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1月も今日で終わり、日本のプロ野球は2月1日からキャンプに入ることができるようになり、球春間近といったところでしょうか。キャンプイン直前ということで、プロ野球選手の契約更改も終了していて、一部の選手は3億円だの5億円だのといった、庶民には想像できないような金額の選手もいますね。さて、そんななか立教大学を卒業して2023年シーズンの日本のプロ野球に在籍していた選手は8人となっていました。その立教大学野球部OBたち8選手の契約更改について調べてみました。まずは、その7人の選手たちの2023年シーズンの成績は以下の通りです。ロッテ 澤田投手(29歳) 登板17試合 2勝0敗2セーブ 防御率1.08オリックス 中川投手(25歳)1軍試合出場なし→戦力外 DeNAに移籍西武 田村投手(29歳) 登板 24試合 2勝1敗1セーブ 防御率1.52楽天 荘司投手(23歳)登板 19試合 5勝3敗0セーブ 防御率3.36オリックス 大城選手(30歳)出場57試合 打率.196 本塁打1本楽天 田中選手(29歳)出場95試合 打率.088 本塁打2本ヤクルト 松本選手(30歳)出場3試合 打率.000 本塁打0本 阪神 熊谷選手(28歳)出場41試合 打率.190 本塁打0本その選手たちの契約更改の結果は以下の通りです。(金額はいずれも推定です)ロッテ 澤田投手 1940万円(1500万円アップ)オリックス 中川投手 戦力外→DeNAと育成契約 650万円 (オリックス時代と同じ)西武 田村投手 1300万円(300万円アップ)楽天 荘司投手 3000万円(1400万円アップ)オリックス 大城選手 4000万円(1200万円アップ)楽天 田中選手 2100万円(100万円アップ)ヤクルト 松本選手 950万円(50万円ダウン) 阪神 熊谷選手 1750万円(現状維持)オリックスの中川投手は戦力外となりましたが、DeNAと育成契約を結び、球界に残ることができ、年俸もオリックス時代と同じ額となり、現状維持でした。また、澤田投手は、昨年オリックスを戦力外となりましたが、ロッテと育成契約を結ぶことができ、その後支配下登録されて一軍で頑張って勝ち星を挙げ、大幅アップとなりました。ルーキーの荘司投手ですが、先発投手として活躍して5勝を挙げ、年俸はかなりのアップとなりました。オリックスの大城選手もまずまずの成績で年俸がアップしましたが、阪神の熊谷選手は現状維持で、ヤクルトの松本捕手はダウンしてしまいました。ダウンした松本選手はもちろんのこと、現状維持の熊谷選手やアップした選手も2024年のシーズンは年俸が大幅にアップするような活躍を見せて欲しいものです。
2024年01月31日
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酒税の関係で発泡酒などの値段が上がって、本来のビールとの価格差が小さくなったので、基本的に我が家では発泡酒や第3のビールはやめて、本来のビールを飲むことが多くなりました。なかでも、エビスビールとプレミアムモルツが主流となっていて、今回のビールはエビスビールです。エビスビールにもいろいろな種類があって、このビールは青い缶のデザインとなっています。缶の中央には、ほかのエビスビールと同様に七福神の恵比須様が鎮座していて、大きな鯛を抱えています。さて、このヱビスプレミアムエールですが、厳選されたホップと、吟味された酵母が醸す、余韻まで広がる濃密な香り、凛とした苦味、ふくよかなコクが特徴だとのことです。また、新たにヱビスこだわりの ドイツ・バイエルン産アロマホップを香りが際立つ最適なタイミングで添加したそうです。ということで、2種類のホップによりヱビスならではのエールらしい香りに進化した味わいを楽しめるらしいです。ちなみに、通常の1.5倍の時間をかけて、ゆっくりと熟成したとのことで、丸みのあるふくよかなコク、上質な香りに仕上がっているそうです。なお、アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビールがだいたい5%ですから、ほんのちょっと高めに設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかにコクのある味わいで、ゴクゴクと飲んでも美味しいし、じっくりと余韻を楽しみながら飲んでも良い感じです。
2024年01月30日
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大相撲は年に6場所開催されますが、その最初の場所である初場所は昨日の28日が千秋楽でした。千秋楽では、横綱の照ノ富士と関脇の琴ノ若が13勝2敗となり、優勝決定戦の結果、照ノ富士が優勝しました。照ノ富士は、これで優勝回数が9回となり、本人が目標としている二けた優勝まで、あと1回となりました。なお、照ノ富士はここ3場所連続で怪我のため休場しており、その回復ぶりが心配されましたが、日を追うごとに調子を上げて、見事に優勝しました。また、優勝決定戦で敗れた琴ノ若も優勝戦線の先頭に立つなど立派な成績で、場所後に大関に昇進することが確実となりました。ちなみに、この初場所では、先場所の九州場所で優勝した大関の霧島が、この場所でも優勝して2場所連続優勝となると、横綱昇進の見込みでした。霧島も終盤まで優勝争いには絡んでいましたが、結局、11勝4敗となって優勝できず、横綱昇進はなりませんでした。また、大関経験者の朝乃山ですが、初日から7連勝していましたが、8日目に玉鷲に負けて足首を怪我してしまい、途中休場となったのは残念でした。怪我しないで、そのまま出場していたら、朝乃山も優勝争いに絡んだと思います。なお、朝乃山ですが、再出場して9勝を挙げ、勝ち越したのは立派なものです。大関の豊昇龍も途中まで優勝争いに参加していましたが、貴景勝は途中休場して、来場所はカド番、つまり来場所負け越すと大関から陥落となります。ちなみに、人気の宇良ですが、この初場所は初の小結でしたが、6勝9敗と負け越し、また西前頭筆頭の熱海富士も残念ながら負け越してしまいました。来場所は新大関となる琴ノ若を加えて、大関陣が4人となりますが、横綱は照ノ富士ひとりだけですので、早く新しい横綱が誕生して欲しいものです。
2024年01月29日
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大学1年生の時の健康診断で腎臓病と診断され、以来、50年ほど腎臓病と付き合っています。毎月必ず、かかりつけ医院に行って血液検査をしていますが、幸いなことにこれまでのところ人工透析には至っておりません。なお、腎臓病患者は意外に多く、コロナ過前まではセミナー会場における腎臓病セミナーがしばしば開催されていました。コロナになってからは、開催が中止され、ネットでの開催とされていましたが、コロナが5類になったからでしょう、久しぶりにセミナー会場でのセミナーのお知らせがありました。ネット上のオンラインセミナーは自宅のパソコンで視聴できるので、便利ではありますが、セミナー会場におけるセミナーは外出の機会になるので、運動不足解消になります、ということで、都心の神保町にある日本教育会館一ツ橋ホールで開催されたセミナーに参加してきました。今回のセミナーは、主に食事療法に関するもので、テーマはふたつあって、ひとつは「腎臓の健康長寿」もうひとつが「腎臓病の食事療法を正しく理解しよう」というものでした。セミナーの中で印象に残ったのは、健康な腎臓は150年ほど働けるそうで、人の寿命よりも長いのだということです。なお、機能が低下した腎臓は150年も持たないので、人の寿命よりも早くダメになってしまうため、人工透析や腎移植が必要になるということです。また、食事に関しては、塩分制限やタンパク質摂取の制限などがありましたが、おおむね以前から知っている内容でした。ちなみに、主催者はキッセイ薬品工業という製薬会社ですが、この会社は腎臓病患者用の食材も製造している関係で、ときどきセミナーを開催してくれます。そのキッセイ薬品工業からは、腎臓病患者用のご飯のパックのお土産が1個だけでしたが、ありました。このご飯はタンパク質を通常のご飯に比べて35分の1にしたものです。ヒロくんは、普段から腎臓病患者用の食材を利用していますが、それなりにお値段が高いので、こういうお土産は助かります。
