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埼玉県のふじみ野市で起こった猟銃立てこもり事件ですが、善良な医師が殺害されるという悲しい結果になりました。亡くなったのは、鈴木純一さんという名の医師で、主に訪問医療を担っていたそうです。事件を起こしたのは、66歳の男性で、その母親の死を巡ってのトラブルであろうということになっています。その犯人ですが、長年にわたって母親の看護を自宅で行っていたそうで、その担当医が鈴木医師だったそうです。その母については、いくつかの医院などで医療措置を断れられたのですが、責任感の強い鈴木医師はその状況を見捨てることが出来ずに医療に当たっていたようです。本来であれば、犯人は鈴木医師に感謝こそすれ、逆恨みするなどはお門違いも甚だしいところです。死後1日以上経過した母親の蘇生を鈴木医師に依頼したところ、蘇生は無理だという意志に対して発砲したらしいですね。常識的に考えても死後1日以上経過していれば蘇生するはずもなく、早く葬儀に取り掛かって、安らかに眠ってもらうようにするのが残された家族のすることであると思います。犯人は、母親が亡くなって、生きる望みが無くなったらしく、相当なマザコン男性であると思われます。母親が亡くなったことに対する悲しみはわかりますが、そこまで絶望的になるのはちょっと異常ですね。母が亡くなり、自分も死のうと思ったそうですが、その際に鈴木医師らを殺害しようとしたのは大きな間違いでした。適切な表現ではないとは思いますが、「自殺するなら自分一人で」ほかの人を巻き添えにしないでもらいたいと思います。最近、大阪のクリニックの放火事件、電車内での殺傷事件、東大前の傷害事件などなど、善良な市民を巻き添えにする人が多いですが、まったくもって由々しきことであると思います。
2022年01月31日
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1月も明日で終わり、日本のプロ野球は2月1日からキャンプに入ることになり、球春間近といったところでしょうか。キャンプイン直前ということで、プロ野球選手の契約更改も終了していて、一部の選手は3億円だの5億円だのといった、庶民には想像できないような金額の選手もいますね。さて、そんななか立教大学を卒業して2021年シーズンの日本のプロ野球に在籍していた選手は7人となっていました。その立教大学野球部OBたち7選手の契約更改について調べてみました。まずは、その7人の選手たちの2021年シーズンの成績は以下の通りです。オリックス 澤田投手(27歳) 登板 14試合 14回 0勝0敗 防御率3.86西武 田村投手(27歳) 登板 22試合 31回 1勝0敗 防御率2.90DeNA 齊藤投手(27歳) 1軍試合出場なしオリックス 大城選手(28歳)出場49試合 打率.180 本塁打0本楽天 田中選手(27歳)出場61試合 打率.136 本塁打0本ヤクルト 松本選手(28歳)1軍試合出場なし 阪神 熊谷選手(26歳)出場73試合 打率.000 本塁打0本その選手たちの契約更改の結果は以下の通りです。(金額はいずれも推定です)オリックス 澤田投手 1700万円(400万円ダウン)西武 田村投手 1250万円(250万円アップ)DeNA 齊藤投手 戦力外→退団オリックス 大城選手 2800万円(700万円ダウン)楽天 田中選手 2200万円(600万円ダウン)ヤクルト 松本選手 900万円( 50万円ダウン) 阪神 熊谷選手 1300万円(300万円アップ)ケガが多かったDeNAの斎藤投手は残念ながら戦力外通告を受けてプロ野球界から引退することになってしまいました。なお、その他6人の選手のうち4人の選手たちがダウン提示を受けて契約を更改しています。ダウンした選手たちは、それぞれ2021年シーズンの成績が芳しくなかったので仕方がないと思います。特にオリックスの大城選手はセカンドのポジションをつかみかけていたのですがケガで離脱してしまったのは残念でした。一方で、年俸がアップしたのは二人ですが、田村投手はプロ入り初勝利を挙げ、熊谷選手は代走が主でしたが、多くの試合に出たことが評価されたのでしょう。ダウンした選手もアップした選手も2022年のシーズンは年俸が大幅にアップするような活躍を見せて欲しいものです。それにしても新型コロナウイルスの感染が気になりますが、早く終息して多くの人が普通に野球観戦に訪れることが出来れば良いですね。
2022年01月30日
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今年11月に中東のカタールで開催される予定のサッカー男子ワールドカップ大会のアジア最終予選が行われています。新型コロナウイルス感染の影響で、予選の日程が変更になり、アジアからの代表はまだ決定していません。アジアでは最終予選に12チームが残り、6チームずつの2グループに分かれ、日本はグループBに属しています。このグループBで上位2位までに入れば無条件でワールドカップの出場権を得ることが出来ます。そのグループBの予選の試合が27日の夜に行われ、日本は中国と日本の埼玉スタジアムで対戦しました。この試合では、日本の伊東純也選手が大活躍で、日本が2-0で快勝しました。日本の1点目は相手選手によるハンドで得たPKだったのですが、このPKをもたらしたのは伊東選手のパスからでした。2点目を挙げたのは伊東選手で、このときは左サイドバックの中山選手からのパスを受けて、ヘディングで得点しました。その結果、日本が勝ち点3を獲得して、勝ち点を15まで伸ばしで2位をキープしています。なお、現時点でのグループBの首位はサウジアラビアで勝ち点は19、2位には日本が勝ち点15で続き、さらに3位は勝ち点14のオーストラリアとなっています。日本の次の試合はサウジアラビアで、現在サウジとの勝ち点差は4となっていて、サウジに勝っても日本の勝ち点は18ですから、サウジの勝ち点19には追いつけません。しかし、3位はオーストラリアは日本との勝ち点がたったの1ですから、サウジに負けてしまうとオーストラリアに追い越されてしまう可能性が高いです。そのサウジとの試合は2月1日とのことですから、この試合も何としてでも勝たないといけません。
2022年01月29日
