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金曜日、あまりに衝撃的なニュースを見てしまった。THUNDER、今年の夏をもって活動終了・・・・・・ガックリ。4月の来日公演は関東では川崎クラブチッタ2days。両方チケット確保してあるので、彼らの最後を看取ることにしよう。思えば1991年頃からずーっとファンだった。来日公演は必ず見た。JAPAN TOURのDVDにも映ってしまった。本当に良いバンドなのに、時代は彼らをまるで無視しているかのように冷ややかだ。残念でならない。正当派英国ハードロックはいったいどうなってしまうんだろう。以下がバンドから公式のコメント(もちろん和訳してあるけど)意訳:皆さんへ サンダーは20周年を迎えるにあたり、自分達が、バンド以外の個々の活動の為に、とてつもなく多忙になりつつあるということに気が付き、全てを上手く回せるような、十分な時間が取れないという結論となりました。話し合った結果、私達はワゴンでサンセットへ向かうのは、今、この時期が最適のタイミングではないかと確信しました。レコーディングやツアー、全ての活動を2009年夏を最後に終わらせる事を発表させて頂きます。 現実的な話として、夏を境に、バンドであることをやめるという意味です。しかし、それまでは、それ以上でも、それ以下でもなく、いつも通りでいきます。お約束したように、2008年に行われたクリスマス・ショーのCDはリリースしますし、発表済みのヨーロッパ公演と日本公演は予定通り行います。これらの公演や、決定済みのフェスティバルは、皆さんへのお別れの場とさせていただくことになるでしょう。 2ヶ月前にツアーをしたばかりですが、イギリスのファンに対して、さようならをする事ができなかったので、このことを踏まえて最後のイギリス・ツアーを、7月上旬にすることを決めました。 日程は以下のとおりです。 03/07 - Manchester Academy04/07 - Sheffield City Hall05/07 - Cambridge Corn Exchange07/07 - Newcastle City Hall08/07 - Nottingham Rock City10/07 - Wolverhampton City Hall 11/07 - London Shepherds Bush Empireチケットは、1月30日金曜の発売です。(クラブチッタ注:イギリス公演の発売日となります。) 過去20年間以上、非常に多くのすばらしいショーを重ねてきましたが、今後行われる全公演は、今までにない最高なショーにしたいと思います。ぜひ皆さんに参加していただき、ベストなショーを一緒につくりあげられるように願っています。 ありがとう。サンダー
2009.01.31
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75ストラトを預かってもらっているT先輩からメールがあった。新しいレスポールの2008シリーズがどんなもんかリサーチしてほしいとのこと。1月26日(月)、仕事帰りにお茶の水へ立ち寄ってみた。お茶の水界隈ではどこのお店も、まだ今までの50'Sと60'Sシリーズがほとんどで、最新の2008シリーズをおいてあったのはクロサワのギブソン専門館(2本)と石橋楽器(1本)だけという状態。まだあまり出回っていないようだ。なお、店名は忘れたが、1店だけ、小さな店で、同じく最新のトラディショナルシリーズを1本置いていた。2008シリーズは最新の技術が駆使してあって、すごいことになっていた。従来の50'S&60'Sモデルが22万円台で販売されているのに対し、新モデルは25万円台。値段的にはそう開きがない。しかし最近は極端な円高なのだから、もう少し安くならないのだろうか。せめて10万円台にしてほしい。説明を受けたりして店頭で確認できた情報は以下のとおり。ペグはプラスティックのクルーソンと同型の金属製。しかもチューニングの安定するロック式を採用。ネックは左右非対称シェイプ。ミュージックマンのVAN HALENシグネチャーを思い出す。実際握ってみた感覚としては違和感がない。ボディは軽量化を図るため、ボリューム等のあるちょうど反対側あたりに空洞がつくられている。店員がボディを軽くはたくと、確かにコンコンと鳴り響いた。しかし実際持ってみたが、そう極端に軽くなっているとは思わない。ギターとしては妥当な重さとでもいおうか。ボリュームとトーンの回路は基板式。断線防止と信号伝達の早さを重視しての採用だそうだ。