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金曜の夜から降り始めた雪は土曜の朝に6-7センチほど積もりました。先週のバンドのリハは、やはり降雪による足元の悪さで延期してまして、土曜の日中に振り替えたはいいけど、また中止かとやきもき。土曜の朝は気合いをいれて雪かきしまして、どうもこの雪だとすぐ融けるなと判断。車でリハスタジオまで偵察し、メンバーに報告しました。今日練習しておかないと、来週はライブ本番ですからね。どうしてもやりたかった。 スタジオでは久々のFIREBIRDを使いました。来週のライブもこれで臨む予定。いつもと少しBlues-jrのセッティングを変えまして、ゲインを低めに、トレブルも低め、ベースを高め。そしたら基本の歪みで使っているFUZZがちょうどよい歪加減になって、あとはゲインブースターでBOSS-SD1、クリーンブースターでMXR/CAE-MC402を踏みました。音づくりはなかなか良い具合にできたと思います。 自宅に帰ってからは最近購入したGibsonのメンテナンスセットで弦クリーナーを使ってみました。けっこう汚れがとれますね。買ったのはGIBSON LUTHIER'S CHOICE Proffesional TRIPLE PACK。弦クリーナー、フレットボードコンディショナー、ボディポリッシュのセットで1080円。今度弦交換の時にボディと指板のメンテをしてみたいと思います。 マッド・プロフェッサーがノーザンソウル系のコンピCD-Rを作ってくれました。本日お出かけの車内で聴いてみましたが、素晴らしいですね!グルーヴィ―でかっこいい!ありがとうございます。最後にお知らせ。来週2月7日(日)は前橋クールフールに出演!18:30スタートです。お暇なかたぜひ遊びにきてください。
2016.01.31
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先週末から咳がひどくなり、土日で悪化。月曜日は咳が誘発したのか頭痛が始まり、食欲低下~嘔吐となって寝込んでしまいました。月火と仕事を休ませてもらって、ようやく回復基調にあります。自宅で静養中に、しばらく聴いていなかったCDを引っ張り出して聴いてみました。たぶん10年以上ぶりですね。たまにはそういう行為も必要です。新鮮だし、新たな発見もあったりします。 NO CODE/Pearl Jam K/Kula Shakerバンドのライブは2月7日(日)に前橋cool fool、2月28日(日)に前橋交水社が決定していますが、cool foolのほうは出演ラインナップが多少変わったようです。交水社のほうは、我々の企画、その名も"British Beat! A Go-Go!"。出演バンドとタイムテーブルなど詳細が決まりましたので、バンドの公式ホームページで発表しています。最後にセッションも考えていますのでお楽しみに。
2016.01.28
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月曜と水曜に、なかなかパンチのある降雪がありました。それでも2年前のあの超大雪に比べれば可愛いものですけどね。それでも寒いなか雪かきなどしていましたら、喉の調子がどうも・・・咳が出始めました。喉も痛いです。喉から鼻の奥の方が腫れぼったく違和感があります。風邪をひいてしまいましたね。調子もすぐれません。仕方ないので、この土日は自宅にこもって静養しています。調子はよくないのですが、何もしないのも手持無沙汰ですから、Taylor714の弦を交換して弾きまくりました。 さらにFIREBIRDも先週弦交換をしたばかりですが、アンプに直結して弾きまくりました。相変わらずセンターピックアップは音切れが生じています。接点復活剤を吹きかけてからしばしカチャカチャとスイッチングすると状態は一時改善しますが、完全修復というわけにはいきません。そのうちメンテしてもらわないと駄目ですね。FIREBIRDですが、スタジオのいつものセッティングで弾くと、なんだかハイが耳障りに感じましたので、今日はトレブルを抑えめにして、ベースを8ぐらいまで上げてみました。室内だとちょうど良い具合だけど、これをスタジオで大音量で試すと、また変わってくるんでしょうね。バンドで合わせてみても変わると思います。まあその都度環境に応じて可変させていくしかありません。 