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発達障害の子の学び 「通級など難しく、引っ越し」の声も発達障害のある子どもなどが学ぶ場の1つ「通級指導」。いわゆる「通級」。先月、この「通級」を利用したかったものの、教員不足などを背景に、申し込みを見送らざるを得なかった親子を紹介したところ、複数の意見が寄せられました。(関連記事 発達障害の子の学び 本当は「通級」を続けたいのに…)その一部を紹介します。中には、通級などの支援を受けるのが難しく、別の地域への引っ越しを選択したと訴える母親もいました。(首都圏局 都庁クラブ/記者 生田隆之介)通級(通級指導)とは〇発達障害などで、読み書きや対人関係が苦手な児童・生徒が、ふだんは通常の学級に在籍し、一部の授業を別の学校で受けるもの。(東京都は巡回指導のため在籍する学校で受ける)〇国語や算数などの科目の勉強ではなく、困難さを改善するための「自立活動」を学ぶ。〇子ども1人1人にあわせて、それぞれカリキュラムを作成し指導。〇教員と子どもは1対1か4~5人の少人数で授業をするのが基本。〇全ての授業を通常学級とは別の部屋で受ける「特別支援学級」とは別。「通級不足」「引っ越しを決意」大阪府・母親(小2の娘が自閉スペクトラム症など)「もともと東京に住んでおり、3歳半で確定診断を受けました。地域の小学校の見学、相談に行くようアドバイスを受け、学区内の普通校の教頭先生と面談をしました。娘は知的な遅れはないですが、こだわり、不注意、不器用な特性から、支援なしに集団行動や身辺自立が無理なことは明確に分かっていました。しかし『発達検査の数値が水準を超えると、強く希望しても支援学級に在籍することはできなくなった。週に1度の通級のみの案内になるが、通級も待ちが多いため、他害や脱走がある子が優先になり、希望しても待機になるかもしれない。通級とは別で、外部介助員をつけることは可能だが、なかなか人が集まらない状況。その間は親に教室に入り込みで介助をお願いしている』という説明を受け、絶望感で一杯になり、引っ越しを決意しました」千葉県・母親「わが子も通級に週1コマ通っています。通級が不足しており、週2で通えていません。国、都道府県、自治体はもっと教育にお金を回すべきです。全ての公立学校に、通級と特別支援学級の情緒のクラスを設置できるようにしてほしいです。人手不足はきちんとした対価と工夫で解決できます。子供たちはどんどん大きくなってしまいます。必要な教育を与えることができないで、義務教育といえるのでしょうか。待ったなしで教育への予算の確保を実行して頂きたいです。日本の未来への先行投資を怠るべきではありません」【NHK首都圏Webリポート】通級が不足しているというより、全体的に教師不足で配置が間に合わないのが現状なんでしょうね。引っ越し先でも満足できる支援が期待できるのか、実際に下調べしておいた方が賢明ですね。556万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.30
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発達障害の人が、「自己実現力」をつけるための土台づくり【これから社会に出る人たちへ】さまざまな特性をかかえた発達障害の人が、社会に出てからの人生をいかに豊かにしていくか、自己実現力のつけ方をわかりやすく図解した『発達障害の人が自己実現力をつける本 社会に出る前にできること』より、前編記事:<発達障害の人が「自己実現力」をつけるために――自分の強みを知って真の自己肯定感をもつ>に引き続き、「自己実現」に至るに必要な、安心感を得る方法について解説します。能力を発揮するにはまず安心感を小学生のころ、担任が急用などで代わりの先生が来るだけで不安になり、勉強に集中できなくなったことはありませんか。発達障害の人は不安を感じやすいのですが、特にASDは変化に弱く、不安感がふくらみやすいです。能力を発揮できるのは、安心できる環境にいるときです。不安だと能力を発揮できないどころか、危険に対して、たたかう、逃げる、かたまるというストレス反応を起こします。不安感によるストレス反応が特性として、ときに日常生活の支障になり、能力を発揮することをさまたげることがあります。不安感は心へのストレスになるだけでなく、過呼吸など体にも現れます。安心感を得られるよう、不安感を取り除く方法を、みていきましょう。■安心感を得るには1)体と心のケア体や心に疲れがたまっていないだろうか。体を休め、心のストレスケアをしよう。まずは体の状態をみてみよう。2)感覚の調整感覚を調整して神経系の誤作動を減らす。また、リラックス法は神経系をととのえる。3)認知の調整ものごとをネガティブに受け取りすぎていないだろうか。ポジティブに受け取れるような練習をしよう。【講談社】発達障害の人が自己実現力をつける本 社会に出る前にできること (健康ライブラリー) [ 高山 恵子 ]長文なので、この先はリンクから覗いて下さい。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.29
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町田粥の初エッセイマンガ、大人の発達障害を当事者たちへのインタビューで紐解く町田粥「発達障害なわたしたち」の1巻が、本日7月7日に発売された。フィール・ヤング(祥伝社)で連載中の同作は、「マキとマミ ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~」や「吉祥寺少年歌劇」で知られる町田にとって初のエッセイマンガ。軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)と診断されているマンガ家と担当編集者が、大人の発達障害当事者たちにインタビューをし、理解を深めていく。インタビュー協力者の中には、「こぐまのケーキ屋さん」のカメントツも。単行本の帯には、ダ・ヴィンチ・恐山が推薦コメントを寄せた。コミックナタリー【YAHOOニュース】発達障害なわたしたち(1) (FEEL コミックス) [ 町田粥 ]夏休みに涼んで読書に耽るのもいいですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.28
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「『ママ好き』もう一度聞きたい」支援学校で給食中に重度障害の娘が死亡 学校側の対応に苦しむ母の訴え2016年に大分県の支援学校で、重度の知的障害があった生徒が給食中にのどを詰まらせて死亡しました。なぜ学校で娘を失わなければならないのか…。学校側の対応に苦しんできた生徒の母が、悲痛な胸の内を明かしました。この事故は2016年9月、別府市の南石垣支援学校高等部3年の林郁香さん(当時17歳)が給食中にのどを詰まらせて、その後死亡したものです。両親らは郁香さんに重度の知的障害があったにもかかわらず、食事の見守りを怠ったことや、その後の学校側の不適切な対応には重大な過失があるとして、県や当時の教職員に損害賠償を求める裁判を起こしました。事故から7年を迎えるのを前に、8日は有志が大分市内で集会を開きました。(郁香さんの母・林香織さん)「郁香が『ママ』と呼んだあと私が『用事はなあに?』と聞くと必ず『好き好き』と答えてくれました。気持ちというものを伝えることは難しかったので、その言葉も会話支援アプリに録音している言葉ですが、それが郁香が唯一言葉で伝えてくれた郁香の気持ちでした。もう一度聞きたいと何度も思いました」集まった支援者ら40人の前で母親の香織さんが郁香さんの障害や事故当時の状況、その後の学校や県の対応について語りました。特に教職員の応急措置が不適切だったことや、県教委が事故当時の対応、郁香さんの障害への認識を嘘をついて説明されたことに憤りを感じています。(郁香さんの母・林香織さん)「大分県の事故後の対応、訴訟対応は非常に悪く、もう信じることも許すこともできないというのが私たちの気持ちです。元気に学校に送り出したわが子が亡くなって帰ってくる、こんな悲しい事故が二度と起こらないことを心から願っています」当時の教職員4人は事故当時の過失を認め、先日両親らと和解しました。県も裁判所の和解勧告に応じる姿勢を見せていますが、不信感を拭えない両親らは「決して応じない」として、判決を求めて闘い続けることを選択しました。【TBS オンライン】学校での事故は、無念ですね。恐らく以前から学校との連絡が上手く取れていなかったようで、やはり常に親は目を光らせておくことが大事なんでしょうね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.27
