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映画の予告編で「白ゆき殺人事件」を観て、
湊かなえが原作と知り、本を買って読んでしまいました。
割と面白かったけど、結末が分かってしまったから映画はいいかな。
巻末の資料に、ツィッターか2ちゃんねるなのか、ネットのページもあったけど、
ちょっと読みにくい。
週刊誌や新聞の記事もあり、それは読みやすかったですね。
こういうのもそのまま映画になるのかな?
小説と言うか、ネットやマスコミを取り入れた新しい手法ですね。
人のうわさが悪意に満ちて?盛っていくことで、容疑者を犯人扱いすることの怖さ・・・
長女マッキーは、現実が醜いのだから、小説では美しい夢が見たいなと言ってました。
私は、現実から目を背けず、そこから少しでも希望が見えればと思うのですが。
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今日、Sさんとランチするが1時半と遅くなり、それまで暇なので、
「テティスの逆鱗」(唯川恵)を買って読んでました。
美容整形にのめりこんでいく複数の女性を並行して描いているのですが、
醜さ・年を取ることへの恐怖、美の追求というより整形中毒?が描かれてて、
読んでると怖くなってきますね。
ありのままの自分を受け入れられればいいのだけど、
自分も他人も、それを受け入れられない。
表面的な美醜というより、精神的なものもあるのでしょう。
2冊とも、現実の醜さをあぶりだしているけど、どこかに救いがあると信じたいです。
でも、あまり読み返したくはないので、すぐにBOOKOFFに売ろうかな。
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