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日本相撲協会は、2年ごとの役員改選を行い10名の理事を選任しました。新たに選任された理事の互選により、北の湖理事が理事長に選任されたとのことです。日本相撲協会は財団法人なので、一般の株式会社とは組織が異なるでしょうが、簡単に言ってしまえば、株式会社の取締役にあたるのが理事で、社長が理事長といったところでしょうか。その理事長に、以前弟子の大麻事件などで引責辞任した北の湖親方が再び理事に就任したということですが、一般の株式会社であれば、引責辞任した社長が復活することはあり得ません。そもそも理事すなわち一般の株式会社でいうところの取締役にも再選されることはありません。何の臆面もなく、理事長として再登板するところに大相撲の世界が、一般の世界と一種違ったものであることが容易に想像できますね。それでも一昔前までは、定員が10名であれば、10名の立候補者だけを擁立して、そもそも選挙自体を実行していなかったことに比べれば、まがりなりにも今回の理事選挙では、実際に選挙を行って、落選した親方がいるということは、ほんのちょっとですが一般の世界に近づいたと言えるかもしれません。とはいうものの、理事選任選挙の結果で一番得票の多かった親方が理事長になれば良いと思うのですが、互選(つまり、構成員の中から互いに選挙して選ぶこと)して、得票が一番多い人ではない人を選びました。すなわち、選任された理事の中では、現役時代の地位や成績が秀でている親方が理事長になることが半ば公然とされているからでしょうね。ということで、現役時代の地位や成績ということになると、北の湖親方と元横綱千代の富士の九重親方の二人になると思いますが、北の湖親方のほうが、年長者だということもあって、理事長に選任されたのではないかと思います。それにしても難問山積みの大相撲の世界ですが、こんな旧態依然たることをやっていて、はたして国民に愛される大相撲になるのでしょうか?貴乃花親方のような若手が中心となって改革を主導し、新しい大相撲の世界を見せてくれないかと思います。ところで、楽天フォトがもう無くなっていますね。今度からは楽天写真館というのを使うようですが、なんだかよく分かりません・・・・・・
2012年01月31日
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野田首相は、選挙権年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」への引き下げに向け、公職選挙法改正案など関連法案を今国会に提出するそうです。高齢化社会となっている日本では、ただでさえ、若者よりも高齢者の人数のほうが多くなり、選挙民の多くが高齢者であれば、国家政策も高齢者に有利なものばかりになり、若者のやる気が失せるということにもなりかねません。ということであれば、選挙権年齢を18歳に引き下げて、より多くの若者の意見を選挙に反映させることは結構なことだと思います。しかしながら、単に公職選挙法を改正すればよいというわけでもないらしく、他の法令や規則などとの整合性も鑑みる必要があることから、なかなか難しい問題でもあるようです。たしかに選挙権を18歳以上とした場合に、民法では「成人20歳をもって成年とする」と定めており、選挙権とあわせて18歳をもって成年とするかは大きな問題だと思います。たとえば成人式も18歳で行うとなれば、高校3年生の1月に成人式ということになり、となれば、同じクラスの仲間・友人たちと成人式に臨むことになり、それはそれで結構なことですが、卒業式との兼ね合いが難しいかもしれませんね。また、日本の法律では、成人するとお酒も煙草も楽しむことができるようになりますが、高校3年生が学校帰りに居酒屋で煙草をふかしながら、一杯やっているというのは、どう考えても異様な光景だと思われます。仮に居酒屋でお酒を飲んでいた高校生グループがいたとして、たとえばA君は誕生日が来ているので18歳になっていたが、B君は誕生日前なのでまだ17歳だったというようなことがあるとしたら、なかなか厄介ですよね。各高校で、在校中は飲酒・喫煙を禁じる校則で対応するという手もありますが、飲酒や喫煙の問題ひとつをとっても解決すべき問題は多いと思われます。
2012年01月30日
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このところ東京地方は毎日の最高気温が10度に届かず、とても寒い日が続いています。毎日寒いので、1月23日の月曜日の夜に降った雪が、日当たりの悪い場所のあちらこちらにまだ融けずに残っています。そんな雪を見ていると、なぜかにごり酒を飲みたくなってきます。雪の白さに触発されるのか、僕は雪を見るとにごり酒を飲むことが多いです。そこで、昨夜の土曜日にはこのにごり酒を楽しみました。株式会社三輪酒造というところで造っている「純米にごり酒 白川郷」です。僕は純米酒が好みなので、にごり酒で純米酒という、このお酒を良く飲みます。にごり酒で純米酒というのは、あまり見かけません。さて、三輪酒造という会社は岐阜県大垣市にある酒造会社で、銘柄の「白川郷」というのは、白川郷でおこなわれる「どぶろく祭り」に由来するそうですが、どぶろく祭りがどんなふうに行われるのかはわかりません。ちなみにこのにごり酒ですが、非常に濃厚です。ちょっと大げさですがドロドロしている感じがします。こういうドロドロ感のあるにごり酒は口に含んで少し噛んでから飲むと美味しいですね。清酒(つまり透明なお酒)が一般的になったのは江戸時代になってからだと言われています。ということは、平安時代では、お酒と言えば「にごり酒」だったわけで、あの平清盛もにごり酒を飲んでいたんだなぁ~と遠い昔の酒宴の様子を思い浮かべた夜でした。
2012年01月29日
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昨日、第84回選抜高校野球大会の出場校が発表されました。昨年の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方からは、一般選考で、青森の光星学院、福島の聖光学院、岩手の花巻東高の3校、それに21世紀枠で岩手の石巻工高と、合計4校が選ばれました。選抜高校野球は、別名、春の高校野球とも言われていますが、夏の高校野球が各都道府県の予選を勝ち抜いて甲子園への出場資格を得るという方式ではなく、選考委員会が出場校を選ぶ(選抜する)という方式になっています。選考基準としては、昨年の秋の地方大会で好成績を収めた高校が選ばれるようですが、必ずしも明確な基準があるわけでもないらしく、時々選抜結果に疑問が付されることもあるようです。とはいえ、夏の高校野球と違って各都道府県代表ではないために、一県から複数の高校が選ばれることもあり、現に今回も群馬県、奈良県、大阪府からは2校が選出されています。2校選出される府県があるということは、1校も出場しない県もあるわけですね。ちなみに僕の出身県である福岡県からも、父の転勤の関係で高校時代を過ごした千葉県からも出場校がありません。福岡県も千葉県も高校野球の強豪県だったはずなのですが、両県からの出場校が無いというのはちょっと寂しいですね。まぁ、今住んでいる東京都からは関東一校が出るし、自宅から歩いて行ける埼玉県からは浦和学院が出場するので、今年はこの2校を応援しようかな・・・そういえば、一昔前までは、北海道の北海高校、愛知の中京高校、京都の平安高校、広島の広陵高校・・はいつも出場していたと思いますが、最近はあまり出場していないですね。なお、今回の出場校で10回以上の出場回数がある高校は、22回出場の天理高校、16回の高知高校、11回の三重高校の3校だけです。高校野球の世界も群雄割拠で、新しい高校が多くなってきたということでしょうか・・・。ともかく、春の高校野球の話題が出てくると、春が近づいたような気になります。まだまだ寒い日が続きますが、早く暖かくなると良いですね
