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ティレルズ・オールドワイナリー・カベルネ・メルロー(2002)2004/11/30 自宅にて今日のワインは、廉価版の豪州カベルネ・メルロー、ティレルズ社のワインです。ティレルズ社は、オーストラリアの銘地醸地、ニュー・サウス・ウェールズ州のハンター・バレーにあり、創業は1850年代とたいそうな老舗です。オーストラリアで初めてシャルドネを商品化したことでも有名。ハンター・バレーにこえるピノ・ノワールの先駆者としても知られ、ヴァット・6・ピノ・ノワールはタイム誌でロマネ・コンティと並び「世界ベスト12ワイン」のひとつに選ばれたとのこと。豪州のエアライン、カンタス航空国際線のファーストクラスにも採用されているそうです。そんなティレルズ社のボルドースタイル?のワインがこのカベルネ・メルロー。正直「豪州だから美味しく飲めるだろう」くらいでそれほどは期待していなかったのですが・・・(^^;)コルクがまず素晴らしい!4.5センチと短いのですが、非常に密度の高いしっかりしたコルクです。成型品かもしれませんが、これならかなりの期間保ちそうです。また、周りにギッシリとティレルの刻印がなされていて、結構なこだわりを感じさせますね。開栓するとまず上品な樽香が香り、豪州風。(^^)色は透明感も艶もある赤紫でしっかりと濃く、メドックやポムロルと言うよりはカリフォルニアに近い印象です。味わいは、とても高級感に溢れるもので、充実した赤・黒の果実味が上品で甘いカラメル様の樽香と渾然一体・・・スッキリとした酸味が一本通っているのにミルキーなニュアンスもあり・・・素晴らしいです。雑味も全くなし。「酸味を効かせた上物のカリキャブ」と言うのが的を得ている表現だと思います。カリフォルニアよりも酸が綺麗で、チリのような土臭さがありません。(^^;)フィニッシュも立派で、しっかりとしたボディーが喉を焼きつつも甘み・酸味・渋みが絶妙のバランスで長く舌の両側に留まります。HP:9-これは感動ものです。この価格でこの味だったら、廉価版カベルネ・メルローはカリフォルニアからオーストラリアに鞍替えか?(^^;)【アフィリエイト】
2004/11/30
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シャトー・ラ・フルール・メリゴ(1990)2004/11/28 自宅にて今日のワインは、ちょっと古酒の雰囲気が期待できるシャトー・ラ・フルール・メリゴ(1990)です。このワインのアパラシオンはあまりメジャーではないコード・ド・ブライ。ジロンド河を挟んで、オーメドック地区に向かい合う(ちょうどマルゴー村の対岸辺り)地域です。かつてはこの辺りの葡萄からはあまり上等なワインが出来なかったので、この周辺の生産者達は葡萄をコニャックの蒸留業者に売って暮らしていたとか。しかし、最近では結構注目されるワインを産するようになってきています。このシャトー・ラ・フルール・メリゴも、所謂プチ・シャトーと呼ばれる、ボルドーの小規模経営のワインで、ここ数年で注目を集めてきたもの。畑は石灰質土壌で、メルロー中心に栽培され、ワイン・メイキングはボルドーの伝統手法、熟成は新樽をふんだんに使って18ヶ月、特にこの1990年ビンテージは、醸造後タンクで5年間熟成させ1995年に瓶詰、更に8年間瓶熟してからリリースというかなり驚きのスペックのものです。(きっと何か訳あり?)(^^;)セパージュはメルロー40%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%。さてお味の方はどうでしょう。(^^)コルクは5センチ級で長さは中庸ですが、品質はなかなか。1990年モノにしてはコルクへの染みこみはほとんどありません。(瓶詰が1995年だから当然有利なのですがね)開栓すると、しっとりと枯れた腐葉土のような香りがほのかなチョコレートのニュアンスのある樽香とともに漂ってきます。なかなか良いぞ!(^^)色はまさに「クラレット」といった色合い。いい感じにオレンジの入った濃い赤で、僅かに紫のニュアンスを残しています。口に含むと、まず印象的なのがスパイス。ナツメグ、黒コショウ、丁子等々がミックスされた複雑さがあります。そして次に感じるのが滑らかさ。まさに水のようなスムーズな飲み口は長期熟成を経た証のような味わいです。ボディーもしっかりありながら、アルコールのアタックは見事に抑えられ、タンニンも滑らかに丸まり、酸味も柔らかいビロードに包まれています。フィニッシュはちょっと腰砕けになって短く消えますが、舌の奥の方でジワジワと感じる甘い酸味が結構イイ感じです。(^^)しかし・・・難点がひとつあるので9点出せません。(^^;)HP:8+メドックと言うよりは上物サンテミリオン系です。すごく綺麗に熟成したコストパフォーマンスの高いよいワインだと思います。しかし、難点がひとつ・・・寿命が短い!開栓後1時間もすると酸味が目立ち始め、香りのパワーも衰えてきます。開栓後はサクッと飲んじゃった方がよいワインですね。サクッと飲む分には、まさに最高級な味わいです。(^^)【アフィリエイト】■クリスマスは生まれ年のワインで祝いましょう!■もうクリスマスの準備はお済みですか?■あなたはどんなクリスマスプレゼントを貰いたい?■大人気コエンザイムQ10入りの美容ドリンクが出来ました!(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)
