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1月も今日で終わり、日本のプロ野球は2月1日からキャンプに入ることになり、球春間近といったところでしょうか。キャンプイン直前ということで、プロ野球選手の契約更改もほとんど終了していて、一部の選手は3億円だの5億円だのといった、庶民には想像できないような金額の選手もいますね。さて、そんななか立教大学を卒業して2025年シーズンの日本のプロ野球に在籍していた選手は8人となっていました。その立教大学野球部OBたち8選手ですが、西武ライオンズに所属していた田村投手は戦力外となったので、7選手の契約更改について調べてみました。まずは、その8人の選手たちの2025年シーズンの成績は以下の通りです。投手ロッテ 澤田投手(31歳) 登板 29試合 1勝1敗1セーブ 防御率3.95DeNA 中川投手(27歳) 登板 27試合 0勝1敗0セーブ 防御率1.93 西武 田村投手(31歳) 登板 20試合 0勝1敗0セーブ 防御率3.58楽天 荘司投手(25歳) 登板 13試合 4勝4敗0セーブ 防御率3.07野手オリックス 大城選手(32歳)出場66試合 打率.250 本塁打0本楽天 田中選手(31歳)出場19試合 打率.056 本塁打0本ヤクルト 松本選手(32歳)出場18試合 打率.176 本塁打0本 阪神 熊谷選手(30歳)出場85試合 打率.224 本塁打1本その選手たちの契約更改の結果は以下の通りです。(金額はいずれも推定です)ロッテ 澤田投手 1940万円(現状維持)DeNA 中川投手 1900万円(300万円アップ)西武 田村投手 戦力外とされ引退楽天 荘司投手 4000万円(1300万円アップ)オリックス 大城選手 4000万円(現状維持)楽天 田中選手 3000万円(現状維持)ヤクルト 松本選手 1800万円(100万円ダウン) 阪神 熊谷選手 3000万円(1100万円アップ)上記のように、戦力外となり引退した田村投手を除き、現状維持が3人、ダウンしたのがひとり、そしてアップしたのは3人でした。現状維持となったロッテの澤田投手、オリックスの大城選手そして楽天の田中選手ですが、あまり活躍はできませんでしたが、ダウンではなく現状維持だったのは幸いだったと思います。また、ヤクルトの松本選手ですが、2025年のシーズンは出場試合数が前年よりもかなり減少してしまったのでダウンも仕方ないかと思いますが、100万円のダウンで事なきを得た感じです。DeNAの中川投手は少しアップし、楽天の荘司投手と阪神の熊谷選手は、大幅のアップとなり、特に荘司投手は年俸が4000万円となり、最年長の大城選手と同額になったのは良かったです。また、阪神の熊谷選手ですが、2025年シーズンはこれまでのキャリアハイとなり、大活躍でしたので、2026年のシーズンも頑張って欲しいと思います。
2026年01月31日
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高市氏が首相になりましたが、選挙の洗礼を受けていない、つまり、高市氏が国会で指名されたのは、前回の選挙で選任された議員によるものだということです。そのため、自分が首相で良いのかどうかを国民に判断してもらいたいということで衆議院の解散に踏み切ったようです。そもそも高市首相は、予算の審議などがあって忙しく、衆議院の解散については考えていないということでしたが、一転して解散カードを切りました。野党は、高市首相の心変わりに難色を示していましたが、解散となった以上は、選挙に注力して欲しいものです。さて、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の選挙は東京20区とされていて、清瀬市のほか、東久留米市、東大和市、東村山市、武蔵村山市などと一緒になっている選挙区です。立候補しているのは4名で、自民党、共産党、国民民主党、それに参政党からとなっています。この選挙区では、自民党の候補者である木原誠二氏が強く、前回選挙でも当選しています。なお、新たな政党となった中道改革連合は候補者を立てておらず、また日本維新の会、れいわ新撰組などの候補者もいません。ちなみに、今回の選挙では、自民党と日本維新の会の与党が過半数を取ることができるかどうかが争点となっているようで、過半数に達しなければ高石市が首相を辞めると言っています。これまでの予想では、与党が過半数を獲得するようですが、自民党単独での過半数確保も考えられるそうです。過半数を獲得するのは与党か野党か、また、先の参議院議員選挙で議席数を伸ばした国民民主党や参政党の議席数はどうなるでしょうか。
2026年01月30日
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ほぼ毎週のように計画されている西武鉄道が主催する沿線ウォーキング&ハイキングです。地元の西武池袋線の清瀬駅から、比較的近い駅がスタート地点となっている場合に参加することが多いです。というのも、スタート駅に行くまでの西武鉄道の運賃は自己負担なので、あまり遠い駅だと電車賃が高くなってしまうからです。それに、コースによってアップダウンのきつい山登りのようなものはたいへんなので避けています。ということで、今回は西武拝島線の東大和市駅がスタート駅となっていて、参加してきました。この東大和市駅には、西武池袋線の清瀬駅から所沢駅に行き、ここで西武新宿線で東村山駅まで行き、国分寺線に乗り換えて小川駅へ、さらに拝島線に乗って、東大和市駅となり、ちょっと面倒です。さて、東大和市駅の近くに設営された受付に行き、ここで受付を済ませて、当日のマップを受け取って出発です。まずは交通量の多い大きな道路脇を少し歩きます。しばらく歩いて、玉川上水に到着です。玉川上水の脇に設けられた道(玉川上水緑道)を歩きます。ここは車が通らないので、比較的安全に歩くことができます。なお、緑道は舗装されておらず、このところちっとも雨が降らないので歩くと砂ぼこりが舞い上がって、ちょっと大変です。しばらく歩いて、スタートした東大和駅のお隣の玉川上水駅に着きました。玉川上水駅を通過して、さらに玉川上水緑道を歩きます。雨が降らないわりには玉川上水の水量は豊富で、透き通ったきれいな水がたくさん流れていました。それから玉川上水緑道から離れて、一般の道をすこし歩きました。やがて、ゴールの武蔵砂川駅に到着しました。スタートした東大和市駅からはふた駅は慣れた駅ということになります。この日は青空は見えましたが、日差しはほとんど無くて、しかも少し冷たい風が吹いていましたが、しっかりと歩くことができました。なお、主催者発表で、この日の歩行距離は約5キロ、歩行時間は約1時間30分でした。
2026年01月29日
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寒くなってくると日本酒も温かくして飲むのが美味しい季節です。暑い時期は冷たく冷やして、寒い時期は温めて飲み、どちらにしても美味しく飲める日本酒はとても良いお酒だと思います。なお、ヒロくんは基本的には冬でも温めないで飲むことが多いのですが、さすがにとても寒い時期には温めることもあります。さて、そんななか今回のお酒は、純米吟醸の「立山」というものです。このお酒は、富山県砺波市にある立山酒造株式会社というところで造られています。立山酒造は文政13年(1830年)の創業ということですから、江戸時代の終わりごろからの伝統ある酒蔵ということになります。その立山酒造では、花崗岩に濾過された清流庄川の伏流水を仕込み水に使用し、原料米には酒造好適米の最高峰とされる兵庫県産山田錦を使っているとのことです。なお、日本三名山の一つ立山連峰にちなんだ銘柄「立山」は、県内で圧倒的な消費量を誇る、名実ともに富山を代表する地酒なのだそうです。際立った個性や華やかさはないということですが、魚介類や野菜、肉など合わせる素材を選ばないオールラウンドな酒質が魅力だとのことです。なお、アルコール度数は15度~16度となっていて、普通の日本酒と同じ程度です。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、口当たりとのど越しが良く、それでいてコクのある味わいでおいしく飲めるお酒です。
