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追い詰められています。でも、お日様と一緒に早起きするのは、うれしい。今朝はお天道様は雲隠れされているけど。ああ、私も雲隠れしたい。昨日の夜は、某演劇人とのコラボで新しい企画について、初回のブレストでした。演劇といえば、私には色々と縁があります。小学校時代に英語塾に通っていて、そこでは演劇を通じて英語を学び、創作を学び、私は幼い想像力を自由奔放に開花させたのでした。中学校時代は演劇部の部長でした。文化祭で「森は生きている」を総勢30人ぐらいで演じ、私は演出担当。最後に裏方も含めた全員が舞台上に並び、記念写真を撮りました。いまも残っています。私は黒子の格好で最前列中央に座っていたりする。懐かしい思い出です。あれから三十数年の月日を経て、また、演劇の風が私のところへ吹いてきたのかな。モレノのサイコドラマ(心理劇)について少し勉強し、これから皆で作ろうとしている独自の芝居について、自分なりにもう少し構想を具体化してみようかなと。なぜか手元に『エッセンシャル・モレノ 自発性、サイコドラマ、そして集団療法へ』(ジョナサン・フォックス編著、金剛出版)という本があったりします。高価な本だけれども、買っておいて良かったなあ。ある人材教育専門誌で、プレイバック・シアターについて書いたときの参考資料として用意したものでした。私は、昔ながらの漢方薬屋さんのような姿をイメージしています。小さな引き出しが、暗い部屋に無数に並んでいて、お客さんの話を聞きつつ、「おお、それでしたら、この薬とこの薬を……」と、即座に閃き、立ち上がり、慣れた手つきで引き出しから素材を取り出し、調合して差し上げる。そんな人になりたいなあと。あるいは、前世がそうだったか……。さあ、今日はこれから原稿2本を仕上げるぞ!テーマは企業における中堅人材の育成です。 最後に、モレノがフロイトに語ったとされる言葉を引用しておきます。「フロイト先生、あなたは人工的な個室で人々に会いますが、私は彼らと街で会います。あなたは、人々の夢を分析しますが、私は彼らにもう一度夢を見させます」かっちょえー。
2010年04月16日
本日は一歩も家の外に出ず、9時から27時までがんばった。お尻が痛い。目が疲れた。途中、食事休憩が2時間、気分転換の歌唱練習、読書、ネットショッピングの時間も意外に長いかも。監視ロボットをつけられたら苦しいなあ。まあ、文章を書く仕事は直線的には進まず、紆余曲折がつきものなのです。 読書は、『カール・ロジャーズ』(ブライアン・ソーン著)。来談者中心療法の始祖であり、日本ではカウンセリングの「神様」のように見なされているロジャーズの評伝です。静かなる革命家と呼ばれるロジャーズが、実に人間くさく、イキイキと描かれていて魅力的。スルスル読めちゃいます。買い物の収穫は、本と洋服。本は、産業カウンセラーとしての自己研鑽のためです。アマゾンに以下の2冊を注文。"精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本" 大熊 一夫著"わが魂にあうまで" クリフォード・ホイティンガム・ビーアズ著どちらも精神病院つながりですね。ビアーズの著書は、産業カウンセリングの源流のひとつである、精神衛生運動の火付け役になった古典的名著です。大熊一夫さんは元朝日新聞の記者で、精神病院潜入ルポで有名になった方。この2冊に加え、蜂矢英彦著『心の病と社会復帰』(岩波新書)と石川信義著『心病める人たち―開かれた精神医療へ』(岩波新書)は、メンタルヘルスに携わるカウンセラーにとって、ぜひ読んでおきたい必読書ですね。洋服は、ゴスペルライヴのときの衣装など。例によってスパンコールやラメのついたキラキラ系を中心に買い集めました。あと1カ月もないけれど、なんとか足を引き締めて、久々にミニスカート+網タイツ+ハイヒールの組み合わせにしてみようかと思ったりもしています。人数が多いのでうまく紛れて悪目立ちせずに済むかしらん。どうぞご笑納(?)くださいませ。5月3日、自由が丘の駅前広場(自由の女神像があるところ)で16時から歌います。ゴールデンウィーク期間中ですが、お時間のある方は、ぜひ、お越し下さい。20人ぐらいのクワイアで歌います。地元では結構有名だったりしますが、1月加入の私としては初ステージです。ちなみにこの日はスイーツフェスタというイベントで、自由が丘の街ぜんたいが盛り上がっております。お菓子好きの方は、奮って(?)ご参加くださいませ。
2010年04月14日
新玉ねぎは、スライスしてサラダで食べるものという思い込みがあるようですが、実は、加熱しても美味しい。レンジで5分も加熱すれば、とろとろに柔らかくなります。熱いうちにバターを上にのせて溶かし、醤油を回しかけ、おかかをトッピングすれば、おかずが1品できあがりです。焼酎のお湯割りなどに合いそうですね。ビールでもいいかな。その場合は、上にベーコンチップを散らしてもいいかも。日本酒も、意外にバター味のつまみが合うんですよね。煎り胡麻とか、干した桜海老を乾煎りしたのをかけても良さそう。肉味噌とか、沖縄の油味噌(あんだんすー)も、バッチリ合いますね。当然、泡盛がいいさー。本日は、新玉ねぎのとろとろの食感を生かしたパスタどんを作ってみました。別にどんぶりでなくてもいいのですが、和風な感じを演出したいので、あえて容器をどんぶりにしてみただけです。新玉ねぎ1個をくし切りにし、大きいどんぶりに入れてラップをかけ、500Wなら5分間程度加熱します。ここにおろしショウガ、カレー粉、オリーヴオイル、出汁醤油、胡椒、コチジャンを加えてとろとろのソースを作ります。カレーうどんのつゆみたいな味付けですね。パスタが茹で上がったらザルに上げて水気を切り、どんぶりの中のソースとあえて、できあがり。上に青海苔または海苔、おかか、ふりかけなどをお好みで散らすと彩り鮮やかで食欲がそそられますね。味付けは、オリーヴオイルの代わりに胡麻油か、「食べるラー油」を使ってもいいかもしれませんね。1日中家に籠もって原稿を書く日のために、パスタや根菜類を買い置きしておくと便利です。栄養のバランスを考えるとしたら、青菜も何か混ぜたいところ。その場合は、パスタが茹で上がる2~3分前に、洗って刻んだ青菜を投入すればちょうどいいですね。とくに私の場合、玉ねぎにこだわりがあり、楽天ショップを利用して淡路島産を取り寄せています。淡路島産の玉ねぎを食べつけると、他のものでは満足できなくなってしまいます。困ったものです。皮を剥いたときに上のほうに緑色の部分が残っていたりしたら、もういけません。硬くてスジばっているとすぐに予想がつきます。淡路島産の玉ねぎは、熟しすぎのことはあっても未熟なものは1つも混ざってきませんから、信頼が置けます。今日も、ごちそうさま
2010年04月14日
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