全7件 (7件中 1-7件目)
1
年齢を重ねるにつれ、つくづく自分という人間がロックンロールバンドに向いていないんじゃないかと思うようになりました。性格的にも容姿もです。でもバンドをやっているときは本当に楽しいので続けているわけですけど。普段の私はとても音楽をやっているような人間には見えないはずです。最近はおなかも出てきたし、頭もずいぶんと薄くなってきました。平日、仕事へ行っているときはビジネスライクなメガネをかけていますが、鏡に映る自分の姿はただのおじさん。本当に若さがありません。趣味は何かと聞かれることはありますが、最近は恥ずかしくてバンドやっていると言いにくい自分がいます。残念な自分です。自分に自信がもてない。逆に意外性をもたせるためにネタに使うことはありますが。音楽的な背景では、The AcceleratorSはモッズ・ブリティッシュビートを演奏するバンドですが、そもそも普段自分が聴いているのはもっと幅広くて(といってもかなり狭い範疇だと思いますが)、アメリカものも沢山聴きますし、ハードロックも好きです。60'Sのコアなファンとまでは知識もなく、その筋の人にいわせれば「偽物」なんだろうと思います。はっきり言って、僕はバリバリのモッズではありません。でも繰り返しますが、楽しいのでバンドやっているのです。腕前もレベルでいえば下手なほうだと思いますし、ルックスもさえないけど、それでも15年以上も同じスタイルを続けて、ずいぶんバンドとしては上達したし、それなりに認めてもらえるようになってきました。それは褒めてもらえればうれしいのですけど、一方で客観的に遠くから自分自身を見つめるもう一人の自分が常に居ます。もう一人の自分は必ず「お前はカッコ悪い。下手。偽物。」と冷たく言い放つのです。私自身に向かって。。音楽やバンドの話については、相手がそれなりに興味を持っているとわからなければ、なるべく話を出さないようにしています。理解してもらえないだろうから。フェイスブックは特に厄介で、私はフェイスブックもやってるのですけど、最近はほとんど投稿してません。仕事や地域のつながりを中心に半ば仕方なく始めた部分もあって、そちらの友達が多数います。かたやバンドを通じて知り合ったお友達もたくさんいます。自分のバンドのことを書いても、音楽的に共感できない友達にしてみれば「いい年してこの人は何やってるんだ」と思われるだけですからね。自分の仕事や地域の立ち位置があるため、かなり慎重に取り扱っています。また逆に、音楽で通じている人には自分の仕事のことはあまり知られたくないと思っています。けっこう硬い仕事をしているから、そっちの人がバンドのことを見れば、あらぬ誤解を生む恐れもあります。そのくらい現在のネット環境は恐ろしいと思っています。最近、葛藤することが多くなってきたので、だらだらと頭に思い描いたことをそのまま書き記しました。このブログは私の日記替わり、活動記録でもあるため、あんまり良く思わない(おもしろくない)という人もいるでしょうけど、こちらのブログは完全に趣味で共通点がある人が見にきているわけですからちょっと安心です。「いったい何書き始めたんだ?」と思われる方もいるかもしれませんが、あまり気にしないでください。こんな私をどう思われますか?皆さんもこういうことを考えているんだろうか?さて、もうちょっといろいろ頭に浮かんできた葛藤もあるのですが、ウォーキングの時間がきたので今日はここまで。
2018.01.30
コメント(4)

