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今ほど日本人が、歴史認識を改め、正しい歴史観に立とうと努力している時は嘗てない。此れひとえに、中国と韓国が歴史歴史と繰り返し騒ぎたてたおかげである。それで私も、自国の過ちから目をそむけず色々と分かってきても、それを受け入れる覚悟で、自分なりには調べてみることにした。南京虐殺というのは、やっぱり嘘。日本軍の南京入城後の人口は五万人「増えた」。従軍慰安婦というのは、性の商売のために応募して行った人たち。彼女らの中には、当時の日本陸軍大将の年収の二倍以上を貯金していた者も居る。中国の外務省華報道官は「日本が平和発展の道を歩み続け、地域の平和や安定の促進のために建設的な役割を果たすことを望む」などと言っているが、中国軍の艦船が日本一周の遊覧を行うなど、頓珍漢な事をやっている。まあ、望むのは自由ですけどね。
2014年12月29日
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橋下さんが党の代表をやめた。都構想実現のために、注力するためということだ。そもそも、この都構想、はっきり言ってネーミングが悪い。やりたいことというのは、大阪市と大阪府の二重行政をやめ、税金の無駄を無くすという構想である。それを「都」とネーミングしたために無用の解説を付け加えねばならぬ事態になっている。どうしても、東京を連想してしまうのである。橋下氏としては、分り易くしたつもりかも知れないが、こんなものは逆効果。大体大阪の人間で東京になりたいと思っているやつなんかいない。素直に、「一体化構想」くらいにしとけばよかった。
2014年12月24日
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日本は世界で唯一つ、共産主義を体現できた国である。よその国にあるのは、共産党主義政治であって、共産主義ではない。例えば、中国という、戦後にできた国において行われているのは、共産党のやっている事が正義であって、理屈は後からこじつける。それを共産主義と言い、何のかんのと言い、後付の理屈でどうにでもなる。で、そこに販路を求めて投資を拡大し、一時的に利益が出たように見えても、後は蟻地獄だ。そしてそれにハマった日本の企業が、政治家に圧力をかけて日本の税金で体制を維持出来ている。
2014年12月17日
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思うように事が運ばないというのは、自分の行動パターンに新たなものを加える機会でもある。更に、覚悟を決めるという場面であるかも知れない。いずれにしても、ぐずぐずしてはいられない。
2014年12月11日
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国民審査の時が来た。ここで私は、「婚外子の相続分」「嫡出でない子の相続分」に注目した。これに関する民法の規定は、判事全員が憲法違反であるとした。憲法の規定は、法の下の平等を定めたものである。そもそも婚外子、非嫡出、などというのは両親の選択の問題で「生まれた子に何の落ち度も無い」「不利益を被るべき理由が無い」と言うなら、世の中全員恵まれた家庭に生まれなければ不平等である。実際には、ホームレス同然の家とか、暴力と不和の中に居るとか、たとえ金があっても他のものが欠けていて、本人がとんでもない事をしでかすとか、不幸にはきりが無い。そのような「平等」を実現する力は、そもそも法律には備わっていない。それがたとえ憲法であっても。しかし、それを言ったら「責任放棄」とでも言われかねない。そこでそういう偽善をやったと私は見ている。もし本気でそれを誠実にやっていたなら、とても悲しい。
2014年12月10日
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いじめ問題を考える上で、多くの人達が陥っている落とし穴がある。それは、いじめ問題をいじめられる側からしか捉えないということである。この問題に責任のあるはずの例えば、「教師」にとっては問題が解決さえすればよい。ということは、より簡単な方法を選択することになる。「A君の家庭はあなたほど恵まれていないの」「分かって上げて・・」だからお前が我慢しろと言葉には出さない卑怯な女は私の担任教師だった。この女が、Aの家庭の問題解決にどう関わったかは知る由もないが、少なくとも自分にはその痕跡は見えない。いじめの克服とか、いじめに負けるなとか、一体何人の子供が命を断てば止むのかもわからない。いじめる側とすれば、相手は明日も学校に来る。少し言葉の揚げ足を取れば、悪いのはあいつの方になる。自分は英雄になれる。いじめなんかと戦って、勝ったところで結局「負け」。もし自殺しようなんて考えているなら、逃げてくれ。放浪の旅も悪くない。そして、生きて、いつか本当の力を見せてくれ。
2014年12月01日
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