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ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェスーヴィオ・ロッソDOC2004/06/29 京風酒菜 釜ん座にて会社の仲間の壮行会で飲んだお店のハウスワイン。飲み口、お値段、京風料理屋のワインということから「イタリア、ヴァルポリチェッラ・クラシッコ!」と推測したのですが・・・ラクリマ・クリスティでございました。(^^;)ナポリ近郊、ヴェズヴィオ火山周辺で創られる「キリストの涙」という名を持つことで有名なワイン。・ヴェスヴィオ火山付近で栽培された葡萄を使用・ピエーディロッソ(イタリア土着、カンパーニャ州、バジリカータ州などのDO許可品種)とシャシノーゾ(調査中(^^;))をブレンドするかどちらか一方かで最低80%以上・アリアーニコを20%以内・アルコール度12%以上がラクリマ・クリスティの条件らしいです。香りが弱く、色もごく薄いルビーレッドですが、京風の和食にもそこそこ合いました。HP:7イタリアのワインは結構いろんな食事に合い、守備範囲が広いですね。□ 断トツ売り上げNo1ワイン・セラーはこれ?□ そろそろワインセラーが欲しい季節です(^^)□ 楽天でショッピング
2004/06/29
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サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ(2001)2004/06/27 自宅にてメドック2級、サンジュリアン村はグリュオー・ラローズのセカンドワインです。グリュオ・ラローズは、1757年、グリュオ-氏によって創設されたサンジュリアン村の内陸部に位置する由緒あるシャトー。「王のワイン、ワインの王」を標榜していますが、この言葉を考え出したのがサルジェ男爵で、そこからこのセカンドワインの名前がきているようです。グランヴァンのセカンドらしく、コルクは上質。色は黒に近い濃赤紫色。開栓直後から黒い果実、深い樽、タバコのニュアンスが上がります。味わいは、タニックで重々しく、明らかに「まだ飲むには早い」印象ですが、凝縮感があり、スパイス、樽熟感プンプンですので、もう少し寝かせてタンニンが丸まり、メルローの熟成香が目立ち始めれば「いかにもボルドー」らしいワインに育ちそうです。HP:8+サルジェ・ド・グリュオー・ラローズのブドウの平均樹齢は15年、1~3年使用の樽で14ヶ月間熟成だそうです。新樽でないところが、この奥行きを感じさせる樽香の秘密なのかもしれませんね。□ 楽天でショッピング
2004/06/27
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いつものように某マックモバイルです。(^_^;)遅ればせながら新商品のマック・グランを食べてみました。いいじゃん!イマイチだったパンの触感がぐっと重厚・モチモチになっていますし、マスタードの効いたソースがピリッとビーフパティーの味わいを引き締めています。オトナも楽しめる味で満足。(^^)お値段がちょっと高め(単品価格:マックグラン 315円(税込み)、 ダブル マックグラン 399円(税込み))ですが、ボーナス&給料後のとしのすけにとっては「問題なし」です。(笑)アフィリページをシコシコ作成してみました。キーワードは地道な研究?の結果でございます。(笑)「そうだよなぁ、この季節はコレだよな~」と思っていただけますかしらん?(^^;)□ ちょっとイイもの1□ ちょっとイイもの2□ 6月のお買い物□ 7月のお買い物□ 楽天でショッピング
2004/06/26
