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人気アイドルグループの嵐が来年の末、つまり2020年の12月31日をもって活動を中止するということを発表しました。一連の報道によると、嵐のリーダーである大野くんが、嵐の活動を辞めたいと言ったのが発端のようです。大野くんは嵐を辞めるだけでなく、芸能活動そのものからもしばらく距離を置くらしいです。そんな大野くんの心情を斟酌して、他のメンバーは嵐の活動そのものを休止するという決断をしたとのことです。つまり、大野くんが抜けても他のメンバー4人で嵐の活動をすることも選択肢としてあったのでしょうが、嵐は5人出なければダメだとの結論に達したらしいです。今後他のメンバーは、それぞれ個人で芸能活動を続けるとのことですが、すでに彼らひとりひとりは、単独で映画やドラマに出ているし、テレビ番組の司会もやっているので、個人としての活動には支障はないでしょうね。さて、今回の活動中止については大野くんが芸能人ではなく「普通の人になりたい」という気持ちからだったらしいようです。かつて、人気アイドルだったキャンディーズが同じようなことを言って、いったん芸能界から引退しました。でも、メンバーのうちランちゃんとスーちゃんは、その後芸能界に復帰し、結局「普通の女の子」に戻ったのはミキちゃんだけでした。今回は大野くん以外のメンバーはそのまま芸能活動をするので問題ないですが、大野くんが芸能界に復帰するかどうかが焦点になりそうです。大野くんが芸能界に復帰したら、ふたたび嵐として活動するかもしれませんね。なお、やはり人気グループであったSMAPがメンバー間の仲違いのような形で消滅したのと比べると、この嵐のやり方のほうがスマートでカッコ良いですね。
2019年01月31日
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寒い時期も暑い時期も好んで日本酒を飲んでいますが、暑い時期よりも寒い時期のほうが、日本酒は美味しい感じがしています。さて、そんななか先週の土曜日にTVの大相撲中継を観ながら飲んだのは「桃川 山廃純米」という名のお酒です。山廃というのは、お酒を造る際の方法のひとつだそうで、お米をすりつぶしてお酒を造るやり方ということで、手間がかかるそうです。その山廃純米を造っているのは、青森県上北郡にある桃川株式会社というところです。桃川株式会社ですが、明治22年(1889年)ということですが、そもそもは江戸時代からお酒を造っていたそうで本格的に酒造りを始めたのが明治22年なのだそうです。桃川では、青森県産の山田錦などのお米を使い、奥入瀬川水系の水をくみ上げてお酒を造っているそうです。さて、山廃造りのお酒は冷やして飲むものだと、勝手に思い込んでいたカミサンが冷蔵庫でぐっと冷やしていたので冷酒として飲みました。かなりの甘口のお酒という感じでしたが、それでもしつこい甘さではなく、コクがあって飲みやすいお酒でした。
2019年01月30日
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おとといの日曜日が千秋楽だった大相撲の初場所ですが、優勝したのは関脇の玉鷲でした。関脇の玉鷲は、この人もモンゴルの出身ですが、モンゴル相撲の経験はなく、モンゴル相撲どころか本格的にスポーツをしたこともなかったそうです。そんな玉鷲ですが、入門してから真摯に相撲に取り組んで34歳2ヶ月という年齢で幕内の優勝を遂げました。玉鷲の凄いところは入門以来ずっと休場していないということもあります。さて、この初場所ですが、初日から3連敗した横綱の稀勢の里が引退し、5日目までに3敗した横綱の鶴竜は途中休場しました。さらに大関の栃ノ心は4連敗して途中休場となり、大関の豪栄道は休場こそしなかったものの初日から4連敗、高安も5日までに3敗ということで上位陣が総崩れの様相を呈しました。そんななか第一人者の横綱の白鵬が初日から10連勝して、優勝間違いなしという雰囲気となりました。ところが、11日目から、御嶽海、玉鷲、貴景勝に連敗して、この時点で3敗となって、優勝争いは2敗の玉鷲がトップに立ちました。白鵬は、3敗した時点でもまだ優勝する可能性が少しはあったのですが、途中休場してしまったのは残念でした。残念というか、横綱なのだから、たとえ優勝できなくても最後まで土俵に上がって欲しかったです。おそらく白鵬としては、優勝する可能性がほとんど無くなったので、気持ちが切れてしまったのだろうと思いますが、横綱としての責任を果たして欲しかったですね。さて、優勝したのは玉鷲でしたが、最後まで優勝を争った関脇の貴景勝は残念ながら千秋楽の相撲で、豪栄道に完敗してしまいました。この豪栄道との相撲で勝っていれば大関に推挙されたかもしれないのですが、残念ながら大関挑戦は来場所に持ち越しとなりました。来場所で10勝以上すれば大関は間違いないでしょうから、頑張ってほしいですね。
2019年01月29日
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冬ですから寒い日が続くのは当たり前ということなのでしょうが、寒いのは苦手で早く暖かくなって欲しいと思っています。さて、昨日の日曜日は午前中に1時間30分ほどウォーキングをして、午後からは録画した映画を観て、さらに夕方からは大相撲中継を観て過ごしました。午後に観た映画は、昨年の年末にNHKのBS放送で放映されていた「アゲイン 28年目の甲子園」というものです。さて、そのストーリーですが、妻と別れてひとりで暮している46歳になった元高校球児の坂町晴彦(中井貴一)ももとに一人の女子大生(波瑠)が訪ねてきます。その女子大生は神戸大学の学生で、マスターズ甲子園の事務局でボランティアをしているとのことです。マスターズ甲子園というのは、元高校球児たちが世代を超えたOBチームを結成して、実際に地区予選を勝ち抜いて甲子園球場で野球をするというものだそうです。もうすでに野球をやめてから何年も経っている坂町は、いったんは誘いを断りますが、訪ねてきた女子大生が、高校時代のチームメイトの娘とわかると話を聞くようになります。じつは、高校時代の坂町はキャプテンをしていて、この女子大生の父親が暴力事件を起こしたため、地区予選の決勝戦を辞退したという過去がありました。そのため、坂町たちのチームメイトはマスターズ甲子園への出場を躊躇するのですが、結局は当時のエースピッチャー(柳場敏郎)たちが集まり、予選に臨むことになります。順調に勝ち進んだ坂町たちは、ついに決勝戦も制して、高校時代に行けなかった甲子園で野球をすることができました。自分の父親のせいで甲子園に行けなかったことが分かって女子大生も苦悩しますが、実は暴力事件についての真相が、当時のマネージャー(和久井映見)から知らされ、チームメイトたちと和解します。この映画では実際に甲子園球場でロケをしたそうで、甲子園球場では中井貴一をはじめとする出演者たちが、本当に楽しそうに野球をしているように見えました。なお、ほかの出演者としては、門脇 麦、西岡徳馬、安田顕、阿南健治らのほか、ほんのちょっとの出演でしたが、元プロ野球選手の高橋慶彦と角盈男も出演していました。
