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1月18日の日曜日に昨年に録画しておいた「トラック野郎」を観て、亡き菅原文太さんを偲んだのですが、今日は菅原文太さんの代名詞とでもいうべき「仁義なき戦い」を観ました。ご存じのように、この映画はやくざ映画であり、しかも実録映画でもあるところから、小学生でも観ることが出来るTVでは放送されないと思っていました。ところが、今年になってから、つまり1月11日にBS放送の日本テレビで放送されることになり、とりあえず録画しておいたものです。前にも書いたことがありますが、僕はこの映画を大学生の時に池袋の文芸坐という映画館で観たことがあります。しかも、仁義なき戦いはこの映画を発端として全部で5作あるのですが、オールナイトでその5作をいっきに上映するというものでした。なかでも第1作のこの映画を観たときの衝撃は大きなものがありました。つまり、日本刀で人を刺し殺す場面、拳銃で撃ち殺す場面などなど、そのシーンは鮮血が飛び散って迫力のあるもので、当時弱冠20歳前後の年齢だった僕にとってはショッキングでもありました。ところで、映画のストーリーですが、太平洋戦争から復員してきた広能昌三(菅原文太)は、刀を振り回して暴れている男を殺してしまい刑務所に入ります。そこで、若杉寛(梅宮辰夫)という男と出会って義兄弟になります。やがて出所した広能は、山守義雄(金子信雄)の山守組に入ることになります。その山守組には、坂井(松方弘樹)、槙原(田中邦衛)、神原(川路民夫)らがいました。その後、各々が疑心暗鬼になったりして、互いに殺しあうようになってしまいます。結局、山守組で生き残ったのは、組長である山守、それに広能と槙原だけとなり、広能は山守と縁を切って・・・というようなところで映画は終わります。戦後のすぐの時代は、当時の若者たちが生きていくのは大変なことだったのが良く分かるし、いろいろと考えさせられる映画です。
2015年01月31日
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長崎県のハウステンボスに今年の7月、その名も「変なホテル」が開業するそうです。 何が「変」かというと、受付は人間ではなくロボットが対応し、また荷物を運ぶポーターもロボット、お部屋の清掃もロボットが行うということです。 たとえば、受付には以下の写真のようなロボット嬢が3人(3体?)いて、来客対応をするそうです。 また、ホテル代金ですが、下限を7000円(朝食付きは9000円)とし、オークション方式で値段を決めるそうです。 つまり、一番高く入札した人からホテルに泊まることができるというわけで、ホテル側のサービスにいくらの金額を払うかを客のほうが決めるということです。 ということであれば、同じサービスのお部屋に、ある人は15000円で泊まり、別の人は10000円で泊まるということになるわけですね。 ロボットを活用して人件費を削減するだけでなく、太陽光発電も利用して光熱費も抑え、低コストで運営できるホテルを目指すそうです。 受付でロボットが対応してくれるというのは、なかなかユニークですよね。どんなふうに対応してくれるのか、興味がつきません。 この夏、ハウステンボスに行く予定のある人にとって、このロボット対応ホテルを経験することも楽しみのひとつになるかもしれません。 この試みが上手くいったらハウステンボスのような観光地だけでなく、都心のビジネスホテルでも受付ロボットがお目見えするかもしれません。 また宿泊費についてですが、いくらでも払うから泊めて欲しいという人もいれば、安くなければ泊まらないという人もいるでしょうから、宿泊する人が宿泊代金を決めるというのも面白いやり方だと思います。
2015年01月30日
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オーストラリアで行われているテニスの全豪オープンですが、日本期待の錦織選手は準々決勝でスイスのワウリンカ選手と対戦して敗れました。 しかしながら、世界の4大大会でベスト8に勝ち残るということは、それなりに評価しても良いのではないかと思います。つまり個人的な感想として、ベスト8まで勝ち残って良かった・・・と思う気持ちよりも、ベスト8で負けてしまって残念・・・と思うからです。 なお、今大会前の錦織選手のランキングは世界5位、対してワウリンカ選手は世界4位ですから、ランキング通りの結果になったということかもしれません。 ちなみにベスト4に勝ち残った選手たちですが、ワウリンカ選手のほかは、世界ランク1位のジョコビッチ選手 6位のマレー選手そして7位のベルディヒ選手となっており、実力者が順当に勝ち残っている感じです。 