MUSIC LAND -私の庭の花たち-

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購入履歴

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日記/記事の投稿

Googleフォトから出てきた2年前の食べ物の写真と、今年4月の五島列島旅行のキリシタン洞窟の写真。 一番の笑顔賞も。
夕食は、牛・にんにくの芽炒め、握り寿司、ほっけザンキ&とうもろこしご飯、海老と春雨のサラダ、茶わん蒸し、蕪のポン酢漬け、蕪の味噌汁、カットフルーツ。 私は銀だこでお腹一杯で、カットフルーツだけ食べた。 夫も、昼食のお弁当の残りと、私の握りずしの残りを食べたら、お腹一杯になってしまったそう。
大きめの氷嚢も届いた。魔法瓶の外側に貼ってあるシールが剥がれにくいとレビューにあったので、 水にしばらく浸けて置いたら取れましたw 明日は真夏日らしいので、使用してみるかなw
GGクラブの卓球練習後、Kさんが株主優待で、銀だこで1人500円で食べ放題させてくれた。 4人女性とKさん。たこやき(スタンダード、ゆずねぎポン、ねぎたこ、チーズ明太子、てりたま)、 鯛焼き(カスタード・あずき)。鯛焼き、私はカスタード。他の人はみんなあずきでしたね。
GGクラブの卓球練習に行きました。Kさんと久しぶりに試合したら、1-2で負けてしまった。練習後、Kさんが株主優待で、銀だこで1人500円で食べ放題させてくれた。
智光山公園の春のバラフェスタバラがもう満開。20日に京成バラ園に行く予定なのですが、まだ大丈夫だよねw 京成バラ園作出のバラ苗なども販売されてた。バラの画像。途中から「遠景・バラ名・近景」の順です。 フリーマーケットで、青い切子グラス、ミニ多肉寄せ植えカゴ、ミニ盆栽・ライラックを購入。
昨日届いた氷嚢の冷却ジェルを凍らせて早速今日使用しました。智光山公園のバラフェスタとGGクラブの卓球練習で。梅よろし、黒リボンのストローハットで熱中症予防。
朝食は、北海道チーズ蒸しケーキ、小松菜・ネギの味噌汁、牛乳、ピーチミックスジュース。

