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突然のニュースに耳を疑いました。John Sykesガン闘病の末に永眠…65歳だったそうです。そういえばエディが亡くなったのも65歳でした。なかなか復帰しないなあとは思っていたのですが、闘病していたとは。久しぶりのショックな訃報ですね。リアルタイムで観ていた人だったので。テクニシャンは数多くいます。私も沢山のライブを観てきました。でも、とんでもない化け物級だと思った人はごくわずか。エディ・ヴァン・ヘイレン、ジェフ・ベック、ゲイリー・ムーア、ザック・ワイルド、そしてジョン・サイクス。こんなくらいでしょうかね。ジョン・サイクスには何といっても華があります。まさにブロンドの貴公子。いい男ですよね。そしてあの粘っこくて密度の濃にいギターサウンド、揺れ幅の大きいヴィブラートとロングトーンが圧倒的でした。ルックスもギターも抜群にカッコいいんですよね。凡百のギタリストと違うところはそこ。だから好きなんです。フィル・ライノットに可愛がられて、解散が決定していたThin Lizzyのラストメンバーに抜擢。その後はWhitesnakeに加入、名盤サーペンス・アルバスはサイクシーのアルバムと呼んでも過言ではないでしょう。しかしながら発表直後にはクビを切られて、自身のバンドBluemurder結成。でも聴いたのは2枚目までかな。個人的には本当に凄みを発していたのは1枚目まで。あとはビッグ・イン・ジャパン的な立ち位置で、日本のファンに支えられてかろうじて生きていたような感を拭えません。そういう意味では、とんでもない才能がありながらも悲運の人だったのではないでしょうか。その直後にはザ・バンドのガース・ハドソンの訃報。これまた前回のブログで書きましたが、ディランとのライブ・アルバムを堪能していた矢先でした。これでTHE BANDのメンバーは一人残らずいなくなってしまったのですね。不思議なのですが、このレコード買うときに、Whitesnakeのサーペンス・アルバムのLPも中古で売っていて、自分はもちろんCDでしか聴いたことなかったから、LPも欲しいなあと、どちらを買うか迷ったところだったのです。結果的に未聴だったBOB DYLAN/THE BANDのほうをチョイスした訳です。世界中のファンに届いた虫の知らせなのでしょうか。バンド活動としては、新曲の原案2曲をメンバーに送りました。とりあえずは2曲で。もう少しストックはあるのですが、徐々に仕上げていきたいので。新しいライブも3~4月に控えていますしね。まだ詳細なことが言える段階ではないのですが。また実は新たなオファーも来つつあります。3月にどうだと話をいただいたのですが、もう決まったライブもあってこれ以上は無理とお断りしました。5月以降で調整していくようにしたいと思います。11、12月のライブはレスポールR8を使いましたので、たぶん次の2回はセミアコを使うことを考えています。R8と比べるとネックが随分と薄く、出音も全然異なりますので、当面は自宅でもこれ1本を弾き続けて体を慣らしていきます。今日は前橋の道の駅にあるレストランでカレーを食べました。ボリュームはちょっと上品でしたが味は良し!
2025.01.25
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新年冒頭からインフルエンザに罹患し、せっかくの連休を棒にふるとともに、家族内感染となった暁には娘の一生に一度の大イベント「成人式」もお流れになるかもしれないと、家族の大ヒンシュクをかったとんでもない1年の始まりだったわけですが、インフルについても遅まきながら8日にはどうにか熱もひいて完治となりました。やはり体調不良を感じた元日から3日までは医者にもいけず自宅で隔離療養をしており、4日に初受診、ゾフルーザなる薬を処方され、すぐに飲んだものの、やはり遅きに失したのか効きが悪い。どうやら「発症後48時間以内に薬を飲まないと効かない」らしいのです。まあ今回のインフルは熱も最高37.7℃、咳も鼻水もそれほどひどいものではなく、身体的には楽でした。7年前位だったでしょうか、その時に罹患したインフルは「死」を感じるほど苦しいものでしたが、まあそのへんは良かったとして。。そういうことで、1月はとにかく大人しくして家族内の平穏を図る必要があると判断。今後の長い音楽生活を楽しむために我慢の月としました。それでもインフル家族内感染は無事に間逃れ、12日の成人式には娘も無事に出席することができ、ほっと胸をなでおろした次第。これでかなりカミさんと娘の機嫌も回復に向かいました。よしよし!そんな3連休の最終日、娘が某大手リサイクルショップに行きたいとのことで私も同行。ここぞとばかりにレコードを購入!BOB DYLAN/THE BANDのBefore The Flood(邦題:偉大なる復活)1974年のディランとザ・バンドによるツアーを収録したライブアルバム。ずっとLPで聴きたかったものが中古レコードで発見!自宅で早速2枚組のうち1枚目を拝聴。これは素晴らしい。。実に素晴らしいアルバムです。これだよ!こういうサウンドが聴きたかったんだよ!てな感じですね。もったいないので今日は1枚目のみ。また後日2枚目を聴くことにしましょう。これは本当に買って良かった。自宅で大人しくしている最中、さすがにやることがないのでバンドの新曲作成に没頭。だんだんと形にしています。3曲がほぼ出来上がりつつあり、今4曲目にさしかかっているところ。これをまたThe Southboundでやれるようになったらまた最高だと思う。もう少ししたら原案を録音してメンバーに送ろう!Taylor714の弦を交換しました。張りたての弦のサウンドが好きです。