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日本の全国各地で毎日のように感染者が過去最高を記録しています。東京都では日々1万人超えが当たり前のようになってきました。全国で3回目のワクチン接種が開始され、幸いにもヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも65歳以上の高齢者向け3回目接種が始まって、ヒロくんも先だって接種が完了しました。同じく65歳以上であるヒロくんのカミサンも3回目の接種を終え、夫婦ともどもひと安心といったところです。それにしても感染者の急増は想像を超えていますよね。人口が7万5千人ほどの東京都清瀬市でも毎日二けたの感染者が報告され、1月26日には73人の感染者となりました。人口が7万5千人の清瀬市で、そのうち73人が感染するということは、ちょっと驚きの数字です。感染する人は、いったいどんな場所で感染しているのかが、とても気になりますね。居酒屋で飲んでいたとか、ホールや寄席などの多く人が集まる場所で感染しているのであれば、そういう場所に行かなければ良いわけですよね。感染者については、都道府県別の情報だけでなく、感染したと思われる場所が特定できるのであれば、そういう情報も欲しいところです。感染場所が特定できないという、いわゆる市中感染の場合について、まさか街中を歩いているだけで感染することは無いと思いますが、出歩くのは不安ですね。基本的に、ずっと自宅にいれば感染しないのでしょうが、日々の生活の中では、自宅から出なければならないこともあります。早く終息してほしいのですが、まだ当分はおさまりそうにないですね。
2022年01月28日
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昨年10月末に勤務先を定年退職してから、平日にも西武鉄道が主催するウォーキングに参加できるようになり、昨日の水曜日にも参加してきました。この日はカミサンはパートに出掛けたので、今回はひとりで参加となりました。これで今月は4回目の参加となりますが、西武鉄道ウォーキングの1月開催は、これから開催される1月29日のものも含めて全部で8回となっています。すなわち、これまでに7回開催されて、そのうち4回の参加ですから、すべて参加できているわけではありません、さて、今回のウォーキングの出発駅は西武池袋線の武蔵横手という駅です。武蔵横手駅は、西武秩父方面へ向かう電車に乗り、ヒロくんが住んでいる西武池袋線の清瀬駅からは1時間弱の乗車時間です。地元の清瀬駅から電車に乗り、10時15分過ぎに武蔵横手駅に到着し、トイレを済ませてから受付に並びます。この日も参加者が多く、受付に並んでから受付終了まで10分ほどかかって、いよいよ出発です。出発して、5分ほど歩いたところで、高麗川沿いに設けられた遊歩道を歩きます。この川沿いは横手渓谷とされていて、自然の景観を楽しむことができるスポットとなっています。渓谷を離れてから、少し歩くと踏切がありました。西武池袋線の踏切です。西武池袋線は池袋から飯能までは複線ですが、飯能から先は単線になっているようです。坂道をかなり登り、それから下り坂になりましたが、その途中には急な階段もありました。しばらく舗装された道路を歩きましたが、そのうちに山道になりました。飯能・西武の森という地域で、舗装されていない坂道を転ばないように慎重に進みます。石がごろごろしていて、おまけに枯れた落ち葉がいっぱい落ちていて、うっかり落ち葉を踏むと滑ってしまいそうになります。山道を下って、ようやく広い道に出たところには西武鉄道の車両基地がありました。ここからは広い、大きな交通量の多い道路を進んで飯能駅を目指します。しばらく歩いてゴールの西武池袋線の飯能駅に到着しました。今回は山道が含まれているコースで、歩行距離は7キロメートルということで2時間弱のウォーキングでした。出発時は曇っていて肌寒かったのですが、次第に晴れてきて少し汗ばむ感じの気持ちの良いウォーキングとなりました。
2022年01月27日
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まだまだ寒い日続き、早く暖かくなって欲しいものですが、もうしばらくは我慢ですね。我慢と言えば、新型コロナウイルスのオミクロン株による感染が猛威を振るっており、外出にも気をつけなければならない状況です。さて、そんななか今回ご紹介するのは「吉乃川」という銘柄のお酒です。このお酒は、先だってカミサンの妹が来訪した際、つまり我が家でわが夫婦と妹の3人での新年会に妹が持参してくれたものです。なお、このお酒ですが、新潟県長岡市にある、吉乃川株式会社というところで造られています。その吉乃川株式会社の創業は天文17年(1548年)という江戸時代よりも前、つまり関ヶ原の戦いが1600年ですから、それよりも50年ほど前という伝統ある酒蔵です。というか、越後の雄、上杉謙信が活躍していたころからの由緒ある酒蔵ということなのだそうです。この酒蔵では、お水は敷地内の地下から湧き出す信濃川の伏流水を用い、お米は米どころ新潟のお米を使っているそうです。そのお米は、吉乃川の蔵人が栽培しているということで、いわゆる「蔵人栽培米」なのだそうです。さて、吟醸酒なので少し冷やしてからいただきましたが、ほんのりと吟醸香の良い香りがします。口当たりは滑らかですっきりとした滑らかなノド越しの美味しいお酒です。新潟県には美味しい日本酒がたくさんありますが、この吉乃川もそのひとつですね。
2022年01月26日
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今年の冬はかなり寒い日が多く、東京都心でも朝の気温は氷点下のことがあります。東京都心ではなく郊外の多摩地区に位置しているヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、氷点下になることが多く朝はとても寒いです。寒い日には日本酒の燗酒が美味しいのですが、それでも風呂上りにはビールを飲むことが多いです。そんななか、今回のビールはサッポロ生ビールの黒ラベルであるエクストラモルトというものです。このビールは昨年の11月に発売開始されたものだそうで、数量限定醸造なのだそうです。ちなみに、通常の黒ラベルより麦芽使用量を高め、アルコールも少し高くすることで、黒ラベルらしさを残したまま、さらなる麦のうまみを追求したものだそうです。売りのキャッチフレーズは「一口目の麦のうまみが際立つ」というのだそうです。さて、ビールなので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、麦芽使用量が多いということでコクのある味わいがして、それでいて少し苦みのある感じです。アルコール度数が5.5%となっていて、普通のビールよりもほんの少しだけ高いのですが、数字よりもアルコール度数が高く感じられテ良いですね。それにしても、缶のデザインが赤色を基調にしているのは、なぜなんでしょうね。大ヒットしたらしいキリンビールの「本麒麟」というビールの缶デザインが赤色を基調にしているからなのでしょうか。そういえばサントリーの金麦のラガービールの缶デザインも赤色でしたので、どれも似たようなものになっています。
2022年01月25日