2004/11/28
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ウインダムエステート・BIN555・シラーズ(2001)2004/11/25 自宅にて今日のワインは、オーストラリアはハンター・ヴァレー、ウィンダム・エステートのシラーズです。ウィンダム・エステートは、1828年に英国人ウィンダムが開いたハンター・ヴァレー最古のワイナリーで、今はバロッサ・ヴァレーのジェイコブスクリークと同傘下です。ハンター・ヴァレーは、オーストラリアのワイン発祥地であり、オーストラリアを代表する銘醸ワイン産地です。長い歴史を持つウィンダム・エステートのワインの中でも、BIN555は最も評価の高いワインで、回転式と静止式の2種類の醸造槽を使った発酵、12ヶ月間の樽熟成となかなかのスペックを誇ります。このBINシリーズには555・シラーズの他に、222・シャルドネ、333・ピノ・ノワール、444・カベルネ・ソーヴィニョン、777・セミヨン、888・カベルネ・メルロー、999・メルローがあります。ちなみに、BIN333・ピノ・ノワールは、ハワイの某コーヒー農園にコーヒーの木を所有(としのすけ一家の木も彼の木の数本隣にあります)する某大物コメディアン?がテレビ番組で大絶賛したことで有名なワインです。(^^;)さて、コメントです。コルクは4.5センチ級でちょっと短め。質は、外観は美しい上物に見えるのですが、ちょっと密度が低くスカスカしていて軽いので・・・あまり長期熟成には向かないように思います。開栓直後から香る果実香と樽香は流石豪州ワイン。(^^)色は非常にきれいな赤の強い紫で艶があります。口に含むとちょっと酸味の効いたフレッシュな赤系果実のジュースのような口当たりから、次第にプラム様のニュアンスが現れ、さらにカカオやカラメル様のニュアンスに広がります。そして最後はカシス・・・まさに七変化。(笑)ちゃんとユーカリ系のスパイスも感じさせるところが憎いです。フィニッシュはプラム系の甘酸っぱいフレッシュさと殆ど刺激を感じさせないタンニン。HP:8非常に「美味しい」ワインです。しっかり味の和風料理から重めの肉料理まで、なんでも合いそうな作りが人気の秘密なのかも。しかし、としのすけ的には、ちょっとボディーが薄く、渋みも足りません。444・カベルネ・ソーヴィニョン、888・カベルネ・メルロー、999・メルロー辺りの方がいいのかな?【アフィリエイト】■クリスマスは生まれ年のワインで祝いましょう!■もうクリスマスの準備はお済みですか?■あなたはどんなクリスマスプレゼントを貰いたい?■大人気コエンザイムQ10入りの美容ドリンクが出来ました!(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)
2004/11/25
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セー・ル・カベルネ(1998)2004/11/22 自宅にて久々のセー・ル・カベルネです。「カパンデュ」生産者組合が造る人気のヴァン・ド・ペイ・ドック。C(セー)の意味は、【Ceris】チェリーのようにチャーミング【Chaleureu】真心のこもった【Cors】コクがあって【Concentrer】凝縮感のある【Complexe】複雑な味わい【Caractere】特徴があり【Caurage】熱意の感じられる【Capendu】カパンデュ生産協同組合の造るワインと、いろいろな意味を持つワインとのこと。きっと、【Cabernet】カベルネ・ソーヴィニョンで出来たワインの意も入っているのでしょう。ル・カベルネの名のとおり、セパージュはカベルネ・ソーヴィニョン100%。西はスペインとの国境から東はローヌ河の河口まで地中海沿岸に細長く広がるラングドックはカルカッソンヌの西にある小石の層の上に砂と泥の堆積した畑の最良区画のブドウのみを使用、100%除梗、35日間のマセラシオンの後、樽の中でマロラクティック発酵を行い、フレンチオークの100%新樽にて8ヶ月間熟成、もちろんノンフィルターという垂涎のスペックです。コルクは短めの4.5センチ級。品質はまあまあです。開栓直後の香りはやや弱いながらも、黒系の果実と樽の香りが心地よく香ります。色は濃い黒赤色で透明感もまずまず。エッジもほとんどオレンジが現れず、強靭なボディーを予感させます。口に含むと外観に違わないフルボディー。(^^)骨格のしっかりしたボディーに絶妙の酸味と甘みが絡まり、非常にまろやかなタンニンと相まって素晴らしい味わいです。香りも時間と共にふくよかに香り、黒、赤の果実はもちろん、カカオやスパイスの複雑な香り、品のよいカラメル・・・メルローの熟成香に似たものも感じられます。フィニッシュは短いながらもキレがよく柔らかい酸と非常にまろやかなタンニンが大変心地よいです。HP:9以前も高評価をつけましたが今回も脱帽ものの美味しさです。この価格は正直信じられませんね。目を閉じて飲んでいると97年辺りのムートン?ってな感じです。(^^;)褒めすぎ?【アフィリエイト】■クリスマスは生まれ年のワインで祝いましょう!■もうクリスマスの準備はお済みですか?■あなたはどんなクリスマスプレゼントを貰いたい?■大人気コエンザイムQ10入りの美容ドリンクが出来ました!(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)