世界ランク6位と7位の選手がベスト4に勝ち残っているということは、2位と3位の選手が負けてしまったからということでしょうが、世界ランク10位以内の選手たちの実力差はそれほどでもないということなんでしょうね。 ちなみに、僕は中学生の時に少しだけテニスをやったことがありますが、テニスについての詳しいことは分かりません。従って、テニスはそれほど好きなスポーツではないのですが、日本人の錦織選手が世界を相手に戦っているとなると、少しばかり気になります。 テニスの4大大会で常にベスト4に勝ち残ることを目標にしているという錦織選手ですが、今回は残念ながらベスト8まででした。次の大会ではベスト4を目指すのではなく、優勝目指して頑張ってほしいと思います。 そういえば、同じオーストラリアで行われているサッカーのアジア杯でも日本代表は準々決勝で敗退し、こちらのぼうもベスト8止まりでした。 錦織選手もサッカーの日本代表も、もっと上の方まで勝ち進んでいって欲しいですね。
2015年01月29日
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ヤマト運輸が運営しているクロネコメール便がこの3月31日をもって廃止されることになったそうです。そのクロネコメール便ですが、我が家にも頻繁に届けられます。 僕の場合はクロネコメール便を受け取ることはしばしばですが、送ることはありません。ただ、クロネコメール便が廃止される理由がイマイチよく分かりません。 ヤマト運輸の説明では「お客さまが知らないうちに信書を送ってしまうリスクをふせぐため・・」なんだそうです。 ここでいう「信書」というのが、これまたよく分からないのですが、簡単に言うと封書だそうです。つまり郵便局が集配して配送するやつですね。 この信書については、法律で郵便局だけしか取り扱ってはいけないということになっており、勝手に信書を配達した場合には、配達した業者だけでなく配達を依頼した個人も罰せられるということらしいです。 顧客に害が及ぶようなことになったら大変だ・・・ということで、また実際に取り調べを受けた人もいるらしくて、ヤマト運輸としては、これ以上の騒動を避けるためにクロネコメール便をやめることにしたようです。 信書を郵便以外の方法で送ることが郵便法に違反するということですが、そもそも郵便事業を郵便局が独占していることも妙な話ではないかと思います。 たしかに過疎地などに郵便を送ることはコストもかかることですから、民間業者が行った場合には採算が取れないということになりかねないので難しい問題だとは思います。 ただ、郵便事業を行っている日本郵政グループは近々上場企業になる予定ですから、すでに上場企業になっているヤマト運輸と同じ土俵で競争してほしいものです。 日本郵政グループにだけ郵便事業の独占権を与えるようであれば、健全な競争社会とは言えませんし、ヤマト運輸などと切磋琢磨して、より良いサービスを庶民に提供してほしいと思います。
2015年01月28日
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昨日の日記で書いたとおり、大鵬の記録を抜いて33回目の優勝を果たした白鵬ですが、初場所の相撲で物言いがついたことに対して苦言を呈していることが分かりました。 具体的には、白鵬が優勝を決めた大関、稀勢の里との一番ですが、土俵際まで寄った白鵬に対して、稀勢の里が小手投げを返し、両者がもつれるように土俵下に落ちました。 たしかに寄っていった白鵬に分があるように思いましたが、審判団は同時に倒れたとみて取り直しにした、という相撲があり、その審判団に対して白鵬は不快感を示しています。 それにしても、本場所が終わってから、横綱のほうが「自分ほうが勝っていた・・・」と声を上げるのはいかがなものかと思います。 大関のほうが文句を言うなら、まだ分かりますが、優勝33回の大横綱が言うべきものではありません。しかも、取り直して負けたのならともかく、取り直しの一番も勝っているんだから、ここは自分の胸の中におさめるべきでしょう。 ところで、昭和の大横綱といわれた大鵬ですが、彼も審判による不可解な判定で苦汁を飲まされたことがあるそうです。 というのも、大鵬が連勝をしていた最中のことですが、平幕の戸田という力士に押し出しで敗れたことがあります。 この一番ですが、あとでビデオをよく見てみると大鵬が土俵の外に出るより先に戸田の足が土俵から出ていました。 物言いがついたのですが、結局、勝負は戸田の勝ちということで、大鵬の連勝記録は45でストップしました。さすがの大鵬もその夜は大酒を飲んだということです。 しかしながら、この一番に対しては「そもそも横綱が物言いをされるような相撲を取るようではいけない・・・」と言ったそうで、白鵬の言動とは大きなが違いがありますね。 白鵬は、たしかに大鵬の記録は破りましたが、横綱としての品格はまだまだのようです。
