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早いもので、もう大晦日。一年間「としのすけのワインハウス」をご愛顧くださり、ありがとうございました。皆様、どうか良いお年をお迎えくださいませ。としのすけ、今日はこれから家族でお刺身やらおせちやらを頂きながら、実家にあった白をいただく予定。銘柄は、ロマンチック・シリーズ・ローテンブルグ(1999)ナジレーデ・シャルドネ(2003)と書いてありますね。これらが今年最後のワインになりそうです。(^^;)【ワイン】お味レポート結局、ワインはナジレーデ・シャルドネ(2003)だけをいただきました。ナジレーデ・シャルドネ(2003)2003/12/31 実家にてナジレーデは、1990年以降、自由化によって優秀な醸造家が赴き品質を上げつつある、極甘口のトカイで有名なハンガリーのワイナリーです。近代的な技術を使って新しいタイプのハンガリーワインを生産しているとのこと。としのすけ的には全くのチャレンジ。(^^;)コルクはごく普通の品質。開栓すると、やや青リンゴのような、酸味を感じさせるフレッシュな香り。色は少し緑がかったきれいな淡黄色です。口に含むと、キレの良い酸味とともに、桃缶のフレーヴァーが。(^^;)これはこれで結構美味しくいただけます。殆ど個性を主張しない飲み口ですので、お刺身や和風味付けの御節にも違和感はありません。【HP:7】まさに和食に気軽にあわせるテーブルワインとしては最高なのでは?(^^)ただ、これ単独で楽しむにはちょっと個性不足です。暖かい部屋で、料理をつつきながら紅白見て、ワイン飲んで・・・ささやかですが、この幸せに感謝しなければ。台風・地震・津波と・・・被害に遭われた方々の生活やお気持ちを考えると心が痛みますが、2005年も元気に楽しく暮らしていきたいものです。■2004年のベスト10ワイン■「ワイン基金」の運用結果(赤字!)■アフィリエイトの結果など、いろいろ書きたい事もあるのですが・・・一家団欒が忙しいので、落ち着いてからおいおいにということで。(^^;)繰り返しになりますが、皆様どうか良いお年を。そして、2005年も「としのすけのワインハウス」をよろしくお願いいたします。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/31
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べリンジャー・ホワイト・ジンファンデル(2002)2004/12/30 実家にて実家に帰省しています。夕飯がすき焼きということで、近くのスーパーで調達したのがこれ。1876年創業のナパ最古のワイナリー、ベリンジャーのデイリー・ラインのホワイト・ジンファンデルです。コルクは上質の5センチクラスで、カリフォルニアらしくキャップシールがないもの。ジンファンデルとシュナンブランから醸されるワインの色は美しいロゼ・カラーで、かなりオシャレです。味わいは甘いイチゴジャムを少し焦がしたようなニュアンス。多くの方に受け入れられそうな創りです。タンニンはほとんど感じませんが、所謂白ワインよりも複雑なボディーが楽しめます。HP:8ほのかな甘みとスッキリした果実味は、和風・濃い目の味付けによく合うと思います。ロゼ・ド・カロンに結構似ている味かも。(^^;)【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/30
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シャトー・ラ・フルール・メリゴ(1990)2004/12/27 自宅にて今日のワインは、シャトー・ラ・フルール・メリゴ(1990)です。メルロー40%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%で醸されたなかなかの代物。前回(11/27)同様、水のようなスムーズな飲み口。見事に丸まったタンニン&柔らかい酸は、熟成したボルドーワインそのもの。フィニッシュが短く、香りも弱いのですが本当に美味しく飲めるワインですね。HP:8+本当は、昨日のクリパで開けようと思っていたものでした。シャンパンの前に登場機会がありませんでしたが、出していたらそこそこの評価はいただけたようの思います。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/27
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ヴーヴ・クリコ・ローズラベル&アンリオ・スーヴェラン・ブリュット&シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン(1994)2004/12/26 自宅にて今日は親族が集まっての一日遅れのクリスマス・パーティーでした。まず、最初に空けたのが、この日のためにN子さんが準備してくれていたこれ。ヴーヴ・クリコ・ローズラベル【HP:8+】ヴーヴ・クリコは、創業1772年の由緒あるメゾン。そのヴーヴ・クリコが世界に先駆けて2004年4月1日(木)日本で発売開始したノン・ヴィンテージ・ロゼ・シャンパーニュがこの「ローズラベル」です。1775年には既に最初にロゼ・シャンパーニュを販売した歴史あるロゼの先駆者ですから・・・まずいはずはありませんね。(^^;)やや黄味のかかったピンク色が美しいさわやかな辛口。