2019年01月28日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は西武鉄道の西武池袋線にあります。その西武鉄道では、週に1度程度の割合でウォーキングを企画しています。そのウォーキングは週末に行われることもありますが、水曜日か木曜日に開催されることが多いです。今年も年明けから毎週、そのウォーキングが行われているのですが、なかなか参加する機会がなく、ヒロくんとしては今年初めての参加は昨日の土曜日でした。なお、カミサンのほうはもうすでに1度先週の木曜日に参加しています。さて、今回の出発点は、西武鉄道新宿線の西武柳沢(せいぶやぎさわ)という駅です。西武柳沢駅は西武池袋線の清瀬駅から所沢駅まで行って、そこで西武新宿線に乗り換えて新宿方面に向かい5つ目の駅になります。西武柳沢駅南口からちょっとあるいたところにある柳沢せせらぎ公園という場所が出発点で、ここで参加登録をします。出発点では、今日のウォーキングコースの地図を頂戴し、その地図に従って歩くことになります。今回は西武柳沢駅から小金井公園まで歩き、そこで蝋梅を観賞して、小金井公園から最寄りの駅である花小金井駅がゴールとなっています。さて、受け取った地図に沿って歩いて行きましたが、途中は石神井川(しゃくじいがわ)に沿って歩いて行きました。それからはバス路線になっている大きめの道路をしばらく歩きました。その後、コースは「狭山・境緑道」という道路になりましたが、この道は人と自転車だけが通れる道となっていました。自動車が通らないのは良いのですが、自転車のなかにはかなりのスピードで走る人もいて、それなりに注意しないといけません。この道路と別れて別の道を少し歩くと、今回の目的地である小金井公園に到着です。写真が逆光になってしまって、良く分からなくて申し訳ありません。公園には、黄色い蝋梅の花が咲いていて、綺麗な花を観賞することが出来ました。蝋梅を見てから、小金井公園を後にて、最寄りの西武新宿線の花小金井という駅まで行き、この駅の中の改札のあたりがゴールでした。この日は晴れてはいたものの時折冷たい風が強く吹いて寒かったのですが、長い距離を歩いて良い運動になりました。
2019年01月27日
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宮部みゆきさんの時代小説が面白く、勤務先近くのブックオフで宮部さんの時代小説が売っていれば購入するということが多くなっています。さて、今回の時代小説は「初ものがたり」という名の小説で、この本に登場する回向院の茂七親分が主人公です。茂七親分ですが、以前に読んだ「本所深川ふしぎ草紙」という本にも登場していて、その時は主人公ではなかったのですが不思議と存在感のある人物でした。その「本所深川ふしぎ草紙」の巻末の解説文に回向院の茂七親分を主人公とした「初ものがたり」という本があると書かれていて、ブックオフで捜していました。運よくブックオフで見つけたので、早速購入して読んでみたというわけです。この本は・お勢殺し・白魚の目・鰹千両・太郎柿次郎柿・凍る月・遺恨の桜の6編からなっており、それぞれが単独の話となっているようで、実は関連しているという凝った構成になっています。それぞれの事件では、回向院の茂七親分と子分の糸吉、権三という3人が真相解明に向けて活躍するというストーリーです。この3人のほかに屋台で稲荷寿司を売っている年配の男性が登場して、この人物の素性(元は武士だったらしい)もなんとなく気にかかるという展開です。また、失くしたものを見つけることが出来る、あるいは行方不明になっている人の所在を言い当てるという日道という10歳の少年も出てきます。稲荷寿司の男性と不思議な力を持った少年については、最後の章で、その正体というか人物像が明らかになるのかと思っていました。しかしながら、結局、最後まで分からずじまいで終わりました。宮部みゆきさんとしては、続編を書こうと思っていたらしいです。でも、この小説を発表した書籍が廃刊になってしまったとのことで、続編は出されていないらしいです。 小説そのものは面白いのですが、少なからず消化不良の感もあり、続編が出されることを期待したいと思っています。
2019年01月26日
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毎日寒い日が続いています。東京ではこのところ晴れの日が多くて、まったく雨が降る気配がありません。空気が乾燥しているので風邪をひかないように注意しないといけませんね。さて、そんななか今回ご紹介するのは、大変遅くなってしまいましたが、先週の週末に飲んだ「新潟県産米使用 大吟醸」というお酒です。日本酒には、それぞれ名前というか銘柄名があって、良く知られているものに「越乃寒梅」や「八海山」などがあります。ところが、このお酒には、そういう銘柄名がなく、ただ単に「大吟醸」なのです。こういうお酒も珍しいと思います。ちなみに、このお酒はカミサンが宅配のコープで購入してくれたもので、コープ用に特別に造られたものかもしれません。カミサンが言うには。大吟醸にしては値段がかなり安かったということでしたので、やはりコープだけで取り扱っているのではないかと思われます。さて、このお酒ですが、新潟県新潟市にある高野酒造株式会社というところで造られています。高野酒造は明治32年(1899年)の創業で、新潟県産の5百石というお米を使って酒造りをしているそうです。なお、この酒蔵における代表的な銘柄としては「越路吹雪」というのがあるそうですが、なぜ昔の大歌手の名前なのかは、同社のホームページを調べてみましたがわかりませんでした。さて、「大吟醸」ですが、大吟醸酒にしては香りはそれほどでもありませんが、口当たりはなめらかで飲みやすいお酒でした。それにしても「越路吹雪」という名のお酒が気になります。どこかで見つけたら飲んでみたいと思います。
2019年01月25日
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日本の安倍総理とロシアのプーチン大統領とが会談して、日本の北方領土について協議したとの報道がありました。北方領土というのは、北海道の東にある国後島などの4島のことで、太平洋戦争の末期にいきなり参戦してきたソ連に占領され、そのままになっている地域です。かねてより日本政府は、この北方領土の返還を求めてきましたが、太平洋戦争によりソ連が得た領土だと、ソ連から権利等を引き継いだロシアは主張しています。太平洋戦争当時ですが、日本とソ連は不可侵条約を締結していてお互いに相手国に侵攻しないこととされていたはずです。しかしながら、アメリカやイギリスからの要請があったらしいのですが、不可侵条約を一方的に破棄して、日本に侵攻したソ連には不快感がありますね。しかもソ連が侵攻してきたときの日本軍は、ほぼ瀕死の状態であり、弱い者いじめのような感じで攻め込んできたのですから嫌な国というイメージがあります。また終戦後はシベリアに抑留して労働させるなどして戦争が終わったにもかからず、多くの日本兵が亡くなりました。さて、北方領土ですが、すでにロシア人が住みついていて、もし日本に返還されるとなると、それらのロシア人たちには退去してもらわないといけないことになると思います。そんなことになると、またたいへんなことですから、ことは容易に解決しないと思います。また、北方領土が日本のものとなると、この地にアメリカ軍の基地ができることになるでしょうから、それはロシアとしては困ることになるでしょうね。諸般の事情を勘案すると結論としては、ロシアが北方領土を日本に返還することは非常に難しいだろうということになるかと思います。