しかもボディ裏の回路部分のフタ(プラスティックの板でねじ止めされている部分です)が透明になっていて、回路が見えるようになっている。いわゆるスケルトンね。店員が言うには、滅多に壊れることはなさそうですが、壊れた場合などは簡単には直せないかも・・とのこと。シールドのジャックはこれも最新のロック方式が採られている。プレイ中の脱落防止のためか。円形の黒いラバー製に赤いボタンがついていて、カチッと押して脱着するそうだ。ストラップピンはこれもロック式が標準装備。試奏はしなかった。まだあまり出回っておらず、丁重に扱われているようだし、実をいうと前にElitist CASINOの説明&試奏をさせてもらった担当者だったため(結局は別の店で中古を買ったからね)、ちょっと気まずくて遠慮した。ピックアップはバーストバッカーで、従来の50'S、60'Sと同じ。想像だが音もそう大差はないのだろう。雑誌の説明ではボディの空洞加工のせいでボディ鳴りが良いとあった。もうひとつのトラディショナルは今までどおりの標準的なレスポールのようだ。ピックアップは57クラシックが使われている。価格はやはり25万円台。ボリュームとトーンのノブがシルクハット型ではなくオセロのコマを2つ重ねたようなスピードノブタイプ。ネックは50’Sタイプのラウンドネックらしい。2008はいろいろと新しい技術が採用されているが、自分の個人的好みとすれば、あまり興味がわかない。コントロールのプリント基板はちょっと格好悪いなあ。性能的には素晴らしいのだと思うが。蓋が透明でなくてもいいと思う。ペグはロック式じゃなくても私はそんなに気にならない。大体、そんなに酷いチューニングの狂いは生じないし、ライブ中に狂えばチューニングしなおせばよいだけの話だ。ジャックはロック式じゃなくても、シールドはいつもストラップの間を通してから差し込んでいるから、簡単には外れないし。ロック式ストラップピンも、私はジムダンロップの「おにぎり」を噛ませているから、あまり必要性を感じない。ライブでギターをグルグル回すような激しいアクションもしないし。ということで、私とすればトラディショナルのほうに興味ありといったところ。買うなら従来の50'Sでも十分かな。いや、ちょっと型落ちの中古でもOKくらいだ。まあしばらく買える余裕はないのだけど。そういえばクロサワのギブソン館では、従来の50's&60'sも新シリーズと平行して生産を続けていると言っていたが、トラディショナルを置いていた店(たぶんPAN MUSIC)では50'S&60'Sは生産終了と言っていた。どちらが本当なのだろう?なお、GIBSON JAPANのホームページでは両方掲載されている。ところで、別のお店で中古のMarshall1962 Bluesbreakerがあって、ちょっと音出しさせてもらった。ギターは中古のレスポールスタンダード。すごく気持ちの良い音。クリーンで弾いたけど、音の出方が速いというか、レスポンスがよいというか、ピッキングに対してダイレクトに音が出るかんじがする。いいねBluesbreaker!
2009.01.31
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沖縄から自宅に戻って、就寝の前にテレビを見た。毎週金曜、BSフジで深夜0時から放送している「BSフジイ」だ。この番組は面白い。私の大好きなコレクターズの加藤ヒサシがレギュラー出演しているのだ。この番組は藤井フミヤが佐橋佳幸(松たか子のだんなさん)とともに経営するライブハウス、という舞台設定で繰り広げられる。加藤ヒサシはこのライブハウスの2階で学習塾を開いているという設定。番組中盤にいつも2階から現れるのだ。白衣を着て。そして放送されるコーナーはその名も「加藤塾長のロック魂講座」。この間はカリフラワーとブロッコリーのどちらがロックかというテーマだった。最高だ。滅茶苦茶面白いのだ。ぜひ見てほしい。さて、話は変わって、バンマスから花田裕之のアルバムRiff Roughを拝借した。今日、さっそく聴いてみた。なお、ルースターズ以後、花田氏のソロ活動の始まりとなったアルバムでもある。録音は1989年。やはり今聴いてみると、時代を感じさせる音であり、現在の巷で流行っているロックとはだいぶ違う。しかしながら、数回繰り返しているうちに、そもそもの楽曲がよくできており、ジワジワと染みてくるものがある。最後を飾る10曲目のSTONE。これは素晴らしい。ツボに入ってしまった。たしか10月に見た弾き語りライブでも演奏していたな。ということで、バンマス!STONEをカバーしませんか?
