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1日に3つも記事をアップするのは初めてかも。とにかくいろいろ充実した1週間だったので、いっぺんに書ききれないのだ。次回のThe AcceleratorS出演ライブが決定。 平成22年2月28日(日)時間未定(詳細決定次第、お知らせします。) 場所 ファンタジージャパン 群馬県前橋市下小出町1-22-7 入場料:無料(飲食物持込み自由)たぶん日中、午後の明るいうちの演奏になるだろう。詳細はまたこのブログかバンドのホームページ(ブックマーク参照)でご案内させていただく。
2010.01.31
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The AcceleratorSは新宿JAMで3時間のセッションをこなした。今回は私が車を出し、バンマスとSuzyを乗せていった。お昼前に到着し、さっそく3人で近くのタイ料理屋で昼食。名前はなんだったか忘れたけど、辛くてうまかったぞ。1時ちょっと前にマッドプロフェッサーがやってきた。二日酔いだそうで顔色が悪い。さっそくスタジオ入り。セッティングをしながら鏡ごしにパチリ。今日のセッティングは…といってもいつもと同じだけど、バンマスと私のエフェクター。手前が私、左上の赤いやつがバンマス。ご覧のとおり、私はアンプストレート派で、エフェクターはブースターのみ。今日のアンプはMarshall jcm2000。バンマスはFender。今日のギターは私がファイアーバード、バンマスはテレ。調子にのってポーズ。Suzy撮影。サンキュー!マッドプロフェッサーのドラムプレイも撮影してみた。3時間の集中練習後、マクドナルドで一休みしながらミーティング。けっこう充実したミーティングができた。ついでに気になっていたテキサスバーガーにもありつけたぞ!群馬に帰ってきたのは8時を過ぎていた。前橋のFreak Out!というロックバーが気になっていて、3人で食事に行ってみた。すごいレコードの量。マスターにリクエストするとアナログの片面単位でかけてくれる。バンマスがとても好きだとのことで、THE JAMのSETTING SONSをリクエスト。しかし、こういう雰囲気のよく、アナログをたっぷり聴かせてくれるロックバーは貴重だ。ぜひまた利用させてもらおう。チキンカレーが美味しかった。
2010.01.31
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先週の主な出来事。前々から気になっていた映画『ANVIL!夢を諦めきれない男たち』を見た。高崎の単館系映画館で公開していて、29日で上映終了だったから、無理して見てきた。バンドマン、いや、バンドをやったことのある人間だったら絶対に見た方がよい。不覚にも私は感動して涙を流した。デビュー当時はそこそのの人気があり、スーパーロック84でWHITESNAKEやSCORPIONS、BON JOVIらとともに野外ライブを行ったほどのバンドだったが、その後は泣かず飛ばず…その彼らは、実はまだ活動を続けていたのだ。昼間は食料品の配達や土木作業員として食いつなぎながら、バンドを続けていた。50歳も過ぎたにもかかわらず、「俺たちはロックスターになるのが夢だ」と豪語して憚らない。ヨーロッパツアーへ出れば鉄道に乗り遅れ、野宿し、道に迷ってライブハウスに遅れ、ギャラを払ってもらえず、5人の客の前でライブ…。悲惨を極めている。それでも新曲を作成し、自信作だということで起死回生のニューアルバムをレコーディングしようと、往年の名プロデューサー、クリス・タンガリーディスに連絡を取るも、レコーディング費用200万円が必要だといわれ、途方にくれる始末。それでもやさしい姉が金を工面してくれ、アルバムが完成したのはいいが、今度はレコード会社が相手にしてくれない…。これが現実なのだ。はっきりいって終わっている。それでも夢を諦めず、地道に活動を続け、最後にいきついたその光景は…泣ける。本当に泣ける。超オススメします。3月5日からレンタルも開始されるとのこと。また借りて見よう。そんなことで、この映画から「バンドを含め、自分の中の大切ななにかは、とにかく続けていくことが大事なのだ」ということを教わった。レコード会社から出てきたこの2人の会話「俺たちの強みは継続してきたことだ」とういうことに深く納得。話は変わって、サリンジャーが91歳で亡くなったとのこと。資格試験の勉強も終わったので、読書をしたいなあとちょうど考えていた矢先だった。早速、勤務先近くの図書館を久しぶりにのぞき、『ライ麦畑でつかまえて』を借りてきた。もちろんハルキストの私は村上春樹先生による新訳版、キャッチャー・イン・ザ・ライを借りた。それからもう一冊、村上春樹のオウム事件に関するノンフィクション『約束された場所で』をレンタル。通勤電車で読み始めています。