2019年01月24日
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中東のUAE(アラブ首長国連邦)で行われているアジアナンバーワンを決めるアジアカップ(杯)ですが、日本は予選リーグを3戦全勝で突破して、ベスト16による決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントは、甲子園の高校野球と同じで、負けると終わり、となってしまう厳しい戦いです。その決勝トーナメントの1回戦で、日本は1月21日に強豪のサウジアラビアと対戦しました。サウジアラビアは、かつてアジア杯を獲ったこともある強いチームで、昨年のロシアワールドカップにも出場しています。さて、試合のほうですが、開始早々からサウジアラビアにボールを支配され、日本はほとんどボールに触ることが出来ません。何度かピンチがありましたが、サウジアラビアの選手たちのシュートの正確性がいまひとつだったということもあって失点せずに済んでいました。試合が進み、前半の20分に得たコーナーキックからディフェンスの冨安選手のヘディングシュートが決まって、日本が先制しました。先制した後も、やはりボールはほとんどサウジアラビアに支配されていて、日本のチャンスはあまりありませんでした。開催国のUAEという国は暑いですし試合中ずっと守備に追われていた日本選手は疲れていたようで、特に攻撃陣の中心のひとりである南野選手はかなり疲労していました。それでも守備陣が頑張って、なんとかサウジアラビアの攻撃を抑え、最終的に1-0で日本が勝利して、次の準々決勝へと駒を進めることが出来ました。なお、値千金のゴールを決めた冨安選手ですが、まだ20歳だとのことで、同じ20歳の堂安選手と共に来年の東京オリンピックに出場できる年齢です。ちなみにオリンピックのサッカー男子は原則として23歳以下の選手で構成されるのですが、堂安選手や冨安選手がいるのであれば、東京オリンピックでの日本チームも期待できそうです。
2019年01月23日
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大相撲初場所は白鵬が優勝争いのトップに立っていますが、その大相撲の8日目、つまり20日の日曜日に天皇・皇后両陛下が相撲観戦されました。天皇陛下が大相撲を観戦することを天覧相撲というらしいのですが、今の天皇が即位されてから先日の日曜日が23回目の天覧相撲だったそうです。平成は30年ですから、30年間で23回ということはわりと頻繁に国技館にお出かけになられていたということになりますね。ちなみに初めて国技館で相撲をご覧になったのは昭和天皇だとのことで、昭和30年のことだったそうですから、意外と最近のことなのですね。なお、昔は大相撲のほうが皇居にまでやって来て、実際に天皇陛下の前で相撲を取っていたそうで、これが本来の天覧相撲なのかもしれません。さて、先日の日曜日ですが、ヒロくんもテレビで大相撲観戦をしていて観たのですが、天皇・皇后両陛下がお出ましになると、国技館全体が物凄く盛り上がりました。両陛下はいつものように、にこやかに手を振られていました。なお、お二人ともご高齢ですが、特に天皇陛下が席に着く際に階段を降りられるときに皇后陛下がやさしくフォローされていたようで良い光景でした。肝心の相撲のほうですが、大関の豪栄道と高安が負けてしまい、せっかく両陛下がお見えになっているのに残念なことでした。でも結びの一番で横綱の白鵬がきっちりと勝ったのでなんとか上位陣の面目を保ったと言えると思います。この4月末をもって退位される天皇陛下ですが、退位されてからはご負担も軽減されることですし、気軽な気持ちでお二人ご一緒に大相撲観戦にいらしてほしいと思います。
2019年01月22日
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昨日は晴れて比較的暖かい日曜日でした。午前中に1時間30分ほどウォーキングをして、午後からは録画しておいたアニメの映画を観ました。今回は昨年のずいぶん前に地上波のNHKのEテレで放送されていた「聲の形(こえのかたち)」というアニメ映画です。Eテレは昔の教育テレビですから、そこで放送するからには、きっとためになる映画だろうと思っていました。案の定、若い人たち、特に小学生から高校生までの人たちにとっては勉強になる映画だと思いました。さて、そのストーリーですが、ある小学校に耳が聞こえない少女(西宮硝子:にしみやしょうこ)が転向してきます。その子に対しては、始めはクラスのみんなが親切にするのですが、そのうちにいじめが起こるようになります。なかでも先頭に立っていじめをしていた石田将也ですが、そのいじめがあまりにも露骨なため、クラスのみんなから疎外されるようになり、逆に自分がいじめられてしまいます。そして、高校生になってから、手話を覚えた石田は硝子に会いに行って少し話をするようになりますが、石田は相変わらず高校では友達がいない浮いた存在になっていました。でも、ひょんなことから同じクラスの中束君と親しくなり、さらに硝子の妹の結弦(ゆずる)とも親しくなります。また、小学生の頃の友人たちともよりを戻すことが出来ますが、そんなときに硝子がマンションから飛び降り自殺をしようとします。その寸前で石田に助けられるのですが、硝子を助けたひょうしにその石田がマンションから落ちてしまいます。自分のせいでみんなが不幸になると思い込んで飛び降り自殺しようとした硝子ですが、皆に謝って和解します。その後、退院した石田は硝子と一緒に高校の文化祭に出かけ、それまで閉ざしてしまっていた自分の心を開放して、ハッピーエンドとなりました。耳が聞こえない人に接する際の態度、いじめの世界、耳が聞こえないから自分が悪いのだという思い込み・・・などなど、なにかと考えさせられる内容のアニメでした。
2019年01月21日