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今年最初の大相撲である初場所は東京で開催され、昨日の日曜日が千秋楽でした。白鵬が引退した後の大相撲は横綱の照ノ富士が第一人者となり、この初場所でも優勝候補でしたが、優勝したのは関脇の御嶽海でした。御嶽海は、過去に2回も優勝したことがあり、早くから大関候補と言われていました。いわゆる三役(関脇・小結)の地位を長く維持していましたが、なかなか大関にはなれませんでしたが、このたびの優勝で大関は確実と言われています。さて、この初場所ですが、前評判通りに横綱の照ノ富士が序盤の5日間に白星を重ねましたが、6日目に玉鷲に敗れてしまいました。一方で関脇の御嶽海は初日から9連勝と快進撃で、優勝争いのトップとなりました。その後、照ノ富士は3敗となり、御嶽海も2敗となり、千秋楽の直接対決で勝った御嶽海が13勝2敗で優勝となりました。ちなみに、大関の貴景勝は4日目から休場し、もうひとりの大関の正代は6勝9敗と負け越してしまいました。休場の多い貴景勝、負け越しが多く勝ち越すことに精いっぱいの正代の両大関の成績が芳しくないことも御嶽海の大関昇進につながったのではないかと思います。なお、人気の宇良は、この初場所は東前頭2枚目で8勝7敗と勝ち越したので、来場所に小結に昇進できるかどうか、と言ったところですが微妙です。ちなみに、昭和の大横綱である大鵬の孫として注目された王鵬は、残念ながら7勝8敗と負け越してしまい、来場所は十両陥落が濃厚です。もう一人の孫力士、つまり横綱琴桜の孫の琴ノ若は11勝4敗と大健闘して、敢闘賞を受賞し、孫力士としては明暗が分かれました。
2022年01月24日
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このところのコロナ感染者は爆発的な勢いで、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は、人口が7万5千人ほどですが、毎日二けたの感染者が出ています。出来るだけ外出しないようにして過ごしたいと思っています。ところで、皆さんも良くご存じのことと思いますが、毎年、郵便局が販売する年賀状にはお年玉の抽選番号が印刷されています。そのお年玉の当選番号の抽選が1月16日に行われ、翌日の新聞に掲載されていました。今回の当選品ですが、1等、2等、3等の3つとなっています。ちなみに、1等は3種類あって、A.選べる電子マネー31万円分、B.現金30万円、C.特殊切手集と現金20万円、のいずれかを選択できることになっています。そして、2等は「ふるさと小包など」となっていて、各地の名産品がもらえることになっているようです。それから3等は「お年玉切手シート」で、63円切手と84円切手が1枚ずつセットになっています。さて、我が家には70枚ほどの年賀状が届いていたので、1等の現金30万円の当選を期待しましたが、残念ながら1等、2等の当選はありませんでした。当たったのは3等の切手シートで、3枚の当選葉書がありましたので、郵便局に行って3枚の切手シートを受け取りました。今回の切手シートは干支の虎がデザインされていて、ちょっと見は切手には見えないですね。ちなみに、3等の切手シートは、100本に3本の当選ということになっているので、70枚で3枚の当選というのは、わりと良いほうだと思います。なお、昨年に定年退職して、勤務先関係者に出していた年賀状はこれから先はどんどん減るでしょうから、年賀状のお年玉が当たる確率はますます少なくなるでしょうね。
2022年01月23日
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爆発的な勢いで感染者が増え続けているオミクロン株によるコロナ感染ですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも高齢者向けの3回目のワクチン接種が始まりました。我が家にも清瀬市からワクチン接種券が送付されてきて、その日のうちにインターネットで予約して、3回目の接種を受けることが出来ました。前回の2回目の接種の際に38度以上の発熱があったのですが、今回も接種した翌朝から発熱がありました。接種した翌朝は37度3分程度の微熱でしたが、お昼前には38度に達し、午後には38度3分まで熱が上がりました。その後は、38度前後の熱が続き、夜遅くになって少し熱が下がってきて、午前4時に目が覚めて熱を測ったところ37度4分まで下がっていました。翌朝、夜が明けてからようやく36度台まで下がってきて、平熱に戻りました。副反応は、長い場合は3日程度続く人もいるそうですが、ヒロくんの場合は一晩で回復しました。前回の副反応も一晩で回復したのですが、やはり38度台の発熱はつらいものがありますね。とはいえ、これで3回目のワクチン接種も終了したので、とりあえずはひと安心です。なお、オミクロン株は感染力が強く、3回目接種をしていても感染を完全に防ぐことはできないと言われています。しかしながら、接種により重症化を防ぐ確率がかなり高くなるそうですから、接種しないよりは接種したほうが良いと思い接種してきました。接種したからと言って安心できるものではありませんが、手洗い・うがい、人込みを避ける、ということは徹底して実行していかなければならないと思っています。
2022年01月22日
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昨年末ごろまでは、コロナ感染者も減っていて、このまま安心できるのではないかとの期待もありましたが、残念ながらそうはならなかったですね。このところはオミクロン株による感染が急増してまん延防止措置となり、このままでは、またまた緊急事態になりそうな雰囲気になってきました。さて、そんななか今回ご紹介するお酒は「越乃雪椿」という純米吟醸で久しぶりの一升瓶です。というのも、日本酒大好きのカミサンの妹がやってくる予定だったので、一升瓶を用意しました。カミサンの妹はかなりの酒豪なので、四合瓶よりも一升瓶のほうが良いかと思って買っておいた次第です。このお酒は、新潟県加茂市にある雪椿酒造株式会社というところで造られています。雪椿酒造株式会社は1806年(文化3年)の創業ということですから、江戸時代後期からある酒蔵ということになります。酒造りに関しては、機械化を行わず、今でも手造りの酒造りを行っているとのことで、すべてのお酒が純米酒だとのことです。醸造アルコールを添加しない純米酒が好みのヒロくんにとっては、とても嬉しい酒蔵ということになります。さて、常温でそのままいただきましたが、ほのかな吟醸香があり、また少し酸味がありながらも純米酒に特有のお米のコクも感じられるお酒です。なお、このお酒は「全国燗酒コンテスト2020」の「お値打ちぬる燗部門」で金賞を受賞したとのことで、ぬる燗にしても飲んでみましたが、ぬる燗にしたほうがよりお米の旨みが感じられるお酒です。
2022年01月21日