もちろん、泡のきめ細かさは「イエローラベル」譲りです。次には、軽めのボルドー、シャトー・ラ・フルール・メリゴ(1990)を用意していたのですが・・・K彦君が「日本経済のお薦めスパークリングワインランキング堂々1位」ということで、こいつを持ってきてくれていたので、急遽?豪勢にもう一本、シャンパーニュダブルヘッダーに変更。(^^;)アンリオ・スーヴェラン・ブリュット【HP:9】アンリオは、1808年創業の、各国の王室御用達になるなどの華やかな歴史をもつ伝統のグランメゾン。シャルドネ種が高い比率でブレンドされているのが特徴で、そのせいか、ちょっと緑がかった色調と素晴らしくキレの良い酸味を持っています。エレガントさと複雑さを出す為に、最低3年間熟成させているらしいのですが、これは本当に美味しいかも。(^^;)刺身とか和食、生牡蠣などにも合わせてみたいですね。そして、としのすけのお待ちかね?だったボル赤はこれ。シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン(1994)【HP:8+】シャトー・ロングヴィル・バロンは、そもそもメドック二級の名門シャトーですが、1980年代終わりに、シャトー・ランシュ・バージュのジャン・ミシェル・カーズがワインメイキングに加わり、品質がさらに向上したといわれています。非常に濃い赤紫色で凝縮感があり、黒系の果実味と熟成感のある樽香が印象的。基本はしっかりした骨太ポイヤックの血統ですが、メルローの柔らかいしっとりした熟成感とカベルネ・フラン由来と思われるちょっと青臭いニュアンスが味わいに複雑さと深みを与えています。素直に、美味しい!(^^)以上3本、いずれも大変結構なお味でございました。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/26
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今年のクリスマス・イブは家族でヒルトン小田原リゾート&スパですごしました。このヒルトン小田原リゾート&スパ、以前は「スパウザ」という悪名高い?施設でしたが、最近ヒルトンが運営にあたっている一大リゾート。今回初めて利用したのですが、期待以上の立派なホテルで大満足しました。としのすけ、ヒルトン・オーナーズのゴールド・メンバーなので、ホテルの客室は自動アップグレード。今回提供していただいた部屋は9F/12Fの4ベッドルームの部屋でした。(^^)真ん中にはソファーとテーブルがあって広々・快適。バルコニーに出ると目の前は海・海・海。左手には江ノ島、天気がよければ遠くに横浜のランドマークタワーも見えるんだそうです。チェックインして荷物を部屋に運んでもらったら、早速パターゴルフ。2004年パターゴルフ大会も父優勝でした。(^^)でも、この季節のパターゴルフは結構きつい・・・4時で山に日が隠れると凄く寒くて・・・ブルブル震えながらの18ホール制覇でした。パターゴルフの後はお目当てのプール。うち湯、寝湯、ワォーキングプール等々、いろいろなプール・噴水が楽しめ、屋外にも露天風呂のようなプールがあります。もちろん、マジに泳ぎたい人には25メートルプールも。手足がふやけるまで泳ぎました。(^^)プールを楽しんだ後はいよいよクリスマス・ディナー。プールに隣接のレストラン、アクアフェでいただきました。本来、プールサイド・レストラン・アクアフェは昼間だけの営業でディナーは提供していないそうなのですが、さすがにクリスマス・イブはメイン・ダイニングだけでは手狭なのか、特別営業。そのせいか、ちょっと給仕のサービスは不手際が目立ちましたが、皆一所懸命に対応してくださり、としのすけのややこしいワインのオーダーにもちゃんと対応してくださいました。お願いしたのは、ヤラ・リッジ・カベルネ・ソーヴィニョン(2000)。メイン・ダイニングの方からわざわざ持ってきてもらったものです。(^^;)ヒルトン小田原リゾート&スパで飲める唯一のカベルネ・ハーフボトルらしい。ヤラ・リッジ・カベルネ・ソーヴィニョン(2000)2004/12/24 アクアフェ@ヒルトン小田原リゾート&スパにてコルクは超短いながらなかなか上質。サキッポの染みつきが非常に濃く、いかにも豪州の豪快なカベルネって印象です。甘みを感じさせる凝縮したベリーの香り、たっぷりの樽、クリーミー・カラメルと、テイスティングの時からいきなりのフルパワー。素晴らしい・・・。タンニンもしっかり存在していますが、非常に丸みがありまろやか。フィニッシュも甘くジューシーなミルキーテイストが適度に残り、大変結構。HP:8+万人受けしそうなエレガントな味付けの牛ヒレ肉にドンピシャの味わいに大満足いたしました。(^^)この値段でこれだけの味わいを出されると・・・マジで「デイリーワインは豪州に限る」みたいな・・・(^^;)正直、ブラインドでこれを出されたら・・・「90年台前半のオーパス・ワン?」なんて言っちゃいそうです。(過日はアルマヴィーヴァをポイヤックと間違えたし・・・)はぁ・・・もう、ワインはわかんない!ちなみに、ヒルトン小田原リゾート&スパのメイン・ダイニング、ブラッセリー・フローラは、結構な数のワインが揃っており、特にオーストラリアには力が入っています。ルーウィンの樽が積み重なって置かれているし、グランジやヒル・オブ・グレースも結構ビンテージが揃っていて・・・機会があったらじっくり滞在していろいろ味わってみたいと思ってしまいました。