2026年01月28日
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寒い季節になりましたが、暖かくしたお部屋で風呂上りに冷たいビールを飲むのも悪くはないですね。ビール会社はいろいろな新製品を発売しますが、中にはリニューアルした旧製品を出すこともあります。今回のビールはリニューアルしたというキリンスプリングバレーの種類のもので「JAPANエール 香」です。このビールは、ビールの味と香りの決め手になるホップにこだわり、世界中から厳選したホップを組み合わせたそうです海外産ホップと日本産ホップを使用し、互いの個性を調和させることで生まれた、香り豊かなクラフトビールだそうです。ちなみに、このビールでは「MURAKAMI SEVEN」という名の日本産ホップが使用されており、長年ホップの研究に取り組んできた村上敦司氏が開発したものだそうです。パッケージのデザインは青緑色というのでしょうか、輝いて見えて高級感を醸し出しています。なお、アルコール度数は6%となっていて、普通のビール(5%)よりも少し高くなっています。さて、ビールですから、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、フルーティな香りがあり、柔らかな口当たりです。それなりに苦みも感じられて、美味しく飲めるビールで、キリンのスプリングバレーは、いろいろと種類がありますが、どれも美味しいです。ただ、他のビールに比べて、お値段がちょっと高めなのが難点です。
2026年01月27日
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大相撲は奇数の月に開催され、1月場所は東京で行われます。その1月の初場所は昨日の25日が千秋楽で、優勝したのは新大関の安青錦でした。安青錦が大関に昇進して、この初場所は横綱2人、大関2人というバランスの良い番付となり、序盤は横綱・大関ともにまずまずの成績でした。ところが、8日目から豊昇龍と大の里の横綱に負けが込んできて、豊昇龍は2連敗、大の里に至っては3連敗を喫してしまいました。大関の琴桜の成績もイマイチで、8日目を終わって、5勝3敗となっていて、安青錦も6勝2敗ということでした。優勝争いは混沌としてきて、関脇の霧島のほか、平幕力士の活躍が目立つようになり、特に西前頭4枚目の熱海富士が優勝戦線に勝ち残ってきました。結局、12勝3敗となった安青錦と熱海富士が優勝決定戦を戦うことになり、安青錦が熱海富士を破って、先場所の九州場所に続いての連続優勝を遂げました。なお、豊昇龍と大の里の両横綱ですが、それぞれ怪我を抱えていて万全の体調ではなかったようですが、二人とも10勝5敗という成績に終わりました。横綱である以上、怪我があったとしても、せめて12勝は挙げて優勝争いに絡んで欲しいものです。また、大関の琴桜は8勝7敗で、最近は勝ち越すのに精いっぱいといった感じです。ちなみに、横綱に昇進するには大関の地位で2場所連続優勝若しくは準ずる成績となっていて、この初場所で優勝した大関の安青錦は、来場所でも優勝したら横綱になります。来場所の春場所で優勝すると安青錦は大関を2場所で通過することになり、まれに見る快挙となりますが、どうなるか楽しみですね。なお、人気の宇良ですが、今場所は東前頭2枚目で4勝11敗と大きく負け越してしまいました。来場所は頑張って欲しいですね。
2026年01月26日
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年末年始にはテレビ放送も特番を組むことが多く、その一環として、映画の放映もあります。この年末年始でもいくつかの映画を録画してありますが、なかなか観る機会がなく、あせらずに観て行こうと思っています。ということで、今回は、昨年末に民放で放映されていた「マスカレード・ホテル」という映画です。この映画は2019年に公開されたもので、東野圭吾の同名小説を映画化したものです。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)ですが、連続殺人事件が起こり、犯人は数字が書かれたメモを残していきました。その数字は地球の緯度と経度で、殺人事件があった場所を示しており、次の事件の場所が緯度と経度から判明し、それは「ホテル コルテシア東京」となっていました。警察は、ホテル内の従業員に警官・刑事などを潜り込ませることにし、新田刑事(木村拓哉)はフロント係となりました。その新田を指導することになったのが優秀なフロント係の山岸尚美(長澤まさみ)で、二人は価値観などが異なるため始めのうちは衝突していましたが、次第にお互いを信頼するようになりました。なお、ホテルにはいろいろな客が訪れ、部屋にたばこのにおいがするから別の部屋にしろという客(濱田岳)やバスローブを隠す客(高嶋政宏)、チェックアウトに並んでイライラする客(笹野高史)などがやって来てその都度トラブルになります。さらには、新田に対して執拗に嫌がらせを繰り返す客(生瀬勝久)や目が見えるのに目が見ないふりをする客(松たか子)、ストーカー被害に遭っているという客(菜々緒)も来たりします。さて、殺人犯は、これらの客の中にいるのですが、それはここでは明らかにしないようにしておきます。この映画は、原作が東野圭吾ということもあって、見ごたえのある映画でした。なお、警察側の人間としては、渡辺篤郎、梶原善、篠井英介、小日向文世など、客には田口浩正、宇梶剛士、勝地涼、前田敦子など、多くの人が出演していました。
2026年01月25日
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現役サラリーマン時代に、勤務先の有志たちと月に一度、原則として第3金曜日の夜に神楽坂での飲み会を実施してきました。その神楽坂で懇意にしていたお店は日本酒の品ざらえが豊富で、しかも料理がおいしく、さらにお値段が高くないという、めったにない良いお店でした。残念ながら、お店の厨房施設が故障して、修理するには結構な費用が掛かるということらしく、やむなく閉店してしまいました。そのため、神楽坂に行くことは諦め、またメンバー全員が神楽坂まで行くよりも、池袋にしたほうが便利で都合が良いので、今は池袋での飲み会ということになっています。ということで、今回もまた池袋での飲み会となりましたが、いつも同じ店でなくても良いのではないかということになっていて、今回のお店はここ「酒場 ふくろ」になりました。これまで、普通の居酒屋や中華料理店などを利用してきましたが、今回はまた居酒屋ということになりました。なお、このお店は朝から営業していて、いわゆる夜勤明けの人などが良く集まってくるお店のようです。年齢的に若くないヒロくんたちは、早い時間帯から飲み始めて、早く終了するのが良いので、今回も前回同様に午後3時からとし午後3時前にお店の前に集合しました。この日は平日で、しかも午後3時前でしたが、お店は満席ということで、別のお店に行くことにし、このお店のすぐ近くに午後3時開店のお店があり、そこに移動しました。こちらのお店(酒蔵 力)は、テーブル席があって、落ち着いた雰囲気で良い感じでしたが、それにしても午後3時の開店でヒロくんたちのほかにもお客がいて、早い時間帯からお酒を飲む人も多いのだということが分かりました。おつまみもいろいろあって、お刺身やもつ煮、イカの一夜干し、ポテトフライ、さらにはサバの塩焼きなどを注文しました。なお、今回の話題としては、解散総選挙となった衆議院議員選挙の話題をはじめとして、最近のトランプ大統領の行動、さらには定年前まで在籍していた勤務先の株価の動向などとなりました。この集まりは月に一度なので、次回は2月ということになりますが、また新たなお店を探すのは大変なので、これまでに訪れたお店のどこかになります。