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年が明けてしばらく経ちましたが、昨年末に発生したオミクロン株の市中感染の影響で、このお正月の旅行や帰省を取りやめた人も増えたようですね。それでもオミクロン株による感染は爆発的に増加していて、首都圏などでもまん延防止等重点措置となってきました。感染が広まっているのであれば、人出の多い場所には行かないほうが安心ですし、多くの人がまだ3回目のワクチン接種を終えていないですからね。さて、今年のお正月も基本的には自宅で過ごしましたが、自宅でのんびりとテレビを観ながら昼間から一杯やるのも良いものです。さて、そんななか今回ご紹介するのは、お正月に飲んだ「越の寒中梅 金ラベル」という名の純米吟醸です。ボトルのラベルが金色で、いかにもお正月らしいデザインとなっています。さて、このお酒は新潟県小千谷市にある新潟銘醸株式会社というところで造られています。新潟銘醸株式会社は、昭和13年に二つの酒蔵を集約して設立されたそうで、新潟銘醸としては比較的新しい酒蔵ということになります。新潟銘醸では、お米やお水にこだわりがあるそうで、お米は新潟県産の「越淡麗」という酒米を使用しているそうです。また、お水についてはミネラルの少ない軟水を使用しているとのことで、ミネラルが少ないと「もろみ」がおだやかな発酵になるそうです。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、香りはそれほどでもありませんが、飲み口は柔らかですっきりとしたのど越しの飲みやすいお酒です。アルコール度数が14度と、普通の日本酒が15~16度なのに対して、ほんの少しだけ低いのも飲みやすい要因かもしれません。ちなみに「越乃寒梅」という超有名な日本酒がありますが、そのお酒とは違う「越の寒中梅」ですので念のため申し添えておきます。
2022年01月20日
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日本全国で新型コロナの感染者が激増しており、早く3回目のワクチン接種を行いたいと思っていました。ヒロくんが2回目のワクチン接種を受けたのは昨年の6月17日のことでしたから、もう7カ月が経過しています。オミクロン株はワクチン接種をしていても感染するらしいので、ワクチンを接種したとしても安心はできませんが、それでも重症化は避けられるらしいです。そんななか、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市から3回目のワクチン接種のお知らせが届きました。1回目と2回目のワクチン接種の時と同じようにネットで予約できるシステムになっています。昨年の接種のときは、65歳以上の高齢者に一斉に接種券を発送したこともあって、モタモタしているとワクチン接種の予約枠がみるみるうちに埋まっていきました。でも、3回目の接種は2回目の接種が終わった時期に応じて細かく区分して接種券を発送しているとのことで前回の接種の時のような予約枠がすぐに埋まってしまうような状況ではなさそうです。ということで、予約のページを開いて、送付されてきた接種券に記載されているIDとPWを入力して、3回目の接種の予約が簡単に取れました。ちなみに、ヒロくんの場合は、1回目の接種では、接種した注射の箇所が腫れて、腕が上がらないほど痛くなりました。そして、2回目の接種では、腕が痛かったのに加えて、接種した日の夜から38度以上の発熱があって、かなりつらかったです。なお、3回目接種の際の副反応は、2回目と同程度だということですから、この3回目でも発熱する可能性が高いのは嫌なものですが仕方ないところです。
2022年01月19日
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昨日の1月17日はヒロくんの母親の誕生日でした。この日で母は88歳になりました。88歳といえば米寿という節目の歳に当たるので、昨日は母の家に行き一緒にお昼ご飯を食べてきました。母が生まれたのは昭和9年のことで、いわゆる太平洋戦争を経験しています。戦時中は子供でしたが、疎開して苦しい生活をおくったようです。父とは昭和30年に結婚して、翌年にヒロくんが生まれ、その3年後にヒロくんの弟が生まれました。母の伴侶となったヒロくんの父親ですが、57歳まで会社に勤め、その後は年金生活となり、長らく夫婦二人で生活していました。その後、父親は2001年にくも膜下出血で倒れて亡くなり、それから今日まで20年以上にわたってひとり暮らしとなっています。母も7~8年ほど前に脳梗塞で2カ月ほど入院とリハビリをしましたが、幸いなことに日常生活に支障がないほどに回復しました。脳梗塞の後遺症で歩くときに足が痛むそうですが、ひとりで家事をこなすことには問題ないようです。現在は、脳梗塞のその後の経過観察や白内障、膝の関節の痛みのために内科、眼科、整形外科に通院はしていますが、いたって元気です。幸いなことに認知症状にも問題はなく100歳まで生きることができそうですが、あながち夢物語ではない感じがしています。母には長生きしてもらいたいですが、母が100歳となると、ヒロくんは78歳ということになります。ただ、ヒロくんの父親が亡くなったのが70歳でしたから、果たしてヒロくんは78歳まで生きていられるかどうか・・・
2022年01月18日
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オミクロン株の感染はとどまるところを知らない感じで、ワクチン接種をしていても感染するらしいですから怖いですね。さて、世の中の日本酒好きの人の中に、獺祭ファンは多いのではないかと思います。ヒロくんも以前から獺祭は好んで飲んでいましたが、ここ2年ほどはほかのいろんな日本酒を飲んでいて、獺祭は飲んでいませんでしたが、今年のお正月には久しぶりに獺祭が飲みたくなりました。獺祭は、地域によっては手に入りにくい銘柄だそうですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では常備されているスーパーがあります。このスーパーはちょっとお値段が高めの高級っぽい品物を扱っていて、獺祭も置いてあります。獺祭が全国的なブームになる前から取り扱っていたスーパーですから、獺祭の特約店みたいな感じなのでしょうか、ほぼ店頭から獺祭が無くなることはないようです。さて、久しぶりの獺祭でしたが、やっぱり美味しいですね。なお、獺祭は山口県岩国市にある旭酒造株式会社というところで造られています。旭酒造は昭和23年の創業で、わりと新しい酒蔵ですが、獺祭を売り出す前まではかなり軽軽が厳しかったらしいです。獺祭がヒットして、会社経営は盛り返したということのようです。さて、純米大吟醸ですから少し冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、吟醸香の香りが良く、それだけで良い気分になりそうな香りです。コクのある味わいで、やや甘口の飲みやすく、とても美味しいお酒です。とても美味しいので、来年以降のお正月にも獺祭を用意しておこうかと思っています。
