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今日で1月も終わりですが、今年の1月の東京地方はとても寒いが多かったですね。そんな寒い日には日本酒を熱燗で飲むのが良いのですが、残念ながら、ヒロくんは舌の病変と痔の病のためにお酒を飲めない状態が続いています。 ただし、1月はお正月だったのでお屠蘇をちょっぴりいただきました。我が家のお屠蘇は日本酒に屠蘇散を浸して作るので、いちおうアルコールを摂取したことになります。ということで、1月は元日、娘がやって来た2日、息子が訪ねてきた4日の合計3日間の飲酒日数となります。「飲んだ」とはいってもお屠蘇をおちょこに1杯だけですが・・・なお、舌の手術は12月に無事に終わったのですが、未だ痔の手術は終わっておらず、原則として禁酒状態が続いています。ちなみに、舌の病変では上皮内がんが見つかって、この先アルコールをまともに口にできるのかどうかも分かっていません。さて、1月の飲酒日数ですが、いちおう3日間ということにしましたので、昨年の1月よりも6日間少なくなりました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日かれこれ3か月以上もほぼ飲んでいないのですが、飲まないことにすれば飲まないで過ごせるもので、どうしても飲みたくなったらノンアルコールビールで充分です。なお、痔の手術は2月17日に予定されていて、手術後3週間程度は飲酒禁止だそうですから、舌の病変があっても飲んで良いということになれば、アルコールの解禁は早くても3月下旬ころの予定です。
2018年01月31日
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高校野球の甲子園大会で大活躍し、その後西武ライオンズでエースとして君臨していた松坂大輔投手ですが、アメリカにわたってもしばらくは活躍していました。アメリカでは、ボストンレッドソックス時代はそれなりの成績を残していたのですが、その後はニューヨークメッツに移籍し、さらに日本に戻ってきてソフトバンクに入団しました。日本に戻ってのソフトバンクでの3年間では、わずか1試合の登板に終わり、ソフトバンクからはコーチの打診があったそうですが、これを断り現役続行としました。その松坂投手ですが、先ごろ中日ドラゴンズの入団テストを受けて合格し、今年は中日でプレイすることになったそうです。松坂投手は西武ライオンズ時代は8年間在籍して通算108勝を挙げています。さらに、新人王や沢村賞、そしてベストナインやゴールデングローブ賞といった各賞を受賞しています。アメリカにわたってからもレッドソックスでの6年間で50勝を挙げていますが、メッツに移籍しての2年間ではわずか6勝にとどまっています。なお、レッドソックスでも始めの2年間は15勝、18勝と活躍しましたが、その後は4勝、9勝、3勝、1勝と次第に活躍できなくなってしまいました。また、先ほど述べましたが日本に戻ってきてからは3年間で1試合の登板で、それも1イニング投げて5失点でした。このように見てくると、松坂投手が中日で主戦投手として活躍するのはかなり難しいのではないかと思えます。ちなみに松坂投手の年棒は1500万円とのことで、かつてのように億円単位で稼ぐ力はもう無いようですね。中日としても1500万円程度であれば、大きな損失にはならないし、松坂投手がオープン戦で登板すれば入場料が稼げるし、またキーホルダーなどの松坂グッズを売り出せば、元が取れると考えたのでしょうね。いずれにしろ今年は松坂投手にとって正念場となり、今年ダメだったら本当に引退となり、日米通算200勝まで残り36勝を挙げるのは断念せざるを得ないですね。
2018年01月30日
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昨日が千秋楽だった大相撲の初場所ですが、千秋楽前の14日目に平幕の栃ノ心の初優勝が決まっていました。この初場所前では、4場所連続で休場していた横綱の鶴竜が序盤に負けが込んだら引退という危機でしたが、快調に白星を積み重ねていきました。初日から10連勝したときには、このまま優勝するのは間違いないし、ひょっとすると全勝優勝するかもしれないというほどの勢いがありました。ところが、11日目に関脇の玉鷲との対戦で、悪い癖の引き技が出て負けてしまい、その後も遠藤、御嶽海、高安と4連敗してしまい、優勝争いから後退してしまいました。そんななか7日目に横綱の鶴竜との対戦で敗れただけの西前頭3枚目の栃ノ心が突っ走って14日目に優勝を決め、結局14勝1敗という成績で優勝しました。全勝同士で7日目に対戦した鶴竜との一番では、明らかに栃ノ心よりも鶴竜のほうが良い相撲だったのですが、その後の鶴竜の失速は意外でした。なお、初日から7連勝していて優勝争いに絡んでいた関脇の御嶽海も8日目から5連敗して最終的には8勝7敗という成績に終わりました。また、横綱審議会から立ち合いの張り手をやめるように言われた横綱の白鵬は、案の定立ち合いがしっくりいかず、3日目、4日目と連敗して休場してしまいました。さらに横綱の稀勢の里は、相撲の勝負勘が戻っておらず5日目までに1勝4敗となってしまい、こちらも休場となりました。稀勢の里は、次の3月場所も休んで体調を元に戻してから出場したほうが良いと思います。というのも、次に出場した際には途中休場ではなく、引退しなければならないと思われるからです。なお、今場所の活躍が期待された若手の貴景勝、阿武咲、北勝富士ですが、いずれも負け越し、途中休場となり、上位の壁に跳ね返された感じでしたが、今後に期待したいと思います。また、人気の遠藤は西前頭5枚目で9勝6敗と勝ち越しましたが、ほかにも逸ノ城など上位に勝ち越した力士がいるので三役(関脇、小結)には上がれそうにないですね。
2018年01月29日
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今日は大相撲の千秋楽のTV中継を見る前に、昨年のうちに録画しておいた「探偵はBARにいる」という映画を観ました。この映画は2011年の作品で、その後に第2作、第3作が制作されています。この第1作ですが、ちょうど第3作が劇場公開される際にTVで放送されていたものです。さて、ストーリーですが、札幌の探偵(大泉洋)は携帯電話を持っておらず、この探偵に連絡を取ろうとしたらBARに電話することになっています。BARはサッポロのススキノにあるのですが、そのBARの経営者とは何の関係もなさそうです。探偵には、助手というか運転手というか相棒の青年である高田(松田龍平)がいて、この高田は北海道大学の助手をしていて、空手の達人です。ある日、探偵にコンドウキョウコと名乗る女性から依頼があり、その女性の指示に従って行動するうちに何度も危ない目にあいます。コンドウキョウコというのは、霧島(西田敏行)という名の実業家を愛していたのですが、何者かに霧島が撲殺されたため、その犯人を捜していました。コンドウキョウコという名の女性は、高級クラブのオーナーの女性の沙織(小雪)で、彼女は愛人であった霧島の仇を取るために行動していたというわけです。最後はコンドウキョウコこと沙織が、犯人たち(石橋蓮司たち)を拳銃で殺害して、自分も自殺します。結局、探偵は沙織の命を救うことができませんでしたが、沙織は本懐を遂げることができました。全般的にハードな映画で暴力シーンや殺人シーンが多く出てきますが、テンポの良い映画でした。主演の大泉洋が次第にルパン3世に見えてきましたし、相棒の松田龍平が次元大介に見えてきて、なかなか面白かったです。なお、主演の探偵ですが、最後まで名前が出てこず、いつも「俺」ということで、ストーリーが進んでいくのも面白かったです。