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シャトー・ナルドー(2001)2004/06/24 自宅にてこれ激旨です。(^^)めっけもの。AOCはボルドー・コート・ド・フランです。長めのコルク、十分な上げ底。セパージュはメルロー75%、カベルネソーヴィニヨン15%、カベルネ・フラン10%。色は紫を残す濃いもので、黒っぽさすら感じるほどです。そして香りが素晴らしい!完熟した赤&黒の果実、深いローストのコーヒー、気品ある樽香、ほんの少しの腐葉土、スミレ・・・紛れもない若い上物メルローです。(^^)タンニンはあくまでもシルキーで柔らかく、酸味と甘みのバランスも最高。思わず、ル・パン、ラ・フルール・ド・ブアール、オー・カルルを連想してしまいました。(^^;)フィニッシュは、柔らかな収斂感と心地よい甘酸っぱさ。しかも長く続きます。HP:9ボルドー・コート・ド・フランはサンテミリオンにほど近いカスティヨンの北部にある近年注目され始めたアペラシオンで、シャトー・ピュイゲローをはじめとする大変美味しいワインを産出するエリアすが、この価格のワインでこれほどとは・・・恐れ入りました。以前(2004/01/18)レポートしたクロ・デ・ボリ(1999)も【HP:9-】であったことを考えると・・・コート・ド・フランは暫く本当に目が離せないアパラシオンであると言えそうです。
2004/06/24
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ヴィレーヌ・ブルゴーニュ・ルージュ・ディゴワンヌ(2002)2004/06/21 自宅にてデイリー版「ロマネ・コンティ」の異名をもつ、APヴィレーヌのブルゴーニュ・ルージュ・ディゴワンヌ(2002)が今日のワインです。としのすけとしては禁断のブルゴーニュ?(笑)そもそも、ブルゴーニュはヨーロッパの偉大な赤ワインを産出する地域としては最も北に位置し、秋の寒さと雨が訪れないうちに葡萄(ピノ・ノワール)が完熟することは奇跡に近いような場所。それを証拠に、良いワインを産する畑はほぼ例外なく真東を向いていて、乏しい太陽を朝からめいっぱい受けて地面を暖め一日をしのいでいるようなありさまです。が、修道僧達がそれこそ心血を注いで「土を味見しながら」土壌の潜在能力を調べ、微気象を活用して驚くべきワインを創り上げた事実は、賞賛に値することですし、底知れない人智の偉大さを感じずにはいられません。APヴィレーヌは、そんなブルゴーニュにあってかの有名なロマネ・コンティのオーナー、オーベル・ド・ヴィレーヌ氏と妻パメラさんが運営するドメーヌで、奇跡の地コート・ドールから少し南に位置するコート・シャロネーズのブーズロン村にあります。コート・シャロネーズはワイン以外にも多くの農産物を産出する地域で、なだらかで牧歌的な景色の中に果樹園・牧草地が雑然とあり、それらの間の石灰岩斜面に葡萄園が散在しているような場所で、廉価版シャンパーニュ?の「クレマン・ド・ブルゴーニュ」が特産ですが、赤白共に「ブルゴーニュ」を名乗るワインの優れた供給源として知られています。そんなコート・シャロネーズの北端に位置するブーズロン村は、少し南のメルキュレ村やジブリ村のようにプルミエクリュの畑も無い、要はあまり冴えない田舎です。そんな所にあるヴィレーヌなのですが、数あるACブルゴーニュの中でも常に上位にランクされるワインがこのブルゴーニュ・ルージュ・ディゴワンヌという訳です。なんでも、コミック「ソムリエ」で「庶民のロマネコンティー」として紹介されてから、日本でも大人気のワインとなり、今ではもっとも入手困難なACブルゴーニュの1つとなったとか。(^^;)全く、トホホな奴じゃのう・・・と思いながらいただいた訳ですが・・・美味いじゃん!?(^^;)コルクは柔らかいですが結構長いです。入味線が非常に高く、コルクからワインが染み出さんばかり。開栓直後からフレッシュなイチゴのような果実香と品の良い樽香が飛び出します。色は流石に薄く、えっ?これワイン?ってな感じ。一番下の子供は、今とても父の好むワインに興味があり、毎回新しいワインを開けたときは味見のまねごとをしているのですが、開口一番「薄い!」だって。(笑)確かに、普段慣れ親しんでいる最近のボルドーのスタイルから比べると薄いのですが、ボディーも酸もちゃんと骨格が感じられる程度にはあり、バランスが非常に良くとれています。タンニンが弱い分、むしろ「渋いの嫌い」という方々には好ましい味わいかもしれません。フィニッシュはキレの良い上品な酸味。HP:8+結構驚きました。若々しいイチゴの香りが支配しているのですが、時折としのすけの好きな「クリーミーキャラメル」がふっと現れます。また、今日の食事が「カニ玉&筋子&鯛茶漬け」と、およそ赤ワインが美味しくいただけないメニューだったのですが、食事中でもほとんど不快感無く飲めました。パスタや白身魚のバター焼きなどと合わせると超絶に美味しそうです。(^^)ただひとつ残念なのは・・・美味しく飲める時間が短いこと。試しにグラスに飲み残しを1.5時間程放置して変化を見たのですが、酸が強くなってしまって厳しいです。 ←コレ、なんと28,500円です。欲しっ!(^^ゞ