2022年01月17日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市には西武鉄道の池袋線があり、その西武鉄道では沿線ウォーキングを主催しています。開催は不定期なのですが、たまに週に2度の催しがあり、この週は木曜日と土曜日に企画されていました。木曜日にはカミサンと一緒に出掛けましたが、昨日の土曜日はカミサンは所要があって参加できず、ひとりで行ってきました。この日の企画は「東伏見稲荷神社 初詣」というもので、出発地点は西武新宿線の東伏見駅です。ヒロくんが住んでいる清瀬市の清瀬駅は西武池袋線なので、清瀬から所沢に行き、所沢で西武新宿線に乗り換えて、新宿方面の電車で東伏見駅まで行きます。いつものように受付をしてもらってウォーキングのマップを受け取ってから出発です。スタートしてすぐにお池のある公園に着きました。今は冬なので寒々しいですが、暑い季節にはボートなどが浮かぶようです。公園を後にしてすぐのところに早稲田大学の安部球場があり、その横を通っていきます。安部球場の脇には石神井川に沿って遊歩道があり、遊歩道なので自動車が通らず安心して歩けます。石神井川には鴨でしょうか、冬鳥がいてのどかな雰囲気で、その遊歩道をしばらく歩いて、目的地の東伏見稲荷神社に到着です。東伏見神社は、京都にある伏見稲荷大社から分祀された神社として創建されたそうです。東伏見稲荷神社でお詣りを済ませて、さらに先を行くと大きな公園に着きました。この大きな公園は、都立東伏見公園というのだそうで、この公園を抜けると西武新宿線の線路にぶつかります。線路わきの道を歩いて、出発した西武新宿線の東伏見駅に到着しゴールとなりました。この日のコースは約3キロメートル、1時間もかからないウォーキングでしたが、立派な伏見稲荷神社を拝むことが出来ました。
2022年01月16日
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昨年10月末をもってサラリーマンを卒業しましたが、在職中は通勤電車の中で読書をしていました。通勤しなくなって自宅で読書をする時間が増えるかと思っていたものの、なかなか本を読むことが出来ず、すっかり読書から離れてしまいました。今後は何とか時間を作って、読書にもいそしみたいと思っていますが、今回の本はまだ在職中に読んだもので、ご紹介するのを失念していたもので「銀行仕置人」というものです。作者は、池井戸潤で、この人の代表作としてはテレビでも大ヒットした「半沢直樹」がありますね。さて、この本のタイトルに「銀行」の2文字があるように、この小説は銀行を舞台にしたものです。そのストーリーですが、関東シティ銀行という名の架空の銀行に勤めるやり手の黒部次長は、500億円という巨額の融資案件を担当します。融資先の経営状態やその経営者に不審な点があったのですが、立花常務の推薦もあって、500億円融資の稟議を申請して、それが認可されます。ところが、黒部が懸念した通り、この融資は焦げ付いてしまい、黒部は閑職に追いやられてしまいます。そんな境遇に置かれた黒部ですが、人事部長の英(はなぶさ)の指示のもと、立花常務の不正を暴くことになります。銀行幹部と取引先の癒着、闇金融業者の暗躍など、さすがに面白い内容でした。この小説の黒部は、テレビドラマの半沢直樹を思わせるような活躍で、ぐいぐいと小説の中に引きずり込まれ、とても面白い内容でした。
2022年01月15日
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昨日の木曜日は地元の鉄道会社である西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに行ってきました。今年になって2度目となります。昨日はカミサンもパートがお休みだったので、カミサンと二人での参加でした。今回の出発駅は西武池袋線の高麗(こま)駅で、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の清瀬駅からは45分ほどの距離となります。朝は9時20分ごろの電車に乗って10時少し過ぎに高麗駅に到着しました。平日にもかかわらず、もうすでにたくさんの人が受付に並んでいました。並ぶこと20分ほどでようやく受付を終了して、10時30分ごろになって出発です。今回の目的地は高麗神社というところで、高麗神社は2016年に創建1300年を経た歴史ある神社で、そこでの初詣という企画になっています。出発してしばらく歩くと如意輪堂という建物がありました。中に入ることはできず、外から外観を眺めるだけのものでした。さらに歩いて行くと聖天院という立派な建物がありました。この中には入れるのですが、拝観料がかかるということなので中には入らずに先を急ぎました。その後、すぐに目指す高麗神社に到着しました。さすがに由緒ある神社で境内は広く立派なもので、ここでお詣りする人が多く並んでいました。高麗神社を後にして、出発した高麗駅までの帰路となりますが、来た道とは別のコースとなっていました。途中に蝋梅が咲いているのを見つけました。まだまだ寒いが多いですが、蝋梅の花を見ると少しだけ春を感じます。さらに歩いて、今度は高麗川の脇に造られた遊歩道を歩きました。高麗川はかなり大きな川で、ゆったりとした流れが印象的でした。それからしばらく歩いて、出発した高麗駅に到着です。今回のコースは歩行距離約7キロメートルで、所要時間は高麗神社でのお参りを含めて2時間弱でした。この日は日差しはあまりありませんでした、風がなく穏やかな寒さで良い運動になりました。
2022年01月14日
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全国的に新型コロナウイルス感染者が増加していますが、年末年始で多くの人が里帰りや旅行などで移動したことも影響しているのではないかと思います。さて、そんななか、今月は第1土曜日が1月1日で祝日だったので、翌週の1月8日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.53」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.56」で今月は「1.53」でしたので、0.03ポイントの改善となり安堵しました。今回はお正月後の検査で、お正月に食事制限されているタンパク質を普段より多く摂取したので、数値が悪化しているのではないかと心配していましたが、結果が良好だったので良かったです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。8月 Cr(1.53) e-GFR (36.9)9月 (1.52) (37.2)10月 (1.64) (34.1)11月 (1.51) (37.3)12月 (1.56) (36.0) 1月 (1.53) (36.8)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「36.0」から「36.8」となり、先月に比べて0.8ポイント良くなりました。なお、Crの数値の「1.53」は8月と同じですが、 e-GFRが「36.9」から「36.8」に0.1ポイント下がっているのは、8月時点の年齢が64歳で今月は65歳だからで、腎機能は年齢を取るにしたがって下降するためです。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「36.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「36.8」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.8%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、腎臓病を抱えているヒロくんは新型コロナウイルスに感染すると重症化するリスクが高いとされています。このところのオミクロン株については、重症化するケースはほとんどないそうですが、それは主に若い人が感染しているからだそうで、これから先は高齢者も感染するでしょうから、どうなるか分からず怖いですね。