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慌てるメイド、見守る客 発達障害の女性が輝くカフェ人とコミュニケーションがうまく取れなかったり、物事や手順へのこだわりが強かったりするなどの特性がある発達障害。そんな特性を持つ女性たちが働くメイド喫茶が大阪・日本橋にある。代表で自身も当事者の花屋乃(かやの)かやさんは「障害と健常の境界をなくしたい」という思いでコロナ禍の最中、店を立ち上げた。発達障害とメイド喫茶。一見、とっぴな組み合わせは、発達障害の当事者が自分を否定せず活躍できる場所になっている。ほとんどが当事者「お帰りなさいませ!」。サブカルチャー街として知られる大阪・日本橋の喫茶店。黒や水色のワンピースにフリル付きの白いエプロン姿のメイドが客を出迎える。毎週水曜、この店を間借りして営業する「発達障害メイド喫茶 スターブロッサム」。ここで働くスタッフのほとんどは、発達障害の当事者だ。「発達障害の特性を理解し『そういう人もいるよね』と思ってもらうためには、まずは知ってもらうことが必要だと思いました」。代表の花屋乃さんはそう話す。大阪市出身の花屋乃さん。私生活では中学生の2人の子のシングルマザーだ。花屋乃かやは活動名で、店の運営の傍ら、メイドとしても店に立っている。自身も衝動的に行動してしまう注意欠陥・多動性障害(ADHD)や自閉スペクトラム症(ASD)の特性を持ち、生きづらさを抱えてきた。空気を読んだり、人の気持ちを察したりするのが苦手。女子グループになじめず、中学時代はいじめにあった。「トイレまで追いかけられたり、手紙に『死ね』と書かれたり」と苦笑いする。発達障害と診断されたのは成人後。「答えを得た安心感」はあったが、職場や私生活では曖昧な説明が理解できなかったり、表情から考え察したりするのは苦手なままだった。「適応できない自分は社会にいてはいけない」。自殺も考えたとき、高校時代にメイド喫茶でのアルバイト経験を思い出した。年齢や性格も異なる女性たちが「メイド」というキャラクターになりきる。メイドを通じてなら、発達障害の特性を否定せず自分らしくいられると思った。「この場所でなら、生き直せる」また、同じような苦悩を抱える人の力になりたいと思った。花屋乃さんは「受け皿があれば自分は孤独じゃないと思える」と話す。自分たちの店を新型コロナウイルスの感染拡大が続いていた令和3年7月、クラウドファンディング(CF)で資金を募り、開店にこぎつけた。今は発達障害に加え、精神障害の当事者、性的少数者(LGBT)の6人が働く。花屋乃さんはスタッフ同士が苦手なことをカバーし合える体制にしたり、細かく指示したりと特性があっても働きやすいように運営に工夫を凝らす。注文が集中したときなど、時折、スタッフが慌ててしまって、接客がうまくいかなくなる場面もあるが、店の趣旨を知っている来店者たちは温かく見守っている。交流サイト(SNS)で宣伝のかいもあり、今では全国からファンが訪れる。障害をオープンにすることで、「特性を分かって来てもらえるので働いていても安心感がある」と話す。自分を否定し続けてきた当事者たちにとって、店は避難所であり、自信を取り戻せる場所だ。花屋乃さんは「仕事だから甘いことばかりじゃないけど、いい意味でこの場所を利用してやりたいことを見つけてもらえれば」と笑う。スタッフの1人は今春、社会福祉士の資格を取得した。今は別の店の一角を間借りして営業しているが、次の目標は自分たちの単独で店を持つこと。「悩みを持ったお客さんも来てくれる。スタッフだけでなく、お客さんも次のステップにつなぐこともやっていきたい」と展望を語る。女性の発達障害女性の発達障害に詳しいお茶の水女子大の砂川芽吹助教によると、発達障害と診断された当事者は女性よりも男性の方が多いという。だがそれは、決して女性の当事者が少ないからではなく、発達障害と確認できず見過ごされているケースが多いのだという。砂川助教は、女性は生きていくうえで母親、妻など複数の社会的役割を求められる機会が多い現状があると指摘。「日本の社会では職場では気配りや協調性、家庭では家事や育児をそつなくこなすことが期待されがち。ただ、障害の特性と社会的役割がミスマッチしているために生きづらさを感じる要因になっている」とした上で次のように語った。「女性ならではの困りごとは女性同士で共感しあえることも多い。ありのままの自分を認め合える場所が増えれば良いと思う」[産経ニュース]障害を持ちながら、過去の経験から自らお店を立ち上げる。理解ある受け皿なので働く側も安心ですね。☄にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.26
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大人の発達障害の特性とは?「働きやすさ」をサポート・理解するために覚えておきたいこと「職場での人間関係がうまくいかず、仕事が長続きしません……」「仕事でミスが多く、上司に怒られてばかりでつらいです……」(「はじめに」より)『発達障害の人が「働きやすさ」を手に入れる本』(土野 陵 著、 益田裕介 監修、フォレスト出版)の著者は、発達障害の方の就職支援に特化した就労移行支援事業所CONNECTを開業してから、このような相談をたくさん聞いてきたのだそうです。細かい理由は人それぞれであるものの、共通するのは“安定して働く”ことに課題を持たれていること。支援をしていて感じたことは、皆さん十分に社会で活躍するだけの力を持っているということです。ですが、その一方であまりにも自分のことを知らなすぎるとも感じました。自分にはどのような障害特性があり、何が得意で何が苦手なのか、働きやすい環境を整えるためには、どのような方法があり、周りにどのようなサポートをお願いすればよいのか。ほとんどの人が言語化できていませんでした。(「はじめに」より)発達障害は身体障害や知的障害と違い、周囲がどうサポートすべきかがわかりにくい障害。適切にサポートするには、相応の知識と経験が求められるのです。しかし現実的に、周囲の人に充分な知識と経験があるとはいえないのが現状でもあります。つまり、本人も自分のことを理解できていないうえに、周囲の人々も理解できてはいないということ。そこで本書では、本人と会社がお互いに理解し合い、仕事ができるようになるためのノウハウが明らかにされているわけです。しかし、そもそも発達障害とはどのようなものなのでしょうか? その点を明らかにするために、きょうは序章「大人の発達障害」に焦点を当ててみたいと思います。・・・【lifehacker】(長文なので内容は悋気先から覗けます。)発達障害の人が「働きやすさ」を手に入れる本 [ 土野 陵 ]一冊あれば、あらゆる困難も乗り越えられそうな著書ですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.25
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女性に抱きつき有罪判決、障害者の被告は意思表示できず 親と絶縁、福祉支援なく雨雲が湖国の空を覆った昨年8月末、大津地裁の法廷。刑務官に促され、男(30)がたどたどしい足取りで証言台に立つ。裁判官が「聞こえますか」と尋ねる。無反応。「話したくないのか、話せないのか。意思表示が難しいですか」。また、無反応。続いて検察官と弁護人が問いかけても、全く応答しない。 弁護人は「『黙秘』のままで進めてほしい」と要望した。被告人が一言も発しないまま審理が始まった。 事件は昨年5月6日、滋賀県草津市のJR南草津駅前で起きた。被害者は19歳の女性。友人2人と路上で談笑していると突然、背後から男に抱きつかれ、体を触られた。手で振り払うと、男は立ち去ろうとしたが、友人が追いついて「痴漢しましたよね」と詰問。男は「あ、はい」と応じたので、そのまま交番に連れていかれた。 男は事件の前に、自閉症スペクトラム障害や広汎性発達障害と診断されていた。大津地検は、取り調べ時に受け答えできていたことなどから、刑事責任が問えると判断して起訴した。ところが、男は法廷で言葉を発することができなかった。弁護人は裁判を受ける能力の有無を調べるため、精神鑑定を請求した。 鑑定を終え、公判が再開したのは今年2月。男はコミュニケーションをとれるようになっていた。鑑定期間中に精神状態が回復したようだった。しばらく前から親と絶縁状態で、福祉の支援も受けていなかったとみられる。被告人質問で「突然抱きつかれたらどう思うか」と聞かれて「びっくりします」、動機を問われると「抱きつけと指示があった」などと説明した。 検察官によると、男は事件の約2カ月前にも、スーパーで女性の体を触ったという。その際、警察官と「女性に勝手に触らない」と約束したにもかかわらず、また、他の女性に抱きついてしまった。法に触れる行為だと分かっていたのだろうか。 2月22日、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が男に言い渡された。「被害者は怖い気持ちになっています。人にそんな思いをさせないように生活してください」。裁判官の語りかけに男は「はい」と素直に応じた。今後は福祉機関のサポートを受け、親との関係も修復を図るという。 この日は次第に雲が減り、晴れ間が広がった。雨の中を一人、ずぶぬれで立っていた男に、誰かが傘を差し出すような社会になるだろうか。「性」タブー視に課題、滋賀では先進取り組みも 「障害者に『性』を教えるのはタブー視されてきた」。滋賀県で障害者支援に携わる女性は、「理解できないだろう」という誤った考えから障害者に性的行為の意味を教えてこなかった社会環境を問題視する。 タブー視は、犯罪抑止の点でも影を落とす。性的問題行動の治療プログラムでは一般的に、物事の捉え方や考え方の癖、自分の行動をコントロールする能力などを把握し、改善していく認知行動療法を活用することが多い。ただ、数ある判断要素を一つ一つ理解する必要があり、障害がある犯罪者への配慮は必ずしも十分ではなかった。 この現状に問題意識を抱いたのが、白梅学園大の堀江まゆみ教授(発達障害心理学)らの研究グループだ。堀江教授がモデルにしたのは、英国で認知行動療法と専門職チームの支援を組み合わせて実践されている性犯罪再犯防止プログラム。5年前、このプログラムを応用し、障害者らによる性的問題行動を未然に防ぐことを視野に入れたプログラム「Keep Safe」を編み出した。 Keep Safeでは、心理系の専門家と福祉関係者、教育者、司法機関が連携して、障害者の思考法に配慮しながら、約1年をかけて行動の善悪や、感情の抑制にどういう行動を取るべきかを教える。さらに、今後どんな人生を送りたいか明確にし、犯罪のブレーキとしてもらう。 これを先進的に取り入れた地域の一つが、滋賀だ。滋賀は、司法と福祉の両面から関係機関が連携し、性犯罪に限らず事件に関わってしまった障害者や高齢者を支援する土壌があった。 今回の事件で、被害者の受けた恐怖は大きく、男の行為は決して許されるものではない。一方で、処罰するだけでは何も解決しない。新たな被害者を生まないために、適切なサポートを受けられるようになってほしい。京都新聞[YAHOOニュース]適切なサポートさながら、しっかり幼少期からそうした概念を植え付けることが必要なんでしょうね。5555555連番ヒットしています。いつもご訪問にコメント感謝です。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.24
