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1月27日(日)のライブ、対バンのみなさんをご紹介します。1番手、オーナーのゲンさん率いるIHASA。まあハウスバンドといったところです。見どころはハッチさんのギター。2本指奏法とでもいいましょうか。凄いものがあります。2番手はRusty Note。久しぶりの対バンでした。今回はベースのGTさん(リーダーでもある)が急きょ法事で欠席のドラマー、セブンケイジさんの代役としてドラムに回り、ベースにしゃあみんさんが。しゃあみんさんはセミプロですからね。凄いベースをブイブイ鳴らしてました。3番手はお初にお目にかかります。グリ☆スターズ。90年代のミュージックシーンを席巻したThe Brilliant Greenなどのコピー。いきなりオープニングに冷たい花。懐かしい!当時よく聴いてました。オルタナを通ったあの頃の音像ですよね。好きです。続いてはペパーミントGOGO!群馬界隈では屈指のライブアクト。オールディーズバンドです。意外だったのはビーチボーイズ演るんですね!間に我々を挟んで、最後はオランダ獅子頭のVoホウダさんの弾き語り。本来はバンドでの出演だったようですが、結局この日は1人になってしまったとのことです。とにかく唄上手いです。最後に我々の写真をもうちょっと載せておきます。
2019.01.30
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1月最後の日曜日。新年最初のライブは地元といってもいいでしょう、前橋のファンタジージャパンでした。対バンさんもいくつかあっての定例ライブですが、まずは我々自身のことから書かせてください。花田さんの”上州流れ”でもオフィシャルカメラマンを務めている写真家のAKI村山さんが同会場で写真展をやりつつ、ライブの写真も撮影してくれました。さすがプロです。自分の写真とは全然違いますね!まず今回のライブ、出来としては上々でした。というか、ここ最近では一番ラウドにグルーヴしたライブだったと思います。メンバー4人がゾーンに入り込んでいたと思うなあ(大げさか?)。前のバンドからお客さんがはけて、だいぶスカスカになった客席。でも本当に嬉しかったのは、マーキーのチーさん、ねこまさん、いつも応援してくれるおけいさん、そしてYoppyさんという強力な4人ががっちり見てくれたこと。だってこの4人は本当にカッコいいバンドって何なのかを感覚的に解っている人たちばかりなんだから!筋金入りのロックファンが俺たちのライブを目当てに来てくれたんだ!この4人でもう会場満杯なのと一緒だよ。だから演奏にも熱が入ったし、アンプのボリュームもいつもより上げちまったかなと。でもこれが良かったよホントに。後でねこまさんがTwitterに動画アップしてくれたり、おけいさんが送ってくれた動画も見てみたんだけど、個人的に嬉しかったこととしては、演奏が良いのはもちろん、下手くそな自分のR8が「レスポールの音」を出していたこと。何いってんだという感じですが、自分が言いたいのはですね、レスポールを使うならやっぱりレスポールの音がしてほしいし、ストラトだったらストラトの音がしてほしいと思うのです。そういう意味で、自分のギタープレイを見て「ああ、レスポール!」と心から思えたのです。フロントピックアップの丸くて太くて、そして抜ける音が出せたと思う。バンドとしての新しい部分は、SMALL FACESのMy Mind's Eyeのアレンジを変えてみました。見てくれた方はお判りいただけたでしょうか?そして何より、何のギミックも装飾もない、シンプルでいて重厚、うるさくてカッコいい、これがロックンロールバンドというスタイルを見せることができたと思います。個人的に新年は悪いことが続いたので、これで厄払いになったかな。バンドとしては幸先良いですね。応援してくれる皆さんに心から感謝いたします。SET LIST1. Understanding2. Route 663. Rollin' Over4. Milk Cow Blues5. My Mind's Eye6. Shout!7. Heat Wave8. So Sad About Us最後の1枚。ねこまさんが撮ってくれたライブ前のオフショット。いい雰囲気です。
2019.01.28
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今シーズン初の積雪です。 夜、外を見て、ああ降ってきたなと。 そして朝。8cmくらいかな。 強い冬型の雪ですから、乾いて軽い雪。この程度なら雪かきも楽ですね。 すぐ解けるでしょう。 今日はライブです。
2019.01.27
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全く雨が降らない北関東。晴天続きで空気が乾燥しています。インフルエンザが大変なことになってます。外出時はマスクが欠かせないですね。 1月8日にライブを見たMagpie Saluteがとても良かったのでCDを買いました。 ライブで演奏されたナンバーもいくつか入ってました。The Black Crowesのような分かりやすさはあまりありません。まだ聴き込みが足りていないのですが、曲の出来というよりもライブで生えるバンドだと思いますね。ジャム的なアプローチを見せるバンドですが、曲自体は3~5分程度で以外とコンパクト。 もう一枚は1月18日発売のThunderの新譜。 正確には新譜というよりも、既発曲のリアレンジ集です。 でもこれは一発で良いアルバムということがわかりました。はっきり言わせてもらうと再始動後のThunderには名曲が少ないと思います。でもゆったりと渋くアレンジされた楽曲群を聴くと、核はどれも素晴らしい曲であることがわかります。 こりゃしばらくはヘビーローテーションだな。 あっそうそう、明日はバンドのライブ。前にファンタジージャパンに登場しますから宜しくお願いします。