2004/06/21
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今日は頑張って?トップページのマイナーチェンジと新コンテンツ【ワインの科学】 ポリフェノールは体に良いのか? 【ワインの科学】 ワインはダイエットに良いか?をアップしました。(^^;)お楽しみいただければ幸いでございます。またまた独断と偏見炸裂?(^^ゞ【追記】そうそう、今日は飲み残しのリベルタスを氷結シャルドネ・スパークリングで割って飲みました。とても美味しかったです。(*^^)v ←コレ、なんと28,500円です。欲しっ!(^^ゞ
2004/06/20
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ディ・マーヨ・ノランテ・ラミテッロ・ロッソ(2000)2004/06/19 義弟K彦君邸にて今日は、義弟K彦君邸にお邪魔しました。家庭菜園のジャガイモ収穫がメインイベントでしたが、アウトドア派のK彦君コダワリのダッジオーブン料理に期待。(^^;)野趣溢れる料理だろうことが予想されたので、色々な料理に合いそうな美味しい赤ということで、ディ・マーヨ・ノランテ・ラミテッロ・ロッソ(2000)を持参しました。庭の芝生にBBQコンロを設置し、いい按配に炭をおこして、セロリを敷いた上にタップリのニンニクをスタッフィングにしてクレイジーソルトで味付けした丸ごと1羽の鳥を乗せて蓋をしたダッジオーブンをセット、蓋の上にも炭を乗せて両側からじんわり加熱します。(^。^)y-.。o○程なく「グツグツ」というセロリから出た水と鳥から出た脂が煮立つ音とともに、何とも言えない香りがオーブンの隙間から湯気と共にしみ出てきます。(ウマそーっ!)待つこと1時間強、蓋を開けるとしっとりと蒸し焼きになった鳥のお出まし。背中も北京ダックのように程良く焦げています。K彦君流石のタイミング!(^^)続いて子供達用の串に刺した焼き鳥を「飲み屋のオヤジ」よろしく時々塩をふりながらクルクルと回して炭火焼き。うーん、我ながらいい焼き加減。(^^)そして最後は黒毛和牛のサーロイン。タップリと脂の乗った霜降りのステーキに前出のクレイジーソフトをタップリとふりかけ、肉汁をロスしないように炭火の遠火で丁寧に「ジュー」(^^)ほとんど「肉焼き職人」に徹しておりました。もちろん、その間「ビールグビグビ」そして「ワインガブガブ」(^^ゞディ・マーヨ・ノランテ・ラミテッロ・ロッソ(2000)がどのように開けられ、そのような経過を経てとしのすけの元にグラスで届けられたのかは全く不明ですが、美味しかった~。(笑)この、プルニョーロ(サンジョベーゼのクーロン種)とアリアーニコ(イタリア南部の土着品種)から創られるワインの味わいですが、干しぶどうを彷彿とさせるしっかりした果実味のミディアムボディーです。(タンニンが柔らかいのでそう感じる)時折甘さを感じさせるフィニッシュが秀逸。HP:8+鳥にもステーキにもしなやかに対応出来る「美味しい」ワインです。例の「中田選手の逸話」も嫌味にならない程度に蘊蓄として話せますし。(^^ゞBBQやちょっとしたホームパーティーへの手土産には重宝しそうですね。
2004/06/19
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リベルタス・カベルネソーヴィニョン(2003)2004/06/17 自宅にてミディアムボディーの果実味の豊かなお手軽価格のワインです。(なんと!タカムラ・ワインハウスでは610円!)タンニンが柔らかく、樽香っぽいニュアンスがあるので、値段以上の気分が味わえます。HP:7+スッキリした酸がこれからの季節向きかも。ちょっと冷やして、グイグイ飲みたいワイン。実際、氷を入れるとおいしいです。(^^)前回のコメントはこちらですが、ほとんど同じですね。(^_^;)リベルタスについてはこちらをご参照ください。