2024年01月28日
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今年は、コロナが5類に移行して初めてのお正月だったので、電車を利用して旅行に出かけた人も多かったようです。最近では、もうすっかり見かけなくなりましたが、昔は駅には必ず伝言板がありました。伝言板には忘れ物の告知もできるようになっていることもありました。たとえば、友人たちと駅で待ち合わせをしたのにもかかわらず、集合時間になっても来ない人がいたりします。電車の発車時間もあるので、ずっと待っているわけにもいかず、ぎりぎりまで待って、来ていない友人を待たずに予定していた電車に乗ってしまいます。そんなとき、駅の伝言板にメッセージを残しておくのですが、いわゆる学校の黒板と同じで、黒(あるいは濃い緑)の伝言板にチョークで書いておきます。メッセージの内容としては「〇〇さんへ 〇時まで待ったけど、来ないので先に行きます。」といった感じだったと思います。今では、みんながスマホを持っているので、直接スマホで電話すれば済むため、駅の伝言板は用無しになってしまいました。ちなみに、伝言板には、「恋の告白」が書かれていることがあったりして、それはそれで面白かったですね。アナログ的なものは、どんどんなくなってしまい、なにもかもデジタルになってしまうのは、それなりに便利なのですが、なんとなく残念です。
2024年01月27日
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コロナ禍前ですから、4年ほど前になりますが、当時の職場仲間4人と月に一度の神楽坂での飲み会をしていました。その当時は、メンバー5人は同じ会社に在職していたのですが、今では、定年などで当時の勤務先を退職しました。なお、メンバーのうちひとりは脳出血で不自由な身体になってしまい、コロナ禍もあって、自然と集まることが無くなりました。そんななか、コロナが5類に移行したこともあって、神楽坂仲間のうち、当初メンバーのひとりと連絡を取ったところ、久しぶりに会いましょうということになりました。ということで、神楽坂飲み会をしていたお店の前で集まることにし、先だってお昼に会いました。ヒロくんは夜の集まりでも良かったのですが、相手の人が夕方からのアルバイト(清掃)をしているということで、とりあえずランチしましょうということになった次第です。以前の飲み会のお店で待ち合わせをしましたが、あいにくとお店は未だ休業中とのことで、そのお店の近くで、おいしそうなアジフライの定食屋さんを見つけて、ランチとなりました。ランチ後は、近くのファミリーレストランでお茶を嗜みながら、4年ぶりの再会ということで、いろいろと話をしました。ヒロくんも相手の人も年金生活となっているので、確定申告の話や、生命保険の話など、よくある老人特有の話題となりました。久しぶりにお会いしましたが、いろいろと話ができて良かったです。なお、神楽坂飲み会のメンバーは5人だったので、他のメンバーにも声をかけてみようと思います。残念ながら、神楽坂飲み会をしていたお店が休業中なので、しばらくはランチをご一緒するだけになりそうです。
2024年01月26日
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今回もお正月に飲んだもののご紹介となります。さて、このところの新型コロナウイルス感染者は減少傾向にあるようですが、その一方でインフルエンザ感染者は増えているらしいです。コロナが5類に移行したからでしょうが、最近では若者だけでなく、年配の人でも電車の中でマスクをしていない人を見かけるようになりました。とはいえ、新型コロナウイルス感染が完全に終息したわけではないので、相変わらずコロナ感染には注意が必要かと思います。そんななか、今回ご紹介するのは純米吟醸の「土佐鶴」というものです。銘柄名に「土佐」とあるので、お分かりと思いますが、このお酒は高知県のもので、高知県安田町にある土佐鶴酒造株式会社というところで造られています。土佐鶴酒造の創業は安永2年(1773年)とのことですから、江戸時代からの伝統のある酒蔵ということになります。なお、原料米は、淡麗な酒を醸す高知県産米から吟醸に最適な酒造好適米「兵庫山田錦」まで目的に応じて幅広く使用し、自社の精米工場で特に厳選して精米しているそうです。また、酒質を特徴づける酵母も柔軟に使い分けていて、醸造協会酵母だけでなく、吟醸熊本酵母や独自に育種した土佐鶴淡麗酵母まで、豊富なコレクションの中から米や目的の酒質に応じて最適な酵母を選択しているとのことです。さて、吟醸酒なので、少し冷蔵庫で冷やしてから、すっきりとしたキレのある味わいです。なお、吟醸酒ならではのふくよかない吟醸香もあって、香りも良く、味わい深いお酒で美味しいです。四国の高知は南国土佐とも言われ、暖かい地方というイメージがありますが、土佐鶴のほかにも美味しい日本酒がたくさんあるようですね。
2024年01月25日
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年が明けてからずいぶんと経ちましたが、まだお正月に飲んでをご紹介していないものがありました。今日はビールで明日は日本酒となります。さて、我が家では、サントリーのプレミアムモルツやサッポロのヱビスビールを飲むことが多いです。プレモルもヱビスもいろいろと種類がありますが、今回はエビスビールの一種で「琥珀エビス プレミアムアンバー」というものです。琥珀エビスというだけあって、見事な琥珀色をしたビールですが、琥珀はヨーロッパでは幸せを招く宝石と言われているそうです。今回のビールは、その琥珀色にさらに磨きをかけて、より一層の琥珀色にしたとのことです。このビールは通常は飲食店でしか飲むことができない商品ですが、2006年に初めてご家庭でお楽しみいただける限定発売の缶商品として登場させたそうです。ということで、今年で18回目の限定発売となる深いコクとまろやかな味わいの本格的なアンバースタイルのヱビスだとのことです。なお、このビールですが、クリスタル麦芽を一部使用し下面発酵しているアンバーラガーとのことで、香ばしい薫りとコクが楽しめるそうです。ちなみに、通常のエビスビールの缶のデザインは黄金色をしていますが、このビールは琥珀色がウリなのでしょう赤い色のデザインとなっています。また、アルコール度数は5%となっていて、アルコール度数は普通のビールと同じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、まろやかな口当たりで、コクのある味わいで、じっくりと楽しむタイプのビールといった感じです。