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昨日の土曜日(1月19日)のことですが、大学時代の友人たちとの新年会がありました。集まったのはヒロくんを含めて4人で、集合場所は新宿でした。というのも、ただお酒を飲むだけの新年会ではつまらないので、新宿末広亭で落語を聞こうという企画です。ということで、文字通り新宿にある新宿末広亭に11:30頃に集合しました。新宿末広亭の昼席の開始が12:00からということで、その30分ほど前に集合というわけです。ちなみにヒロくんは、新宿末広亭は初めてなので、場所がよく分からないため早めに自宅を出ましたが、迷うことなく新宿末広亭に行くことが出来ました。なお、東京には寄席が4つあって、そのうち浅草演芸ホールと池袋演芸場には行ったことがあり、今回の新宿末広亭で3つの寄席を経験したことになります。残るは上野鈴本演芸場だけとなりましたが、この演芸場にも行ってみたいものです。さて、この日の新宿末広亭ですが、未だお正月ということもあってか、花緑、円丈、馬風、さらに白酒、金馬といった独演会でも人気の落語家がたくさん出演していて、最後(トリ)は落語協会会長の柳亭市馬でした。昼席は午後4時30分で終わりですが、この日は入れ替えなしで夜席も楽しめたのですが、さすがにずっと座っているのも疲れたし、喉を潤したくもなってきたので、昼席が終わって夜席の喬太郎まで見て、近くの居酒屋に行きました。居酒屋で乾杯をして、新年会としましたが、大学時代の友人たちとの会話は楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいます。なお、今年も神宮球場に行って母校の立教大学を応援すること、ゴルフに行くこと、また恒例となった秋の一泊旅行の話など、話題豊富な時間を過ごすことが出来ました。ちなみに今年の秋の旅行は東京の下町を散策することとしましたが、今から楽しみです。
2019年01月20日
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長らく腎臓病と付き合っていて、今年もまた腎臓病と付き合っていかなければなりません。ということで、今年最初の血液検査に先週の土曜日に行ってきました。血液検査の結果は、採血した翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.40」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.42」で今月は「1.40」でしたので、0.02ポイントの改善ということになりました。先月に続いてクレアチニンの値が「1.5」を下回り2ヶ月続けて「1.5」を下回ることが出来て良かったです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。8月 Cr(1.52) e-GFR(37.7)9月 (1.56) (36.7)10月 (1.42) (40.4)11月 (1.52) (37.5)12月 (1.43) (40.1)1月 (1.40) (41.1) Crの数値が先月よりも改善したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「40.1」から「41.1」となり、さらに良い数値となりました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良く、そのe-GFRの数値が今月はまた「40」以下になり良い数値となって良かったです。ちなみに、e-GFRが「41.1」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの41.1という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は41.1%くらいだということです。30%台の数値だと心配になり、40%を超える数値だとなんだか安心した気持ちになるので、先月に続き嬉しい結果となりました。なお、先日の胃の内視鏡の結果では、ポリープは良性のもので心配ないということを報告しておきましたが、やはり次の人間ドックでバリウム検査をするとポリープを指摘されるそうです。つまり、良性とはいえ胃に出来てしまったポリープが自然に消えてしまうことはないそうで、胃のポリープについてはちょっとガッカリです。
2019年01月19日
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大相撲の初場所が東京で行われていますが、その初場所では横綱の稀勢の里が復活するかどうかが注目されていました。 しかしながら、稀勢の里は初日から3連敗してしまい、ついに引退を発表しました。 稀勢の里は、早くから注目されていて、新十両になるのも、新入幕も、そして新三役になるのも早かったのですが、その後はなかなか出世しませんでした。 そして大関になってもなかなか横綱にはなれませんでしたが、大関の地位で初優勝して念願の横綱になりました。 その新横綱の場所も左胸に大怪我をしながらも奇跡の逆転で優勝を遂げる活躍をしてくれました。 ただ、その時の怪我をしっかりと治さずに本場所に出場したのが原因だと思いますが、その後は活躍できずに引退することになりました。 横綱になったのだから、大関に陥落するということもないので、1年間くらいは休場して完全に怪我を治したほうが良かったのかもしれません。 また、稀勢の里が入門した時の師匠だった鳴門親方(元横綱隆の里)が亡くなってしまい大関・横綱経験のない田子の浦親方になっていたのも不幸だったのではないかと思います。 というのも横綱だった鳴門親方が存命だったら、横綱としてのあり方などが分かっていたはずで、稀勢の里には怪我を治して万全の体調となってから、出場させようとしたかもしれません。 いずれにしろ横綱は長くモンゴル勢だけだったところに久しぶりに誕生した日本人横綱の稀勢の里は思うような成績は残せなかったですが、相撲ファンには好かれた力士でした。 稀勢の里は今後は親方となって後進の指導に当たるそうですが、自分が怪我をしたことを良い経験として、強い力士を育てて欲しいものです。
2019年01月18日
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プロ野球ではFA制度というものがあって、一定の基準に達した選手の場合、自分の好きな球団に移籍することができます。そのような選手が移籍してしまった球団では、選手が移籍した先の球団からの補償として金銭をもらったり、移籍先から選手を獲得することができます。今年のFA制度では、巨人が西武から炭谷銀二朗選手を獲得して、その見返りとして西武は内海投手を得ました。さらに、FAで広島から丸選手を獲得した巨人ですが、今度は広島に長野選手を指名されて、長野選手は広島に行くことになりました。その長野選手ですが、巨人にプロ入りして9年を過ごしましたが、もう34歳になっています。プロ入り9年で34歳ということですが、実は長野選手はプロ入りに際して「巨人にしか行かない」と宣言していました。大学卒業の際に日本ハムから指名されてしまいしまいましたが、やはり長野選手はプロ入りを拒否し、社会人野球の世界に進みました。さらに社会人の時には、今度はロッテに指名されましたが、再びプロ入りを拒否して、最終的に2009年のドラフト会議で巨人に指名されて、ようやくプロ入りしました。プロ入り後は、新人王や首位打者、最多安打などのタイトルを獲得している巨人のスター選手となりました。そんな長野選手が広島に行くということになってしまい、長野選手としては複雑な心境なのだろうと思います。なお、今回の丸選手のFAの見返りとして広島が指名できる巨人の選手ですが、巨人側としては28人まで「指名拒否」の選手を選ぶことができるのです。つまり、長野選手については「広島が指名しても良い選手」に含まれてしまっていたということになります。「巨人にしか行かない」というような選手まで放出することになってしまって、ほかの巨人の選手たちはどう思うのでしょうね。なお、長野選手ですが、近々FAの権利を取得するそうです。となると、今度は自分がFA宣言して、また巨人に戻るということも可能となります。でも、その場合にはまた長野選手の代わりに誰か別の巨人の選手が、広島に行かなければならなくなりますから、長野選手としてもちょっと考えてしまうでしょうね。