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知的障害者、7割が交際制限 特別支援学校の高等部 知的障害のある生徒が在籍している特別支援学校高等部の学年主任を対象にした調査で、約7割が男女交際を禁止または制限していることが24日までに分かった。北海道のグループホームで昨年明らかになった不妊処置問題では、知的障害者の性的関係をタブー視する風潮が背景に指摘されており、専門家からは学校現場に対応を見直すよう求める声が出ている。 調査は東洋大の門下祐子客員研究員が2021年に実施。466人から回答があり、5.6%が交際を「禁止」、63.3%が「禁止していないがルールがある」と答えた。「禁止していないしルールもない」は30.0%だった。 交際禁止のケースについて理由を尋ねると、「トラブルの未然防止」が最も多く、100%が「とても当てはまる」「少し当てはまる」のどちらかを選択。「保護者が不安に思っているから」(81.8%)が続いた。 「ルールがある」との回答者に対し、禁じている行為を聞くと(複数回答)、「性交」(59.6%)が最多。「保護者に許可なく会う」「2人きりになる」が続いた。【KYODO】禁じる前にきちんと教育することも大事ですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.23
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福祉現場の「モヤモヤ」を本に 発達障害持つグループホーム運営者が出版発達障害の当事者で、松本市内で障害者のためのグループホームを運営する山口政佳さん(48)が、福祉の現場で感じている疑問や不安を問いかける書籍「ADHDの僕がグループホームを作ったら、モヤモヤに包まれた」を刊行した。当事者の思いを知り、支援者の立場も担う山口さんは「答えがあるわけではないけれど、当事者や支援者にとって何かのとっかかりになったらうれしい」と話す。 「なんかいろいろモヤモヤしていたんです」。刊行に至るまでの経緯を、山口さんはゆっくりと明かす。...中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。【中日新聞】ADHDの僕がグループホームを作ったら、モヤモヤに包まれた 障害者×支援=福祉?? [ 山口 政佳 ]挿絵も独創的で、興味深い著書ですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.22
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「発達障害」藤井聡太七冠のひみつ? 常識を疑う!今、藤井聡太七冠の話題で盛り上がっていますね。羽生九段との対戦においても、今まで考えられなかった事をしていたようです。つまり、常識だけを信じていては新しい事は生まれないという事でしょうか!今までの画期的な新製品のいくつかを見ても、一番最初に開発された商品が今では定番商品になって売れ続けています。画期的な商品は、年月を経て定番となる・・・。そしてまた、新製品を生む切っ掛けを探し出す・・・。さて、「発達障害」の人たちに話を向けると・・・。「発達障害」の人たちの中には良い意味でも悪い意味でも「常識」を持っていません。逆に、その事が「新しい発想」と「新鮮な感覚」を私たちに与えてくれます。「確かに・・・。そんな発想があったのか?」と驚く事も多くあると思います。それを関係者の人たちがどれだけ理解し、新しい発想を活かしてくれるかに期待したい。「発達障害」は「ダメな人」ではなく、「新しい風」を吹かせる存在だと理解してほしい!この記事を書いたプロ子どもが育つ環境を整える、発達障害専門のカウンセリングのプロ川原隆志(合同会社エヌワイエム)[中国新聞社]藤井聡太は好きなことをとことん突き止め、しかもそれが生涯の仕事と成していて幸せですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.21
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小野花梨、軽度知的障害で自閉症の難役を熱演「愛される有紗を必死に」 共演・風間俊介に感謝俳優の小野花梨が、風間俊介とW主演を務める、テレビ東京ドラマ24『初恋、ざらり』(7月7日スタート 毎週金曜 深0:12)の取材会に参加し、主人公・上戸有紗を演じる上での覚悟や撮影エピソードを語った。 原作は「このマンガがすごい!2023」にもランクインしたざくざくろ氏の同名作。軽度知的障害と自閉症があり、自分に強い劣等感を抱き、自信が持てない人生を送っている主人公・有紗と有紗のことを理解し、失敗を攻めず気持ちに寄り添う優しい有紗のアルバイト先の先輩・岡村龍二(風間)の不器用で愛おしい恋物語を描く。■地上波連続ドラマ初主演に思い「喜びと感謝」 風間俊介をリスペクト「恐ろしさも感じてしまう」今作が地上波連続ドラマ初主演となる小野は「小学6年生のときに『鈴木先生』(2011年)という作品でテレビ東京さんにお世話になりました。その作品があったから、今、自分がいると思っているので、そういったご縁もあって初めての主演をさせていただけることに喜びと感謝を感じました」と出演が決まったときの心境を振り返った。 主演ではあるが、気負わずに撮影に臨めているという。「ありがたいことに主演を意識していることはなく、やらせていただいています。(有紗として)必死に毎日を生きさせていただいています。毎日健やかに現場に行く、それだけでございます」と話した。 緊張もあった中、小野はW主演の風間に助けられたそう。「バランス感覚に非常に優れた方で、みんながどんな気持ちになるのか、今どんな状態なのか、自分はどういう立ち回りをしたら最善のピースになれるのかを常に考えてらっしゃる。恐ろしさも感じてしまうくらい人間としてできあがったすばらしいお方です」とリスペクト。「時間のない中で撮影をして、梅雨時期で天気の都合もあり、現場がバタバタして、いつもより疲れている方がいらしたときに、誰にも見えないところでこっそりと『元気?大丈夫そう?』っておっしゃっているのを見ていました。人間ってその一言があるかないかで全然違うので、細やかな心遣いだなと思いました」と人柄の良さが伝わるエピソードを披露した。■有紗の抱える思いに共感「障害の有無関係ない」 「愛される有紗」を演じる覚悟語る小野は、自身が演じる有紗について「感情を言語化するのが非常に苦手で言葉がすぐに出てこない。手先が不器用なので普通の人が当たり前にできていることが有紗にとっては難しい」と具体的な特徴を挙げた上で、「軽度知的障害の有紗だからということではなくて、多くの女性が共感できる悩みを有紗は抱えています。特別な感情ではなくみんなが持っている劣等感や不安感を表現できたらと思っています」と意気込んだ。そして「劣等感や慢性的に感じる不安はすごくわかります。恋愛において根拠もなく不安になるとか、言いたいことも言えずにでも不安で相手を傷つけちゃう。たくさんの方に支持されている理由だと思いますし、共感できるポイントでした」と有紗に共感。「有紗のすてきだと思うところは、自分がどうしたいかよりも相手のことを考えすぎて、空回りしてしまう特性。その愛らしさが、結果的に失敗することもあるんですが、相手を思ってという感情の根源がすごく魅力的だと思っています。有紗をやらせていただくにあたって、一生懸命な有紗が必死に生きて、恋をして、何かを得て、成長していく物語になったらいいなと思います」と願いを込めた。 一方、有紗を演じるにあたって、難しいこともあったそう。「有紗は、言葉がすぐに出ないのですが、私は反射的に何かを言いながら、頭の中でつじつまを合わせてゴールに向かわせるくせがある。対極の表現方法なので、有紗が自分の中で1回考えなきゃ言葉が出ないテンポ感の違いは悩みました」と明かした。最後に、小野は「たくさんの人に愛されている原作の主人公・有紗という役を初主演としてやらせていただける喜びと共に、自分が実写化することに対する恐怖心や責任感を感じながら作らせていただきました。自分の思う愛される有紗を必死に作っているつもりです。一生懸命生きる有紗を見て、温かい気持ちになっていただければ、うれしいなと思います」とコメント。「至らないこともあるのだろうと思いつつ、必死にやっていきます。ご感想もお待ちしておりますので、ぜひご覧いただけるとうれしいです」と呼びかけた。【ORICON NEWS】いよいよですね。小野さんの熱演、楽しみですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.20