2025.01.13
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1月4日(土)。ようやく医療機関も業務再開ということで医者にいってきました。結果は、なんとインフルエンザA型陽性。やっちまった…元日朝から咳と微熱ですぐに自室に引きこもり、隔離生活をしておいてよかったです。家族については今のところ症状は出てないので、たぶん感染させないで済んだと思います。ちなみにバンドメンバー2人も無事とのこと。よかった。。明らかに原因は年末29日のライブイベントでしょう。マスクもしていたのですが、やっぱり長時間、人でごったがえしの箱の中で過ごしてしまったのは油断だったかもしれません。でも仕方ないですよね。感染の完全防御はできないよなあ。家族には迷惑をかけてしまったし、たぶん白い目で見られるでしょう。昨年はライブハウスで新型コロナに感染して、過去にも年末にライブでインフルに感染したこともありました。さんざん「気をつけろ」と言われていたのですが…これからの音楽生活にどう影響するか心配です。しかし、今回のインフルは症状が軽いですね。熱は上がったり下がったりで最高37.7℃。咳は少しで鼻水がきついくらい。体的にはそれほど負担はありません。たしか7年くらい前にかかったときはものすごい高熱で本当に死ぬんじゃないかとおもうくらい苦しかったのを覚えています。1日に発症としてこれを0日でカウント、最低5日経過さらに発熱が収まって2日が待期期間ということであれば、6日の仕事始めはまだ出勤できないということになります。しかし散々な正月休みになってしまいました。せっかくの9連休が台無しです。気まずい。ああ気まずい。。
2025.01.04
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あけましておめでとうございます。新年第一発目のブログ。といってもめでたくない話になってしまうのですが。。昨年29日の深谷でのライブはとても手応えのあるものになって、1年の我が音楽人生の集大成になったと思います。ただ丸一日のライブイベントは非常に疲れました。夜の11時過ぎに帰宅し、入浴して就寝しましたが、翌朝はどうも体がだるいというか疲れが抜けないというか。。頭の重い感じがとれないまま起床しました。この体の不調は31日の大晦日も続きます。そのうち徐々に咳が出るようになりました。といっても頻繁に出るわけではなく、軽いものではあるのですが、なんか嫌な予感。体温を計りましたが36.4℃で異常なし。元旦。起床して熱を計ると36.9℃。ちょっと高めです。咳も出ますのでこれはいかんと思い、すぐに自室に籠りました。その日は結局37.7℃まで発熱。昼間は体調不良のせいか変に眠くなったりして自室でうとうとしたり。食事は家族に運んでもらい、トイレ以外は一切部屋からは出ませんでした。ただ熱はこれ以上は上がらず、他の症状も悪化しませんので体的には楽です。インフルやコロナに罹患したときの極端な症状はありません。そして今日。すっかり熱はおさまって、頭痛も完全になくなりました。体調的におかしいのは咳と痰が出るというくらいですね。喉は痛くありません。医者ではないので正確なところはわからないけど、まあ風邪をひいたということでしょう。それでも今日いっぱいは自室から出ないようにしたいと思います。さて、2025年の抱負ですが、やはり音楽人生としてはThe Southboundの活動を継続してやっていきたいと思います。11~12月のライブで顔を売ってもきましたので、どこからか出演オファーが来ればいいなと。またライブだけでなく、もっと新曲も増やしたいと思っています。曲のアイデアは少しずつ出来ていますので。それから、自分も今年で54歳を迎えますので、とくに心と体には負担をかけないよう、よりケアをしていきたいと思っています。といっても何か特別に取り組むわけではなく、とにかく無理しない。頑張らない。良い意味でテキトー。真面目に悩まない。私は根が真面目なので、今までいろんなことに取り組むときは真剣に熱心に、そして悩んでやってきました。でもある経験をしてわかったのです。もっと自分を大事にしないといけない。自分がやりたいこと、楽しいと思う事をもっと優先させてもいいんだと。人生下り坂、どんどん老いていきます。先は短い。もっと楽しまないとなあ、と思うのです。ということで、2025年も我が音楽人生を満喫したい!どうぞよろしくお付き合いください。先日のライブの写真。観に来てくれた中田さんご提供。
2025.01.02
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