<ヤラ・リッジのこと>1982年、ルイス・ビワルコーワが、ワイナリーの名前にもなっている「ヤラ・リッジ」と呼ばれるクリスマス・ヒルの麓に土地を購入したのが始まり。エチケットは2001年ビンテージから変わっている(コルクもスクリューキャップになった模様)ようですが、2000年のものは特徴的な図形?が描かれています。波線はクリスマス・ヒルを、点と線はブドウ畑、直線はヤラ川を表わしているそうです。 ワインは、フレンチ・オークとアメリカン・オークで18ヶ月熟成の本格派。ディナーの後は、家族でカラオケ。最近のカラオケの設備は凄い!なんと、ちいさなリモコンに選曲機能が入っていて、歌手名や歌の題名を入力すると候補がリストされ、それを選択するだけで予約OKなんですよ!カラオケの後は、ゲームセンター。ワニをぶっ叩くゲームでその日の4位入賞。(^^)エアホッケーもエキサイトしました。翌25日は、ブッフェの朝食の後、卓球で汗を流し、その後家族は引き続きプールでお楽しみ。疲れた?お父さんはカフェにエスケープ。(^^;)「ライブラリー・カフェ」という、本・ビデオ・DVD・インターネットが楽しめる快適な場所があるんです。この日の日記の第一報はそこで書きました。(^^)結局、ホテルに無理を言って2時まで部屋を使わせていただき、ヒルトン小田原リゾート&スパを堪能しちゃいました。すっかり気に入ったのでまた是非行こうと思っています。今度は、絶対運動靴とテニスラケットを持参しようっと。(^^)【ブログランキング】元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/24
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ロゼ・ド・カロン(2001)&シャトー・マルゴー(1999)2004/12/23 Hさん宅にて恒例の(高齢の?)楽しいクリパ、今年のホストはHさんということでお宅にお邪魔しました。ビールにチュウハイと頂いた後、ワイン担当としのすけの供出したワインがロゼ・ド・カロン(2001)&シャトー・マルゴー(1999)です。どちらもいつもながら(^^;)の美味しさでした。特にシャトー・マルゴーは今まで開けてきた1999年の中では最高だったかも?まさに「高貴な水」。一点の曇りもなく、刺激や雑実のない、素晴らしいシャトー・マルゴーになってきています。(^^)気心の知れた仲間との楽しい会話とも相まって・・・2本とも、あっという間に空になってしまいました。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/23
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ムタール・ブリュット・ロゼ&シャトー・クレール・ミロン(1998)&アルマヴィーヴァ(2000)2004/12/20 広尾エノテカにて会社の仲間と久しぶりに広尾のエノテカにお邪魔しました。案の定?料理は食べ切れませんでしたが、ワインはうまかった~。ムタール・ブリュット・ロゼムタールはシャンパーニュのアパラシオンを名乗れる最南端の飛び地、オーブ県バールにあるプティ・メゾンのひとつです。「タイユヴァン」のジャン・クロード・ヴリナ氏のセレクション?このムタール・ブリュット・ロゼは、ピノ・ノワール100%のロゼ・シャンパーニュです。味わいは非常にドライで押し付けがましい甘ったるい果実味はありません。酸がスッキリ通っていて、食前だけでなく食事にも十分合いそうな結構ボディーのあるシャンパーニュ。色がやや黄味寄りのピンクなのと、泡立ちがやや荒いのが残念ですが、十分にオシャレでした。(^^)HP:8シャトー・クレール・ミロン(1998)シャトー・クレール・ミロンはシャトー・ムートンのロスチャイルド家の所有する第5級のシャトーです。畑はシャトー・ラフィット、シャトー・ムートンに隣接する絶好のロケーション。1970年にシャトー・ムートンのバロン・フィリップ・ロスチャイルドが買収し、急速に評価が上昇しました。「若いうちから飲めるムートン」との評価もよく聞きます。(^^;)そんな「クレミ」ですが、1998年はちょっと厳しい年だったのでしょうか?(でもRP先生は91点をつけているんですよねぇ)色は若々しさの残る黒紫色でキレイな創りなのですが如何せん味が薄い・・・ポイヤック村で98年にしてはドライで枯れた感じが出ていて、香りも閉じており、果実味、樽香ともに貧弱。やや青臭いニュアンスがコート・ド・カスティヨンの感じ。カベルネ・フランが多い?印象を受けました。一言で言えば「オフヴィンテージのボルドー・グランクリュ」テイストになるのかなぁ・・・(^^;)でも、とても美味しいワインですし、逆に、食事と合わせるにはちょうど良いかも。HP:8+アルマヴィーヴァ(2000)チリの雄、コンチャイ・トロ社がボルドーの雄シャトー・ムートンのバロン・フィリップ・ロスチャイルド社とジョイントして生まれたのがこのアルマヴィーヴァ。コンチャイ・トロの最高峰、ドン・メルチョーを産するプエンテアルテの畑の中でも最上の区画で採れたブドウだけを使って醸されたものです。醸造担当はシャトー・ムートンのパトリック・レオンと、コンチャイ・トロのエンリケ・ティラド。味わいは、チリ臭(赤土のような匂い)が全くなく、ズシリと重いボディーなのにアルコールのアタックを全く感じさせない芳醇な黒系の果実味、強靭なのに丸みのあるタンニン、甘みが強いのにキレイな酸によりキリリと引き締められたボディーと非常にグッド。熟成感のある魅惑的な樽香はムートンに通じる華やかさがあります。としのすけ、テイスティングでいきなり「98のクレール・ミロン」と間違えてしまいました。(^^;)HP:9【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/20