2004/11/22
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ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー(2004)2004/11/19 自宅にて残念っ!昨夜届いたジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー、解禁日の18日のうちに飲もうと思っていたのですが・・・なんだか熱っぽくて体調がすぐれなかったため飲むのを断念してしまったのです。今日は、体調を万全?に整えてのジョルジュ・デュブッフです。(笑)コルクはボジョレーらしく4センチと短いものです。質もそこそこで真ん中辺りは集積コルクっぽい?開栓直後はほとんど香りません。(すこーしだけ、例のコンクリート臭がありますが、すぐ消えます)色は若干紫のニュアンスのある明るい赤で、本当に美しいです。サービスで貰ったデュブッフマークのついたグラスもなかなか可愛く、見ているだけで楽しくなる感じ。(^^)口に含むと、ほんわりとした甘い焦げた砂糖のニュアンスとともに、ボジョレーに典型的なイチゴやラズベリーの香りが控えめにたってきます。昨年のものは力強く、ある意味ボジョレーっぽくなかったので、今年のはホっとしますね。(笑)フィニッフュも非常にスッキリしていて不快感は全くなし。きれいな酸味だと思います。ただ・・・フルボディーには程遠い味わいですね。HP:8-非常にスッキリした、所謂「飲みやすい」味わいに仕上がっています。ちょっと甘みが強いので、例年のボジョレーのように「どんな料理にも邪魔にならない」とは言いがたいですが、殆どの方には好まれる味なのではないでしょうか。【アフィリエイト】■クリスマスは生まれ年のワインで祝いましょう!■もうクリスマスの準備はお済みですか?■あなたはどんなクリスマスプレゼントを貰いたい?■大人気コエンザイムQ10入りの美容ドリンクが出来ました!(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)
2004/11/19
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コート・ド・ニュイ・ブラン(2001)&シャンボール・ミュジニー(2000)2004/11/18 パ・マル@六本木けやき坂通り%六本木ヒルズにて今日は休暇をとって奥様とおデートでございます。(^^)午前中はヴァージンシネマズ六本木ヒルズでゆったりと「ディープ・ブルー」(渋い?)を鑑賞。遅めのお昼をミート・パイで有名なパ・マルで頂きました。(残念ながら、高橋徳男シェフはいらっしゃいませんでしたが、マダムがパイのテイクアウトコーナーに上品に座っていらっしゃいました。)11/18ということで、お約束のボジョレー・ヌーボーを頼んだのですが仕入れていないとのこと。(^^;)じゃあということで、グラスでサービスされる白と赤から、コート・ド・ニュイ・ブランとシャンボール・ミュジニーをもらうことに。コート・ド・ニュイ・ブランは、ホタテのスープや海老のポワレにはベストマッチでしたが、ちょっとコッテリ系のレバーや子牛の赤ワイン煮にはちと厳しい感じ。(^^;)一方のシャンボール・ミュジニーも「コート・ド・ニュイで最も女性的」と言われるだけあって優しい酸味が印象的でしたが、こってり系の料理にはちょっとパワー不足の印象でした。やっぱボルドー系が欲しいところ。(^^;)そうは言っても、平日の昼下がり、ワインを片手に奥様と美味しいフレンチでランチを一緒に楽しめるシアワセにどっぷり浸かった一日でした。(^^)小雨もまた一興。そして今夜は・・・ボジョレー・ヌーボーがやってきます。後で飲んだらレポートしますね。(^^)【アフィリエイト】■もうクリスマスの準備はお済みですか?■あなたはどんなクリスマスプレゼントを貰いたい?■大人気コエンザイムQ10入りの美容ドリンクが出来ました!(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■新コンテンツ、極楽モバイル生活もヨロシクお願いします。(^^;)
2004/11/18