2018年01月28日
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舌の裏側に出来た病変については12月に手術を行い、結果的に切り取った舌の病変に上皮内がんが見つかったこともあって引き続き通院中です。そのほかにお尻のほうの痔についても手術が必要とのことで、今日は手術前検査というものに行ってきました。手術前検査は舌の手術の時も行ったのですが、身体が手術をしても良い状態なのかどうかを調べるというようなものです。その内容としては、心電図、レントゲン撮影、血液検査がありました。また、今回は肛門の手術であり、そもそも痔ではなく大腸に問題があるのかもしれないとのことで、大腸の内視鏡検査も行う予定でした。ところが、ヒロくんが常用しているお薬の中に血液をサラサラにするものが含まれていたので、今日の大腸内視鏡検査は出来ませんでした。つまり、血液サラサラの薬を飲んでいると、大腸内視鏡検査の際にポリープを切除したときに血が止まらなくなったら困るから・・・ということです。せっかく昨夜から食事に気をつけて消化の良いものを食べ、今朝も朝食を摂らなかったのにガッカリでした。その大腸内視鏡検査ですが、入院する日に行うということになり、その日は朝食を摂らずに朝早くに入院しなければならなくなりました。ちなみに、入院は2月16日で翌日の17日が痔の手術となっています。ということで、今日は朝9時から病院に行って大腸内視鏡検査に備えたのですが、内視鏡検査ができず早めに帰宅できたので、午後からのんびりと過ごしました。
2018年01月27日
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このところ落語にはまっていて、NHKの総合テレビで放送されている落語・ザ・ムービーはもちろんのこと、NHKのEテレで日曜日のお昼の2時から放送されている「日本の話芸」という番組も見ています。そのほかにBS11(イレブン)で第2水曜日と第3水曜日の放送の「柳家喬太郎のイレブン寄席」も面白く観ています。さて、その他に落語系の番組を捜したところ、日曜日の朝5時15分というとんでもない時間帯に放送されているものがありました。朝早くの放送なので録画して観ています。演芸図鑑という番組で30分の放送です。この番組ですが「○○○○の演芸図鑑」というタイトルで〇〇〇〇の箇所には司会者の名前が入ります。司会者は固定されているものではなく、だいたい3カ月くらいで交代するようです。ちなみに今は9代目の林家正蔵(昔の林家こぶ平)が務めていて、その前は6代目の三遊亭圓楽(昔の三遊亭楽太郎)、さらにその前は桂文珍でした。さて、番組構成ですが、毎回2組の出場者で、最初に漫才やコント、あるいはマジックなどがあって、次に落語が行われるというようなパターンとなっています。その落語に関しては、真打の落語家ではなく二つ目の若手落語家が登場することが多いです。落語については10分程度あるかないかの時間ですので、落語をたっぷりと楽しむということは出来ませんが、若手のフレッシュな落語も良いものです。落語の時間が短いのは、漫才や落語のあとに司会者がゲストと対談するコーナーがあるからです。ゲストは芸人というわけではなく、俳優、タレント、歌舞伎役者さらには実業家が出ることもあるので、これはこれでそれなりに楽しめますが、個人的には落語の時間を増やして欲しいと思います。
2018年01月26日
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昨日の日経新聞に生活保護を受けている人についての記事が掲載されていました。この記事によると生活保護受給者のギャンブルについて、2016年度に3100件の指導や助言が行われたとありました。つまり、生活保護受給者がギャンブルに保護費を使いすぎているということのようです。その指導・助言のうち約8割がパチンコだったそうで、ギャンブルはほかにも競馬や宝くじなどだそうです。生活保護受給者がパチンコをしてはいけないという規則はありませんが、あまりにもパチンコにお金をつぎ込むのは考えものですね。ちなみに、生活保護受給者については、パチンコや宝くじで儲けがあった場合には、その金額を申告する義務があるそうです。生活保護費については、国が定める最低生活費から収入を差し引いた額が支給されるとのことで、パチンコなどの儲けについても収入として差し引かれるのだそうです。なお、パチンコなどのギャンブルや宝くじの当選金などを申告しなかったケースも100件に上ったそうです。パチンコでの儲けも申告するというのは、ちょっと気の毒なような気もしますが、生活保護を受けているのであれば仕方ないのでしょうね。いずれにしても生活保護を受けている人が、昼間からパチンコ屋でたむろしているのは問題ではないのかと思います。もっとも生活保護を受けているということは決まった職に就いていないのでしょうから、日中は暇なのでパチンコに行くということなのでしょう。ともかく、生活保護を受けている人が、そのお金でパチンコしているとしたら、ちょっと納得いかないですね。
2018年01月25日
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メジャーリーガーのイチロー選手ですが、未だ今シーズンの所属先が決まっていません。今年のメジャーリーグではイチロー選手だけでなく、他のいわゆる大物選手といわれている人たちの去就も決まっていないそうです。つまり、各球団ではレギュラークラスの外野手を獲得できるかどうかにより、もし意中の選手を獲得できなかった場合に準レギュラークラスのイチロー選手の獲得に動くということらしいです。なお、イチロー選手については、サンフランシスコ・ジャイアンツが獲得に動いているらしいのですが、メジャーリーグでの所属球団が決まらない場合に日本の球団への帰還もあり得るとのことです。ということで、日本にいた時に在籍していたオリックス、さらにはイチロー選手の出身地にある中日がイチロー選手の獲得に動いているらしいとのことです。なお、オリックスは従来からイチローと接触しているそうで、今でも日本で練習するときにはオリックスの施設を利用しているらしいので、日本に帰ってくるとしたらオリックスが有力ですね。もしオリックスへの帰還が実現したら、オリックスの試合には多くの観客が訪れることでしょうね。とはいえ、もうすでに44歳になったイチロー選手が日本のプロ野球の試合に魅力を感じるかどうかとなると疑問ですね。イチロー選手は50歳まで現役選手でいたいという希望はあるらしいのですが、それはあくまでもメジャーリーガーとしてのものではないかと思います。ゴジラこと松井秀樹さんのように、イチロー選手もメジャーリーガーとして現役引退、ということにしたほうが、カッコよいかもしれません。
