仕方ないので 超省略モードで片付ける事とする。
弥生会計で、伝票経由で入力と 元帳に直に記入していく方式を併用。
これでやると 振替伝票はちとぐちゃぐちゃにはなるが 元帳さえばっちりしていれば
なんとかなるサというわけで、いざ決戦(始めたのが夜中)
まあ こういう事は慣れで(30年もやっていれば当たり前) PCでやれば早い。
昔は手書きで 振替伝票をせっせと起こし、元帳に書き込み 月計もいれて
時間がかかったもんね。
貸借が合わなくて 泣いた。(;_;)
一番 困ったのが 夏の暑い時の決算。
問屋勤務の時 子会社も連結にしろとの 銀行様のお達しで4社同時決算。
死ぬかと思う2ヶ月で おまけに 蚊がいて 食われるし 汗疹も出来るし。トホホ
蚊取り線香炊いて 扇風機は紙が飛ぶので使えないから 団扇でオケツをパタパタ。
どーしても 貸し方 借り方が末尾で合わない なんどやっても誰がやってもだめ
もう泣きたくなるほど トホホで再度 帳簿点検。?????!!!!!!
わかった 蚊の足が数字に張り付いていたのだ!!!!!!
この後 もう手書きはいやだと 当時オフコンでしていた在庫管理とか
伝票発行のシステムに 経理システムも組み込んで作ってもらいました。
伝票は手書きですが、入力はキーパンチャーで紙テープに穴開け式。
これで かなり楽になりました。
漢字変換なんか無い時代で すべてカタカナ半角だけ。
私がかな入力なのも この時の影響ですね。
でも昭和55年代のオフコンって 命令文は全て英文 そしてアッセンブラーとか
コボルという 今でいうPCの古代語みたいなやつ。
起動するときは システムデートといって年月日もいれるもの。
これを パートのお姉さんに教えて 覚えてもらうと 出産だとか旦那の転勤などで
やめてしまうので、最終的には自分でやるしかない時もありました。
みんな講習に出して勉強させたのですが、私は事務所を何日も空けられないので
結局 習うより慣れろで SEやCE達に参考文献を持ってこさせて、独学になりました。
出来ないと 月末の締め上げが不可能なので必死でやりましたね。
若かったから なんとかなったようなものです。
その頃に比べると 今のPCの楽なこと 天と地 月とすっぽんの差です。
なにより 楽なのがレーザープリンター。
音は静かで 早いし(暑いのが玉に傷) そして 今は安い。
昔のプリンターは 反物みたいなのにインクが浸ませてあり、これにボールを
ぶつけて印字なので やかましいこと最高です。
工場の中にいるみたいでした。
あっ、またヨタ話になっちゃった。
というわけで めでたく決算は20時間くらいで終わりました。
なので 皆様のバーゲン品の写真撮りをせっせとやっています。
なので・・・・・・・・
なのね。
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