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明日から中学校の中間テストが幕を開ける。通塾してくれている範囲の10校近い中学校のうち、先陣を切って2つの学校が明日初日を迎える。 不安の中、準備を進め、今もまだ布団に入っていない生徒もいるだろう。今日体調を崩し、明日の試験を受けられないのではとドキドキしているものもいるだろう。中1たちは、さすがにもう寝たかな?初めて迎える定期テストに不安と楽しみな思いを心に秘め、明日の戦いに備えていることだろう。沢山の生徒が自習に来る中、あまり顔を見せない生徒のことが気になるな・・・ 2期制をひく所沢では、中3生にとってほんとにほんとに大事なテスト。色々なプレッシャーの中で、「もうテストか!」と焦るものもいるだろう。 とにもかくにも一生懸命やってきなさい。明日は、雨の中の登校になるかもしれないけど、心の中はスカッと晴れ渡る気持ちのいい状態でテストに臨んで欲しい。 がんばっておいで。
2011.05.23
今日は休みを利用して、今年度初のセミナーに参加してきた。もともとは、教材会社の方から紹介された会社で、基本的に大したお付き合いもなかった。そこへセミナーの御誘いを受けた。 会社が神戸にあり、16年前の震災を経験された会社(塾)さん。今回の地震に対してのリスクヘッジについてのお話だった。まぁ半分はシステムの営業もあるわけだけど、とにかくお話がうまかった(笑) ああやって人を巻き込んで話を出来る人っていいな。毎年沢山参加する、私立高校の説明会でも、説明内容と併せて、司会や説明をされる先生を観察している。 正直、内容よりもお話をされたOさんに興味が出たかな。 塾のシステムについての勉強会だったので、ベースは塾の方。教育感なんかもウィルに結構重なるところもあって、ニマニマとしてしまいました。 ほかの参加者の方がメモをとるところでメモを取らず、みなさんが聞いているときにペンが動く変な参加者だったかもしれません。 システムを導入するとか、仲間に打診するつもりは0%。すいません(苦笑) でも教わったことで、自塾に落とし込むべきことは沢山。勉強させていただきました。 次は、業種が違ってもいいので、「商い」商売することで、地域の商工業が元気になったり、どうしたら地域・社会が動くのか、いや動かせるのか。そこを僕なんかよりももっともっと考えていらっしゃる方がいるでしょうから、そういう方のお話も聞いてみたいですね。 めぐりあわせとかじゃなくて、自分で入っていかないといけないんでしょうね。 さあ木曜もがんばっちゃいましょう。
2011.05.11
さぁ!やっとこさGWが終わり教室も再開です。 今まで以上にパワーアップして、強い生徒たちを育てていくためにも、我々も力をつけねばいけません。 この時期は勉強会のお誘いもちょくちょくあるので、早速、来週の水曜日は品川で行われる勉強会に行ってきます。 生徒たちはというと、来週早速基礎学力テストがあります。学校の定期テストへの弾みになるよう、しっかりと準備をして臨んでほしいものです。 ちゃんと準備出来た?結果、楽しみにしてるからね~
2011.05.06
前回の記事から引っ張ってきた報告です。新所沢教室始まって以来初の、学年定員を満たすことができました。 学年は中1で、新年度募集の段階では、残席11名あったところを怒涛のような勢いで、3・4月にて定員とすることができました。 正直言うと、「定員を満たす」とか「定員到達!」、「定員達成!」っていうフレーズは使いたくなかったんです。なんかこれらのフレーズには、商業的な要素が沢山含まれてしまいますものね。 「何人入れたら、いくら儲かる」的な発想は、もう10年前くらいに捨ててしまいました。厳密に言うと、新所沢教室を開校してから1年から1年半は、ちらほらと、この悪魔の発想が浮かんでくることもあったんです。これは、「儲けてやる!」ではなくて、「これは、やばいんじゃないかな・・・」の方ですが(苦笑) 話は戻して、中1の定員についてです。この学年は、本ブログでも度々登場してくださる保護者の方や生徒と共に、3年間を過ごしてきた学年です。 開塾当初「訳のわからない塾」であったウィルに、広告やブログを辿って来てくださった新小学4年生。「中学受験には対応しない」普通、公立に進学意思のある小学4年生は塾のことなんて、そうそう考えるはずがないんです。 そんな中で、ウィルという舎が教育の場、学びの場、人間育成の場として、考え、信用してくださり入塾いただいた方々なのです。 当たり前のように、良い学年に育って行きました。その良いメンバーたちの話を学校や噂で聞いて、ウィルに足を運んでくださり、じわじわと人数を増やし、遂に満席になった中1生28名。感慨深いものがあります。 もちろん教育的に見たときに、色々なメリットあがあることは当然のことなんです。生徒の出入りがなくなることで、わずかでも発生する子供たちの心的ストレスの緩和。同じ仲間で中学校生活を戦い続けることができるという、大きな価値と醍醐味。チームとしてウィル生として誇りを持ち、日々を過ごすことができるという結束感。 でもこういう後発的な効果よりも、今はただただ、このことに関して感謝をする気持ちでいっぱいなのです。そしてそれと同時に強まる緊張感。 「生徒が集まる」ということに対しての安心感や当然だと思う心、驕る心、怠ける心、このくらいでいいやと思う閉塞感。こういうものが、本当に全くと言っていいほど心に浮かんでいないことが、自分や教室をもっともっとと思わせる原動力なんじゃないかと・・・ そんな風に恰好つけるわけでなく考えられている所だけは、自分を褒めてやってもいいのかな、と思っています。 今、来てくださっている110名を超える生徒たち、1人1人のことを、もう一度考え直すいいきっかけでもあるように思います。どうしたら人間的に素晴らしくなるのか、学力が向上するのか、高校・大学・社会人となっていってからも、ずっと繋がっていくためには、どんなことを今の彼ら彼女らに発信し続け、腑に落とすことができていくのか。 信頼してもらおうとか、コントロールしてやろうなんて気持ちは、全くと言っていいほどありません。 今年度を迎えるまでの3年間というものが如何に意味を持っているのか、その場その場で手を打ったり、アタフタすることよりも、ずっと変わらぬ、そしてそれを求めてくださるご家庭のことを必死に考えて、先へ先へと思いを馳せること。このことが、今の新所沢ウィルのある、1つの内的要素なんだと思えます。 たかが32歳の若造教室長が、何をわかったように偉そうなことを言っているのか!という風に聞こえるかもしれませんが、こんな時なので言わせてやってください(笑) これからはまた違うものを求められる時期なのだと思います。発想に偏りを持たせることなく、求められているものが何なのか、そしてどこまで我々はすべきで、こだわってよいのか、そんなことを探求していきたいと思います。 とにかく頑張ります。
2011.05.02
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