2012年01月28日
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日本野球機構は東日本大震災の復興支援試合として3月10日に東京ドームで台湾代表と日本代表「侍ジャパン」が対戦すると発表し、日本代表メンバーを発表しました。サッカーの場合は、国際試合が年間の日程に織り込まれていて、日本代表チームが日常的に編成されていますが、野球の場合はそもそも国際試合というものがなくて、代表チームというものがありません。野球の代表チームが編成されるのは、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)かオリンピックの時だけですが、ご存じのとおり、オリンピック競技から野球が除外されてしまったため、オリンピックの日本代表チームも編成されなくなってしまいました。ただ、3月10日に試合をするとなると、プロ野球開幕前の試合ということになり、代表に選出された選手たちは、開幕前の3月10日に試合ができるように体を作らなければならないので、事前の準備が大変だと思います。そういうことを考慮して、阪神の藤川球児や巨人の阿部慎之介、ヤクルトの宮本慎也、ソフトバンクの小久保裕紀・・・といったベテラン勢が選ばれずに若手選手を中心としたメンバー構成になっているのでしょうね。なお、代表監督にはソフトバンクの秋山監督が就任しました。理由は昨年の日本シリーズを制覇したからでしょうが、代表監督は、やはりサッカーと同じように、プロ野球チームの監督ではなくて、独立した個人が就任したほうが良いと思います。そのほうが選手の選考も公平になるでしょうし、代表監督のチーム作りの方針とかも聞きたいですしね。今回の代表メンバーも秋山監督が選んだのかどうか、よくわかりませんし、はたして、日本ハムの斎藤佑樹・中田 翔が代表に選ばれて良いのかどうかという意見もあると思います。ところで、野球には国際試合が無いと書きましたが、無ければ作ってしまえば・・・と思います。今回の台湾代表との試合を契機に、日本がイニシアティブをとって、毎年継続的に代表同士の国際試合をしては如何でしょうか。もちろん、お隣の韓国も誘って、とりあえず3カ国で継続的に国際試合の実績を作っていき、いずれはアメリカ代表やキューバ代表とも国際試合をやれたら良いだろうなぁ~と思います。
2012年01月27日
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今回のタイトルは「NHK大河ドラマ「平清盛」と兵庫県知事の陰謀?」・・・ちょっと大げさなタイトルになってしまいましたが、今年のNHKの大河ドラマは「平清盛」で、その舞台は京都や兵庫、広島となるようです。その舞台の一つである兵庫県の県知事である井戸敏三氏が、再三にわたってNHKの大河ドラマ「平清盛」の放送に対して「画面が汚い・・」「瀬戸内海の海が青くない・・・」などと苦言を呈しているようです。井戸敏三氏僕もNHKの大河ドラマは毎年見ているので、今年の「平清盛」も第1回、第2回の放送を見ました。でも「画面が汚い」という印象はなかったですね。平安時代末期という時代背景を考えると、小ざっぱりした格好で登場したほうが違和感があるでしょうね。ましてやその当時の武士は、貴族の警備隊みたいなもので、着ているものも地味だったでしょうし、当時は今と違って毎日入浴することもなかったでしょうから、多少は薄汚れていて良いんじゃないでしょうか。また、瀬戸内海が青くなかったとのことですが、確かに青くなかったかもしれませんが、この大河ドラマという番組は自然の美しさを伝えるドキュメンタリー番組ではありませんから、瀬戸内海の青さを強調する必要はありません。それよりも平清盛がどのような人生を送ったのかを伝えるものなので、海の青さなどはどうでもよい話です。とまぁ、あれこれと兵庫県知事の井戸敏三氏に反論してきましたが、そもそも井戸氏がNHKの大河ドラマに噛みついたのは「話題づくり」のためのようですね。すなわち「兵庫県知事が文句を言っているNHKの大河ドラマとやらを見てみようか・・」と思わせるための行為でしょうね。ということであれば、兵庫県知事の目論見は、まずは上手くいったということでしょう。ただ、平清盛といえば、兵庫よりも京都でしょうから、京都の観光客は増えるでしょうが、兵庫はどうでしょうね。この騒動を機に、京都見物に来た観光客が兵庫にも足を運んでくれれば、兵庫県知事としては、願ったりかなったり・・・というところですね。
2012年01月26日
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この前の日曜日が千秋楽だった大相撲初場所は、戦前の予想を大きく裏切って、横綱白鵬が12勝3敗に終わり、14勝1敗の大関・把瑠都が悲願の初優勝を遂げました。さて、今の大相撲では横綱は白鵬が、ただひとりで務めており、本来であれば番付上は東と西にそれぞれの横綱がいたほうが都合が良いわけです。そんな中、先日終わった大相撲初場所では、大関の把瑠都が優勝したので、もし3月に行われる春場所でも優勝したら、把瑠都は横綱に昇進することになると思われます。ところが、横綱に昇進するには、「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を上げた力士」という内規があって、今のように白鵬が強い場合には、なかなか白鵬以外の力士が2場所連続優勝することは困難だと思います。白鵬以外の力士が2場所連続して優勝するということは、白鵬が2場所連続して優勝しないということになりますが、それはなかなか難しいことのように思われます。さて、横綱といえば、いろいろと物議を醸した朝青龍という人がいましたね。もともと日本人ではなく、外国人ですから「横綱としての品格」といわれても、理解できなかったんでしょうね。そういう意味では、把瑠都も外国人、しかもエストニアというヨーロッパの国の人ですから、「横綱としての品格」を理解するのは、ますます難しいのではないかと心配です。それにしても、横綱の白鵬はモンゴル人、大関の把瑠都はエストニア人、琴欧州はブルガリア人、日馬富士もモンゴル人・・・そのほか次の大関を狙う関脇の鶴竜もモンゴル人・・・といった具合に、やたらと外国人が多いですね。大相撲のような日本の伝統的なものに、これほど外国人が多いというのもなんとなく不思議な感じですね。外国人が多いということは、日本人でお相撲さんになろうという若者が少なくなってきたんですね。まぁ、時代の流れというか、力士になるよりは大学を出て、サラリーマンになったほうが安心でしょうし、そもそも身体が大きくないと力士にはなれませんし、また大きな体をしていても力が強いとは限りませんしね。そういえば、かつては、高見山というハワイからやってきた大きなお相撲さんがいて、人気者になりましたね。あの頃は、外国人力士は高見山が一人だけでしたねぇ。
2012年01月25日
