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朝、教授会があり、昼は学生登校。追再試の発表がある。佐藤の科目の不合格者はナシ。だが、宿題が舞っている、もとい、待っている。学生諸君しっかり調べてくれたまえ。
2004/07/31
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帰宅し、「ただいま」と声をかけると、だだ~っと走り寄る<なつめ>←おのれは犬か? 生後1ヶ月にして我が家に来た猫は「きじ猫」と呼ばれるタイプ。一昨日に我が家に持ち込まれた状況がイマイチ不明だった上に、あまりに人馴れしているので、母(持ち込んだのは母の知人)に確認してもらったところ、野良がかってに交尾してできた不幸な娘であったようだ。不思議と人を怖がらず、排泄場所も瞬時にして覚えた。これは奇跡的である。我が家に来てまる1日排便しなかったが(排尿はすぐにできた)、今日からは<なつめ>専用のトイレにちゃんと排便した。 相変わらず、ハナミズとクシャミは抜け切れないが、震えはなくなり、人に向かって突進するばかりか、人が横になってテレビを見ていると、その隣で横たわるしまつ。食欲もあり、ちょっと安心。
2004/07/29
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仕事の打ち合わせを終えて帰宅したら、なんと体長20センチほどのトラ猫が居た。捨て猫だか野良猫だかの生後約1ヶ月の子どもで、心ある人が保護し、動物病院に持ち込み、引き取り手の現われない彼女(♀)が我が家に持ち込まれたとのこと。風邪を引いていて、クシャミはするし涙目だし。でもとても将来が楽しみな美人になりそうな女の子なもんで、家で面倒を見ることに決定。まだ病状は予断を許さず心許ない(いや~な感じの悪寒で震えていたりする)が、ひとまず面倒を見ようということになった。 早速、佐藤ドリトル智広が動物の排便用シート(なぜか我が家は常備している)を敷いて、足でそれを掻かせ、ウェットティッシュで尻を拭うと、ちゃんと排尿する!手に乗せた餌(なぜかこれも常備)も食べる!!そして、信じがたいことだが、人間をまったく怖がらず、膝の上で丸まって寝てしまう!!!おそらく母猫の愛情が必要な時期に、面倒見のよい動物のお医者さんにかかったせいであろうが、生後約1ヶ月の子ネコとは思えないなつきぶり。 名前……クシャミする猫、もはや迷いようがないなつめに決定!「金之助」も候補に上がったのだが、♀だし、ひねりすぎなので、直球勝負で「なつめ」となった。健康になったら、ページを立てる予定。お楽しみに
2004/07/27
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昨日土曜日はナイトテニス。軽~く汗を流し、シャワーなんかも浴びちゃったりして、さあ帰ろう!と思っていたのだが、内なるものの叫びが抑えきれず、<プロン○>という、昼はパスタ中心、夜は気軽な酒飲み場所という店へ直行。カウンタで喉を潤し「ごちそうさま♪」と帰宅。 翌日の今日は朝9時から4時間テニス。近いレヴェルの男性6人でひたすらダブルスをした。<水断ち>などという危険なマネはしません!だが、いくら補充しても、あまりの暑さに水分はみるみる消失。太陽の燦々と照る午後1時、シャワーを浴びて、爽やか~な気分を維持しつつ、自転車が勝手に回り道をする。 あ、足が言う事を聞かないいぃっ!!! というわけで、午後のカフェタイムとなった<プ○ント>に駆け込み、「すいません、生!」と注文。 ……なぜ山に登るのか、そこに山があるからだ ……なぜテニスをするのか、そこにムギがあるからだ(合掌)
2004/07/25
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暑さも少し和らいだ、といったって暑いことには変わりない。久しぶりの京極堂シリーズは、榎木津礼二郎が主人公の3作。数年前に、卒業論文で京極夏彦をやりたいという学生が居て、指導担当が回ってきた(佐藤自身が希望した、という噂も)。その学生が最も好きな登場人物が、礼二郎だった。 今回は「本島○○(最後で明らかにされる)」なる人物がなぜか度々事件に巻き込まれてしまい、その度に天才探偵榎木津礼二郎に繋がっていってしまう、という展開で話が進む。語りの視点は本島になる。3篇の事件はそれぞれ独立しているが、それぞれがつながって終局へと向かう、連作作品。 日常的世界では極めて「普通の人」であるはずの本島は、榎木津礼二郎を取り巻く世界では「愚鈍」である。その頭の回転の悪さにイライラしながら、混沌とした事件がほどけていくのが面白い。久しぶりに図書委員会に登録できそうなミステリだった。
