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何かと他罰的(他責的)な人が周囲に増えてきて、嫌な思いをさせられている今日このごろ。もちろん、自分に責任の一端がある場合もあるけれど、「そこまで責めなくたっていいじゃないの!」と言いたくなることもしばしば。なんだかなあ……。「コミュニケーションの基本」というテーマの講習で、以前はこんなレジュメを使っていました。古いファイルの中から見つけて、「中々味わい深い話だなあ」と、過去の自分のおかげでいまの自分が救われた感じがしています。貯金はスッカラカンでも、精神の貯蓄は豊かだった!ウィリアム・グラッサーの現実療法のエッセンスを使った文章です。ご参考までに組織(家族)の中では、部下(目下のひと、子ども)や同僚(仲間・友だち、夫)、あるいは他の部署(グループ・組織、他の家族)の人に頼みごとをして、自分の思い通りに他人を動かそうとする場面があります。でも、なかなか思い通りにならないのが現実です。なぜでしょうか。それは、相手が「その気」にならないと動かないし、動けないからです。私たちは他人を変えることができません。強制的、操作的、指示的な態度は、相手の反発を買います。「他人を変えられる」というのは思い込みに過ぎず、そのような間違った思い込みを持っていると、何か悪い状況が起きれば他人や環境のせいにしてしまいます。言い訳、責任転嫁、被害者意識が出てきます。あなたは他人に対して、次のような態度を取ることが多いでしょうか、それとも、ほとんどないでしょうか。□一方的に批判する□責める□文句を言う□ガミガミ言う□脅す□罰を与える□褒美で釣るなぜ、他人を一方的に批判したり、責めたりするかというと、その背後には、以下のような思い込みがあるからではないでしょうか。□自分が正しい□自分が絶対に正しい□自分の欲望が満たされねばならない□自分の欲望が絶対に優先されねばならない□自分は他人を支配できる□他人を許せない□自分は他人を操作できる以上の7つの態度と思い込みは、いますぐ改めたいものです。この7つの態度と思い込みの背後には、すぐに「最悪だ」と考えてしまう否定的思考があり、自分自身も周囲の人もみじめにします。では、どのように改めていくかというと、次の7つの習慣をいますぐ身につけたいものです。他人に対して押し付けにならず、相手をその気にさせるコミュニケーションのコツです。日々、実践していけば、自分も周囲の人もみじめにすることなく、共感、協調、協働して日々を生き生きと過ごせるでしょう。□傾聴する=相手の話を共感的に聴く□支援する□勇気づける□貢献する□思いやる□信頼する□友好関係を確立するいまの自分の置かれている環境を見つめ、変えられる部分は変えようと努力し、変えられない部分は受け入れる勇気(度量)をもつことが大切です。
2010年09月23日
おかげさまで今年も心身ともに健康で誕生日を迎えることができました。あいにくの雨というか、開花前のコスモスにとっては恵みの雨でしょうか。今日からまた一周、あらたな年輪を刻み始めます。夜は研修講師の仕事があるので、帰宅は9時半過ぎ。実家の両親と静かに祝おう。感謝の気持ちをこめて。皆様のおかげで私が存在できることについて。
2010年09月16日
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