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クロ・マルサレット・ブラン(2001)2004/07/30 自宅にて以前、クロ・マルサレット・ルージュ(2000)を買ったつもりが・・・間違えて買ってしまったペサック・レオニャンの白です。(^^;)ネイペルグ伯爵の紋章がしっかり刻まれているからには、さぞかし素晴らしいものなのでしょう。(^^;)コルクは5センチクラスの上等なもの。開栓すると酸味の効いた爽やかな香りがたちます。色はやや緑のニュアンスを残す黄色で、透明感があります。味わいは酸のしっかり効いた柑橘を思わせる中にフワッとした蜂蜜、そして底の方からは弱っちいながらジワジワとナッツの香りが。ボディーもまずまずです。フィニッシュは唾液がいっぱい出てきそうなのに、何故か爽やかな酸。HP:8+セパージュはよくわかりませんが、なかなか良くできたグラーヴだと思われます。新興のシャトーで未だ畑の改良中とのことですが、1万本程度の生産量しかないし、このお味ならそのうち結構な価値になるのでは?これに「白桃」の香りがしたら・・・アンバランスかなぁ?それとも一層美味しいのだろうか?□ ワインセラー ← 大切なワインは大切に保管したいですね□ 「どこでもお抹茶」セット ← これ、超オシャレ!□ オルゴール ← その音色はまさに「癒し」□ バーボン ← 思わず「これ、ブランデー?」□ ティファニー ← 今のお気に入りは「カエル」です。(笑)□ 楽天でショッピング ← としのすけのアフィリ用HPです。宜しく。(^^)
2004/07/30
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ベ・ド・ラ(2000)2004/07/27 自宅にてコルクは長くて上等です。染み付きが非常に濃い!開栓直後、かなりのアルコールのアタックがあって、その後から豊かな果実香とチョコレートのニュアンスタップリの樽香があがります。ただ、新樽の香りはあまりありません。色は深い赤紫。味わいは、色からくるイメージとは裏腹に、あまり濃いぃ感じがしません。(むしろ薄い?)ただしアルコールはリッチです。タンニンが丸いのが印象的。フィニッシュは、薄い印象がそのまま続き、あっという間に消えてしまいます。(^^;)HP:7+育ちは悪くなさそうなのですが・・・やはり、アルコールのアタックが気になりすぎます。また、もう少し濃くフルーティーに創って欲しい!薄目で洗練された味わいを狙っているのか、フルボディーのメルローを狙っているのか・・・ちょっと中途半端かも。(^^;)リンクを張るのに価格を見て驚き!これが2000円近くするの?!コストパフォーマンスは良くないです。(笑)・・・と思ったら全て「在庫無し」。ちょっと「ホッ」としました。(^^;)□ ワインセラー ← 大切なワインは大切に保管したいですね□ 「どこでもお抹茶」セット ← これ、超オシャレ!□ オルゴール ← その音色はまさに「癒し」□ バーボン ← 思わず「これ、ブランデー?」□ ティファニー ← 今のお気に入りは「カエル」です。(笑)□ 楽天でショッピング ← としのすけのアフィリ用HPです。宜しく。(^^)
2004/07/27
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ブルゴーニュ・ルージュ2004/07/26 会社のビアパーティーにて恒例の会社のビアパーティー(社員の家族も呼んでの手作り納涼パーティー)でブルゴーニュの赤を飲みました。いろいろ出たワインの中の一つで、銘柄、ビンテージ不明。でも、エチケットの雰囲気は上の写真のような感じです。(^^;)銘柄不明につき、今日は採点なし。タイム・サービスでドンペリや高い?ワインも振る舞われたようですが、家族サービスに忙しく、結局ワインはこれ1杯のみ。(^^;)□ ワインセラー ← 大切なワインは大切に保管したいですね□ 「どこでもお抹茶」セット ← これ、超オシャレ!□ オルゴール ← その音色はまさに「癒し」□ バーボン ← 思わず「これ、ブランデー?」□ ティファニー ← 今のお気に入りは「カエル」です。(笑)□ 楽天でショッピング ← としのすけのアフィリ用HPです。宜しく。(^^)
2004/07/26