2026年01月24日
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若いころから腎臓病を抱えていて、現在は腎臓サポート協会という団体に所属しています。団体名から明らかなように腎臓病の人たちをサポートする協会で年会費などは無料になっています。その腎臓サポート協会が季節ごと、つまり年に4回発行するのが「そらまめ通信」というもので、先だって、冬号が配信されました。以前は紙媒体での発行でしたが、今はデータ配信でパソコンなどで閲覧するスタイルになっています。データ配信となったのは、費用削減のためで、どうしても紙媒体を希望する場合は、それなりの費用を負担すれば紙の冊子を発送してくれるそうです。ちなみに「そらまめ」というのは腎臓のことを言っているのですが、腎臓の形がそらまめに似ているからです。さて、季節ごとに発行される「そらまめ通信」の掲載内容として、いつもあるのが、腎臓病患者さんに対するインタビューです。今回は、バングラディシュの日本大使館に勤務されていた男性の奥様の話で、バングラディシュに在住されていた時期に体調を崩され、腎機能が悪くなったそうです。その後、人工透析をされていたそうですが、人工透析が辛くて、後にご主人からの腎移植を受け、それから体調も良くなり、ご夫婦でゴルフを楽しむまでに回復されたとのことです。そのほかの記載としては、医師が記憶に残る患者さんのことを書いている記事があり、患者さんを救うことはできなかったそうですが、患者さんからはとても感謝されたという記事がありました。また、腎臓移植に関しては、人からではなく、豚の腎臓を移植する研究が行われており、アメリカではすでに実例もあるそうです。その豚からの腎臓移植ですが、移植した豚の腎臓は長持ちせず、一年を待たずに再び人工透析に戻ってしまうようです。さらに、腎臓病患者向けの料理のレシピもあり、今回は減塩ラーメンの作り方が紹介されていて、毎回ためになる記事で重宝しています。
2026年01月23日
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10年以上前から眼科に通っていますが、現在では両目の白内障と緑内障が主な治療となっています。はじめのうち緑内障は左目だけでしたが、今は右目のほうも緑内障となってしまい、今では右目のほうの緑内障のほうが進行している感じです。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。なお、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、視野検査は、かなり疲れますが今回は1月なので視野検査のない日なので少しは気が楽です。ということで、先だって、かかりつけの眼科医に行ってきました。今回の予約時間は午後3時ということで、その10分前に眼科医院に到着しましたが、すでに5人の人が先に並んでいました。ヒロくんは6番目ということでしたが、それほど待たずに受付を済ませることができ、すぐに検査に呼ばれました。ちなみに、この眼科医院では、午後の診察は午後3時からなので、午後3時の予約が取れれば、待たされることはほぼないので楽です。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、チェックが終わってから医師の診察となります。医師の診察は待たされることもあるのですが、午後3時予約なので、ほとんど待つことなく、すぐに診察室に呼ばれました。診察の結果ですが、視力は眼鏡使用ではあるものの両目ともに0.9ということで、前回の検査と同じ数値で悪化はしていませんでした。このところ眼が良く見えない感じで視力が落ちているかと心配していましたが、検査結果は悪くなくて良かったです。また、緑内障も白内障もそれほど進行していないとのことで、まだしばらくは手術しなくて良い感じです。さて、次回はまた3か月後ということになり4月に通院となりますが、次は視野検査があるので、少し時間がかかったりするはずで、やや気が重い感じです。
2026年01月22日
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月日の経つのは早いもので、年が明けてから、もう3週間になろうとしています。12月は年賀状の作成や大掃除もしなければならず、あわただしい雰囲気でしたが、1月も後半になると、いつもの生活に戻りますね。ちなみに、年末年始には、お酒を飲む機会が多く、まだご紹介していないお酒が残っていますが、順次ご紹介していこうと思っています。さて、そんななか、今回のお酒は純米酒の「朝日山」というものです。このお酒は新潟県長岡市にある朝日酒造株式会社というところで造られています。朝日酒造の創業は1830年(天保元年)の創業ということですから、江戸時代の終わりごろということになり、かなり伝統がある酒蔵です。ひと口呑めば、心も身体も喜びに満ちるそんな酒を、朝日酒造は造りつづけてきたとのことです。朝日酒造での仕込み水は、創業地内を流れる清澄な地下水脈を使用しており、新潟県内でもとりわけ硬度が低く、酒造りに適した軟水は、醸造の際に穏やかな発酵を促すそうです。また、「酒造りは、米づくりから」との思いから、農地所有適格法人「有限会社あさひ農研」を設立しているとのことです。そして「農醸一貫」を実現するため、酒造適性の高い酒米の栽培とこれらを実現する栽培研究、また、環境保全型農業などを実践し、理想の米を追求しているそうです。なお、アルコール度数は15度で普通の日本酒と同じです。ちなみに、そのまま常温で飲むことを推奨しているので、冷蔵庫で冷やさずにいただきましたが、やや酸味がある味わいで、それでいて、キレもあり、純米酒特有のコクのある旨味も感じられるお酒です。
2026年01月21日
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自宅で飲むときは、まずはビールから始まり、次いで日本酒になります。ヒロくんは学生時代は、手っ取り早く酔うためにアルコール度数の高いウイスキーを飲むことが多かったです。でも、結婚してからは、カミサンのお父さんが日本酒しか飲まないような人だったので、日本酒を飲むようになりました。そして、今では、大の日本酒好みになって、日本酒を飲むことが多くなりましたが、そのほかのアルコールを飲まないわけではありません。ということで、今回は「iichiko SPECIAL HIGHBALL(いいちこ スペシャル ハイボール」というお酒です。「いいちこ」というのは、むぎ焼酎で「下町のナポレオン」という名前で知られていると思います。その「いいちこ」でのハイボールということで、珍しいので購入してきました。なお、「いいちこ」を造っているのは大分県宇佐市にある三和酒類株式会社で、昭和33年の設立です。三和酒類では、むぎ焼酎が有名ですが、むぎ焼酎だけでなく、日本酒やワインの製造もしているそうです。なお、この「iichiko SPECIAL HIGHBALL」ですが、オリジナル酵母で醸し、九州の地で樽に寝かせた「いいちこスペシャル」の原酒を使用したハイボールで、バニラのような甘い香りとまろやかさが特長だとのことです。ちなみに、アルコール度数は7%となっていて、普通のビール(5%)などに比べると少し高めに設定されています。なお、缶のデザインは黄金色を基調にしていて「SPECIAL」感を醸し出している感じです。さて、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、爽やかなのど越しで、飲みやすい感じのハイボールです。