2010.01.31
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今日は資格試験を受けに、とある大学まで電車で行って来た。午後1時間ほどの試験をこなした。出来が気になる。1カ所、考えすぎて簡単な問題を間違えた。悔しい。結果が気になりながらも、帰りは前橋駅で途中下車。次回に出演を打診しているあるライブイベントを見学するためだ。前橋駅からバスに乗り、20分ほどで会場に到着した。普段はギャラリースペースのようでライブハウスではない。手作り風のステージだ。既にバンマスとSuzyが見学をしていた。先にSuzyが席を立ち、ほどなくバンマスと私も会場を後にした。私もあまり時間がなかったので、見たのは1バンドのみ。バンマスとちょっとコーヒーを飲んで話をしてから別れた。感想としては我々のバンドスタイルとはかなり合わないだろうなと・・。アウェイ感抜群。我々は全く受け入れてもらえないんじゃないかと不安になった。帰宅してから少し考えたが、でもどこで演奏しようが、俺達のスタイルでやるしかないんだよね。ただでさえ会場探しに苦労してるのだから、合う合わないは二の次かな。まずはバンドの存在を売り込まないと・・・と考え出したら、急にやる気が出てきた!試験の模範解答がネットで公開。自己採点したら、見事合格してました!ようやく一安心。
2010.01.24
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マクドナルドのテキサスバーガーを食べたいのだが、私がお店に行く時間が遅いせいだろうか、いつも売り切れだ。美味しそうなので食べてみたいんだが。そんなころ、勤務先近くの青山一丁目にあるGood Musicを聴けるカントリーバー、Red Cederというお店が昼間に店を開け、ランチを提供しているのを発見し、入ってみた。このお店、昨年の4月頃に一度1人で飲みに行って、おいしいお酒と食べ物&大好きなニール・ヤングのライブビデオ、そしてギターも弾けるらしい・・と、最高に気に入ってしまったお店なのだ。さらにマスターはとても気さくで感じの良い方。でも私のサイフの中身がいつも苦しくて、それ以来行くことができなかったのだ。この日は1時からの遅い昼休み。店を覗くと客はだれもおらず自分一人だった。マスターは私の顔を見て、「あーお久しぶりです。」と覚えてくれていたのがうれしい。1回来ただけなのにね。さらにメニューがハンバーガー・オンリーでスープ付き。プレーン・ハンバーガー700円、チリ・バーガー800円等・・・ととてもリーズナブル。ドリンクは別で200円。さっそく700円のプレーン・バーガーをオーダーしたら、これがまたすごいボリュームで肉も最高にジューシー。さすが手作りの味だ。ポテトチップスとピクルスの付け合わせも美味しいしスープもgood!。大満足だった。さ・ら・に・・だ!なんとお店のテレビで流れていたのは、ZZ-TOPのライブビデオだ!おもわずマスターに話しかけた。「昔、フジロックでZZ-TOP見ましたよ!」マスター「えー!本当ですか。なかなか来日しませんから貴重ですね~。いやー、いいですよね、テキサス・ブギー!」そう、気分はまさにテキサス!このお店もカントリーチックで最高!マックへいかずとも、本物のテキサス・バーガーを食べられたことに大満足だった。また近いうち必ず行こう。写真がなくて皆さんにお見せできないのが残念だ。で、写真は全然関係なく、勤務先のエレベーターホールの窓から見えた夕日がきれいだったので携帯のカメラでパチリ。
2010.01.23