2009.01.25
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木、金と、沖縄県那覇市に出張という滅多にない機会を得た。 木曜お昼過ぎの羽田発JAL便に乗り、4時に那覇空港到着。気温は23度。この時期にしては暖かいほうだという。平年並みでも19度くらいらしいが。長袖シャツで十分だ。東町というところのホテルにチェックインし、早速、世界遺産の首里城見学へと向かう。なお、まだ出来て数年というモノレール「ゆいレール」が走っていて、空港からホテル、国際通り、首里城とアクセスが良い。ゆいレール終点の首里駅から首里城までは徒歩で15分から20分はかかる。城壁はまるで中国のお城のようで、なかなかの迫力。 門をくぐると朱色で塗られた首里城に到着。せっかく来たので中を見学した。 首里城は高台にあって、那覇市内を展望できる。なかなかの絶景だ。海も見えた。 夕方6時過ぎまで首里城を見たが、さすがに沖縄は西のほうだけあって、日没が遅い。暗くなったので首里城を後にして、再びゆいレールに乗り込む。牧志駅で下車し、繁華街「国際通り」をふらついた。この沿道は基本的には観光客相手のようで、お土産やが乱立し、とてもにぎやか。修学旅行の高校生も多数。飲食店も多いが、たいていの傾向としては観光客向けになっていて、値段の割に期待できないことが多いため、夕食はホテルの近くにしようと思った。国際通りから少し中に入って、公設市場方面へと足を運んでみた。東京で言えばアメ横のような所。場末感が漂っていて、ディープな雰囲気だ。店先でおじさんが沖縄のドーナツとでもいうか、「さーたーあんだぎー」を揚げていて、1個100円だったので、それをむしゃむしゃと頬張りながら歩いた。しかし他のお店では1個60円程度だったりして、ちょっと失敗したかなと思った。まあ揚げたてだったし美味かったから良しとしよう。国際通りを抜けて県庁前を通り、ホテルに到着。ホテルのすぐ近くにステーキハウスがあって、そこに入ってみた。店名はステーツサイズ。老舗のようである。後で知ったのだが、米軍占領下で良質な肉を提供する店は厳しく管理され、その提供許可「Aサイン」を持っていた店とのこと。で、おすすめの「ジョウトゥステーキ」を頼んでみた。それからオリオンビール中生ジョッキも。ジョウトゥというのは米兵が「上等!」といって一番良い肉のステーキを頼んだことが由来になっているとのことだ。 で、肝心の味だけど、日本のステーキに慣れているせいか、シンプルすぎるきらいがある。グアムで食べたときもそうだったなあ。本場アメリカのステーキはこういうものなのかもしれない。自分で塩コショウふって食べた。美味しかったけど。翌日は朝食後に散歩にでかけた。海辺へ行きたいとおもい、徒歩で1キロちょっとで行けそうな「波上宮」「波の上ビーチ」というところを目指して歩いてみた。途中、辻という地区を通ったのだが、妙に怪しい地域だった。いわゆる風俗街。全く予備知識無くえらいところに来てしまった。それも早朝。しばらくさまよってようやく目的地に到着。ちょっとしたビーチ。潮の臭いが気持ちよい。そんな具合で、その日の仕事をこなして、夕方5時近くの飛行機に乗り込んで羽田へ戻った。1泊2日の沖縄、疲れました。
2009.01.24