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【HP:9】カリュアド・ド・ラフィット(2000)2004/07/24 自宅にて夜遅くから、義妹のN子さんをお誘いして、奥さまも交えた3人でミニ飲み会?を開催。BGVはお下劣な「27時間テレビ」「東京ワンダーホテル」「猟奇的な彼女」です。(^^;)まずは飲み残しのフィエフ(2001)を空け、次のご登場がこれです。カリュアド・ド・ラフィット(2000)は、言うまでもなく、かの有名なシャトー・ラフィット・ロスチャイルド(2000)のセカンド・ワインです。前回(2004/02/16)はスクリュープルが無かったので開栓に失敗してしまいましたが、今度はばっちり。(^^)ロートシルト家の5本の矢を象った紋章が刻印された非常に上等なコルクが滑らかに抜けます。そして、いきなり豊かな果実香と上品な樽香がブワ~っと。ほんと、こいつは凄いです。(^^;)色は透明感の高い濃い赤紫。注意深く香りを嗅ぐと、赤&黒の果実のコンポート、杏、深いローストのコーヒー、スパイス等々・・・バライティー豊かな香りの坩堝です。そしてその香りは時間と共にどんどんパワーを増してきます。タンニンも適度にこなれてきていて、アタックを感じるほどではありません。前回感じたアルコールのアタックも、かなりマイルドになってきていますね。そしてフィニッシュが秀逸。まろやかなタンニンの収斂感とうまくマッチした絶妙にバランスされた酸味と甘みが長時間楽しめます。HP:9やはり、肝心?のラフィットの鉛筆香はしません。(T_T)しかし、メルローの熟成香やバニラ系の香りが感じらはじめているので、今後の成長がとても楽しみです。あ~、美味しかった。(^^)た~だ~しぃ~、女性陣のご意見を拝聴すると、 フィエフ > カリュアドなのだそうです。「カリュアドの方は、肉料理などと一緒にいただくと美味しそう」とのことでした。(^^;)ちなみに香りのパワーに関しては明らかに フィエフ < カリュアドとのこと。ご参考まで。(^^;)□ ワインセラー ← 大切なワインは大切に保管したいですね□ 「どこでもお抹茶」セット ← これ、超オシャレ!□ オルゴール ← その音色はまさに「癒し」□ バーボン ← 思わず「これ、ブランデー?」□ ティファニー ← 今のお気に入りは「カエル」です。(笑)□ 楽天でショッピング ← としのすけのアフィリ用HPです。宜しく。(^^)
2004/07/24
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レ・フィエフ・ド・ラグランジュ(2001)2004/07/23 自宅にて最近、ちょっと「激ジョブ」状態で・・・久しぶりのネットです。(^^;)21日の夜なんて徹夜!この年になると流石に完徹は辛かったです。(T_T)でも、頑張ったかいあって今日は普通に帰宅。ネットも楽しめる状態になりました。(笑)でもきっと来遊も地獄を見るんだろうなぁ・・・今日のワインはメドック3級、シャトー・ラグランジュのセカンドワイン、レ・フィエフ・ド・ラグランジュの2001年ものです。滑らかに抜ける上等なコルク。色は紫がはっきり残る濃いルビー色。しっかりとした杉のニュアンスはサンジュリアンを告げ、チョコレートを思わせるロースト感のある上質の樽香が完熟したイチゴとカシスの果実香にうまく溶け込んで素晴らしいハーモニーを醸し出しています。タンニンもしなやかに存在を主張しますし、カベルネのスパイシーさも。完璧なサンジュリアンだと思います。(^^;)上顎の奥になが~く残るやや酸味のあるカシスを思わせる果実味タップリのフィニッシュもたまりません。HP:9-2001年のサンジュリアンもなかなか良い年のようです。セパージュがカベルネ・ソーヴィニョン66%、メルロー27%、プティ・ヴェルド7%とのことですが、もっとカベルネリッチな印象を与えます。あと2、3年置けば、メルローに熟成感が出て、絵にも描けないような味わいになるのでは?と本気で期待してしまうような素晴らしい出来のワインだと思います。少なくとも、2000年より良いのではないでしょうか。(^^;)時間が経過すると、スミレっぽい香りも顔を出してきます。□ ワインセラー ← 大切なワインは大切に保管したいですね□ 「どこでもお抹茶」セット ← これ、超オシャレ!□ オルゴール ← その音色はまさに「癒し」□ バーボン ← 思わず「これ、ブランデー?」□ ティファニー ← 今のお気に入りは「カエル」です。(笑)□ 楽天でショッピング ← としのすけのアフィリ用HPです。宜しく。(^^)