2019年01月17日
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昨日は曇りで一時雨が降ったりしましたが、このところの東京地方は冬晴れの日が多く、ほぼ毎日晴れて天気は良いのですが、さすがに寒い日が多いです。さて、そんななか今回ご紹介するのは「北の庄 純米酒 長命酔」というお酒です。お酒の銘柄として「北の庄」とあるのですが、歴史好きなひとならすぐに越前北の庄を思い浮かべるのではないかと思います。越前北の庄というところですが、織田信長の重臣であった柴田勝家の居城があった場所です。その柴田勝家は、みなさん良くご存じのとおり、織田信長亡きあとの争いで羽柴秀吉に攻められ、北の庄のお城で自害してしまいます。さて、北の庄というお酒ですが、昔の越前の国、今の福井県福井市にある舟木酒造合資会社というところで造られています。舟木酒造の創業は慶応2年(1866年)ということですから、幕末のことになりますね。舟木酒造では、水は九頭龍川の伏流水を150mの地下より選出し、お米は地元福井平野の肥沃な田園地帯より好適米の五百万石等の良質米を使って酒造りをしているそうです。さて、そのまま常温でいただきましたが、ふくよかな旨味のある味わいでコクがあり、またほのかな香りもあって美味しいお酒でした。
2019年01月16日
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三連休の最後の日となった昨日は成人の日でした。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の成人式は、毎年成人の日の前日の日曜日に行われます。今回の成人式の日の日曜日は寒かったのですが、晴れて良い天気なり新成人たちにとっては良い日になったと思います。さて、昨日の午後は前日に続いて、録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画ですが、年末にNHKのBS放送で是枝裕和監督の作品をいくつか放送していたもののひとつで、「誰も知らない」というものです。是枝監督といえば、最近では「万引き家族」という作品が話題になりましたが、それ以前でも「海街diary」や「そして父になる」さらにはヒロくんの地元の東京都清瀬市が舞台になった「海よりもまだ深く」などがあります。昨日ご紹介した「三度目殺人」もそうだったのですが、是枝監督の作品はいずれも面白く、というか何かと考えさせられるものが多くTVで放送されるものは録画してほとんど見ています。さて、「誰も知らない」という作品ですが、2004年公開のもので、まだ少年だった柳楽優也がカンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を獲得したことでも有名となりました。そのストーリーですが、母親(YOU)とともに引っ越してきた少年(柳楽優也)は母子家庭ということになっていますが、実はその下に妹2人と弟がいます。妹たちがいることは大家さんには内緒にしていて、しかもこの4人の子供たちはそれぞれ父親が違うらしいのです。なお、子供たちは学校にも行かず、母親が働いている昼間は年長の少年(柳楽優也)が妹たちの面倒を見ています。そのうちに母親は自宅に帰ってこなくなり、母からの送金も途絶えてしまい、電気や水道も止められてしまいます。少年は、コンビニで売れ残った弁当を貰ったり、万引きをしたりして何とか生きていきますが、一番年少の妹が椅子に立ち上がって、そこから落ちてついに亡くなってしまうという事態となります。それでもほかの兄弟たちは何事もなかったかのように生きていくという内容で、なんともいえず心苦しい気分になる映画でした。実は、この映画は実話を題材としたそうであり、実際に学校にも行かずに毎日を何とかしのいで生きていた子供たちがいたということらしいです。なお、主演の柳楽優也ですが、この映画で少年の時にあまりにも有名になってしまったのか、その後はあまり活躍していませんでしたね。でも、最近になって大人になった柳楽優也はいろいろとテレビや映画に出演するようになってきて良かったと思います。ちなみに、ほかに木村祐一、遠藤憲一、平泉成、寺島進らが出演していました。
2019年01月15日
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冬の寒い日の休日は自宅で録画した映画を観ることが多いです。昨日の日曜日の午後も以前に録画しておいた「三度目の殺人」という映画を観て過ごしました。「三度目の殺人」というタイトルは、なにやら物騒なものですが、映画の内容としては、裁判の法廷を舞台としたサスペンス映画といった感じでした。そのストーリーですが、やり手の弁護士重森(福山雅治)は同じ事務所の同僚の弁護士である摂津(吉田鋼太郎)から、自分が担当している案件を手伝ってほしいと頼まれます。摂津が言うには、その強盗殺人犯(役所広司)は、証言が二転三転して、どうにも手に負えないのだということです。しかも、その犯人は30年前に殺人を犯しており、これで2度目の殺人だというのです。あまり乗り気でなかった重森ですが、事務所の若手弁護士の川島(満島真之介)も加えて、犯人と接見していきます。事件は単純な強盗殺人かと思われましたが、実はいろいろと問題が絡んでいたのです。その疑問を解いていくうちに、誰が犯人なのか分からなくなってきます。つまり、犯人は殺した男性が経営する会社に雇われていたのですが、その会社では不正な取引が行われていて、犯人はその秘密をネタに男性からお金を貰っていたらしいのです。さらに、殺された男性には妻(斎藤由貴)と娘(広瀬すず)がいるのですが、男性は自分の娘をレイプしていたらしいことがわかります。結局、実際に男性を殺害したのが誰かが分からないまま映画は終わってしまいますし、そもそも映画のタイトルが「三度目の殺人」なのに、映画の中では2度の殺人しか描かれません。映画における各役者さんたちの重厚な演技ともあいまって、検事と弁護士とのやりとりなどの裁判のあり方や罪に対する量刑の軽重など、いろいろと考えさせられる映画でした。なんといっても、善人なのか、極悪人なのか、穏やかな性格の人なのか、感情的になる人なのか、接見のたびに別人のように豹変する犯人役の役所広司の演技は秀逸だったと思います。ほかに、重森弁護士(福山雅治)の父親役として橋爪功が、また裁判で相対する検事役に市川美日子が出演していました。