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オールド・グランダッド2004/11/16 六本木サテンドールにて会社の仲間と六本木のサテンドールに行きました。すっごく久しぶり(恐らく3年ぶり?)だったのですが、以前と全く変わっていない(!)ことに超安心しました。(^^)(今時、クレジットカードを切るのがあの「ガッシャン」って言う手動スライド式の奴ですよ!六本木広しと言えども、あんなの使っているのは、サテンドールくらいではないでしょうか?)(^^;)ワインを飲んでいるお客さんも多かったのですが、かつてはバーボンフリークだったとしのすけとしては、「ジャズにはバーボンでしょう」ということでオールド・グランダッドに。(ほんとはブラントンが好きなのですが・・・オールド・グランダッドがサービスボトルでお安かったので・・・お値段に負けました)(笑)周りを見渡すと、ずいぶんご年配の方が多い・・・(^^;)きっと出演者の方のファンの方々なのでしょう。出演:青柳陽子(Vo)CD発売記念高島宏(G)Special Quartet 続木徹(P)山下弘治(B)田鹿雅裕(Ds) 久しぶりに素敵なスタンダードジャスボーカルに浸った夜でした。たまにはバーボンもいいなぁ・・・(^^)【アフィリエイト】■もうクリスマスの準備はお済みですか?■あなたはどんなクリスマスプレゼントを貰いたい?■大人気コエンザイムQ10入りの美容ドリンクが出来ました!(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■新コンテンツ、極楽モバイル生活もヨロシクお願いします。(^^;)
2004/11/16
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ロゼ・ド・カロン(2001)2004/11/15 自宅にて今日もまた、あの?ロゼ・ド・カロン(2001)です。(^^;)ちょっと砂糖が焦げたようなロースト感のある甘みとなかなかのボディーが魅力的。HP:8-でございます。(^^;)最近では楽天でもいろいろなお店が取り扱っているようで、セニエの話だとか、セパージュの話、毎年は創られない話等々、巷に蔓延しているようですので、今日はちょっと、シャトーの話を。(^^;)ロゼ・ド・カロンを産出しているのは、クリーム地のラベルにハートのマーク、赤文字でお馴染みのシャトー・カロン・セギュールです。現サンテステフ村のカロンは、ローマ時代から既に存在していた村で、実はメドックの葡萄栽培の発祥地とも言われています。その歴史は13世紀にまで遡り、18世紀頃にはサンテステフ=カロンだったとか。そのカロンが、シャトー・カロン・セギュールとなったのは、当時のボルドー議会議長、ニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール公爵がこの葡萄園を所有していたから。しかも、凄いことに、ニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール公爵は、シャトー・ラフィット、シャトー・ラトゥール、シャトー・ムートンも所有していたことがあるのですが、「我、ラフィットとラトゥールを創りしが、わが心はカロンにあり」という句を残したとか。(だから、シャトー・カロン・セギュールにはあのハートのマークがついているんですね)ニコラの没後は、従弟のアレクサンドル・ド・セギュール・カロンに継がれ、エチケットにもある今日のシャトーが建立されました。しかし、その息子のニコラ・マリー・アレクサンドルが1778年、エティエンヌ・テオドール・デュムーランに売り、それから畑の改良が積極的になされました。(そのときの畑の一部は今のシャトー・モンローズ)しかし、結局1824年にレタピ家に売却され、レタピ家の努力であの1855年の格付けの際に栄誉ある3級を獲得。しかし、レタピ家もワインに興味を失い、落ち目になってきたシャトーを1894年に隣のシャトー(シャトー・キャプベロン)の持ち主ジョルジュ・ガスクトンが買い取って今に至ります。そして1940~50年代は大繁栄し、ボルドーで最も偉大なワインとも称されましたが、次第にパワーダウン。近年、ガスクトン夫人が大改良に着手するまでは、イマイチなワインだったわけです。しかし、元々素晴らしい素質・テロワールに恵まれたカロン・セギュールですから、近年は急速にかつての地位に返り咲いてきています。カロン・セギュールの強みは、地質のバリエーションが豊富なことで、畑の中に「砂利質」「粘土質」「泥灰石灰質」を持ちます。このことが、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フランに類稀な複雑さを与えているのです。ふー、今日は書いたなぁ。(笑)【アフィリエイト】■もうクリスマスの準備はお済みですか?■あなたはどんなクリスマスプレゼントを貰いたい?■大人気コエンザイムQ10入りの美容ドリンクが出来ました!(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■新コンテンツ、極楽モバイル生活もヨロシクお願いします。(^^;)
2004/11/15