2004/07/23
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【疑問】どうでも良いことなのですが・・・日記を書いたり更新したりすると、「間髪を入れず」アクセスしてくださる方がいらっしゃいます。日記の更新が、ジャンルページに反映されるのは、30分~1時間程度のタイムラグがあるはず・・・どうやったら、日記が更新された瞬間がわかるのでしょうかね?(^^;)(そんな仕組みが楽天のシステムにあるのかしらん?)直接、アクセスくださる方にお聞きするのが早いのでしょうが、そんな度胸も無くて・・・(^^;)ちょっと素朴?な疑問でございました。どなたか、ご存じの方がいらっしゃったらご教授いただければ幸いです。(ジョーシキだったら、恥ずかしいなぁ・・・)(^^;)【千疋屋の白桃パフェ&相田みつを美術館】家族で銀座へ。お目当ては千疋屋の白桃パフェ。この季節はどうしても食さなければならない超美味パフェでございます。今年も大満足。ただ、とりあえず本日の午後3時過ぎは長蛇の列が出来ておりました。(^^;)そして、大好きな相田みつをの美術館@東京国際フォーラムへ。初めて行ったのですが、しっとりと落ち着きのある佇まいの中に、数々の「飽きさせない」工夫のある、素敵な美術館でした。一生懸命、負ける練習、今が大切・・・いつも心に滲みます。子供達も子供達なりに、何かを感じ取っていたようです。(^^)【今日のワイン】シャトー・グレシェ・グラン・プジョー(2001)2004/07/19 自宅にてサンジュリアンとマルゴーをつなぐメドック中央部、ジロンド川から3,4Km入った砂利混じりの小高い隆起のムーリー村の、一番高い地域で創られているワインです。地域としてはオー・メドックなのですが、生意気にも?メドックの前にムーリーとつく村名のアパラシオンを持っています。このシャトー・グレシェ・グラン・プジョー、セパージュはカベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン10%、大樽醸造、二年にも及ぶ樽熟成などの伝統の製法で創られているとのことです。さて、お味。コルクは上等な5センチ。開栓直後から、アルコールのアタックとともに重厚な果実味、コーヒーの香りが豊かにあがります。色は、深い赤紫で透明感もあり、正統派ボルドーの雰囲気。口に含むと、かなりのボディーがあります。赤系の果実を煮詰めたジャムのような凝縮された果実味と適度なロースト感がたまりませんね。(^^)ハッキリと「イチゴジャム」と「深いローストのコーヒー」のニュアンスが感じられます。タンニンは、思った程には角張ったところが無くまろやか。フィニッシュは、適度な甘みをともなった酸。収斂感があまりないので、渋いの苦手の方にも良いかも。ただし、マルゴーのような優しい味わいと言うよりは、アルコールがガツンとくる男性的な印象が強いです。HP:8+この価格でこのお味は大したモノです。上げ底度はそこそこですが、コルクはしっかりしているし・・・10年くらい置いてみるのもよいかも知れない・・・と思わせる本格派ボルドーと申せましょう。□ ワインセラー ← 大切なワインは大切に保管したいですね□ 「どこでもお抹茶」セット ← これ、超オシャレ!□ オルゴール ← その音色はまさに「癒し」□ バーボン ← 思わず「これ、ブランデー?」□ ティファニー ← 今のお気に入りは「カエル」です。(笑)□ 楽天でショッピング ← としのすけのアフィリ用HPです。宜しく。(^^)
2004/07/19
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ドメーヌ・デュ・ランクロ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ(2001)2004/07/17 自宅にて今日はローヌのワイン。アヴィニヨンからヴィエンヌまで、約200Kmに渡るローヌ川に沿った産地がローヌです。日照に恵まれた地域で、全般にボディーのしっかりした、アルコール度の高いワインが産まれますが、北部は花崗岩質の急斜面土壌、南部は石ころの多いなだらかな段丘で、南北で少し性質の異なるワインになります。今日のワインは、コート・デュ・ローヌと、シャトー・ヌフ・デュ・パプを中心にしてその周辺に広大に広がる産地のものです。