2026年01月20日
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若いころから落語が好きでよくテレビで観ていて、今でもテレビでの落語は良く観ていますし、大学時代の友人たちと池袋の寄席に行ったりしています。そして、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも落語会が催されていて、「清瀬けやき亭落語応援会 そうだじゅげむきこう」というものになっています。その清瀬の落語会ですが、今月は、三遊亭天どんという落語家の独演会となっていました。なお、天どんさんのほかに、お弟子さんの三遊亭ふう丈さんも出演していました。三遊亭天どんさんは、創作落語の大御所であった三遊亭圓丈さんという落語家のお弟子さんで、天どんさん本人も師匠と同じく創作落語を得意としています。ちなみに、天どんという名前は珍しいのですが、入門した時に師匠の圓丈さんが、ちょうどその時に天丼を食べたかったかららしいのですが、かなりユニークな芸名です。なお、天どんさんは清瀬市のお隣の東久留米市の出身で、現在も東久留米市に在住されているらしいです。天どんさんは、2013年に真打になっていますが、お弟子さんのふう丈さんも今年の3月に真打に昇進が決まっているそうです。さて、落語会ですが、その演目は以下のとおりでした。・三遊亭ふう丈 電気家族・三遊亭天どん 長ネギ・三遊亭ふう丈 餌付けの果て・三遊亭天どん 双蝶々池袋などの寄席における天どんさんの落語は創作落語で、今回の長ネギという噺は新作落語でしたが、双蝶々という噺は、いわゆる古典落語で、1時間上にわたる大ネタでした。天どんさんの古典落語というのは滅多に聴くことができず、それもまた悪くは無いのですが、ヒロくんとしては天どんさんの新作落語をもっと聴きたかったです。
2026年01月19日
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本日1月18日は2001年に亡くなったヒロくんの父親の命日です。昨日の1月17日はヒロくんの母親の誕生日でしたが、父が母の誕生日の翌日の1月18日に亡くなったのは、なにかしら父なりの母への配慮があったのではないかと考えています。父は母よりも4歳年上で昭和5年(1930年)の生まれでしたが、亡くなったのは2001年(平成13年)でしたから、満70歳で旅立ったことになります。昭和5年生まれということは太平洋戦争が終わった昭和20年には15歳だったわけで、もう少し戦争が長引いていたら軍隊に志願したかもしれません。詳しくは話してくれませんでしたが、父は少年航空兵にあこがれていた時期があったそうで、戦争当時は軍隊に行くことは当たり前だったのでしょうね。なお、父の家は貧しかったので、戦争が終わってからすぐに15歳で働き始めたそうで、大きな鉄鋼会社で働き、定年まで勤め上げました。決して裕福な家庭ではありませんでしたが、ヒロくんとヒロくんの弟をふたりとも大学まで進学させてくれて、とても感謝しています。なお、元気だった父が突然倒れたのは亡くなる前年の2000年の12月で、くも膜下出血でした。救急車で所沢市の大きな病院に運ばれましたが、ついに意識は戻らず、ほぼ1か月後に息を引き取りました。なお、父はタバコをやめることができず、また若いころから血圧が高く、降圧剤を服用していましたし、血液サラサラの薬も飲んでいました。くも膜下出血では、その血液サラサラの薬のために出血がなかなかおさまらなかったのではないかと思われます。ヒロくんも今年の誕生日がくると、70歳になり、父が亡くなった年齢と同じになります。父からの遺伝で、ヒロくんも血圧が高く、血液サラサラの薬も飲んでいるので、父と同じようになるのではないかと心配になることもあります。父と違うのは、ヒロくんは30歳を過ぎてからですが、タバコをやめたことです。タバコをやめたことが功を奏して、父よりも少しでも長生きできれば良いと思っています。
2026年01月18日
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今日1月17日は、阪神淡路大震災があった日ですが、同時にヒロくんの母親の誕生日でもあります。母は昭和9年生まれで、今日が92回目の誕生日となりますが、とても長生きしてくれています。母は92歳となりましたが、ヒロくんが生まれたのが昭和31年ですから、昭和9年生まれの母が22歳の時の子供ということになります。従って、息子のヒロくんは今年の誕生日で70歳ということになり、親子ともども高齢者です。さて、母ですが、父が2001年に亡くなってから25年ほどの期間、ずっと一人で暮らしています。なお、母は10数年前に脳梗塞で倒れたことがありましたが、倒れた際も自分で救急車を呼んで、病院に運んでもらい、幸いなことに重篤な状態にはなりませんでした。治療のための入院とその後のリハビリ入院で2か月ほど病院にいましたが、言語に支障はなく、頭脳もしっかりしています。なお、脳梗塞のその後の経過観察のための通院、また持病のひざ痛があって通院し、さらに眼が衰えて来て眼科に通っていたり、歯のメンテナンスで歯医者にも行っていますが、おおむね元気です。今でも自分で買い物に行き、病院にも通い、炊事や洗濯も一人で行っています。なお、ときどき老人専用施設に行くことを検討しているようなことを言ったりしますが、具体的な行動はしていません。なお、ヒロくんとしては、90歳を超えた高齢者が独りで暮らすよりも介護付きの施設などに入所してもらったほうが、万一の際には安心ではありますが、本人の意思を尊重したいと思います。
2026年01月17日
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アメリカのトランプ大統領ですが、独立国のベネズエラに軍事侵攻して、同国の大統領を捕縛するという行為を行いました。その理由として、ベネズエラが麻薬をアメリカに持ち込んでいるからということでしたが、実際はベネズエラの石油にあるのではないかともいわれています。ベネズエラの大統領の独裁政治にはベネズエラ国民の中にも反対する人が大勢いるようで、アメリカの行為に賛同している人もいる感じです。とはいうものの、他国の大統領を問答無用に拘束して、アメリカの裁判にかけるということはどうなのでしょうね。ある意味、アメリカがベネズエラに侵攻したとも考えられるのではないかと思われ、となるとトランプ大統領をやったことはウクライナに侵攻したロシアのプーチン大統領と同じではないかとも思います。さらには、デンマークの領土であるグリーンランドをアメリカ領にしようとすることも言われています。これもまた他国への侵略と言われても仕方のないことかと思われます。地理的にグリーンランドはアメリカ大陸に近い位置にあるので、この場所をロシアや中国の思うようにさせたくないということは分かるような気もします。だからといって、グリーンランドを領有しようというのは横暴だと思います。ちなみに、昨年の末ごろには、トランプ大統領は世界の紛争のいくつかを終結させたということで、ノーベル平和賞を望んでいました。最近のトランプ大統領の行動を鑑みる限り、およそノーベル平和賞に値しない行為であると思います。トランプ大統領にノーベル平和賞を授与しなくて良かったとつくづく思う今日この頃です。