FIREBIRDのハードケースの取っ手は、先日入手したカバーのサイズが合わず、仕方ないので、お祭りで使った手ぬぐいの古いやつを引っ張り出して巻いておきました。とりあえずこれでしのぎます。ハードケースはデカすぎて重くて、運搬に一苦労なので、ギグバックでも探してみようかという気にもなっています。でもFIREBIRD用のギグバックはあまり種類がなくて、選択肢が限られますね。昨日からの寒波、私の住む地域も「また雪か」と警戒しましたが、結局降らなかったのでちょっと安心しました。でも西の空は真っ黒。西日本はそうとう寒いようで、西日本のお友達はみな大丈夫かなと心配にもなりますね。ああしかし、早く風邪を治してすっきりしたいなあ。もう少し養生します。 追記:ボウイが亡くなったショックが冷めやらぬうちに、今度はグレン・フライが。みな無くなるにはちょっと早い年代。この不幸の連鎖を何とか断ち切ってほしいな。
2016.01.24
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ネットショップでエレキの弦を3セット購入したので、FIREBIRDのギター弦を交換することにしました。弦は最近お気に入りのROTOSOUNDのR10。ついでにピックアップの切り替えスイッチをセンターにすると音が途切れることがあって、どこか接触不良でもしているのかと思い、ピックガードを外して中を見てみました。 スイッチ裏側のアップです。下の写真がリアの状態。 次にセンター。私のFIREBIRDは3ピックアップで、センターポジションの時はリアとセンターのピックアップのブレンドと認識していましたが、実際そうなのかな?フロント側にも接触してもいるような?下側にある長いほうの触手はフロント側なんじゃないのかな?機械にはあまり強くないため、よくわかりません。誰か詳しい方、教えてください。 それで最後にフロント。接触がちゃんとできていないということもないようだし、ハンダの接合部分もちゃんとしています。素人が目で見ただけでは原因は特定できませんでした。 午後にちょっと食料品の買い出しに出かけ、帰宅すると郵便物にネットショップで頼んでおいたものが届いていました。この間、修理したFIREBIRD用ハードケースのハンドルカバーです。ハンドル部分は応急処置で結わえた針金がむき出しになっていますので、上からカバーをかけてしまおうという魂胆です。 しかし、届いたのはよいのですが、なんとなく小さいような・・・早速ケースにあててみました。嫌な予感が。 ガーン!やっぱ短くて届かないじゃないか~!!商品説明には「ほとんどのギターケースのハンドルに付けることができます」って書いてあったのに~。。 ちなみに、SGのケースも同じ形状なので装着不可能。Taylorはどうかと思ってあててみましたが、取っ手部分はきれいに湾曲しているため、上手く巻けません。結局これも装着不可。仕方ないので、アンプのハンドル部分に巻いておきました。 いやー久々の大失敗です。いけませんねえ。さて、代替品として何を巻くべきかなあ?手芸用品店で何かよさそうな革物を物色してこようかな?テニスの革グリップはどうだろうか?うーん考えどころです。
2016.01.17
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昨日、金曜日は東京都内に出張でした。仕事は早めに終わりにできたので、浅草へ足を延ばしてみました。 まずは定番、雷門から仲見世通りを抜けて浅草寺をお参り。大変な混雑です。しかし外国の観光客が増えましたね。10年くらい前までは、日本に観光で訪れる外国人が少ないとかで、観光立国化するような国策が図られていたと記憶していますが、すっかり日本は観光大国に変わったと思います。でも江戸情緒あふれていて、良い雰囲気ですね。堪能しました。 境内をお参りしましたが、驚いたのはお寺なのにもかかわらず、パンパンと柏手を2回打って手を合わせる人が少なからず見受けられました。神社とお寺の区別もつかないのでしょうか? お参りの後は日本最古のバーと言われる神谷バーへ。電気ブランで有名です。イギリスのバス・ペールエールなんぞを気取って飲んでみました。美味いなあ。 ほろ酔い加減で、最後に御茶ノ水の楽器店街を一巡し、中古のレスポールなどを物色してから新幹線で帰宅しました。バンドのオフィシャルホームページではもう発表していますが、The AcceleratorSの2月のライブが2本決定しています。 