2004/07/23
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って、気付かなかったのかよ、オイ はい、高原の爽やか~な空気の中、漢字テストやってました。夕方、東京に着いたら、「あれ、この死にそうな暑く重い空気は何!?」と思いましたが、まさか最高気温39.5℃ですか?千葉は40.0℃だとか!?んー、ちょっと体験してみたかった。新宿に着いて、ビル看板に掲示された気温が35℃と出ていたので、昼もすごかったのだろうとは思っていましたが…… 漢字テストは前期を振り返るということで、毎週行っていたものが出題範囲。もちろん、慈愛(「自愛」じゃないよ)溢れる佐藤先生は、直球では出題しない。そのまま出したのが、半分、毎時間の答え合わせの時に触れたことばの知識・特殊な読みなどなどが半分。だからあれほど「授業に参加しようという態度が見られるかどうかが大事」って言ったのに……ざっと見たところ、平均点は50点に届かないようす(涙)。 そんな気分を吹っ切るように、今日は帰りに「スパイダーマン2」を観てきた。正直な感想、イマイチ。予想通りの展開はアメコミ愛読者の許容範囲ではあるが、映像がCG合成しすぎ。「デアデビル」(これもマーヴェルコミックス社)同様、「マトリックス」以降の流れに乗りすぎていた。身体張って闘うヒーローなのに、身体の厚みがまったく感じられないのだ。画像は非常にきれい。トビー・マグワイアの詩を朗読するような台詞回しも相変わらず叙情的だし、随所にアメコミオタクの心をくすぐる台詞が隠されていた(ほとんど字幕には出ない)。それなのに、「ふ~ん」って思うだけなのは、ひとえに超人的なスピード・跳躍が表現されすぎているからだろう。これが爆発的に売れる合衆国、不思議である。
2004/07/20
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今日は観世能楽堂で善竹の狂言会。善竹も大蔵も今の家は茂山からの入籍なのだが、感じは随分と異なるよね~とふと思い出す。 昨日お目にかかった先生が今日もお見えになっていた(他にも同業者が何人かいらした)。で、休憩時間に大蔵流の「猿聟」について質問。『狂言ハンドブック』(三省堂)によれば、「猿聟」は和泉流の専有曲。もちろん能「嵐山」のアイ狂言の替の型として両流に残っているのだから大蔵流に伝わっていないわけではない。でも、大蔵流では「猿聟」を独立した形で上演しないのでは? 大蔵流でも単独で行うが、『名寄せ(宗家公認の曲を集めた一覧)』に入っていないというようなことらしい。帰宅後、『狂言ハンドブック』を再確認したらそのようなこともちゃんと記載されていた。 「猿聟」の話から流れて、やはり万蔵襲名の話へ。アトリエ狂言会が後半行われない、というのは、そもそも、今回のアトリエ狂言会は万之丞様が弟子の発表とその批正を行うという趣旨であり、万蔵家全体の企画ではなかったとのこと。言われてみれば、たしかにそういうこと前に聞いたな~と冷や汗。 さらに話は進み、かつてのアトリエ狂言会の話を拝聴する。佐藤の知っている銕仙会研修舞台時代を超え、家の舞台や銀座能楽堂時代のアトリエ狂言で、「石田幸雄が下手だった頃」(←まだ万蔵さんと万作さんが同じ家として行っていた頃)とか、あまりにディープな世界でチビリそうだった。この世界の人間関係は佐藤とは無縁であり、作品としての話だけで大満足なのだが、今日は舞台鑑賞はもとより、ロビーでおなか一杯になった。
2004/07/19
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年に4回の萬(よろず)狂言東京公演。不思議なことに昨年の秋公演・今年の春公演・夏公演と、3回続いて朝から大学に出勤。日曜日に大学の鍵を開けるなんてことはめったにないのだが、慌しいこと限りない。初めて観るという曲ではないので、観そびれても地団太を踏むとまではいかないが。うーむ、佐藤に萬狂言の会を見させない、何かの陰謀か? で、今回は短時間で大学の用事は終わり、その後、ソフトテニス学生の居るテニスコートへ(ちなみに週明けから前期試験なんですけど……)。我がクラブの監督のおはからいで、文教・筑波となにやら個人的にも御縁の深い大学の学生との交流試合が開かれたので、顔出し&差し入れ。監督でもコーチでもない部長がコートに来るなんて、他の大学ではないのだろうが、両大学の学生とも、きちんと挨拶に来て清々しい。 