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シャトー・ランシュ・バージュ(1997)2004/11/13 自宅にてメドックの格付けでは5級のランシュ・バージュですが、「2級に匹敵する」という意味で「スーパー・セカンド」と呼ばれるワインの一つで、オーナーのジャン・ミッシェル・カーズ氏がこのシャトーを受け継いでから、飛躍的にワインの品質が向上したと言われています。シャトー・ラトゥールやシャトー・ピション・ラランドから北に約2Km程も離れていないバージュ大地にある約80Haの畑では、収穫量を極端に抑えて完熟させた葡萄が収穫され、2日間のコールド・マセラシオンの後アルコール発酵、マセラシオン(浸漬)を10日間、その後1ヶ月間のマロラクティック発酵を経て50%新樽で16ヶ月熟成と、所謂「垂涎スペック」。(^^)そのお陰で、非常に力強く濃く凝縮感に富んだワインが得られます。巷では「プアマンズ・ラトゥール」などと呼ばれたりしていますが、ラトゥールと言うよりはむしろ「プアマンズ・ムートン」的な味わい?セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー15%、カベルネ・フラン10%です。さて、お味のコメント。(^^)コルクは5センチ級で標準的長さで品質は良いです。しかし97年にしてはやや染みつきが多く、20年程度しかもたないかも?開栓すると、重い黒系の果実香としっとりした樽香があがります。色はしっかり濃い所謂インクのような黒紫色で、いかにもポイヤックらし佇まいです。心なしかエッジにオレンジのニュアンスがありますが、まだまだフレッシュさを保っているのはさすが。口に含むと、はじめは寡黙でとっつきにくい感じですが、時間を経るごとにフレンドリーで饒舌に変わってきます。切れの良い酸と黒系の果実味をベースにして、トリュフや腐葉土、そしてほんの少しのイチゴとカレー?(^^;)フルボディーでスパイシーなポイヤックの典型のような味わいです。そしてフィニッシュも厚みのある心地よいボディーがまろやかなタンニンとともに長く味わえます。HP:9自宅で飲むワインとして、これ以上を望めるでしょうか?(笑)大好きなムートンを彷彿させる素晴らしいワインです。1997年は、葡萄の出来としては決して褒められたものではありませんが、今から数年で飲むとしたら文句なく1997年は素晴らしいビンテージですね。値段も安めだし・・・お勧めできる一本と申せましょう。【追記】今14日の1:30.ありゃりゃ、一本、飲んでしまいました。(^^;)【アフィリエイト】■もうクリスマスの準備はお済みですか?■あなたはどんなクリスマスプレゼントを貰いたい?■大人気コエンザイムQ10入りの美容ドリンクが出来ました!(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■新コンテンツ、極楽モバイル生活もヨロシクお願いします。(^^;)
2004/11/13
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ジュヴレ・シャンベルタン(2000)ドメーニュ・ポンソ2004/11/12 わさび庵にて「ちょっといいこと」があって、築地に程近い「わさび庵」におじゃましました。(^^)わさび庵は、地下鉄東銀座駅(6番出口)を降り、築地京橋郵便局を横にはいった所にある趣のあるお店です。ちょっと入りにくい(気後れするという意味で)狭い入り口を入ると重厚な扉、それをやり過ごして細い階段を上がっていくとセラーが。(^^)ボルドー、ブルゴーニュの名だたる銘酒がズラリと並んでいます。さらにそこを抜けると・・・やっと店内。(^^;)土壁をイメージしたようなしっとりとした、しかし明るめの店内は温かみと清潔感に溢れ、カウンター越しに手際よく作業する板前さんの仕事も本格派です。流石は築地の料亭の女将が営むお店。ネットで店内の写真をアップしている方がいましたので、勝手にリンク。(^^;)さて、ワインですが・・・始めはビール。その後、当日のスポンサー様の「きょうはワインを合わせてみよう、とし○○さん、選んで」とのご指示により、ワインリストをいただく。これがなかなか凄いのです。(^^;)和食系にはとしのすけの得意分野のボルドーはさすがにきつかろうと思案していると「女将さんに選んでもらったら?」とのスポンサー様の助け舟。(^^;)選んでもらったのが、このジュヴレ・シャンベルタン(2000)でございます。この笑顔が素敵な上品な女将さん、ご自身がすごくワインがお好きらしく(特にブルゴーニュ)、ちょっとワイン談義に。(^^;)ボルドー系、カリフォルニア系が好きだと伝えると、奥のセラーからとんでもないものを!ランテルディ・ド・ヴァランドローのマグナムです。(^^;)雨よけのためにプラスチックシートを使ったので、AOC(サンテミリオン)を名乗ることを許されず、結局ヴァンドターブルで販売する事になったヴァランドローです。「ランティルディ」とは禁じられたという意味とのこと。生産量はわずかに4000本(ケースじゃないですよ!)もちろん、コンサルタントはミシェル・ロラン氏であります。(^^)「今度、10人くらい集まったら飲みましょう」ということに。