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TPPの交渉が日米間でなかなか妥結に至らない。しかし、安直な妥協をして将来に禍根を残すよりは良かったと思う。妥結に至らなかったことは、両国の関係が成熟に向かっている証拠と考えたい。そもそもTPPの思想そのものに無理があることは明白なので、自分はTPPには反対である。この度のオバマ大統領の来日に合わせた交渉では、豚肉の輸入関税が取り上げられていたが、医療とか、労働市場とかもひとつ間違うととんでもないことになる。医療分野で、我々には国民皆保険があるが向こうにはそれがない。労働分野においては、例えば、日本で数年働いた外国人は、生活保護の対象になるのか、など不明な点が多い。自分が今、トンチンカンなことを言っているのなら、どなたか突っ込んでください。豚は譲るから、自動車はそっちが譲ってくれなんておかしいよ。そうでなくても、個別の貿易協定で足りているのにわざわざブロック化に向かうようなやり方は、危険すぎる。かつて世界は此れがために痛い目にあったのではないのか。
2014年04月30日
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昨年10月に契約社員をやめてから、ようやくこの頃仕事らしい仕事をしている。この間、二ヶ月ほど別の事業所の契約社員だったが、これは仕事をしていたという実感はない。あえて言えば、その事業所の職員の皆さんの世話をしていた、とでも言えば近いであろうか。で、昨日ネットから一件求人に応募しておいた。ここの成否にかかわらず、今の仕事は続ける。今の体制だと少し時間が余り過ぎていて、小人閑居して不善をなす体である。自分は福祉の仕事に関わって今年の七月で十年、一応いろいろな現場を経験してきた。その中で、多少の思うところ此れ有り。できれば、そのことはもう少し人目に着きやすいところで書きたい。
2014年04月23日
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この度の小保方騒動において、一つ良かった点を上げるとすれば、多くの一般の市民がこの騒動の論議についていくため、おそらく今までにないほど勉強をしたということであろう。それは再生医療のみにとどまらず、報道のあり方とか、ノーベル賞とか、関連する話題について知識を得ようとしたのではないだろうか。小保方さんの論文の不審な点が最初に指摘されたのはネット上においてであったと思うが、その後一般の市民がそこで問題になりそうな事柄について知識を得たのも、ネット上ではなかったのか。ネットの威力まざまざ、というところであろうが、マスコミの方ではそこのところ、どう思っているのだろうか。
2014年04月17日
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小保方さんの会見を見ていて、思ったことがある。まず、小保方さんは最初にマスコミに大きく取り上げられた時点で、早くも「ノーベル賞は確実」とまで言われていた。それは先行する中山教授と同じテーマの研究であり、しかもそれを凌駕する内容であったからだ。さらに共著者の一人であり指導的立場にあった彼女の上司は中山教授のライバルである。そして、理研の理事長の野依博士はノーベル賞受賞者であった。さらに、彼女がプレゼンに用いた緑に着色された細胞。この細胞着色の技術は下村博士がノーベル賞を受賞した緑色蛍光たんぱく質の発見によりなされたものである。本日の時点で、STAP細胞が捏造であると私は確信している。しかし、当初小保方さんに悪意は無かった。彼女はその未熟さゆえに細胞初期化の必要条件の一つを十分条件と取り違え上司も冷静さを欠いていたため、できたできた、やったねとなってしまった。彼女は途中で自分の実験の不十分さに気がついていたが、周りの空気に押されてそれを言い出せず、つい捏造に走ってしまった。というのが今の私の結論。勿論研究者としての小保方さんの責任を回避することはできないし、ましてや税金から高給を支給されている「ユニットリーダー」という地位にある以上、世間からの風当たりも相当なものになるのはやむを得ない。
2014年04月11日
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まず、結論から言うと小保方さんは一種のパーソナリティー障害を抱えていて、結論から状況を構築してしまうという特技の持ち主である。自分は彼女の記者会見を総て見ていたわけでも無い(家にテレビが無い)し、ましてやこんなど素人診断は身内話の域を出ないのだが。それにしてもあの会見が二時間半に及んだというのは、驚きだ。アップに耐える・・女優さえも超えた存在「小保方さん」。これはもうほとんど病の領域である。
2014年04月10日
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福祉の現場で軽視されているものの一つに、よく噛んで食べるということがある。このことは、障害者支援・介護保険の現場を問わず言えることである。管理栄養士という職能の人がいたとしても、「よく噛んで」と言うことはほとんど無いように思う。どんなに栄養を管理しようと、それらのものが消化吸収されなければ、毒になるだけだ。若いうちはよくても、中高年になり、器官が弱ってくると急にそのつけを払わされることになる。そこで私は、噛むということを獲得できなかった人のために、よく切って(はさみできざむ)食べてもらうのだが、ほとんどの場合周りのヘルパーに阻止されてしまう。これを言うと愚痴を吐き出しているだけのことなので、これ以上は言わないが、ここに書くのではなく、しかるべき場所に訴えることを考えている。
2014年04月04日
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