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知的障害のある球児が挑む夏 都の特別支援学校で初の大会出場7月8日から始まる第105回全国高等学校野球選手権記念大会西東京大会に、都内の特別支援学校として初めて出場する都立青鳥特別支援学校(諏訪肇校長、生徒150人)。初戦まで10日を切った7月1日、交流のある慶応義塾高校(横浜市)の練習場で、選手に試合用のユニフォームと背番号が手渡された。 青鳥特別支援学校は5月中旬に都高野連に正式加盟。現在の部員は7人で、試合成立に必要な9人に満たないため、松蔭大学附属松陰高校、都立深沢高校と連合チームを結成し、初の大会出場を果たす。 この日は、試合用ユニフォームが初めてお披露目。同部の指導陣がデザインしたもので、白を主体に胸には紺色のローマ字で「Seicho」とあしらわれている。久保田浩司監督から背番号とともにユニフォームを受け取ると、選手たちはわれ先にと笑顔で袖を通していた。背番号11を着けるキャプテンの山口大河選手(3年)は「(試合用のユニフォームを着られて)うれしい。デザインがいい。(試合に出たら)守備をしっかりして、活躍できるように頑張りたい。まずは1勝」と意気込んだ。・・【教育新聞】早くも夏の甲子園の時期ですね。まずは、一勝、悔いの無いように挑んで欲しいですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.19
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発達障害への無理解から陥った叱りのループ…「この子のために」が虐待につながることも何度言っても改善されない!「お皿の上で、こぼさずに食べなさい!」 「もうゲームは終わりの時間!」 「 屁理屈へりくつ や言い訳はしない!」 子育てをすれば、誰もが一度は口にするであろう「しつけ」の言葉です。もれなく私も何度も何度も、何度も口にしてきました。 いつも思います。「何度同じことを言っても全然改善されない」「このままでは、小学校に入ってこの子が苦労してしまう」「この子のために。この子の幸せのために……」 気がつくと叱りの言葉も強く、回数も増加し、徐々に自分の怒りのコントロールが難しくなることも頻繁にありました。時には必要以上の叱り方をしてしまい、深く自己嫌悪することも。親であれば、誰でも子育ての後悔はあると思います。 今回は「発達障害を勉強していなかった時の私」が、「良かれと思って」発達障害の息子にしてしまった「しつけという名の叱り方の失敗」の話。発達障害を知らない叱り方は虐待の危険があり、「二次障害※」を引き起こす恐れも。当時を振り返ると、私は心から後悔しています。 子供を愛してやまないのに、陥ってしまう矛盾。回避するには「子供の問題行動はなぜ起こるのか?」という疑問と仮説、知識を持つこと。皆さんに同じ思いをしてほしくないので、今回は重い指先でタイピングします。 ※二次障害:発達障害への十分な理解やサポートがなく、過度な 叱責しっせき やいじめが続くことで抑うつ、適応障害、反抗挑発症などを発症することいくら注意しても減らなかった「食べこぼし」息子は、保育園時代から「食べこぼし」が多い子供でした。中学生になった今でも多い方だと思います。その理由のひとつは、口がお皿から遠い位置にあり、料理を箸やスプーンで口元に持ってくる際にこぼれ落ちるためです。前傾姿勢で料理の上に口を近づけるよう指摘しても、できない。何度言っても、頭の位置がお尻の真上にあります。 私は、貧しいながらも礼儀作法は厳しい家庭で育てられました。行儀の悪さは、何度も怒られることで改善されました。大人になった今、マナーで悪印象を与えないでいられるのは、厳しかった両親や親族のおかげだと思っています。 そんな自分の「成功体験」から、息子もいつかきっと改善されると信じて、毎日毎日「顔はお皿の上!」「体を前に倒して!」と繰り返しました。すると息子は、ときどき食事の席で苦しそうな表情を見せるようになりました。食べこぼしは減りませんでした。発達障害の特性が食べこぼしに関係していた 後に勉強して知ったのですが、食べこぼしには発達障害を由来とした様々な要因が関係していることがあります。息子の場合、以下の3点の関連を感じました。① 体幹の弱さによる前傾姿勢保持の困難② 空間把握の弱さで、口と料理の距離に実際の長さとのズレが生じる③ DCD(発達性協調運動障害) 発達障害だと体幹が弱い傾向があること(①)は広く知られています。改善のために体操やスイミングがいいという意見も多くあり、私の息子も小学校の6年間通っていました。 また、心理的に不安定になると姿勢保持が困難になることをについて、関連性を示唆する論文もあります。(参考 https://doi.org/10.6033/tokkyou.48.43 ) つまり「食べこぼす→叱られる→心理的不安定で姿勢保持困難→さらに食べこぼす→さらに叱られる」という親の叱りのループが発生するということです。これは私も何度も陥りましたが、アンガーマネジメント(怒りのコントロール)ができない状態となり、子供への虐待につながる恐れがあります。 物の大きさや距離感、自分の体の形状の把握が弱い特性(②)も、発達障害では多く指摘されます。書字が苦手だったり、片付けが雑だったりするのも、この特性由来の可能性があります。 息子は、字をきれいに書く、マスに収める、まっすぐ書くことも苦手です。「練習すれば誰でもできるようになる!」と日々反復練習させた結果、エネルギーを書字で使い切ってしまい、学習への集中力が保てないという本末転倒な事態に。この辺りの話は、「学習・受験」を書く際に改めてお伝えします。 DCD(発達性協調運動障害)も発達障害では頻繁に目にします(③)。「協調運動」とは、例えばキャッチボールや縄跳びのように「手と目」「手と足」が連動した動作のことです。身体機能に問題がないのに、この協調運動が際立って苦手な状態がDCDです。 息子は上記の他に「ハサミを使う」「靴ひもを結ぶ」「バスケのドリブルをする」などが苦手で、発達障害を未勉強だった頃の私は、「縄跳びは毎日練習すればできるから!」と何度も 叱咤しった 激励していたつもりですが、知らないうちに息子を追い込んでいたのかもしれません。 このように息子の行動を分析できるようになったのは、発達障害の勉強をした後からで、未勉強の時は自分の経験のみに従い、「努力すればできる」「良かれと思って」叱りっぱなしでした。発達障害の問題行動は、未勉強だと単に「問題行動」に見えますが、知識が増えると見え方が変わります。「ゲームは60分でやめる」約束に「理解のズレ」食べこぼしの他に、「ゲームは60分でやめる」という約束を息子が守れず、制限時間を超えてしまった時の、私の失敗を書きます。 この約束、私は「60分後にゲームの電源が落ちている状態。できればゲーム機が片付けられた状態」をイメージしていました。 しかし息子の場合、「ゲームを60分でやめる」=「60分たったらゲームをやめる動作を始める」と解釈していました。60分になってからゲームの保存をするので、結果、約束の時間はオーバーします。 60分を超えてゲームをする息子を見て、私は「時間をオーバーしているよ!」と叱ります。息子にしてみると約束を守っているので、叱られて不満に感じ「いま終わろうとしてるとこ!」と反抗的に言うわけです。私がさらに叱ると、息子は「60分でやめ始めるっていう約束でしょ!」と主張します。私にすれば「それは言い訳や屁理屈だ!」と感じるわけです。 この現象がゲーム以外でも頻繁に発生するので、私は「言い訳・屁理屈」で片付けることをいったんやめて、息子にじっくり話を聞きました。すると、上記のような「理解のズレ」があったことが分かり、これは「曖昧な指示」を理解にしにくい発達障害の特性由来であることが見えてきました。「曖昧な指示を避ける」は発達障害でなくても大事 発達障害の人には「曖昧な指示」は避けた方がよいと言われています。行間や文脈、相手の心理を読み取ることが苦手で、社会性の成長が遅れているケースが多いためです。しかし、そんな発達障害の特性を知らないと私のように、曖昧な指示を出す→解釈がズレる→息子の問題行動→叱る→納得いかない息子の反論→言い訳に感じて叱る→さらに納得いかない息子、という悪循環となり、過度の叱責から虐待、二次障害につながります。 もちろん子供なので、年齢相応の屁理屈や言い訳はあります。ただ私は発達障害を学んで以降、息子に限らず、仕事上でもトラブル防止のため「曖昧な指示を避ける」ようになりました。大人の発達障害や、発達障害でなくても特性の偏った人は当たり前に存在することも知りました。人間は100人いたら100通り。自分と同じ考えや感覚、認識ができる人はいない。他者理解と利他的なコミュニケーションができれば、余計な問題も減り生産性も向上します。 発達障害と虐待に関して、以下の問題を指摘する研究があります。① 発達障害は目に見えず、個体差が大きいため、保護者にとっては養育が困難で虐待リスク要因となる② 子供に加え保護者も発達障害と疑われる場合、特性ゆえに子育てが困難で、かつコミュニケーションの困難さから周囲に援助してもらえず、孤立化し虐待の発生と深刻化するメカニズムがある③ ②の場合、発達障害と疑われる保護者は子育てのストレスから二次障害(うつ病、反社会的行動など)を有していることも少なくない 発達障害と遺伝の関係はまだ明確になっていません。ですが、親自身が発達障害や発達障害の特性を持つグレーゾーンであると、虐待や二次障害のリスクが高まり得ます。 発達障害を学ぶ前の私は、独善的な子育てを続けていました。それは息子の二次障害のトリガーとなったかもしれず、今でもゾッとします。 それを象徴する出来事が、次回みなさんにお伝えする「息子の発達障害を通告された時の出来事」です。当時の私は、無知で無責任でした。【YomiDr.】何より二次障害が分かりにくくて心配ですね。子育てすることで、親は育てられるんですよね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.18
