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☆にゃあにゃのママ☆

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カテゴリ: にゃあにゃ

打撲傷と足首、膝の捻挫、骨盤を捻ったのか、後で激痛で起き上がれないほどになりましたが、その話は横に置きまして…。
にゃあにゃの様子がおかしいと感じたのは、事故に遭う少し前でした。
食欲がなく、寝てばかりいるのです。
夏の暑さで参ってしまったのかとも思いましたが、それにしても寝てばかりいました。

にゃあにゃを抱き上げることが出来るようになったのは、打撲傷の腫れがひいた12月のこと。

「・・・!」

毛の多い子で、乳首が見えず、かき分けて探さないと8つ、確認できなかったのに
その乳首のひとつに、小さな出来物があって、「乳癌」、その言葉が、頭の中で
渦を巻きました。

むうむとの間に、子猫が欲しくて、避妊しなかったのですが、とうとう子猫は出来ずじまい。
発情期が可哀想で、8歳を過ぎてから、避妊手術を頼んだのですが、病院で断られました。
ひとつには、乳癌などの予防のためならば、もう意味はない、ということ。
もうひとつは、舅姑の介護のために、2か月間、朝から晩まで、家を空けた時期があり
 私の甘えん坊な猫達は、ストレスから、呼吸困難の発作を起こすようになってしまったのです。
呼吸器が悪いから、麻酔をかけられない、手術は出来ない。

手術を受けても、13歳になるにゃあにゃの寿命をどれだけ延ばすことが出来るか・・・

涙を飲み下すようにして、手術を諦めました。

こんなに小さな腫瘍なのに・・・両側の全部の乳房を切除しなくてはならず、
延命効果は、さほど見込めない。
手術のための麻酔で、死ぬことを覚悟するより、少しでも長く一緒にいたい。








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Last updated  2016/04/08 12:43:03 AM
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