2015年01月27日
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昨日の日曜日、大相撲初場所は千秋楽でした。この場所も優勝したのは、やっぱり白鵬でした。優勝回数はあの大横綱大鵬の記録を抜いて33回となり、しかも15戦全勝ということで、全勝優勝はこれで11回目だとのことでこちらも歴代1位の記録です。 横綱白鵬の実力は、他の横綱や大関よりも抜きんでている感じで、この白鵬を倒すのはかなり難しい状況かと思われます。 今年の3月でやっと30歳になる白鵬の一人勝ちの時代は、まだ相当の期間続くのではないかと思われますが、それにしても同じ横綱の地位にある日馬富士と鶴竜には、もっと奮起してもらう必要があります。 また、大関のうち稀勢の里は、今場所も11勝4敗という成績で二けた勝利を挙げたので、大関としての責任はかろうじて果たしたと言えるかもしれませんが、やはり優勝争いに絡んでもらわないとつまらないですね。 初場所がカド番だった琴奨菊と豪栄道ですが、琴奨菊のほうは10日目まで7勝3敗とまずまずの成績でしたが、豪栄道のほうは10日目までで5勝5敗と、大関とは思えない成績でした。 豪栄道は大関昇進後、8勝、5勝、8勝という成績ですから、こんな成績が続くようであれば、大関の名を辱めることになってしまいます。より一層の奮起が必要です。 ところで、このまま勝ち続けるかと思われた逸ノ城ですが、初場所は6勝9敗と負け越してしまいました。今までが順調すぎたというか、上位陣に相撲を研究されて、勝てなくなりましたね。 これが上位の壁というものだと思いますが、この壁を乗り越えたら、相当に強いお相撲さんになると思われます。 また期待の遠藤も前頭3枚目で6勝9敗と負け越してしまいました。遠藤は、前頭の上位にまで番付を上げると負け越してしまうということの繰り返しになっています。 遠藤の場合、相撲の巧さは秀でているものがあると思いますが、力強さが足りませんね。遠藤はまだ関脇・小結にすらなったことがありませんから、もっと稽古が必要ですね。 さて、来場所は3月に大阪で開催されます。荒れる春場所と異名をとる大阪場所ですから、白鵬以外の人が優勝するようなことが起こるかもしれません・・というか、日本人力士に優勝してほしいものです。
2015年01月26日
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母が脳梗塞で倒れてしまい、今はリハビリのために入院しています。昨日は、母の病院に弟がお見舞いにやって来ました。弟は西早稲田に住んでいて、そこから僕が住んでいて、病院のある東京都清瀬市までは、それなりに距離があって大変なのですが、週末でもあるので遠路はるばるお見舞いに来たというわけです。せっかく、清瀬市まで来て、我が家に寄らずに帰したのでは申し訳ないということで、昨夜は久しぶりに弟と一杯やったというわけです。さて、僕は日本酒党ですが、弟はワイン党です。ということで、事前に自宅近くのスーパーでワインを物色したのですが、ワインのことはさっぱりわかりません。適当に赤ワインと白ワインを選んだのですが、それらが以下の写真のものです。右側の青いボトルが白ワインで「ツェラー シュワルツ カッツ プリカッツ」という長たらしい名前のドイツワインです。左側のボトルが赤ワインで「ボルサオ クラシコ ティント」という名前のスペインのワインです。白ワインのほうですが、ラベルに黒ネコが描いてあり、通称クロネコワインとよばれているワインだそうで、とても甘口のワインです。まるで甘いブドウジュースのような口当たりで、若い女性が好んで飲みそうな味でした。一方で、赤ワインのほうですが、ラベルにミディアムボディと書いてあります。赤ワインにはフルボディ、ミディアムボディ、ライトボディという区分があるそうで、味わいが濃いのがフルボディで、軽いのがライトボディ。その中間がミディアムボディというんだそうです。この赤ワインはミディアムボディですから、味わい深さは中程度ということになるのでしょうか。お味のほうは少し苦味というか、渋みの強い味がしました。ワイン通の弟によれば、このくらいの渋さは、まずまずの味だとのことでしたが、僕にはちょっと渋みが強すぎるように感じました。ワインも奥が深いようで、なかなかに難しい感じですが、昨夜は、久しぶりに弟と一緒にお酒を楽しむことが出来ました。
2015年01月25日