2018年01月24日
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昨日の東京地方は天気予報通りに午後から激しい雪に見舞われました。お昼頃から降り始めた雪は午後3時ごろにはかなり積もってきて、帰りの電車が心配になってきました。ヒロくんの勤務先では、ようやく午後4時30分になって帰宅指示が出ました。早い会社では午後3時に帰宅のアナウンスがあったようで、午後4時30分ではいささか遅い感じでした。とはいえ、午後4時30分に勤務先を出る前にインターネットで確認したところ、山手線に遅れが出ているということでしたが、西武池袋線は平常運転となっていました。平常運転であれば楽に帰れると思っていましたが、西武池袋駅に着いたら、なんと!入場制限をしていました。雪のために電車が到着していないとのことで、45分も待ちぼうけを食らいました。電車は動き出してからはそれほどの遅れはなく、午後7時前には自宅に帰りつきました。雪は昨夜のうちに上がりましたが、雪は思った以上に積もっていて、自宅マンションからの景色は、普段のものとは違っていました。この程度の雪は雪国の人から見れば大したことないのでしょうが、そもそも雪に対する備えをほとんどしていない我々にとっては大ごとです。ちなみに今朝も西武池袋線は積もった雪の影響で普段よりスピードを落として運転しているとかで、約50分遅れで池袋に到着しました。雪の影響で遅れるだろうと思っていたので覚悟はしていましたが、朝から長時間電車に閉じ込められて疲れました。
2018年01月23日
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今日の東京地方は天気予報どおりに午後から大雪になって電車の運行も遅れていました。 さて、先週の金曜日のことですが、関東地方の鉄道であるJR常磐線を走っている電車内で若い女性が女の子を出産したそうです。新聞記事によると、千葉県のJR柏駅に停車中の電車内で女性が女児を出産し、その後救急車で病院に搬送されたとのことです。生まれたばかりの女の子は短期入院するそうですが、母親のほうは命の別状がないとのことで良かったですね。具体的には、電車内で横たわった女性の周りを別の女性4~5人が取り囲み、駅員が持ってきた毛布を女性の下半身にかけて、出産経験があるという女性が女の子を取り上げたとのことです。生まれた女の子が「オギャー」を産声を上げたときには車内から拍手が沸き起こったとのことで、居合わせた人たちも幸せな気分を感じたことでしょう。電車内には車掌さんから医療関係者を捜すアナウンスもあって、すぐに医師と看護師が駆け付けたとのことです。電車内で見ず知らずの人たちが協力し合って、赤ちゃんが生まれることを手伝ったのですね。この生まれたばかりの女の子は、物心ついてから、自分が生まれた状況を聞くことになるのでしょうが、多くの人の親切で自分が生まれたことを知ることになりますね。ということは、この女の子はきっと親切で優しい女性に成長することでしょうね。今回のように知らない人同士が助け合って困難な状況を克服したことを聞くと、本当に日本人に生まれて良かったと思います。
2018年01月22日
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開催中の大相撲初場所では、横綱の白鵬と稀勢の里が休場してしまいましたが、この場所で不振だったら引退かと言われていた鶴竜が頑張っていますね。さて、勤務先の相撲好きの人が毎月購入している「大相撲名力士風雲録」ですが、今回は横綱の佐田の山と栃ノ海、それに大関の栃光です。この3人は、大横綱の大鵬とほぼ同じ時期に活躍していた力士です。横綱の佐田の山は、昭和13年の生まれで長崎県の出身です。父親が相撲好きだったそうで、その影響で、高校3年生の時に県の相撲大会に出場しているそうです。そんななか、千代の山と栃錦の一行が相撲巡業に長崎を訪れた際に下着と洗面道具だけを持って、巡業について行き、そのまま出羽海部屋に入門してしまったそうです。佐田の山は幕内3場所目の前頭13枚目の時に平幕優勝するほどの実力があり、翌年には大関に昇進、さらに横綱にまで上り詰めました。大鵬や柏戸といった実力に囲まれながらも優勝回数は6回と大横綱大鵬がいた時代ですから、まずまずの成績だったのではないでしょうか。また、栃ノ海ですが、佐田の山と同じ昭和13年の生まれで、出身は青森県で本名は花田茂広というのだそうです。あの若貴兄弟と同じ苗字ですが親戚ではなさそうです。栃ノ海は体が小さいため苦労したようですが、両前ミツ(まわしの前のほう)をつかんで、一気に攻め込む相撲で出世していきました。関脇の時に初優勝して大関に昇進、さらに大関の時に2度目の優勝をして横綱に昇進と効率の良い出世ぶりでした。ただ、それまでの相撲生活で小さい体に疲労がたまっていたようで、横綱になってからは思うような成績を残せず、横綱での優勝は1回にとどまり、全部で3回の優勝に終わりました。さて、大関の栃光ですが、栃ノ海と同じく「栃」の文字があるところから、同じ春日野部屋の力士です。栃光は佐田の山や栃ノ海よりも年上で昭和8年の生まれで、出身は熊本県です。早くから幕内で活躍していましたが、年下で同じ部屋の栃ノ海が台頭してきたことに発奮して、連続して3場所二けた勝利を挙げて、大関に昇進しました。なお、この大関昇進は同じ部屋の栃ノ海と同時昇進だったそうで、とても珍しいことです。栃光という人は、真面目で自分が不利な状態でも「待った」をせずに綺麗な立ち合いをする力士だったそうです。ただ、栃光は一度も優勝することは無く、晩年は勝ち越すことがやっとだったとのことです。さて、今回の3人の力士については、佐田の山についてははっきりと覚えていますが、栃ノ海はおぼろげにしか記憶していません。また栃光は全く記憶にありません。同じ時期に活躍していたはずですが、覚えいている力士と覚えていない力士がいて、人の記憶もいい加減なものだなぁと思いました。
2018年01月21日