久々にまとまった雪が降りましたね。まあでも4年前のことを思えば可愛いものでした。比較的軽い雪でしたから雪かきも楽なものでしたね。しかしびっくりしたのは草津白根山の噴火です。私はもうスキーから完全に足を洗ってしまいましたが、若いころはよく滑りに行ってましたから。そして尋常でない寒波!これほど寒い日は記憶にないくらいのものでした。ようやくこの土日で和らいできましたね。一安心。金曜日は人間ドックでした。しかし看護師さんというのは本当に優しく接してくれますね。私は注射が苦手で、採血で何度か気分を悪くしたことがあったものですから、今回もちょっと心配だったのですけど、看護師さんは世間話などしてくださって、私の気分をリラックスさせてくれました。胃カメラはもちろん苦しい時間で、何度もオエオエしましたけれど、そのたびに私の背中を優しくさすってくれました。白衣の天使とはまさにこのことをいうのですね。感謝。今日は娘の卓球の練習に2時間ほどつきあいました。けっこう堪えたな。でも久しぶりに楽しかったです。遅ればせながらストーンズのBBCライブが到着しましたので、少しずつ聴き始めています。バンドですが、ありがたいことに今年もまたオファーをいくつかいただいておりまして、とりあえず決定しているのは3月2日(金)前橋Cool Fool。あとひとつ3月にオファーいただいております。詳細決まったらまたお知らせしますね。
2018.01.28
コメント(0)

2018年のライブ演奏一発目、1年ぶりのKuest Blues。夕方5時過ぎに会場に入り、まずはリハです。このお店、前橋のCool Foolもそうですが、客席とステージの近さがとても心地よいですね。この狭さがいいんです。もちろんお客さんに近いだけに生音勝負、手元もじっくり見られますから緊張もひとしおなのですが。写真でギターを弾いてリハ中なのは、本日対バンのばAばさん。中央手前の色男がライブを取り仕切る井上ユーサン、その後ろにたたずむ帽子の男性が対バンの池崎タカシさんです。時間となってライブスタート、最初はばAばさんです。昨年のクエストブルースでも対バンしました。ほんわかとユーモラスなトーク、そして心のこもった唄。いいですね!続いて池崎タカシさん。ライブ前に「11月の熊谷市民ホールでご一緒でしたね」とお話ししたところ、「あれは兄貴なんですよ」とのこと。楽団やきとりのフロントマンの方だとばかり思っていました。だってそっくりなんだもん。ライブスタート時には、そのお兄さんご本人も来場されて納得。失礼いたしました。タカシさんは普段はグループでやってらっしゃるようで、ピンでは本日が初とのことでした。全然場慣れしていたので、全くそんなふうには思えないステージでしたけど。ライブではユーサンによるリゾネーターマンドリン!(初めてみた)や、素晴らしいラップスティールギターとの共演を見せてくださいました。さあそして我々の出演です。とても楽しかったのですが、個人的な出来としては、出だしは非常に調子が良くいきましたが、終盤はちょっと乱れてきたかなという感じ。進行もちょっとたどたどしい感じがしましたね。新年のスタートライブとしてはまあまあかな。ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。写真を多めに掲載しておきます。皆さんがいろいろ撮ってくれたので。まずはバンドショット。すっかり人気者のトミー。マッド・プロフェッサーは帽子とサングラスが素敵!バンマスのティアドロップギターはやはり注目を浴びていました。拙者はSGで。気持ちよく弾いております。まだまだいくぜ!うりゃ~!表情がブルース!泣きのチョーキング、うりゃりゃ~(笑)SET LIST1. The Kids Are Alright/THE WHO2. Under My Thumb/THE ROLLING STONES3. Rollin' Over/SMALL FACES4. My Mind's Eye/SMALL FACES5. So Sad About Us/THE WHO6. Get Yourself Together/SMALL FACES7. Anymore Than I Do/THE ATTACK8. Train Kept A Rollin'/THE YARDBIRDS本編終了後はお客さんを交えてのオープンマイク。まずは行田のトミーさんのギターをフューチャーしてのT-REXの名曲20th Century Boyです。リズム隊にはうちのトミーとマッドプロフェッサー、Voにユーサンを迎えての演奏。おもしろかった!それからも入れ替わり立ち替わり、いろんな方が唄って演奏しつつ夜は更けていきましたとさ。
2018.01.23
コメント(0)

