてくれたんです。製作途中の袋竹刀を見せてくれたり、普通の竹刀との違いを説明してくれたこともありました。「剣道はなぁ・・」といつも柔和な笑みを浮かべて話すおっちゃんの顔が懐かしくて・・。ちょっと格好をつけて言うなら、記事を見て青春の1ページを開いたみたいな気分で思わず今日の記事にしてしまいました。そうそう、隣にあった弁当屋のおっちゃんは覚せい剤中毒の男が包丁を振り回して走りこんできて刺されてしまうという俄かに信じがたい事件に巻き込まれて、その後、店を閉めてしまったんです。弁当屋のおっちゃんにもお世話になりっぱなしだったんですが、安否は不明のままです。柳生堂の新しい方のスペースはその弁当屋の跡なんです。何年か前、まだおっちゃんが内侍原町の店で作業していた頃、ふらっと寄ったことがあったんですが、その時、店に居た子どもがにいちゃんを「おっちゃん」と呼び、おっちゃんを「おじいちゃん」と呼んでいたのには衝撃を受けました。そりゃぁそうですよね、私が入り浸って居た頃、「にいちゃんとこに子供できたらしいでぇ、お祝いせななぁ」っていうようなことを話してたんですから。新聞の記事によるとおっちゃんはもう87歳。とすると、にいちゃんも・・。今日は個人的な思い出話になってしまいましたが、おっちゃんもにいちゃんもいつまでも元気で変わらずにいてください。と言うしかありません!おっちゃんは昨年、「極上の散歩道」っていう番組に出演されていたらしく、動画のダイジェスト版がココで見られます。おっちゃんが動いてしゃべってます!見て涙が出てしまいました。作業しておられるところも見つけました。ココです。
2007年08月31日
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昨日と今日は奈良でバサラ祭りが行われました。で、今日は観てきました。 3分の1くらいのチームしか見ることができなかったのですが、大人ばかりでなく、小さな子供も参加していました。よく見ると、踊るばかりじゃなく、旗を振っていたり、小道具を操っていたりと役割も色々。参加チームは奈良県や奈良市、大和郡山市などの職員チームも含む地元だけでなく、他県からもあったようです。その中でも、友情出演の阿波踊りのチーム「蜘助」には感動しまして、後をついて何度も観てしまいました。力いっぱいの創作ダンスもいいけど、伝統に裏打ちされたというか、遺伝子に組み込まれているような踊りはまた違った魅力があって惹き付けられました。 スピーカーなんて使わずに、鉦や太鼓の鳴り物も生。祭り命って感じで叩いていて、鼓膜が痒くなるような振動を感じました。パフォーマンスはそのそれぞれの回で異なっていてさらに感動!動画も撮ったのですが、撮影中に踊りの列に救急車が突っ込んできて・・・。さすがに道を譲らざるを得ずに中断。これで今回は中止か?と思いきや、新たなパフォーマンスが・・。いやぁ、よかったです。来年も是非来てくださいって思いました。踊りを中断させたっていう救急車なんですけど、采女神社の前に停まっていました。それも2台・・(黄色の矢印)。驚いている最中、またしても新たな救急車の音が近づいてきて・・猿沢池に救急車が3台も集合してしまったんです。熱中症?なんなんでしょうね?いつもは閉まっている采女神社の授与所がなぜか今日は開いていたんですが(便乗でしょうけど・・)、采女さんもビックリだったでしょうね。で、救急車ってそんなに数があるわけないし、市内に救急車が不足してるんじゃないかと思いながらの帰宅途中、某病院の前を通りかかると救急車が停まっていて・・。30分くらいの間に4台も見てしまいました。救急隊の方々も大変ですね。お疲れ様です。
2007年08月26日
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次の土・日(8月25・26日)はバサラ祭りです。鳴子を持って市中を踊りながら練り歩くっていうこの祭り、札幌YOSAKOIのパクリじゃないかって気もしないでもないんですが、全国各地、あっちこっちで同じような祭りがあるので、そこは目を瞑って・・。踊りへの参加は事前申し込み制なのですが、こういったイベント参加が好きという方、実は当日参加もできるらしいんです。飛び入りで踊りたいという方は当日11:00~13:00に、もちいどの商店街にあるマーチャントシードセンターで受付をしているそうです。参加料¥2000(Tシャツつき)練習会場で2時間ほど練習して本番だそうですが、詳細はこちら
