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詳しくは言いませんが、とにかくいろんなことが起こります。昨年末あたりから緊急用務で突発的な仕事がグイグイ入ってくるので、予断を許さないような日々が続くのですが、なんとか音楽活動は続けていきたい。そんな矢先、ユーサン井上からお誘いをいただき、弾き語りのアコースティックライブを1本やらせていただくことになりました。5月24日(日)15:00~太田市の楽器屋Guitar Research Wood Stock内のカフェ”文茶珈”にてそして次の土曜日5月30日(土)舘林市の松原街道ではTHE PUBDOGS復活ライブにThe Southboundで出演。よろしくです!
2026.04.25
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音楽三昧の一週間でした。濃密。。自宅のメダカも産卵が始まって毎朝の世話が忙しくなってきました。水替えをしようとおもったらバケツの中にカエルが。さて本題。4月13日(月)、仕事を終えてそのままショッピングモールのシネコンへ。気になっていた映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ」を鑑賞。1978年から80年代初頭の東京パンクシーンを描いた実話に基づくストーリー。LIZARDやフリクション、ZELDAにスターリン…まだ新宿百人町にあったころのLOFTなんて、自分が90年代にライブを観に行ったあの雰囲気そのままでしたね。もちろん東京ロッカーズ勃興の80年前後はリアルタイムでの体験はしていませんが、自分がそのままライブハウスにいるような錯覚を覚えました。本当に面白かったです。しかし吉岡里帆ちゃんは魅力的ですね~。4月15日(水)は休暇をいただきお台場へ。The Black Crowesの来日公演を観に来たのです。なにせ前回の来日は体調を崩してしまい、泣く泣くあきらめた経緯がありますから(チケットはタダで弟に譲った)。満を持してのライブです。まずはオープニングアクトのTHE ASTEROID NO.4。うーんシューゲイザー。いいですね!本当に現代のロックバンドという感じです。クロウズのようなバンドに合うかどうかは別として、海外の公演みたくO.Aがいるという文化が日本にも定着すればよいなと思いますね~。そして真打登場。クリス・ロビンソンはフロントマンとして100点満点でしたね。衰えない歌唱力といいパフォーマンスといい、ロックバンドのフロントマンかくあるべしといったところでしょうか。そして私が大好きなリッチ・ロビンソン。この落ち着いた佇まいがいいんだよな。職人ですね。曲ごとにギターを替えて、どれも素晴らしいサウンド。カッコいいなあ。ロビンソン兄弟以外のメンバーは全て入れ替わっており、まだ在籍しているかとおもっていたスヴェン・パイピーンももはや居らず…やっぱり欲を言えばスヴェンはもちろん往年のスティーブ・ゴーマンやマーク・フォード、マークでなければオードリー・フリードとか見たかったです。演奏もライブも最高なのですが、若い他のメンバーとのビジュアル的なギャップがどうしても埋められないものがあります。まあしかしそれは贅沢な要望というもの。全く流行に左右されないこういうロックンロールを鳴らしてくれるバンドは今となっては貴重な存在だと思うのです。とにかく観ることができて良かった!4月18日(土)は私が実行委員会で運営に携わる渋川のアマチュアバンド野外フェスVoxx Gardens Circusでした。朝7時に水沢山のふもと渋川総合運動公園に集合。ステージ設営を始めます。そして9時頃から高校生バンドのリハを軽くこなし、各バンドが素晴らしいステージを繰り広げました。今年は運営もスムーズで、出演バンドもみな良かったです。歴戦の大ベテランであるGOD SURFERS、タコライスも出演し、大貫禄のステージで魅せてくれました。今年は何といっても良かったのが、高校生たちが各バンドをしっかり見て大いに影響されていた様子が窺えたところです。GOD SURFERSなんてライブ終了後に高校生が駆けつけて「すごくカッコよかったです」なんて会話してましたもんね。The knowsやRomping Monkeye'sといった若手バンドもとてもよかった。数年前に渋川工業高校の軽音部で出演していたくうちゃんがハードコアなRomping Monkeye'sとして出演、それも90年代のコアなメタルバンドを彷彿とさせる素晴らしいステージを繰り広げてくれたのには驚きました。くうちゃんのギターの出音がまた良かったのです。コアなのにクリアで分離感のあるディストーションサウンドは自前のLaneyのヘッドアンプでつくっているとのこと。またリズム隊がいいんだよね。そして今回は第2期The AcceleratorSの私以外の3人が結成したThe JAM movementが出演。Corbeeバンマスは打ち上げにも参加、また渋川とのつながりも深まって良かった。天候にも恵まれまして(ちょっと寒かったですが)、大成功だったのではないでしょうか。