2026年01月16日
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大学に入学した18歳の時に腎臓病を指摘されて以来、腎臓病を抱えて生活してきましたが、腎臓病との付き合いも50年を超えました。腎臓病ということになると人工透析なのですが、幸いにも今日に至るまで、人工透析は回避できています。ということで、この1月は第1土曜日が正月三が日の3日でお休みだったので、翌週の第2土曜日の1月10日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。なお、検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.48」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.57」で今月は「1.48」となり、先月と比べて0.09ポイントの改善ということになりました。いつもは摂取制限をしているタンパク質ですが、お正月のお節料理などタンパク質の多い食材を多く食べ過ぎたにもかかわらず、数値が改善していたのでちょっと驚きです。なお、今回の数値が「1.48」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わり、さらに「1.6」「1.5」も下回ったのは良かったですし、「1.5」を下回ったのは2020年2月以来のことです。現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っています。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・8月 Cr(1.53) e-GFR(36.3) ・9月 (1.55) (35.8) ・10月 (1.54) (35.9) ・11月 (1.62) (34.0) ・12月 (1.57) (35.1) ・1月 (1.48) (37.5)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.57」で今月は「1.48」となったので「e-GFR」も先月の「35.1」から「37.5」と2.4ポイントも良くなりました。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「37.5」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「37.5」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.5%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、最近、眼が良く見えなくなってきたので、白内障が進行しているかもしれないのですが、かかりつけ医の先生はもう白内障の手術をしたそうです。先生によると白内障の手術は簡単に終わるそうなので、次の眼科医の診察の際に白内障の手術を奨められたら手術をしても良いかと思っています。
2026年01月15日
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最近では日本酒は世界でも人気があるようで、外国人にも好評のようです。その日本酒は春夏秋冬、どの季節でも楽しむことができ、特に夏は冷やして、冬は温めて、春と秋は常温でと、季節に合わせて味わうことができます。そんななか、今回のお酒は「あかべえの純米酒」というものです。このお酒は、福島県耶麻郡磐梯町にある栄川酒造株式会社というところで造られています。栄川酒造は、文化4年(1807年)の創業で、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。文化4年に会津藩から酒造りの免許を得て、現在の当主は15代目だとのことです。なお、栄川酒造では、お米はもちろんのこと、お水にこだわりがあるようで、飯豊山からの雪解け水が酒造りに欠かせないのだそうです。ちなみに、このお酒は娘夫婦からのプレゼントで、娘の旦那さんの故郷が福島県で、そこに旅行に行った際に購入してくれたとのことです。お酒のラベルのあかべえのイラストが可愛らしくて良いですが、おちょこがセットになっていて、このおちょこにもあかべえが描かれています。このお酒は300mlの小さな瓶ですが、それもまた可愛らしくて良い感じです。なお、アルコール度数は15度となっていて、普通の日本酒と同じです。さて、少し冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、さっぱりとしたキレのある味わいで、やや辛口の美味しいお酒です。
2026年01月14日
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ヒロくんは東京都清瀬市というところに住んでいますが、娘夫婦は埼玉県の新座(にいざ)市に住んでいます。清瀬市は東京都なのですが、すぐ隣が埼玉県となっていて、新座市も所沢市などともに清瀬市に接しています。その新座市ですが、このたびクラフトビールを製造したということで、娘夫婦から、そのクラフトビールが届きました。なお、クラフトビールとは、ブルワー(ビール醸造士)の創意工夫によって造られる、個性豊かで多様なビールのことで、大手ビール会社が大量生産するビールとは異なり、小規模な醸造所でこだわりを持って製造されるのが特徴だそうです。新座で造ったビールで新座を盛り上げたい、地元で愛され、地元以外の人にも飲んで新座を愛して欲しい、そんな想いから2021年に生まれたのが新座クラフトなのだそうです。このビールは新座市の食材で造っているそうで、このビールを通して、新座市に貢献したいという志で醸造しているとのことです。ちなみに、醸造しているのは株式会社システムアドバンスという会社のようで、本来はフォトマスクなどを製造している会社のようです。その会社が新たに始めたのが新座クラフト事業らしいです。さて、新座クラフトですが、それぞれに種類があって、いろいろな味が楽しめるとの音ですが、飲み比べて飲むのが良いのかもしれないです。娘夫婦が送ってくれた新座クラフトも4本あって、それぞれ味が微妙に違うのですが、すべてのビールの泡立ちがクリーミィーで多いのが特徴的でした。なお、いずれのビールも苦みはほとんど感じられず、優しい口当たりというかのど越しの良い味わいでした。
2026年01月13日
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今日、1月12日は成人の日ということで祝日となっていますが、ヒロくんが成人したころは1月15日に固定されていました。成人の日を1月の第2月曜日にすることによって3連休となり、旅行をしたり、親元から離れて生活している成人の帰省をしやすくしたのだと思います。なお、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では成人を祝うイベントは成人の日ではなく、その前日の日曜日に行われています。ちなみに、今では成人は満18歳ということになっていて、選挙権を与えられていますが、飲酒・喫煙は20歳になってからということで、ちょっとややこしくなっています。また、成人式についても、18歳で行う自治体と、これまで通り20歳で行う自治体があり、20歳開催のほうが多いようです。ちなみに、ヒロくんは20歳の頃は、今住んでいる清瀬市には住んでおらず、立教大学がある豊島区に下宿していました。そして、成人式には参加しませんでした。というのも、その当時の現住所は豊島区になっていて、豊島区そのものになじみが無いというか、知らない人たちに交じっての成人式は気が進まなかったのです。なお、高校時代をすごした当時の地元の成人式には参加できなかったのですが、それは大学生になってからの奨学金の関係があったからです。つまり、奨学金は親元から大学に通う場合と、親元を離れて下宿している場合とでは、その金額が異なるためです。親元から離れていることを証明するために現住所の住民票を提出する必要があり、ヒロくんはそのために豊島区の住民票が必要だったのです。ということで、豊島区における成人式には参加資格があったのですが、参加しませんでした。今から、思えば一生に一度だけの成人式ですから、参加しても良かったかと思いますが、参加しても楽しめたかどうかは疑問です。