まず2月7日(日)、再び前橋Cool Foolに出演決定です。対バンはW.S.C./中澤田たかしとプールサイド。続いて2月28日(日)、前橋交水社。こちらは我々が企画を任されていまして、着々と詳細が固まってきています。その名も The AcceleratorS presents"British Beat! A Go-Go!"。対バンと出演時間は17:00~シナモン・シュガー17:40~八方美人18:20~Lotus19:00~酔醒19:40~Non Policy20:20~The AcceleratorS☆Ending:Special session~The AcceleratorS and The Friends~とまあ、こんな具合です。最後のセッションはまだ調整中。はたして出来るのか(笑)!かなり楽しめると思いますから乞うご期待。バンドも我々以外は交水社初登場の方々ばかりで新鮮ですよ。どうぞよろしくお願いします。
2016.01.16
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昨日、成人の日は地元の道祖神祭りでした。毎年とんでもなく寒いのですが、今年は暖冬ということもあってか、過ごしやすい日です。 午後は高崎の楽器店へ買い物へ。もう10年以上も前から使っているパッチケーブルが痛んできたので、買い替えました。 数年前に、特製FUZZとMXR/CAEのMC-402をつなぐパッチケーブルとして購入し使っているものと同じです。ケーブルが細く、ジャックも小さくコンパクトなのが気に入っています。最近BOSSのSD-1をまた使い始めたので、これをつなぐために買いました。早速つないで試してみましたが、古いケーブルよりも音が抜けますね。高崎では某楽器店でCrewsのレスポールを2本試奏しました。気になっていた国産レスポールスタンダードです。安いほうのLS-01は税込でも10万ちょっと。でもつくりはしっかりしていて、お買い得だと思ってます。もうひとつはCrewsがvintagePAFを研究し作り上げた手巻きピックアップNFS-WEEPを搭載するモデルです。これは税込で25万程になります。比べてみて驚きました。値段の差の大きな違いは、やはりピックアップだと思いますが(ピックアップだけでも10万はするとのこと!)、歪ませたときの輪郭がぼやけません。スコーンと抜けます。乾いた「カコッ」という音で鳴ります。特にフロントピックアップは、LS-01のほうは期待ほどの「抜け」感がありませんでしたが(やっぱりただ甘く太くなるのみ・・という現行GIBSONのものと同様な感触)、WEEP搭載のモデルは、フロント特有の丸さがありつつも、気持ちよく乾いた音が前に出てきます。本当に心地よく、いつまでも弾いていたい気になりますね。ここまで弾かせてもらって、非常に好印象だったので、やはり欲しいなあという気になりながらも、先立つものがありません。もう少しの辛抱で、軍資金をためてから検討しようと思いました。しかし国産レスポール、やはり侮れませんね。50万もするカスタムショップ製GIBSONを探すなら、半値で同様かそれ以上のものが手に入るのですからね。驚きました。自宅へ帰ってからは、壊れていたFIREBIRDのハードケースの取っ手の修理です。かばん屋さんでの修理だとか、ハンドルの交換だとか、いろいろ検討しましたが、自分で応急手当的な簡易修理をすることにしました。プロが見れば激怒するような、非常に簡単で乱暴な修理です。なにせ素人ですからね。まず最初の写真が現状です。取っ手の片方、革の芯にあるゴム材が切れて抜けてしまったのです。これを握り手のカバーの上からドリルで穴を貫通させて、針金通して結んじゃうという荒療治。まずは電動ドリルで穴あけから。針金は100円ショップで園芸用のものを買ってきました。 両側に2か所ずつ、計4か所を針金で結わえました。このままだと針金の切り口で手をケガするかもしれませんので、革製のハンドルカバーで良さそうなのがネットショップで売られていましたので、これを買って上から覆ってしまう予定。しばらくはこれでよいでしょう。作業終了後、ふとネットでニュースを見たら、衝撃的な出来事が・・・デヴィッド・ボウイが亡くなったって!熱心なファンというわけではありませんが、自分が洋楽に夢中になった中学生の時には既にスーパースターでしたし、超人的なイメージを植え付けられていましたので、まさか亡くなるなんてことがありえるのかと、大変ショックを受けました。スターマンは死なないと勝手に思い込んでいました・・・もう何度か書いていますが、伝説を作ったロックレジェンドたちが寿命を迎える時代に入ったということですね。悲しいです。