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トラピチェ・カベルネ・ソーヴィニョン(2003)2004/12/19 自宅にてトラピチェシリーズ第二弾です。アルゼンチン、メンドーザ産。2003年ビンテージから、アンデスを眼下に飛ぶワシ?にエチケットのデザインが一新されています。このシリーズは廉価版なので、キャップシールはプラスチックです。上げ底も全くなく、まっ平ら。コルクも4.5センチの集積材もの。まあ、この辺りはリーズナブルです。(^^;)開栓すると、モッタリとした醸造香の後から、フレッシュでジューシーな赤系の果実香がたちます。色は透明感に満ちた非常に鮮やかな赤紫。色から推して、若々しいミディアム~ライトボディーな感じです。口に含むと、そこそこのアルコール度を感じさせるボディー。赤系を中心とした果実味が印象的です。スパイス(ユーカリや黒コショウ)もちゃんと感じられるところが真面目。酸もスッキリと通っていて全体の味がピリリと引き締まっている感じです。フィニッシュはドライな酸味と柔らかい収斂感、そして少し喉を焼く感じのアルコール感。HP:7+赤土のニュアンスが全く無く、ドライでスッキリした味わいに仕上がっています。変な甘さが無いのでとても美味しく飲めます。肉系であれば殆どの料理には合わせられそう。(^^)ただ、樽香が無いので、としのすけ的にはHPは7点台。(^^;)【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】定評のある逸品の数々をご紹介。【アリスのチーズケーキ】昨年7月の発売直後に、楽天総合ランキング1位!グルメランキング1位になって以来、ず~っと連続してランクインしている大人気の焼きチーズケーキ【エバメールゲルクリーム】お肌に潤いを与える、ゲル状の保湿クリーム【煮込み焼豚の端っこ】ご存知、味匠工房の端っこシリーズ【ボシュロム・メダリスト】タンパク質などの汚れを寄せつけないから花粉症などにも強いレンズ【ホテルタイプ・バスタオル】高級ホテルタイプの贅沢なタオル【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/19
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トラピチェ・オークカスク・カベルネ・ソーヴィニョン(2002)2004/12/16 自宅にてちょっと口寂しくなって・・・届いたばかりのトラピチェ・オークカスク・カベルネ・ソーヴィニョン(2002)を開栓してしまいました。(^^;)トラピチェは、アンデスの東麓、メンドーサ州にドン・トリブリシオ・ベガネスによって1883年に設立された由緒あるワイナリー。アルゼンチンを代表する名門ワイナリーとして、年間約47万ケースものワインを出荷しています。「アルゼンチンで最も優れたワイン」であり続けることをモットーに、オーストラリアからリチャード・スマート教授、フランスからミシェル・ロラン氏を招聘し最新の技術と醸造設備でワインメイキングを行っています。今日のワイン、オークカスク・カベルネ・ソーヴィニョン(2002)は、そんなトラピチェ社の代表とも言うべきワインで、オークカスクの名のとおり、オークの樽で9ヶ月間じっくりと熟成したもの。としのすけの大お勧めワインでもあります。(^^)そんなトラピチェ・オークカスク・カベルネ・ソーヴィニョンの2002年ビンテージはいかがなものか?コルクは4.5センチとライト級ですが、密度・弾力はなかなかのものです。開栓直後からパンチのある果実香と優雅な樽&チョコレート香が。(^^)色は深く濃い赤紫で若々しさに溢れています。口に含むとズシンとくる強靭なボディーに圧倒されます。恐らく14%近いアルコール度数なのでしょう。しかし、所謂アルコールのアタックは皆無で、極めてスムーズに喉を通っていきます。ほんの僅かに、チリと共通する土臭さを感じますが殆ど気にならず、むしろ黒系の果実味とユーカリっぽいスパイス感、そしてほんのりと甘いローストしたナッツのようなニュアンスがあります。まろやかな甘さと控えめな酸、そしてきれいに丸まったタンニンが絶妙のバランスで、まさにニューワールドのお手本のような味わい。フィニッシュは少し喉を焼く感じの心地よいアルコール感と舌の裏側に残る酸味を伴った収斂感。持続もそこそこあります。HP:8+毎回期待を裏切らないトラピチェ・オークカスク・カベルネ・ソーヴィニョンですが、2002年ものもとても美味しく頂けます。ただし、口の周りが紫に染まるのでは?と思うほどに濃いので、柔なお料理には強すぎるかもしれません。焦がしたビーフシチューや濃い味のソースのステーキなどが食べたくなるお味です。(^^)(あ~、お腹減ってきた)【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】定評のある逸品の数々をご紹介。【アリスのチーズケーキ】昨年7月の発売直後に、楽天総合ランキング1位!グルメランキング1位になって以来、ず~っと連続してランクインしている大人気の焼きチーズケーキ【エバメールゲルクリーム】お肌に潤いを与える、ゲル状の保湿クリーム【煮込み焼豚の端っこ】ご存知、味匠工房の端っこシリーズ【ボシュロム・メダリスト】タンパク質などの汚れを寄せつけないから花粉症などにも強いレンズ【ホテルタイプ・バスタオル】高級ホテルタイプの贅沢なタオル【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/16