2004/06/17
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イル・ラ・フォルジュ・メルロー(2002)2004/06/15 自宅にてタカムラWine Houseの人気商品、イル・ラ・フォルジュ・メルロー(2002)が今日のワインです。お値段、なんと980円!このワイン、驚くべきはそのボトル。超重量級の変形ボトルでしかも十分な上げ底。としのすけの「フルボディー赤ワインの選び方」の4条件のうちの開栓しなくてもわかる2条件を楽々クリアしてます。この、イル・ラ・フォルジュは、南仏ラングドック地方にあります。『フォルジュ』とは、昔その地にあった『鉄工場』の意とのこと。1ヘクタール当たり、45ヘクト・リットルと、かなり生産量を抑えた“品質重視型”、平均樹齢25年、醸造は温度管理と醸しの為ステンレス・タンク使用、マロラクティック発酵前に225リットルのオーク樽に移し変え、60%アメリカン・オーク(新樽と、1年以内の旧樽どちらも)、40%フレンチ・オーク(1、2年使用)を使い、約10ヶ月間熟成とスペック的には申し分のないワインです。(以上、タカムラWine HouseのHPより)コルクは標準的な長さ・品質です。開栓直後の香りはさほどありません。(不快な香りもなし)その後、香りがどのような変貌を遂げるのか、非常に期待したのですが・・・ほとんど変化無し。(^^;)あまりメルローの芳醇な香りは楽しめません。色は深い赤紫で、新しさを感じさせます。味わいは果実味の充実した新鮮なもの。熟成したニュアンスはほとんど無く「濃く新しいメルロー」そのものです。さすがにタンニンは柔らかく、適度な収斂感がありながら飲みやすいものです。フィニッシュは適度な酸味が長く残ります。HP:7+「ちょっと早かったかな?」というのが正直な印象です。コルクも10年くらいは持ちそうな創りですので、少なくともあと2、3年は置いてみたいところ。メルローの熟成感が出始めれば、見違えるようなワインに変身しそうな予感がします。そろそろワインセラーが欲しい季節ですねいま、楽天で売れているワインこれ!なんとトップ30位までを一挙にご紹介!
2004/06/15
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としのすけのワインハウス、今日でめでたく1周年を迎えました。(^^)訪問してくださる皆さま、ご愛顧に感謝致します。これからも、2周年を目指して、・ボルドー系のワインの話を中心に、独断と偏見で好き勝手に書く・好きなことを、頑張りすぎない程度に、楽しみながら、続けるをモットーにタラタラやっていこうと思います。今後とも、宜しくお願い致します。 m(_ _)m1周年記念日だしなぁ・・・今日は何を飲もうかなぁ・・・グフフ。(^^)ということで結局。今日のワインは・・・シャトー・ラグランジュ(1999)2004/06/12 自宅にて楽天HP開設1周年記念ということで、ラグランジュの1999を開けました。(^^)激ウマでございます。若々しい紫を強く残す濃い色調。サンジュリアンらしい杉を感じるスパイシーさ、プルーンのような濃密な果実味、たっぷりの樽香、まろやかなタンニンと、申し分ございません。ちょっと時間をおくと、杏やバラのニュアンスも現れる大盤振る舞い。1999年はさほど評判のよい年ではありませんが、グランヴァンの名に恥じない立派なワインです。むしろ、タンニンの強いマッチョな2000年、2001年(2002年も良いらしい)よりも今美味しく飲めるという意味でお勧めできますね。堂々のHP:9いやあ、期待以上のお味に大満足です。お値段を考えると、ラグランジュは大変お買い得と申せましょう。そろそろワインセラーが欲しい季節ですねいま、楽天で売れているワインこれ!なんとトップ30位までを一挙にご紹介!