2019年01月14日
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サッカーでは、世界的な大会としてワールドカップが開催されますが、アジアでのナンバーワンを決めるアジアカップという大会がそのワールドカップの翌年に開催されます。昨年のワールドカップでは、日本代表はあともう少しで優勝候補のベルギーに勝てそうな試合をしてくれました。その時の代表メンバーから主将の長谷部選手や主力メンバーだった本田選手らが代表から引退しました。また、長く代表メンバーとして活躍していた香川選手や岡崎選手などは、アジア杯での新たな代表メンバーには選出されていません。最近の日本代表は、若い堂安選手や南野選手、そして中島選手が主力として活躍しています。残念ながら、その若いトリオのうち中島選手は怪我で代表メンバーを離脱してしまいました。さて、そんななか先週の9日の水曜日に新生日本代表はトルクメニスタンという国と対戦して、3-2でなんとか勝つという試合をしました。FIFAランクでははるかに下に位置するトルクメニスタンですが、先に得点したのはトルクメニスタンのほうで、一時はどうなることかと思われました。でも、昨年のワールドカップで活躍した大迫選手が2得点し、さらに若手の堂安選手も得点して、辛うじて勝ったという感じでした。アジアでのサッカーの試合は、世界の強豪国を相手にする試合と違ってやりにくいという話もありますが、日本はそう簡単に負けるわけにはいきません。その日本代表ですが、今夜はアジア杯グループリーグの第2戦としてオマーンとの試合が予定されています。トルクメニスタンよりもオマーンのほうが強いので、難しい戦いになると思いますが快勝して欲しいですね。
2019年01月13日
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大相撲は年に6場所行われ、いずれも奇数月が開催月となっていて、1月の今月は明日から東京で初場所が始まります。先場所の九州場所では、横綱の白鵬と鶴竜が初日から休場し、また同じく横綱の稀勢の里は初日から4連敗となって途中休場、さらに大関の豪栄道も途中休場しました。横綱・大関は全部で6人なのですが、そのうち4人も休場してしまって寂しい場所になってしまいました。そんななか、優勝したのは小結だった貴景勝で、成績は13勝2敗という立派なものでした。さて、この初場所では、横綱・大関全員が出場する見込みで、優勝争いも面白くなるかもしれません。とはいえ、なんといってもこの初場所の焦点は、横綱の稀勢の里が復調するかどうかだと思います。先場所も場所前は好調だとのことで優勝も狙えるかと言われていたものの、場所になるといきなりの4連敗でした。もし、この初場所でも初日から3連敗くらいしてしまうと、即、引退ということになりかねませんね。序盤の5日間を4勝1敗、悪くても3勝2敗で乗り切れば、なんとかなるのではないかと思います。ところで、優勝争いということになると、休場明けとはいえ、やはり白鵬がその筆頭ということになるのでしょうね。なお、先場所優勝した貴景勝ですが、横綱・大関がほとんど休場していた中での優勝でしたから、今場所はその真価が問われることになりますが、少なくとも10勝くらいはして欲しいものです。
2019年01月12日
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毎年冬になると販売され、大晦日に抽選が行われる年末ジャンボ宝くじですが、今回も10枚(3000円)購入しておきました。大晦日に抽選が行われ、翌日の元日の新聞に当選番号が掲載されますが、お正月の1月1日は何かと忙しくて、ついつい当選の確認をするのを失念してしまいます。ということで、改めてインターネットで当選番号を確認しましたが、今回も億万長者になる夢は夢のままで終わりました。今回の年末ジャンボは1等前後賞合わせて10億円という高額な当選金でしたが、10億円もいらないので、1等賞狙いでバラで10枚を購入しました。10億円を手にするには1等だけでなく前後賞も必要なので「連番」で購入しなければなりません。それよりも1等賞の7億円だけを狙うのであればバラで買ったほうが当たる確率が高くなると思うので、買うときはいつもバラで買います。さて、1等はともかくとして、2等以下でも当たればよいということで、じっくりと調べてみましたが、1番下の末等(300円)だけ当たっていました。この末等は、バラで買っても連番で買っても10枚買えば必ず当たることになっているので、実態としては「ハズレ」だったということになりますね。もう何十年も購入し続けているのに、いっこうに当たりません。とはいえ、買わないと絶対に当たらないので、次回のジャンボ宝くじも買おうと思っています。億万長者への夢が実現するのはいつになることやら・・・・・
2019年01月11日
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女子レスリングの第一人者であり、霊長類最強の女子と言われていた吉田沙保里選手が引退を発表しました。吉田選手については、よく知られているところですが、オリンピック3連覇、世界選手権13連覇など、輝かしい記録を持っていますし、国民栄誉賞も受賞しています。当時の首相は野田さんだったのですね。吉田選手が国民栄誉賞を受けたことは記憶にありますが、失礼ながら当時の首相が野田さんだったことはすっかり忘れていました。さて、吉田選手ですが残念ながら前回のリオ五輪では決勝戦で負けてしまい銀メダルに終わりましたが、それでもたいしたものだと思います。リオ五輪後は、選手としての活動や練習はほとんどしてこなかったとのことですが、来年の東京オリンピックには出場するものと思っていました。ただ、オリンピックに出るためには吉田選手ほどの戦歴を持っている人でも予選を勝ち抜かないといけないそうですから、練習していないとなると厳しいですね。ちなみに、伊調選手へのパワハラ問題で辞任した栄氏の問題もショックだったようで、それも引退の一因ではないかと言われています。勝っても負けても東京オリンピックに出てから引退して欲しかったなぁと思いますが、残念なことになってしまいました。なお、吉田沙保里さんですが、誰とでも仲良くできる明るい性格だとのことで、これからはレスリングの世界だけでなく、いろいろな分野で活躍して欲しいですね。
2019年01月10日