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アジアでのナンバーワンを決めるサッカーアジア杯がオーストラリアで開催されています。日本代表は、1次リーグを3戦全勝、しかも無失点で乗り切り危なげなく決勝トーナメントに進みました。決勝トーナメントに進むことが出来るのは8チームで、ここからはトーナメントですから、負けたら終わりということで、甲子園の高校野球と同じですね。さて、決勝トーナメントに進んだ日本チームですが、その初戦の相手はUAE(アラブ首長国連邦)でした。UAEもかつてはワールド杯に出場したこともある中東の強豪チームです。しかしながら、日本はUAEに対しては苦手意識もなく、過去の対戦成績も悪くなく、この試合は切り抜けてくれると思っていました。ところが、前半開始早々に先制されてしまい、やっとのことで追いついたものの、延長戦でも勝負がつかずPK戦にもつれ込んでしまい、本田と香川の両エースがPKを決めることが出来ずに敗戦してしまいました。得点チャンスはたくさんあったのに決めきれなかったことがPK負けに繋がってしまったわけで、残念な結果になってしまいました。なお、PK戦で気になったのは、ゴールキーパーの川島選手です。相手選手のPKをひとつも止めることが出来ず、手に当てることすらできない状態でした。かつてのような鬼気迫るゴール死守の雰囲気も感じられず、このまま川島選手に日本のゴールを託しても良いのかどうか・・川島選手は、南アフリカ大会とブラジル大会のふたつのワールド杯で日本のゴールを守りましたが、そろそろイキの良い若手のゴールキーパーが台頭してきても良いのではないかと思います。日本チームの得点力の低さ、決定的なチャンスを決められない体質は相変わらずですが、ゴールキーパーまでも元気が無くなってしまったら大変なことになるかも~と思った次第です。
2015年01月24日
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昨シーズン終了後にメジャーへの移籍を希望していた阪神タイガースの鳥谷選手ですが、メジャーとの交渉が不調に終わり、昨年中に阪神に残留することが公表されていました。 そして、昨日の22日に阪神球団と交渉して、5年総額20億円で契約したそうです。 鳥谷選手がメジャーに行かなかったのは、メジャーから提示された条件と折り合わなかったからだと言われています。 ということは、年俸がかなり低い金額でしか提示されなかったのか、メジャー契約ではなくマイナーとしてでしか契約しないと言われたのか、いずれにしろ鳥谷サイドとしては受け入れ出来なかったわけですね。 鳥谷選手に対しては、メジャーからは厳しい条件提示であったと言われたりもしているようですが、それも致し方のないことではあると思います。 すなわち、日本人の内野手としてメジャーで成功した選手がほとんどいないという事実があるからです。 また、日本人の内野手として、現在、メジャーでレギュラーの選手は一人もいない・・・というのが現実なのです。ソフトバンクからメジャーに挑戦している川崎宗則選手がいますが、試合に出たりでなかったりで、時々マイナーにも落ちたりしています。また、西武ライオンズにいた中島裕之選手や日本ハムの田中賢介選手は、ずっとマイナー暮らしが続いて、今年から日本に戻ることになっています。 なお、現在ロッテで活躍している井口資仁選手が、一時期はメジャーでもレギュラーとして頑張っていましたが、西武ライオンズにいた松井稼頭央選手やヤクルトスワローズ出身の岩村明憲選手などは、必ずしも成功したとは言えません。 日本人は体も小さく、肩もそれほど強くないため、メジャーの内野手として活躍するのは難しいのでしょうね。 いずれにしろ、鳥谷選手が阪神に残留することになって、阪神ファンとしては安堵しました。これで阪神の内野陣はとりあえず大丈夫のようです。
2015年01月23日
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全国的な居酒屋チェーンを展開するなどしているワタミ株式会社の社長が交代するそうです。 つまり、現社長の桑原豊氏が業績不振の責任を取って辞任し、後任に常務の清水邦顕氏が就任するそうです。 ワタミの社長の桑原氏と言ってもあまり知られていないと思いますが、ワタミと言えば、一時期は創業者の渡邉美樹氏が大人気でしたね。 また和民という名前の居酒屋チェーンも多くの人で賑わっていました。しかしながら、ワタミのような全国的に統一された画一的なチェーン店は廃れてしまいました。 また従業員への過酷な労働がうわさされ、ワタミはブラック企業ではないかということも言われています。 ちなみに僕はワタミの株を100株だけ持っている株主です。ちょうどワタミの渡邉美樹氏が絶頂だったころに株を購入して、株主総会にも何度か足を運んだことがあります。 ワタミの株主総会は、一般の会社の総会と違って、さながら渡邉氏を称賛する会のような雰囲気で、一種の宗教的な熱狂さえ感じたものでした。 そのワタミですが、居酒屋のほかに介護事業や食事の宅配事業などにも進出していますが、来期の業績も赤字の見通しとのことです。 飛ぶ鳥を落とす勢いだった企業が、こうも簡単に落ち込むということを見ると、栄枯盛衰を感じざるを得ません。 さて、新たに社長に就任する清水氏ですが、明治大学を中退して、アルバイトとしてワタミに入社したそうです。アルバイトから社長にまで上り詰めた人としては、牛丼の吉野家の社長だった安部修仁氏が有名ですね。 吉野家も最近の業績は厳しいようですが、安部氏もアルバイトで吉野家に入社し、一度は倒産した会社を再上場させた人物です。 清水氏はまだ44歳と若く、吉野家を立て直した安部氏と同じように中興の祖となってワタミを再興させることができるかどうか注目です。