2004/06/12
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ヴァルポリチェッラ クラシッコ(2000) 2004/06/10 菊名サンロードにて行列の出来る洋食屋さん「サンロード」に家族でお邪魔しました。ハウスワインの赤がこのヴァルポリチェッラ・クラッシコです。酸味が効いたキャンティー・クラシッコっぽい味わいが爽やか。網焼きステーキに良く合いました。HP:7+いつも元気なギャルソン???のおじさん、いっぱいサービスしてくれて有り難うございました。(^^)【お知らせ】某アスママさんとこのおばあちゃんからのリクエストにお応えして、「生まれ年のワイン」を拡充しました。(自分の生まれ年がな~い!との事)(^^;)1900年から検索できます。それ以前のお生まれの方は・・・ご容赦くださいませ。(^^;)そろそろワインセラーが欲しい季節ですねいま、楽天で売れているワインこれ!なんとトップ30位までを一挙にご紹介!
2004/06/10
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ヴェガ・シンドア・テンプラニーニョ・メルロー(2002)2004/06/09 自宅にて今日は「フルーツ爆弾」です。やはりコルクに澱がベッタリ。しばらく逆立ちしていて、コルク側に澱が貯まり、正立に戻って乾燥した?どうやったらこんな風になるのでしょう?(^^;)味わいは、相変わらず強靱。濃く凝縮された果実味は圧倒的です。グラスの壁面をつたう涙もいかにも濃厚。某先生のお好きそうな感じです。完熟した赤い果実のニュアンス、控えめな樽、丁子、ヨーグルトを感じ、メルローらしさはあまり出ていません。前回(2004/04/20)はイチゴのニュアンスを強く感じたのですが・・・(^^;)見事なのはタンニンの丸さで、十分な収斂味を長く口中に残す割には、ほとんど刺激を感じないまろやかさ。HP:8前回は開栓当日より、翌日、翌々日の方が美味しくいただけたので、明日・明後日に期待。そろそろワインセラーが欲しい季節ですねいま、楽天で売れているワインこれ!なんとトップ30位までを一挙にご紹介!
2004/06/09
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ル・コック・ルージュ(2002)2004/06/06 自宅にてセパージュがサンソー、メルロー、シラー、カベルネ・ソービニオンの混醸の南仏ラングドック産ワインです。抜栓直後は残念ながら、あのコンクリート臭とアルコールのアタックが感じられます。時間が経っても劇的な改善はありません。タンニンはなかなかしっかりしているので、渋いワインがお好きな方には良いかも。としのすけ的には、ちょこっと氷を入れて冷たくして飲んでも宜しいかと思います。HP:7-まあこの価格ですから合格です。樽香もほとんど無く、単独で愛でるにはちょっとキビシイワインですので、氷を入れたり、氷結スパークリングで割ったりといった、カジュアルに楽しむのがお勧め。【追記】3日目、アタックもなくなり、タンニンも丸まり・・・すごく飲みやすいワインになりました。今は氷を入れて頂いておりますが・・・これはこれでなかなか結構。(^^)そろそろワインセラーが欲しい季節ですねいま、楽天で売れているワインこれ!なんとトップ30位までを一挙にご紹介!