植えられている葡萄の品種は様々ですが、グルナッシュをメインに、シラーとムールヴェドルで補完というスタイルが一般的。そんな中にあって、この「ドメーヌ・デュ・ランクロ・コート・デュ・ローヌ・ルージュ」は、セパージュこそグルナッシュ75%、シラー25%とまま普通ですが、生産者がスーパー。シャトー・ヌフ・デュ・パプでトップクラスと言われ世界的に有名(彼の造るシャトー・ヌフ・デュ・パプは、かのRP先生がしばしば高得点をつけます)な方であらせられるアンドレ・ブルネル氏がお創りになっているワインなのです。ただし、このワイン、葡萄まで自分で作っている訳ではなく、信頼のおける生産者から葡萄を買い付けて、アンドレ・ブルネルが彼自身のコート・デュ・ローヌと全く同じに仕込んで、「ドメーヌ・ランクロ」の名前で出しているというものらしく、そのため、所謂「とんでもない値段」にはなっていないという「お買い得品」。(^^;)さて、その味わいですが、コルクはちょっとオボロの4.5センチ級。開栓すると、アルコールのアタックと「野菜?」を思わせる香りが・・・(^^;)その後から、ダークチェリーのような黒系の果実味とブラックペッパーを思わせる強烈なスパイスが現れます。(香りのたちはアルコールに隠れてあまり良くはありません)色は透明感が高く、やや赤味を帯びたものですが、意外な程に濃厚・フルボディで熟成感のある堂々とした仕上がりになっています。フィニィシュがまた凄くて、キレの良い果実味の後に喉を焼くようなボディーとタンニン、その後に甘く官能的なプルーン・・・なかなか良いですなぁ。(^^)HP:9-この値段でこのお味なら、誰も文句は言いますまい。としのすけ的には、これでもう少し樽が効いていたら・・・果実味もロースト香もあるんですが・・・新樽の香りが足りないんだよな~。(^^;)【2004/07/18追記】昨日は酔っぱらってか、思わずHP:9-をつけちゃってますねぇ。(^^;)うーん、ちょっと甘かったか?(笑)ペトちゃんが【HP:9】でこいつが【HP:9-】というのもいかがなモノかと思いますが・・・まあ独断と偏見ということでご容赦くださいませ。□ ワインセラー ← 大切なワインは大切に保管したいですね□ 「どこでもお抹茶」セット ← これ、超オシャレ!□ オルゴール ← その音色はまさに「癒し」□ バーボン ← 思わず「これ、ブランデー?」□ ティファニー ← 今のお気に入りは「カエル」です。(笑)□ 楽天でショッピング ← としのすけのアフィリ用HPです。宜しく。(^^)
2004/07/17
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シャトー・シサック(1994)2004/07/15 自宅にて今日のワインは2004/06/01の日記でも登場したシャトー・シサック(1994)です。サンテステフにほど近いオー・メドックです。コルクは若干ブショネ臭い?(^^;)久々に嗅いだ香りです。そう言えば前回もちょっと???だったので、やはりお安かったのはそれなりの理由が?(^^;)コルクの臭いを除けば、ちょうどいい塩梅に枯れた感じの美味しいワインです。昨日の日記に挙げたとおり、まさに「タンニンがしっかりあって、酸味が強い」印象。(笑)果実味こそ痩せた感じですが、ドライフルーツの香り、シガー、適度な樽の感じは以前と同じで、20年くらい経ったポイヤックのワイン風でもあります。驚いたのは、末娘がコルクの香りを嗅いで「変な臭い」と言い、ワイングラスをクンクン、ちょこっと舐めて「これ薄い」だと。(笑)HP:8今日の夕飯は、ガーリックを効かせた濃い味の肉料理だったのですが、絶妙のマッチングでした。夏場には強めの酸味も美味しいものですね。サンテステフの季節?そして今日は久々のワインのお買い物。(^^)サンテステフの季節?とか言いながら・・・結局飲みたいのはマルゴーみたい。(^^;)□ ワインセラーが欲しい季節ですね(^^)□「どこでもお抹茶」セット ← これ、超オシャレ!絶対お勧めです!(実は、本日体験しました)(^^;)□ 楽天でショッピング ← としのすけのアフィリ用HPです。宜しく。(^^)
2004/07/15