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今日の日記は掟破り?のデジカメネタです。ワインの話だと思った方は、本当にごめんなさい。(^^;)実は、所用のためビ○クカメラに行ったのですが、以前から欲しかった「手ぶれ補正機能・高倍率光学ズーム付デジカメ」をちょっと触ってみました。大本命はパナソニックのDMC-FZ20だと思っていたのですが、店頭で最大ズームにしてあちこち「パシャパシャ」撮影してみますと、どの写真もブレブレ。(^^;)そっか・・・としのすけくらい下手だと、さすがの手ぶれ防止機能もダメなのね・・・と諦めかけていた矢先、店員のお兄さんが「こちらがお勧めですよ」と紹介してくれたのが、コニカ・ミノルタのDiMAGE Z3でした。「どれどれ・・・」とばかりに最大ズームにして無造作に「パシャパシャ」撮ってみると・・・これが凄い!どれも十分鑑賞に堪える画像。きっと、拡大すればブレているのでしょうが、本体のモニターで見る限り、何の問題もありません。「?!」ってなもので、パナソニックで再度試しましたが、こっちはブレブレ。(^^;)「相性」もあるのかもしれませんが・・・あまりの効果の違いに驚くやら感動するやら・・・(^^;)しかも、値段がDiMAGEの方が安いときている・・・。としのすけの物欲を抑えられるのも時間の問題のような気がします。という訳で、今日は掟破りのデジカメネタでした。(^^;)DiMAGE Z3のメーカーHPはこちらです。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/15
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シャトー・テシエ(2002)2004/12/14 自宅にて英国人醸造家、ジョナサン・マルタス氏の「ル・ドーム」は所謂シンデレラワインの草分けとしてとみに有名ですが、セカンドワインに「シャトー・ラフォルジュ」、サードワインにこの「シャトー・テシエ」があるのはご存知でしょうか?シャトー・テシエは、サンテミリオンの町から南へ数キロにある5.5haの畑とのことですが、としのすけの持つフランスワイン地図では確認出来ませんでした。(^^;)初リリースが1994年と言いますから、まだ地図に載っていないのかも?いずれにしても、ル・ドームがサンテミリオンの西2Kmくらいの所ですから、かなり近いエリアのようです。コンサルタントに「シュバル・ブラン」のジル・パウケ氏とポムロール「プティ・ヴィラージュ」のフォーティン氏を起用。醸造設備も超近代的ということですので、かなり期待できそうです。セパージュは、サンテミリオンらしく、メルロー82%にカベルネ・フランが18%。この値段で、カベルネ・フランの青臭さを押さえ込み、柔らかく複雑でしなやかな味わいを残しながら、メルローの熟した果実味をワインに込められるのか・・・(^^;)まずコルクは、5センチ級の密度の高い上質なもので、HPのURLが刻印されているのが今っぽいです。(笑)開栓すると、酸味の効いた赤い果実の香りと僅かなチョコレート香が。色は、非常に透明感の高い赤の強い濃い赤紫色で非常に若々しいものです。口に含むと、なかなかの強靭なボディーと強い酸味をまず感じ、後からジワっと赤・黒の果実味と樽、フレッシュなイチゴのニュアンス、そして最後にふっと上品なカラメル様の甘みを感じます。そして、特筆すべきは柔らかいタンニン。これで本当に2002年か?!と驚くような角のなさです。フィニッシュはやや短いですがスッキリとしたレモンのような強い酸味とまろやかなタンニン。HP:9-飲み始めは酸が強くて???だったので、HP:8+としましたが・・・時間が経つにつれて酸が丸まり、クリーミーな甘みが現れてきます。濃厚なはずなのに非常にスッキリした果実味なのが不思議。「非常に洗練されたカリフォルニア」って感じかな?(^^;)決して安いワインではありませんが・・・この値段でこの味は評価できるのではないでしょうか。【2004/12/16追記】3日目になると流石に辛くなってきました。(^^;)酸味が目立ち、樽香消失です。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/14
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コノスル・20バレル・ピノ・ノワール(1999) 2004/12/11 自宅にてこのところのコノスル20バレルシリーズ、第3弾(^^;)、ピノです。ラペル地区の最良区画のブドウを手摘みで収穫、フレンチオーク樽で12ヶ月熟成、ステンレスタンクで3ヶ月、瓶詰後6ヶ月熟成後のリリースと、これまたなかなかのスペック、ボトルも重厚でズッシリと重く、上げ底も凄い・・・流石はプレミアム・シリーズです。ちなみに「20バレル」の名前の由来は最大でも20樽しか造らないから。としのすけのお気に入り、モンテス社のリミティッド・セレクション・ピノ・ノワール(2002)が感動一歩手前(HP:8+)のお味だったので・・・かなり期待大です。コルクは、コノスルシリーズに共通する、5センチクラスの上質なもの。