2024年01月24日
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年が明けて3週間ほど経ちましたが、毎年の大みそかにNHKで放送されるのが紅白歌合戦で、もう何十年も前から行われています。以前は、紅白歌合戦に出場することが、歌手の皆さんの目標で、この歌合戦に出場することが一流歌手の証しのようなものになっていました。さて、昨年末の紅白歌合戦ですが、司会者が4人もいるということになっていました。以前は、紅組司会者、白組司会者、そして総合司会者ということになっていましたが、今回の司会者は紅組、白組の区別はない感じでした。ヒロくんは、子供のころから紅白歌合戦を観ていて、昨年末も観ましたが、知っている歌手よりも知らない歌手のほうが多い感じでした。しかも、最近の若い人の歌詞は、早口で、なおかつ英語交じりだったりして、何を言っているのかよく聞き取れませんでした。また、日本の国民歌ともいうべき演歌ですが、けん玉だったり、ドミノ倒しだったりと、なぜか他の催しとセットになっていました。演歌をじっくりと聞かせてくれるような演出があっても良いのではないかと思います。それに、ときかくあわただしいです、もっと出場歌手を減らして、ひとりひとりが時間をかけてたっぷりと歌うようにしたほうが良いのではないかと思います。また、紅白で女性対男性を競わせるというのも今の時代にそぐわない感じで、今後、どうしても「歌合戦」にしたいのなら「東西対抗」のようにしてはどうかと思います。
2024年01月23日
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2024年はお正月にいきなり大きな地震があり、今も避難を余儀なくされている人たちが大勢いらっしゃることに心が痛みます。さて、そんななかご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、昨日の1月21日に400万アクセスを突破しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、トータルで14年ほどで400万アクセスに到達したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでしたので、とても嬉しく思っています。400万アクセスの大台に到達したということを励みにして、これからもブログを更新していこうと思っています。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。毎日更新することにしたとは言うものの更新するためのネタ探しには苦労することが多いです。会社員をリタイアして、年金生活になったこともあって、日常生活の中でブログに取り上げるような出来事が毎日あるわけではないですからね。ネタ探しのためにNHKのニュースを毎日観るようになりました。また新聞記事にもネタがないかどうか気を付けるようになりました。特に新聞では、社説のほか、読者の投稿欄におけるご意見などは参考になることが多いです。恒常的なネタとしては、好きな日本酒を紹介することと、テレビで放送されている映画を録画して観ること、読書、ウォーキングなどがありますが、それでもネタに困ることもしばしばです。なお、誤字脱字があったりして拙い文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2024年01月22日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、ほぼ毎月「そうだ じゅげむ きこう」というタイトルの落語会が開かれています。この1月は初笑い興行として、三遊亭天どん、三遊亭ふう丈それに三遊亭ごはんつぶ、という3人の落語家が登場しました。三遊亭天どんは、真打の落語家で、師匠は亡くなった三遊亭圓丈で、三遊亭ふう丈も同じく圓丈の弟子でしたが、圓丈が無くなったので兄弟子だった天どんの弟子になったらしいです。なお、三遊亭ごはんぶは、当初から天どんの弟子ということらしいです。この3人は、いわゆる圓丈一門ということになりますが、この一門は創作落語を得意としています。創作落語は、昔からある、いわゆる古典落語ではなく、落語家自身が新たに作り上げた新しい落語ということになり、この落語会でも創作落語を披露してくれました。まず、登場したのは、ふう丈で、古典落語の「初天神」という話に、ターミネーターが登場するという設定となっていて、とても面白かったです。次に、天どんが「カキ食べ放題」という名目の全くの新作落語で笑いを取りました。休憩をはさんで、ごはんつぶが落語の中では有名な「寿限無」という話で、子供の名前が長すぎるのでボイスレコーダーを使うことにするというユニークな新作を披露してくれました。最後に天どんが再登場して、今度は古典落語の名作「芝浜」をたっぷりと聞かせてくれました。天どんは、新作落語しかやらないのかと思っていましたが、古典落語もしっかりと演じることができるのですね。3人とも面白い落語で、入場料は会員価格で、たったの1000円でしっかりと楽しむことができました。
2024年01月21日
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アジアでナンバーワンを決めるアジアカップが中東のカタールで行われています。今回のアジアカップは、まずは一次リーグとして、各組4チームごとに6グループに分かれます。その各グループ内でお互いに試合を行い、その結果各グループの上位2位までになると決勝トーナメントに進出することができます。仮に3位になったとしても、3位になった6チームのうち成績の良い上位4チームまで決勝トーナメントに進むことができるので、わりと楽なシステムになっています。日本はグループDに属していて、ベトナム、イラク、インドネシアと同組になっていて、まずは初戦のベトナムには苦しみながらも4-2で勝利しました。そして、昨夜、イラクと対戦して、まさかの1-2での敗戦となりました。前述したようにグループDで上位2位までになれば決勝トーナメントに進出できるので、次のインドネシア戦に勝てば良いのですが、それにしてもイラク戦の敗戦は痛かったです。世界ランク17位の日本に対して、イラクは63位ですから、日本としては勝って当たり前といったところだったのですが、とても残念でした。そのイラク戦では、開始早々にイラクに先制点を入れられ、さらに前半の終了間際にも追加点を決められて、前半終了時点で0-2となりました。2点を先行されたということは、勝つためには3点取らなければならないということで、かなり苦しい展開となり、日本は1点を返すのが精一杯となりました。今回のアジアカップの開催地であるカタールといえば2022年のワールドカップが開催された地で、そこで日本代表はドイツとスペインを撃破しました。その時の守備面の主力だった吉田、長友、酒井のベテラン勢が今回の日本代表には含まれていないことが、失点に影響したのかもしれません。ともかく、次戦のインドネシア戦にはスッキリと勝利して欲しいものですが、残念ながら一般のテレビ放送はなされないようです。
2024年01月20日