2016.01.12
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夕べから軽い頭痛を感じながら、我慢して就寝。あたたかな正月から一転して、冬らしい寒さになり、体の冷えからきている頭痛だと思われます。今朝起きた時も軽い頭痛は退いておらず、また全身のじんましんも再発。年末に皮膚科でもらった抗アレルギー剤を飲んでいたときは全く気にならなかったかゆみが、薬を飲まなくなったとたん現れたのです。本日の午前中に医者へ行って、また1か月分の薬を処方してもらいました。慢性じんましんだそうです。参りましたね。午後はバンドの練習。軽い頭痛(場所はいつもの左目の奥と左こめかみの奥、首です)を我慢しながら3時間のリハをこなしました。体調とは裏腹に、今日は自前のBlues-jrアンプを持ち込んで、メインのSGを使ってのセッティングだったこともあってか、音的には大方満足。このセッティングだとやはり特製FUZZが威力を発揮します。せっかくなのでFUZZ、BOSSのSD-1、MXR/CAEのMC-402と歪ものを3連結してそれぞれの音色を試しながらリハをこなしてみましたよ。まずアンプBlues-jrはクランチセッティングで、ボリュームは7、トレブル10、ミドル11、ベース4、マスター3。FUZZは踏みっぱなしでバッキングをギター側のボリューム4~10の間で調整。ソロ時にちょっと歪を足したいときはSD-1で。クリーンブーストではMC-402の左側で。右側のオーヴァードライブは一切使いませんでした。MC-402のオーヴァードライブは妙な音圧の高さと歪の汚さ、歪むわりにはサスティーンが無く、使うアンプを選ぶと思います。ちなみにMarshallのスタックJCM-900につないだときはとても相性が良かったです。SD-1は程よいサスティーンが使いやすいのですが、音が平面的になってしまうきらいがありますね。やはり多少面倒でも、ソロ時はギターのボリュームを素早く上げてからMC-402のクリーンブースターを踏むのが一番効果的かと思いました。使うアンプとの相性で、エフェクターも使い分けるのが理想と言えそうです。例えば年末のCool Foolではお店のジャズコーラスを使わせてもらいましたが、基本の歪みはSD-1を使ったところ、非常に良かったと思います。FUZZではうまくいかなかったでしょうね。バンドにはまた新しいライブのオファーもいただいています。詳細がはっきりしたら発表しますね。微妙な頭痛が続いているので、今日は薬飲んで早めに寝ることとします。
2016.01.09
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今日は母の命日です。4年前のこの日、朝9時8分に他界したのです。そんなときに、母の夢を見ました。最近は寝ていて夢を見ることが少なくなったし、見ても忘れてしまうことがほとんど。でも昨日の朝と今朝は久しぶりに夢を見て、なんだか印象に残ったので書いておきます。1月4日の早朝に見た夢はこんな感じです。どういうわけか、自分の住んでいる区域は集合住宅になっています。私が班長なのか、大家なのか分かりませんが、それぞれのお宅にお邪魔しては、何らかの交渉をしていたり、出入りする住人にあいさつをしたりと忙しい雰囲気です。自宅に戻ると、そこは懐かしくも今は取り壊されて無くなってしまった旧宅(私の生まれ育った家)の居間です。祖母は掘りごたつのいつもの定位置に座り、母も座っています。何を話したかは覚えていませんが、母と会話し、ふと時計をみると8時30分。母が私に言います。「9時を過ぎたらお別れだからね」私は母が永遠にいなくなってしまうことを悟り、母にすがりついて「行かないで~」と泣いて言いました。正座した母の両腿に手をおくと、こんなに細く小さかったっけ・・・と感じたところで、目が覚めました。しばらくベッドの中で涙が止まりませんでした。1月5日、今日の朝にみた夢はこれまた母とは全く関係のない夢でした。どこか分かりませんが、車にのって仲間と連なってドライブしています。アップダウンがあって、住宅や空き地などのある道を運転しています。私は誰か仲間の一人を追いかけているようです。