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金子みすゝ゛の詩に作曲


歌「私と小鳥と鈴と」


歌「星とたんぽぽ」


歌「みんなをすきに」


歌「明るいほうへ」


歌「つゆ」


歌「こだまでしょうか」


歌「まゆと はか」


歌「つもった雪」


歌「わたしの かみの」


歌「鯨法会」


歌「お魚」


歌「大漁」


歌「ぬかるみ」


歌「たもと」


歌「木」


歌「わらい」


歌「みこし」


歌「こころ」


歌「美しい町」


歌「口真似」


歌「失くなったもの」


歌「おとむらいの日」


相田みつをの詩に作曲


歌「巖冬」


歌「あなたのこころが」


歌「だれにだって」


曲「ただいるだけで」


歌「いのちの根」


歌「いのち」


歌「自分の番」


作詞作曲した曲


歌「鏡の向こうの私」


歌「淋しいとき」


歌「癒し」


歌「流れる雲」


歌「プライド」


歌「許し」


歌「強さと優しさ」


歌「そよかぜ」


歌「争い」


歌「あの青さの中に」


歌「私は信じています」


歌「それで幸せ」


歌「渦巻く想い」


曲「人間」


曲「もう一度あなたと」


曲「あなたと私の道」


曲「秋風」


曲「あなたの瞳」


曲「雪の二人」


曲「あなただけ」


歌「愛しいあなた」2006.4.24


歌「月光」2006.4.25


歌「自分を好きになりたい」2008.8.16


曲「おやすみなさい」


歌「遥かなるあなたへ」2009.2.3


回覧板さんの詩に作曲


歌「さくらのうた」


曲「旅立ちの歌」


歌「おもかげ」


歌「鳥のうた」


歌「みなもに名を書きし者」


歌「思い出すこと」


歌「リラの門」


歌「愛」


歌「願い」


曲「神様のハンカチーフ」


歌「海の匂い」


歌「鎮魂歌」


歌「別離」


yosiさんの詩に作曲


歌「かすみ草」


歌「驟雨」


歌「あなただけではありません・・・」


他の方の詩に作曲


歌「山姥」 影絵「山姥の鏡」より


歌「自分の皮」 影絵「山姥の鏡」より


歌「スキヤキ組の歌」愛先生と子ども達


曲「ダンスナンバー」


歌「ありがとう」作詩ミンミ


歌「ありがとう、君へ」作詩 mappun


曲「素直な想い」作詩すぴすさん


曲「安らぎ」


曲「虹のムコウへ」作詞 すぴすさん


歌「憧れて秋」作詞 美憂ひかりさん


曲「空」作詩まりあーじゅさん


曲「クリスマスソング」


歌「紫苑」作詞美憂ひかりさん


歌「新月の円舞踏」作詞アリスMOONさん


曲「果てのない道」作詞すぴすさん


曲「花は咲いているかい?」作詞アリスさん


曲「いのちのうた」作詞愚信さん


曲「1年1組のうた」作詩1年1組のみんな


曲「束の間の幻」作詩アリスMOONさん


曲「鎮魂歌」BGM


歌「5年2組の歌」作詞5-2の子供達2007.4


歌「虫歯かな?」作詞:保健委員会2007


歌「まちこの恋は白い雪の中」神風スズキ


歌「神様お願い」作詞CHOCO2010.9.14


歌「暗い部屋」作詞CHOCO2010.9.22


手作りアルバム(絵本)


ビーズ小物


タグ説明


マウスで変わる画像


固定壁紙


便箋風日記のタグ


音楽の載せ方


音楽ファイルの作り方


工事中


テスト


思案中


「Climb every mountain」


動画と詩


紅葉


夜桜


Welcome


雪降る日


眠れぬ夜


湖底の想い


星落つる時


月明かり


人魚姫


白い世界


雪解け水


華やいだ紅葉


2001年ハロウィン


小説


「見果てぬ夢」NO.1(1.2)


「見果てぬ夢」NO.2(3.4.5)


「見果てぬ夢」NO.3(6.7)


「見果てぬ夢」NO.4(8,9)


「見果てぬ夢」NO.5(10,11)


「私を呼ぶ声」1


「私を呼ぶ声」2


「嵐のように」1


「嵐のように」2(最終回)


「十三夜の面影」1


「十三夜の面影」2


「十三夜の面影」3


「十三夜の面影」4


「十三夜の面影」5


「十三夜の面影」6


「十三夜の面影」7


「十三夜の面影」8


「十三夜の面影」9


「十三夜の面影」10


「十三夜の面影」11


「十三夜の面影」12


「十三夜の面影」13


「十三夜の面影」14


「十三夜の面影」15


「十三夜の面影」16


「十三夜の面影」17


「十三夜の面影」18


「十三夜の面影」19


「十三夜の面影」20


「十三夜の面影」21


「十三夜の面影」22


「十三夜の面影」23


「十三夜の面影」24


「十三夜の面影」25


「十三夜の面影」26


「十三夜の面影」27


「十三夜の面影」28


「十三夜の面影」29


「十三夜の面影」30


「心の声」1


「心の声」2


「心の声」3


「心の声」4


「心の声」5


「心の声」6


「心の声」7、8


「心の声」9


「白蛇の道」1


「白蛇の道」2


「白蛇の道」3


「白蛇の道」4


「白蛇の道」5


「白蛇の道」6


「白蛇の道」7


「白蛇の道」8


「白蛇の道」9


「白蛇の道」10


「白蛇の道」11


「地獄への道連れ」1


「地獄への道連れ」2(最終回)


「メビウスの輪」1


「メビウスの輪」2


「メビウスの輪」3


「メビウスの輪」4


「メビウスの輪」5


「メビウスの輪」6


「メビウスの輪」7


「メビウスの輪」8


「メビウスの輪」9


「メビウスの輪」10


「メビウスの輪」11


「メビウスの輪」12


「メビウスの輪」13


「メビウスの輪」14


「メビウスの輪」15


「メビウスの輪」16


「メビウスの輪」17


「メビウスの輪」18


「メビウスの輪」19


「メビウスの輪」20


「メビウスの輪」21


「メビウスの輪」22


短編「木霊に導かれて」


童話「ベラのペンダント」1・2


童話「ベラのペンダント」3


童話「ベラのペンダント」4


童話「ベラのペンダント」5


童話「ベラのペンダント」6


童話「ベラのペンダント」7


童話「ベラのペンダント」8


童話「ベラのペンダント」9


童話「ベラのペンダント」10


童話「ベラのペンダント」11


童話「ベラのペンダント」12


童話「ベラのペンダント」13


童話「ベラのペンダント」14


童話「ベラのペンダント」15


童話「ベラのペンダント」16


童話「ベラのペンダント」17


童話「ベラのペンダント」18


童話「ベラのペンダント」19


童話「ベラのペンダント」20、21


童話「ベラのペンダント」22,23(完)


おやこ劇場


どんぐりっ子


子どもの人権講座


人形作り


おはなし広場、布芝居


パネルシアター


ハロウィン


夏祭り


おやこキャンプ


春祭り(ハリーポッター)


ケーキ作り


リンゴ狩り、ローラー滑り台


短歌


短歌2


短歌3


喘息発作の短歌


短歌4


俳句


俳句2


俳句3


喘息発作の俳句


俳句4


連句


連句(織姫さんと)