2022年01月13日
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全国的にオミクロン株による新型コロナウイルス感染者が増加していますね。昨年末までは、感染者も落ち着いてきて、この年末年始は里帰りしても問題ないような感じでした。ところが、年明けから爆発的にコロナ感染者が増加しており、主にオミクロン株によるものらしいですね。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも昨年の11月27日に1名の感染者が出て以降は、まったく感染する人はいませんでした。ところが、1月6日に公表された情報によると、清瀬市でも1月5日に2名の人が感染していることが分かりました。昨年11月28日から今年の1月4日までの間、つまり1カ月以上も感染者がいなかったのに、ついに感染者が出てしまいました。これから先も感染する人が増加するであろうことは容易に想像できますので、不要不急の外出は控えなければなりません。なお、外出時は常にマスクの着用をしていますし、帰宅時の手洗い・うがいも徹底的に実行しようと思います。ちなみに、ヒロくんが2回目のワクチン接種を終えたのは昨年の6月17日ですので、もうかれこれ7カ月が経過しようとしています。まだ、3回目のワクチン接種券が届いていないのですが、早く3回目の接種を終えたいものです。ただ、3回目のワクチン接種をしていてもオミクロン株には感染するらしいのは困ります。でも重症化することは防げそうなので、やはり早く接種したいと思っています。
2022年01月12日
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お正月が終わり、成人の日も過ぎたので、日常生活が戻ってきましたが、今度はオミクロン株というものが出てきました。これから先は、オミクロン株の感染が広まりそうですから、居酒屋での酒飲みは控えたほうが良さそうです。さて、そんななか年末に自宅で飲んだ日本酒をご紹介したいと思います。それは、純米大吟醸の「別誂 渓流」というものです。このお酒はカミサンが宅配のコープで見つけたもので「大吟醸」にしては値段がお手頃だったとのことです。別誂(べつあつらえ)とあるのも、なんだか高級感を醸し出している感じがしますね。さて、このお酒は長野県須坂市にある株式会社遠藤酒造場というところで造られています。遠藤酒造場の創業は元治元年(1864年)とのことで明治維新が1868年ですから、江戸時代の終末期ということになりますね。さて、もう寒いので常温でそのままいただきましたが、大吟醸ならではの香りはほのかにある程度で、やや辛口のキリッとした舌触りのお酒です。このお酒は長野県須坂市の酒蔵のものですが、長野県も冬場は厳しい寒さなので、美味しい日本酒がたくさんあるようですね。
2022年01月11日
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自宅では主に日本酒を飲みますが、いきなり日本酒というよりもまずはビールで、特に風呂上りに飲む場合はやはりビールです。さて、今回のビールは風呂上りというわけではなく、お正月のビールということで購入してあったものです。お正月にはサントリーのプレミアムモルツかサッポロのヱビスビールですが、今回はプレモルでした。サントリーのプレミアムモルツの「醸造家の贈り物」という長いネーミングのものです。「醸造家の贈り物」ということで、缶のパッケージにビール醸造家の「山口 豊」という名前が印刷されています。その山口氏によると「白ワインを彷彿とさせる香りのハラタウブランホップを使用」しているとのことです。また「今しか味わえない限定醸造プレモルの高貴で華やかな香りと心地よい余韻をお楽しみください」とあります。さて、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかにほのかな香りがあって、きめの細かい泡も良い感じです。口に含んだ際の苦みはほとんど感じられず、ライトな味わいのスッキリとした飲み口ですが、ビールが喉を通過してから少し苦みが感じられるのも良い感じです。缶のデザインも紅白になっていてお正月ムキな感じですし、中央下にデザインされた扇も華やかな感じがして良いですね。
2022年01月10日
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数年前に飛蚊症を発症してから眼科に通っていますが、現在では両目の白内障と左目の緑内障が主な治療となっています。なお、昨年の人間ドックで右目も緑内障の疑いがあるとされましたが、前回10月の眼科の定期検診でこちらのほうはまだ大丈夫だとのことでした。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。なお、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、今回は1月なので視野検査がない日でした。ということで、先だって1月7日の金曜日は3か月ごとの眼科健診の日だったのですが、もう定年退職したので休暇を申請する必要もなく午後からかかりつけの眼科医に行ってきました。今回の予約時間は午後3時ということで、その5分前に眼科医院に到着し受付を済ませ、ほぼ待つことなく視力の検査に呼ばれました。なお、ヒロくんと同じく午後3時に予約していた人がほかにもいたようで、今回は3番目の順番でした。この医院では午後の診察は午後3時からなので、事前に午後3時に予約が取れれば午後からすぐの予約患者ということで、それほど待たされることはありません。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、左目の近視が少し進行しているようであるが特に問題は無いとのことでした。検査後しばらく待ってから医師の診察となり、視力は維持されていて白内障も緑内障も特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。次回はまた3か月後ということになり4月に通院となりますが、次は視野検査があるので、今回よりも検査などに時間がかかってしまいますね。ということで、診察が終わり眼科医院を出て、すぐそばにある薬局に行き、眼科医院で処方された目薬を購入してから帰宅しました。今のところ目薬は緑内障用のものが毎日1回の点眼とされていて、そのほかにドライアイ用の目薬があり、こちらのほうは一日4回の点眼となっています。目薬は、眼科医院ではなく眼科医院近くの薬局で受け取ることになっていますが、目薬代も3か月分となると結構なお値段となります。