2007年08月21日
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すっかり忘れていましたが、昨日は大和郡山で第13回金魚すくい選手権大会と、昨年から始まった「大和郡山・金魚検定」があったようです。金魚すくい選手権は約1900人が参加して、一般の部では広島の人が34匹で優勝。小中学校の部では奈良県橿原市の中学3年生が優勝。団体の部では奈良市のチームが優勝したらしいのですが、金魚検定は合格者が出なかったようなのです。金魚すくいも地元大和郡山の優勝者がいないような・・・・昨年の金魚検定では70点以上の合格者が10名出たそうなのですが、今年はそれはゼロ。当然、昨年もなかった90点以上の金魚博士もまだ誕生していません。今年から児童の部もできたのですが、こちらも70点以上の合格に当たる「ちびっこ金魚博士」は出なかったそうです。今朝の新聞で読んだのですが、驚きの結果です。今年は金魚の卵の形を問うような問題も出ていたそうですが、だいたい、金魚検定ってどうやって対策をたてるか全く想像つきませんよね。ペット飼育本で解決できそうな話でもなし、歴史本にも載っていそうもないし・・・。でも、検定認定委員会は問題の難易度は下げない意向だそうです。合格者がでないからって安易に難易度を下げるより、それはそれで良いような気がしますが・・・。魚好きの方は来年、受験してみては?!関連記事はこちら
2007年08月20日
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それにしても暑いですねぇ。雨も全然降らないし・・・。佐保川では一昨日とうとう川が川でなくなってしまいました。 左の写真、川なんですけど、水がほとんどないでしょう?で、左の写真の右端に段になっているようなところ(ちょっと暗くなっている部分)があるんですが、その続きが右の写真。こうなったら、川ではなく、池です!佐保川にはたくさん魚がいるんですけど、みんな水の溜まっているところに集まるので、ひしめき合っています。黒っぽいコイやら白いゴミのように見える小魚やら・・・まるで金魚すくいのフネです!暑さの話題はちょっと置いておいて今日は、京都と奈良をつなぐ街道だった奈良阪を紹介します奈良阪周辺で有名なお寺と言えば、コスモス寺とも言われる「般若寺」ですが、もう一つ、すごく歴史のある「奈良豆比古(ならつひこ)神社」というのがあります。この奈良豆比古神社の紹介はまた今度ということで、今日は街道筋の面白そうなお店などを紹介します。般若寺と奈良豆比古神社の間(一本道です)で、一番おもしろそうなのが、鹿せんべいの「武田商店」。もちろん、人間が食べる煎餅ではなく、奈良公園でシカが食べるあの鹿せんべいです。ここは「奈良まちかど博物館」にもなっており、予約をすれば無料で鹿せんべい作りを見学できます。たぶん、奈良でしか見られない技です(笑)!所在地と連絡先は〒 630-8104 奈良県奈良市奈良阪町2476-2 TEL 0742-22-4853時間は(8:00~12:00)ですが、実施期間に注意が必要です。(7月~9月と12月~3月)。奈良阪よりは少し市街地、東大寺転害門に向かって行く途中には、 レトロな傘屋さんや醤油屋さんがあります。このうち、醤油屋さん(向出醤油醸造元)も「奈良まちかど博物館」になっており、予約をすれば工場見学ができます。〒 630-8206 奈良県奈良市手貝町22-1 TEL 0742-22-2306時間は8:00~17:00。と、奈良阪の街道筋では珍しいものが見られるのですが、こんなのもありました。何の変哲もないコカコーラの販売機のようですが、ボタンを押してたら下にガチャンと出てくるよくある自販機ではなく、縦に並んだ瓶を引き抜いて自販機にある栓抜き穴で開けた昔の自販機のようでもあり、飲食店においてあるような冷蔵庫のようでもあり・・・。ただ、どう見てもココ、お店に見えないんです。なぜ、一般家庭の庭先にこんなのがあるのでしょう?それに、自販機だとしたら、なぜ後ろを向いているのでしょう?そして、いったい、これは何なんでしょう?!疑問は尽きない・・・。