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盛んにテレビでCMが流れているのでご存じの方も多いと思いますが、がん保険で有名なアフラックの保険に加入しています。12月に切除した舌の病変ですが、昨日お知らせしたように精密検査の結果で「上皮内がん」の組織があったことを医師から告げられました。ということで、アフラックの保険証書を確認してみたところ上皮内がんであっても保険金を貰えそうです。とりあえずアフラックに電話してみたところ、保険金の支払いの申請に必要な書類が送られてきました。その書類の中には、担当の医師に直接記入してもらわなければならないものがあり、手術を受けた病院に確認したところ、担当の窓口に提出してくださいとのことでした。医師に記入してもらわなければならない書面については、何やら難しい質問事項が書いてあって、今回のヒロくんが手術で切り取った舌の病変に含まれていた上皮内がんが保険の対象になるのかどうか分からないですね。とはいえ、申請しなければ貰えるものも貰えないですし、ダメでもともとですから申請しない手は無いですよね。ということで、病院の担当窓口は土曜日の今日でも午前中なら受け付けてくれるとのことでしたので、早速出かけてきました。書面に記載してもらうには手数料が4628円もかかるとのことです。タダではないとは思っていましたが、意外に高い金額です。これで保険金が貰えなかったら大損ですね。なお、書面の記載には2週間ほどかかるとのことで、これも結構長い時間がかかりますね。出来上がったら、電話連絡するので取りに来てくださいとのことでした。
2018年01月20日
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12月に切除した舌の病変のことですが、切り取った組織を詳細に検査したところ上皮内がんが認められると言われました。言われたのは1月4日のことで、その時はかなり動揺してしまって、詳しいことを聞いたのか、聞いたけれど覚えていないのかよく分かりません。上皮内だから、特に心配しなくても良い・・・とは言われたような記憶がありますが、やはり気になります。というか、舌の手術を終えて、お尻の痔の手術を終えれば、大好きな日本酒を飲めると思っていたのですが、果たして飲めるようになるのかどうか・・・ちなみに上皮内がんとは、文字通り上皮というもののなかにあって、それから下、つまり組織の奥のほうに浸潤していない状態のものをいうとされています。上皮内にはリンパ腺や血管がないため他の器官などに転移することは理論的にありえないそうです。統計によると、がんになる確率は男性で約65%ということですから、ヒロくんががんになっても不思議ではないですね。なお、がんによって亡くなる人も約25%だということです。さて、今回の上皮内がんですが、切り取った組織の中にあったもので、理屈の上ではヒロくんの体の中にあるわけではありません。とはいえ、切り取った部分以外のところにも上皮内がんが潜んでいるかもしれないという恐れはありますし、また舌の組織の中に再発するということも考えられると思います。今後、上皮内がんについて、どのような治療というか、予防というか、医学的な処置(?)がどうなるのかよく分かりません。次回の診察は2月1日の予定ですが、今度は動揺することなく、医師の話をしっかりと聞いておこうと思います。いずれにしろ、これから先の人生ではお酒は飲めない可能性がありそうですので、あらかじめ覚悟しておいたほうが良さそうです。
2018年01月19日
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テレビなどの報道で、お菓子メーカーの明治がチョコレート工場を増強するということがありました。明治では「チョコレート効果」という製品が好調で、チョコレート全般のより一層の増産を計画しているらしいです。ちなみに「チョコレート効果」という製品ですが、ポリフェノールを多く配合していて、血圧を下げる効果があるとのことです。こうなるとチョコレートもお菓子ではなく、一種の健康食品ということになりますね。なお、チョコレートについては、もともとカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛といったミネラルがバランスよく含まれているとのことです。ということで、そもそもチョコレートはお菓子ではなく「薬」として使われていたそうです。チョコレートが問題となるのは砂糖が大量に含まれているからで、砂糖を除いてしまえば、当然のことながら甘くなくなり薬成分だけが残るということになりますね。またチョコレートには脂肪分も多く含まれているそうなのですが、良質の脂肪分とのことで、いわゆる悪玉コレステロールにはならないそうです。なお、腎臓病でタンパク質の摂取制限をしているヒロくんにとって、タンパク質をあまり含まないチョコレートは貴重なエネルギー源です。ただ、腎臓に悪いというカリウムが多く含まれているものもあり、特にミルクチョコレートは良くないそうで、主にブラック系のチョコレートを食べています。
2018年01月18日
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落語ブームがきているようで、最近ではTVでもいろいろと落語の番組が増えてきているようです。ということで、新聞のTV欄を眺めていて、たまたま目についたのが「柳家喬太郎のイレブン寄席」という番組です。この番組はBS放送のBS11(イレブン)という局で放送されているもので、原則として毎月第2水曜日と第3水曜日に放送されています。BS11(イレブン)という局なので「イレブン寄席」なのでしょうが、ご丁寧に放送時間も夜の11時からとなっています。ちなみに柳家喬太郎という落語家ですが、最近では人気のある落語家のひとりで現在54歳。師匠は柳家さん喬というひとで、柳家さん喬さんの一番弟子にあたるそうです。さて、イレブン寄席ですが、毎回2人若しくは3人の落語家が登場して、たっぷりと落語を聞かせてくれます。落語や漫才は公開録画になっていて、収録は神田駿河台にあるBS11(イレブン)のホールで行われているようで、ホームページで観覧希望者を募集しています。収録は平日の夕方の時間帯なので、会社に勤務しているうちは行けませんが、リタイアしたら行って見たいと思います。たまに落語家二人のほかに漫才師が一組加わることもありますが、出演者たちがスタジオで一緒にトークをする場面もあって、これもなかなか面白いです。第2水曜日と第3水曜日の月に2回だけなのは残念ですが、結構充実していて面白いです。でも、始まる時間が夜の11時ということで、ちょっと遅いので毎回録画して観ています。
2018年01月17日