連句(花調べの巻)


付け句、返歌


付け句、返歌1


好きな詩人、作家


永瀬 清子


マーガレット・F・パワーズの「あしあと」


中原中也「汚れつちまつた悲しみに」


「落葉」上田敏ヴェルレーヌ「秋の歌」訳詩


フランス旅行 2013.8.4~11


ドイツ・スイス旅行 2015.8.1~8


次女の結婚式の写真(2015.6.28)


2005年09月18日
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カテゴリ: 小説







かぐや姫が腕をからめてくるから、

ますますそんな店に行かせたくなってしまう。

僕だけのものにしておきたいのだ。

「どうしても行かないといけないのか?」

哀願口調になってしまう。

「私だって、本当は行きたくないけど、

行かないといけないの。」

かぐや姫もさっきまでの強さがなくなってる。

「なんで行かなければいけないんだ?」

「わけは言えないけど、どうしてもなの。

だから、ついてきて欲しいの。」

目を合わせるのが辛いくらいに見つめる。

「わかったよ。一緒に行こう。」

僕が守ってやらなければと思う。

腕を組みながら、歩いていく。

足取りはつい遅くなってしまうけど。

やっと店に着くと、

「こんばんは。遅れてすみません。」

かぐや姫は明るい声で挨拶する。

うなだれて歩いていた彼女とは別人のようだ。

「待ってたよ。早速同伴か、やるねえ。」

僕までじろじろと値踏みされてる。

「新入りのかぐや姫だ。ほら、みんなに挨拶して。」

注目を浴びるかぐや姫。

その好奇の目をはね返すように、

「かぐや姫です。よろしくお願いします。」

と堂々と挨拶して、お辞儀する。

深々とするものだから、

かえって、気品が漂う。

それから奥の席に案内されて、

やっと人心地がついた。

「ここって、いくらくらいするんだろうね。」

声をひそめてかぐや姫に聞くが、

「そんなこと私だって知らないわ。」

と頼りない。

毎回ついてくるわけにはいかないし、

どうしたらいいのだろうか。

「ご注文は?」とボーイに聞かれて、

思わず「ウーロン茶」と

二人で一緒に言ってしまった。

顔を見合わせて、笑ってしまう。

ボーイは戸惑った顔をしていたが、

最初だから仕方ないと思ってくれたのか、

そのまま受けてくれた。

「酒にしないといけなかったかな。」

あまりこういうところに来たことがないんだよね。

酒にも強くないし、付き合いも苦手だ。

「いいんじゃないの? 何も言われなかったし。」

相変わらず無邪気なかぐや姫。

これで、フロアレディが務まるのだろうか。

「かぐや姫さん、ご指名が来てるのですが、

こちらに来ていただけますでしょうか。」

慇懃無礼に先ほどのボーイが呼びに来た。

早速指名とは、さすがかぐや姫だが、

心配だなあ。

僕では金にならないとボーイも思ったのか・・・。

まさかその席に付いていく訳にもいかないし。

「私は、こちらのお客様のお相手をしてるのです。

そちらはお断りしてください。」

毅然と言うかぐや姫。

「そうは言われても、困るんです。

顔見せとして、挨拶だけでもしてください。」

ボーイも容易には引き下がらない。

「では挨拶だけね。」

と言って、席から立ち上がる。

「すぐ戻ってくるから、待っててね。」

耳元でささやく声が甘く感じる。

「代わりに誰か来させましょうか。」

ボーイにそう言われたが、断る。

かぐや姫が気になるからな。

席はそう離れてないようだ。

通りすがりのかぐや姫を見て、指名したのだろうか。

耳を澄ませて、会話を聞こうとするが、

よく聞こえない。

トイレに行く振りをして、

近くの空いてる席に座ってしまう。

「君、新顔だね。

名前はなんて言うんだい?」

脂ぎった顔の男が、ねちっこく聞いてくる。

「かぐや姫です。」

「珍しい源氏名だね。」

「源氏名ではなく、本名よ。」

おいおい、そんなこと言っていいのか?

僕はあせってしまった。

「こりゃすごい。冗談でも、

こんなハッタリ聞いたことないよ。

面白い子だな。気に入った。」

大笑いしてるので、受けてしまったらしい。

「本当なのに。」

少し拗ねたように言うかぐや姫。

「わかった。もういいから。

かぐや姫に逢えた記念に、

ボトルを入れてやろうかな。

何がいい?」

「一番高いのお願いします。」

「また度胸がいい娘だな。」

目を見張っているが、悪い印象ではないらしい。

可愛いと許されるものなのだろうか。






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最終更新日  2005年09月18日 22時47分33秒


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