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10年以上前から眼科に通っていますが、現在では両目の白内障と左目の緑内障が主な治療となっています。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。なお、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、視野検査かなり疲れますが今回は1月なので視野検査のない日なので少しは気が楽です。ということで、昨日の木曜日に、かかりつけの眼科医に行ってきました。今回の予約時間は午後3時30分ということで、その5分前に眼科医院に到着し受付を済ませ、3時30分になってすぐに検査に呼ばれました。いつもはたいへん混んでいて、待たされるのですが、この日は珍しくあまり患者さんがいなくてラッキーでした。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、チェックが終わってからしばらく待って医師の診察となります。いつもは医師の診察は待たされることが多いのですが、この日はそれほど待つことなく、医師の診察待ちの人が少なくて、わりとすぐに診察室に呼ばれました。診察の結果ですが、視力は眼鏡使用ながら1.0を維持しており、緑内障も白内障も進行しておらず、現時点では特に心配することは無いとのことでした。なお、お正月の元日の朝に、右目の白目部分が真っ赤になりましたが、これは結膜下出血というのだそうで、眼球の毛細血管が破れて出血するもので、加齢によるものだとのことです。結膜下出血は、10日ほどで治まったのですが、その際に目に痛みはなく、視力も低下しませんでしたが、眼が痛い場合はすぐに診察に来て欲しいとのことでした。歳を取ると身体のいろいろな部分に支障が出てくるものですね。さて、次回はまた3か月後ということになり4月に通院となりますが、次は視野検査があるので、少し時間がかかったりするはずで、やや気が重い感じです。
2024年01月19日
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本日1月18日は2001年に亡くなったヒロくんの父親の命日です。昨日の1月17日はヒロくんの母親の誕生日でしたが、父がその翌日の1月18日に亡くなったのは、父なりの母への配慮があったのではないかと考えています。父は母よりも4歳年上で昭和5年(1930年)の生まれでしたが、亡くなったのは2001年(平成13年)でしたから、70歳で旅立ったことになります。昭和5年生まれということは太平洋戦争が終わった昭和20年には15歳だったわけで、もう少し戦争が長引いていたら軍隊に志願したかもしれません。詳しくは話してくれませんでしたが、父は少年航空兵にあこがれていた時期があったそうで、戦争当時は軍隊に行くことは当たり前だったのでしょうね。なお、父の家は貧しかったので、戦争が終わってからすぐに働き始めたそうで、大きな鉄鋼会社に定年まで勤め上げました。決して裕福な家庭ではありませんでしたが、ヒロくんを大学まで進学させてくれて、とても感謝しています。また、ヒロくんは二人兄弟で弟がいるのですが、その弟も大学を卒業しています。なお、元気だった父が突然倒れたのは亡くなる前年の2000年の12月で、くも膜下出血でした。救急車で所沢の大きな病院に運ばれましたが、ついに意識は戻らず、ほぼ1か月後に息を引き取りました。父はタバコをやめることができず、若いころから血圧が高く、降圧剤を服用していましたし、血液サラサラの薬も飲んでいました。くも膜下出血では、その血液サラサラの薬のために出血がなかなかおさまらなかったのではないかと思われます。ヒロくんも今年67歳になり、父が亡くなった年齢に近くなってきました。父からの遺伝で、ヒロくんも血圧が高く、血液サラサラの薬も飲んでいるので、父と同じようになるのではないかと少なからず心配です。父と違うのは、ヒロくんは30歳を過ぎてからですが、タバコをやめたことです。タバコをやめたことで父よりも少しでも長生きできればと思っています。
2024年01月18日
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今日1月17日は、阪神淡路大震災があった日ですが、同時にヒロくんの母親の誕生日です。母は昭和9年生まれで、今日が90回目の誕生日で傘寿となります。90歳まで長生きしてくれて嬉しい限りです。母は90歳の後期高齢者になっていますが、ヒロくんが生まれたのは昭和31年ですから、昭和9年生まれの母が22歳の時の子供ということになります。従って、息子のヒロくんは今年の誕生日で68歳ということになり、65歳以上の前期高齢者となっています。さて、母ですが、父が2001年に亡くなってから20年余りの期間、ずっと一人で暮らしています。なお、10年ほど前に脳梗塞で倒れたことがありましたが、倒れた際も自分で救急車を呼んで、病院に運んでもらい、幸いなことに重篤な状態にはなりませんでした。治療のための入院とその後のリハビリ入院で2か月ほど病院にいましたが、言語に支障はなく、足に軽い後遺症が残って、歩きづらくなっただけでした。従って、今でも自分で買い物に行きますし、炊事や洗濯も一人で行っています。それでも、最近はさすがに身体が辛く、動くのがおっくうになってきたようで、一昨年には老人専用施設に行くことを検討し始めました。90歳の高齢者が一人で暮らすよりも介護付きの施設に入所してもらったほうが、息子としては安心感があります。とはいうものの、その後に心境の変化があったのか、まだ施設には行かないと言うようになり、今年のお正月に訪ねたときは、施設の話は一切出ませんでした。とりあえず、元気で独り暮らしをしているので、当面は様子を見守りたいと思います。
2024年01月17日
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この冬は暖冬傾向にあるということですが、それでも雪がちらつく日もあって、やはり冬は寒いですね。さて、お正月はとっくに過ぎてしまいましたが、お正月に飲んだお酒のうちご紹介していないお酒があります。ということで、今回ご紹介するのは純米酒の会津娘というものです。このお酒ですが、銘柄に「会津」とあるところから分かるように福島県会津若松市にある株式会社高橋庄作酒造店で造られています。その高橋庄作酒造店ですが、酒造りを始めたのは明治の初めごろだとされています。創業年がはっきりしないのは、幕末から明治の初めにかけての会津地方は明治維新の戦争があって、多くの家屋が焼失し記録も無くなってしまったからだということです。はっきりとした記録があるのは明治10年とのことで、この年の酒造人別帳に高橋庄作の名前があるのだそうです。なお、高橋庄作酒造店では、土地の人がその土地の手法で、その土地の米で自ら作り上げる「土産土法」の酒造りをモットーとしているそうです。ちなみに、この「会津娘」は、会津産の五百万石というお米を使っているそうで、アルコール度数は15度となっています。さて、常温でそのままいただきましたが、しっかりとした純米ならではのお米の旨みを感じさせてくれる味わいです。少し甘さを感じる優しい口当たりですが、それでいてコクのある日本酒で美味しいお酒です。
2024年01月16日