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東京地方は、昨夜から降っていて、今朝はかなり積もっていました。この写真は、自宅マンションからの景色ですが、松の枝にも雪が積もっていて、東京近辺ではあまり見かけない景色です。ちなみに僕は今朝、自宅マンションの玄関を出たところで、雪で滑って転んでしまいましたが、まぁ地面に片手をついただけで、ズボンの裾が少し濡れた程度で事なきを得ました。なお、転ぶかもしれないと思って、気をつけているときは転ばないもので、油断していると転びますよね。清瀬駅前のバスロータリーのあたりにも、まだ雪が残っていて、しかもその雪が凍っている状態で、つるつる滑って、とても危険な状態でした。清瀬駅前さて、自宅のある東京都清瀬市は、位置的には多摩東部にあるので都心よりは寒いはずで、雪も結構残っていましたが、多摩地区よりは暖かいはずの都心でも今朝は雪が残っていて、池袋から渋谷方面へ向かう明治通りでも、車道はさすがに雪はありませんでしたが、歩道には凍った雪が残っていました。明治通りいつも通勤の時に通っている目白の住宅街でも、東京とは思えないほど雪が残っていました。ほとんど車が通らない路地では、雪がかなり残っていましたよ。4輪車のわだちの跡ではなく、新聞配達のバイクのタイヤの跡のほうが多いようですね。中にはこんな家も・・・朝早く起きて作ったのでしょうか、雪だるまが並んでいました。この家の子供たちが今朝、いや昨夜かな、大喜びで作ったんでしょう、なんとなく微笑ましいですね。最後に目白駅近くの学習院大学の西坂門の写真です。大学の構内にも雪がありますね。このように雪がかなり残っていましたが、今朝の都心の交通機関はほぼ正常運転で、僕としては出勤に全く支障がありませんでした。昨夜から雪が降り始めたので、各電鉄会社も事前の準備が上手く行ったのかもしれませんが、いつもこのように運行してくれると嬉しいですね。
2012年01月24日
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先週から少し風邪気味ですが、東京地方では、この土日はとても寒くて、土曜日の朝には雪も降っていました。 今日、月曜日も日中から冷たい雨が降っていましたが、夜になって雪になっています。そんな寒い日には、やっぱり日本酒ですね。さて、今回ご紹介する日本酒は「太平山」という銘柄では、目にしたことがあるかもしれませんが、その太平山を作っている秋田県潟上市にある小玉醸造株式会社の「生酛純米 神月(きもとじゅんまい しんげつ)」です。今どき珍しく新聞紙で包んだお酒です。聞くところによると、一昔前はガラスの瓶といえば透明か薄いブルーのものしかなくて、紫外線が大敵なお酒の場合は、新聞紙で包んでいるのが一般的だったとか・・・。その後、紫外線を通さない茶色の瓶が出来たことにより、新聞紙では包まなくなったそうです。ちなみに僕が子供のころには、もう茶色の瓶が出回っていて、こういうふうに新聞紙で包んであるお酒は見かけなかったですね。しかもなぜか、英字新聞で包んであるんですよたまたま英字新聞が手元にあったから包んだのでしょうか?日本酒に英字新聞とは、なんともミスマッチのような気がします。どうせなら、醸造元の所在地である秋田県の地元紙だったら良かったのに・・。というのも、めったにお目にかかることのない地方新聞の一部でも見ることが出来たほうが楽しいですもんね。ところで、新聞紙で包んであるので、中身は透明の瓶かと思いきや、普通の茶色瓶でした。茶色の瓶なら、新聞紙で包まなくても良かったんじゃあ・・・・なお、このお酒は「白神山地」の伏流水で造られたものだそうで、白神山地の地層深くから湧出するこの水は、ミネラル分の少ない超軟水とのことです。さて、お味のほうは、たしかに水は美味しいだろうなぁと思われるくらい、スッキリとしています。しかしながら、ふくよかで洗練された味、それも口に入れてすぐではなく、のどの奥のほうに行くときりっとした味わいがあります。お燗して温めても美味しくいただけますが、水が良いからだと思いますが、夏に冷やして飲んだほうが美味しいような気がします。
2012年01月23日
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ブログを始めて2年と少し・・・。毎日更新することとして始めて、今に至ります。頑張って毎日更新してきましたが、ふとブログデータを見てみると「日記記入率」が「99.7%」になっているではありませんか! 毎日更新しているはずなので、日記記入率は100%でなければならないはずなのですが・・・と思って調べてみると、1月22日の日記が記載されていませんでした。さらに確認してみると、1月21日の日記が二つ記載されていました。なんでだろう?・・・・と思って考えているうちに、思い当たることがありました。というのも、1月21日に「宮城谷昌光 著 新三河物語を読んで」という日記を更新し、さらに新聞を読んでいて、自民党が何にでも反対していることを見つけたので、下書きとしてざっとメモしておきました。翌日の1月22日に前日の下書きに手を加えて、新たに日記として更新したつもりだったのですが、1月21日の日記として更新されていたのです。つまり、自分としては1月22日に下書きに手を加えたので、22日の日記と思いこんでいましたが、ブログの管理の上では、21日の下書きの更新という扱いになっており、実際は21日の日記としてアップされたということのようです。自分のうっかりミスなのですが、こんなことで、毎日更新の記録が途絶えるのは癪に障るので、この記載を22日分の日記として記載させていただきます。
2012年01月22日
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最近の政局は、野田首相が不退転の覚悟で消費税のアップを打ち出していますが、民主党内でも反対派がいて、前途は多難のようです。消費税のアップと並んで、国会議員の削減についても政府案を打ち出していますが、この消費税や議員定数の問題について、民主党は野党第1党である自民党に話し合いを呼び掛けているようですが、自民党には話し合いのテーブルにつく気はないようですね。なお、小選挙区の議員定数の削減案についてはもともとの自民党案と同じ案だというのにもかかわらず、なぜ自民党は話し合いさえしないのでしょうか?民主党を支持する人たちには申し訳ありませんが、残念ながら、民主党には政権担当能力がないことがわかりましたので、次回の総選挙では、僕は民主党には投票しないと思います。であれば、政権の担うだけの能力のある政党は、自民党のはずなのですが、谷垣総裁や石原幹事長の言動を見聞きしていると、この人たちで大丈夫だろうか・・・?と思います。21日に行われた自民党の全国幹事長会議で、各県の幹事長から「なんにでも反対だけしていれば良いのか?」というような発言もあったらしく、それなりに危機感を持っている人もいるようですが、ともかく今のままでは自民党にも政権を任せることも難しいようです。自民党の谷垣総裁は、「解散、解散・・・」と叫んでいるようですが、仮に4月に解散総選挙となった場合、民主党は負けるでしょうが、かといって自民党が勝つとは限りませんね・・政治の世界では、日本のリーダーが見当たりませんね~
2012年01月21日