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映画に出演する知的障害者を募集 障害抱える両親と娘の葛藤描く俳優の常盤貴子さん主演の映画「わたしのかあさん」で、出演者を一般公募している。主人公の母親役で、役と同様に軽度の知的障害のある人をキャスティングする。7月5日まで電子メールなどで受け付けている。 原作は菊地澄子さんの児童書。障害のある両親を「恥ずかしい」と感じていた主人公が周囲の人々に見守られながら、一番大切なものは何かを考えていくという物語だ。女性監督として、国内最高齢の山田火砂子さん(91)がメガホンを取る。山田さんは、長女美樹さん(59)に重度の知的障害があることなどから、社会福祉をテーマにした映画を撮り続けてきた。2007年公開の「筆子・その愛」では障害者の教育に生涯をささげた石井筆子さんを描き、美樹さんも出演した。山田さんがメインキャストに障害者を起用するのは初めて。今回も含め、山田さんの作品で3度目の主演を務める常盤さんが提案し、「障害者でも芝居がうまい人はいる」と思っていた山田さんも賛成したという。応募条件は、軽度の知的障害がある▽38歳の母親に見える▽芝居が好き――の三つ。家族に知的障害がある人も応募できる。野菜炒めを作る場面があるため、料理の経験も考慮し、7月17日にある東京都内でのオーディションに臨んでもらう。撮影は8月中旬を予定している。応募は7月5日必着。氏名と生年月日、身長と体重、自身の写真と趣味や特技のほか、演技経験を記して電子メール(gendaipro@gendaipro.jp)で受け付ける。郵送でも可能。問い合わせは「現代ぷろだくしょん」(03・5332・3991、平日午前10時~午後6時)。【毎日新聞】こういう形で配役の一般公募は珍しいですね。映画の上映が今から楽しみですね。555万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.17
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成人期の発達障害 症例交えて解説 静岡で講演会静岡県精神保健福祉協会の総会と記念講演会がこのほど、静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで行われた。 記念講演会は昭和大烏山病院の岩波明病院長が「成人期の発達障害―診断と治療の実際」と題し、近年注目されている思春期・成人期の発達障害の実態について解説した。自閉症スペクトラム障害(ASD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの症例を交えた説明に、200人以上の来場者はメモを取りながら熱心に耳を傾けた。 総会では昨年度の活動実績や財務状況を報告。本年度の事業計画なども承認した。議事の前に行われた表彰式では永年勤続者ら16人の精神保健福祉への尽力をたたえた。【あなたの静岡新聞】総会の時期にこういう講演会の開催は有意義ですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.16
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「挑戦することで自信を」発達障害児が音楽を楽しめる教室 特別支援学校の元女性教員が開設発達障害などがある子どもたちが、それぞれの特性に合わせて音楽を楽しめる教室がある。特別支援学校の元教員武藤紗貴子さん(33)=兵庫県西宮市=が、兵庫県と東京都に計5カ所を開設し、約70人が通っている。「音楽で子どもの心の土台づくりを」「チャレンジすればできる体験を身に付けて」-。そんな願いを込めた教室は、ドラムなどの演奏で活気に満ちている。「人と違っていい」と思える環境 武藤さんが2017年に立ち上げた音楽教室「ツナガリ ミュージック・ラボ」。神戸市中央区と垂水区、西宮市に加え、東京都にも2教室を構える。 かつて勤務した特別支援学校で、「音楽を用いれば、子どもたちが気持ちをうまく表現できるという場面に出合ってきた」という武藤さん。一方で、障害があることが挑戦の足かせになっていたり、自己肯定感の低さにつながっていたりすると感じ、子ども自身が「人と違っていていい」「頑張ればできる」と思える環境が必要と感じてきた。 教室は設立から約6年が経過。過去に、別の教室で「指導ができない」「下手だから辞めて」などと言われ、武藤さんのラボにたどりついた生徒もいる。 ラボの特徴は、ピアノやドラムなどの演奏を通じ、生徒の特性や年齢に合ったオーダーメードのカリキュラムを組むことだ。発達の度合いを調べる検査の結果に加え、発語の有無や行動、しぐさなどを1~2カ月観察して決定するという。 「その子に合わせた挑戦を、合った方法で教えることが大切」と武藤さん。触られるのが苦手な生徒の場合は、選択肢を示したカードを指さししてもらうなど、それぞれにとって最適なコミュニケーション方法を探っている。■「やってみようかな」日常生活にも変化 「めちゃくちゃかっこいいよ」「ばっちり!」-。ある日、神戸垂水教室(神戸市垂水区中道2)を取材で訪れると、講師の荒井俊一郎さん(42)が、生徒たちを明るくほめる声が聞こえてきた。 ドラムをたたいていたのは、同区の中川煌貴(こうき)君(9)と弟の遥貴君(6)。煌貴君は発表会で披露するために暗譜した曲を繰り返し練習し、遥貴君はマイクを握ってライブ風に叫びながら演奏した。 見守っていた母絵美さん(44)は「教室に通うにつれ、日常生活でも『やってみようかな』と取り組むことが増えた」と話す。 また、6年ほど通う新免(しんめん)桃佳さん(15)は高速の連打が得意で、荒井さんいわく「ももちゃんのドラムは華がある」。桃佳さんはいつも、深呼吸で気持ちを落ち着かせてから演奏を始めるようにしているといい、母八恵子さん(52)は「深呼吸や伸びなどのしぐさを取り入れることで、気持ちのコントロールを自然にできるようになった」。 練習を終えた桃佳さんはミラー越しの自分にガッツポーズを決め、「ドラム好き?」と質問すると、「はいっ」と元気よく答えた。 いきいきとレッスンに取り組む生徒たちの姿に、「誰もが自分らしく挑戦できるような社会にしたい」と武藤さん。さらには「音楽を通して子どもたちをサポートできる仲間を増やしていきたい」といい、現在、音楽指導者向けの研修を実施している。 教室は2~18歳が対象で、体験レッスンも受け付け中。問い合わせはメール(contact@hitoto-neiro.jp)かラボのホームページから。【神戸新聞NEXT】ドラム、きっと誰でも一度は叩いてみたいことでしょうね。年齢問わずに体験できたらいいですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.15
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小野花梨×風間俊介のW主演で、軽度知的障害を持つ女性による純粋な恋を描いたラブストーリーを実写化<初恋、ざらり>7月7日(金)より、小野花梨×風間俊介のW主演で、ドラマ24「初恋、ざらり」(毎週金曜深夜0:12、テレビ東京系)が放送されることが決定した。原作はざくざくろ著の同名作で、SNSを中心に話題となり、「このマンガがすごい!2023」にもランクインした注目の人気作品。軽度知的障害を持つ女性による純粋な恋を描いたラブストーリーで、美談でも社会派でもない、不器用だけど愛おしい“今”を生きる人たちの思いを紡ぐ“恋物語”となっている。小野花梨 ■“普通”の難しさに真正面からぶつかり、“今”を生きる人たち 同作で、主人公の上戸有紗を演じるのは、今注目の若手女優・小野。テレビ東京&地上波の連ドラ作品では初主演となる。さらにW主演で、有紗のアルバイト先の先輩である岡村龍二役を風間が演じる。 有紗は軽度知的障害と自閉症を持つ女性。身の回りのことをうまくこなせない、立体的に物を見ることができずに体をぶつけてしまう、暗黙の了解が分からない、などのハンディを抱えている。障害を隠して働くが、人間関係がうまくいかず、仕事でのミスも多いためすぐクビになってしまう日々。そんな自分に強い劣等感を抱える有紗は、知り合った男性たちから体の関係を求められるたびに応じることで、なんとか自分の価値を確かめようとしていた。“普通”に憧れ、“普通”になれない苦しさに自分自身の価値を見失いかけていた有紗だったが、新しいアルバイト先の先輩である岡村との出会いをきっかけに、恋に落ち、彼の優しさに触れることで少しずつ心境が変化していく。一方で、岡村自身も有紗との出会いをきっかけに、軽度知的障害である恋人を受け入れていく中で生じる葛藤や、むしろ“普通であること”を求められ、それに応じてきた自身の劣等感に向き合っていくことに。当たり前のようで当たり前ではない世間の“普通”の基準。劣等感や優越感といった複雑に絡み合う人間の感情を丁寧にすくい上げ、役に立ちたいのに世間から隔絶されてしまう苦しみと葛藤する主人公の恋愛模様を、綺麗ごとではないリアルな視点から描いていく。■役紹介 上戸有紗役/小野花梨 軽度知的障害と自閉症を持つ。自分に強い劣等感を抱き、自信が持てない人生を送っている。アルバイト先で出会った先輩・岡村の優しさや人柄を知っていくうちに、恋に落ちていく。 岡村龍二役/風間俊介 有紗のアルバイト先の先輩。