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ヒロくんの地元の駅は西武鉄道の西武池袋線の清瀬駅ですが、その西武鉄道では沿線ウォーキング&ハイキングという催しを実施しています。ほぼ毎週行われていますが、その全部に参加できるわけではなく、ちょうど都合が合えば参加していて、昨日も参加してきました。今回のウォーキング&ハイキングのテーマは「狭山不動尊、山口観音、参拝」となっていて、出発駅は西武狭山線の西武球場前駅です。この駅には、西武池袋線の清瀬駅から西所沢駅まで行き、ここで西武狭山繊に乗り換えます。西武球場前駅は、文字通り、西武球場がある駅で、駅前には西武ライオンズのベルーナドームがあります。さて、西武球場前駅の近くに設けられた受付で受付を済ませて、当日のマップを受け取ります。この日は日曜日だったので、かなり多くの人が参加していました。出発して、すぐに最初の目的地である山口観音に到着しました。山口観音にて参拝を済ませ、ちょっと急な坂道を登りましたが、息が上がってしまい、足腰の衰えを感じてしまいました。坂道を登り切って、しばらく舗装されていない道を歩いて、狭山不動尊に着きました。ここでもしっかりとお参りを済ませ、少し歩いてゴールの西武球場前駅に到着しました。主催者発表で、今回の歩行距離は約2キロ、歩行時間は約1時間でしたが、ヒロくんは45分ほどで、ゴールまで戻ってきてしまいました。ちょっとウォーキングの距離としては短すぎるので、西武球場前駅からひと駅お隣の下山口駅まで歩いてみることにしました。線路わきの比較的交通量の多い道を歩きますが、バイクや自動車がたくさん通るので注意しながら歩きます。歩くこと35分ほどで、西武球場前駅のお隣の下山口駅に着きました。調べてみると、西武球場前駅から下山口駅までは約2.5キロでしたので、西武鉄道ウォーキング&ハイキングで歩いた距離と合わせて4.5キロ歩いたことになります。この日は、気温は低かったのですが、晴れて良い天気でしたので、気分よく歩くことができました。
2024年01月15日
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消防出初式とは新年に初めて消防団員が出そろって消防の演習を行う儀式のことで、正月の仕事始めのひとつとされているようです。その多くは正月6日に行われるようですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、消防団出初式という名称で、1月13日の土曜日に行われました。ちなみに、出初式ですが、明治になり消防組織が制度化してから一般化したそうで、そもそも東京では江戸時代の町火消の初出(はつで)行事がその源流だとのことです。町火消の伝統を引き継ぐ出初式では、今日でも梯子(はしご)乗りが行われるなど、華やかなものとなっています。なお、清瀬市での消防団出初式では、優秀な団員に対する表彰などが行われ、その後に各分団の消防車が駅前ロータリーを行進しました。なお、音楽隊も参加していて、その演奏に合わせて、6人の女性によるカラーガーズのメンバーによる演技もありました。次に、消防車による一斉放水があり、見事な放物線が描かれていました。ちなみに、清瀬市消防団出初式では、いわゆる梯子乗りは行われませんでした。ちなみに、清瀬市消防団出初式では、いわゆる梯子乗りは行われませんでした。さらに、消防少年団による演技もありました。少年団には女の子もいましたが、この少年少女たちが大きくなって、そのうち何人かは消防団に入るのかもしれないです。この消防団出初式ですが、清瀬駅北口のロータリーで車を通行止めにして行われました。駅のすぐ前のロータリーでしたので、大勢の人が見物に訪れていて大盛況でした。
2024年01月14日
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大相撲は年に6回開催され、開催月は奇数月、つまり1月、3月、5月、7月、9月そして11月です。年に6回の本場所開催ですが、そのうち3回は東京で開催され、1月の初場所、5月の夏場所、9月の秋場所となっています。今月は1月なので、初場所が東京で行われることになっていて、明日から始まります。先場所、つまり昨年11月の九州場所では、大関の霧島が13勝2敗の成績で優勝しました。大関の地位で2場所連続優勝若しくはこれに準ずる成績を挙げると、横綱に昇進することができます。従って、この初場所で霧島が優勝すれば、2場所連続優勝となって、晴れて横綱ということになります。霧島は、当然ながら優勝を目指していると思いますが、そのほかにも同じ大関の豊昇龍と貴景勝も優勝争いには絡んでくると思います。なお、このところずっと休場していた横綱の照ノ富士ですが、この初場所には出場する見込みです。ひざや腰の怪我で休場が続いていた照ノ富士が、どの程度復調しているかによりますが、体調が良ければ、照ノ富士も優勝候補のひとりであると思われます。そのほか、関脇の琴ノ若は先場所の九州場所で11勝4敗という好成績だったので、優勝争いに参加して大きく勝ち越すと大関に昇進するかもしれません。また、優勝経験のある関脇の大栄翔も優勝争いに絡んでくる可能咳があります。なお、人気の宇良ですが、この初場所では初めて小結に上ることができましたので、活躍を期待したいと思います。ちなみに、先場所で優勝争いを演じた熱海富士ですが、この初場所では西前頭筆頭まで番付が上がってきました。横綱・大関と対戦する熱海富士の活躍にも期待です。
2024年01月13日
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財布やキャッシュカード、スイカなどを拾ったら、基本的に交番などに届けますよね。海外では財布を落としたら、まず戻ってこないらしいのですが、日本人の大多数は他人の物を黙って取得しないと思います。子供のころは10円でも拾ったらおまわりさんに渡したものですが、さすがに今は100円や500円などのコインは届けないでしょうね。というか、見つけても懐に入れると嫌な気分になるので、落ちているコインを拾わずに素通りしてしまうかもしれません。なお、お金を拾った場合にはいくばくかのお礼を貰えるのですが、相当な金額でもない限り、お礼は辞退することが多いと思います。そんな人に対して、ある鉄道会社では「感謝カード」を渡しているそうです。すなわち、お礼を辞退した人に対して「ありがとう Thank You お客さまのご厚意に感謝いたします」と書かれたカードを手渡しているそうです。別に、お礼が欲しくて、拾った財布を届けたわけでもないでしょうから、わずかなお金よりも、こういった感謝カードを受け取ったほうが気分が良いですね。ちなみに、この感謝カードは小田急電鉄なのだそうですが、小田急に限らず他の鉄道会社でも実施して欲しいですね。というか、鉄道会社に限らず、いろんなところで、それこそ交番でも行うようにすれば、ほっこりする人が増えると思います。
2024年01月12日