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年末から年始にかけて、戦国時代ものの小説を読みました。全3巻なので、それなりに時間がかかりましたが、なかなかに面白い小説でした。宮城谷昌光(みやぎたに まさみつ)という作家の書籍を読んだのは、これが初めてです。宮城谷氏は、中国の歴史小説で有名な人だと思っていたので、日本の戦国時代を題材にした小説があるとは思いませんでしたが、本屋さんの文庫本コーナーで見つけたのが「新三河物語」です。上 中 下 の3巻です。いずれも400ページ以上の大著です。三河物語・・という題名から、徳川のことだろうと想像しますよね。たしかに徳川家康に絡む物語ですが、主役は徳川家康ではなく、徳川家を支えた大久保一族の物語です。徳川では、本多、榊原、井伊、酒井・・といった重臣たちがいますが、大久保家もその一つです。大久保家の繁栄とその衰退を描いた物語で、主な登場人物としては、大久保忠世(ただよ)、その弟で、大久保忠佐(ただすけ)、このふたりよりもかなり年が離れた弟である大久保忠教(ただたか)といったところです。大久保忠教は、大久保彦左衛門といったほうが、わかりやすいかもしれません。これら大久保家の面々が、桶狭間の戦いで今川義元の傘下から離れた家康に従い、徳川家の繁栄に貢献し、信長亡き後の秀吉とのせめぎ合いの場面などさまざまな場面で徳川家を支えていくことになります。また、家康に反旗を翻した真田昌幸と徳川秀忠との戦いでは、秀忠軍の主力であった大久保勢が真田勢に苦労することになります。なお、ここで徳川秀忠が真田攻めに時間を費やしたため、肝心の関ヶ原の戦いに間に合わなかったということは有名ですよね。大久保一族は、このときの責任を取らされるかたちになり、その後、徳川家では冷遇されることになるなど、物語の展開が実に面白く描かれていました。まさに大河ドラマならぬ、大河小説!です。NHKの大河ドラマとして映像化してほしいくらいの重厚さも持ち合わせている小説でした。
2012年01月21日
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今日は朝から雪がちらついていた東京地方でした。ところで、僕には勤務先の仲間と月に一度、神楽坂のとあるお店で、楽しいお酒の席があります。おおむね毎月第3金曜日で、今日がその日でした。神楽坂は、その名の通り「坂」になっていて、おおむね地下鉄東西線の神楽坂駅~飯田橋駅の区間に位置しています。飯田橋駅からの神楽坂は登りになっていて、それなりに勾配のある坂道になっています。面白いのは、神楽坂あたりは行政区としては、東京都新宿区になっていることです。新宿区って意外に広いんですね。ちなみにJR山手線の高田馬場から早稲田通りを真っ直ぐに都心に向かって歩いていくと、神楽坂に到達します。そんな神楽坂にある、いつものお店に行く途中で、こんな看板を見つけました。「スナック 高杉」・・・別にどうということもないと思いますが、なぜか「高過ぎ・・・」という文言が頭に浮かんできて・・「スナック 高過ぎ」・・・つまり値段が「高過ぎ」と連想してしまいました。ちなみに仲間との飲み会は、今夜も大いに盛り上がり、僕はちょっと「飲み過ぎ」でした。
2012年01月20日
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「この株は絶対上がりますよ!」というのが、株取引詐欺の常とう文句ですよね。 東京証券取引所最近、大阪で未公開株の詐欺があったそうです。未公開株というのは、いわゆる上場会社ではない会社が発行している株式のことで、一般には売買されていません。証券取引所に上場されている会社の株式は、証券会社に行けば、売ったり買ったりできますが、上場していない株式の場合は、相対取引といって株を持っている人から直接買うこと、または直接売ることを言います。つまり、上場会社の場合は、証券取引所で「今の株価が00円」というのが分かりますから、その金額で売ったり買ったりするのですが、そもそも証券取引所に上場されていませんから、取引所での株価というものがありません。ということで、株を持っている人が「この金額で売りたい!」といい、相手が「その金額で良いよ。」といえば、売買が成立します。とはいえ、上場会社の株式と違って、いつも買いたいという人が現れるとは限りませんので、こういう未公開株を欲しがる人はあまりいないと思います。ただし、絶対に値上がりするということであれば話は別になりますね。値上がりするのなら「欲しい」と思う人がいるのは容易に理解できます。しかしながら「絶対に値上がりする」などということは、実はありえないのです。今回の詐欺事件で使われた株式は、グリーンシート銘柄の会社のものでしたが、グリーンシートというのは、一定の基準をクリアした会社の株式のことで、未公開の株式ではあるものの、証券会社で売買が可能とされているものです。だからといって「絶対に値上がりする」ということはないのです。この手の詐欺話はいつになっても途切れることはありませんが、そもそも「絶対に値上がりする」ものを他人に教えるお人よしは、この世にはいないと思ったほうが良いということですね。
2012年01月19日
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先日の土曜日に墓参りに行ってきましたが、今日、1月18日は僕の父親の命日です。父が亡くなったのは2001年の1月18日、すなわち21世紀になってすぐのことでした。もう、11年も前のことになります。父が倒れたのは、2000年の12月のこと。倒れた原因はくも膜下出血でした。当時は、父は母と二人だけで生活しており、僕は独立して自分の家族と暮らしていたので、両親とは同居していませんでした。なお、僕には弟がいて、彼は独身なのですが、彼も仕事の関係もあって、両親とは同居しておらず一人暮らしなので、両親は二人だけで暮らしていました。さて、父が倒れて、母が救急車を呼んで、一緒に所沢にある防衛医大という大学病院に運ばれて・・・その時点で連絡があったと思います。僕はすでに出勤のために自宅を出ていたのですが、連絡を受けたときのことを覚えていないのです。カミサンから連絡を受けたと思うのですが、動揺していたんでしょうね、どんな電話だったのかを全く記憶していません。次に記憶があるのが、大学病院の集中治療室で、チューブだらけにされてベッドに横たわっている父の姿です。そういえば、集中治療室に入る際には、備え付けの記録帳に氏名を記入して、消毒された白衣を着用して入室したことを覚えています。病院の主治医とは、色々と相談をしたはずなのですが、その内容もよく覚えていません。そうこうするうちに、父はなぜか、集中治療室から一般の病棟に移ったのですが、再度血管が破裂してしまい、父は倒れてから一度も意識を回復することなく、あの世へと旅立ちました。亡くなってから、お通夜・告別式をしましたが、どういう手順で行ったのか、よく覚えていません。悲しむ余裕もなく、ドタバタと葬儀を進めて行ったような感じです。この「悲しむ余裕がない」というのは、悲観的になって自暴自棄になることもできないので、ある意味で良いのかもしれませんね。毎年、1月18日には亡き父のことを思うようにしているのですが、だんだんと記憶があいまいになっていき、覚えていることが少なくなっているようです。
2012年01月18日
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今年も受験シーズンが到来しましたね。我が家では、息子も娘もすでに社会人になっているので、受験シーズンは身近なものではなくなりました。ところで、先日のセンター試験では、問題用紙の配布やICレコーダーの不具合など、いろいろと不手際があったようで、毎年のことながら問題が絶えないようですね。受験生にとってみれば、この日のために1年間、あるいは1年間以上もの期間を勉強に費やしてきたわけで、それが試験会場の不手際で、実力が発揮できなかったとしたら、あまりにも気の毒です。僕の世代では、まだセンター試験というものは行われていなかったのですが、多少なりとも僕にも受験勉強の経験はあります。試験日が近づいてきたら、それまでの夜型の生活習慣を、試験が行われる日中に眠くならないように、早寝早起きをするように改めたり、それなりに努力はしました。それが「問題用紙の配布を間違えた・・・」「ICレコーダーが届かない・・・」というようなつまらない理由で、張りつめた緊張感が緩んでしまったり、やる気が失せたりしたら、とても残念ですよね。センター試験のように、全国一律で同じ条件で試験を行おうということは一理あると思うのですが、とはいえ、どうしてもそれぞれの試験会場での対応に差が出るのはやむを得ないと思われ、そもそも同一条件での試験の開催は無理だということを前提として、試験制度を再度、練り直したほうが良いのかもしれません。なお、日本では4月が新学期ですが、これを諸外国と同様に9月を新学期と改めて、受験シーズンも冬ではなく、夏の6月~7月になるようにしてはどうでしょうか?冬だと風邪をひく人も多いですし、雪が降って交通機関に支障が出ることもありますが、夏だと風邪をひく人も少ないでしょうし、台風でも来ない限り、交通機関のトラブルもないと思います。