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10月に受診した人間ドックで胃にポリープがあるとされて、胃の内視鏡検査を受けるようにとされていました。その胃の内視鏡検査は、以前に舌に出来た上皮内がんの切除手術をしてもらった多摩北部医療センターで12月12日に行いました。その時は検査をしただけで、検査結果については3週間後に診察室で行うということでしたので、昨日の1月8日に行ってきました。なお、検査当日に胃カメラの検査をしてもらった医師からは特に問題は無さそうだということを聞いていましたが、それでも検査結果の報告というのは緊張するものです。予約した時間は午後3時でしたので、午前中は出勤して午後から休暇を取って午後3時少し前に病院で受付を済ませました。予約時間は午後3時でしたが、実際に消化器内科の診察室に呼ばれたのは3時25分ごろでした。さて、内視鏡検査の結果ですが、胃カメラの写真を見せてもらいながらの説明で、たしかにはっきりとポリープがありました。それもひとつではなく、複数のポリープが認められました。ただ、そのポリープは健康な人の胃に出来るもので放置しておいて構わないものだそうです。また、胃の中にピロリ菌もいないそうで安心しました。なお、ポリープは切除せずにそのままにしておくので、次の人間ドックで、また胃のバリウム検査すると引っかかるので、出来れば胃カメラのほうが良いとのことでした。なお、昨年10月の人間ドックでは、潜血便もあったのですが、その際は直近の2月に別の病院で大腸内視鏡検査を受けていたので、人間ドックで指摘された大腸内視鏡検査は行いませんでした。でも、前回の大腸内視鏡検査からほぼ1年が経過しているので気になるので、大腸についても聞いてみました。医師の話では、せん血便があったり、お腹がすごく痛くなったりといった、特別な異変が無いようであれば、おそらく大丈夫だろうということでした。そういうことであれば、毎年10月に受診している人間ドックを、今年は少し早めに実施して、その際にまた潜血便があれば、大腸内視鏡を受けることを考えたいと思っています。ということで、昨年の人間ドックで指摘された再検査・精密検査などは、これでひと段落ということになります。とりあえず重篤な病気などは見つからなかったということで、やれやれ・・・です。
2019年01月09日
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先日の1月5日と6日にお正月の3が日に飲んだお酒をご紹介したので、順序が逆になって遅くなってしまいましたが、今日は昨年の大みそかに飲んだお酒をご紹介したいと思います。そのお酒ですが、純米酒の「総乃寒菊(ふさのかんきく)」という名のお酒です。ちょっと見には「越乃寒梅」みたいな名前ですが、寒梅ではなく寒菊です。しかも「越乃」ではなきく「総乃」です。ちなみに、このお酒は千葉県山武市にある合資会社寒菊銘醸というところで造られています。つまり「総乃」の「総」は房総の「総」ということだったらしいです。その合資会社寒菊銘醸ですが、明治16年の創業だそうです。酒蔵は九十九里にあるそうですが、その祖も千葉県は温暖な場所ですから、日本酒造りには向いていないと思っていましたが、太平洋からの寒風が酒造りには適しているのだそうです。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、コクのある純米酒です。その後、少し温めてぬる燗にしてみたところ、辛口の味わいが強くなって、それはそれで美味しい味でした。
2019年01月08日
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ちびまる子ちゃんの作者であるさくらももこさんは昨年の8月に若くして亡くなりました。まだ53歳という若さで、これからも面白い漫画やエッセイなどをたくさん発表できたと思うのにとても残念でした。そのさくらももこさんを追悼するという企画で、この「イタリアから来た少年」が亡くなった当時にテレビ放送されました。さくらさんが亡くなられてすぐの放送だったはずで、録画してからずいぶん日にちが経ちましたが、昨日の日曜日の午後に観てみました。さて、映画のストーリーですが、大金持ちの花輪君の家に世界の各地から6人の少年少女がやってきて、ホームステイすることになりました。でも6人が全員一緒に花輪君の家で過ごすよりもそれぞれが別々の家庭で過ごしたほうが良いだろうということになり、まる子の家にはイタリアから来た少年が過ごすことになりました。実はその少年のおじいさんの名前がマルコというのだそうで、少年がぜひともまる子の家に行きたいという希望だったからです。始めのうちは嫌がっていたまる子でしたが、次第に打ち解けてきて、仲良くなってきましたが、少年にはおじいさんが親切にしてもらったという大阪の居酒屋を訪ねたいという望みがありました。大阪まで来たまる子と友蔵じいさん、それにイタリアから来た少年の3人ですが、その居酒屋はもう無くなっていて、東京の上野に行ってスパゲッティ屋をやっているらしいということが分かりました。その後、イタリアに帰る日になって羽田空港まで見送りに来たまる子たちは上野に行き、捜していたスパゲッティ屋を見つけ、感動の体面となりました。ちびまる子ちゃんのアニメはほのぼのとして、ほんわかと幸せな気分になりますが、この映画もそんな感じでした。長時間の映画だから、たまちゃんやハマジをはじめとして、丸尾くん、みぎわさん、野口さん、ブー太郎、永沢君、藤木君などなど、クラスメイト全員登場のオールキャストだったのも良かったです。
2019年01月07日
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昨日と今日はお正月に飲んだお酒のご紹介ですが、昨日は純米大吟醸の「伝心 凛」というお酒をご紹介しました。ということで今日、ご紹介するお酒は純米酒の「開運」という縁起の良い銘柄名です。一昨年の2017年の12月に舌の裏側に白い病変、病理検査の結果で上皮内がんであることが判明しました。さらにその翌年の2018年2月には痔の手術で入院するという事態となり大変な思いをしました。ということで、今年はそんなことが無いようにと、以前に飲んだことのある「開運」という名のお酒を飲むことにしました。さて、その「開運」ですが、静岡県掛川市にある株式会社土井酒造場というところで造られています。土井酒造場ですが、その土井家は江戸時代は名主だったそうで、本格的な酒造りを始めたのは明治時代になってからだそうです。さて、お味のほうですが、ヒヤでそのまま常温で飲みましたが、ほのかな良い香りがあり、純米酒特有のコクがあってふくよかな味わいでした。美味しいお酒で嬉しかったですし、今年はこのお酒で運が開けてくれるとなお嬉しいです。
2019年01月06日