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昔メモっていたファイルを発見、開いてみるとこんなこと書いてましたのでちょっと修正してアップしました。細かい部分はともかく、ザクッとはこんな風に考えるのがとしのすけ流なのですが・・・いかが?(^^;)■ 色調から葡萄品種を推理する ■【ほとんど黒い】>シラー、マルベック、日照に恵まれた地方のカベルネソーヴィニョン【深い紫】>カベルネソーヴィニョン、良年のメルロー【赤紫】>メルロー【薄い赤紫】>ピノノワール■ 透明感から樽熟成期間の長さを推理する ■透明感はフィルターによっても変わるが、樽で長期熟成すると透明感が増す(ただし、色は薄くなる)従って、濃くて透明感があるものは最高である可能性が高い■ 褐色・オレンジ・黄色の強さから熟成度合い(古さ)を推理する ■褐色方向に変化している形跡が見られれば熟成している■ 粘度からビンテージの良さを推理する ■適度な粘性を感じるか?グラスにワインの脚が出来るか?粘度の高いものは良年、日照に恵まれた地方、ボディーがあり、やや甘めに感じる事が多いそのようなワインは、やや冷やして飲んでも美味しく飲めることが多い■ 香りの特徴から葡萄品種・産地を推理する ■【スパイシーな香り、杉っぽい香り】>カベルネソーヴィニョン【完熟したイチゴやドライフルーツの香り】>メルロー【フレッシュなイチゴ、ラズベリー、野菜の香り】>ピノノワール【強い樽香、甘いヴァニラ】>リオハかカリフォルニア【赤土】>チリかアルゼンチン■ 味わいから葡萄品種・産地を推理する ■<ボルドーの場合>まずは、カベルネ主体かメルロー主体かを見極める【スパイシーな香り、杉っぽい香り】>カベルネ【完熟したイチゴやドライフルーツの香り】>メルローカベルネ主体の場合、【ザラザラしたテクスチャを感じる】>ペサック・レオニャン【タンニンが多く酸味が強い】>サンテステフ【タンニンが多くスパイシー】>ポイヤック【タンニンが少なくメルローを思わせる香りがある】>マルゴー【タンニンが少なく杉の香りが強い】>サンジュリアンメルロー主体の場合、【明るい色調で厩の香りがする】>サンテミリオン【深い色調でややスパイシー】>ポムロル<ニューワールドの場合>【濃い色調で透明感に乏しい】>ニューワールド【甘みが強く、酸が少ない】>ニューワールドまずは、カベルネ主体かメルロー主体かを見極める【スパイシーな香り、杉っぽい香り】>カベルネ【完熟したイチゴやドライフルーツの香り】>メルロー【樽香が強い】>カリフォルニア(ナパ)【樽香が弱い】>アルゼンチン、チリ【フルーティーで黒い】>アルゼンチン(マルベック混醸)【フルーティーで濃い】>オーストラリア(シラー混醸)□ ワインセラーが欲しい季節ですね(^^)□ 楽天でショッピング
2004/07/14
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プロメッサ・ネグロアマーノ(2003)3004/07/12 自宅にて「大騒然!!なんと6人の一流ソムリエ全員がこの1280円を激賞!!これ以上の絶賛はない!!なんと史上最高の完璧6つグラスを獲得!!しかもあのワインスペクテーターも『デリシャス!!』とベタ褒め!!薔薇の香りに完熟ジャムの旨味たっぷりの果実味!!これは凄すぎる!!」とは、京橋ワインさんのHPの見出し。ほほ~、そんなに凄いワインなら是非・・・と思いちょっと試してみました。ネグロアマーノとは、南イタリアの黒ブドウ。古くからプーリア州に広く栽培されているようです。以前は単にブレンド用品種として使用されていたたようですが、近年開発された醸造法によって濃厚で香り高く長期熟成に耐えられる本格的赤ワインができるようになり、アリアーニコとともに見直され始めた品種です。さて、そのお味ですが・・・まず、コルクがプラスチックです。しかも黒。ボトル全体のイメージが黒なので、まあ違和感はありませんが・・・ちょっとなぁ・・・としのすけの感性としては、あまり美味しそうではありません。(^^;)開栓すると、非常にパワフルな果実香。確かに所謂「バラの香り」もしますねぇ。(笑)ただし、さほど洗練された印象ではなく、単に「バラの香り」です。色は、濃いめの透明感のある赤紫で、まだまだ若いワインです。口に含むと、若干のアルコールのアタックと「コンクリート香」を感じますが、気になる程ではありません。それをやり過ごすと、豊かな赤・黒の果実味とキレの良いタンニンが現れます。スパイシーなニュアンスもタップリで、南アフリカの中価格のカベルネっぽい印象です。(わかりにくいですね)(^^;)チョコレートのニュアンスを期待していたのですが・・・残念ながら感じられず。まだまだですね。あと1、2年は瓶熟しなければならないでしょう。しかし、それにしてはボトルの上げ底が弱いので、早期消費を意図した造り・・・うーん、ちょっと中途半端か?HP:7正直、期待した程ではありませんでした。まだまだ早そうですので、一夏越した辺りでもう一度試してみようと思います。□ ワインセラーが欲しい季節ですね(^^)□ 楽天でショッピング