2012年01月17日
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寒い毎日が続いていますが、寒い日には日本酒を熱燗にして飲むことが多くなります。でも、吟醸酒や大吟醸は熱燗には向いていません。熱燗にしても美味しいのは純米酒ですね。もっとも熱燗というよりは、ぬる燗にしたほうが、純米酒は美味しいような気がしますが、燗酒の熱さはお好みで良いと思います。さて、今回ご紹介するお酒は、僕が住んでいる清瀬市の清瀬駅近くの西友清瀬店で見つけた「越乃日本桜」というお酒です。高級酒のような半透明の白い紙にくるまれていますが、実は、1升瓶に入ったお酒で、しかも純米酒としては、かなり安いのです。西友が特別価格で売っているせいもあるのでしょうが、それにしても1,298円とは安いと思います。安かろう、悪かろう・・・はよく言われる格言ですが、さて?ちなみに「越乃・・・」とあるのは、おおむね新潟県のお酒ですが、このお酒も新潟県阿賀野市にある越後桜酒造株式会社というところで造っているものです。ちなみに白い紙を取り除いて撮った写真はこちらになります。さて、肝心のお味のほうですが、純米酒特有のお米の香りはそれほど強くはないですが、それなりに美味しいお酒です。ちなみに、このお酒は、ぬる燗にするよりは、そのまま「冷や」で飲んだほうが美味しく感じました。口当たりとしては、軽やかな純米酒といったところでしょうか、飲み口はすっきりしています。この値段で、これだけの味であれば大満足です。年末年始の忘年会、新年会、さらにお正月用に高額なお酒を買ったせいもあって、この時期はお小遣いも乏しいので、懐にはありがたいお酒です。
2012年01月16日
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オーストリアのインスブルックで開催されている冬季ユース五輪で、日本選手が金メダルを獲りました。テレビのニュースで盛んに放送されているので、もう皆さんもご存じのことと思いますが、金メダル第1号となったのは、女子のスキージャンプの高梨沙羅選手です。この高梨選手は、まだ中学生で15歳とのことです。なお、今回初めて開催されたユース五輪ですが、出場資格は14歳~18歳とのことですので、もっと年齢の高い有力選手は出場していないと思いますが、それにしても金メダルはお見事です。冬のオリンピックがロシアのソチで開催されるのは2014年ですが、このソチ五輪から女子のジャンプも正式な種目として行われるそうですので、高梨選手には2年後の五輪でもメダルが期待できますね。また、カザフスタンで開催されている柔道の世界大会では男子はさっぱりですが、女子は金メダルを量産していますし、先日のサッカーの女子でバロンドール賞を受賞した澤穂希選手もいましたし、日本の女子は素晴らしいですね。ところで、日本の政治家、総理大臣などは、男ばかりですね。だから、政治はダメなのかもしれません。この際ですから、日本の総理も女性にやってもらったほうが良いのかもしれません・・・・・
2012年01月15日
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僕の父は、2001年の1月18日に亡くなりました。命日の1月18日が近いので、今日の午前中に亡き父の墓参りに行ってきました。父のお墓は、大多磨霊園というところにあります。大多摩霊園の所在地は東京都青梅市ですが、西武池袋線の飯能駅から無料の送迎バスが出ているので、僕はいつもこのバスを利用しています。飯能駅前からの送迎バスは1時間に1本です。9:30、10:30、11:30、12:30、13:30そして14:30です。1時間に1本しかありませんから、乗り遅れると大変です。墓参りは昨年の秋のお彼岸の時以来ですから、約4か月ぶりです。ちょっと期間があいてしまいました。今日は良く晴れていて、少し寒いかと思いましたが、霊園は山を切り崩して造られており、日当たりがとてもよく、風も吹いておらず、とても暖かく感じました。ちなみに今日のお酒は、秩父の銘酒「秩父錦」。先月の秩父夜祭りの時に秩父で購入しておいたものです。日当たりが良くて、写真を撮っている僕の影がしっかりと写っていますね。秩父錦は、すっきりと美味しいお酒です。なお、父はウィスキー党で、日本酒は殆ど飲まなかったのですが、今日のところは日本酒で勘弁してもらいました。というか、いつも日本酒なので、つぎはウィスキーを持って来ようかなと思います。なお、大多摩霊園はとても大きな霊園で、霊園内には庭園まであります。本当に今日は日差しが暖かくて、ポカポカしていて、良い墓参りが出来ました。
2012年01月14日
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今日はハナキンで、勤務先の職場では新年会が催されました。新年会は盛り上がって、それなり楽しかったのですが、ふと気がついてみると今日は13日の金曜日ですね。ところで、13日の金曜日が不吉な日であるというのは、キリストが磔になったのが13日の金曜日だったからということを聞いたことがありますが、どうやらそれは半分嘘らしくて、磔にされたのが金曜日だったというのは正しいらしいのですが、13日ではなかったようです。なお、「13」が不吉だとされたのは、キリストの最後の晩餐の出席者が13人だったからということのようですね。そんな13日の金曜日ですが、昨年は5月に一度だけでしたが、今年は1月に加えて4月にも13日の金曜日があります。さらに7月にも13日の金曜日がありますから、今年は、年に3回も13日の金曜日があるということですね。まぁ、根拠のあることではありませんから、気にしなければそれでよいのですが、嫌なことが何も起こらなければ良いですね~
2012年01月13日
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先日発表されたサッカーの年間最優秀選手というのでしょうか、FIFAのバロンドールの女子部門に日本の澤穂希選手が選ばれたことは、新年早々、お目出度い話題ですね。昨年開催されたサッカー女子W杯で優勝した日本の主将で、しかも得点王に輝いた澤選手が選出されたということは、考えてみれば当然のことかもしれませんが、やっぱり素晴らしいことですね。授賞式に日本の着物姿で登場したのも、われわれ日本人としては、嬉しかったですね。澤さんは、昨年の天皇陛下との園遊会でしたか、その時も着物姿だったと思いますが、着物が良く似合いますね。さて、サッカーは男のスポーツだという印象が強くて、女子サッカーは中学や高校ではクラブ活動はあまり盛んではなく、小学校までサッカーをしていた女子が、中学に行くと女子サッカー部が無いので、泣く泣く陸上やバレーなどの別のクラブ活動を選択しなければならないというのが実態のようです。昨年のなでしこジャパンのW杯優勝と今回の澤選手の受賞を機に、サッカー好きな少女たちが心置きなくサッカーを楽しめる環境が出来ると良いですね。これから数年経てば、年末年始に行われている高校男子のサッカーの全国大会でも女子の部の大会が行われていることでしょう!最後に余談ですが ・・・・・・・ 澤選手は、サッカーW杯の時の日本チームの「しゅしょう」(主将)でしがた、同じ「しゅしょう」(首相)でも、日本の「首相」のほうは、もうちょっとしっかりして欲しいですね。