1月20日(土)、1年ぶりに本庄クエストブルースに戻ってきました。1年にわたる北埼玉武者修行で我々も大きくなれたのか?取り急ぎ、またまたおけいさんが動画を撮ってくれたのでアップ!我々はあまり頻繁に動画を公開してませんから貴重ですよ。短いですがどうぞ。曲はRollin' Over。オリジナルはSMALL FACESですが、動画で流れている部分は我々でアレンジしていますので、オリジナルとはずいぶん違いますからあしからず。ライブの様子や感想などはまた後日アップします。見に来てくれたみなさん、対バンのみなさん、主催の井上ユーサン、ありがとうございました。
2018.01.21
コメント(0)

私が若い時からライブを見続けているTHUNDERがまたまたイギリスからやってきてくれましたので、見に行ってきました。クラブチッタ川崎です。かれこれ1991年末だったか?東京ドームでのカウントダウンフェス、オープニングアクトとして初来日した新進気鋭のTHUNDERを初見でノックアウト。これ以来、来日公演は必ず1日は見るようにしています。もうこのブログでは何度も書いていますが、THUNDERほどのライブ巧者は見たことがないのです。しかしながら、今回のライブでしみじみと考えさせられたこともありましたので、率直に書いておきましょう。この日のライブは土曜日ということなのか、とても早い時間のスタートとなっていて、OPEN16:00/START17:00です。3時過ぎに現地に到着して、時間調整のため近くのカフェでコーヒー&デザート。年甲斐もなく…といったところです。開場10分前頃になったので、入口付近へ向かうと、既に入場を待つ人の山でした。しかしまあなんというか…若い人は全くいません。本当に冗談ではなく、人っ子一人いないのです。お客さんは私と同世代かそれ以上な感じです。ほぼ40代後半かな。どこをどう見ても、オジサンとオバサンしかいない!そして自分自身もこの中に同化しているということを思うとゾクゾクとするものがありました。ライブハウスの前にたむろする中高年の群れ…恐ろしい。前から感じていたことですが、THUNDERというバンドは古のBAD CAMPANYやHUMBLE PIEのようなバンドです。いわゆるクラシックロック。そして日本で認知されてきたマーケットはHR/HM雑誌BURRN!の読者層です。BURRN!は思うに最も保守排他的なメタルマガジンで、メタルというジャンルが他と断絶、鎖国ガラパゴスと化した要因の一つだと思います。クラシックロックはなぜかHR/HMの範疇で語られるのが日本のロックシーンの哀しいところです。そんな狭いところに押し込めなくてもいいのに。。この手のジャンルがロックのメインストリームから追い落とされてから久しいですが、残念なことに今のロックシーンとはあまりにも断絶されすぎています。今の若い人達はこういう音楽を一切聴かないと思います。我々が新しいバンドからエアロにいって、ZEPを聴いてみて、クラプトンやらベックやらビートルズ、ストーンズ、さらにその昔のブルースやロックンロールを聴いていったような手順を、今全盛にある邦楽ロックを聴く若手が同じように踏んでいくとは到底想像できないのです。たぶんTHUNDERはこのままファン層が変わらないまま進んでいくのだと思います。もちろんTHUNDER自体はこれからも相変わらずの高品質なライブを見せてくれるとは思いますが、なんだかとても寂しいのは私だけでしょうか。さて気を取り直して、今回のライブでの新発見。THUNDERのメインソングライターでギタリストのLUKE MORLEYはサウスポーのGIBSONユーザーであることは有名です。初期はホワイトのレスポールカスタム、2000年代に入ってからは腰痛を理由に軽いフライングVを使っていました。アンプは初期がブギーでしたがそれ以来ずっとマーシャル直結!しかし、今回ステージを見て驚いたのは、まずアンプがマーシャルではなくBLACK STARになっている!そしてなんとLUKEがメインに弾いていたのはストラトでした!時折ブラックのレスポール(たぶんトラディショナル)に切り替えましたが、セッティングが完全にストラトで調整してあるためか、レスポールを手にした時に音の抜けが悪くなってしまうのが気になりました。その代わりストラトでのサウンドは非常に抜けが良く、気持ちの良いものでした(いわゆる「ストラトらしい音」ではありませんでしたが)。ストラトをメインとするLUKE…これには本当に驚きましたね。ライブの構成としては、直近の2枚のアルバムを中心に、過去の名曲を取り入れて…的に進行していました。やっぱり残念なのは、新曲は過去の楽曲群に比べると見劣りがします。好きな曲もあるのですけどね。でもライブ自体は流石の安定感、相変わらず良いのですね本当に。総括的には当然満足できましたし、今回も見て良かったと思います。終演後、クラブチッタの天井を眺めながら思いました。これから先、何年彼らを見ることができるんだろう。新しいファンが増えていないのだから、先細りな気はします。確かに徐々に集客は減っている気がします。当日券が売られていたから、満員御礼にはならなかったのでしょうね。前回の六本木EXシアターでも客の少なさが気になりました。しかしながらそのファンがしぶといのがTHUNDER。たぶん見に来たオーディエンスのほとんどがリピーターだと思われます。そのくらい中毒性があるし、また見たいと思わせるのです。たぶんそう簡単には終わらないでしょうね。(自分も含めて)ファンの皆さん、頑張りましょう!
2018.01.15
コメント(0)