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冬の寒い時期になると空気が澄んで、晴れた日には景色が遠くの方までよく見えるようになります。そんな晴れているときに朝の通勤電車の中から富士山が見えます。写真は走っている電車の中から撮ったもので、しかも拡大してあるので、富士山がちょっとぼんやりとしていますが、実際にはくっきりとした富士山を見ることができます。ヒロくんが利用しているのは西武池袋線という電車で、富士山が見えるのはヒロくんの乗車駅である清瀬駅から、お隣の東久留米駅までの区間です。ちょうど黒目川という小さな川が流れていて、この川に沿って遠くまでの景色が見えるのですが、その川の先に富士山が見えます。富士山は冬の晴れた日には、ほとんど毎日眺めることができます。電車に乗っているため、すぐに通り過ぎて行ってしまいますが、それでも富士山が見えると得した気分です。なお、富士山は電車の座席に座っていると見ることができず、立っているときだけ見ることができます。従って、運よく電車の座席に座ることができたときは、富士山を見ることができなくて残念ですが、座ることができても嬉しいことは嬉しいですね。今でこそヒロくんが住んでいる多摩地区も高層マンションなどが出来てしまったのですが、江戸時代には高い建物もなかったはずなので、多くの地域から富士山が見えたことでしょうね。
2018年01月16日
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ノーアウトまたはワンアウトでランナーが2塁と3塁にいる場合に、次のバッターに対して故意に四球を与えることがありますが、それを敬遠といいます。その場合、多くは捕手は立ち上がって投手にボールになる球を投げるように指示します。記録上は四球ということですから、投手は打者に対してボール球を4回投げることになります。その4回の投球が時間の無駄だということで、監督が意思表示をすれば、投手は1度も投球せずに打者に四球が与えられることになるそうです。この措置が果たして時間の節約につながるのかどうか微妙ですね。というのも、そもそも敬遠ということが、そんな頻繁に行われるものではないからです。この「投げない敬遠」は試合時間の短縮を図るための行為ということですが、試合時間の短縮を考えるならば、もっとほかのことに目を向けたほうが良いのではないかと思います。甲子園の高校野球は2時間程度で終わるのに、プロ野球はなぜ3時間以上もかかってしまうのか、その違いを詳細に観察すればわかるのではないかと思います。まずは攻守の切り替え、つまりチェンジになったときに高校野球では素早く守備位置にナインが散りますが、プロ野球ではのんびりしているように思います。また、高校野球ではほとんどの場合一人の投手で試合が終わりますが、プロ野球では3人以上投げることが多いですね。プロ野球では、投手交代の時も時間がかかりすぎるような気がしますし、一度投手コーチがマウンドに行ってから、次に監督が出てくるということも時間の無駄のような気がします。ともかく、この「投げない敬遠」は社会人野球と大学野球でも取り入れられるとのことで、早ければ春の六大学野球で見られるかもしれませんが、面白くはなさそうです。
2018年01月15日
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2016年の公開ということで比較的最近制作された映画で、公開当時にはかなり話題となった「シン・ゴジラ」を観ました。かなり以前にTVで放送されていたもので、放送当時ではテレビの地上波初公開とのことでした。ヒロくんの世代(昭和31年生まれです)でのゴジラといえば、人間の味方で悪い怪獣をやっつけてくれる良い怪獣でした。という意識があったのですが、この映画のゴジラは、そんな良い怪獣といったものではありませんでした。つまり、ゴジラは良い怪獣というような夢物語ではなく、東京湾に突如出現した「巨大不明生物」であり、東京に上陸して家屋を破壊して歩くというようなものでした。この巨大不明生物というのは、古代から生き残ってきた生物が廃棄された核燃料をエネルギーとして取り込んで進化したというような設定でした。その巨大不明生物が「ゴジラ」と名付けられ、当時の政府はゴジラを「駆除」することにします。しかしながら、自衛隊の最新兵器をもってしてもゴジラはビクともしません。そこでアメリカ軍は核兵器を使用してゴジラを退治しようとします。東京に核兵器が使用される前になんとかしたい日本の内閣官房副長官の矢口(長谷川博己)たちのグループはゴジラの血液から、血液凝固剤を開発してゴジラに注入することを考えます。その作戦が成功し、ついにゴジラは直立したまま凍結してしまいました。この映画では自衛隊のゴジラに対する攻撃シーンは迫力があり面白かったです。でも、あまりにも出演者が多くて、つまり総理大臣をはじめとして、いろいろな大臣や長官などがたくさん出てきて、誰が誰だかよくわかりませんでした。ざっと挙げただけでも、主演の長谷川博己のほか竹野内豊、石原さとみ、大杉蓮、柄本明、余貴美子、高良健吾、市川実日子、高橋一生、國村隼、鶴見辰吾、斎藤工、ピエール瀧、前田敦子、光石研・・・そしてゴジラの中には野村萬斎が入っていたそうです。
2018年01月14日
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ヒロくんの父親は2001年に70歳で亡くなりました。その命日は1月18日で、命日に近い今日の土曜日に墓参りに行ってきました。亡き父親のお墓は大多摩霊園という大きな霊園の中にあります。この霊園では土日には西武池袋線の飯能駅から無料の送迎バスが出ているので、それを利用しています。今回の墓参りですが、命日が近いこともありますが、昨年の12月に行った舌の手術が無事に終わったことの報告と来月の痔の手術も無事に終わることを願ってのことです。さて、今日の東京地方は良く晴れて良い天気でしたが、空気が冷たく、この霊園は山の奥のほうにあるので、敷地内にある池は凍っていました。今日はお盆でもお彼岸でもないのですが、それでも飯能駅から送迎バスを利用した人はヒロくんを含めて3人いました。また、この霊園にはJRの青梅駅からも送迎バスが出ていて、こちらのほうは6人の人がいました。ちなみにヒロくん以外の人はすべて中・高年の女性でした。さて、父のお墓ですが、冬場のことですので雑草も生えていなく、近くの山から飛んでくる松の枯葉、つまり茶色くなったとんがった葉っぱが落ちている程度でした。ざっとお墓周りのお掃除をして、お花をあげてお線香に火を点けました。とても寒かったのですが、晴れていたので気持ちは良かったです。そして、ウイスキーが大好きだった父のために、今回お供えしたのはヘネシーです。これはウイスキーではなくコニャック、つまりブランデーという種類になるかと思いますが、それでも父は喜んでくれたと思います。最後に来月の痔の手術が無事に終わることを再度お願いして帰路につきました。