2012年01月12日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。今月も1月7日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。まずは血圧測定ですが、上が132、下が82。とりあえずは正常値ですが、まだ、それほど寒くなかった11月には126/74だったので、ちょっと高めになっています。やはり、寒い冬場は血圧が高めになるようですので、気をつけないといけませんね。さて、いつもように腎臓の機能を最もよく あらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.35」でした。先月は「1.36」 だったのですが、おおむね現状維持ですね(なお、数値は低いほど良いのです)。お正月にそれなりにごちそうを食べたり、お酒を飲んだりしたので、検査結果が心配だったのですが、先月と同じ結果で安堵しました。最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり8月1.44(41.4) 9月1.42(42.1) 10月1.42(41.9) 11月1.40(42.5)12月1.36(43.9) 1月1.35(44.2)さて、腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が改善したため、先月の「43.9」から「44.2」にほんのチョッピリですが改善しています。この数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は44.2%であるということです。とはいえ、最近6カ月では、一 番良い数値となりました。このまま「40」を下回らないでいてくれればよいと思っています。ともかく、依然としてGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内、それも「40」を割らないようにしていければ、と思います。腎臓病のため、タンパク質の摂取制限という食事療法をしていますが、タンパク質の摂取を控えるとどうしても栄養が不足するようで、栄養失調気味ということになるそうです。僕の場合もそういう兆候があり、貧血の症状が現れています。たしかに以前は感じなかったのですが、昨年の冬から手の指先が冷えて冷えて・・・・。すぐに指先が氷のように冷たくなってきます。今でもパソコンのキーボードを叩いているだけでもう冷たくなってきました。とはいえ、貧血解消のためにタンパク質を摂取と腎臓病が悪化しますから、そういうわけにもいきませんしね。まさに、あちらを立てれば、こちらが立たず・・というところでしょうか。
2012年01月11日
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お正月休みのあと、すぐの3連休でしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか?僕は相変わらず好きな日本酒を楽しみました。その日本酒は、昨年12月3日に秩父へ秩父夜祭見物に行った帰りに西武秩父駅のお土産売り場で購入した「秩父錦 特別純米酒 無濾過原酒」です。実はこのお酒は 去年もご紹介しました が、秩父にはお酒がいろいろとあるのですが、秩父夜祭に行くと、なぜか、このお酒を買うことが多いですね。秩父は、良いお米はあまり取れないと思うのですが、秩父源流水とよばれる大変に美味しい水があります。この水で造るので日本酒が美味しいのだと思います。秩父で有名な銘柄として「秩父錦」や「武甲正宗」がありますが、今回も購入したのは「秩父錦」のほうです。しかも「無濾過原酒」です。無濾過とは、文字のごとく「濾過していない」ということですね。濾過しないで火入れ(加熱殺菌)したお酒のことだそうです。濾過していないからでしょうか、アルコール度数が約18度あります。通常の日本酒が16度くらいですから、ちょっと高めのアルコール度数です。グラスに注ぐとほんの少しですが黄色く色づいています。さて、お味のほうですが、まずは、冷やでそのまま飲んでみると、辛くもなく甘くもなく、ちょうど良い中口というところでしょうか。原酒ですから、気のせいかお米の味が濃く感じられます。次に少し温めたぬる燗にして飲んでみましたが、これはこれで良い味を出しています。コメの味がより一層感じられますね。火入れ(加熱殺菌)さえしていなければ、蔵でできたお酒のままということになりますが、この秩父錦の火入れ(加熱殺菌)していない、出来立てそのままを飲んでみたいものです。
2012年01月10日
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今日は成人の日です。僕のような世代(50歳代)以上の方々は、成人の日といえば「1月15日」というイメージが強いですね。何時のころからか、ハッピーマンデーという制度のために成人の日は1月の第2月曜日になりましたが、未だに1月15日のほうが、なんとなくしっくりきてしまいます。ところで、各自治体で執り行われる成人式は必ずしも成人の日に行っていないらしいですね。僕が住んでいる清瀬市は、このところ成人の日の前の日曜日に行っているらしく、今年も1月8日の日曜日に行われたそうです。日本は、経済が停滞しているし、必ずしも将来が明るく希望に満ちているものではないかもしれませんが、新成人の皆さんには、自分なりの希望や望みを胸に精一杯頑張ってほしいものです。ところで、成人式を迎えるのは、当分先の芦田愛菜ちゃんですが、大晦日の紅白歌合戦にも出場するなど、このところTVやCMで大活躍ですが、そのCMのうちのひとつに西武百貨店のものがあります。東京の西武百貨店のCMですから、全国的に放映されているのかはわかりませんが、そのCMで使われているスポーツカーの実物が、西武百貨店の池袋本店の地下出入り口前に陳列されていました。ちなみに運転席に乗っているのはキティちゃんではなく、西武百貨店のキャラクターである「お買いものクマ」です。このスポーツカーですが、意外に小っちゃくて、愛奈ちゃんが乗るのにちょうど良い子供用です。スポーツカーの傍で、携帯で写真を撮ろうとしている男性と比べると、その小ささが良くわかると思います。多くの人が、このスポーツカーを携帯などで写真に収めていました(僕もその一人ですが・・・)。さてさて、愛奈ちゃんが成人になるころには、日本はどんな状態になっているのでしょうか?明るく、活気に満ちた日本になっていると良いですね。
2012年01月09日