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年が明けて10日以上が経過しましたが、あっという間にお正月は過ぎてしまいますね。さて、お正月といえども、腎臓病という持病のあるヒロくんは相変わらず病院通いが必要です。ということで、いつものように第1土曜日の1月6日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。なお、検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.51」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.51」でしたので、0.11ポイントの改善ということになり、年初の検査としては近年にない良い結果となりました。なお、今回の数値は「1.51」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回り、なおかつ「1.6」を大幅に下回ってホッとしています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・8月 Cr(1.62) e-GFR (34.4) ・9月 (1.62) (34.4) ・10月 (1.61) (34.5) ・11月 (1.56) (35.7) ・12月 (1.62) (34.2) ・1月 (1.51) (37.0)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が「1.51」と先月の「1.62」と比べてかなり良い結果でしたので、「e-GFR」も先月の「34.2」から「37.0」となりました。Cr(クレアチニン)の結果が良かったので、「e-GFR」もこの半年で一番良い数値となり安堵しています。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、今回のe-GFRの数値が「37.0」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「37.0」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.0%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。また、この医院では、最近は新型コロナ患者は減少傾向にあるそうですが、その一方で、インフルエンザの患者数は増加傾向にあるそうです。コロナにもインフルエンザにも感染しないように気をつけないといけないですね。
2024年01月11日
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毎年11月に売り出され12月31日の大みそかに当選番号の抽選が行われる年末ジャンボ宝くじを毎年購入しています。年末ジャンボ宝くじはNHKテレビでその当選番号の抽選の模様が中継されるので、他のジャンボ宝くじよりも格が上のような感じです。毎年、大当たりを夢見て購入しているのですが、今回も夢のままで終わってしまいました。今回の年末ジャンボ宝くじの1等賞金は7億円、1等前後賞を併せると10億円という大金となります。ちなみに、1等とその前後賞を獲得するには、くじの番号がつながっている「連番」を買わなければなりません。そのほかにくじの番号がつながっていない「バラ」というものがあり、ヒロくんはいつも「バラ」で購入します。「バラ」の場合は、1等が単独で当たる可能性も、その1等前後賞(1億5千万円)が当たる可能性があり、大金の当選率がより高まると思われるからです。なお、その7億円を手にできる1等は、1ユニット(2000万本)のうち1本しかありません。個人的には7億円も要らないので、せめて2億円くらいにして、当選本数を3~4本にして欲しいところです。なお、2等は1000万円、以下3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円そして末等の7等が300円です。そのほかに1等の組違い賞というのがあって、これは10万円となっています。末等の300円は、宝くじを10枚買えば誰でも当たることができ、ヒロくんの場合は、残念ながらだれでも当たる末等だけでした。せめて、6等の3000円は当たって欲しいですね。次のジャンボ宝くじは、2月のバレンタインジャンボですが、今度こそ夢が実現することを願っています。
2024年01月10日
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今年の冬は暖冬ということで、平年よりも気温が貴うそうですが、そうはいっても、やはり冬は寒いものです。寒いのが苦手のヒロくんとしては暖冬となるのはありがたいことですが、それも地球規模での異常気象となると、将来が心配になってきます。さて、暑い時期にはビールが美味しいのですが、冷たく冷やした日本酒もまた格別です。ということで、今回ご紹介するのは純米酒の「鶴齢(かくれい)」というものです。このお酒は新潟県南魚沼市にある青木酒造株式会社というところで造られています。青木酒造の創業は享保2年(1717年)ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵です。青木酒造の酒は、雪国のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出されるとのことです。なお、青木酒造では、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の酒造りを目指しているそうです。また、青木酒造では寄席も主宰しているそうで、寄席終了後に寄席会場のお店で有料(4000円)での呑み会もあるそうです。自宅が近ければ参加したいところです。ちなみに、このお酒のアルコール度数は15度で、普通の日本酒と同レベルですね。さて、暑いので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、やや辛口ですっきりとした飲み口です。このお酒も新潟県のものですが、さすがに酒どころの新潟県には美味しいお酒が目白押しといった感じです。
2024年01月09日
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今日は成人の日ということで祝日になっています。多くの若者が希望に満ちた将来を迎えることができるようになって欲しいですね。さて、冬の寒い時期でも自宅での家呑みは、まずはビールからとなっていて、今回のビールはキリンのスプリングバレーの一種で「ジャパンエール香」です。キリンのスプリングバレーは、これまでに赤い缶の「豊潤」白い缶の「シルクエール」があって、それぞれ飲んでみましたが、どちらも美味しかったです。スプリングバレーは、お値段が少々お高くなっているのですが、値段が高い分美味しさもひとしおといった感じがします。なお、今回の「ジャパンエール香」ですが、原料は、ビールの味と香りの決め手になるホップにこだわり、世界中から厳選したホップを組み合わせたとのことです。すなわち、海外産ホップと日本産ホップを組み合わせ、互いの個性を調和させたそうです。ちなみに、日本産ホップは「MURAKAMI SEVEN(ムラカミセブン)」と「IBUKI(イブキ)」なのだそうで、それぞれを一部使用しているとのことです。ちなみに、アルコール度数は6%となっていて、普通のビールの5%よりもちょっとだけ高めになっています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、フルーティな香りがあり、柔らかな口当たりです。それなりに苦みも感じられて、美味しく飲めるビールで、キリンのスプリングバレーは、値段が高いだけあって、どれも美味しいです。
2024年01月08日