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昨日の1月4日から出勤だったというサラリーマンの人もいると思いますが、ヒロくんは1月4日もお休みで、年末の12月29日から明日の1月6日まで連続9連休です。ところで、今年のお正月三が日の東京地方ですが、いずれも晴れて良い天気になり、特に元日は穏やかに晴れて年の始めとしては幸先の良いお天気だったと思います。さて、今日と明日はそのお正月に飲んだお酒をご紹介したいと思いますが、まず今日は「純米大吟醸 伝心 凛」です。前にも書きましたが、毎年お正月には奮発して大吟醸酒を飲むことにしています。その大吟醸酒ですが、基本的に会社帰りに池袋の西武百貨店で購入しています。毎回、酒売り場でいろいろと見て回って決めていますが、今回は福井県勝山市にある株式会社一本義久保本店という酒蔵のお酒を選びました。一本義久保本店は、明治35年の創業ということで、その所在地である福井県勝山市は、清らかな水、美しい田、厳寒の冬ということで酒筒栗には適している土地なのだそうです。この酒蔵のお酒の主な銘柄としては「一本義」と「伝心」とがあるそうで、今回購入したのは「伝心」のほうです。さて、大吟醸ですから、少し冷やしてからいただきましたが、まずは大吟醸酒特有のフルーティな香りがとても良い感じです。口当たりはさっぱりとしていますが、はらわたに染み渡るような味わいがあり、さっぱり感とともにコクも認められるお酒です。ちなみに「凜」という漢字は「厳しい寒さ・心が引き締まる厳粛な様子」を意味しているそうです。また漢字を分解すると「冷たい(冫) 穀物(禾) 倉庫(亠に回)」、つまりは「冬の酒蔵」を表すとも考えられるという解説がありました。
2019年01月05日
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今やお正月に欠かせない行事となってきた感のある箱根駅伝ですが、今年の総合優勝は東海大学でした。お正月の2日と3日の朝早くから走り出す箱根駅伝は、元日に初詣を済ませて、2日と3日は自宅でのんびりと過ごす時に見るテレビとして最適ではないかと思います。大学生たちが一生懸命に走る姿を見ているだけで、なんとなくテレビで見ているほうも頑張らなくちゃ~という気持ちになります。さて、この数年は青山学院大学が優勝していて、今年も優勝候補でしたが、前半の2日に行われた往路で6位となって、ほぼこの時点で優勝は難しいと思いました。往路を制したのは、こちらも優勝候補とされていた東洋大学で、往路での優勝の勢いがあるので、そのまま3日の復路も制するかと思われました。ところが、青学、東洋とともに3強といわれていた東海大学がトップに立ち、そのままゴールしました。青山学院大学の関係者の皆様には申し訳ないのですが、いつも青山学院大学が優勝するのは、見ているほうとしては次第につまらなくなってしまうので、今回のように青学以外の大学が優勝するのは面白いです。さて、ヒロくんの母校の立教大学ですが、テレビで箱根駅伝が放送されるようになってからは1度も出場していません。立教大学も駅伝に注力するということで創立150年となる2024年に箱根駅伝に出場することを目標にしています。2024年というと5年先ですが、ぜひ出場してもらいたいものです。ということで、母校の立教が出場していないので、同じ東京六大学グループから出場していた早稲田、明治、法政の各大学を応援していました。残念ながら3大学ともに優勝争いに絡むこともなく6位となった法政が一番の成績でした。なお、箱根駅伝は10位までに入ると翌年の本大会に出場できるのですが、早稲田は12位。明治は17位で、両大学は次回の箱根駅伝は予選会からの出場となります。
2019年01月04日
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お正月3日目の東京地方は良く晴れて良い天気になっていますが、相変わらず空気が冷たいです。さて、今日1月3日は、ヒロくんがこのブログを始めた日です。つまり、今日は2010年の1月3日から始めたブログの9周年記念日となります。 毎日更新することを目標にして始め、舌の手術や痔の手術で入院するということがありましたが、入院中もなんとか更新して、とりあえず毎日更新することが出来ました。ということで、当初の予定通り毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新したいと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。おかげ様でアクセ数も160万を超える数字となっていて望外の喜びです。皆さんのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、これからもどうぞよろしくお願いします。
2019年01月03日
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年が明けて二日目となりましたが、昨日の1月1日は毎年地元の神社に初詣に行くことにしています。今年もカミサンと一緒に、地元の清瀬市の水天宮・日枝神社というところに行ってきました。お正月の水天宮・日枝神社は、いつもたくさんの人がお詣りにきていて、境内は長蛇の列です。この列に並んでいる人たちと違って、ヒロくんたち夫婦は、毎年、本殿に上がってお祓いをしてもらうので、この列には並びません。お祓いをしてもらうには、御祈祷受付という窓口ににいって申し込む必要があります。申し込む際にお金を払うのですが、その時に願い事、つまり「厄除祈願」とか「学業成就」「商売繁盛」「交通安全」などですが、それも併せて申し込むことになっています昨年は、痔の手術を控えていたこともあって、ヒロくん個人の「病気平癒」にしましたが、今年はカミサンも含めて「家内安全」ということにしました。年末に発覚したお尻からの出血ですが、もうほぼ見られなくなってきたので大丈夫だろうと思って「家内安全」にしました。なお、お尻については念のために来週の8日に行くことになっている大きな病院の消化器内科に相談することにしています。さて、無事にご祈祷を済ませたヒロくんたちですが、今年を占うためにおみくじを引きました。その結果は小吉でした。カミサンも一緒におみくじを引きましたが、カミサンも仲良く「小吉」でした。昨年の年末に浅草寺で引いたおみくじは大吉でしたが、今回は小吉でちょっとランク落ちみたいな感じになりましたが「凶」や「大凶」でなかったので良しとしましょう。
2019年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 毎年の元日は、奮発して大吟醸酒を飲むことにしていて、今年は福井県勝山市にある株式会社一本義久保本店というところの「伝心 凛」というお酒にしました。また、昨年、一昨年と手術をしたこともあって、今年は運が開くようにとの思いを込めて、静岡県掛川市の株式会社土井酒造場の「開運」という純米酒も用意しました。昨年のお正月は、暮れの12月に舌の手術をし、また2月には痔の手術を控えていてお酒が飲めませんでしたが、今年は幸いにもお酒を楽しんでいます。病気になってしまうと、好きな日本酒を飲めなくなるので、今年は大きな病気をせずにお酒を飲みたいと思っています。なお、最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2019年01月01日
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