仲間はどこか若き日のニール・ヤングのような人物です。もしかしたら私の中のニールの印象なのかもしれません。時間的には3時半から4時くらいの、少し西日がきつくなってくる頃合いでしょうか。丘の上で道路に降り、ようやく彼を捕まえました。空き地の西の空から眩しく日が射し、彼を眩しく照らします。彼とは、なにか一緒に音楽をやろうよ・・というような話をしたと思います。そこで目が覚めました。どうってことはありませんね。ただそれだけです。12月の歳末から、1月5日は母の命日なので、なんだか仕事をする気が起きず、早々に休暇を取得していました。今日は午前中、妻と娘を連れてお墓参りに行き、お昼は外食をして、午後はショッピングモールを覗き、久しぶりにGAPでセール品のチノパンを買って、図書館に立ち寄ってから帰宅しました。明日からまた仕事です。
2016.01.05
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はやくも1月3日。今日をもって正月休みは終了し、明日から仕事が始まります。前にも書いたように、とにかく遠出はせず、基本は自宅にてゆっくり過ごしました。外出しても前橋止まり。家にいるものですから、この休みは自宅のお酒重点消費週間としまして、夕飯は晩酌をするようにしています。習慣づけていた夜のウォーキングもお休みです。動いていないので体がなまっている感じがします。正月太りですね。これも休みが明けたら、またウォーキングを再開して健康管理に努めなければ。昨日は家族で前橋の総社神社へ初詣に行きました。今日のほうが暖かいですが、昨日もそれほど寒くなく、参拝までの長蛇の列も苦ではありませんでしたね。家ではテレビを見たり、ギターを弾いたりしてゆっくり過ごしています。昨晩のテレビ東京系列で放送された路線バスの旅、いつも楽しみにしていて、今回は茨城の偕楽園を出発して北関東を西へ向かい、もちろん我が群馬県内も通過して、長野の善光寺がゴールというもの。古賀、栃木、小山、足利、桐生、太田と両毛都市あたりでのバスの乗り継ぎが無くて苦労していましたね。楽しめました。ギター的には自宅にて、マイアンプFender Blues-jrに直結して、手元のボリュームを駆使しての練習をしています。これだとcasinoもけっこううまく鳴らせます。少しまた原点に戻って、しばらくはFUZZを外してナチュラルなドライブトーンで勝負してみようかなという気になってきています。私のギターへの想いとすれば、究極的にはLes Paulかなと思ってます。いつも欲しいとおもいつつ、横道に逸れてしまって、なかなか手が届かないのですけど。好みはLes Paul Standardですね。ネックの太い50年代のモデルが好みですが、もちろんオリジナルなど買えませんから、狙うのはリイシューものか、最近の国産コピーも良いなと。58年から60年まではサンバーストしか無かったんですね。初めてハムバッカーPAFが装着された57年モデルなどは、ゴールドトップのほか、エボニーもリイシューモデルとしてよく目にしますが、これもオリジナルはゴールドトップ1色のみ。他の色は全てゴールドトップを塗り替えたもののようです。でもエボニーのスタンダードってすごく好みですね。写真のニール・ヤング御大が弾くエボニーのレスポールは有名ですが、55年もののゴールドトップを塗り替えて、リアをFIREBIRDのスモールハムに変えて・・・そのほか各所に沢山の手が入って、もはやオリジナルの原型はとどめていないようですけどね。私がビグスビーの付いたエボニースタンダードに魅かれるのは御大が原因です。もう一つ、塗り替えものの57年レスポールで大好きなモデルがあります。The BeatlesのWhile My Guitar Gently Weepsでエリック・クラプトンがソロを弾いたというチェリーフィニッシュのレスポールです。レコーディングの後、このギターはジョージ・ハリスンに譲られ、1973年レインボーシアターでのエリック・クラプトン復活コンサートではジョージからこのレスポールを借りて弾く姿が有名です。このライブはレインボーコンサートとしてアルバムになってますけど、95年に8曲プラスされて豪華版として再発されたCD、今だもって私の愛聴盤です。この裏ジャケに写るレスポールを持つクラプトンのカッコよさといったら(この時は半ば廃人でしたが…)、最高ですね。サンバースト・レスポールプレイヤーの金字塔はジミー・ペイジなんでしょうけど、私はこの人のほうが好きです。