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土曜日はバンマスとスタジオに入った。そして夕食を兼ねて「音処きしん」へ。腹ごしらえをしてから練習がてら弾かせてもらおうと思っていたが、頃合いを見ているうちに4人組のお客様が入店。仕事の打ち合わせを兼ねているのだろうか、いろいろと話し込んでいる。そのうち若い(本当に若い、二十歳くらいか)女の子が2人入ってきた。「こんばんは~。予約した○○ですけど・・・」マスター「え?予約はいただいてないですけど・・・」女の子「あれ?うそ?○○にある○○というお店じゃないんですか?」マスター「ああそれは道を一本間違えていますよ。西側にもう1本道が走っていて、そちらでしょう。」女の子「うっそ~、間違えちゃった!えーでもこっちのほうが雰囲気良さそうだから、今からこちらのお店にしてもいいですか?友達の誕生日パーティーなんです。ケーキも用意してあるんです。ケーキを出すタイミングでエグザイルのCD流してほしいんですけどできますか?」マスター「CDは流せるけどエグザイルは無いなあ。それに最初のお店には予約してあるんだから、そっちに行ったほうが・・・」女の子「いや全然こっちのほうがいい雰囲気なんで、こっちでお願いします。エグザイルのCDは持ち込みますので、6曲目かけてください。」マスター「じゃあわかりました。いいですよ。」女の子「やった~!超うれしい。(すぐに携帯で仲間に電話をはじめる)あのさー今、超ラッキーなことが起きた。お店間違えちゃったんさー。そしたらさ、こっちのほが全然雰囲気よくって、ギターとかもあるし、なんか誰かライブとかやってそうなの。タイミングでさ、ハッピーバースデーとか弾いてもらったりして、絶対いいよココ!」という具合で、ものすごい団体が飛び込んできたために、お店は突然あわただしく忙しそうな状態に。我々はすっかりステージに上がるタイミングを失った。私はバンマスに耳打ちした。「エグザイルがかかるまでには帰りましょう。ハッピーバースデーは歌いたくない・・・」女の子は仲間との連絡や待ち合わせがあるのだろうか、一旦退店した。そのスキにマスターに声をかけ、ステージに上がった。今日はアンプを使わせてもらった。バンマスはフェンダーのブラックパネル、私はツイードフェンダーのレプリカアンプのようで、マスター曰く、手作りだそうだ。4人組のお客には「迷惑でなければ、ちょっとステージに上がりますので」とお断りを入れておく。「ああどうぞどうぞ」ということで快諾をもらっておいた。で、一通りをプレイ。そのうち女の子も2人ほどやってくる。彼女たちが全員揃う前には運良くステージを降りることができた。これでハッピーバースデーは回避。あぶないあぶない。今日は、バンド時代にベースのT君がVoをとっていたストーンズのJUMPING JACK FLASHを私がVoで2人でやってみたこと。なかなかの出来だったと思う。また「音処きしん」のブログで写真が載ってますから、興味がある人はどうぞご覧ください。http://ameblo.jp/otodokoro-kishin/
2009.01.18
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正月太り解消のために、再開したロックンロールダイエット。油圧式足踏機「AEROLIFE」をほぼ毎日30分踏み込んだ。じっとり汗をかいて心地よい。そして心なしかお腹回りが引き締まり、67.6キロだった体重も66.6キロに。まあたった1キロなのだが。66.6キロという数字にはメタル魂を感じる。ザ・ナンバー・オブ・ザ・ビーストですよ!しかーし!しかーしだ!金曜に同僚と飲んでしまった。そして3連休で家族と外食したところ、なんと土曜の夜には68キロに!昨日はまた足踏機を踏んで、夕べは67.6キロ!うーん、たった1週間ではやはり成果と呼べるようなものは期待できない。1か月頑張ってどうなるか。状況はこのブログで逐一報告する予定。戒めにもなるしね。よーし頑張るぞ!
