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ライブが終わってから激務に追われ、気が付けば早1週間が経ってしまった。先週の群馬総社Wakasa-joyでのライブイベントはなつかしいメンバーに囲まれ、初顔合わせだったバンドも素晴らしくてとても良かったです。もちろん我々のライブは絶好調。転換込みで30分という尺の短いライブでしたが、イントロをやらずに6曲を集中的にプレイ。非常にタイトにまとまった感があります。セットリスト1. 帰るべき場所へ2. たいした違いはなかったんだ3. 旅立つ朝に4. 君に会うバスストップ5. Give Me Money6. 走れ上越線ライブ前のセッティングでアンプから音が出ず、もしやと背面を確認すると、なんと真空管(プリ管)3本のうち2本が抜けていました!さらにパワー管も抜けかけて曲がっている。こんなことは初めてです。もしかしたら車の運搬中に振動で徐々に抜けてきていたのかも。どうにか差し込んで再度スイッチオンすると無事に音が出ました。いやーアブねえアブねえ…ライブ6曲の模様をYoutubeに上げましたのでよかったらどうぞご覧ください。この日の対バンのみなさん。オープニングアクトということで出演してくれたRISA。Wakasa-joyのママさんの息子さんと同級生で組んだバンド。Hi-STANDARDやGREEN DAYといった我々世代には懐かしいパンクをプレイ。今回初対バンだったRELATIVE BROTHERS。選曲が素晴しい。そして演奏も素晴らしい!The Rolling StonesのLIVE WITH MEを演るバンドがいるなんて!The JAM movement。第2期The AcceleratorSの自分以外の3人が結成したジャムのトリビュート・バンド。SUZYの久々のベースプレイが観られてなんだかとても嬉しい。いつも花田さんのライブでお世話になっているmotokoさんがベースを務めるククヤコ。Voのヤーコさんの歌声いいですね!motokoさんのベースも素晴らしい。最後にやってくれたのはTHE BANDのI Shall Be Releasedのカバー。沁みました。そして久しぶりの対バンRusty Note。安定のオヤジロックを久しぶりに全身に浴びてしまった。現在ドラムを務める田中さんは自分と共通の友人がいる同い年。VAN HALENのOU812のTシャツを着ている!聞いてみたらなんと1989年のOU812来日公演、東京ドームに見に行ったんだって!思えば2024年11月のThe Southbound初ライブがWakasa-joyでした。盟友Chikaさんからのお誘いで出させてもらったのですが、今回も彼の計らいで。本当にいつもありがとう。最後に集合写真。お世話になりました。次回ライブは来週!4月4日(土)吉岡町のいちご・いちえに出演します!
2026.03.28
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3月も中旬になりましたが、群馬はまだ朝晩冷え込んでますね。でも真冬に比べると随分と過ごしやすくなってきました。花粉はひどいですけどね。13日(金)、2/8のプレフェスの打ち上げがあるということでお声がけをいただき、参加してきました。飲食しながらリラックスした雰囲気の中、当日の反省点などを意見交換。次回の計画もあるようで、そんな将来に向けた下話や、新たな交流の中で、次につながるような出会いもありました。詳細はまた今後。14日(土)、そろそろメダカの世話を再開せねばということで、まずは一番小さな幼魚水槽をリセット。冬越えした発泡スチロール水槽から水とメダカを別の水鉢に移し(数えてみたら29尾いました。)、枯れたホテイ草と床底の赤玉土を廃棄。きれいに洗ったところ、底の裏側はアリが巣を作っていて虫食い状態。これはもうダメだと水槽は処分してしまい、移動後の水鉢で飼育することに。成魚を飼育する大水槽2つのリセットはまた来週にします。15日(日)、4/4に予定されているライブの会場下見ということで、企画者のハラサワーズさんにお声がけいただき、ライブ会場の吉岡町「いちご・いちえ」へ行ってきました。ステージの状態や機材などを確認。我々のような3ピースバンドにはちょうど良いキャパシティだと思います。4/4のフライヤーはこんなかんじ。そして来週3/21のライブはこちら。さらには5月30日(土)にも館林市のライブハウス「松原街道」への出演も決定しています。The Southbound春のライブツアーは絶好調!みなさんどうぞ観に来てください!
2026.03.15
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3月6日(金)。仕事を午前中で切り上げ、そのまま高崎線を東京方面へ。向かうは横浜THUMBS UP。目的はこれです。花田さんは弾き語りの”流れ”もいいけど、やっぱりバンドスタイルで観るのはもっと良い。そしてこのバンド、メンバーが素晴しくて、今、国内で観られる本格的なロックンロールバンドとしては最高峰なんじゃないかと思うわけです。17:00過ぎに会場のあるビルに到着するとドアの向こうから外に向かう4人とすれ違いました。緊張して何も話せませんでしたし、井上さんと目があってしまい余計に緊張。もしかしたら「こいつ観に来たのかな」と思ったかもしれません。まだ時間があったので周辺をうろうろ徘徊し、18時前に再び会場前に行き、本日またまたご一緒のMiyabi先輩と合流。そして上州組Team HANADARUMAのmotokoさんやDandyさんもかけつけます。会場オープンしていつもの特等席へ向かうと、なんとリザーブされていました。やはり特等席なのでしょう。仕方なくステージ下手側の一段高い場所の席を確保。こんな感じでステージが観られる場所です。思わずステージ前に近づいて、花田さんの足元のペダル群を探ってみました。さすがです。高級ストロボチューナーで有名なピーターソンのフロアチューナーにMXR Distotion+、そしてなんとケンタウロス!ギターはレスポールスペシャルでアンプはブラウントーレックスのフェンダー。もうこれだけで鼻血が噴き出るラインナップ。ライブはもう最高でした。今回は全くMCも挟まず、喋ったのは大西ツルさんが誕生日だということと、メンバー紹介で名前を呼んだだけ。いつもの2部構成でアンコール2回に応じ、全て終わったのは10時を回っていました。Neil Young&Crazy HorseのCinnamon Girlをプレイしたのが個人的には嬉しかったですね。ライブ終了後、ツルさんにバースデーケーキが。オーディエンスに拍手でお祝されていました。今回の席は、前述のようにステージ下手から斜めに望む位置で、フロントの花田さんはどちらかというと上手側を向いてプレイしていてあまりその表情は観られなかったのですが、足元のペダルを踏むところがよく見えました。ここぞというときのギターソロでさりげなくケンタウロスを踏む様子などよく見えてよかったです。そして何といっても井上富雄さんのベースと椎野恭一さんのドラムが本当によく見える位置で、このリズム隊の凄さが実によくわかりました。とくに椎野さんのドラミングは筆舌に尽くしがたいカッコよさで圧倒されました。この日はもう最後の最後まで体験するつもりで、近くのビジネスホテルを予約。ゆっくりホテルへ帰って一泊して帰ってきましたよ。最高のロックンロールジャーニーです。しかし横浜、北関東と比べると全然暖かいですね~。風もないし。
2026.03.08
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