全16件 (16件中 1-16件目)
1
ゴールデンウイークに入ります。 とはいえ私は四月の頭に有休消化のため帰省&広島旅行をしたので、このゴールデンウイーク期間中は都内でゴロゴロしている予定です。 とはいえ・・・そうなると本当に行く場所がないんだよなあ・・・旅行で行楽のお金も結構使ってしまったし、かといって陽気がいいこの季節にずっと引きこもりもつまらんし・・・ と、いうわけで都内近場、立川の昭和公園にでも行ってみるか。名前は聞いたことがあってやたらに広いという話だけは知っているのですが行ったことがないからなあ。 そんなわけで無計画にGWを過ごそうと思ってます。
2023.04.30
コメント(1)
広島旅行に行った際、昼食で一度食べて見たかったものが「広島風お好み焼き」がありまして。今まで自分が食べたことがあるのは大阪風と言われる、小麦粉を卵で解いたものにキャベツや豚コマなどをいれ、鉄板で焼いてソースをかけるタイプのもの。 それに対して広島風は基本焼きそばがベースで、そこに薄く焼いた小麦粉ベースのやつを載せ、ソースをかけるもの。 私は駅中のお好み焼き屋で食べたのですが、これがうまかった!というか、焼きそばだねw。そっちがうまかったのでお好み焼きとして比べると大阪風のとちょっと方向性が違いますが、鉄板でちょっと底面がカリカリに焦げるぐらいにまでなっているのが大変美味しかったです。 うーん。東京でもお好み焼きというと基本大阪風のお店がほとんどですが、広島風も流行らないかなあ・・・
2023.04.27
コメント(0)
ちょっと笑ってしまったやり取り 詳しく話しますと、スレ主である評論家の唐沢俊一氏がツイッターで選挙の結果について熱心に語っていたところ、彼のもとに原稿を依頼していた出版社が「そんなことやってないで原稿早く提出してください。こっちはお金、前払いしてるんですよ」とw このやり取り、何かに似てるなあと思ったら「イキリ系ゲーム実況Youtuberが深夜に生配信で大声をあげながらご機嫌に実況していたら、急に親が部屋に入ってきて「今何時だと思ってるんだ!働きもしないで遊んでるんじゃない!」とひっぱたかれる様子を世界に配信した動画を見たようで。 昔は書けない執筆家に編集者が付きっ切りで原稿を待つ、逃げられないように旅館の一室に軟禁する「カンヅメ」なる行為が行われたそうですが、ネット時代だとこういう追い込み方も有効だなあとw
2023.04.25
コメント(0)
AIによる美少女絵がすごくて、絵を描く意欲を失う若い絵描きが出るのではないか?という意見をよくネットで拾います。が、私は別の意見で。 それは「自分がそういう美少女絵を描くきっかけになったのは、すごく萌える、惹かれる絵に出合い、それを何とか自分でも書いてみようと模写から始めたことがきっかけではないか?と、いうことは「AI絵にもえたからには、自分もAIでこういう絵を作れるようになろう」というAI絵師という別のジャンルに行くのではないかと思うのです。 すでにネット上では「AIで美少女絵を描く方法」の講座まであります。それは昔あった「漫画の書き方」の本や、「CGでデジタル美少女を作ろう」あるいは昨今の「3Dモデリングで美少女作成」みたいな教本みたいに。ある意味別の技術論であり、そっちの需要になるかと。 忘れてはいけないこと。どんな方法で描かれようと、自分が心を奪われた、惹かれた絵というのはその人にとって「本物」です。
2023.04.24
コメント(0)
会社帰りに「面白いから」と話題になっていた映画をちょうど平日1000円だったので見てきました。「ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り」 ダンジョンズ&ドラゴンズ(以下D&D)といえば私たちの知っているファンタジー世界観を最初に有名にしたゲーム(当時はみんなで集まってサイコロを振って戦うテーブルトークRPG)の一つであり。様々な種族と中世ヨーロッパ的な文化、そして魔法を使える世界観での冒険という、まさに後に「剣と魔法」の今あるテレビゲームのファンタジーRPGのテンプレになったような作品で。 で、今作はその映画化・・・といいますが、実は私、本家のD&Dをよく知らない状態で見てきました。以下、感想です----------------------------- 一言で言いますと「無駄に面白い冒険活劇だった!」と。いやあ、これはびっくり。本当に「面白かった!」以外の感想がないんです。 なんていうのでしょうかね・・・極上のB級娯楽アクション映画を見た気分。これは昨今、この手のファンタジーにしてもやたらに重苦しい、何か哲学的なもの、見る側に考えることを要求するようなファンタジー作品が多い中、冒険、冒険ワクワクの連続で。 この映画に一番近い作品を考えたときに「昔見たインディージョンズだ」と。癖の強い登場人物、アクションの切れ、わかりやすい起承転結、端々に挟まれるギャグ、単純だけどほろりとさせるストーリー、最後のオチまで。 で、褒める意味で「金曜ロードショーあたりでやったら大うけする」映画だなと。子供から大人まで男女、知識関係なく万人にお勧めできる映画でした。ぜひ見るのだ!