「学類どこ?」という怪しげな佐藤の質問に、そういう質問の仕方の背後にある意味を感じ取る筑波学生。そう、「学類」なる術語を使うのは全国ただ1つ、というわけで、「人間」「体専」など奇妙キテレツなことばが飛び交って懐かしかった。 で、そんなことをしつつ、千駄ヶ谷へ。今回は1つ目の曲にぎりぎりで間に合ったが、幸か不幸か、座席が思い切りセンターで、迷惑をかけてしまった。 文教大学の教授にして狂言研究の大家の某先生(ってほとんど名指しじゃん)が当然いらっしゃっている。与十郎さんの万蔵襲名決定後の初の萬狂言の会であるから、厳しい目で見ていらっしゃることだろう<想像するだけでオソロシイ
2004/07/18
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↑なんだ、このタイトルはというわけで、今後の『長門本平家物語』の打ち合わせで松戸に。鎌倉市民・東京都区民×2が千葉県松戸市で打ち合わせというのも奇妙と言えば奇妙。『長門本……』は「一」が出て終わり、ではなく、その後も粛々と作業は進んでいる、エエ勿論。そのために犠牲になっているものを考えると俄かに落涙なのだが、とりあえずビール、ではなく、とりあえず刊行記念のささやかな会も開けた。 後日、その日に思いつきで話したようなことが、驚く展開になってきた。その中身は内緒、数年後をお楽しみに~。
2004/07/15
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東北新幹線は、片側2席・片側3席となっている。その3席2列に若いサラリーマンらしき人々が乗っていた。彼らは、1列の向きを変え、ボックス(対面)型にし、和やかにおしゃべり……和やかにおしゃべり!?である。 上司も混じっていて、付き合いで座っているのかとも思ったが、トイレに立った時にふと見ると、どう見ても20代の、スーツ姿の若い青年ばかりだった。彼らは酒などを飲むわけではなく、別に大騒ぎするのでもないので、迷惑とも思わないのだが、ヤロウ6人で和やかに談笑……んー、やはり奇妙だった。 で、思い出したのが、佐藤がいつも髪を切りに行く店での最近の傾向。某大手電器メーカーの社員が2人・3人と連れ立って夕方髪を切りに来る、という話。ツレションならぬツレカットである。 教育心理などで、「ギャングエイジ」というのがあるが、仲良しグループ青年というのが最近の流行なのだろうか?新幹線の6人組も何かの事情(久しぶりに会ったとか)があったのかもしれないが、はたで見て、それはそれは不思議な光景であった。
2004/07/13
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*エイジ 重松清(新潮文庫)*冷たい校舎の時は止まる(中) 辻村深月(講談社ノベルス) あれやこれやの読書ペースは相変わらず。で、新幹線の中で不覚にも泣けてしまったのが『エイジ』。主人公の中学2年生の少年の名前であるのだが、「やはり」という感じのベタなおちが付いていた。それは、当初から見え見えだったのだが、重松清の作品はあまりに共感してしまう。通行の女性を棒で殴る通り魔、それが同級生だったという事件を中心に、色々な中学生を(エイジ君を中心に)描いていく。悪そうに見えても、良い面がある……作者は性善説の立場で描くのだろう。というか、性善説で描かなければやってられないほど、少年犯罪は虚しいものであるけれども。 もう1つは、先月の上巻に続く中巻が出た『冷たい校舎の時は止まる』。県下NO1の進学校で秋の学園祭の日に起きた自殺、それを信じられない思いで体験した男女クラスメイトが、自殺者の怨念(?)によって校舎に閉じ込められる。しかも、自殺者は閉じ込められた仲間の中に居るらしく、さらに彼らは誰1人として、自殺した同級生を思い出せない……というように展開する。自殺者は誰か、という謎解きとともに、共学進学校の雰囲気を上手く伝える作品。今回のメフィスト賞受賞作品だけあり、一気に読ませる巧みな表現力が魅力の作家である。ネタ的には、おそらく叙述上のトリックが使われ、そうしたヒントが密かにちりばめられているようだが、佐藤の解答は内緒。来月は完結篇の下巻が出るので、正解が楽しみである。
2004/07/12