2004/07/12
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シャトー・クリネ(1993)&シャトー・ペトリュス(1992)2004/07/09 半蔵屋にて実は昨日の「いいこと」というのは、ミニワイン会@半蔵屋のことでありました。指折り数えてその日を待っていたので~す。(^^)お題は「としのすけミーツN氏(II)、フィーチャーリング シャトー・ペトリュス」でございます。ワイン&お料理は、92のペトリュスを飲むことを中心に据えて、92のペトリュスと同じくらいの熟成加減のメルローを競演させたいということでお店に相談して、相方としてシャトー・クリネ(1993)をセレクト、お料理は、ワインに合うようにお店にお任せでお願いしておりました。(半蔵屋のSさん、いつもご面倒ばかりおかけしてスミマセン)(^^;)これらのワイン&お料理の詳細については、カメラマン 兼 ワイン大師範 兼 時事問題評論家 兼 大食漢? のN氏が恐らく画像入りの日記を公開くださると思います。(よね?>Nさん)(^^;)結果は・・・としのすけ的には期待通り大変美味しゅうございました。(^^)やはり、楽しい会話と美味しい食卓は人間に最高の幸福感をもたらしますね。Nさん、本当にありがとうございました。(そうそう、凄いお土産にも大感謝です。家宝が増えました。)(笑)次回も楽しみですね~。(笑)大師範の前で、ほんと恥ずかしいのですが・・・ちょこっとコメント。(^^;)シャトー・クリネ(1993)としのすけが大好きなミッシェル・ロランの息のかかったポムロールです。ペトリュスの北西約1Km、レグリース・クリネの北側に約9haの砂混りの畑があり、約3500ケースの生産量。メルローリッチ(メルロー75%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%、カベルネ・フラン10%)は当然ですが、極限までの遅摘み、100%新樽で最低24ケ月熟成とスペック的にもとしのすけ御用達。(^^;)まず、上等な長いコルクです。開栓し、デキャンテイングするだけで豊かな果実香とローストの深い樽香が漂って来ます。まさに、としのすけの大好きな展開。(^^)色調はオレンジの欠片もない程にしっかりしていて、本当に93?!っていう感じ。93年は決して良い年ではないのですが、これだけしっかりした造りをしていれば、メルローリッチでも10年やそこらはヘッチャラなんですね。感心感心。基本的にはカシス・ブラックベリーを思わせる黒系を基調とした果実味が支配していますが、若干のキノコ、タバコ、スパイス等のニュアンスも見え隠れします。飲み進む程に香りはパワーを増し、タンニンはまろやかに。(^^)としのすけのあまり好まない厩の香り(大師範は獣臭と表現なさっておりましたが)は予想に反して全くと言ってイイほど出現せず。最後まで「強めに焦がした新樽をふんだんに使った若々しい上物メルロー」の存在感をアピールし続けました。HP:9+1993年にしては、凝縮感のあるワインだと思いました。としのすけの大好きなお味。(^^;)シャトー・ペトリュス(1992)今更説明するまでもない、ポムロールの宝石。(^^)アメリカのスノッブ達の間では欠かすことの出来ないワインです。11ha程の小さな粘土質のブドウ畑で育てられているのは95%がメルロー、5%がカベルネ・フラン、100%新樽で20ヶ月熟成、約4500ケースの生産量が普通です。しかし、1992年はボルドーにとって辛い年、そこで1992年のペトリュスは2600ケースにまで生産量を落として品質維持に務めました。そんな努力を垣間見れるか?こちらも長いコルク。決して重くはないのですが、キメの詰まった非常に上等なものです。こんなところからもペトリュスの「タダモノでなさ」が伝わってきます。約1.5時間前に開栓、デキャンテイングしていた甲斐あって、きれいなメルローの香りがゆったりとグラスを伝って登ってきます。意外だったのは、これまた非常に若々しい色。