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今夜から始まるNHKの大河ドラマの今年の主役は「平清盛」です。平清盛というと、なんとなく悪役のイメージがあって、源氏には義経という悲劇のヒーローがいるせいもあって、源氏が正で、平氏が悪、という雰囲気がありますよね。僕の中でも「悪」のイメージが強い「平清盛」が主役ということであれば、今年の大河ドラマのなかでは清盛は悪人ではなくて、かなり善い人として描かれるのかもしれません。ところで、イメージばかりで、清盛という人物が本当のところはどんな人物だったのかをよく知りません。ということで、本屋さんで見つけたのが「大いなる謎 平清盛」という新書です。この本によると、清盛は、白河上皇のご落胤だったとする説もあるようですが、実際のところはよくわからないようです。また、生母が誰なのかもよくわからないとのことです。そんな清盛ですが、天皇家に近づき、次第に公家社会で勢力を持っていきます。なお、清盛は武士に分類されますが、清盛が武力を用いたことというか、戦争にはほとんど参加していません。いわば、政治の世界だけでのし上がっていったということで、のちに源頼朝が武力を持って政権を奪取したのとは、かなり趣が異なります。平氏というと「平家物語」が有名ですが、平家物語はあくまでも「物語」であって「史実」とはかなり異なるようです。従って、僕らが良く知っている場面は歴史の真実ではなく、架空の物語を歴史として勝手に思い込んでいるという場面が多いようですね。ともかく、清盛には、兄弟が、経盛、教盛、忠度、家盛、頼盛といて、清盛の息子としては、重盛、基盛、宗盛、知盛、重衡、といて、さらに孫や甥に、維盛、資盛、行盛、敦盛・・・と、こう書くと、一体全体、誰が誰やらわかりません。大河ドラマの平清盛では、これらの一族がどのように絡み合うのか、また、清盛の晩年に台頭する頼朝や義経がどのような形で登場するのか、楽しみではあります。ちなみに「平家に非ずんば、人に非ず」という言葉は有名で、平清盛が言ったと思っておられる方も多いと思います。僕もそう思っていましたが、この言葉を発したのは、清盛の妻の弟である、平時忠という人だそうです。さてさて、大河ドラマでは、どんな清盛が描かれるのか、楽しみにしたいと思います。
2012年01月08日
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今日1月7日は七草粥の日ですね。お正月に美味しいものをたくさん食べたり、美味しいお酒をたくさん飲んだりして傷んだ胃腸を休ませるために考え出されたもので先人の知恵には感心しますね。でも僕の場合は暴飲暴食はしなかったので、今夜はお粥でなくて良いと思います。ところで、今日のお昼ご飯ですが、メニューはぜんざいでした。さて、このぜんざいに入っているお餅ですが、もちろん正月用のお餅の残り物です。正月にあまりお餅を食べなかったので、残ってしまったのですが、これはどうしても僕が食べなければなりません。というのも、このお餅は腎臓病患者用のお餅だからです。腎臓病でタンパク質摂取制限をしている僕にとっては、食事の際に、ふつうのお餅を食べると、どうしてもタンパク質の摂取が多くなってしまうので、こういう特別に開発されたお餅を食べることにしています。この商品は「越後の丸餅」というもので、いつも、ご飯や麺類などを購入しているヘルシーネットワークという会社から通販で購入したものです。この大きな袋の中に個別包装の真空パックされた丸餅が8個入っています。普通のお餅と比べるとやや小ぶりですが、味や食感は普通のお餅と遜色ありません。これがタンパク質を制限したお餅だということは言われなければわからないと思います。さて、タンパク質の量ですが、通常のお餅の6分の1に抑えてあるんだそうで、ひとつ当たりのタンパク質の量は0.35gとのことです。6分の1ということですから、普通のお餅だとだいたい2gほどになりますね。腎臓病患者だって、肉や魚を食べたいのですが、肉や魚の場合には含まれているタンパク質を減らすことはできないので、主食のお米やパン、うどんやそば、それにお餅などのタンパク質を減らすことにより、その分、肉や魚を食することが出来るというわけです。いつもながら思うのですが、こういう食品が開発されていて、腎臓病患者にとっては、本当に助かります。そのうち、見た目が肉で、しかも肉の味がするけどタンパク質が含まれていないというような新しい食品も開発してくれると良いのですが・・・・
2012年01月07日
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民主党の野田総理が、昨年末に消費税を増税する意向を表明しましたが、そのことに反対した民主党の議員9名が「新党きづな」を結成したとのことです。彼らの主張によれば、そもそも民主党は消費税を増税しないことをマニュフェストに掲げていたのであり、それを守らないということで離党し、新党を結成することにしたらしいですね。主義主張をするのは、構わないのですが、問題はこの離党組の9人のうち7人が比例代表で選出されたということです。すなわち、投票する国民の側から言えば、投票者は個人に投票したのではなく「民主党」に投票したということです。7人の比例代表選出議員たちは、離党するのであれば、国会議員も辞任するのがスジではないかと思います。なぜなら、彼らは「個人」として選出されたわけではないのですから・・・・。それから自民党ですが、なにやら消費税を論議するテーブルにつくことを拒んで、解散・総選挙を要求しているようです。しかしながら、自民党はそもそも消費税の「10%」への増税を表明していたはずです。民主党が10%に増税することを明らかにしたら「マニュフェスト違反だ!」とか言い出したのは、いかがなものか?それで、解散した場合、民主党も自民党も「消費税10%」を提唱するのだから、選挙をする意味があるのでしょうか?自民党はもっと大人になって、ここは10%への道筋を民主党とともに論議するべきであり、増税法案を国会で承認したのちに、解散・総選挙を提唱すればよいと思います。今、解散して総選挙をすれば、選挙に勝てると自民党は思っているのでしょうが、それは単に自分の地位、国会議員としての地位を求めているだけのことではないのでしょうか?もっと国家全体のことを鑑みた政治をしてほしいと思います。
2012年01月06日
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このところ女性の宮家を創設するとかしないとかの論議がありますが、そういう影響もあって日本のことをもっと詳しく知ろうと思い、この本を読みました。 この本によると日本書紀や古事記に記載されていることは、真実であるということが書かれています。僕としては、日本書紀などのいわゆる「神話」というものは、ほとんど作り話で真実などは書かれていないものと思っていました。著者の竹田恒泰氏によると、日本書紀や古事記に記載されていることは、一部に誇張された部分があるものの、その内容は事実に基づいたものなんだそうです。そして、そこに記載されている神武天皇から始まる皇室は、設立以来一度も覆されたことが無い、世界でも例のない皇室であり、日本人はこれを誇りに思ったほうが良いとのこと。なぜ「神話」をだれも信用しなくなったかというと、それはGHQの方針であり、日本が再度戦争を起こさないようにと、日本人にできるだけ自分の国を誇りに思わせないようにしたんだそうです。 確かに日本人以外の外国人は、自分の国の生い立ち、歴史を通暁しており、他国人に自慢する傾向がありますが、なぜか日本人にはそれがありません。そもそもどういう経緯で日本国が成立したのかを知らないのですが、実は「神話」がその歴史を示しているということです。日本人、日本国、日本の皇室などについて、なかなか含蓄のある記載内容でした。ちなみに、この本の著者である竹田恒泰氏は、もと皇族なんだそうです。竹田恒泰氏すなわちこの竹田恒泰氏は、明治天皇の玄孫ということらしいのですが、戦後のGHQの方針に伴い皇籍を離脱した竹田宮家の人だそうです。それだけに天皇制については、思い入れがあるのでしょうね。皇室に関する記載には、納得させられるものがありました。なお、1947年に皇籍を離脱した宮家は、かなり多くて10家もあるそうですよ。
2012年01月05日