2023.04.22
コメント(1)
ちょっと気になったことUE5で「めちゃくちゃリアルなバーチャル渋谷」を表現したユーザー現る。プレイヤーが自由に探索できる、センター街つきアニメ渋谷 記事内容は本文を読んでいただければと思いますが、要はUE5を使って今の渋谷の街を再現した個人の制作物がすごい!という話題。実際に動画を見ても「よくできてるなあ」と感心できるものです。 が、見ていておや?と思ったのは「建物の看板の企業名や街中のディスプレイの映像が実名企業や既存アニメの動画をそのまま使っている」こと。これは由々しき問題で。 これは同人的、という人がいますが、同人のような2次創作と一線を画す点、それは「原典になる映像や画像のコピーは行わない」という部分があります。例えば同人誌が許される(黙認される)最大の理由がそこで、本物とバッティングしないから、というのがありますが、この場合は違う、明らかにそのまま映像を使っているわけで。 しかも、これを単に個人の趣味の制作物というのであれば許されるでしょうが、-------------『Anime Tokyo』はクリエイター向け作品共有サイトArtStationにて、実行ファイル形式で無料配布中。近日中にSteamでも公開される予定だ。--------------とあるけどあかんでしょう・・・タダだからい言って話じゃありません。そもそも企業ロゴだって、本来こういうものを市販のゲームなどに使う場合、その会社と交渉、時にはお金を払って許可を得る(利用範囲も含む)面倒くさい世界です。 別にうるさい事を言っているのでも、作者の労力のすごさに水を差すつもりもありません。ですが、こういう行為は危険であるし、その簡単にコピペした素材を作るのにも多額の費用と企業の信頼やプライドがあるってことを忘れちゃいけません。 ちなみにこの紹介を書いているニュースサイト、以前にも似たような著作権無視をしているサイトをさもいいように紹介してたよな・・・
2023.04.21
コメント(0)
最近Youtubeでみたあるソフトの使い方動画が・・・その・・・すげえわかりにくい・・・ で、なんでこんなにわかりにくいかを考えたとき、「本来の目的と違う枝葉の機能の説明が長い」のが理由で。 たとえば、AのデータをBとCの機能をつかってDという形で出力する方法、という説明のはずが、Bという処理をくわえます。このBという機能には〇〇する性質があり、このメニューのこのチェックボックスをOnにすると△△、OFFだと■■のデータになります。この△△にするとこれまでのデータと違うのは~」と、本来の目的と違う説明を途中で「補足として」始めてしまう。 こういうところが各所にあって、目的まで到達する前に初心者にとっては混乱するわけで。 本人は「詳しく解説」しているつもりでしょうが、これは車を運転するのにアクセルを踏むと加速する、という説明に車の構造の説明から始めるようなもので、「知ってる人向けの説明」なんです。だから、初心者は非常にわかりにくい。 自分も人に説明するマニュアルを会社でよく作りますが、とりあえず「まずは結果を出すための最短ルートを教える、説明が複雑なところは「これ、今はおまじないぐらいの気持ちでやっておいて」と手順だけ説明、必要になったり聞かれたら説明する」ぐらいにしておかないと初心者は混乱しますので。 「初心者だからこそ基礎から原理を教えなければいけない」は、ある種の悪手になりやすい。車で例えるとまず一通り運転を覚えてから、内部の構造を必要に応じて覚える(自分で調べる)方が挫折しにくいので。