FREEのポール・コゾフ。彼の愛器はまぎれもない59年もの。59年がとんでもない相場で取引される所以は、個体数が少ないことと、トラ杢の美しさが秀でていることだと勝手に思っているのですが、個人的には豪華なトラ杢よりもわりとプレーンなサンバースト、それも周囲のチェリーが退色して黄色味だけが残ったレモンバーストというのが好みですね。都内の楽器屋さんに行くとギブソンカスタムショップ製の様々な色のバースト・レスポールが売ってますが、オリジナルはチェリー・サンバースト1色だったというのは驚きです。それぞれの個体の経年変化でブラウン・サンバーストになったり、タバコ・サンバーストと呼ばれたり、先ほどのレモン~になったりした訳です。面白いですよね。
2016.01.03
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当ブログ読者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。どういうわけか、ブログ開設10年を経過し、年々アクセス数は増加。昨今は毎日少なくとも100名程の方が訪れてくださいます。ありがたいことです。今年も不定期ではありますが、駄文を綴り続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。最近はバンド活動が記事の中心になっていますが、私の生活の中での出来事、そのほか面白そうなことがあればなるべく書くようにしています。大晦日は妻の実家へ行き、おなか一杯お料理と年越しそば、お酒をごちそうになって、8時半ごろには帰宅。紅白歌合戦を見てから就寝しました。今朝は6時40分に飛び起き、娘をたたき起こして、地元の中学校まで急ぎ足。赤城山のすそ野から初日の出を拝みました。冷え込みは厳しくなく、雲一つない良い天気という絶好の条件での初日です。家族3人で新年のあいさつをしてから朝食です。簡単なお正月料理とお雑煮。そのあと洗濯物など家事を済ませてから高速道路で前橋南インターへ。コストコへ行ってお寿司などを買ってお昼前には自宅に戻りました。夕方は私の実家で、父と帰省している弟たちと乾杯。先ほど帰宅したところです。ということでお正月休みもあと2日。29日から3日までの6連休ですが、早いですね。このままだとあっという間に終わるでしょう。明日は前橋の総社神社へ初詣の予定です。とにかく今回のお正月休みは個人行動は控え、家族とともにゆっくり過ごすことを心がけています。たぶん今年は2年に1度の渋川山車祭りで多忙を極めそうですし、バンドのほうも、「第3期アクセラレイターズ」として軌道にのらせたい・・特に今年は結成15周年ですからね。何か記念行事でもできれば素晴らしいことですが、そんな余裕があるかどうかが心配です。さて、そんな矢先に、The AcceleratorS次回のライブが決定しています。まだ未定な部分がありますが、お知らせしておきます。前橋の中心市街地、広瀬川沿いに「交水社」というプールバーがあって、ここで時折バンドのライブが行われていることは知っている人は知っているでしょう。次回は2月28日(日)ですが、光栄なことに、この日の企画を我々The AcceleratorSが任されまして、一応定員の6アクトが決まりましたのでお知らせです。詳しいタイムテーブル、出演順、イベントタイトル等は未決定ですので、決まり次第お知らせされることになります。イベントのホームページはFacebookのページとブログと2種類あって、まずFacebookのほうが第1報をアップしていますので、のぞいてみてください。気に入っていただければ「いいね」などしていただければ、オーガナイザーが喜んでくださると思います。いずれにせよ、我々がコーディネートを任されておりますから、内容的には「英国音楽に捧ぐ夕べ」的なものにする予定です。出演してくださるアクトは我々のような英国ものを主としている訳ではなく、それぞれいろいろな音楽性を持った音楽家ですが、ポピュラーミュージックをやっているのであれば多かれ少なかれ、イギリスという国はどこかで引っかかっているはず(?)。そこを我々が少し突いて表面に出してみたいなと。そんなことを考えていますから、どうぞお楽しみに。
2016.01.01
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