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僕の勤務先は、なぜだか知りませんが、ずうっと以前から正月は4日までお休みです。ということで、少し遅くなりましたが今日の午前中に初詣に行ってきました。毎年の初詣には地元の清瀬市にある水天宮に行きます。駅から少し遠いのでバスも運行されていますが、遠いと言っても歩いて20分もあれば着きますし、僕の自宅からでも30分以内ですから、毎年運動もかねて歩いていきます。清瀬市は、東京都の多摩地区にあり、最近でこそ駅の近辺にはマンションが立ち並ぶようになりましたが、駅から10分も歩くと、いまでも畑地が広がっています。こんな感じで清瀬特産の人参畑が広がっています。そんなのどかな風景の中をてくてく歩いて、目指す水天宮に到着です。今日はもう4日なのですが、境内には露天もいくつか出店されていて、まだまだ正月気分という感じです。昨年は正月の3日の午後に行ったのですが、その時は結構混んでいて、20分ほど並んでからのお詣りでしたが、今年は並ぶこともなく、すぐにお詣りすることが出来ました。お詣りした後は、恒例としているおみくじです。おみくじは、良いものが出たら信じて、あまり良くないものが出た場合は、気にしないようにするのが良いですよね。ちなみにおみくじの順番は「大吉」→「中吉」→「小吉」→「吉」→「末吉」→「凶」なんだそうですが、今回の僕の場合は「吉」でした。まずまずの内容でしたので、ひと安心です。4日から仕事始めの人が多いので、さすがに境内は混み合っているというほどではありませんでしたが、それでもかなりの人がいましたし、保育園の子供たちもやってきて、それなりに賑やかでした。
2012年01月04日
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今日1月3日は、僕がこのブログを始めた日です。つまり、一昨年の1月3日から始めたブログの2周年記念日です。毎日更新することを目標にして始め、なんとかこの一年も、とりあえず365日分の日記を書くことが出来ました。ブログを始めた動機というほどのことはないのですが、毎日のたわいのないことなどを日記に書こうかと思い、ノートに書くことでも良かったのですが、最近では日記を公開するブログが流行しているという話なので、僕にもできるならやってみようと思っただけです。ですから、話題がいろんな方面に及んでいて、政治のこと、スポーツのこと、読書や映画の感想、皇室のこと、好きなお酒のこと、家族のこと、それに自分の腎臓病という病気のこと・・・などなど、ほんとうに「気まま」な話題になっています。始めのうちは、ブログを公開してもほとんど誰も見てくれていなかった(当たり前ですが!)のですが、今では多くのブロ友さんたちと知り合うことができ、皆さんのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。今後も僕のブログでは、取り上げる話題は「気まま」にいろんなことを書いていこうと思います。なお、毎日更新していこうとしていますが、それもかなり負担になるときもあるので、これからは、出来る範囲で更新していこうと思っています。改めて、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、これからもどうぞよろしくお願いします。
2012年01月03日
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我が家では息子も娘もすでに成人になっており、二人とも社会人ですから、いまさらお年玉をあげることもないかと思いますが、それだとさすがに寂しいので、このところお年玉は宝くじにしています。宝くじといっても一等賞金が高額なものではなく、その場で削るとアタリ・ハズレが分かるスクラッチ方式のものです。宝くじは1枚200円で、それが一袋に10枚入っています。なお、10枚一組で2,000円、家族4人分で8,000円の費用が掛かりますが、それは僕の個人負担です。ということで、宝くじはジャンケンに勝った人から好きなものを取っていきます。10枚組になっているので、すくなくとも1枚は200円のアタリが含まれています。なお、今回のスクラッチの1等賞金は100万円です。すなわち、最低で200円、最高で100万円のお年玉となります。さて、その結果は、娘が200円の当選、、息子もカミサンも同じく200円が一枚当たっているだけで、僕が500円と200円が一枚ずつ当たっているだけした。ちなみに僕はジャンケンに参加しておらず、最後に残ったものでしたので、まさに残り物に福!ですね(500円ですけど・・・・)このスクラッチ宝くじのお年玉ですが、最近は当たってもせいぜい1000円どまりなので、息子や娘には評判がよろしくありません。でも、僕としては、子供らに現金でお年玉を渡すよりは、全部で8,000円の出費で済む宝くじ方式のお年玉のほうが、よっぽど経済的なので、しばらくはこの方式でいこうと思います。それにしても宝くじは当たらないものですね。今回のスクラッチ宝くじは、全部で40枚も購入して、200円が4枚と500円が1枚で、賞金は1,300円。支出が8,000円なので差し引きすると6,700円の大損害です。でも、宝くじは「夢」を買うものなので、今回は「夢」代金が6,700円だったということにしておきましょう!
2012年01月02日
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新年あけましておめでとうございます。今日の東京地方は、雲が多いのですが、時折太陽が顔を出して、比較的穏やかなお正月になっています。ただ、日の出のころは残念ながら曇り空で初日の出は拝めませんでした。写真は我が家のベランダからのものですが、・・・・。この写真だけだと寂しいので、インターネットから探してお正月らしい写真も掲載しておきます。さて、2012年がどんな年になるのか・・・、今年こそ良い年になって欲しいものです。日本の経済は、昨年の東日本大震災の影響もあって不景気のままであり、欧州では金融危機も懸念され、アメリカは大統領選挙を控えていて経済よりも政治という雰囲気です。景気が回復すれば、それに越したことはないのでしょうが、今年も厳しい環境ではないかと思います。なお、今年はうるう年ですので、オリンピックがありますね。日本の選手団にはぜひ頑張ってほしいですね。なでしこジャパンにはメダルが期待されますし、男子のサッカーもメダルを目指してほしいですね。さて、今日はお正月はやっぱり日本酒です!お正月ですから、いつもより奮発して日本酒は「大吟醸」にしました。銘柄は「飛良泉 欅蔵(ひらいいずみ けやきぐら)」です。大吟醸だからでしょうか、木箱に入っています。木箱入りの日本酒なんて、本当に年に1度の贅沢です。「ひらいずみ」という名前なので岩手県のお酒かと思いきや、秋田県にかほ市というところにある株式会社飛来泉本舗というところで造っているそうです。木箱の中はこれです。この飛良泉という名称ですが、そもそも「和泉屋」という屋号で廻船問屋を営んでいた斎藤家が関西の和泉の国から秋田県の仁賀保に移り住んできて、酒つくりを始めたようです。飛び切り良い白い水を使って作るお酒ということで、「飛」「良」「白」「水」を組み合わせて「飛良泉」ということのようです。さてさて、お味のほうは、さすがに大吟醸ということで、栓を開けただけで芳醇な香りが当たりに漂います。ふくよかな甘さなのですが、それでいてスッキリとした飲み口で、すいすいと喉を通り過ぎていきます。こういう高級品は、飲み口が良いので飲み過ぎには注意です。では、今年が良い年でありますように!皆さまが幸せでありますように!
2012年01月01日
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