(^^)また前振りが長くなりましたね。(^^;)ジュヴレ・シャンベルタン(2000)ですが・・・素晴らしく磨き上げられたブルゴーニュグラスに注がれたまさしく「バーガンディー・レッド」のその液体、店内のやわらかい照明を集めて、まさしくルビーのような焦点を結びます。あ~、ロマンティック・・・(^^)やっぱ、こういう店は野郎ばかりで来るべきではありませんね。始めはやや閉じて緊張気味、ミネラリーな香りが支配しています。しかし、時間と共にその素質を遺憾なく発揮しはじめます。赤いベリー系の香りと土・トリュフを思わせる香りが徐々に、しかし決して出すぎることなく顔を覗かせ、赤いべリーは明らかなイチゴに・・・それも、コンポートからジャムへと徐々に移行・・・素敵でございます。料理の中頃に出されたニギリ、特に可愛い茗荷の握りとのマリアージュが絶品!「和食にはブルゴーニュ」の感を強くいたしました。最後の二八の蕎麦が出るころには、完全にイチゴジャムになっており、流石に苦しいマリアージュでしたが、よく検討したと思います。フィニッシュは、本当に上品で良質なほんのり甘い酸が長ーく口中を支配します。HP:9やはり、・素敵な方々と・素敵な場所で・素敵な食事と・素敵なワインに酔うのは本当にシアワセ。(^^)お偉い、超ご多忙な方々ばかりでしたが楽しい時間を過ごすことができました。Tさん、Hさん、Cさん、どうもありがとうございました。ちなみに、当日はビール、ワインの他にも日本酒(八海山、浦霞)を冷酒でいただきましたが、こちらもグッド。(^^)正直に申し上げて、和食にはやはり日本酒のほうが自然にシックリくるようです。(^^;)【アフィリエイト】■もうクリスマスの準備はお済みですか?■あなたはどんなクリスマスプレゼントを貰いたい?■大人気コエンザイムQ10入りの美容ドリンクが出来ました!(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■新コンテンツ、極楽モバイル生活もヨロシクお願いします。(^^;)
2004/11/12
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モンテス・アルファ・シャルドネ(2002)2004/11/09 自宅にてたまには白もね、ということでモンテス・アルファのシャルドネです。モンテス社は、1988年に醸造家のアウレリオ・モンテス、ワインビジネススペシャリストのダグラス・ムライ、財務担当のアルフレド・ヴィダウレ、そしてワイナリーを所有するペドロ・グランデが、各人の持つ技術と経験と才能と情熱を結集して立ち上げたプレミアムなワイナリー。モンテス・アルファはそのモンテス社のプレミアムラインです。チリ共和国大統領が日本を訪れた際の歓迎昼食会で、モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニョンと今日のワインであるモンテス・アルファ・シャルドネが使われたとの事。そもそもチリは、19世紀に葡萄を輸入・植樹後、1990年代までは、大量に安価なワインを産出する国でした。しかし、今世紀に入ってからは良質のクローン苗や新品種葡萄への積極的な植え替えによって見事なワインを産出できる国へと変貌をとげました。近年までは、アンデス山脈と沿岸山脈との間に伸びる肥沃な平地が開発されていましたが、より上質なワインを求めて、冷涼な沿岸部のカサブランカ・ヴァレーや南部の冷涼なビオビオ地区が開発の対象になってきています。モンテス・アルファ・シャルドネは、長い間葡萄の栽培には寒すぎると考えられていた、このカサブランカ・ヴァレーで産する葡萄で作られています。カサブランカ・ヴァレーは「チリのカーネロス」とも言われ、海からもたらされる冷たいそよ風と温暖な冬の恩恵を受け、絶好の生育環境が通常の畑より約1ヶ月も長く維持され、その分シャルドネが完熟するため、香り高くボディーのあるワインになるという訳。最近では、ソーヴィニヨン・ブランも育てられ始めているらしいです。ちょっと前振りが長くなってしまいましたね。(^^;)お味のほうは・・・コルクの質はあまり褒められたものではありません。以前のモンテス・アルファのコルクは素晴らしく、箱も上質の木箱だったのですが・・・だんだんコストダウンの波にさらされてきているのでしょう。ちょっと悲しいです。開栓すると、僅かな発泡香と酸の効いていそうなフレッシュな果実香がします。色は黄金色というにはちょっとオコガマシイ感じの黄色ですが、2002年ならこんなものでしょう。注意深く香りを嗅ぐと、弱いながら蜂蜜や樽、ナッツ系の香りも感じられます。口に含むと、シャンパンを飲んでいるかのような発泡感の後に爽やかな酸味がきて、フィニッシュではほんのりした甘さを伴った酸味が綺麗な軌跡を描きながら消えていく感じ・・・HP:8-若い、安価なシャルドネとしては、申し分ないお味だと思います。甘み、ボディー共に非常にしっかりしているので、淡白な魚と合わせるとワインが勝ってしまいそうな勢いがあります。(^^;)軽めの肉料理・・・豚シャブ辺りがベストマッチでしょうか?(笑)【アフィリエイト】■そろそろ世間はクリスマス、ツリーの準備はお済みですか?■プレゼントの準備もお早めに(^^)■大人気コエンザイムQ10、これは効きます。(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■新コンテンツ、極楽モバイル生活もヨロシクお願いします。(^^;)