2015年01月22日
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今日の東京地方は午前中から雪が舞うような厳しい寒さでした。雪が降り始めたときは、積もるのかなとも思いましたが、そのうち雨に変わったので、雪が降り積もるということはありませんでした。さて、僕は毎週土曜日を晩酌の日としていて、その際に飲んだお酒を翌週の月曜日にご紹介しているのですが、今回はちょっと遅くなって水曜日でのご紹介となりました。ということで、今回ご紹介するお酒は「渓流 朝しぼり」という銘柄のお酒です。新聞紙で包んであるのですが、日光に当たるとよくないということでしょうか、なお、中身はこんな感じで、ごく普通の日本酒といった感じです。瓶の色が透明ではなく日光を通さないような色ですから、新聞紙でくるむこともなさそうですが、新聞紙でくるのであるので、なんとなく貴重な品物のように思われます。しかしながら、これを購入したカミサンによると、どこで買ったか覚えていない・・とのこと。それもそのはずで、実を言うと、自宅のお酒やお醤油などをしまっておく流し台の下の開き戸の奥のほうに隠れてしまっていて、長らく日の目を見ていなかったからです。製造年月を見てみると「2014.04」とありますから、今年の初夏から夏にかけて購入したものと思われます。ともかく、飲んでみることにしましたが「必ず冷やのままお召し上がりください」とあるので、熱燗が恋しい季節ながら、冷やでそのまま飲んでみました。柔らかな口当たりで、酸味が少し強めの甘口のお酒です。なお、アルコール度数が20度とあるので、一般的な日本酒のアルコール度数(15~16度)に比べると、かなり高いですね。でも、それほどアルコール度数が高いような気はしませんでした。やはり、ひと夏以上も放置してしまったので、すこし味が劣化したのかもしれません。ちなみに、このお酒は長野県須坂市にある株式会社遠藤酒造場というところで造られています。創業は元治元年(1864年)ということですから、江戸時代末期ということで、かなり歴史のある酒蔵ですね。
2015年01月21日
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母が脳梗塞で倒れたのが昨年の12月10日のことでした。東村山市にある多摩北部医療センターという救急病院に搬送され、病院で介護保険の申請をするようにと言われました。 介護保険の申請は市役所で行うとのことでしたので、12月22日の午後に市役所で申請をしました。 その際に母の状態を実際に調べる面接があるとのことで、1月7日に予約をしました。1月7日には市役所の担当の人が、入院している母のところまでやって来て、いろいろと質問をしました。 介護保険の申請をしてから結果が通知されるまでには、概ね1か月ほどかかるということでしたが、1月15日付の封書で結果が通知されていました。12月22日に申請したので、ほぼ1か月ですね。 その結果は「要介護1」というものでした。なお、「介護保険被保険者証」は、申請時に市役所に預けることになっており、その保険証に直接印刷されて郵送されてきました。 要介護度の基準というか、その状態の区分は全部で7段階あるそうです。すなわち、軽いほうから「要支援1」「要支援2」「要介護1」「要介護2」「要介護3」「要介護4」そして「要介護5」というものです。 ちなみに「要介護1」というのは、たとえば「生活の一部について、部分的介護を要し、疾病などにより心身の状態が不安定なため、介護予防サービスの適切な利用が見込まれない状態」というものだそうです。 文面だけからは、実際のところはよく分かりませんが、今の母の状態は、時々お箸を落としてしまいますが、自分で食事もできるし、歩行器があれば一人で歩けるし、言語障害などもみられないため妥当な判断ではないかと思います。 とはいえ、これからどうすれば良いのかがよく分かりません。介護には在宅サービスと施設サービスとがあるらしく、リハビリ後は自宅に戻る予定の母の場合は、在宅サービスを受けることになると思います。 在宅サービスを受けるには、どこかの介護支援事業者に申し込みをすることになるのでしょうが、なんだかよく分かりません。専門書を購入して自分でも勉強しようと思いますが、しばらくは試行錯誤が続きそうです。