透明感を湛えながら深く濃いルビー色は紫のニュアンスも感じさせる程です。味わいは、ドライフルーツを基調に、赤系・黒系の果実味が絶妙にバランスしたとても洗練されたもの。適度な(意外な程に控えめな)樽香、熟成感のあるヴァニラ、かすかなカラメル、皮革、湿った土、厩の香り(獣臭)、複雑なスパイスがその味わいの次元を更に高いものにしています。立派なのは、少しアタックを感じさせてくれるところで、1992年という苦しい年でも、十分なボディーとタンニンをワインに与えたペトリュスに敬意を表します。その存在感のあるタンニンも、マルゴーのようなスムーズさがあり、フィニッシュではふっと甘みまで現れ・・・極楽極楽。(^^)HP:9これは恐らく、誰が飲んでも文句なしの高得点でしょうね。飲んでいて、何故かカリフォルニアのパルメイヤー・メルローを思い出しました。似てるかも?(^^;)□ こう暑いとワインセラーが欲しいですね(^^)□ 楽天でショッピング
2004/07/10
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むふふふ。(^^)いいことある予定。あ、流行?の元素占い、やってみました。(^^;)70 Yb イッテルビウム Ytterbiumしらん!聞いたこともない!用途としてはガラスの着色剤、YAGレーザーの添加物か・・・ふーん・・・相性のいい異性は 硫黄 カリウム ヒ素 レニウム セシウムさんです。(^^)【2004/07/09追記】いいこと、ありました。(^^)2004/07/10の日記に書きます。□ こう暑いとワインセラーが欲しいですね(^^)□ 楽天でショッピング
2004/07/09
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コノ・スル・ゲヴュルツトラミネール(2002)2004/07/06 自宅にて今日は、定番のサンタヘレナ・セレクション・カベルネソーヴィニヨンの3日目だったのですが、ちょっと口寂しくなったので、間違えて買った(^^;)チリの白ワインを開けちゃいました。 コノ・スル・ゲヴュルツトラミネール(2002)でございます。コノ・スル社は、チリ、ラペル・ヴァレーで100年以上続く畑を買い取って、1993年に立ち上げられたワイナリーで、マイポ・ヴァレー、カサブランカ・ヴァレー、ビオビオ・ヴァレーなどにも自社畑を所有し、現在チリで輸出量第6位とのこと。ゲヴュルツトラミネール、白用の少し赤みがかった小粒のブドウで、もともとはドイツとフランスのアルザス地方の品種のようです。白はほとんどいただかないとしのすけ、コメントするのは気が引けますが、率直な感想としては、・コルクが結構長いプラスチックなところがグッド・とても香りが豊か(甘酸っぱい系統)・ネットリと濃く甘い・キレのある酸が全体を引き締めて甘さが嫌味でない→なかなかイケルお味だと思います。特に、ライチ?を連想させる香りは特筆に値します。また、黄色というよりは金色?を思わせる色も魅力的です。フィニッシュがやや葡萄ジュースっぽくて安っぽいのはご愛敬です。(^^)HP:7+850円でこの香りとお味!・・・チリは白も侮れません。氷りでも入れて、キリッと冷やして飲んだら美味しそうです。ズバリ、夏向きと申せましょう。怪我の功名?(笑)【追記】という訳で、今日は氷を入れていただいておりますが、美味ですな。(^^)もっとも、「ジュースみたい」とも言いますが。(^^;)□ こう暑いとワインセラーが欲しいですね(^^)□ 楽天でショッピング
2004/07/06
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サンタヘレナ・セレクション・カベルネソーヴィニヨン(2001)2004/07/04 自宅にて今日のワインもお馴染みの奴。サンタヘレナ・セレクション・カベルネソーヴィニヨン(2001)です。コメントは、http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/2004-04-26/http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/2004-02-24/http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/2003-11-04/http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/2003-10-02/http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/2003-09-18/をご参照ください。