2023.04.20
コメント(0)
現役総理を狙った爆発物によるテロ事件が発生しました。 ニュースを聞いて皆さんが真っ先に思い出すのは、昨年の安部元首相へのテロ事件で。このわずかな期間に政府のトップが2度にわたって直接的テロの標的になったというのは恐ろしい事であり。 今回の事件も含めて「理由の如何を問わず、直接的攻撃で世の中を変えようというのは許されない」という大前提を知ることであり。というのは、テロ行為が結果として安部元総理ふくむ日本の政権与党と他国のカルト教団との癒着を白日のものとした、というのは単なる結果でしかなく、犯人の行動を肯定することはできないと。 なにより、今回の岸田総理を狙ったテロの犯行には爆弾が使われた。狙ったのは総理かもしれないが、もし、その爆風であの場に来ていた何の罪もない有権者にも死傷者が出た可能性はとても大きかったわけで(実際、破片で一人負傷しています)、それはオウム真理教の地下鉄サリン事件と根本的に何ら変わりはなく許されないことです。 と、同時にこの国は思っている以上に「実際に政治家の命を奪うテロを行う」潜在的な不満は溜まっている、その理由は様々だが、社会への不満がどんな形で噴出し、その暴発に自分や、家族、友人が巻き込まれるかわからないわけですから。 政治家への不平不満をぶつけるのは有権者の権利。しかし、それを暴力という形で行うのは絶対に許せません。
2023.04.19
コメント(0)
なにかと話題の対話型AI チャットGPTで質問すると、とんでもない回答が返ってくることについて。 で、ちょっと疑問だったのが、たとえば「〇〇というラジオ番組について教えてください」と検索すると、DJも、番組内容も、年代もまったくでたらめな番組が回答されます。でも、普通にネットで番組名を検索すれば公式HPやWiki などでかなり詳しく紹介される。で、せっかくのAIはどうしてこのデータを回答しないのか・・・確かチャットGPTの有効活用の一つに「文章の要約が得意」というのがあったはずで。だったら膨大なネット上の情報を要約するのが一番理想に近いはずですが・・・ いまだに仕組みがわからない・・・
2023.04.17
コメント(1)
広島旅行でおいしかったものが「生もみじ饅頭」でした。もみじ饅頭といえば広島土産の定番で、私も貰い物で何度か食べたことがありますが、皮がカステラ状の餡子が入った、「可もなく不可もない」というもので。 しかし、この生もみじ饅頭は泊まった旅館のお茶受けにあったのですが、皮部分に餅っぽい・・・きっと白玉粉が入っているのでしょうか?これだけでぐっと食感がよくて。おもわず帰りに宿の売店で家族や会社、それと自分用の土産に買ってしまいました。 いやあ、定番どころも進化しているんですね。お勧めです。
2023.04.16
コメント(0)
しばらくお休みしてましたのは、2泊3日で広島に旅行に行っておりました。会社の有給を年間5日以上使うように言われまして、だったら前から行きたかった宮島や呉の観光を。 いやあ、よかったです。特に宮島はアニメの「平家物語」を見た影響で海の鳥居をぜひ見たかっただけに。厳島神社のロケーションも含め、本当に美しい、どこかファンタジックな空間でもありました。 また、呉に行ったのは「大和ミュージアム」にいくことで。こちらも十分の一模型の迫力や、実サイズのスクリューなどもそうですが、呉の歴史資料、造船のメカニズムなど、山国育ちの人間には想像ができないスケール感にクラクラ。あと、艦これの影響でその他の資料なども興味深く見ることができました。 いい旅行だった!