2015年01月20日
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昨日の午後に民主党の党大会が行われ、新しい民主党の代表に岡田克也氏が選出されました。 実は、昨日の午後は大相撲中継を見ようと思ってNHKにチャンネルをあわせてみると、なんと、この民主党の代表選挙の模様を中継していたのでびっくりしました。 というのも、全く興味がなかったからです。しかしながら、僕の方に興味がないとはいえ、野党第1党の代表を選ぶということですから、テレビ中継されてもおかしくないかもしれないですね。 さて、民主党代表選挙ですが、選出された岡田氏のほかに、細野豪志氏と長妻昭氏が立候補し、第1回目の投票では3人とも過半数に達しませんでした。 そこで、第1回目の投票で1位だった細野氏と2位だった岡田氏とで決選投票となりました。 決選投票の結果、始めの投票で敗北した長妻氏の票を取り込んだとされる岡田氏が細野氏を逆転して、代表の座に就いたということです。 結果的に、民主党は、若い細野氏ではなく、ベテランの岡田氏を選んだということになります。ということは、現状維持派が多数を占めたということになるのでしょうか・・・ よく分かりませんが、野党再編ということは遠のいたということなのかもしれません。であれば、政権党の自民党と公明党にとっては、好都合ということになりそうです。 ほとんど盛り上がりのなかった民主党の代表選挙ですが、代表を選挙で選ぶというのは少しうらやましい気がします。 というのも企業では、社長は社員の選挙では選ばれないからです。僕の勤務先でも社員の投票により社長を選ぶのであれば、もっと良い会社になるんだがなぁ~ そういえば、民主党の代表になった岡田氏のお兄さんはスーパー大手のイオンの社長ですが、イオンも社員の投票で社長を選んだらどうなるでしょうね・・・・
2015年01月19日
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先だっては昨年亡くなった高倉健さんの映画をふたつ観ましたが、今日は、やはり昨年亡くなった菅原文太さんを追悼する番組として放送され、録画しておいた「トラック野郎 望郷一番星」を観ました。菅原文太さんといえば「仁義なき戦い」という実録やくざ映画が有名で、僕も大学生のころに映画館のオールナイトで「仁義なき戦い」を観ました。でも、トラック野郎シリーズは一つも見たことが無く、今回初めて見た次第です。あの仁義なき戦いでシリアスな演技を見せていた菅原文太さんが、このトラック野郎では、おっちょこちょいで人情に篤い人間を楽しそうに演じています。ご存知の方も多いと思いますが、この映画はトラックの運転手が主人公で、そのトラックは電飾で飾り立てられているというものです。菅原文太さんの相棒役にキンキンこと愛川欽也が演じています。また、毎回マドンナ役の女優が出演するようで、この映画では島田陽子が演じていました。映画のストーリーとしては、マドンナ役に恋をする一番星(菅原文太)がフラれてしまうという、松竹の寅さんシリーズと同じような構成になっています。言い換えれば東映版の寅さんのようなものという感じでした。東映の映画ですから梅宮辰夫、室田日出男、川谷拓三が出ていて、この出演者を見ると仁義なき戦いを思い出してしまいました。
2015年01月18日
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20年前の今日は、阪神・淡路大震災が発生した日です。あれから、もう20年も経ったんですね。20年前と言えば、僕はまだ38歳だったわけですが、歳だけは20年を重ねましたが、人間的にはちっとも成長していないような気がします。なお、阪神・淡路大震災は、東京から遠く離れた地での地震であり、東京では少しも揺れなかったので、どこか遠くでの出来事のような気がしていました。ただ、テレビに映し出された惨状には、唖然とした覚えがあります。僕の勤務先では、その当時から大阪に支店があり、支店にも何人か親しくしている人もいました。震災は神戸でしたが、神戸に近い大阪でも被害があったようだったので、かなり心配したことを覚えています。なお、地震の怖さを実感したのは、東日本大震災のときで、この時は東京でも大きな揺れがあり、地震の際に地下鉄に乗っていた僕は、地上への階段を大急ぎで掛け登ったものでした。阪神・淡路大震災のときも、東日本大震災のときも、僕の知り合いや友人などに被害を受けた人はいなくて幸いでしたが、多くの人が被害に遭われ、また亡くなられました。大きな被害を受けた阪神・淡路地区ですが、今では立派に復興されています。東日本も復興目指して頑張りましょう!