2026年01月12日
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消防出初式とは新年に初めて消防団員が出そろって消防の演習を行う儀式のことで、正月の仕事始めのひとつとされているようです。その多くは正月6日に行われるようですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、消防団出初式という名称で、1月10日の土曜日に行われました。ちなみに、出初式ですが、明治になり消防組織が制度化してから一般化したそうで、そもそも東京では江戸時代の町火消の初出(はつで)行事がその源流だとのことです。町火消の伝統を引き継ぐ出初式では、今でも梯子(はしご)乗りが行われるなど、華やかなものとなっています。なお、清瀬市での消防団出初式では、優秀な団員に対する表彰などが行われ、その後に各分団の消防車が駅前ロータリーを行進しました。それから消防車による一斉放水があり、見事な放物線が描かれていました。ちなみに、清瀬消防団出初式では、いわゆる梯子乗りは行われませんでした。この消防団出初式ですが、清瀬駅北口のロータリーで車を通行止めにして行われました。駅のすぐ前のロータリーでしたので、大勢の人が見物に訪れていて大盛況でした。
2026年01月11日
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大相撲は年に6場所、その最初の場所が明日の日曜日から始まります。大相撲の世界では、長く一人横綱となっていた、照ノ富士が昨年の初場所で引退し、昨年中に豊昇龍と大の里が横綱に昇進しました。また、新たに安青錦が新大関となり、大相撲の世界も新しい時代になったという感じがしています。さて、明日からの初場所ですが、先場所の九州場所での優勝決定戦で当時関脇だった安青錦に負けてしまい、横綱になってからの優勝が無い豊昇龍に注目です。また、先場所で最後まで優勝争いに加わっていた横綱の大の里は千秋楽に休場してしまい、大の里の巻き返しにも期待です。さらに、九州場所で優勝し、この初場所が新大関となる安青錦ですが、今一番勢いのある力士ですから、当然優勝争いに絡んでくると思います。ちなみに、横綱になるには大関の地位で二場所連続優勝若しくは準ずる成績ということになっています。ということですから、安青錦は大関になったので、この初場所、さらに次の春場所で連続優勝すると横綱ということになりますが、どうなるか興味深いです。なお、このところあまり成績が良くない大関の琴桜にも奮起して欲しいところです。そのほかでは、大関返り咲きを目指している関脇の霧島と高安の相撲にも期待したいところです。なお、人気の宇良ですが、先場所の九州場所では西三枚目で8勝7敗と勝ち越し、この初場所では東前頭二枚目となりました。先場所では、大関の琴桜に勝っていますので、今場所でも大関や横綱との取り組みが期待できると思います。
2026年01月10日
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ジャンボ宝くじは、年に5回、すなわち、バレンタインジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、ハロウィンジャンボそして年末ジャンボ、となっています。ヒロくんは、普段は宝くじを購入しないのですが、ジャンボ宝くじだけは毎回10枚だけ買うことにしています。なお、昨年度は年末ジャンボが3000円の当選金で、そのほかの4回のジャンボ宝くじがすべて末等の300円のみの当選でした。というか、10枚買えば、必ず末等の300円は当たることになっているので、年末ジャンボ宝くじ以外は実質的には「ハズレ」でした。ということで、昨年末に売り出された年末ジャンボ宝くじも10枚だけ購入しておきました。年末、つまり大晦日と言えば、NHKで紅白歌合戦がありますが、その紅白歌合戦の前、お昼に年末ジャンボ宝くじの抽選会が行われ、なぜかテレビ中継されます。ほかのジャンボ宝くじの場合は、テレビ中継などは無いのですが、年末ジャンボ宝くじだけはテレビ中継があって盛り上がるのです。テレビ中継があるのは1等前後賞合わせての当選金が10億円と高額なためかもしれません。なお、1等は7億円、その前後賞はそれぞれ1億5千万円、すなわち1等とその前後賞が当たれば10億円ということになります。そして、2等は1億円、以下、3等1千万円、4等百万円、5等1万円、6等3000円、末等の7等が300円です。前回の年末ジャンボ宝くじでは3000円の当選金があったヒロくんですが、今回は末等の300円だけでした。前述したように、末等の300円は宝くじを10枚買えば、必ず当たることになっているので、今回も実質的には「ハズレ」でした。次回は2月のバレンタインジャンボ宝くじですが、次回こそ大当たりして欲しいと思っています。
2026年01月09日
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地元の西武鉄道が主催している沿線ウォーキング&ハイキングですが、今年もスタートし、その最初の催しに参加してきました。今年最初の沿線ウォーキング&ハイキングは、毎年のように行われている初詣がらみのもので、「狭山不動尊。山口観音 参拝」というテーマです。この「狭山不動尊。山口観音 参拝」ですが、ヒロくんは今回で3年連続の参加となりました。ということで、今回の出発駅は西武鉄道の狭山線の西武球場前駅です。その名の通り、この駅は西武ライオンズの球場がある駅で、西武ライオンズの試合があるときは多くの人で賑わいます。今は西武球場ではなく、ベルーナドームという名前になっていますが、駅名は西武球場前のままとなっています。さて、駅の近くに設けられた受付に並び、当日のマップを受け取って、出発です。出発してすぐに、まずは山口観音に到着です。ここには、お馬さんがいるのですが、今年が午年だからというわけではなく、いつも鎮座しています。このお馬さんは、鎌倉時代の武士である新田義貞とともに鎌倉入りしたということで、今では山口観音の守護となっているらしいです。しっかりとお参りして、山口観音のある場所の横の道を登りますが、かなりの急坂となっていました。坂道を登りきると舗装されていない道となり、この道は以前にはおとぎ電車という名の遊戯施設だった線路あとなのだそうです。おとぎ電車は、以前この近くにあって、今はもう無くなってしまったユネスコ村という場所まで続いていたとのことです。そのおとぎ電車廃線跡をしばらく歩くと五重の塔に着きました。奥の院五重塔というのだそうで、ここには仏国窟入口と出口があって、この中には西国三十三霊場の写しの観音様が並んでいます。洞窟を経て、次がいよいよ狭山不動尊です。立派な社殿で、心を込めてお参りし、狭山不動尊をあとにして、出発駅の西武球場前駅に到着してゴールとなりました。今回の沿線ウォーキング&ハイキングですが、主催者発表で、歩行距離は約2キロ、歩行時間は約1時間とわりと短いもので気分良く歩くことができました。