2022年01月09日
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月日の経つのは早いもので、お正月になったと思ったら、もう明日の日曜日からは大相撲の初場所が始まります。大相撲は年に6場所行われますが、初場所は東京での開催ということになっています。先場所は昨年の11月に福岡で行われた九州場所でしたが、優勝したのは横綱の照ノ富士でした。優勝争いをしたのは、照ノ富士と平幕下位(西前頭15枚目)の阿炎でしたが、14日目に直接対決の取り組みが組まれ、照ノ富士が勝ちました。横綱の白鵬が引退して、一人横綱となった照ノ富士ですが、実力的に他の力士を圧倒しており、先場所は15戦全勝での優勝でした。明日からの初場所でも優勝候補の筆頭は横綱の照ノ富士であるのは間違いのないところだと思います。なお、大関陣としては貴景勝が12勝3敗の好成績で、初場所でも優勝争いには絡んでくると思います。もうひとりの大関の正代は9勝6敗の成績で、このところは勝ち越すのが精一杯といった感じです。なお、大関昇進を目指す関脇の御嶽海は11勝4敗と久しぶりに二けた勝利を挙げたので、この初場所も二けた勝利が望まれます。また、先場所に技能賞を獲得した人気者の宇良は、10勝5敗の好成績を上げて、この初場所では東前頭2枚目まで番付を上げ、横綱・大関と総当たりになるでしょうから、楽しみですね。人気の遠藤も8勝7敗と勝ち越して、西前頭4枚目から西前頭3枚目にひとつだけですが番付が上がり、この遠藤も横綱・大関との対戦があるので期待したいですね。
2022年01月08日
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我が家では、お正月には毎年地元の神社に初詣に行くことにしています。コロナ禍前までは、毎年1月1日に地元の水天宮・日枝神社に初詣に行っていましたが、新型コロナウイルス感染の影響があるので、昨年から三が日を過ぎてからにしています。つまり、1月1日~3日の三が日の神社は大混雑しているので、密を避けるために初詣の日程を変更しているということです。ということで、今年は昨日1月6日の木曜日の午後から初詣に出かけてきました。さすがに1月6日ともなると、サラリーマンの多くは仕事が始まっていて、お詣りする人も少なくなっているはずです。さらに、この日の東京地方は大雪が降った日で、お詣りする人はいないのではないかと思っていましたが、雪が降ってもお詣りする人はチラホラいらっしゃいました。さて、神社の本殿でお祓いをしてもらうには、御祈祷受付という窓口にいって申し込む必要があります。申し込む際にお金を払うのですが、その時に願い事、つまり「厄除祈願」とか「学業成就」「商売繁盛」「交通安全」などですが、それも併せて申し込むことになっています我が家では、ヒロくんが舌や痔の手術があった数年前は「病気平癒」でしたが、このところはカミサンも含めて「家内安全」ということにしています。なお、今年は新型コロナウイルスの影響で本殿に上がれるのは、ひと家族で一人だけということでしたので、代表してヒロくんが本殿に上がりました。ご祈祷が終わってから、今年の運勢を占っておみくじを引いてみましたが、その結果は小吉でした。昨年は大吉で大喜びしたのですが、小吉でも悪くは無いですね。
2022年01月07日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の最寄り駅は、西武鉄道池袋線の清瀬駅になります。その西武鉄道では、沿線ウォーキングを主催しており、昨年10月末に定年退職して、平日でも参加できるようになったので、できるだけ参加するようにしています。ということで、昨日は西武鉄道沿線ウォーキングの今年最初の催しがあり、参加してきました。この日の出発地は西武鉄道狭山線の終着駅である西武球場前駅です。お正月が明けたばかりの日で、しかも平日でしたが、受付には多くの人が並んでいました。受付の列に並ぶこと5分程度で受付を終了し、本日のコースマップを受け取って出発です。この日は「狭山不動尊・山口観音 初詣」というタイトルのウォーキングとなっており、まず最初に山口観音に到着しました。山口観音の近くには「奥之院五重塔」という見事な建物もありました。その後、しばらく山道を登り、少し高い場所に出て、そこから遠くに西武ドーム球場(正式名はメットライフドームというそうです)が見えました。ココから歩いてすぐのところに次の訪問地である狭山不動尊がありました。本日のコースは、この狭山不動尊から出発地の西武球場前駅まで行けば終了なのですが、歩行時間が1時間にも満たないので、もう少し歩いてみようと思いました。ということで、西武球場前駅からひとつ先の駅まで歩いてみることにしました。西武球場前駅から1時間弱で、次の駅である下山口駅に到着し、ここから地元の清瀬駅まで電車で戻りました。
2022年01月06日
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ジャンボ宝くじは、年に数回発売されていますが、なかでも年末の大みそかに抽選が行われる年末ジャンボを購入する人は多いと思います。年末ジャンボが大当たりしたら、ビックなお年玉になりますから、楽しみですよね。ということで、毎年購入している年末ジャンボ宝くじですが、今回もまたビックなお年玉にはなりませんでした。今回のジャンボ宝くじは、1等前後賞併せて10億円という大きな当選金となっていました。10億円を手にするには「連番」という数字がつながったものを購入する必要があります。購入方法としては「連番」のほかに「バラ」ということもできます。「バラ」の場合は、番号が連続しているわけではないので、10億円は当たらないことになっています。でも、1等の7億円と1等前後賞の1億5千万円の3本の当選番号のどれかが当たる可能性があります。ヒロくんの場合、10億円も必要としないので、7億円、いや1億5千万円でも良いので、毎回「バラ」で購入しています。ちなみに、今回の当選金ですが1等が7億円で、以下、2等1千万円、3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3千円そして末等が300円です。今回もまたヒロくんの当選金は末等の300円だけでしたが、末等の300円は10枚購入すれば誰でももらえるものですから、当選金と言えるかどうか・・・なお、1等の組違い賞というのもあって、これは10万円です。当選番号が1等とまったく同じでも組番号が違うだけというものですが、この当選は一番悔しいのかもしれないですね。さて、今回もまた大金を手にすることはできませんでしたが、次回のジャンボ宝くじは2月のバレンタインジャンボだと思いますので、次回に期待したいと思います。