有紗のことを理解し、失敗を責めず本人の気持ちに寄り添う優しい男性。■上戸有紗役/小野花梨コメント ――出演オファーを受けた時の感想と原作または台本を読んでみての感想をお聞かせください。原作を読んで、これはただ不器用な女の子が必死に生き、恋をする物語なんだと思い、有紗という一生懸命で愛らしい女の子を演じることのできる喜びを感じました。――連続ドラマ初主演となりますが、撮影にあたっての意気込みをお聞かせください。初主演ではありますが、信頼できるプロデューサーと監督、スタッフ陣、そして風間俊介さんという心強い味方がいてくれる最高の環境を与えていただき、気負うことなく臨むことができています。やろうやろうと力を入れるのではなく、有紗として生き抜くという覚悟だけを持って最後まで走り抜きます! ――視聴者へメッセージをお願いします。生きている中でなぜだかずっと劣等感があって、誰かに恋をしても良いことばかりじゃなくて、勝手に傷付いたり傷付けてしまったり、相手を愛してるのか結局自分がかわいいだけなのか自問自答したり。それでも毎日を必死に生きている。軽度の知的障害がある有紗だからの感情ではなく、みんなが抱えているざらっとしたモヤモヤをそっと肯定してくれるような作品です。ぜひご覧ください。 ■岡村龍二役/風間俊介コメント ――出演オファーを受けた時の感想と原作または台本を読んでみての感想をお聞かせください。 初めてお話をいただいた時、まず「初恋、ざらり」というタイトルに惹かれました。原作を読んだ時に、初恋の初々しさと温かみ、そして触れ合うたびにヤスリで削り合うようなゆっくりと、でも確実に存在する痛みが作品にありました。この魅力的な「初恋、ざらり」が台本にもしっかりと息づいており、あとは、11年前に映画「鈴木先生」で共演してから尊敬している小野花梨さんと共に、有紗と龍二として物語に飛び込むだけだと感じています。――撮影にあたっての意気込みをお聞かせください。 原作を愛している方々にも、ドラマで作品に初めて触れる方にも、愛してもらえる有紗と龍二にしたいと思っています。――視聴者へメッセージをお願いします。 「普通」とは何か、「幸せ」とは何か、たくさんの思いが詰まった作品になると思います。 有紗が龍二を思い、龍二が有紗を思うように、皆さまに思っていただける作品にしたい。 そして、そんな作品にしようと決意していますので、どうか愛していただけたら幸いです。■原作者:ざくざくろコメント Twitterで連載したものが、単行本になり、そしてドラマになり。すごすぎて現実味がいまだに湧いていないです。今も本当にドラマになるのか疑っているので、主演のお二人が演じているのを早く見たいです!■プロデューサー:北川俊樹(テレビ東京 制作局ドラマ室)コメント ざくざくろ先生の「初恋、ざらり」を読んで最初に抱いたのは、何とも言えない切なさでした。知的障害を抱えた有紗が抱く感情も、彼女と向き合うことで内面をえぐられる岡村も、二人の特別感がありながら、そこここで覚える共感が、懐かしさや愛おしさを伴って胸に刺さりました。 でも、それこそ恋だなと。初恋だよな、と思いました。決して簡単なテーマではない、でも胸に迫るラブストーリーを、坪田文さんの脚本を道標に、小野さん、風間さん、そして池田千尋監督たちと共に、真摯に向き合い、丁寧に紡いでいきたいと思います。ご期待くださいませ。WEB ザテレビジョン[YAHOO ニュース]夏休みに向けての新たなドラマが始まりますね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.14
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誰でも楽しく外食を 知的障害者向け注文練習ソフト、ゲーム感覚でゲーム感覚で飲食店への入店を練習できる知的障害者向けの「ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)」を、大阪府岸和田市の企業が開発した。注文の手順が分からずパニックになることを防ぎ、町で楽しむ選択肢を増やすことにもつなげる狙いだ。 店に入ったら「席に座る/食券を買う」、食べ終わったら「タッチパネルで会計/お店から出る」--。 社会訓練システム「ジョイアス」は、回転ずしチェーン店と定食チェーン店の実際の店舗の映像を使い、パソコン上に表示される場面ごとに二者択一の選択肢をクリックして進める。回答を間違えると選択画面に戻り繰り返し練習ができる。知的障害者は食券式や回転ずしなど注文方法が特殊な店では混乱しやすく、入店しても固まって何もできなくなることがあるという。開発した「MOGコンサルタント」(岸和田市宮前町)は建設コンサルタント会社だが、当事者のニーズを知った取締役の森石勇人さん(49)が専門外の分野でのサービス提供にこぎ着けた。 障害者支援でのSSTは就労を念頭に置いたマナー研修などが多く、余暇の幅を広げる練習ができるものは珍しいという。 システムを繰り返し利用している「障がい者地域活動スペースSORA」(枚方市)利用者の本郷恒治さん(56)は、「自分で(選択肢を)選ぶのが楽しい。(実際の店にも)行ってみたい」と笑顔をみせる。手助けをしてくれるヘルパーや家族とだけでなく、今後は友人とも外食をしてみたいという。 森石さんはこのシステムが活用され「知的障害の人が自信を持って外出し、食事を楽しめる店が増えればうれしい」と話す。【毎日新聞】便利が不便をも生む時代。上手く活用して楽しく外食できればいいですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.13
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知的障害ある有権者のためにやさしい選挙広報誌知的障害のある有権者が投票しやすい環境づくりに取り組む団体が、来月投票が行われる福島市議会議員選挙の立候補者を易しいことばで紹介するオリジナルの広報誌づくりを行いました。知的障害者の家族などでつくる「福島市手をつなぐ親の会」は、来月9日に行われる福島市議会議員選挙で、知的障害のある人向けに立候補者のプロフィールや公約を易しいことばでつづった広報誌づくりを進めています。19日はメンバーおよそ15人が集まり、立候補予定者から寄せられた名前や党派、顔写真のほか政策が記された用紙を製本する作業を行いました。この用紙は、先月開かれた立候補予定者説明会に出席した陣営に、簡単なことばで公約などを記す漢字に読み仮名を付けることなどを条件に、親の会が市選挙管理委員会とともに作成を依頼していたもので、想定を超える40の陣営から協力が得られたということです。寄せられた用紙には、誰もが暮らしやすい福島市にするためにどんな取り組みをしますか、障がい者のためにどんなことをしますかなどの問いに対して、可能な限り専門用語を使わず易しい文章で回答されています。製本した広報誌は、来月2日の告示日より前におよそ450人の会員に配る予定で、「親の会」の木曽明美会長は、「多くの立候補予定者に協力してもらいありがたい。知的障害があっても選挙や投票が身近なものになるよう努めていきたい」と話していました。[福島NEWSWEB]動画ありこういう丁寧な取り組みは全国展開して欲しいものですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.12
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あすなろ福祉会に指導へ、北海道知的障害者13人不妊処置 北海道江差町の社会福祉法人「あすなろ福祉会」(樋口英俊理事長)が運営するグループホームで、結婚や同棲を希望していた知的障害者が不妊手術や処置を受けていた問題で、意思決定への配慮が不十分だったとして、北海道が近く施設側に運営改善を文書指導する方針を固めたことが16日、道関係者への取材で分かった。処置を強制した事実は確認できなかったとしている。 道関係者によると、20人の入所者のうち、13人が不妊処置を受けていた。5人は処置を受けず、2人は有無が不明だった。処置を入所の条件にはしていなかったと結論付けた。 問題が発覚した昨年12月から障害者総合支援法に基づき、監査を実施していた。入所者や保護者、職員など計56人を聴取した。入所者からの相談などの記録がないものがあったといい、文書指導では記録するように求める。 あすなろ福祉会を巡っては、1998年ごろから、結婚や同棲を希望した男女が不妊処置を受けていたことが判明。樋口理事長は昨年12月の記者会見で、8組16人が処置を受けたことを認めていた。[福井新聞]どこまで本人たちが納得しての処置だったのか倫理的にも難しい問題ですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.11
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北海道の知的障害者調査で31%が結婚希望グループホームを利用する知的障害者約8700人を対象にした北海道の実態調査で、回答者の31%が結婚や同居をしたいと思ったことがあり、周囲に相談した人の26%が反対されたと回答したことが16日、道関係者への取材で分かった。KYODO【YAHOOニュース】これは北海道の調査でも、恐らく全国ベースでも同様な結果が出るのでしょうね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.10