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時代の徒花シリーズ、前回のupは昨年の3月のこと。ずいぶんと放置してしまったようだ。ここ何日か、何となしにジョン・サイクスを思い浮かべて、CD棚から取り出してみた。 BLUE MURDERの1st。WHITESNAKEは87年リリースのアルバム「サーペンスアルバス~白蛇の紋章」で」大ブレイクを果たし、その立て役者なのがギタリストのジョン・サイクス。アルバムを聴いてそのギターサウンドには大いに刺激を受けた。初めて聴いたときに抱いた感想は・・なんて粘っこいギターなんだろうということ。特にリフ、バッキングサウンドは顕著だ。そして太く丸いリードトーン、揺れの大きく長いヴィブラート&ベンディング。ああ、これがレスポールによるハードロックサウンドなんだなあと強く印象づけられた。そしてジョン・サイクスは私にとって一つの理想のギターサウンドを奏でるレスポール・プレイヤーとなった。同じような系統の音像を持つレスポール・プレイヤーで大好きだったのがザック・ワイルド。やはり理想のプレイヤーの1人だ。でもジョン・サイクスはあくまでブリティッシュ・ハードのスタイルであり、ザックはアメリカン。音楽性としてはかなり違うんだろうけど、ギターサウンドのスタイルとしては私はよく似ていると思っている。そしてWHITESNAKEを理不尽にも解雇され、ジョン・サイクスが組んだのがこのBLUE MURDERというわけだ。音楽性としてはサーペンスアルバスのベクトルと一致している。しかもギターサウンドはそのまんま継承されているわけで、ジョンが初めて取り組んだというリード・ヴォーカルも素晴らしい出来なのだ。さらに曲がまたスリリングな佳作を取り揃えており、重厚かつエキサイティング。日本のメタルファンにはセカンドアルバムのほうが人気のようだが(確かに出来はよい)、私はこの1stを推したい。2ndの変なポップさがなく、あくまで硬派なハードロックアルバムといえる。そして2ndとはメンバーが全く異なる。1stのオリジナルメンバーはフレットレスベースの名手として名高いトニー・フランクリン、そしてVANILLA FUDGE、CACTUS、BECK BOGERT&APPICEと名だたるバンドを渡り歩いた歴戦の名ドラマー、カーマイン・アピスのトリオ編成だ。当初はリード・ヴォーカルを探していたが(中にはBAD LANDSの故レイ・ギランなど)、上手くマッチしなかったようで、結局自分で歌うことにしたようだ。しかしこの選択が成功。ジョン・サイクスのVoが見事であることは現在において揺るぎない評価となっている。BLUE MURDERはその後メンバーを変えて、最後にはバンド名をSYKESに変えるなど迷走しながら失速していく。実は何年か前にBLUE MURDER名義で来日し、渋谷のAXで来日公演を行ったことがある。その時のメンバーはベースに2代目のマルコ・メンドーサ、ドラムには元OZZY OSBOURNE BAND、WHITESNAKE等のトミー・アルドリッジを迎えていた。SYKES名義はどうしたのか、何故BLUE MURDERなのかはよく判らない。いずれにせよ、このバンドは現在も不定期に続いてはいるようだ。私としてはぜひオリジナルメンバーで再結成して、ライブを見たいのだが・・。いずれにせよ、ハードロックに興味を持っている方はぜひ一聴を勧めたい。難点としては、サウンドがあまりに重厚なため、アルバム1枚をとおして聴くと非常に疲れる。テンションの高いときに覚悟を決めてじっくり聴くことをお勧めする名盤だ。
2010.01.17
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風のない穏やかな日だった。どんど焼きには絶好の日だったと思う。消防団在籍時は、いつも早起きをして周辺に水をまき、耐火服を着て待機していた。もう退団した身なので気も楽だ。久しぶりに後輩団員たちと話をして和やかに時を過ごした。火はあっというまに燃えさかり、正月飾りやだるまが炎につつまれた。子供たちが竹の棒にスルメやら餅やらをつり下げて、下火になるのを待っている。火勢が小さくなったら火の周りに集まって、このスルメや餅を焼いて食べるのだ。私も消防団の後輩が用意した団子をもらって、焼いて食べた。これを食べると1年間無病息災と言われている。妻や娘にも食べさせた。家へ帰ったら、愛用のRED WING アイリッシュセッターが泥だらけ。すぐブラシで泥をおとしてミンクオイルを擦り込んでおいた。バンドは1月30日(土)、東京で3時間のスタジオ練習をすることに。しばらく集中練習をしていないしね。ライブは2月以降になるだろう。
2010.01.11