2026年01月08日
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我が家では、お正月には毎年地元の水天宮・日枝神社に初詣に行くことにしています。以前は、毎年1月1日に地元の水天宮・日枝神社に初詣に行っていましたが、お正月の3が日はもの凄く混んでいるので、最近はお正月の3が日を過ぎてからにしています。今年は1月4日が日曜日なので、それまでは混んでいると思い、また5日は仕事始めの日で、この日も会社の社長さんや幹部社員などが初詣に来たりするので、6日の火曜日になってからにしました。さすがに6日ともなれば、並んでいる人はほとんどいませんでしたので、並ぶことなく受付を済ませることができました。ヒロくんは 単純にお賽銭箱にお賽銭を入れてお祈りするのではなく、本殿に上がって新年のご祈祷を受けることにしています。その本殿でのお祓いには、御祈祷受付という窓口にいって申し込む必要があります。申し込む際にお金を払うのですが、その時に願い事、つまり「厄除祈願」とか「学業成就」「商売繁盛」「交通安全」などですが、それも併せて申し込むことになっています我が家では、この数年はカミサンも含めて「家内安全」ということにしています。ちなみに、この神社では古くなった本殿を取り壊して、仮の本殿を築いていますが、このお正月までに新しい本殿が出来上がるかと思っていましたが、まだ仮の本殿のままでした。仮の本殿ですから、小さいものになっています。なお、新型コロナウイルス感染のころは、ご祈祷の本殿に上がれるのは、ひと家族で一人だけということになっていましたが、今では複数の家族が本殿に上がっても良いようになっています。ご祈祷が終わってから、今年の運勢を占っておみくじを引いてみましたが、その結果は「小吉」でした。おみくじの中で「小吉」がどの順位かというと諸説あるようですが、一般的には「中吉」の下で「末吉」の上、ということになるようで、とりあえず「吉」の仲間なので良かったです。ともあれ、今年一年無事に過ごせることができるように気をつけたいと思います。
2026年01月07日
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今年の夏は猛暑でしたが、その猛暑が終わり、あっという間に秋が過ぎ去って、日々寒さが厳しい冬になりました。過ごしやすい秋が短くなってしまい、春も短く、日本では四季ではなく、長い夏と寒さが厳しい冬との二季になってしまった感じです。そんななか、一年を通して、美味しいのが日本酒で、冷やしても温めても良いですね。ということで、今回のお酒は純米酒の「北雪」という名のものです。このお酒は、新潟県佐渡市にある株式会社北雪酒造というところで造られています。佐渡市ということですから、佐渡島にある酒蔵ということですね。北雪酒造の創業は明治5年(1872年)ということですから、明治維新直後ということになります。北雪酒造では、伝統は守りつつ、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機などこれまでになかった新たな“一手”を次々に取り入れ、日本酒づくりの時代を切り開く、イノベーティブな酒づくりを実践しているそうです。酒づくりの基本となる酒米づくりにおいては、水にこだわり農薬や化学肥料には頼らない農法を徹底しているとのことです。なお、このお酒のアルコール度数は15度となっていて、普通の日本酒(15~16度)と同じ程度です。また、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024のメイン部門で金賞を受賞したことがあるそうです。さて、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、すっきりとした口当たりのやや酸味のある味わいで純米酒ならではのお米の旨みもあるお酒です。
2026年01月06日
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寒い季節になりましたが、ビール会社は相変わらず新製品を続々と発売しているようです。新製品の発売頻度が多すぎるような気もしますが、ブログのネタにはなるので、それなりに利用させてもらっています。ということで、今回はキリンビールの定番商品のひとつであるスプリングバレーの新しいビールで「まろみのエール」です。このビールは、2017年にSVB(スプリングバレーブルワリー)というお店にて発売し、お客様から好評いただいた、限定醸造品「WHITE NIGHT」の知見を活かして誕生したそうです。その特徴としては、小麦麦芽を使用することで、やわらかな口当たりと甘みがありつつ、すっきりとして重すぎない味わいとなっているとのことです。さらに、シナモンとコリアンダーの2種類のスパイスを使用することで、ホップの華やかな香りにアクセントを利かせて複雑な香りを実現しているそうです。原材料として、麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、コリアンダー、シナモンとされています。缶のデザインですが、「北欧の冬」がテーマとされていて、薄いブルーを基調としていて、銀色の模様があり、わりとシンプルな感じとなっています。ノルウェーの“コーシェリ文化”にインスパイアされたということなのらしいですが、つまりは「寒い夜にぬくもりを感じるクラフトビール」のようです。なお、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じ度数です。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、まろやかな味わいで口当たりの良い優しい感じのビールです。
2026年01月05日
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今やお正月に欠かせないイベントとなっている東京箱根間往復大学駅伝ですが、今年も1月2日と3日に開催されました。優勝候補の一角に予想されていた青山学院ですが、初日の1区で出遅れたにもかかわらず、往路・復路ともに制して総合優勝を遂げました。駅伝は、ご存じのように複数のランナーがたすきをつなげていく競技で、メンバーのうちだれか一人がブレーキになってしまうと、厳しい展開になります。そんな駅伝で、青山学院は1区のランナーが20大学のうち16位と出遅れてしまい、今回の優勝は難しいのではないかと思われました。しかし、その後のランナーが頑張り、特に5区のランナーが驚異的な走りを見せて、大逆転での往路制覇でした。翌日の復路も安定した走りで、危なげなくトップでゴールインしました。今回は、青山学院の見事な逆転優勝といった感じでした。なお、わが母校の立教大学ですが、スタートしてすぐに遅れてしまい、ずっと最下位を走るという展開になり、残念な結果でした。ちなみに、初日の往路で立教大学と最下位争いを展開していた帝京大学ですが、二日目の復路で挽回して、9位まで順位を上げました。ふつう、初日で19位だった大学が二日目で盛り返し、10位までに与えられる予選会免除のシード権を得ることは滅多にない快挙だと思います。さて、今回最下位となったわが母校の立教大学ですが、次回はまた予選会からの出場となりますが、予選会を突破して本選に出場し、10位以内のシード権を獲得して欲しいです。
2026年01月04日
