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1月最後の休日をようやく迎えました。土曜日は午前中フィールドワークの仕事が入っていて、帰宅後はまず庭の手入れ。伸びきってボサボサ状態だったサルビアを刈り払い、花壇として設置していた木枠も朽ちてしまったのですべて撤去。すっきりしました。今日は午前中お世話になった方のご葬儀に参列。午後はオフ用の眼鏡が欲しくてzoffへ。セールをやっていて気に入ったフレームが40%offで買えました。よかったです。残りの時間はほぼエレキギターを弾いておりました。ずっと1軍レギュラーで使用してきたFuzzを休ませ、SD-1とSOULFOODのオーヴァードライブ2連構えに。いろいろつまみをいじくって試してみましたが、今のところ落ち着いたのは、アンプのクリーンを力強く甘太くするのに適しているのはSOULFOOD、いわゆるクリーンブースターとして使い勝手が良いのですね。そしてバッキングからリードまで歪んだロックギターな音作りにはSD-1が適しています。あとはギター本体のボリューム操作とピックアップセレクトでバッキングからソロまでこなせるよう練習していきます。手前にはコンプを入れて、これは常にON。曲によって2つのオーヴァードライブはどちらを踏むか使い分けます。アンプもMarshall 1974XとFender Blues-jrの2台を交互に存分に試しました。やはり1974Xはワンボリュームだし相当な音量が出ますので自宅使用では持て余します。鳴らしきるにはそれなりの環境がそろっていないとですね。その点Blues-jrはマスターボリュームが付いていますから音量のコントロールがしやすく、自宅練習にはこちらに軍配が上がります。でも出そうと思えばかなりの音量も稼げますのでライブでも十分使用可能なのがこのアンプの凄いところです。もちろん音量を上げれば音は断然太くなるのです。ギターはレスポールとSGを2本交互に試しました。もう過去に何度もコメントしていますが、レスポールのほうが倍音がよく出ますし、カリンとした硬さと太い甘さの両方が絶妙。SGのほうはもっとイナタい大味な音が出ます。たぶんレスポールのこの倍音感はボディ表面のメイプルの効果なんじゃないかと思うのです。SGはオールマホガニーですからね。レスポールは太いネックの握り加減と形状的なコンパクト感があってとても弾きやすいのですが、SGのネックはスリムテーパー、そしてボディへのジョイント部が19フレット(レスポールは16フレット)ということでハイポジションが弾きやすいのと同時にヘッドがボディから遠く、ローフレットを弾くのに体から手が遠く離れる感じがあります。今の私にはレスポールの弾きやすさに軍配が上がるかなあ。さて、今週聴いたアルバムはこれら。先週買った佐野元春。SOMEDAYは有名なヒットナンバーもあるし期待したわりにはちょっと地味でおとなしい印象を受けました。そして真逆をいって驚かされたのは次作VISITORS。これは名盤なんじゃないでしょうかね。SOMEDAY発表後に渡米、ニューヨークに滞在しながら制作されたアルバムのようですが、このニューヨーク生活が大きな転機になったのかもしれません。期待していなかっただけに(すみません)素晴らしくカッコいい作品だったのでこれは買ってよかった!それからEric Claptonの"461 OCEAN BOULEVARD"。こちらはCDでドライブのお供に。1曲目Motherless Childrenのカッコよさに痺れ、ボブ・マーリーの名曲カバーI Shot The Sheriffでガッツポーズ、そして個人的にはドラマティックでせつない8曲目Let It Growが秀逸ですなあ。
2024.01.28
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週末のはじまりは家族で焼肉へ。がっつりスタミナをつけました。お腹いっぱいです。たまにはいいですね。土曜日は一日ギター三昧でした。まずはスマホにレコーダーアプリをダウンロードしてみまして、アコギで数曲レコーディングしてみましたよ。そのあとはエレキに持ち替えてエフェクターを入れ替えて音作りを考察。ファズのつまみにだいぶガリが出始めました。あとは電池式のためそろそろかなと電池交換。でも結局はファズを外してSD-1に入れ替え。今はSD-1をメインに使いたい気分なのです。しばらく弾きこんでみるとやっぱりSD-1は使いやすいし音に安定感があります。今日は某大手リサイクルショップへ出かけまして、中古レコードあさりです。