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以前は、送受信できるサービスを使っていた。メッセージプラスとか。しかし、送信するのは二三ヶ月に二三枚という現状に鑑み、何とか月の基本料が無いプランは無いものかと、探していると、PamFaxというサービスに出会った。結果。無料三枚が使える間に送信成功は一枚。思い切ってクレジット1063円(だったと思う)を買って送信二度したがいずれも失敗。ログインができなかったので、パスワード問い合わせたが、返事は無い。どういうわけか送信画面が出てくれたが、そこからの送信が失敗。という訳。しばらく置いて、再挑戦するが、人には勧められない。Biglobeの接続会員であれば、210円の基本料を払うことになるので、FAX送信サービスもつくが、自分はコンテンツ会員のため、このサービスは利用できない。今更、eFax とかそのほかの30日無料お試しに行くのもどうかと思うが、PamFax が動かないなら、仕方が無い。と、思いきや、失敗の電話番号以外に送信実験をしたところ、見事成功。PamFaxがある程度成功してくれるなら、D-faxと併用で何とかなる。
2012年09月27日
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大阪では、エスカレーターの左を開ける、東京では右を開けるのが半ばマナーのようになっている。これは、ハードとしてのエレベーターにとっても大変負担になっていることはもちろんだが、人間同士にとっても無用の摩擦を生み、いったい何のための機械なのか分からなくなっている。分けても、障がい者など介助の必要な人にとっては、危険を伴う利用となっている。若い人たちは今の状態が本来のエスカレーターの使い方だと誤解しているのではないか。エスカレータは 乗ったら(人は)動かず、降りたら留まらず が、正しい乗り方である。微力ながら、私儀、多少の運動をする所存。
2012年09月23日
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シャープという会社。地場産業であり、日本を代表する会社であり(あった)、私などは、へえぇこんなところに「本社」があるのかぁと身近に感じたりもしていたのだが、何を隠そう私儀、「こんな会社は早晩だめになる」と思ったことも事実。その話は自分が三十代のころに「メビウス」というシリーズのパソコンを持ったころにさかのぼる。その時の楽天日記には、「シャープはパソコンをやめて液晶に特化しろ」と書いたはず。そして今、その頼みの「液晶」事業が揺らいでいるのである。その発端は、えらそうな態度で取引先(になるはずだったソニー)と交渉したため、怒ったソニーは別の会社と取引したとか。さもありなんと思ってしまいますね。まあ、私がこりゃだめだと思ったのも、対応に出た社員の態度でした。確か日本最初のテレビはシャープではなかったですかね。そして事「液晶」に関して言えば、常に世界のトップであったわけですから、技術とかアイデアはあるんです。だめだめのパソコンにしても、「MURAMASA」とか今のウルトラブックのはしりの様なことを既にそのころやっていたわけです。惜しいかなシャープ詰めの甘さと、思い切りの無さで、せっかくの技術も禿げたかの餌食か。
2012年09月11日
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ガイドヘルパーで難しいのは、機能を相当に残している障害者のガイドである。純粋にガイドならば、カスタマーがガイドの制止を聞かなかったりしてたとえば立ち入り禁止区域に入り、怪我を負ってもガイドは免責、客の自己責任であろう。ところがガイドヘルパーとなるとそうとばかりは言っておれない。もちろん都会に立ち入り禁止の札はめったに無い、しかし障がい者にとっては危険だらけである上に、人間なれてくると「ちょっと」いい加減なこともしてみたくなるのが人情である。ともすれば、そんな気持ちにこたえていたりするのが、ほかならぬ自分であったりするから始末に悪い。ただ自分は極力、たとえさりげなくでも注意や別のやり方を提案したりしているつもりだ。そしていよいよとなれば、躊躇無くガイドを断ることにしている。「自分の技量では無理」。
2012年09月08日
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