開栓すると、若干のアルコールのアタックとともに、イチゴフレーバーのチョコとシガーの香りが。僅かにチリ特有の赤土臭い香りもあり、モンテスのピノと酷似しています。(^^;)色はオレンジの混ざり始めた透明感のあるレンガ色で、年代モノのボルドーのようです。ホントにピノなの?(笑)グラスをクンクンするとイチゴやラズベリーをジャムにしたような、濃厚で甘い香り。樽香りも適度に香ります。獣臭や厩臭のニュアンスもあり・・・熟成したメルローのようです。口に含むと意外にアタックを感じない、しかししっかりと重いボディー。(かなりアルコール度が高そうです)凄い力強さで、ほとんどピノを感じさせない(^^;)ところがありますね。濃厚な無糖のイチゴジャムのような、ほのかな甘みとスッキリした酸味がタニックな味わいと相まって、なかなかの味わいを醸し出しています。フィニッシュは端正な酸味と柔らかいタンニン、そして僅かに「鉄釘の入った?梅紫蘇ドレッシング」。(^^;)HP:8-正直言って・・・20年程たったオフ・ビンテージのボルドーワインのような印象で、ブラインドだったら絶対に(ピノだと)当てることが出来ない自信があります。(^^;)ただ、土の香りからチリだってことはわかりそう。【新コンテンツ】ワインは悪酔いしやすいか?を追加しました。間違い等ありましたら是非ご指摘ください。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/11
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日経おとなのOFF「ワイン実践講座」を読みました。「なるほど~」と思える部分と思わず「苦笑」してしまう部分があって、結構楽しめました。(^^;)それに、過日ポンテベッキオにお邪魔した際にお世話くださったソムリエさん(そうそう、植田さんとおっしゃる方でした)がしっかり写真入りで登場されていて・・・ちょっと嬉しくなりました。(^^)ひとつ、気になったのはテイスティングのマナーのところ。そもそも、テイスティングは「自分が金を払って飲む(或いはゲストをおもてなしする)ワインが【品質的に】大丈夫なものかどうかを確認する」作業ですから、気が済むまで確認しても良さそうな行為で、マナーもへったくれもないような気もします。(^^;)(まあ、ゲストに不快感を与えないようにとか、他のお客さんが不愉快にならないような配慮という意味でのマナーが必要なことは言うまでもないことなのですが)それと、テイスティングでは、味を確認しなければならないのかどうかという点。実はとしのすけ、時には香りを嗅いだだけでOKを出すこともあるのですが、過日、某マナー系TV番組、タレントのDさん(個人的にはあまり好きではない方なんですが・・・)が行ったワインのテイスティングで、香りだけでOKを出したことに対して、審査する人が×を宣告。味を確認しないなんて言語道断みたいな言い方をしていました。当然Dさんは納得していませんでしたが・・・としのすけ的には珍しくDさんに味方しながら観ていまいました。(^^;)それが、この雑誌に登場するソムリエさんのコメントで「匂いだけで承諾すると、よくおわかりだなとの印象を受けます」との下りがあったので、実際にはどうなのかな?と。OKを出す出さないの責任は自分にあるわけですから、香りを嗅ぐだけで飲まなくてもいいと思うんですよねぇ。テイスティングは「マナー」ではなく「自己防衛」「よ~く考えよ~、お金は大事だよ~」ってことだと思うんですよね。(^^;)皆さんはどう思われますか?【新コンテンツ】ワインは悪酔いしやすいか?を追加しました。間違い等ありましたら是非ご指摘ください。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/10
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メドック&グラーヴ&オーストラリア2004/12/09 会社にて今日はグレースホテル@新横浜のケータリング?で会社忘年会でした。飲んだのは、・メドック・グラーヴ・オーストラリアの3種ですが銘柄はわからず。(^^;)【メドック】正統派のボルドー・シュペリエールって感じで、可も無く不可もなくという印象。【グラーヴ】少し花の香りのする飲みやすいもので、メルローリッチな感じを受けました。【オーストラリア】シラーズ&カベルネだと思われる、甘くて樽香プンプンで、スパイシーなもの。素直に美味しい。3銘柄の中ではオーストラリアが一番だったかな。(^^;)でも、銘柄見てないので今日は評価はお休みとします。(^^;)↑ただの酔っぱらいでございます。(^^)/P.S.久々にカラオケで、・涙そうそう・タイタニックのテーマを歌いました。楽しかった~。(^^)【新コンテンツ】ワインは悪酔いしやすいか?を追加しました。間違い等ありましたら是非ご指摘ください。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/09