2026.04.19
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怒涛の年度替わりがようやく一段落。落ち着いた週末を迎えることができました。庭の樹木も花が咲いて賑わいを見せています。桜と同種にあたるゆすらごは既に花が散ってしまいましたが。今年はツバキが例年以上に花を咲かせました。ハナミズキはまだ蕾が開き始め。これからもっと大きく開いてきます。メダカ水槽のスイレンを株分けして植え替え。水槽をリセットしてメダカを冬眠から起こし、採卵用に3つの水槽にホテイ草も入れておいたのですが、さっそく一番大きな水槽のホテイ草に数個の卵が付いているのを発見。今シーズン初採卵です。スイレンも今週に入ってグンと伸びてきました。次回のThe Southboundライブは5月30日(土)舘林の松原街道に出演。若き3ピース・ビートバンドのTHE PUBDOGS復活ライブに出演オファーをいただいたもの。対バンのみなさんも素晴らしく(RUBY SUZYSとまたご一緒!)、最高のロックンロールナイトになることでしょう。ぜひ遊びにきてください。さて、ライブまでに少し間隔が空いたので、温めていた新曲の練習にとりかかりました。弾き語りソロでは既にお披露目しているのですが、バンドスタイルでのアレンジをどのように調理するか試行錯誤。そういえばひとつ困ったことが。3月21日のWakasa-Joyのライブ終了後、自家用車で帰宅したのですが、それ以降クルマのスマートキーを紛失してしまったのです。ライブの翌日は仕事の緊急対応が入り、早朝の出勤を余儀なくされたのですが、出勤のため玄関でキーを持ち出そうとしたら無い。昨日使っていたバッグやコートのポケットなども探しましたが無い。もしや車に置きっぱなしかと車を確認したところちゃんと施錠されている。車から玄関までの庭先もざっとみたけど無いのです。緊急事案のため急いで出勤せねばならずひとまず断念して、幸いにもスマートキーは2つあるので、もうひとつのキーを持参して出勤。結局いままで見つからず仕舞いなのです。こんなことってあるんだろうか。
2026.04.12
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昨晩、The Southboundは吉岡町のライブカフェ、いちご・いちえに出演。いつもライブを観に来てくださる渋川の夫婦デュオ、ハラサワーズの企画ライブに出演オファーをいただきまして、噂のライブスポットに初出演を果たしました。この「いちご・いちえ」さんの何が噂なのかというと、群馬のバンド文化に大きな貢献を果たしたライブハウス「フリーズ」の元店長さんが新たにオープンさせたカフェなのです。噂でも音響が素晴しいと聞き及んでおりましたので、この日を大変楽しみにしておった訳です。ハラサワーズさんからは「とにかく長めの40分ステージを」というお話をいただき、いつもより沢山演奏させていただきましたよ。とにかく全編ノーカット映像をトップに貼り付けておきましたので、ぜひご覧くださいませ。セットリスト1. 帰るべき場所へ2. Southbound Bus3. たいした違いはなかったんだ4. Give Me Money5. 北新道グローイングアップ6. 君に会うバスストップ7. 旅立つ朝に8. 走れ上越線encore. 忘れられないよアンコールもいただいて全9曲。バンドを結成して2年ちょっとになりますが、ようやくバンドとして1歩突き抜けたような気がします。今までのライブでも転機となるような瞬間がありましたが、間違いなく今回のライブはそういうライブだったように思います。個人的に小さなミスはあって、決して満足はしていないのですが、それでもライブとしては良かった!ぜひ動画をご覧いただき、感想でもお聞かせいただけるととても嬉しいです。我々は2番手の出演だったのですが、トップバッターでオープニングを飾ったのは企画者である夫婦デュオのハラサワーズ。昭和歌謡をほんわか素朴に歌います。やっぱ聖子ちゃんがいいね。我々の後はChestnut。メンバーのみなさん我々の大先輩のようだけど、これがまた上手い。工藤静香の「嵐の素顔」、聖子ちゃんの「夏の扉」、中森明菜の「北ウイング」とか、我々世代にはたまんねーなおい!ということで、完全オリジナルなロックンロール3ピースの我々がなぜこのラインナップに選ばれたのか謎なわけですが、まあ楽しかったので全て良し!最後に皆さんで記念写真です。今回も既に我々のおっかけと化している山田山山岳山さんが来場。楽しくお話できました。そしてククヤコのmotokoさんも観に来てくださいました!ありがとうございました!The Southbound次回のライブは5月30日(土)、舘林のライブスペース松原街道に出演。舘林のイカしたビートバンドTHE PUBDOGSの復活ライブ"よみがえる三匹ザ・パブドッグス‼"に呼んでくださいました。感謝!そして7月にまた新たなブッキングオファーをいただいております。こちらも詳細決まったらお知らせします。
2026.04.05
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