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今、巷のテニスコートで必ず見かけるバボラのピュア・ドライブシリーズを遅まきながら、購入。ちょっと前から、知人に打たせてもらっていたのだが、先日、意を決して注文した。一昨年買ったヨネックスのV-con17(これも一時期大流行したな~)は金属疲労のためボロボロで、これを機にリタイア。残念ながらグリップの太さ・面の大きさの合うものがなく、取り寄せになり、ようやく昨日取りに行けた。そして、今日初打ち。 もともとガットのメーカーだったバボラが作ったラケットなので、ガットもバボラが合うようにできている。そしてその打球感はというと、気持ちいい!の一言。 それにしても、ラケット選択がミーハー丸出しである。昔はケネックス(古~い)、近年はブリヂストン一辺倒だったのだが……
2004/07/09
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朝のニュース、今日の最高気温は31℃でしょう。嘘つきだ~34℃じゃないか!?というわけで、ヒートアイランド・トーキョーなので、昨年の打ち水HPを見たら、今年も実施するとのこと。大事なのは、打ち水をするためにわざわざ蛇口から水を採るのではなく、風呂の残り湯などを使うこと。水は大切にね!である。 夕立に遭って走って帰った小学生時代が懐かしいねぇ。
2004/07/07
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河口湖は爽やか~であった。紫外線は強いが、空気がサラサラ~である。 夜は月島へ(もんじゃを食べに行ったのではない)。大江戸線内で、朝顔市の帰りと思しき人を発見した、もうそんな季節である。朝顔、ほっとけばいくらでも生えてくるような植物だが、朝顔市だと雰囲気にのまれるというか、ほっぽりぱなしでは付きようのないくらい見事な花が付いているのに引かれて危険だ。我が家のほっぽりっぱなし朝顔は、糸瓜と競うように丈を伸ばし、すでに2階の手摺に到達。こんなに伸ばすから花が貧弱になるのはわかりきっているのだが、植物が作る日陰というのも、なかなかいいもんである。
2004/07/06
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なことがあれやこれや続く。で、今日はシテ方宝生流の朝倉俊樹「雪月花の会」に行こうかと思っていたのだが、説話文学会の発表で面白そうなものがあったので、仕事の帰りに早稲田へ(和歌文学会の例会には行かないのに、なぜ説話に行くのか?)。 1つ目は『徒然草』第177段の、宗尊親王将軍時代の蹴鞠に関する話を取り上げた段について。2つ目は『古今著聞集』の和歌に関する話の多さから編纂態度を浮き上がらせようとするもの。和歌とか鞠とかの突っ込みどころがあるだろうにと思われる部分も、質疑に上らなかった。 こういうHP上であれこれ書いてもご本人に伝わるわけではなく、またこちらから意見するという予定もないので、内容には立ち入らないが、説話で故実や和歌をやろうとする発表でしばしば感じるものと近かった(いつぞやの『文机談』の発表を思い出した)。朝倉俊樹の『杜若』観に行けばよかったかな~ 3人目は年の離れた同門の院生。最終的には大きな問題に拡がっていく内容で、駆け抜けていった部分がもっとも聞きたいところだったのだが、あとで直接聞いたら、本人もそこに触れなくてはと思いながら時間の配分を間違えたとのことだった。本文の読みも含めてペーパーにするだろうから、それを楽しみとしよう。 それにしても、今日の痛恨の一撃あぁ~、軍記の人って、やはりそう感じるんですか? って誰に言ったの、ねぇ、教えて!?
2004/07/03
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天気も良いので散歩がてらレイの場所へ。 秋には真っ赤に色づくであろうトンボの群れ、早くも羽化したらしいセミの声……一応東京23区内である。 マサオの餌にできるような稚ザリガニを幾つかゲット。ついでにカダヤシも何匹か捕まえた(って、うちではヒメダカ・クロメダカの引き取り手を捜しているほど、手一杯だっちゅうに!)。 梅雨の合間のまさに「さつきばれ」のこんな日は、空気も乾いて気持ちがいい。調子に乗って朝からうろうろしていたので、気が付けば後頭部の首筋がヒリヒリ。紫外線には気をつけよう。 今日は陰暦5月16日、月齢は15.5才くらい。予想通りではあるが、腹に卵を抱えていたスジエビが孵化した子どもを放った。今日に備えて、そのメスだけ別の小さなプラケースの入れていたのが幸いした。ちゃんと育ってくれるかはわからないが、しばらくしたらメダカ水槽に引越の予定である。
2004/07/02
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