2007年08月18日
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今日も暑かったですね。クーラーをタイマーにして寝たら夜中に暑くて目が覚めて、窓を開けてみたんですけど、全然涼しくなくて、「なんやこの暑さは!」って思いました。今日も熱帯夜になりそうですね。クーラーをかける前にベランダと窓や壁に水をかけてみましたが、2℃くらいしか下がりません。2℃下がったって言ったらすごいかもしれませんが、それでもまだ34℃です。あづい~!今日は午後8時から高円山で大文字送り火がありました。前にも書きましたが、大文字送り火の見物スポットといえば、春日大社参道横の飛火野が有名なのですが、今年は先着で県庁屋上も開放されました。しかし、私は、独自に目をつけておいたスポットに直行。ただ、この場所、昼間は人通りがあるんですけど、夜は寂しいんですよ。暗いし、周囲に木が繁っているし、かなり気味が悪いんです。で、「他にその場所から見物する人がいないかなぁ・・。」と思いながら行くと、ちょうど親子連れが通りかかって、見物して行ったんです。ラッキー他に通る人もなく・・親子連れが立ち去ると速攻で撤収しました。それで撮ったのがこの写真障害物もなく、きれいに写っているでしょう?!でも、お盆だし、何か出そうで怖かった・・。ちなみにこの大文字、電照ではなく薪の火です!
2007年08月15日
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大文字送り火といえば、8月16日の京都を想像される方が多いと思うのですが、奈良でも毎年8月15日に行われているんです。この大文字送り火の観賞場所といえば、真っ先に思い浮かぶのが春日大社参道南側に広がる飛火野なのですが、今年は県庁の屋上が解放されるそうです(朝日新聞による)。但し、屋上に上がれるのは先着200名のみ。当日の午後6時から本庁舎玄関前で整理券が配られ、午後6時から(送り火の点火は午後8時)送り火が鎮火する午後8時半頃までは整理券がないと屋上に上がれないとのこと。また、屋上では飲食禁止。ということは、夕焼けを眺めて、東大寺や興福寺のライトアップされた夜景を眺めて、大文字と1度で3度おいしいような・・。もっとも私は近所の別スポットで観るつもりをしているので、あまり関係がないんですけどね。ちなみに、県庁から大文字はこんなふうにみえます。
2007年08月11日
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今年の燈花会では昨年?から奈良県が認定?をはじめた「奈良のうまいもの」の販売があります。「奈良のうまいもの」は県の農林部が所轄しており、それによると、奈良県では「日本文化の再生と新たな創生」を目指す平城遷都1300年(西暦2010年)に向けて、食べ物・味覚の面から奈良をアピールできる料理を創設しました。奈良を訪れた人や県民が気軽に食べることのできる「奈良」ならではの味にこだわり、完成したのが「奈良のうまいもの」です。だそうです。大和肉鶏や郷土野菜などを使った郷土料理や特産品があります。詳しくはこちらで、地元に暮らしていると、なかなかそういったものを積極的に食べに行こうとはしないもので、これまで一度も口にしたことがなかったのですが、今回、それがまとまって販売されるとあって、家の者から「買って来い!」と言われて行って来ました。場所は県庁と道路を隔てた登大路園地の一角 販売所には各店のテントが並んでいます。登大路園地にもろうそくが並んでいて、それも販売所へ誘導していて・・・。右の写真、暗くてよくわからないけど、右の後ろに写っている建物が県庁です。