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12月29日、伊勢崎Kenny's Cafeでのライブ映像がDVDに落とされて届いたとの連絡をもらい、今日、Suzyの家にいって頂いてきた。早速パソコンで拝見。Suzyは自分のコーラスに納得いっていないようだが、それよりも自分のヴォーカルにいささかの問題ありだと反省。もう少しマシに歌えないもんだろうかと若干気落ちした。バンマスも自分のプレイが良くなかったように反省していたようだが、映像を見た限りではそんなに悪くはないと思う。しかし、今回もDVDを作成してくれたコバヤシ君、ターゲットマークを背景にしたTHE WHOっぽい我々のロゴマーク、ものすごく格好いいんですけど!我々のホームページにデザインいただけないでしょうかね!このBlogでもおみせしたいが、残念ながら私にはその技術・知識がない…。
2010.01.10
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The AcceleratorSのホームページが立ち上がり、メンバーのプロフィールが出そろったところで、恐ろしい事実が判明した。メンバー4人の血液型は全員「B型」である。これぞ本物のB’z!バンド名を変えた方がいいのか…?
2010.01.09
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大晦日から新年にかけて、そして今日もだけど、やたらに寒くなった。おかげで新年早々体調が悪い。今日は妻が高崎のデパートに初買いに出かけるといって、早朝から鼻息荒くしており、7時半に家族で高崎へ出発。妻を開店前のデパート前に並ばせた。子供は私と駐車場で飲み物を飲んで待つ。9時にデパートは開店し、我々も合流しようと行ってみた。すごい人である。本当に世の中の景気は悪いのかと疑ってみたくなる。しかし、福袋を2つも3つもぶら下げている方をたくさん見かけたが、中身もわからずに購入する神経が私には全く理解できない。まあ人のことだからどうでもいいのだが。ちなみにうちの妻は福袋目当てではなく、子供服のセールが目当て。その後、前橋の総社神社へ初詣。家内安全を祈願する。昼過ぎに帰宅し、年賀状のお返事を数枚書いて郵便局へ。自動車で行こうとしたが、最近食べ過ぎだしちょっと体を動かそうと自転車こいで行った。THE BLACK CROWESのニューアルバムを聴いて以来、3曲目のAppaloozaが耳について離れない。早速CASINOを抱えて、ネットでタブを検索し、曲に合わせてコードを弾いてみた。終盤のギターソロのバッキングがちょっと変拍子っぽく複雑だが、しばらく練習すれば何とかなりそうな感じ。良い曲だなあ。一人弾き語りで楽しもうと思う。ああ、正月休みも明日で終わってしまう。早い。早すぎる。そして仕事始めがいきなり月曜からというのが体にこたえそうで嫌だ。
2010.01.02
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こんばんは。ばぶるす改めHurryです。もうひとつ、私の所属するロックンロールバンド、The AcceleratorS(ジ・アクセラレーターズ)のホームページが公開されました。バンドのベーシスト、Suzyが作ってくれたものです。徐々に充実していくことと思いますので、私のblog読者の皆様、よかったらぜひ訪ねてやってくださいね!アドレスはbookmarkに登録してありますし、ここにも書いておきます。http://www18.ocn.ne.jp/~numbers/acceleindex.html
2010.01.01
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皆さん明けましておめでとうございます。いつも来てくれる皆さんに大事なお知らせがあります。改名しました。もちろん本名ではなく、このBlog上のニックネームです。ばぶるす改め、Hurry(ハリー)と呼んでください。バンドでのニックネームに合わせたものです。前名のばぶるすには、実は違和感をずっと感じていました。言いづらいですしね。この際新年の始まりということで、気持ちも新たに再出発します。ということで、皆さん今年もHurryの音楽人生を応援よろしくお願いします!
2010.01.01
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