2019.01.26
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1月19日(土)、バンドは新年最初の練習のためスタジオ入り。いつもの渋川R&Pです。 年末の2度のライブでSGを使いましたから、新年はR8で始めます。 バンマスはストラト。どうやらボリュームとトーンの回路を改造したようです。 正月から自宅で音作りについて試行錯誤していました。マイアンプを持ち込む場合はよいのですが、会場のアンプを使わせてもらう場合を想定しての音作りがうまくいかないことがあるので、サブで自宅に保管してあるBOSSのSD-1とMXR/CAEのMC-402、この2つのオーバードライブを取っ替え引っ替え現行システムに追加しながら実験しております。 要はCool Foolのようなソリッドステートアンプをクリーン設定で使う場合を想定している訳ですが、今のところの対応としては、アンプへの入力直前にSD-1を使うのが最上策と思うようになってきました。 まあ来週のライブでは全く関係ない話なんですが。 ライブは1月27日(日)、前橋ファンタジージャパンにて。出演はたぶん4時半から5時位と思います。よろしくお願いいたします。
2019.01.20
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1月13日(日)、音楽仲間で映画を見てきました。 シネマテークたかさきで上映中の「エリック・クラプトン~12小節の人生」。 メンバーはそう「鰻の会」。ですからもちろん前哨戦として、鰻屋で新年会です。 高崎市内では抜群と思われる名店「みはま」に夕方5時半集合。 入店するとバンマスが直前に到着していましたが、なにやら困ったような戸惑いを隠せない雰囲気。 店主が電話で取込み中なのです。それも電話口で怒鳴りあってます。 どうも予約問い合わせのようですが、店主曰く「予約時間が遅すぎる」という内容のようです。「うちは6時には店に入ってもらわないと駄目なんだよ」と言ってます。 開店が5時半なのに6時以降の入店はお断りというのはどんなものかと思いますけどね。。ただ店主も奥様もかなりお歳を召してらっしゃいますから、入店直後のお客様のみを限定に細々と経営していく腹積もりなのかもしれません。 しかし味は最高です。納得の旨さですから、そんなわがままも受け入れてしまうのです。4人で鰻重の上をいただきました。3000円。最高! 美味しい鰻を堪能した後は映画館へGO! クラプトンという人はですね、基本的にギターしか信じていないのですね。音楽だけを支えに人生を渡り歩いてきた人です。あとはもうボロボロ。70年代は特にひどい状況だったことがわかります。凄まじい人生です。 そんなクラプトンの人生に想いを馳せながら、久々に私の音楽鑑賞も、しばらくの間クラプトンに浸ってみることにしました。 BLIND FAITH、そして70年代のクラプトンのライブ音源4枚組ボックスです。 1月22日追記 後の情報でわかったのですが、みはまの夜の営業時間は17:00から18:30頃ということです。さすがに17:30に開店して18:00にはオーダーストップは無いだろうと思いましたけれど、実際のところはもう少し余裕がありました。訂正させていただきます。 まあでもこのお店は早めに入店しなければ旨い鰻にはありつけないわけです。プレミア感満載であることには変わりません。 貴重な名店、これからも永く頑張ってもらいたいなあ。
2019.01.17
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先日の続き。恵比寿ガーデンホールで見たThe Magpie Salute。結論から言えば、本当に良かったです。欲を言えばもっとThe Black Crowesの曲を聴きたかったなあ。ジャムバンド的なバンドらしく、セットリストは前日の初日公演とはほとんど入れ替えたようです。昨日のセットリストをネットで見たら、かなりクロウズの曲もやっていました。自分が一番聴きたかったWiser Timeもやっているし!さらに驚いたのはSmall FacesのRollin' Overを演奏している!うおお~!でも残念なことにこの日は無し。でもこの日はBlind FaithのHad To Cry Todayやったのには驚き!しかしですね、お客さんは少なかったですね。たぶん半分くらいの入りだったんじゃないでしょうか。まだまだ日本じゃ名前が知られてないし、平日のライブですからね。致し方ないといったところでしょう。私はゲットしたチケットが入場順50番という早いものだったので、多分売れてないんだろうとは予想してましたけどね。それから写真撮影もスマホ程度ならokのようでした。動画や一眼の望遠みたいなカメラは禁止されていましたが。だから皆さんけっこうスマホで撮ってましたね。自分も何枚か撮影。でもやっぱりライブはスマホの画面越しではなく目で直に見ないと心に残りませんからね。極力撮影は遠慮。それがアーティストへの礼儀というものでしょう。まあそんなことで少ないながら撮影した写真をアップします。