販売されていたのはわらびもち、めはり弁当、万葉弁当、柿の葉すし、鮎そうめん、茶飯など特産の弁当類、柿ケーキ、植村牧場の瓶入り牛乳などです。で、めはり弁当と万葉弁当、それに柿ケーキを買って帰りました。 これがめはり弁当(¥1,500) こちらが万葉弁当(¥1,500)おいしそうでしょう?!どっちかというと、私はめはり弁当の方が好きかな?! これはロイヤルホテルの柿ケーキ(¥200)。普段とは形状が異なるそうです。ちょっと甘めでしたが、柿がたくさん入っていておいしかったです。それから、同じテントの並びに「これがなんで『うまいもの』やねん!」って思うようなものもありました。その一つがこれ、燈花会の切手シート80円切手×10枚組(¥1,200)写真の部分がはがせるようになっているらしいし、綺麗な切手なので、これはこれでうれしいですけど・・。他に世界遺産の切手シートなどもありました。ところで、今日は立秋らしいですね。相変わらず暑いし、セミの声が脳天を突き抜けるし、 ~熱線や 脳天貫く セミの声~ってとこでしょうか?!昨日は夕立が来るかという空模様だったのですが、夕立はなく、虹だけ出ていました。それを見ている間だけは暑さを忘れられました。
2007年08月08日
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すっかり夏の奈良の風物詩となったなら燈花会がこの日曜日から開催されています。今年は新たに文化会館と県庁前庭が会場に加わりました。 左が県庁の前庭で右が文化会館の芝生で撮った写真です。県庁では芝生やタイルの他、噴水の周りにもろうそくが置かれていて幻想的でした。文化会館の芝生は傾斜になっているところもあるのですが、一面のろうそく、きれいでした。今年、県庁では燈花会の期間中、屋上を開放しており、早い時間に行くと、夕焼けが、燈花会が点灯してから上がると、夜景が楽しめます。が、屋上から燈花会は見えません・・・。県庁の前庭すら見えません 夕焼けにはちょっと時間が早いし、雲が多かったのでよくわからないですけど、左上の写真で一番高い山は生駒山、右上の写真には興福寺北円堂や二上山が写っています。二上山は真ん中よりちょっと左より。中将媛の当麻寺の伝説を基にした折口信夫の小説「死者の書」の舞台でもあります。この小説、すごく難しいんですが、黒柳徹子や宮沢りえが声で出演の人形劇映画になっているんですよ。左下は県庁の東側、大仏殿や若草山などライトアップされていました。右下は県庁の南側で、興福寺の五重塔ライトアップされていました。 県庁と文化会館の会場の準備は県職員のボランティアだそうで、退庁する県職員を尻目に筒を並べ、ろうそくを入れ、点火時間が近づくと、チャッカマンを手にした人でいっぱいでした。ご苦労様です。
2007年08月07日
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あのマリーゴールド、今日で14日目です。ここまで回復しました! つぼみも出てきました。一時は抜き捨てられてもおかしくない瀕死の状態でしたが、もう一安心ってとこです。生命力を感じさせられます。ちなみに復活の軌跡は 4日目 7日目 10日目どうでもいい話ですが、我が家のポチは最近、椅子座りをするんです。 通常のお座りの体勢で、お尻だけ座布団やクッションの上に置くんです。時には私の足が椅子にされてしまいます。人間も年をとると畳みの生活より椅子の生活のほうが楽だと言いますが、犬もそうなのでしょうか関節を悪くしていなければ良いんですけどね。
2007年08月06日
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今年早々手に入れた球根のサギ草がやっと咲きました真っ白で、小さくて、可憐で、繊細で、はかなさを感じさせる一番好きな花です。この花を見ていると一時、暑さを忘れて幸せな気分になれます今日から燈花会が始まる奈良は朝からカンカン照りで今日も暑い一日になりそうです。で、こんな暑い日の我が家の食卓には庭で採れたてで濃厚な味のフルーツトマトを氷水で冷やしたものをデザートに・・・ちょっと贅沢な気分を味わいます。