2023.04.14
コメント(0)
最近、よく「現実が漫画を超える」ということがスポーツ業界や将棋の世界でおきております。というか、こんなネームを漫画家が書いたら編集者に現実味がない!として却下されるような。 今、5月末まで全話公開中の医療漫画「K2]ですが、この中ですげえ、というか笑ってしまったのが、クローン人間を作り、その臓器を移植手術に使って莫大な利益を得る、闇の組織が漫画の初期に出てくるんです。が、話が進むにつれて状況が変わってくる。昨今のIPS細胞の研究、発達によって、倫理的、犯罪的な組織に莫大な治療費を払うより、よりそういった正規の医療にとってかわられることで組織が維持できなくなる、という話で。 これは本当に皮肉な話ですが、まさに現実が漫画を超えてしまったという面白さであり。悪の組織がその違法であることで得ていた富が時代の進化でつぶれてしまう。そういう面白さがありました。 あ、K2に関してはここで読めますので、ぜひ読むのだ!(ギュッ)
2023.04.10
コメント(0)
最近、おもしろい結果が出たのは、現在公開されている映画「スーパーマリオ」が、評論家の評価はとても低い、けど、見た人の満足度がとても高い、という結果。 これって映画を見るスタンスの違いで、たとえばそれこそ年間数百本も映画を見る、過去の歴史的な映画をすべて網羅しているような人、職業として映画を見ている人の方が、もしかしたら「目が曇っている」可能性というものを感じます。 普通の人、特に今作のような映画を見に来る人というのは基本、映画を「たまにしか見に来ない人」であり、また、見に来る理由も「スーパーマリオというゲームの映画だから面白そう」という期待で。別に過去の名作と比べたりはしていない。映画内であの効果音が、あのステージが、あのゲームの動きがされれば楽しめる。 で、映画の評論家受けする映画が、正直つまらなく感じることもあるわけで。「難しい」「地味」といった部分であったり。 日本人が映画館で見る映画の本数は、平均すると「一年に一本程度」だとされています。もちろん、ここにはレンタルやネットで見る本数は含まれていません。つまり、それだけ映画館に行くというのは「特別な行楽である」という意識の人が多いわけで。 上の話に戻りますが、自分もゲーム開発などをしていると、どうしても 面白さ=複雑さ、奥深さ、マニアックさ に寄ってしまうことがありますので、この辺は切り離して考えるべきだと。
2023.04.09
コメント(0)
映画「グリッドマン ユニバース」を見てきました。この作品は数年前にTVで放送されたSSSSグリッドマン と、その関連作品である ダイナゼノン の続編で。その両作品を見ていることが前提の作品です。 以下、ネタバレありの感想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いやあ、よかった!とにかく前作ファンが見たかったものを全部惜しげもなく見せ、さらに予想外のようそをこれでもかと詰め込み、大満足でした! なにより巨大怪獣とロボットの格闘アクションをこれでもかと胸焼けするほど詰め込み、前作でもやもやしているところに決着をつけ「ああ、楽しかった!」という満足感で劇場を出る。映画を見た後に他のファンの感想を見るのも楽しく。 もちろん、TVアニメを見ていることが前提の作品ですが、だからこそ、あらためてdアニメでもう一度最初から見直したり。この満足感は半端ない。 と、いうわけでいい意味で「ファンなら絶対おすすめ!」です!
2023.04.07
コメント(1)
急な休み、というか、会社から「お前、有休を去年一日も取ってないけど、年間5日は取るように推奨されてるから取れ」と言われ、ちょうど仕事も狭間なので今日からしばらくお休みで。 とっいっても来週に実家に帰るまでは都内で何をしようかと。桜も散ってしまったし、特に今やりたいこともなし。とりあえず見に行ってない劇場版の「グリッドマン ユニバース」でも見に行って、帰りに昼間から銭湯にでも行こうか・・・ なーんの予定もない平日の休日。無駄に過ごす贅沢を味わいます!
2023.04.05
コメント(0)
最近話題になっているチャットGTP 対話型のAIシステムを自分も遊びで使ってみまして。 で、これが現段階で一番有用だと思ったのは「簡単なプログラムを作ってくれる」というやつで。自分が仕事に使っているMAYAという3D開発ソフトには、MelやPythonといったスクリプトでプログラムを組むシステムがあり、こちらを上のAIに作らせるとプログラムができない人もできるようになる。 たとえば「直径1メートルの大きさの球体を100個、一辺100メートル四方の長方形のエリア内にランダムな位置関係で配置するスクリプトをMel形式でつくってください」 と書き込むとそれなりのものが本当に一瞬で作られる。この間、全部日本語の説明。細かく書けば書くほど精度の高いスクリプトが作れる。 で、これが「会社の機嫌の悪いプログラマーに頼むより早い」というやつで。それまで特別な言語を使わないとできない、というのがプログラマーをその仕事での地位を与えてきたのが、こういうほんらいプログラマティブなことはAIの方が得意(というかそもそもそういう仕事の中心)ということでもあり。 このチャットGTPに限らず、AIが得意とするのは人間のクリエイティブな部分より、それまで知的、技術的、経験値が必要とされる部分を一気に詰める、そういうものだと思っています。
2023.04.03
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1