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2024年となって1週間ですが、今年は元日にいきなり大きな地震が能登半島で発生し、また羽田空港では飛行機の事故がありました。地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。また、飛行機事故での日航機の乗客・乗員は全員無事ということで良かったのですが、海保の飛行機のほうでは亡くなられた方もいて、お悔やみ申し上げます。そんななか、昨年末のテレビの特番で放映されていた「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」を観ました。この映画は、いわゆるドキュメンタリーで、野球のWBCにおける日本代表の記録映画です。日本代表が世界一になったのは、昨年の3月のことで、もうかれこれ一年近くが経過しようとしています。もうずいぶんと過去のことのように思われますが、この映画を観ると、あの感動がよみがえってきます。さて、この映画の内容ですが、栗山氏が監督に就任してからの軌跡が描かれており、代表メンバーを選ぶ編成会議のことも描かれていました。ヒロくんが一番印象に残っている試合は、準決勝のメキシコ戦です。負ければ終わりという試合で、終始メキシコにリードを許す展開でした。それでも最終回に大谷選手が二塁打を放ち、吉田選手が四球を選び、その吉田選手の代走に周東選手が起用されました。ここで村上選手が左中間を破るヒットを打ち、大谷と周東が相次いでホームに帰ってサヨナラ勝ちとなりました。ここまで不振だった村上選手の一打は見事でしたが、一塁からホームまで帰ってきた周東選手の足の速さも素晴らしいものでした。メキシコに勝った日本代表は、ご存じの通り、決勝戦でアメリカに勝って、見事に世界一となりました。ヒロくんは、このWBCの日本代表の試合はすべてリアルタイムでテレビ観戦していましたが、改めて映画を観て、再び感動した次第です。
2024年01月07日
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地元の西武鉄道が主催している沿線ウォーキング&ハイキングですが、昨日、今年最初の催しがあったので参加してきました。今回はお正月ということで、東伏見稲荷神社への初詣という企画でした。ということで、出発駅は西武新宿線の東伏見駅です。西武池袋線の清瀬駅が最寄り駅であるヒロくんは、まずは西武池袋線で所沢まで行き、ここで西武新宿線に乗り換えて、西武新宿方面行の電車に乗ります。清瀬駅から東伏見駅までは、乗り換え時間などを含めておおむね40分ほどかかりました。さて、東伏見駅ちかくに設けられた受付場所に行き、ここで受付をして当日のマップを受け取ります。出発してからすぐに武蔵関公園というところに着きましたが、ここには大きな池がありました。武蔵公園を過ぎて、すぐに石神井川に出ました。それから、しばらく石神井川の河畔に設けられた遊歩道を歩きます。遊歩道は自動車が入ってこないので、安心して歩くことができます。石神井川の水はわりと奇麗で、川には鳥がいました。川にはカワセミもいるということで、熱心に写真を撮っている人もいましたが、残念ながらヒロくんはカワセミを確認することはできませんでした。その後、石神井川をあとにして、本日のメインスポットである東伏見稲荷神社に到着しました。神社にはたくさんの人が並んでいましたが、初詣ということなので、しっかりとお参りしてきました。東伏見稲荷神社をあとにして、今度は住宅街の静かな道をしばらく歩きます。まだ、お正月ということなのでしょうか、車の通行はほとんどありません。しばらく歩いて、西武新宿線の線路が見え、本日のゴールである西武柳沢(せいぶやぎさわ)駅に到着です。今回のコースは短くて、歩行距離は約3キロ、主催者発表の歩行時間は約1時間でしたが、ヒロくんは45分ほどで歩くことができました。この日は少し空気が冷たかったのですが、奇麗な青空が広がっていて、気持ち良く歩くことができました。
2024年01月06日
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我が家では、お正月には毎年地元の水天宮・日枝神社に初詣に行くことにしています。以前は、毎年1月1日に地元の水天宮・日枝神社に初詣に行っていましたが、お正月の3が日はもの凄く混んでいるので、最近はお正月の3が日を過ぎてからにしています。お正月の3が日を過ぎたこの日は並んでいる人はほとんどいませんでした。ということで、今年は1月4日の木曜日の朝早くから初詣に出かけてきました。ヒロくんは 単純にお賽銭箱にお賽銭を入れてお祈りするのではなく、本殿に上がって新年のご祈祷を受けることにしています。その本殿でのお祓いには、御祈祷受付という窓口にいって申し込む必要があります。申し込む際にお金を払うのですが、その時に願い事、つまり「厄除祈願」とか「学業成就」「商売繁盛」「交通安全」などですが、それも併せて申し込むことになっています我が家では、以前はヒロくんが舌や痔の手術があったので「病気平癒」でしたが、このところはカミサンも含めて「家内安全」ということにしています。なお、新型コロナウイルス感染が始まってからは、ご祈祷の本殿に上がれるのは、ひと家族で一人だけということになっていましたが、今回は複数の人が本殿に上がっても良いようになっていました。新型コロナウイルス感染が5類相当に変更になったので、本殿での規制が緩和されたのでしょうね。。ご祈祷が終わってから、今年の運勢を占っておみくじを引いてみましたが、その結果は「吉」でした。おみくじの中で「吉」がどの順位かというと諸説あるようで、大吉の次、つまり中吉よりも上、という説と、小吉の下で末吉の上、という説があるようです。ということであれば、ヒロくんの「吉」は中吉よりも上にあるということにしておきたいと思います。ともあれ、今年一年無事に過ごせることができるように気をつけたいと思います。
2024年01月05日
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今やお正月の定番スポーツとなった感のある大学生による箱根駅伝が1月2日、3日に行われました。今回は100回の記念大会ということで、いつもより3校多い23校の出場で、優勝したのは青山学院大学でした。なお、ヒロくんの母校である立教大学も昨年に続いて2年連続の出場となりましたが、結果は14位でした。立教大学は、昨年の順位が18位だったので、今年は昨年よりも良い成績でしたが、残念ながらシード権の獲得はなりませんでした。ちなみに、シード権とは次回の箱根駅伝に予選会を免除されて出場できる権利で、上位10位までに与えられる特権です。箱根駅伝は、文字通り箱根まで行って帰ってくるもので、2日の往路(東京から箱根まで)3日の復路(箱根から東京まで)で行われます。2日の日の往路では立教大学は17位となり、シード権獲得には難しい順位となりましたが、3日の復路で頑張って14位となりました。なお、シード権獲得の10位の大東文化大とのタイム差はわずかに2分22秒でしたので、もう少し頑張ればシード権を取れたかもしれません。シード権が取れなかったので、次回もまた予選会を勝ち抜かないといけませんが、ぜひとも予選会を勝ち抜いて、本大会に出場をして欲しいものです。そして、次回こそ10位以内になって、念願のシード権を獲得して欲しいものです。
2024年01月04日