最近のマイブームは佐野元春でして、徐々に音源を集めているのです。80年代物はもちろんLPレコードで聴きたいのです。良く知られた3rdと4thを買いました。当時は売れたのでしょう。在庫けっこうありましたので一番状態が良さそうなものをゲット。そのほか今週聴いた音源はこれら。Donny Hathaway/liveNeil Young/HitchhikerFREE/Tons Of SobsDonny Hathawayはほんとに素晴らしいライブアルバムですね。オーディエンスとの一体感、臨場感が半端ないです。もちろん演奏も素晴らしい。カッコいい!Neil Youngのこれは当時お蔵入りになったものを近年アーカイブシリーズとして整えて発表したもので、アコースティックな弾き語りアルバム。FREEの1stはまだ60年代末期の雰囲気を匂わせていて、シンプルな演奏に最初期の若くて粗削りなところが相まってこれまた聴きごたえあります。
2024.01.21
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ようやく平穏な休日を迎えることができ、ほっと一息といったところ。自宅ではSGの弦を張り替え、Marshall 1974Xに直結して弾きまくりました。先日のライブ後半で音が減衰したことの原因を探る目的もありましたが、原因として推測していたケーブルの接触不良ではないみたい。どうもアンプのほうが怪しいように思えてきました。ボソボソというノイズもあるし、チャンネルリンクしてノーマルチャンネルをボリュームアップしたときのノイズや妙な音量の減衰もあります。チャンネルリンク時のある程度の減衰はこのアンプの特性らしいのですが、ノイズの乗り方に違和感があるのですよね。う~んわからない。エフェクターもいったんボードから外していたのですが、再度ボードに固定。固定はホームセンターで買った家具転倒防止用の粘着マットです。何度もはがして使えるので非常に便利。さて、ようやく休日らしい休日を過ごしつつも、今日は午前のみ仕事が入っていました。思いのほか早く終えることができたので、よしと思い立って仕事先から高速道路に直行!一路都内へと車をぶっ飛ばしました。行先は、江古田マーキー!LOTUSの定期ライブに弾丸突撃を敢行です。目白通りから少し入ったところで見つけた安価なコインパーキングに車を停め、初めて入店した江古田マーキーは歴史ある老舗ライブハウスという雰囲気。そして素晴らしい音響!LOTUSのライブは今回も素晴らしかったです。初めて対バンしたときに聴いてとても気に入っていた"GET WISE"をいきなりのスタートで披露してくれて、続く"何にも無かったふりをして"、"青いバス"といった素晴らしいナンバーを次々を演奏してくれました。最後の"海を見に行く"という曲も良かったです。午後2時過ぎからのライブを観て、3時半には江古田を出発し6時前には帰宅することができました。とにかく行ってよかった!生のライブはやっぱり心が揺さぶられます。LOTUSとも音楽についてまた前に進める話をすることができました。内容はまだ秘密です。新年いきなりの震災、正月休みも返上となって幸先の悪い1年かと思いましたが、LOTUSのライブを機に、自分もまた今年も楽しい音楽人生が歩めそうという気になってきました。音楽にはやっぱり力をもらえますね。
2024.01.14
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皆様、新しい年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いします。何だか元旦早々にけたたましく鳴り出した緊急地震速報。これにより私の正月休みは無くなってしまい、3が日は昼夜働き詰め、ようやくこの連休でまともに休むことができたのです。そんなことでこの貴重な3連休の間に、年末から取り掛かっていた自宅のウッドデッキ修理を完成させるべく頑張りました。ホームセンターに行って材料や工具を入手、加工して何とか仕上げましたよ。これが昨年末の状態。フェンスの支柱の根本が腐食してグラついてしまったので、材木を加工し新しい柱を作って交換。なんとかできました!ナチュラルな色の材木が交換したところ。長持ちさせるためには塗色すべきなのでしょうが、面倒なのでそのまんま。素人作業の割には良い出来だと思いますがいかがでしょう?
2024.01.08
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