2022年01月05日
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お正月のスポーツといえば、高校サッカーや大学ラグビーがありますが、まず最初に思い浮かべるのが箱根駅伝だと思います。お正月2日目と3日目に朝の8時からスタートする駅伝をテレビで見ながら、おとそ気分に浸るという人も多いのではないかと思います。その箱根駅伝では往路復路ともに青山学院大学が制し、総合優勝を遂げました。スタートの1区では、中央大学の選手が見事な走りを見せてトップに立ち、青学は5位と、まずまずの位置につけました。その後の2区で2位になり、3区で首位となり、そのまま4区、5区を走り、往路を首位で制し、翌日の復路も6区から10区まですべて首位を走って、一度も首位を明け渡すことなくゴールしました。なお、わが母校の立教大学は予選会で敗退して、この箱根駅伝には出場できませんでした。ただ、予選会で敗退した各大学のランナーを集めた「学生連合チーム」に立教大学の斉藤選手が選出されて往路の3区を走りました。学生連合はオープン参加なので順位はつかないのですが、まずまずの走りを見せてくれました。ちなみに立教大学は2024年が創立150周年ということになっていて、この年に箱根駅伝出場を目指して駅伝を強化しています。なお、2024年は箱根駅伝も100回の記念大会になりますね。2024年と言わずに来年の2023年にも箱根駅伝出場を果たしてほしいと思います。できれば2023年に出場して上位10までに入って2024年のシード権を獲得してくれると最高なのですが・・・
2022年01月04日
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東京地方では、今年のお正月の3が日は かなり寒く午前中は曇りの日もありましたが、晴れて良い日が続いたお正月となりました。さて、本日1月3日はヒロくんがこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めてから12周年となります。そもそもパソコンには詳しくなくて、自宅のパソコンもめったに開かない状態が続いていました。そんなことでは、せっかく買っていたパソコンやプロバイダーに支払う料金がもったいないと思い、ブログを始めることにしました。始めるに当たっては、当時の勤務先の友人でパソコンに詳しい人物にいろいろと教わりながら始めた次第です。ブログを始めるに当たっては、毎日更新することを目標にし、はじめのうちは話題もそれなりにあったのですが、そのうちネタに困るようになりました。また、4年ほど前には舌にできた上皮内がんの切除手術や痔の手術で入院することがあり、毎日更新も途絶えるかと思いましたが、その期間もかろうじて続けることができました。ということで、これまでのところ毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新できればと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。おかげ様でアクセス数も300万を大きく超える数字となっていて、この数字には驚いています。日々、皆さまのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、誤字脱字が多く、つたない文章表現能力しかありませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。
2022年01月03日
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令和4年が明けて二日目となりました。今年のお正月の東京地方は寒いですが、青空が見えて穏やかな天気になっています。さて、いつものように昨年12月の飲酒日数を振り返り、併せて令和3年の年間の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 12月の飲酒日数ですが、まずは12月12日の日曜日に西武鉄道主催の沿線ウォーキングに出掛け、結構汗をかいたので自宅に戻ってからビールを飲みました。その後、12月18日の土曜日に娘夫婦を呼んで、87歳のヒロくんの母親のところに結婚の挨拶に行き、その後自宅に戻ってから一杯やりました。さらに12月23日にはカミサンの妹がやってきて、我が家での忘年会となり、この日はかなり飲んでしまいました。それから12月31日の大晦日ですが、この日も一年間の飲み納めということで少しだけ飲みました。ということで、12月は12日、18日、23日そして31日の4日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日なお、1月から12月までの合計飲酒日数は、40日間となり、昨年よりも1日も少ない日数となりましたが、ほぼ前年と同じ日数ということになりました。今年は5月の飲酒日数が4日間となり、昨年の1日と比べて3日多いのが目に付く程度で、ほぼ毎月昨年と同じような飲酒日数となっています。昨年も今年も飲酒日数が少ないのは新型コロナウイルス感染の影響で、居酒屋での飲み会が出来ていないからです。コロナ過前までは、毎月1度の神楽坂での飲み会があり、また学生時代の友人たちとの飲み会も年に7~8回はあったし、友人たちとの一泊旅行も無くなって飲む機会が大きく減少しました。新型コロナウイルス感染の終息がいつ頃になるのかはっきりしませんが、コロナが早く終わり、また以前のように楽しく飲みたいものです。
2022年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 元日の東京地方は、かなり冷え込んで寒いですが青空が広がって気持ちの良い天気になっています。一昨年からの新型コロナウイルス感染の影響で、このところの2年間はとんでもない年になってしまいました。今年こそは新型コロナウイルス感染が終息して、平和で災害の無い年ととなって、以前のような生活に戻れることを期待しています。さて、我が家の今年のお正月のお酒は「開運」という名の純米吟醸酒です。文字通り、今年は「運」が開けるようにとの願いを込めてのものです。相変わらず腎臓病を患っていて、これはもう完治することは無いので、一生の付き合いとなりますが、有難いことに飲酒は禁止されておりません。ということで、今年のお正月も美味しいお酒を飲めるし、良い気持ちでお正月を迎えることができてうれしく思っています。もう数年前から、カミサンと二人だけのお正月になっていますが、今年もまた息子と娘が年始にやってくるのが楽しみです。特に娘は昨年に結婚したので、新たに旦那も一緒に訪問してくれますので、来客が増えて嬉しいですね。なお、最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2022年01月01日
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