2009.01.12
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いつもは1日は1ネタのみの更新なのだが(でも基本的に仕事休みの土日祝日のみですが)、このニュースだけは待ちきれないのでアップしておきたい。JOURNEYが来日する。私がロックに目覚めるきっかけをつくってくれたバンド。出会いは中学3年生だった。今はスティーブ・ペリーとたもとを分かち、なんと昨年、フィリピン人のアーネル・ピネダという超強力ヴォーカリストを発掘。最新アルバムはアメリカでもかなり売れているとのこと。この新人、なんとJOURNEYのカヴァーをYOUTUBEで公開していたところ、ニール・ショーンに発掘されたという奇跡のような経歴を持つ。なおフィリピンにおいては世界的バンドで活躍するミュージシャンとしては初めてとのことで、もはや国民栄誉賞的な賞賛を得ているらしい。そのJOURNEYが来日する。関東では3月9日東京国際フォーラム。また金が無くなる(痛)!でも見に行くぞ!
2009.01.11
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この音楽遍歴のコーナー、前回の更新は昨年の1月9日。とうとう続きを書かないまま1年が経過してしまった。この1年、やっとバンドに復帰できたと思ったら、ベースの脱退表明というおもわぬ出来事に遭遇し、そしてバンマスと2人での活動を始めたということで、個人的にはいろいろと過去に想いをめぐらせてここに書き綴ることに躊躇していたからだ。なお、誤解しないでいただきたいのは、現在の2人での活動はあくまでも場つなぎだということ。すなわちThe AcceleratorSの活動ではない。ベースのT君が脱退を表明したが、我々はそれを留保している。また4人で活動を再開できることを私は今でも願っている。さて、本題に話を戻そう。The AcceleratorSの4人が揃い、ついにステージに立ったのは2001年8月のことだ・・・・・・私と幼なじみのTは、今まで活動していた暴走ヘヴィロックバンドBULLSHITSの活動に別れを告げ、あらたにそれぞれの先輩でもありロックンロールの同胞でもあるバンマスとマッドプロフェッサーIを誘い、60Sブリティッシュビート、モッズを専門にプレイするロックンロールバンドとしてThe AcceleratorSを立ち上げた。4人はセッションを重ね、レパートリーを急激に増やしていった。そして揃いのモッズスーツという戦闘服をあつらえ、初ライブとなる会場探しに入る。とある地方都市の郊外にブルースバーを発見し、あたりをつけたところ、意外にすんなりと出演が決まった。当日は気合いを入れ、軽くリハーサルをするため、店がオープンする1時間ほど前(6時頃だったか)に会場入り。私は愛機SGとステージ常設のマーシャルを使用し、バンマスはリッケンバッカーに自前のVOX AC-30を持ち込んだ。私は早速セッティングを済ませ、マーシャルで軽く音を出してみる。少しキュキュキュンと弾いてみたところ、PAブースからマスターのアナウンスが・・・「えーまだリハ前だから、音はそんなに出さないでよ」と言われて、もちろん私はすぐにギターのボリュームをゼロに絞った。しかし何となく心に引っ掛かるものを感じた。続いてリハーサル。数曲をプレイ。音のバランスを見る。またもやマスターから注文が。「もっとギターのボリュームを落として。それからバッキングのときは手元のボリュームを小さくしてもらって、ソロの時に上げるようにしてください。」全くごもっともなのだが、ここまで一方的な注文をされて、私も何だか嫌な気分になってきた。我々はステージ衣装があるため、着替えをする場所について相談したところ、ステージ脇の搬入口を指示された。でもこの場所はとても狭く、4人全員がここで着替えることは物理的に不可能。仕方ないので隣接する駐車場で、周りの目を気にしながら車の陰で着替えることに。本番前にしてなんとも侘びしい気分になる。そうこうしているうちに本番の時間に。緊張しつつも演奏を始めた。まあ良い出来ではないが、それなりにプレイ。ライブも中程になって事件が起こった。演奏を始めるとベースアンプがいきなりブーンと異音を発した。我々は演奏を中断。ベースのTはクビをかしげながらアンプを調節する。