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「意欲を引き出す工夫を」 学校の先生ら、発達障害の子との接し方学ぶ県生涯学習推進センター(塩尻市)は15日、発達障害がある子どもとの接し方を学ぶ研修を同センターで開いた。講演した信州大医学部(松本市)の「子どものこころの発達医学教室」の本田秀夫教授は、発達障害のある子と接する教員には、できないことをできるようにする指導ではなく、「興味があることを理解し、意欲を引き出す工夫をしてほしい」と助言した。 本田教授は、発達障害の人について「対人関係では一般の人の何倍も疲れやすく、集団の中にいるだけでも相当なストレスを感じている」と説明。親や教員は「みんな我慢している」と声をかけてしまいがちだが、多くの人は発達障害の人たちほどには我慢していない―と強調した。 研修は教員や、子どもの支援に関わる人ら約280人(オンライン含む)が聴講。松川村松川中学校で特別支援学級を担任する竹平寛恵教諭(28)は「日頃の生徒への接し方で反省する点もあり、明日からどうしていくか、考えるきっかけになった」と話していた。[信濃毎日新聞]教室にいると大勢の中の一人でも、その分、本人も大勢の中で人一倍頑張っているんでしょうね。久しぶりに本田先生の話題ですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.09
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自閉っ子のママがことばのおうち療育のプロになるママの新しい学びと働き方がわかる本株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役吉野加容子)代表の吉野加容子が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・今川ホルンが、『自閉っ子のママがことばのおうち療育のプロになるママの新しい学びと働き方がわかる本』無料配布開始しました。ブログトップページからダウンロードしていただけます。<https://horn2020.com>はじめまして、発達科学コミュニケーショントレーナー今川ホルンです。お家療育で自閉っ子の言葉を伸ばす専門家として活動しています。この度、『自閉っ子のママがことばのおうち療育のプロになるママの新しい学びと働き方がわかる本』をリリースいたしました。ママがことばの発達に必要な「脳科学」を学べば、おうち療育でわが子のことばを伸ばしていけます。ママが毎日の肯定的な声かけを増やすと、ことばの発達に必要な脳が育ちます。 しかし、ことばの発達についてママが学ぼうと思って動画をみても、本を読んでも実は学びの定着率は低いままなのです。人に教えるからこそ学びの定着率が90%にも上がりわが子のことばが伸びていくのです。 だから私は、ママたちが学んでおしまいではなくて、自閉っ子の言語を発達させるだけでなく、 ママがことばのお家療育のプロになってわが子と共に社会で活躍していける仕組みを作っています。働けば働くほどわが子の言葉が伸びる!わが子を伸ばして、さらにはことばのお家療育のプロになりたい方はブログトップページから無料小冊子をダウンロードしていただけます。<https://horn2020.com>【PRTIMES】無料で小冊子がダウンロード、ありがたいですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.08
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「助けが必要な人の役に立ちたい」自閉症の男性が司法試験に合格!米国カリフォルニア州サンディエゴで、自閉症の男性が司法試験に合格し話題になっている。テレビ局NBC 7 サンディエゴによれば、史上初めてのことだそうだ。初めて受けた司法試験で合格幼い時に自閉症と診断されたエリック・ウェバーさんが、この5月に初めて受けた司法試験に合格したという。カリフォルニア・ウェスタン・スクール・オブ・ローに通っていたウェバーさんが合格を知ったのはネット上の発表。ウェバーさんは「本当に受かったと分かった時は、涙で(パソコンの)キーボードがぬれちゃったよ」と話している。3歳の時に自閉症と診断ウェバーさんは、3歳の時に自閉症と診断され、1歳半以上の知能にはならないかもしれないと言われたという。母親のサンディさんはこう話している。「これからは今までとは同じような生活はできないんだと覚悟したわ」母親が独自の方法で息子の成長の手助けウェバーさんが自閉症と診断された時にはまだ情報が多くなかったため、サンディさんはウェバーさんの姿をビデオに撮り、それを本人に見せて表情について教えたのだそうだ。またサンディさんはウェバーさんと共に議員の選挙活動に参加。一緒に知らない人たちの家を一軒一軒回り、突然訪問を受けた人たちの表情を息子に見せたという。そうした努力が実り、ウェバーさんが周囲への反応を示すようになった8歳の時、父親が亡くなった。自身の努力と周囲のサポートでロースクールへしかし彼はその後も自身の努力と周囲のサポートで成長。知的障害の人たちのスポーツ組織「スペシャルオリンピック」に入り、陸上競技を始めるなど様々な活動をしてきたという。今、ウェバーさんは特殊教育の法律を学んでいて「特別なケアが必要な人たちの役に立ちたい」と話している。出典元:Man With Autism Becomes First Student at Cal Western to Pass Bar Exam - NBC 7 San Diego(5/21)【irorio http://irorio.jp/umishimaakira/20150522/231070/】素晴らしい能力啓発ですね・・。辛さを乗り越えたゴールは重みがありますね。🌠 にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.07
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「助けが必要な人の役に立ちたい」自閉症の男性が司法試験に合格!米国カリフォルニア州サンディエゴで、自閉症の男性が司法試験に合格し話題になっている。テレビ局NBC 7 サンディエゴによれば、史上初めてのことだそうだ。初めて受けた司法試験で合格幼い時に自閉症と診断されたエリック・ウェバーさんが、この5月に初めて受けた司法試験に合格したという。カリフォルニア・ウェスタン・スクール・オブ・ローに通っていたウェバーさんが合格を知ったのはネット上の発表。ウェバーさんは「本当に受かったと分かった時は、涙で(パソコンの)キーボードがぬれちゃったよ」と話している。3歳の時に自閉症と診断ウェバーさんは、3歳の時に自閉症と診断され、1歳半以上の知能にはならないかもしれないと言われたという。母親のサンディさんはこう話している。「これからは今までとは同じような生活はできないんだと覚悟したわ」母親が独自の方法で息子の成長の手助けウェバーさんが自閉症と診断された時にはまだ情報が多くなかったため、サンディさんはウェバーさんの姿をビデオに撮り、それを本人に見せて表情について教えたのだそうだ。またサンディさんはウェバーさんと共に議員の選挙活動に参加。一緒に知らない人たちの家を一軒一軒回り、突然訪問を受けた人たちの表情を息子に見せたという。そうした努力が実り、ウェバーさんが周囲への反応を示すようになった8歳の時、父親が亡くなった。自身の努力と周囲のサポートでロースクールへしかし彼はその後も自身の努力と周囲のサポートで成長。知的障害の人たちのスポーツ組織「スペシャルオリンピック」に入り、陸上競技を始めるなど様々な活動をしてきたという。今、ウェバーさんは特殊教育の法律を学んでいて「特別なケアが必要な人たちの役に立ちたい」と話している。出典元:Man With Autism Becomes First Student at Cal Western to Pass Bar Exam - NBC 7 San Diego(5/21)【irorio http://irorio.jp/umishimaakira/20150522/231070/】素晴らしい能力啓発ですね・・。辛さを乗り越えたゴールは重みがありますね。🌠 にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.07
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自閉症の13歳 作画本発車福山・井上陽向君 好きな乗り物 題材県立福山北特別支援学校中学部2年、井上 陽向ひなた 君(13)(福山市)が作画を手がけた絵本「ひなタウンへようこそ」(絵本屋だっこ刊)が、出版された。陽向君は自閉症で、描いた乗り物のイラストを母・信子さん(50)が昨年からSNSで発信し始めたところ話題となり、絵本作家から声が掛かり実現した。信子さんは「陽向の世界や自閉症について知ってほしい。同じような境遇で子育てをする人の希望になれば」と話している。陽向君は3歳の時に知的障害を伴う自閉症と診断された。家族や親しい関係者以外とのコミュニケーションは難しいという。小学6年の秋に、裏紙に乗り物の絵をよく描いていることに教員が気付き、信子さんに知らせた。家でも夢中で描くようになり、昨年6月から信子さんが陽向君の作品や制作過程、日常生活の様子をインスタグラムに投稿し始めた。 陽向君が描く乗り物はパトカーやトラックなどで顔が描かれているのが特徴。白紙に鉛筆やマーカーで輪郭を描き、撮影してパソコンに取り込み、色づけしている。かわいらしくて優しさのある絵だと、自閉症や障害児を育てる親らに徐々に評判になった。インスタのフォロワーも日増しに増え、現在1400人を超えている。 昨年秋にはイラストを使ったグッズ制作の要望も届くようになった。「ことばがうまくはなせません」といった言葉を添えた、障害者のヘルプマークの補助缶バッジなどを支援者の協力を得ながら作った。 同じ頃、インスタを見た絵本作家しょうじあいかさんから絵本制作の提案が寄せられた。陽向君がこれまで描いた乗り物を使い、しょうじさんが脚本を書くことに決まった。完成した絵本は穴に落ちたトレーラーを他の車が協力して引き上げるストーリー。陽向君は場面に合わせて乗り物の表情を描き直すなどしたという。 5月2日、地域への恩返しにと、陽向君が55冊を福山市に寄贈。市内の市立保育所や幼稚園に配られることになった。 市役所での受納式に陽向君と共に参加した信子さんは「陽向は多動で、どこに連れて行くにも気を使って謝ってばかりだった。将来が不安だったが、絵と巡りあい世界が広がった。これほど大きな活動になるとは思いもよらず、救われた気持ちです」と涙ぐんだ。A4スクエア判、28ページ。しょうじさんが障害児支援を目的に開設した「絵本屋だっこ」が制作し、大手通販サイト「アマゾン」を通じて1000円(税込み)で購入できる。【読売新聞】これぞSNSの力の凄みを感じますね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.06