The Black Crowesのロビンソン兄弟の弟、そしてこのバンドの中心人物、リッチ・ロビンソン。この人本当に渋くて良いギタリストです。自分はリッチの正面、2列目あたりという至近距離で見ていましたが、アンプはVOX AC30、ギターはレスポール、ES335、グレッチのホワイトファルコン(ダブルカッタウェイ)、ストラト、テレといった伝統的モデルを使い回していました。次の写真はVoのジョン・ホッグ。奥のギタリストはマーク・フォード。マークはそう、The Black Crowes全盛期に在籍していたギタリストです。リッチとマーク、2人揃っているんだからもうこれはファンとしては大興奮です。さらにクロウズのベーシストだったスヴェン・パイピーンもいるのです!マークとは私はちょっと距離があったし、転がしモニターに隠れてはっきりとは分かりませんでしたが、アンプはAC30とフェンダーのデラリバに見えました。たぶんデラリバをメインで鳴らしていたんじゃないかなあ。もう一枚リッチ・ロビンソン。もう絶対にカッコいい!上手い!渋い!ライブは丁度2時間に満たないくらい。アンコールは一切なしという潔い終わり方でした。全く無駄のないフルに2時間ひたすら演奏し続けました。おかしな演出などせずただただ真面目にバンドサウンドに酔う。素晴らしいですね。こういう昔ながらの本格的ロックバンドがやっぱり好きだなあ。
2019.01.14
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1/8、有給もらって上京。映画とライブ見てきました。 まず今回の日記は映画から。 マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ! イギリスの俳優マイケル・ケインを中心に60's英国カルチャーを語るドキュメンタリーです。 渋谷東急Bunkamuraのル・シネマに14:30の回で行ってきました。何と火曜日は特別料金1,100円の日ということでラッキー!平日というのにさすが東京、ほぼ満席でした。 椅子に座って会場を見渡すと、見覚えのある人が。コレクターズの加藤ひさしさんではありませんか! 映画終わったら近づいてみようと画策しましたが、終わって会場が明るくなり、再び見たらもういませんでした!残念❗️ 映画は物語ではありませんから、ストーリーは淡々としたものでしたが、いかに60'sのロンドンが文化的にインパクトあったものなのかが、よく解りました。たぶん遠い将来には歴史の教科書に載るんじゃないでしょうか。ルネッサンスとか元禄文化みたいに。そんなことを思った映画でしたね。 夕方の渋谷、映画館を後にしてからライブまで時間がありましたので、ライブ会場のある恵比寿まで一駅歩いて行ってみました。知らない街を歩くのはけっこう好きです。 ライブはこれ。 レポはまた日を改めて書くことにします。
2019.01.12
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2019年。平成31年。新しい年の始まりです。ブログ読者の皆様、旧年中は大変お世話になりました。私の駄文にいつも付き合ってくださり、感謝に堪えません。2006年10月からこのブログをスタートしましたので、もう足掛け13年目になるわけです。よく続いていると自分でも思っています。私も気が付けば、今年は年男。48歳になってしまいます。もうすっかり中年です。でもやっぱりいくつになっても音楽が大好きで、ロックに絡めて遊んでばかりいますが、ぜひ皆さま、今年も遊んでくださいませ。娘が今年は中3になり、高校受験になりますから、年度後半はちょっと控えなければいけなくなるかもしれませんけど、そのへんは様子を見極めながら何とかしのいでいこうと思ってます。さて、正月休みは29日がライブでしたので、30日、31日は自宅の大掃除にあけくれました。そして大晦日は例年であれば妻の実家でご馳走にあずかるところ、今年は諸事情で自宅にてゆっくり過ごすこととなりました。そんなことで久しぶりに日本の年越しらしく、お酒とご馳走、お蕎麦を食しながら紅白歌合戦を見るということに。いや、近年見た中で一番感動しました。何がかといえば1番はユーミン。本当に素晴らしくて、1曲目のひこうき雲が別スタジオからの中継で、もちろん名曲ですから十分感動しながら鑑賞していましたけれども、突然画面から消えていったとおもいきや、2曲目でNHKホールのステージにサプライズ登場。そして「やさしさに包まれたなら」を演奏するバックバンドのメンツをみて驚愕!鈴木茂、小原礼、松任谷正隆!感動のあまり泣くaiko!それを見て自分も涙があふれてしまいました。そして最後のサザンオールスターズ。平成の幕開けだった思い出深い「稲村ジェーン」の「希望の轍」。もうこのイントロが奏でられただけで、自分の心はいつでも18歳に戻っていきます。本当に切なくなるよ。そして大団円、サブちゃんやユーミンを絡めての「勝手にシンドバッド」。お祭り騒ぎだ。サザンがしっかりバンドサウンドだったのも感動。口パクでもあてぶりでもない、正真正銘のバンド演奏らしい音。さすが天下一品のバンドだと思います。もうこんな紅白は見られないんじゃないだろうか。お正月明けましたけど、まだ大晦日の余韻が醒めないですね。ユーミンとサザンはニッポンのポピュラーミュージック界、我々の世代で一番の大御所だと思う。これを揃えることのできた紅白という番組を見直しました。皆さん、新しい年も音楽を心から楽しみましょう!
2019.01.01
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