なお今までは問題なくプレイしていた。セッティングに問題があったとは思えない。再びプレイするがやはり「ブーン」。PAのマスターがいきなりステージにアナウンス。「何やってるのよ、ベースアンプ壊れちゃうよ」・・・・憮然とするT。おそらくボリュームを極端に下げたのか、それからは普通に演奏することができた。はっきり言うけど、おかしいのはTのセッティングではなく、アンプの調子だ。しかもライブを中断されてPAからマイクでいちゃもんつけられるという屈辱。客もいるのにだ。こうして我々のファーストライブは不本意な結果で終わった。ひとつの救いは終了後、会場後ろで立って聴いていた女性の言葉。たぶんマスターの奥さんだと思う。「すごく格好いいですね。またぜひ出てくれませんか」とのこと。たぶんお世辞だろうと思うが。我々はトイレでスーツを脱ぎ、会場に入った。次のバンドを見てから会場を後にした。しかしこんなことで気を落としてはいられない。次のライブでリベンジすべく今日のところは引き揚げた。続く。
2009.01.11
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12月28日に見逃したLED ZEPPELIN完全コピーバンドMR JIMMYのライブ、見に行ったバンマスからレポートが届いたので紹介します。なおレポは原文どおりで加筆はしておりません。掲載についてはバンマスからの許諾を得ております。うーん、見逃したことが悔やまれる凄いライブだったようだ。-------------------------------------開場30分前に行ったが、すでに約10人の列。おまけにリハーサルが遅れたということで、開場は約15分遅れ、午後1時45分開場、2時開演。最前列のバスドラム前を陣取る。隣に座った人は、渋谷から来ていると言っていた(盗み聞き)。ライブの構成は、ほとんどそのまま、「狂熱のライブ」のとおり。曲順、アレンジもまったく同じ。キーボード・ソロ、ドラム・ソロもたぶんそのまま。ギター・ソロもそのまま。ヴァイオリンの弓、テルミンも当然登場。音は、「狂熱のライブ」より、3枚組のライブ盤の音に近い感じ。ミドルを強調したかなりいい音。これが59年レスポールか(たぶん)。ピックアップは、頻繁に切り替えていた。フロントのみで使うときは、かなりボリュームを絞っていた。なるほど、あの音は、こうして出していたのか、と思った。エフェクターは、クライベイビーとエコーのフットスイッチのみ。ギター・ソロのパートは、エコーをかけるという感じ。ワウのかかり具合も同じに感じた。それにしても全員うまい。今まで見たコピーバンドとは全然別次元だ。地味だけど、ベースもうまい。JPジョーンズもそうだったと思うけど、バンドのクロっぽいグルーブを出していた。ドラムは、やはり、ティンパニー、ドラがあった。最後にドラは燃えなかったが、替わりに電飾が装着されていた。可能な限りすべて再現という感じだ。ちなみにベースの髪が後退しているのと、ギター、ジミー桜井の腹がちょっと気になった。さすが、ボーカルは、腹を出していたが、まったく出ていなかった。みんないくつなんだろう。曲は、「熱狂のライブ」全曲アンコール1 曲名忘れた(ライブバージョン)+コミュニケーション・ブレイクダウン(ライブバージョン)アンコール2 移民の歌(ライブバージョン)ほぼ3時間のライブでした。
2009.01.10
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長い正月休みも今日が最終日。今日はどこにも出かけずに、家で靴磨きをした。明日からの仕事で使うビジネスシューズを全てクリーム塗り込んでピカピカに仕上げた。普段履きの靴は、愛用のレッドウィングにミンクオイルを塗り込んだ。そしてこれまた愛用のスニーカー、CAMPER(カンペールと読む)を洗ってみた。レザースニーカー用のクリーナー液を使って、洗面所でゴシゴシ。ザーっと水洗いして干してみた。あースッキリ!明日からまた仕事だ。素晴らしい実りある1年であってほしい。
2009.01.04