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コノスル20バレル・カベルネ・ソーヴィニョン(1999)2004/12/08 自宅にて今日のワインは、チリ・ラペル・ヴァレー(メルローはコルチャグア)でヴィーニャ・コノスルが創っているプレミアムワイン、コノスル20バレル・カベルネ・ソーヴィニョン(1999)です。メルローは、「ブルータス」で高評価、世界的にも評価が高いワインですが、これは同じシリーズのカベルネ。メルロー同様の重厚な変形ボトルに超上げ底、エチケットは金文字です。フレンチオークの樽で10ヶ月熟成、ステンレスタンクで17ヶ月熟成、瓶詰後6ヶ月熟成という、こちらもなかなかのハイスペック。さて、お味。コルクはメルローと同じく、5センチ級の上等なものです。しかし・・・これもカビっぽい匂いが!!!何故?どうして?こんなに素晴らしいのに!しかし、カビ臭さが気になるのもほんの短時間で、すぐに消失します。開栓直後は???ほとんど香らない!メルローがいきなりパワフルに香ったのに比べて、本当に寡黙です。注意深く嗅ぐと、醤油のような醸造香と非常に弱いチリの土臭さ、非常に控えめな樽香を感じます。果実の香りは驚くほどに香りません。(^^;)色は透明感を湛えた深い赤紫で、ちょっと見は濃いメルロー風とも言えます。エッジまで若々しく、まだまだ平気で5年、10年は保ちそうな勢い。口に含むと、これまた凄いボディー。(^^;)しかし、メルローで感じた発泡感はありません。あくまでもドス~ンとくる重さ。アルコール度数が凄く高そうです。タンニンのアタックも凄まじく、思わず口をすぼめてしまいそう。(^^;)アルコール度数が高そうな割には甘めで、果実味はあまり感じませんがスパイシーなユーカリっぽいニュアンスがあります。そしてフィニッシュでやっと酸味の効いた黒系の果実味が現れます。その頃にはタンニンはまろやかに丸く感じられるようになり(慣れでしょうか)心地よく長時間舌の奥の両側を刺激し続けます。HP:7ボトルの雰囲気はHP:9なのですが、お味はイマイチ高得点は与えられません。香り・果実味ともにが弱いのがちょっとマイナスですし、開栓直後にカビっぽい匂いがするのも残念。【2004/12/10追記】rossonaaさんが、「強烈フルボディーでした。タンニンがきつすぎるぐらいで、少し飲んで残りは4日くらい置いてから飲んだんですがまだまだ置いておけそうなくらいしっかりしていました。」と書かれていましたが・・・冷蔵庫保存3日目にしてやっと丸みとまとまりを見せてきました。(^^;)室温なら・・・飲む3~5時間くらい前には開栓しておいたほうが良いかも。【新コンテンツ】ワインは悪酔いしやすいか?を追加しました。間違い等ありましたら是非ご指摘ください。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/08
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コノスル20バレル・メルロー(2001)2004/12/06 自宅にて今日のワインは、チリ・コルチャグア・ヴァレーでヴィーニャ・コノスルが創っているプレミアムワイン、コノスル20バレル・メルロー(2001)です。「ブルータス」2000年3月15日号で、ソムリエ5人がブラインドテイスティングしてワインの値段を決めるという「このワイン、いくらで買いますか?」という企画で、5000円の値をつけたという逸話つきのワイン。(^^;)重厚な変形ボトルに超上げ底、エチケットのデザインにも力が入っており、金文字が使われる等・・・只者でない雰囲気がプンプンです。(笑)セパージュはメルロー86%、カベルネ・ソーヴィニヨン7%、シラー5%、アスピラン・ヴーシェ2%、セカンドユースのフレンチオーク樽で5ヶ月、ステンレスタンクで6ヶ月熟成の後瓶詰、3ヶ月の熟成をへて出荷されるのだそうです。ヴィーニャ・コノスルは、1993年に設立され、9年間でチリで6番目に大きなワイナリーに成長、80万ケースを32ヶ国に販売しているそうです。また、進歩的なワイン造りに積極的で、1995年に合成コルクをいち早く導入、1997年にラベルの海外印刷、2002年にはチリでは初めてスクリューキャップを導入しています。さて、お味。コルクは5センチ級の上等なものです。染み込みはほとんどないので、相当期間保ちそう。しかし・・・ブショネ一歩手前のような匂いが!饐えたカビっぽい匂いもするので、かなり減点です。まあ、このメーカー、総生産量の約98%が合成コルク使用とのことなので、こんな匂いがするのもプレミアムの証なのかもしれません。(なわけないゾ~)開栓後しばらくすると醤油のような醸造香、赤い酸味の効いた果実のジャム、そしてチリワインに特有?のスパイシーな赤土臭さが。うーん、この香りはどこかで嗅いだことがあるぞ・・・そうそう、同じくチリのちょっと前のポール・ブルーノーやドムス・アウレアに通ずる香りです。口に含むと・・・!!!・・・凄いボディー。発泡感に似た、舌先にチリチリ(おやじぃ~)くる程のアルコールです。ちょっと「グレープフルーツ」を感じさせる刺激。(^^;)しかし、スパイシーな赤土臭さとアルコールのアタックをやり過ごせば・・・至福の時がやってきます。赤系の果実味をベースに黒い果実、コーヒー、オリエンタルスパイス、ユーカリ等々、凝縮感と複雑さに満ちた味わいです。その割にはタンニンはまろやかでメルローを標榜するに相応しい、果実味豊かなワインに仕上がっています。HP:7ボトルの雰囲気からはHP:9、お味からはHP:8辺りを出せるワインなのですが、としのすけの苦手?なチリ臭さが強烈なのと、ブショネギリギリのコルク臭が大きく足を引っ張りました。残念っ!【新コンテンツ】ワインは悪酔いしやすいか?を追加しました。間違い等ありましたら是非ご指摘ください。【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2004/12/06
