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24日から続いていた休館日。中3からすると、学校の宿題を終わらせたり、講習に突入するための準備期間。充実したものになってくれているといいな。まだ部活の続いている生徒もいますが・・・ 私は私で色々な意味で、仕事のこと家庭のことを考える日々となった。我が家の今年の夏休みは、色々とあって明日まで。次の連休はある要件があってゆっくりと過ごしたり、旅行に出かけたり、実家に帰ったりということはできない。まぁ、しょうがないことなので諦めて、次の連休まで、家族みんなで楽しみに計画すれば良いだけ。 ということで、この休館日期間は家族に対して沢山使えたつもり。でもその間にも色々な職種の方と出会って、仕事観みたいなものを話ができたことは勉強になりました。 一番面白かった?のが、消防士の方。夜自宅に帰ると家の前に消防車が停まっているではないですか!びっくりして話を聞いてみると、うちの先で救急を呼ばれたのだけど、救急車だけでは足りないとのことで出動したと・・・でも結果事足りたようで、待機で終わったそうです。 その間2人の消防士の方と話をしたのですが、2人それぞれに仕事観が違うということ、「お金」をメインとしているのか、それとも、「使命」をメインとしているのか。あくまで話しぶりからですが、裏にある感情がどこにあるのか、そういうものを感じ取れるようにしながら話すようにしています。 消防士という「命」をかける仕事であっても、感情が変わってくるということに、少し驚きも覚えました。 ほかには、ある科学館のアシスタントの方々。ある公営施設の職員の方々。そして、ブログ界でもおなじみのあの方々。学生さん方。後は、草野球仲間。 最近、はやりのように言われている「社会貢献」という言葉に、実は意外に意識がないということ。やはりこの言葉は、「会社」という概念がないと生まれないものなのかもしれない。言ってしまえば、巷で言われる「社会貢献」というのは、大きな会社や広告代理店の体の良い表現方法なのかもしれない。そうすると、ちょっと寂しい感じもしますよね。 だから自分でも考えてみました。「社会貢献」というものが自分にとってどんなものなのか。なにを基準としているのか、ということを。今、当たり前にやっていることの、正当性と改革の必要度。今、意図的にしていることの、継続性と勘違いの可能性。今、意識して動くべきことだと思っていることの、必要性と重要性。せっかくのゆっくり考えられる時間だったのに頭のなかはグ~ルグル(笑) もちろんその中で、今やりそびれていること、やり残していること、緊急性を要しているもの、自信を持って打ち出せるもの、そういうことを確認することもできて、悪い時間ではなかったかなと。 さあ講習が明後日から始まります。例年に比べても沢山授業を持っているので、がんばらねばいけません。例年通りというのは、毎年違う生徒ですから、すべて同じとはなりません。 あっ!そういえば、9月からに北辰本番に向けた前哨戦の7月号が返却されました。今回は中3の9割以上が受験しているので、講習前の現在の実力を把握するには、絶好の材料です。全体としての層は非常に高いのですが、志望校からすると、まだまだまだまだ・・・位です(苦笑)絶対に講習で目覚めさせます。 中2も4名が受験。指導の手を入れる絶好の材料を入手できましたので、これは非常に良い資料となりました。 また、夏前の記録としてアップできればしておきます。今手元に結果がありませんので(汗) さあ戦闘モードに切り替えていきます。 将来、「社会貢献」を出来る「強い」大人に成長させられるように、種を植え、水をあげ、肥料をまいていくのです!
2011.07.30
夏休み前に二回テストが実施される3中学校のうち、今日からN中学校で期末テストがスタート。 ここから連続して、来週までテストは続いていく。 中間で自分としては納得のいかない結果に終わってしまった生徒も、今回リベンジを果たしてくれれば良い。 今頃、二限目のテストにチャレンジしているんだろうな。 説明会に向かう電車の中でドキドキしております(苦笑)
2011.07.07
ある生徒が、昨日、ある数学の再テストに不合格をした。その時にふと、入塾して間もないその生徒の同級生の塾生の話を思い出した。「A(その生徒)は学校でいっつも色んな友達と遊んでいて、発言力も強くて、 何にもしないのに、点数とれてるのかと思ってたけど、 やっぱりやってるんだね。 ああいう所見ると、自分もやらなきゃって思うし、 逃げないでいたら、結果は付いてくるんだってわかったよ。」これは、その同級生(塾生)が入塾して、1カ月くらいしてやった3者面談のときに言っていた言葉だ。不合格した生徒は、一見すると天真爛漫で、先輩後輩関係なく、色々な人と屈託なく笑顔で話ができて、臆することなく色々なものに飛びこめる子で、周りから見れば「良いな~」の対象のようだ。そんないつも強く明るい生徒の、必死に頑張り結果に貪欲な姿を、塾に入って初めて見て、その同級生は衝撃を隠せなかったのだという。だからこそ自分も頑張ろうと、今の実力を、大きく上回る学校を望み、そこを目指そうと思えたのだ。再テスト不合格から少しして、その生徒は涙していた。「くやしい・・・」声を押し殺すようにして泣いていた。そのとき思い出した上の同級生のことばで、私はすぐに解決してくるだろうと確信した。自分の知らない所で、誰かが影響を受け、自分を変えよう、磨こうと思っている。そういう風に思わせることのできる存在でいることが格好いい。Aが入塾して3年。ひとに影響を及ぼせる人間か~そんな生徒をたくさん育てたいよね。
2011.07.04
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