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新年あけて、FIREBIRDを弾いてみたら、なんだか弦高がいやに高くなったような気がした。CASINOばっかり弾いていたから、その差が気になったのかもしれない。確かにFIREBIRDはちょっと弦のビビリが気になっていたため、ちょっと弦高を高めにセッティングしてはいたのだが。ふと、もしかしてネックが反ったかもしれないと思い、ちょっと見てみた。ヘッド側から平行にネックを見てみたりもするのだが、反っているような気もするし、反っていないような気も。イマイチよく解らないため、今度は6弦の1フレと最後の22フレを押さえて、12フレあたりのフレットと弦の間を見てみた。張られている弦は真っ直ぐのはずだから、真ん中の12フレの弦とのすき間が空きすぎているようなら順反りの状態ということになる。しかしながら若干順反りくらいが弾きやすいという説もあるが。案の定、1~2ミリ程度の隙間があった。これはちょっと反っているのかと判断。ついでにSGも同じ方法でネックの反り具合を見てみたら、これがびっくり。SGのほうが隙間が広い。2ミリ以上はあるだろう。さらにCASINOも見てみたが、さすがにこちらは購入元で調整済みのせいか、若干の隙間がある程度で、問題ないようだ。それで、これじゃいかんと思い、トラスロッド調整を行うことにした。まずSGから。ヘッドのカバーのねじを緩め、レンチで少しずつ時計回りに回してみる。少しひねってすぐに弦高を見てみる。なかなか隙間は縮まらず、けっこう回したかもしれない。まだCASINOほどではないにしろ、だいぶ落ち着いたため「このへんで勘弁しといてやるか」と終了。ついでにボディ背面の配線カバーも開けてみた。次の写真がその様子。そして次はFIREBIRDの番。同じようにトラスロッドカバーを開けて時計回りに少しずつ回してゆく。そして同じように背面のカバーもとって見てみた。そしてついでのついでに、オクターブピッチも調整。弦をチューニングしなおして完了。やれやれだ。SGもFIREBIRDも、なんとなく弾きやすくなったような・・・・気がする・・・・正直、よくわからんです!でもスッキリしたぞ。
2009.01.03
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あけましておめでとうございます。私のblogをご覧になっている数少ないであろう皆様、いつも稚拙な駄文におつきあいいただきありがとうございます。2009年もよろしくお願いいたします。ということで、2日は妻が高崎のデパートの初売りへ行くということで、朝7時50分、家族で自動車にて出かけた。デパートは9時に開店だそうだ。8時半頃にはデパート周辺に到着したが、すでに長蛇の列。ねらいは子供服だそうだ。私は興味がないため、子供と別の場所へ、といっても9時前後ではお店はどこも閉まっている。ロッテリアに入ってコーヒーを飲んで時間をつぶした。9時15分頃になってデパートへ向かった。そのときにはもう既に福袋をぶら下げてデパートを後にする人も。個人的にいつも思うのだけれど、福袋の何がおもしろいのか?中身は何なのかわからないのに、5000円、10000円とか支払って買うという行為が私には全く理解できない。中身はトータル数万円相当の品が詰まっていて、格安だというのは解る。でも要らないものも入っているわけだ。自分に似合うかどうかも解らない。そんなものによく金を払えるものだ。妻に率直に聞いてみた。なお妻も福袋には興味なし。欲しいものをしっかり見て買う派だ。私「福袋とやらには、もしかして縁起担ぎの意味で買うのか?御利益でもあるのか?中身が全く解らないで買うんだから、そのくらいしか買う意味が分からないんだけど?」妻「いや、そんな御利益とか縁起とかは関係ないと思う。たぶんそのブランドなら何でも欲しいという人が買うんじゃない?子供服とかだと普段高くて買えないからまとめ買いという意味も・・・ブランドの中には、福袋用につくられた製品もあるらしい。」私「福袋用につくられた???そりゃ本末転倒だろう!」ということで、やっぱり理解できなかった。私なりの結論だが、たぶん集団心理だ。「安くて、並んでいて、みんな買う」から買うんだろうな。福袋大好きな人がいたらごめんなさいね。そして率直に教えて欲しい。福袋のおもしろさは何なのかを。よろしくお願いします・・・・でもたぶん買わないけど(笑)。
2009.01.02
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