2004/06/06
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パビヨン・ブラン・ド・シャトー・マルゴー(1993)&アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・ベルターニ(1988)&オーパス・ワン(1999)&マジ・シャンベルタン・ドミニク・ローラン(1997)&ルーチェ・グラッパ2004/06/05 Hさん宅にてHさんととしのすけの新著出版記念ワイン会を開催。チャーミングでお料理上手のHさんの奥さまと出版社KB堂のIさんを含めた4名です。スーパーグルメのHさんご夫妻のおもてなしは素晴らしかったですぅ~。スモークサーモンの生クリーム巻き、アスパラガスのゴマ和え、ポタージュスープに合わせてパビヨン・ブラン・ド・シャトー・マルゴー(1993)開栓直後は「ちょっとキビシイかな?」とも思ったのですが、時間と共にぐんぐん回復し、後半はもう極上。(^^)「桃の香」こそしないものの、ドライでキレのある上品な酸が食欲を喚起してくれます。HP:9貝とホタテのソテー、和牛のたたき(ニンニクのタレ)に合わせてアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・ベルターニ(1988)これは素晴らしかった!アマローネというと、もう少しこってりして甘みがあるようなイメージを持っていましたが、端正でドライなボルドー古酒のニュアンスすら感じる特上物でした。高いアルコール度数を全く感じさせないまろやかさも。Hさん曰く「ベルターニさのアマローネじゃなきゃこの味わいは出ない」とのこと。HP:9+更に、ブルー系のクリームチーズ、ミモレ(ット)、乾燥イチジク、枝付きの干しぶどう、プロバンスのラベンダー蜂蜜、イチジク&マロンパン等々・・・に合わせてオーパス・ワン(1999)濃厚な果実味とスパイスは健在で、中〆的にはいい感じでした。しかし、やはり1999、真骨頂である「ミルキーテイスト」はほとんど感じられずちょっと残念。HP:8+パエリアに合わせてマジ・シャンベルタン・ドミニク・ローラン(1997)ドミニク・ローランといえば、新樽200%!確かに見事なボディーと樽香で、ピノ・ノワールでここまで出来るのか?!と驚かされるワインです。N氏のご指摘のとおり、まさに飲み頃でございました。HP:10最後は、チョコレートに合わせてルーチェ・グラッパ無色透明のスッキリしたグラッパです。強い香りですがアタックもなく、意外に優しい味わい。HP:8+そして〆のカプチーノコーヒー・・・幸せでした。(^^)Hさん、奥さま、本当にありがとうございました。 m(_ _)m取り急ぎ、お礼まで。
2004/06/05
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久々のワイン会です。今からワクワク。(^^)持参予定は・・・マルゴーとオーパス・・・ムフフっ・・・
2004/06/04
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シャトー・シサック(1994)2004/06/01 自宅にてジロンド河から5Kmほど内陸に入った、サンテステフの後背地、森林の縁の砂利の少ない固い土壌にシャトー・シサックはあります。以前は南東のポイヤックと肩を並べるほどの力強さを誇っていたようですが、1990年代からは柔らかい味わいになってきたとか。確かにこの1994年はタンニンの柔らかい、非常に飲みやすいワインに仕上がっています。香りは、ややアルコールのアタックを感じるものの、枯れた感じの乾燥果実の香りとシガー、適度の樽となかなか良い感じ。味わいも、やや酸味に傾いている感はあるものの10年の歳月を経た優雅な熟成ボルドーテイストです。セパージュがカベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー20%、プティ・ヴェルド5%とのことですが、メルローの熟成香はあまりせず、カベルネ・ソーヴィニヨンのニュアンスが優勢です。20年くらい経ったポイヤックのワイン風?(以前飲んだ64年のラトゥールを少し薄めて香りを半分にした感じです)(^^;)色も94年にしては褐色が現れず、まだまだ保ちそうな印象です。極めて寿命の長い良いワインを産してきた揺るぎ無い実績に違わないワイン。HP:8+数年前は4000円くらいしていたように思います。それが1400円なのですから絶対に買いでしょうね。ただ・・・としのすけの好みからすると全体に薄いのと甘み、樽香がちょっと弱いです。(^^;)■ お洒落な父の日プレゼントに【生まれ年のワイン】■ 衣替え■ タカムラワインハウス【2004年4月度月間売上ベスト5】ワイン
2004/06/01
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