2004/11/09
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本日、めでたく日記リンクが100を突破いたしました。ショボイ日記なのに・・・こんなに多くの方にリンク頂けるなんて・・・「日記リンク100」がひとつの目標だったので、超ウレシ~です。本当にありがとうございます。これからもますます「独断と偏見」に磨きをかけつつ、美味しいワインをご紹介していきたいと思います。今後とも、どーぞ宜しくお願いいたします。【アフィリエイト】■そろそろ世間はクリスマス、ツリーの準備はお済みですか?■プレゼントの準備もお早めに(^^)■大人気コエンザイムQ10、これは効きます。(^^)■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■新コンテンツ、極楽モバイル生活もヨロシクお願いします。(^^;)
2004/11/07
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ブラゾン・ディッサン(2000)2004/11/06 自宅にて久々のブラゾン・ディッサンです。Ch.ディッサンのセカンド・ワインであるブラゾン・ディッサン、としのすけイチオシ・マルゴーとしてHPに定番掲載していますが、2度目の日本の夏を越した成長度チェックです。(^^)長く上質なコルクは相変わらずですが、昨年香っていたコーヒー&カカオはちょっとダウン気味?酸味の効いた果実香が支配的になっています。(^^;)赤系が主体のベリーにスミレの花、そして今回は土っぽさというか、キノコ・トリュフ系の香りが出始めていますね。(^^)色はあくまでも澄んだ赤紫、ほとんどオレンジを感じません。グラスに注ぐと、香りは一段とパワーアップ。ブルーベリーのジャムやナツメグ等のスパイシーな香りも出現してきます。素晴らしい・・・のですが・・・、もうちょっと甘みが欲しい・・・どうしたんだろう?一昨年飲んだときに感じたトロケル様な甘みが消失し、酸が際立っています。美味しいから良いいんだけど・・・ちょっと残念。(^^;)アルコールのアタックも少し強く、ボディーが増してシルキーさが低下したという印象ですね。タンニンはなかなかまろやか。この辺りは流石にマルゴーでございます。HP:9-クルーズ家が持つ、ボルドー屈指の美しさを誇るシャトーから産み出される極上のマルゴー・・・それがディッサンですね。(^^)本来は、早期に飲んじゃった方が良いセカンドワインのブラゾンですが・・・こと2000年はちょっとモノが違うようです。目を奪われるような淑女に変身するために・・・暫くの間「閉じた」状態になるようです。ここはじっくり、愛情を持って見守ろうと思います。【アフィリエイト】■大人気コエンザイムQ10、これは効きます。(^^)コラーゲンやビタミン配合のコエンザイムQ10なら、美容にも◎。■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■この季節の「お約束」ボジョレー・ヌーヴォーはこちらです。 新着順に並べてみました。今年もカラフルでキレイですね。■生まれ年のワインを覗いてみよう! 楽しいですよ!■ワインを買うなら、楽天ワイン市場がやはり定番。 としのすけも、もっぱらここにお世話になっております。(^^;) ■日経トレンディーで見つけた興味深い品々まとめてみました。(^^)■楽天市場で今売れているのはコレだ! 思わぬ発見もあって、見てるだけで楽しいです。(^^) ■本を買うなら楽天ブックス。 1500円以上で送料無料! そして楽天スーパーポイントが貯まります。
2004/11/06
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「大阪に来ているのですが・・・ちょっといいことがある予定。(^^)ムフフフ・・・」ってな具合に思わせぶりなことを書きましたが、某N氏、F氏とともに、天満橋の銘店、ポンテベッキオにお邪魔したのでした。(^^)そして・・・12時を回ったというのに、悪魔のようなN氏の囁きにより・・・ヴァンダンジェというワインバーにも・・・もっとも、ホテルに近かったので助かったのですが。(^^;)いただいたお料理&飲んだワインは、N氏の日記にあるとおりでございますが、ここはとしのすけのワインハウス、例によってHPをつけてみちゃったりします。(^^;)(正直・・・感動の連続で「全部ひっくるめて10点満点!!!」ってことにしちゃっても良いのですが、それじゃ~ね~)(^^;)【HP:9+】ムルソー・ペリエール(1999)香ばしいナッツの香りが印象的でした。ブルゴーニュなんていう寒くてろくに葡萄も熟さないようなところで(失礼)、何でこんなに分厚い白が出来るのか?!とある意味驚きも与えてくれたワインでした。