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シンママのはじめて育児は自閉症の子でしたフリーデザイナーの仕事をこなすかたわら、パートでも働きながら我が子を育てるシングルマザーの「まる」さん。愛する息子と2人で暮らしている彼女ですが、ある時の息子の言動から発達障害の可能性を考えはじめます。ただでさえ大変な初めての育児、息子の成長への不安を抱きながら、日々戸惑いを感じてしまう「まる」さん。しかし、そんな母の悩みもよそに、我が子は毎日ゆっくりと、そして確実に成長していくのでした。全国のママさん共感必至な育児奮闘日記『シンママのはじめて育児は自閉症の子でした』が、大幅加筆で初の書籍化。シンママのはじめて育児は自閉症の子でした [ まる ]【Walkerplus】シングルマザーの自閉症児育児、さぞ大変な日々の中での書籍化、素晴らしいですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.05
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「自閉症スペクトラム障害に対する自家臍帯血有核細胞を用いた治療法の開発」に関する研究者主導臨床研究契約の締結について公立大学法人大阪 大阪公立大学(大阪府、学長:辰巳砂 昌弘)と株式会社ステムセル研究所(東京都、代表取締役社長:清水 崇文)は、研究者主導臨床研究契約を締結し、大阪公立大学大学院医学研究科発達小児医学 濱崎 考史教授を実施責任者として、研究課題名「自閉症スペクトラム障害に対する自家臍帯血有核細胞を用いた治療法の開発」を実施することをお知らせいたします。自閉症スペクトラム障害(Autism Spectrum Disorder; ASD)は、発達障害のひとつであり、社会性、言語能力、認知能力などに支障をきたす疾患で、100人に1人の割合で発症していると言われています。現在、ASDに対する有効な原因療法は確立されていません。ASDの症状が発症するメカニズムのひとつに、脳内の免疫系が過剰に反応し、脳神経機能に異常をきたしていることが挙げられますが、免疫を抑制する細胞を含む臍帯血を投与することにより、脳神経機能が改善することが期待されます。本研究は、株式会社ステムセル研究所に自身の臍帯血(自家臍帯血有核細胞)が保管されているASDの小児を対象に行う臨床研究として、2024年4月の開始を目指します。<大阪公立大学>大阪公立大学は、大阪市立大学と大阪府立大学を母体とした新たな公立大学として2022 年 4 月に開学した、12学部・学域、大学院15研究科の幅広い学問領域を擁する全国最大の公立総合大学です。大阪をはじめ我が国全体の発展を牽引する「知の拠点」として、世界レベルの高度研究型大学を目指しています。<株式会社ステムセル研究所>株式会社ステムセル研究所は、再生医療・細胞治療を目的とした、「さい帯血」や「さい帯」等の周産期組織由来の細胞バンク事業及び、それらの細胞を利用した新たな治療法、再生医療等製品の開発、そしてこれらの事業基盤をベースにした再生医療・不妊治療・出産・子育て等の領域での事業開発及び投資等の事業展開を行っております。設立年月日:1999年8月5日(東証グロース上場:7096)資本金:7億480万円代表取締役社長:清水 崇文(しみず たかふみ)本社:〒105-0001東京都港区虎ノ門一丁目21-19 東急虎ノ門ビル2階TEL:03-6811-3230グループ会社:日本トリム(東証プライム上場:6788)ホームペ-ジ:https://www.stemcell.co.jp/corporate/※本件が業績に与える影響は軽微であります。本件に関する報道関係のお問い合わせ・ご質問はこちら<株式会社ステムセル研究所>執行役員/総合企画本部長 佐藤 英明TEL:03-6811-3235 / MAIL:stemcell@stemcell.co.jp<大阪公立大学>広報課 上野 梓穂TEL:06-6605-3411 / MAIL:koho-list@ml.omu.ac.jp【PRTIMES】自身の臍帯血に寄る研究、また新たな挑戦ですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.04
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発達障害の社員が求める配慮「わがままではなく企業成長のチャンス」「発達障害なので、働くときに配慮をお願いしたい」――。従業員にそう告げられたとき、会社はどう対応したらよいのでしょう。障害がある人への合理的配慮は、障害者雇用促進法で雇い主に義務づけられていますが、戸惑う企業も少なくないといいます。発達障害の人の就労を支援する企業「Kaien」法人担当ディレクターの大野順平さんは、「これをチャンスととらえて欲しい」といいます。 ――発達障害の人への配慮をめぐる企業からの問い合わせは、たくさんありますか。 どう対応したらよいのか、という問題意識を抱いている企業は多いと感じています。障害者雇用枠で雇い入れる場合のほか、一般枠で採用した後に障害がわかって申し出があったときにどうするか、という問い合わせも多いです。 身体に障害のある方への物理的な配慮と異なり、発達障害の方の求めている配慮や困りごとは非常に多様です。企業に限らず私たちも、試行錯誤しながら参照事例をつくっている最中です。・・・【朝日デジタル】長文なので、続きはリンク先から覗けます。配慮に応じる余裕のある企業は有難いですね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.03
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知的障害で子どもの頃、友達がいなかった妹。大人になった今の妹を見て思うこと・・・「本当に外に出るべき」「今の方がずっと楽だよね」「大人になった方が楽な人生もある」にくじる (@adhd11510717)さんが投稿した、妹のエピソードに注目が集まっています。『うちの妹は知的障害なんだけれど、料理が本当に上手でプロ並みなんだよね。私が同じレシピを見て同じ様に作っても妹が作る味とは変わってしまう。小中高と友人が1人も出来なかった妹だけれど、今は料理仲間の友人に囲まれて楽しそうにやっている。大人になった方が楽になる人生もある。』とのこと。これに対しSNSでは、●子どもの頃はとにかくみんなと同じ右へならえはみ出すものは許さないが強いですからね…●中高の時、生きるの辛いけど大人になったらもっと辛いんだろうな…って思ってたけど、今の方がずっと楽に生きられている●子どもの頃の知り合いなんてのは、たまたま住んでる地域が同じなだけですからね。興味関心も異なるし●自分が否定された世界がいかに狭小で限定的かというのを知るために、外に出るべきという声が集まっています。以上、BUZZmagからお伝えしました。【goo】一旦、枠組みから出ると、意外に気が楽になる。きっと誰でも学校を卒業した時にホッとするものがありますね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.02
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兵庫・オンライン 2023年度学術講演会「身体性からみた神経発達障害」△武庫川女子大学公江記念館地下1階大講義室(兵庫県西宮市)、オンライン(Zoom)△副題「脳科学から困りごとを理解し、支援する」△講演 「協調からみた神経発達障害」(中井昭夫・同大学教育研究所教授) 「感覚からみた神経発達障害」(井手正和・国立障害者リハビリテーションセンター研究所・脳機能系障害研究部研究員)△対象=保育・教育関係者、医療・療育関係者など△参加費 無料△要事前申し込み△6月17日午後1時30分△武庫川女子大学教育研究所△Tel0798・45・3792【日本教育新聞】(更新が遅れてしまい、既に終わったようです。きっと有意義な時間だったことでしょうね。)コロナが緩和されても、オンライン型講演会が定着しつつありますね。☄にほんブログ村にほんブログ村
2023.06.01
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