今日はスタジオでバンドのリハーサルでした。新年1発目です。2018年の幕開けはSGでスタートです。写真のアンプをみていただけるとわかりますが、アンプがななめ上を向いているでしょう?実は自宅に放置してあったアコギ用の折りたたみ簡易スタンドをアンプスタンドに流用してみたら、このために作られたんじゃないかと思うくらいマッチ。これでアンプの出音がダイレクトに届きやすくなりました。1年半前から、ギターをSGとレスポールの2台体制にして、その出音の違いを強く感じています。レスポールはカスタムショップ製で、造りが良いせいでしょうか?まあもちろんレスポール本来の特性もあるんでしょうけれど、非常に繊細な音がします。特に手元のボリュームを絞ったときのきらびやかさが本当に良い音がするのです。逆にSGのほうは非常に大味。出力の強いピックアップのせいもあるのかも。キャラクターの違いが非常に気になる今日この頃です。SGはもちろんとても弾きやすく、長年の相棒で気に入っていますが、サウンドとしてはやはりR8に軍配があがるなと思ってます。USAラインとカスタムショップの違いなのかな?
2018.01.06
コメント(0)

元旦、早起きして初日の出を見に近くの公園まで。娘と歩いて出かけたのだが、さすがに寒かったです。関東は冬晴れで雲一つない空に、赤城山のすそ野から初日の出を拝みました。ニューイヤー駅伝など見ながらゆっくりと過ごしました。早起きしたので途中昼寝などして、まさに寝正月です。娘がTSUTAYAへ行きたいとか言いだしたので、午後はちょっと行ってきました。ついでに本を買いました。これが2018年の初買いです。ちょこちょこと読み始めています。職業としての小説家/村上春樹夜はスーパームーンだそうです。月が明るく輝いていました。2日は昼前に家を出発し、前橋の総社神社へ初詣。昨年よりは行列が短かったかな。時間帯がよかったのかもしれません。夜は年末に買っておいたギネスビールで晩酌しながら、テレビ東京の池の水を抜く番組を見ました。そして本日3日。午前中は私の実家へ。大阪から帰省した末弟は婚約したパートナーと一緒にやってきましたよ。久しぶりに3兄弟顔をそろえ、父と一緒に寿司をつまんでお昼まで過ごしました。幸せなひと時です。そういえば、私が若いころ(90年代のことです)、夢中になっていたバンドPLAGUESの深沼元昭がLOVE PSYCHEDELICOのKUMIさんと結婚したそうです。ちょっと驚き。深沼さんは最近PLAGUESの活動も再開しつつ、佐野元春のバンドでも活躍していますが、昨年はLOVE PSYCHEDELICOのツアーメンバーとしても活動していたんですね。深沼さんはレスポールの似合う良いギタリストで大好きですし、KUMIさんも好きなシンガーです。ナイスカップル!おめでとうございます。
2018.01.03
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


![]()