2018年01月13日
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日馬富士の暴行問題から貴乃花親方の処分、さらには式守伊之助のセクハラと問題山積みの感のある大相撲の世界ですが、それでも予定通り初場所が開催されます。ということで、この初場所について考えてみたいと思います。暴行事件により日馬富士が引退したので、この初場所は白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱となります。日馬富士の暴行事件の現場にいた白鵬と鶴竜ですが、ひょっとしたら出場停止処分になるかと思っていましたが、そうはなりませんでした。となると、やはり優勝争いは白鵬を中心に展開していくのではないかと思いますが、張り手やかち上げが批判されていて、大相撲ファンの中には白鵬に愛想を尽かす人も出てくるようです。従って、白鵬としても張り手とかち上げを封印しての相撲を取るでしょうから、今までのような圧倒的な強い相撲ではなくなるかもしれません。また、鶴竜と稀勢の里は休場が続いていて、この初場所も苦しい相撲となるでしょうし、序盤の相撲で負けが込んだ場合に鶴竜は引退となるでしょうね。稀勢の里はこの初場所も休場して体調を整えたほうが良いかと思っていましたが、出場を決めました。この初場所でも途中休場にならなければ良いのですが心配ですね。さて、大関の高安と豪栄道ですが、高安は先場所は勝ち越したものの途中休場しましたし、豪栄道は9勝止まりでしたので、優勝争いに加われるかどうか微妙です。それよりも新小結の貴景勝、先場所に新小結で勝ち越した阿武咲、さらには前頭筆頭に上がった北勝富士、また関脇の御嶽海も含めた若手の相撲に期待したいと思います。なお、怪我で先場所を全休した宇良は、この初場所の番付では十両に陥落してしまい、初場所も休場するそうで、来場所は幕下にまで落ちてしまいますが、じっくりと怪我を治して出直してほしいです。人気の遠藤は、先場所東前頭9枚目で9勝6敗と勝ち越して、この初場所では西前頭5枚目まで上がってきたので、横綱・大関と対戦することになるでしょうから頑張ってほしいですね。
2018年01月12日
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舌の病変と痔の病で通院することが多くなっているヒロくんですが、もう何十年も前からの持病であるところの慢性腎臓病についても通院が必要です。ということで、ヒロくんは毎月一度腎機能の検査をしていて、今月も1月6日の第1土曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.44」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.46」で今月は「1.44」でしたので0.02ポイントの改善ということになります。なお、舌の病変の手術で入院していた時は手術直後のCrは1.75で、手術1週間後の数値は1.54だったので、それに比べると下がっていて良かったです。舌を手術してから、今回の検査までは約3週間ですが、まだ舌の手術跡は違和感があり、完全回復までは時間がかかりそうですが、少なくともCrの値は手術前の先月よりも改善されていて安堵しました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。8月 Cr (1.45) e-GFR (39.9)9月 (1.43) (40.5)10月 (1.48) (38.8) 11月 (1.44) (40.0)12月 (1.46) (39.4)1月 (1.44) (40.0)Cr(クレアチニン)の数値が「1.44」で、先月の「1.46」よりも0.02ポイント改善し、11月の数値と同じになったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「39.4」から「40.0」となり40の大台に回復しました。ちなみに、GFRが「40.0」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の40.0という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は40.0%くらいだということです。ちなみに肝機能の検査もしてもらい、その検査項目のGOTの値が正常範囲(10~40)のところ48という数値だったのですが、手術の際にいろいろと薬を処方されたのが影響したのかもしれないとのことでした。肝機能については、来月も検査してもらう予定になっていて、今はその検査数値が気になるところです。
2018年01月11日
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昨年の大晦日に抽選が行われた年末ジャンボ宝くじの当選番号を調べましたが、今回もむなしい結果に終わりました。今回のジャンボ宝くじは1等前後賞合わせて10億円という豪華な当選金でしたが、ヒロくんの残りの人生を考えると10億円もいらないですね。ちなみに1等賞金は7億円で、その前後賞は1億5千万円でした。ヒロくんとしては、7億円でも多すぎ1億5千万円あれば、残りの人生を十分楽しめる金額です。ということで、連番で購入せずにバラで10枚の購入としました。ちなみに12月は舌の手術で入院したのですが、入院前に購入しておきました。さて、当選番号を調べた結果は末等の300円のみの当選で、ここしばらくの間は末等しか当たりがありません。残りの人生も次第に短くなってきたので、もうそろそろ当たってくれないと困るのですが、なかなか思うようにはいきませんね。3000円を使って宝くじを10枚購入し、当選金が末等の300円1枚だけというのはむなしいですね。でも、買わないと絶対に当たらないので、買わないわけにもいきません。買うときは「夢」も一緒に買うのですが、その「夢」がかなうのはいつの日になることやら・・・いつの日にか億万長者ということを実現するために、次回のジャンボ宝くじも「夢」と一緒に購入しようと思います。
2018年01月10日