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今年の東京地方の冬は、これまでのところ暖冬ということで、比較的暖かい日が多くなっていて、寒いのが苦手なヒロくんは助かっています。さて、本日1月3日はヒロくんがこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めてから14周年となります。そもそもパソコンには詳しくなくて(今も詳しくはないですが・・・)、ブログを始める前は、自宅のパソコンもめったに開かない状態が続いていました。そんなことでは、せっかくのパソコンやプロバイダーに支払う料金がもったいないと思い、ブログを始めることにしました。始めるに当たっては、当時の勤務先の友人でパソコンに詳しい人物にいろいろと教わりながら始めた次第です。ブログを始めるに当たって決めたことは、毎日更新することで、はじめのうちは話題もそれなりにあったのですが、そのうちネタに困るようになりました。また、2017年12月には舌にできた上皮内がんの切除手術や翌年2月の痔の手術で入院したことがあり、毎日更新も途絶えるかと思いましたが、その期間はスマホやタブレットを使って、かろうじて続けることができました。ちなみに、ネタ探しには新聞を利用することが多いです。社説を参考にしたり、読者からの投稿欄からヒントを得たりしています。ということで、これまでのところ毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新できればと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。おかげ様でアクセス数も390万を超え、もうすぐ400万になろうかという数字となっていて、この数字には驚いています。日々、皆さまのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、特に定年でリタイアしてからはブログ更新が日課となっており、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、誤字脱字が多く、つたない文章表現能力しかありませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。
2024年01月03日
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令和6年が明けて二日目となりました。皆様、良いお正月をお迎えのことと思います。さて、いつものように昨年12月の飲酒日数を振り返り、併せて令和5年の年間の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 まずは、昨年12月の飲酒日数についてですが、8日の金曜日にサラリーマン時代によく一緒に飲んでいた、かつての勤務先の同僚だった友人から連絡があり、一緒に飲みました。その後、翌週の15日の金曜日ですが、この日はカミサンの妹が久しぶりに訪ねてきてくれて、かなり日本酒を飲みました。妹は酒豪なので、ついついあおられて飲み過ぎてしまいます。その翌日の16日の土曜日は、大学時代の友人たちと浅草の演芸ホールで落語を楽しみ、それから居酒屋で忘年会となりました。この大学時代の友人たちとの忘年会では、その前日の金曜日に日本酒をかなり飲んだので、この日はそれほど飲みませんでした。それから12月31日の大晦日ですが、この日は一年間の飲み納めということで少しだけ飲みました。ということで、12月は8日、15日、16日そして31日の4日間の飲酒日数となりました。 2015年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年1月 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日 5日2月 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日 2日3月 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日 4日4月 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日 3日 3日5月 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日 4日 3日6月 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日 4日 3日7月 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日8月 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日 4日 5日9月 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 10月 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 5日 3日 11月 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日 2日 2日12月 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 3日 4日合計 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日 44日 42日結果、12月の飲酒日数は4日間となり、昨年より1日多い飲酒日数となり、また1月から12月の1年間の合計は42日間で、昨年の44日間よりも2日少なくなりました。今年は昨年よりも2日だけ少ない日数となりましたが、ほぼ毎月昨年と同じような飲酒日数となっています。ここ数年は、コロナ過の影響で居酒屋での飲み会がほぼ壊滅状態でしたが、この12月は勤務先時代の友人、それに大学時代の友人との居酒屋での飲み会がありました。ということで、新型コロナウイルス感染が5類相当になったので、今後は居酒屋での飲み会が増えると思います。居酒屋では飲み過ぎに注意して、酔って転んだりしないように気をつけてお酒を楽しみたいと思います。
2024年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 元日の東京地方は、朝から青空が広がって気持ちの良い天気になっています。2020年からの新型コロナウイルス感染の影響で自粛生活が続いていましたが、昨年からコロナも5類に移行して、普通の日常が戻ってきたようですね。新型コロナウイルス感染は完全に終息したわけではないのですが、それでもいろいろな催しが復活してきたのは嬉しいことです。さて、我が家の今年のお正月のお酒は、ここ数年「開運」という名のお酒です。文字通り、今年も「運」が「開」けるようにとの願いを込めてのものです。このお酒は、静岡県掛川市にある株式会社土井酒造場というところで造られていて、土井酒造場の創業は1872年(明治5年)ということです。なお、ヒロくんは、若いころから腎臓病を患っていて、これはもう完治することは無いので、一生の付き合いとなりますが、有難いことに飲酒は禁止されておりません。ということで、今年のお正月も美味しいお酒を飲めるし、良い気持ちでお正月を迎えることができて嬉しく思っています。もう数年前から、カミサンと二人だけのお正月になっていますが、今年もまた息子と娘夫婦が年始にやってくるのが楽しみです。息子は40歳を過ぎてまだ独身ですが、娘は結婚していて今春には赤ちゃんが生まれることになっています。ヒロくんたち夫婦にとっては初孫となるので、今からとても楽しみです。なお、最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2024年01月01日
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