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今年の東京地方の冬は、昨年末までは周期的に雨が降ったりして、いつもの冬のように晴天が続かない感じでしたが、それでも寒いです。さて、本日1月3日はヒロくんがこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めてから16周年となります。そもそもパソコンには詳しくなくて(今もほとんど詳しくはないですが・・・)、ブログを始める前は、自宅のパソコンもめったに開かない状態が続いていました。そんなことでは、せっかくパソコンを所持しているのにもったいないと思い、ブログを始めることにしました。始めるに当たっては、当時の勤務先の友人でパソコンに詳しい人物にいろいろと教わりながら始めた次第です。ブログを始めるに当たって決めたことは、毎日更新することにし、はじめのうちは話題もそれなりにあったのですが、そのうちネタに困るようになりました。また、2017年12月には舌にできた上皮内がんの切除手術や翌年2月の痔の手術で入院したことがあり、毎日更新も途絶えるかと思いましたが、その期間はスマホを使って、かろうじて続けることができました。ちなみに、ネタ探しには新聞を利用することが多いです。特に新聞読者からの投稿欄からヒントを得たりしています。ということで、これまでのところ毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新できればと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。おかげ様で、これまでの累積アクセス数も400万を超えるいう数字となっていて、この数字には驚いています。日々、皆さまのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、特に定年でリタイアしてからはブログ更新が日課となっており、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、誤字脱字が多く、つたない文章表現能力しかありませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。
2026年01月03日
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令和8年が明けて二日目となりました。この冬の東京地方は、時々雨が降る日があったりしていますが、この年末年始はわりと良い天気になっています。さて、いつものように昨年12月の飲酒日数を振り返り、併せて令和7年の年間の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。まずは、昨年12月の飲酒日数についてですが、12月13日の土曜日に娘夫婦が訪ねてくれたので、1歳8か月の孫息子と遊んだりして、ビールと日本酒などを飲みました。それから19日の金曜日は、毎月恒例となっている池袋でのかつての勤務先の同志たちとの飲み会がありました。以前は神楽坂での飲み会でしたが、懇意にしていたお店が閉店したので池袋に変わりました。その後、25日の木曜日は、大学時代の友人たちと池袋演芸場で落語を楽しみ、それから居酒屋で忘年会となりました。そして、翌日26日の木曜日ですが、この日は我が家の忘年会ということで、カミサンとカミサンの妹の3人での飲み会となりました。前日の25日が大学時代の友人たちとの忘年会だったので、2日続けての忘年会となり、ちょっと飲み過ぎました。ということで、12月は13日、19日、25日そして26日の4日間の飲酒日数となりました。 2017年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年1月 9日 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日2月 5日 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日3月 6日 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日4月 8日 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日5月 7日 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日6月 6日 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日7月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日8月 6日 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日9月 3日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 3日 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 0日 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 0日 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 60日 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日結果、12月の飲酒日数は4日間となり、昨年と同じ飲酒日数となり、また1月から12月の1年間の合計は39日間で、昨年の49日間よりも10日も少なくなりました。2025年は前年よりも10日も少なくなりましたが、春にパーキンソン病を発症して、少し落ち込んでいたことも影響したようです。2025年の飲酒日数がかなり少なかったので、今年の2026年は前年よりも飲酒日数が増えると思いますが、飲み過ぎには注意して、お酒を楽しみたいと思っています。
2026年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 昨年はお米の値段が上がり、市街地で熊が出没するなどの事件がありましたが、今年は平穏な年になって欲しいものです。さて、我が家の今年のお正月のお酒は、ここ数年「開運」という名のお酒です。文字通り、今年も「運」が「開」けるようにとの願いを込めてのものです。「開運」という名のお酒にもいろいろと種類があるようですが、今年は純米吟醸です。このお酒は、静岡県掛川市にある株式会社土井酒造場というところで造られていて、土井酒造場の創業は1872年(明治5年)ということです。なお、ヒロくんは、若いころから腎臓病を患っていて、これはもう完治することは無いので、一生の付き合いとなりますが、有難いことに飲酒は禁止されておりません。さらに、昨年の春にはパーキンソン病も発症してしまいましたが、この病も飲酒は禁止ではありません。ということで、今年のお正月も美味しいお酒を飲めるお正月を迎えることができて嬉しく思っています。もう数年前から、カミサンと二人だけのお正月になっていますが、今年もまた息子と娘夫婦が年始にやってくるのが楽しみです。息子は未だに独身ですが、娘は結婚していて2024年4月に男の子の赤ちゃんが生まれました。ヒロくんたち夫婦にとっては初孫となり、わりと頻繁に我が家を訪れてくれていて、孫と過ごす時間は嬉しい限りです。なお、最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2026年01月01日
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