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先日の日経新聞の朝刊に子供たちがなりたい職業についての調査結果が掲載されていました。この調査は、第一生命保険が実施したものだそうで、対象は幼児や小学生で1100人だそうです。調査の結果ですが、男の子の第1位は「学者・博士」だそうで、日本人のノーベル賞受賞が続いたことが影響しているらしいです。第2位以下は、野球選手、サッカー選手、お医者さん、警察官・刑事、消防士・救急隊、食べ物屋さん・・・となっています。一方、女の子の第1位は「食べ物屋さん」だそうで、主に菓子店とのことでありパティシエにあこがれているらしいです。ちなみに女の子の第2位以下ですが、看護師さん、保育園・幼稚園の先生、お医者さん、学校や習い事の先生、歌手・タレント・芸人、薬剤師さん・・・となっています。なお、男の子では野球選手がサッカー選手を上回ったのは8年ぶりだそうで、大谷選手や新たにプロ入りした清宮選手の活躍などが影響しているのかもしれません。男の子の場合、お医者さんや警察官それに消防士などが上位にあるのは頼もしい感じがして良いですね。女の子についても看護師さんや先生、それにお医者さんが上位にあるのは嬉しいですね。一方で「歌手・タレント・芸人」とあるのも今時の風潮なのでしょうね。子供のころになりたいと思った職業に大人になってから就くことができるケースは少ないのですが、目標に向かって頑張ってほしいものです。
2018年01月09日
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BS放送が始まってからTVのチャンネルが増えて、日常的に映画がTVで放送されるようになりました。NHKのBS放送では、ほぼ毎日放送されていますし、しかもCMもなく、途中のカットも行われていないようですので録画してよく観ています。ということで、休日の今日の午後には「グーニーズ」という映画を観て過ごしました。この映画は、あのスティーブン・スピルバーグが製作総指揮をしたもので、子供たちが海賊の秘宝を捜すという一種の冒険映画です。そのストーリーですが、間抜けな連中(グーニーズ)という名の少年たち4人は、自宅で見つけた古い地図から町はずれのひなびたレストランに伝説の海賊の秘宝があるらしいと考えます。少年たちが秘宝を捜すのは、父親の借金があって、それを返済したいと考えたからです。さて、古いレストランにはギャングの「フラッテリー一家(母親と長男・次男)」がいて、彼らとの海賊の秘宝争奪戦となります。少年たち4人のうちのひとりの兄とその恋人、さらにその恋人の女友達の合計7人がレストランの地下に拡がる洞窟を進みます。4人の少年のうち一人がフラッテリー一家に捕まるのですが、鎖でつながれていたフラッテリー一家の3男と仲良くなります。この3男は、どうやら母親から虐待されていたようで、顔がつぶれていて醜い姿かたちになってしまっていますが、純真な心を持っているようです。洞窟の中を進んで行きついに海賊船を見つけことができ、そこには多くの財宝がありました。少年たちは大喜びしますが、結局フラッテリー一家に取られてしまいます。やがて洞窟が崩れ落ちてきてしまうのですが、少年たちはフラッテリー一家の3男の怪力のおかげで窮地を脱します。結局、財宝は手に入らなかったと思われましたが、少年の一人が持っていたビー玉袋の中に宝石が入っていて、その宝石で父親の借金は返済が可能になりました。アメリカ映画では、少年たちが悪いヤツらをなんとかしてやっつけるというストーリーをよく見かけますが、この映画もいろいろな才能を持った少年たちが活躍して愉快なものでした。
2018年01月08日
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大相撲の元横綱の日馬富士の暴行事件は貴乃花親方の処分でカタがついたとされているのかどうか、この問題はもっと根が深いものがあると思います。さて、毎月1冊発売されているDVDマガジンの「大相撲名力士風雲録」ですが、勤務先の相撲好きな人が購入していて貸してくれます。そのDVDマガジンの今回の力士は、横綱の柏戸と大関の北葉山、豊山の3人です。この3人の力士は、大横綱の大鵬が活躍していた時期の力士で、特に柏戸は大鵬のライバルとされていました。その柏戸は昭和13年に山形県で生まれ、高校生の時に相撲大会に出場した際に当時の伊勢ノ海部屋の関係者にスカウトされて、大相撲入りしたそうです。昭和29年の秋場所が初土俵で、その後3年で十両に、昭和33年には早くも新入幕と出世は順調でした。そして小結だったときに、新入幕だった大鵬と初めて戦い、その後この二人は競うようになり、二人同時に横綱になりました。優勝回数は大鵬の32回に対して、柏戸はわずかに5回とかなり差が開いていますが、二人の対戦は大鵬の21勝16敗と拮抗していました。大関の北葉山は、昭和10年北海道の生まれで、一度は鍛冶屋に就職したそうですが、大相撲の世界に入りたくて、時津風部屋に志願して入門したそうです。相撲取りにしては体が小さかったのですが、よく稽古して大関にまで出世した苦労人です。優勝回数はわずかに1回で横綱にはなれませんでしたが、豪快な打棄りを得意としていました。豊山は昭和12年に新潟県で生まれ、当時としては珍しい学生横綱出身で、東農大から時津風部屋に入門して、幕下10枚目からスタートして、わずか6場所で新入幕を果たしています。大関になるまでは順調だったのですが、その後は相撲に迷いが出てきたりして、思うように勝てなくなり、結局一度も優勝することなく引退しています。今回の3人の力士は昭和30年代から40年代にかけて活躍した力士で、昭和31年生まれのヒロくんは、柏戸と豊山は記憶にありますが、北葉山という力士は覚えていませんでした。なお、横綱の柏戸は、優勝回数こそ少ないものの、あの大鵬のライバルとされた力士ですから、3人一緒というようなものではなく、ひとりだけ単独で取り上げてほしかったです。
2018年01月07日
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お正月休みは終わりましたが、今日から3連休ですから気分的にはまだ楽な感じがしています。さて、今日の東京地方は相変わらず空気が冷たいのですが、快晴の青空で良い天気だったので、浅草に行ってきました。実は、先月の舌の手術の前に仕事で出かけたついでに浅草寺と浅草神社に行って、手術が無事に終わることをお祈りしてきました。その手術が成功し、無事に退院できたので今日はそのお礼参りが主たる目的で、さらに来月の痔の手術の無事もお祈りしようということです。今日はまだ1月6日で、いわゆる松の内なので混んでいるだろうと思っていましたが、案の定、浅草はものすごい人出でした。浅草寺については、年中人がいっぱいなのですが、今日は日ごろの混雑以上に混んでいて、なかなか前に進めませんでした。なお、浅草寺の脇には巨大な犬が鎮座していました。今年が戌年だからだと思いますが、多くの人が写真を撮っていました。このお犬様ですが、あのソフトバンクのお父さんですね。「戌年」「謹賀新年」の文字の下にSoftBankのロゴが刻まれています。さて、浅草寺のお隣にある浅草神社にも行きましたが、ここも人が並んでいて混んでいました。浅草寺のほうはいつも混んでいるのですが、こちらの浅草神社のほうはいつもはほとんど人がいないのですが、さすがにお正月になって間もないのでお参りの人がたくさんいました。ということで、舌の手術が無事に終わったお礼とともに来月の痔の手術も無事に終わるように、また舌の病変がガンに移行しないようにお祈りしてきました。