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先週末にボーナスの出たとしのすけ家、今週末はボーナス・ディナーということで、久しぶりにお気に入りの蕎麦屋、吉田家さんにお邪魔しました。吉田家の本店は、東海道品川宿で江戸後期(安政3年)には既に営んでいたという老舗。その支店?が第三京浜港北インターそばにあったのですが、そこが昨年の11月頃にリニューアルし、なかなか高級感のある「蕎麦・炭火焼きダイニング吉田家」として生まれ変わりました。1Fの席は全席が個室になっていて、ちよっとした隠れ家気分ですし、2Fも座敷席ながら掘りが切ってあり、楽に座れて快適、シックな色合いの室内もなかなかイケています。でも、逆に蕎麦屋っぽくはないかも?(^^;)さて、お料理の方ですが、もちろんとしのすけのお目当ては炭火焼ではなく蕎麦、それも「粋人(すいじん)蕎麦」と称する厳選した国産新蕎麦100%の十割蕎麦です。香り高い逸品で、通常の蕎麦より少し色が濃い目です。以前は「一日限定○○食」みたいに書かれていたのですが、今日は普通にメニューに載っていました。今はレギュラーに出しているのかな?ここの蕎麦(粋人蕎麦:十割、普通蕎麦:二八)腰が強すぎるくらい強いので、硬い蕎麦が苦手な方には抵抗があるかもしれませんが、やや甘めのつけ汁をチョットだけつけて啜りこむと、口中を柔らかな新蕎麦の香りが満たし、シコシコとした食感と相まってとしのすけ的にはとても美味しく頂けます。(^^)もちろん、硬い蕎麦にありがちな口当たりの硬さは全く無く、スルスルと入っていくのは流石老舗の味です。あと家族は、4種類(とろろ、サーモン、ウニ、イクラ)の蕎麦と天麩羅という豪華な味のコンビネーションが楽しめる「小分け蕎麦」やコッテリと濃厚で出汁の効いた「蕎麦屋のカレー」の味が楽しめるカレー蕎麦、とろろせいろなどをオーダーしておりましたが、いずれもお勧めできるお味です。家族で蕎麦屋に行くと、いろいろな蕎麦を回して食べられるので楽しいですね。(^^)この吉田家、新鮮な素材はもちろんなのですが、器がまた素晴らしく、料理に華を添えてくれます。日本酒も色々揃っていますし、ワインも頼めるので、結構使える店かと。ただ、今日は残念ながら車だったので、ワインは御預けと相成りました。(^^;)【新コンテンツ】ワインは悪酔いしやすいか?を追加しました。間違い等ありましたら是非ご指摘ください。【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】
2004/12/05
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シャトー・ド・キュガ・キュヴェ・プルミエール(2001)2004/12/03 自宅にてこのところ、美味しいワインにばかり遭遇していて幸せな日々が続いていたので、久々の?HP:7クラスワインです。(十分美味しく飲めるんですけどね)(^^;)「『ワイン王国20号』でベストバイワインとして4つ星を獲得しました!ぶどうは全て手摘みされ、あのシャトー・マルゴーの古樽で熟成します。なめらかなタンニンが力強く、端整なワインとなっています。」とはヴェリタス~輸入直販ワイン専門店のコメントです。居並ぶ競合は、あのピュイゲローやアンジュリスの再来と名高いラ・フルール・ド・ブーアール?ちょっと嘘っぽいですね~。(笑)と思ったら、ピュイゲローやラ・フルール・ド・ブーアールは★★★★★で、こいつは★★★★でした。同格にネイペルグ伯爵のシャトー・デギュイユ、ヴァランドロー一派のグリフ・ド・カップ・ドール・・・うーむ・・・やっぱちょっと嘘っぽい。(笑)セパージュはメルロー75%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、カベルネ・フラン5%。21日間マセラシオン、28℃で醗酵、シャトー マルゴーの一年使用樽を使って12ケ月熟成とスペックはなかなかです。さてお味ですが・・・まず、コルクは軽いちょっとスカスカの材質ですが5センチの長さがあります。まあ、材質からしてそう長くは保たない(せいぜい5年~10年くらい?)と思いますが。開栓すると、モワッと重たい醸造香としっとりした樽香があがります。色は所謂クラレットで、透明感がありさほど濃くありません。綺麗なのですが艶と言うか重厚な感じがなく、ちょっとチャッチイ感じが否めません。(^^;)口に含むとまず感じるアルコールのアタック、そしてちょっと角のある酸味、そして赤系の果実味とヴァニラのニュアンスがほのかに顔を出します。時間の経過とともにプルーン、粗目砂糖のニュアンスも。タンニンはなかなか綺麗に丸まっていて、舌先に心地よい収斂感を残します。フィニッシュも結構長く、少し乾いた感じのタンニンと甘みの少ない酸が長く舌の両側に留まります。HP:7+時間が経つにつれだんだんとバランスが良くなってきます。しかし、新樽の香りが殆ど無く、いかにも「古樽熟成」の味わい。(^^;)しかし、適度に「ヴァニラ」を感じさせるのは流石ですね。【新コンテンツ】ワインは悪酔いしやすいか?を追加しました。間違い等ありましたら是非ご指摘ください。【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】
2004/12/03
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