2007年08月05日
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明日からいよいよなら燈花会が始まりますが、今年の燈花会に合わせて奈良名物「奈良漬」のアイスが発売されるようです。その奈良漬アイスとは、刻んで煮詰めたものを混ぜたモナカ形のものと、奈良漬を混ぜ込んだクッキーを刻んで入れたカップ形のものの2種でモナカが200円、カップが300円とのこと。このほかに大和野菜の小しょうがと大和まなを粉末状にしてアイスに混ぜ込んだものがあるらしいです。奈良漬との組み合わせはですが、ベースのアイスは奈良市般若寺町にある植村牧場のアイス(ここのアイスはおいしい!)ということで、少なくともアイス部分はおいしく食べられそうです。販売は三条通のJAアンテナショップで8月5~12日の午後6~9時関連記事は奈良新聞サイト農業共済新聞サイト産経新聞サイト
2007年08月04日
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今日の収穫はいつものフルーツトマト、プチトマト、キュウリにインゲンとルッコラそれに小松菜の間引き菜でした。トマトとキュウリはもう少し多かったのですが、今日は少し近所におすそ分けをしたので、ウチの分はこれだけ。このほかに、今日はバジル、セージ、パセリ、ローズマリーを採って、 鶏肉のハーブ焼とトマト、キュウリ、間引き菜にレタスを少々プラスしたサラダ、それにルッコラとベーコンの炒め物とハーブ主体でもやはりほとんど自前で済ませました。土ってスゴイを実感する今日この頃です。
2007年08月03日
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無残に傷んだマリーゴールドを手入れし始めて10日が経ちました。まだだいぶ貧弱な様相ですが、7日目、4日目と比べてみると、 7日目 4日目すごい勢いで復活しているでしょう?!なんだか嬉しくなってしまいます。台風はそれそうだし、このまま完全復活してくれることを祈っています。それはそうと、今日の収穫ですが、フルーツトマト、プチトマト、キュウリ、ピーマン、水菜です。キュウリはいつものより小さく見えますが、これでスーパーなどの店で売られているくらいの大きさなんです。ピーマンもやっと本格的に収穫ができるようになり、今日はじゃこと甘辛炒めでした。ウチのと同じ時期に植えた隣家のキュウリはもう終わりで、後から植えたのが収穫期だということですが、ウチのキュウリはまだまだ元気。雌花もいっぱいつけています。冬の間に生ゴミで作っておいた堆肥が効いているのかな?!頑張っている野菜たちを見ると嬉しくなってしまいます。
2007年08月02日
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まだ野菜高が続いていますが、我が家では最近ほとんど野菜を買っていないような気がします。なぜなら、庭の小さな小さな菜園が野菜を提供してくれるからです。今日もこんなに採れました。キュウリ、フルーツトマト、プチトマト、甘長とうがらし、人参、シソシソは草丈が高くなりすぎたので、下の脇芽を伸ばすために上を切りました。キュウリは1本をスティックで、1本をフルーツトマトとシソドレッシングのサラダで、そしてもう1本を人参、甘長に豚肉と豆腐を加えてゴマ味噌で炒めました。収穫物は収穫のその日、新鮮なうちに感謝しながらいただいております。ただし、プチトマトは最近、ポチがいただいております。ちとピンボケですけど・・散歩から帰ると、冷凍プチトマトが楽しみらしいです。大好きなトマトが冷たくて更においしいらしく、この幸せそうな顔窓から庭を覗いては、トマトの方を見てフンフン鼻を鳴らしています。
2007年08月01日
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全15件 (15件中 1-15件目)
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