N氏も書かれておりましたが、生ハムはおろか、肉でもいけそうなお味に脱帽。フィニッシュの酸がブルゴーニュを主張していてまた良し。【HP:9-】シリルヘンチケ(1996)オーストラリアの名門ヘンチケの本格ボルドータイプでございます。樽香プンプン、タップリの甘み、それを覆い隠しバランスさせる凛とした酸、まろやかに自己主張するタンニン・・・これまた素晴らしい逸品でございました。「-」がついたのは、どうもひっかかる「石油」のような香りがいつまでも飛ばずにグラスに留まっていたせいです。あれは何だろう?今まであまり経験したことのない香りの種類でした。【HP:10】ロマーノ・レヴィラベルを一枚一枚おじいちゃんが手書きしていることで有名なグラッパなのだそうです。ホントにカワイイエチケットでしたよ~、お日様?ひまわり?みたいな図柄がパステルカラーで描かれてるんです。(^^)この味わいが・・・素晴らしい!のひとこと。非常にまろやかな口当たりなのですが、喉を焼くような強烈なアルコール、そして超強力果実香!そしてちょっぴりのカラメル&樽香。正直「干し葡萄」をかじっているような味がしました。(^^;)あんなグラッパなら、しょっちゅう飲みたいなぁ・・・(^^;)ちなみに、グラスは底の部分が丸く飲み口部分が細く絞られている「リキュールグラス」でいただいたのですが、驚くべきことに、グラッパ用の小型のフリュートグラスで飲むと突き刺すようなアルコールのアタックがあるんです!ホントに、グラスの効能を再確認。(^^;)【HP:9+】コスデストゥルネル(1989)うーん、これは美味しかったなぁ(^^)サンテステフの定義のようなワインでした。(ポイヤックに酸と新樽香を足してほんの少し薄くした感じ)(^^;)最近のコス程の新樽香こそありませんが、ボルドーの真骨頂とも言えるようなきれいなメルローの熟成とカベルネのスパイスが楽しめました。残念だったのは、お腹がいっぱいで沢山は飲めなかったこと。(^^;)という訳で・・・深夜にホテルに帰り着いたと言う訳でした。ヒルトン大阪の予約はこちらから楽しかった~。(^^)Nさん、Fさん、ありがと~。その翌日(今日ですな)は、ちゃんと5時10分に起きて、新幹線に飛び乗って、9時過ぎからは五反田でちゃんと仕事しました。なんて偉いとしのすけ。(トホホ)【アフィリエイト】■大人気コエンザイムQ10、これは効きます。(^^)コラーゲンやビタミン配合のコエンザイムQ10なら、美容にも◎。■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■この季節の「お約束」ボジョレー・ヌーヴォーはこちらです。 新着順に並べてみました。今年もカラフルでキレイですね。■生まれ年のワインを覗いてみよう! 楽しいですよ!■ワインを買うなら、楽天ワイン市場がやはり定番。 としのすけも、もっぱらここにお世話になっております。(^^;) ■日経トレンディーで見つけた興味深い品々まとめてみました。(^^)■楽天市場で今売れているのはコレだ! 思わぬ発見もあって、見てるだけで楽しいです。(^^) ■本を買うなら楽天ブックス。 1500円以上で送料無料! そして楽天スーパーポイントが貯まります。
2004/11/02
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大阪でのお仕事初日の夜は、10000円/人もする懇親会のパーティー料理をダッシュで食した後、会社の仲間と「たこ焼き」です。(^^;)としのすけがまだ若かりし頃、大阪出張の際はいつも、西中島南方にある「ホテル・コンソルト」か「ホテル・オークス」に泊まり、たこ焼き「十八番」でビールでした。(懐かしい・・・)さて、このたこ焼き「十八番」、何が美味しいかというと、カリカリの天かすが入ることによる食感の良さと、生地に出し汁と牛乳を加えていることによる深くまろやかな味わい。天かすでカリカリのたこ焼きをほうばると、中はクリームのようにしっとりトロトロ・・・たっぷりの桜海老と生姜が彩りを添えて、それはそれは素晴らしいのです。(^^)凄く期待して行ったのだけれど・・・味は少し以前より落ちたかな?カリカリ感があまりありませんでした。でも、牛乳+出汁の深くまろやかな味わいは健在。お腹いっぱいなのに・・・ビールにチュウハイ、たこ焼きと・・・結構食べられました。(^^)ライムのチュウハイが意外にたこ焼きと合うことを発見して満足。(^^)【アフィリエイト】■たこ焼の美味しい季節です。(^^)■大人気コエンザイムQ10、これは効きます。(^^)コラーゲンやビタミン配合のコエンザイムQ10なら、美容にも◎。■通販はやっぱ送料無料でなくっちゃ(^^)■この季節の「お約束」ボジョレー・ヌーヴォーはこちらです。 新着順に並べてみました。今年もカラフルでキレイですね。■生まれ年のワインを覗いてみよう! 楽しいですよ!■本を買うなら楽天ブックス。 1500円以上で送料無料! そして楽天スーパーポイントが貯まります。
2004/11/01
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