今回も、HP:8+でございます。(^^;)ネタ切れだなぁ・・・ちなみにずっと室温保存ですが・・・全く衰え無し。やはり、しっかり濃いボルドースタイルの赤は、ちょっとやそっとではへこたれません。日本の夏を5回は超えられると見ました。(^^;)【以降、ボヤキ】ワイン日記に新ネタを公開する為には、1、2本づつ買うのが良いのでしょうが、気に入ったワインはついまとめ買いしてしまうので同じ銘柄のワインが何度も出てくるのは仕方ないということで、ご容赦を。って言うか、何で毎回違うワインを飲まなきゃならんのだ?だいたい誰かに「毎回新しいワインのコメントを書いてくれ」って頼まれた訳でもないし・・・結局、自分で勝手に「毎回、何か新しいことを書かなくっちゃ」という強迫観念にとらわれてしまっていたようです。反省反省(^^;)好きなワインを好きなように飲むぞ~!(っていいつつ、暫くはストックの消化に勤しまなければなりませんが)ところで・・・どうしたことか最近新しいワインを開拓することにあまり興味が湧かなくなってきてしまっています。何でだろう?以前よくお世話になっていた某メルマガが、ご店主が亡くなったことで廃止となったことも大きいかもしれません。(もうずいぶん前の話になりますが)最近頂く楽天の酒屋さんからのメルマガも、時にそそられることがありますが、あまり気にならないし、そもそもワイン雑誌を買わない・・・。決してワインに興味が無くなった訳でもないし、毎日飲むのは凄く楽しいんですけどね・・・。(^^;)楽天には、多くのワイン通の方々がいらっしゃいますが、こんな時期ってありました?そんな気分も手伝って、この週末で玄関先に散乱していたワインの段ボールをやっと整理、近々飲むワイン・もう少し寝かせるワインに分別しました。セラースペースを貰えないグランヴァンちゃんも居て、可哀想ですが、まあそこはボル赤、5年やそこらではへこたれないでしょう。むしろ、早めに熟成して美味しく飲めるというものです。(笑)(促成栽培になるので、本来あるべき姿ではないかもしれないですがね)オー・カルルやラ・フルール・ド・ブアールなんかも出てきたので、ちょっと楽しみです。(笑)□ 断トツ売り上げNo1ワイン・セラーはこれ?□ そろそろワインセラーが欲しい季節です(^^)□ 楽天でショッピング
2004/07/04
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レ・ロゾー(2000)2004/07/01 自宅にてそろそろネタが切れてきたとしのすけ、今日のワインは「またか~」のレ・ロゾー(2000)でございます。(^^;)過去、http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/2004-05-07/http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/2003-10-24/http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/2003-05-12/と飲んできていますが、やっとよくなってきたワイン。もう少し待つべきだったかもしれませんが、開けちゃいました。(^^;)レ・ロゾーは、かのクリスチャン・ムエックス氏が醸すメルローとカベルネ・フランの混醸ワイン。開栓時は若木の香りと赤い果実香がプンプン。濃厚なフルボディーと相まって、なかなか高級感があります。2月前に感じた「厩」の香りはさほどパワーアップしていませんが、美味しく飲めるようになりましたね。フィニッシュも心地よい酸とタンニンが長く続き、合格です。HP:8こいつ、だんだん良くなるので、最終評価は今日(2004/07/02)に持ち越しましたが、期待した程には伸びませんでした。でもまあ、十分合格点です。□ 断トツ売り上げNo1ワイン・セラーはこれ?□ そろそろワインセラーが欲しい季節です(^^)□ 楽天でショッピング
2004/07/01
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