2018年01月06日
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宮部みゆきさんの小説「ぼんくら」「日暮らし」「おまえさん」三部作のひとつである「日暮らし」を読みました。すでに「ぼんくら」と「おまえさん」は読了していて、この「日暮らし」が最後になりました。以前にも書いたのですが、三部作とは知らずに「おまえさん」を先に読んでしまいましたが、三部作の「ぼんくら」と「日暮らし」は関連があるのですが、「おまえさん」は前二作とは全く別のストーリーでした。ということで「ぼんくら」に続いて「日暮らし」を勤務先近くのブックオフで見つけて購入して読んだというわけです。主人公はいわゆるぼんくら同心の井筒平四郎で、その甥っ子で見目麗しく頭脳明晰な弓之助、岡っ引きの政五郎親分ら、前作の「ぼんくら」での登場人物が活躍します。「ぼんくら」で湊屋という大きな商店が持っていた鉄瓶長屋が取り壊され、その理由としては、湊屋の主人とその正妻、姪での葵という女性との絡まった関係がありました。葵の息子で植木職人の佐吉が、あろうことか実の母の葵を殺害した容疑で捕まってしまいます。佐吉がそんなことをするわけがないと信じる井筒平四郎は、甥っ子の弓之助や政五郎親分、政五郎親分のところにいる「おでこの三太郎」という少年らとともに真犯人を追求するという物語です。真犯人については言及しませんが、登場人物のそれぞれが持っている悩み、葛藤なども描かれていて、特にお徳という名のおかず屋を営んでいる女性の存在感もたっぷりです。この小説には、多彩な人物が登場しますが、読み進むうちにそれぞれが重要な役回りをしていたことが分かって、実に面白い展開でした。
2018年01月05日
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昨年の12月に舌に出来た腫瘍を取り除く手術をしましたが、引き続き通院が必要な状況です。ということで、今日は昨年12月23日に退院してから、初めての通院の日でした。この多摩北部医療センターの外来は今日の1月4日が仕事始めということで、病院内はかなり混雑していると思っていました。というか、この病院は大きな病院なのでいつも混んでいます。入院時はそれほど待たずに診察を受けることが出来たことがほとんどでしたが、外来患者になると予約時間から待たされることが多いです。この日も予約時間の午後3時よりも15分ほど早くに行きましたが、結局診察室に呼ばれたのは3時20分頃でした。その診察の結果ですが、手術後の経過は良好とのことで、まずはひと安心でした、ところが、手術で切り取った部分の精密検査の結果、上皮内にガン細胞があったとのことでした。上皮内とはいえガンには違いないのでショックでしたが、ガンがあったのは切り取った部分で、しかも上皮の中なのでとりあえずの心配はないそうです。とはいうもののガン細胞が見つかったということもありますが、手術後の経過観察も必要なので、当面は毎月診察を受けることになりました。
2018年01月04日
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お正月3日目の東京地方は良く晴れて良い天気でしたが、冷たい風が強く吹いていました。さて、今日1月3日は、ヒロくんがこのブログを始めた日です。つまり、今日は2010年の1月3日から始めたブログの8周年記念日となります。 毎日更新することを目標にして始め、昨年の12月は舌の手術で入院するということがありましたが、とりあえず毎日更新することが出来ました。ということで、なんとか毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新したいと思っています。来月に今度は痔の手術で入院する予定なので、この入院の時に更新できるかどうか分かりませんが、できれば更新を続けたいと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。おかげ様でアクセ数も111万を超える数字となっています。皆さんのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、これからもどうぞよろしくお願いします。
2018年01月03日
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東京地方の昨日の元日は、午後からは少し曇ってきましたが、午前中は穏やかに晴れていてそんなに寒くもなく絶好の正月日和でした。そんななか、毎年のことですが、カミサンと一緒に初詣に行ってきました。ヒロくんたちは、毎年、地元の清瀬市にある日枝神社に行きますが、ここに初詣に行く人は多くて、この日もたくさんの人が来ていました。上の写真はお詣りをするために並んでいる人たちですが、ヒロくんたちはお祓いをしてもらうために社務所のほうに行きました。昨年はヒロくんが後厄だったので厄払いのお祓いをしてもらいました。なお、昨秋には舌の病変が分かり12月に手術をしましたが、その手術が無事に終わったのはお祓いをしてもらったからでもあると思います。ということで、今年は厄年とは関係ないのですが、ヒロくんが2月に痔の手術を控えていることもあって、このお正月でもお祓いをしてもらいました。痔の手術が無事に終わり、その後は健康に過ごせるようにお願いしてきました。痔の手術が終わるまでは気を引き締めて、風邪を引かないように気をつけたいと思います。
2018年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 毎年の元日は、奮発して大吟醸酒を飲むことにしていますが、昨年の12月に舌の手術をしたばかりで、なおかつ来月の2月に痔の手術を控えているので今年は禁酒です。とはいうもののお正月に飲むとその年は病気をしないというお屠蘇を少しだけ、いただきました。思えば大人になってからお正月にお酒を飲まないのは初めてのことです。お正月は朝から日本酒を飲むのが習慣になっていて、お昼ごろには酔って寝てしまうことが多かったです。でも、今年は飲んでいないので、酔うこともなく過ごしていますが、お酒を飲まないと何となくお正月気分になれないですね。やはり、病気になってしまったのが良くないので、今年は2月の痔の手術後は病気にならず、一年後の来年のお正月には、例年通りに年に一度のお正月だけの贅沢な大吟醸酒を楽しみたいと思います。なお、最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2018年01月01日
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