2015年01月17日
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先月もこの日記に書きましたが、僕は勤務先の同志たちと毎月1度、神楽坂のあるお店で飲んでいます。その今年第1回目が今日でした。 メンバーは全部で5人ですが、今日集まったのは僕を含めて3人ということで、いささかさびしい神楽坂の会になってしまいました。 このお店については、メンバーとの申し合わせで、ブログではお店の名前などを公表しないことになっているため、残念ながらご紹介することはできません。なお、神楽坂というと、それなりのブランドがあるため、どのお店も値段が高そうな気がしますが、僕らがいつも行っているお店の値段はちっとも高くはありません。そのわりに料理の味は格別で、さすがに長年神楽坂で営業できているだけあって、その味は素晴らしいものがあります。また、日本酒の地酒も豊富で、どれを飲んでも美味しいものばかりです。ちなみに、今、全国的に話題をさらっている山口県の銘酒「獺祭(だっさい)」を初めて飲んだのは、このお店でした。 つまり、それだけ全国の銘酒を集めているということになりますね。月に一度だけの神楽坂の会ですが、毎月、楽しみにしています。
2015年01月16日
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毎日寒い日が続いています。僕のように腎臓が悪い人は身体を冷やすと良くないと言われているので冬場は要注意です。さて、毎月の腎機能の検査ですが、今月はお正月で、いつもの第1土曜日は3日ということで、お正月の三が日でしたから、翌週の10日の土曜日に行く予定でした。でも、その日は脳梗塞で入院している母の病院に行く必要があったので、前日の金曜日の9日にいつものかかりつけ医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.49」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていて、今月はお正月でちょっとタンパク質を摂り過ぎた傾向もあって検査結果がとても心配でした。結局、今月の結果は「1.49」で、先月の「1.39」よりも0.1ポイント悪化しましたが、これは先月の数値が良すぎたということもあり、今月の数値が「1.5」の大台を超えずに済んだのでホッとしました。先月が「1.39」という、とても良い数値だったので今月の「1.49」が悪いように思われますが、それほど悲観する数値ではないとのことでした。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 8月1.46(40.2) 9月1.46(40.2) 10月1.47(39.7) 11月1.56(37.2)12月1.39(42.2)1月1.49(39.1)腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.1ポイント悪化したということになるので、腎機能も先月よりも悪くなって「39.1」となりましたが、11月の数値よりは良い数値です。ところで、今回の39.1という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、39.1%くらいだということで、「40%」の大台を割ってしまったのはちょっと残念です。なお、先月、母が脳梗塞で倒れたことをかかりつけ医院の先生に話したのですが、ミスタープロ野球とよばれている長嶋茂雄氏も脳梗塞で不自由な身になっているという話になりました。かかりつけ医院の先生が言うには、あそこまで回復するのはさすがに長嶋茂雄だということです。よほど厳しいリハビリを実行したんだろうなぁ~ということでした。母にもリハビリを頑張ってもらいたいものです。
2015年01月15日
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昨日は母が転院するために会社を休みましたが、転院は午後1時過ぎに無事終了しました。そこで、午後からは自宅で久しぶりにのんびりすることにし、一昨日に続き、昨年11月に亡くなった高倉健さんを偲んで「幸福の黄色いハンカチ」を観ました。この映画は高倉健さんが亡くなったことで、急きょTVで放映されたものを録画しておいたものです。この映画は大学生のころに映画館で観たことがあります。というのも、その当時フォークソングを歌っていた武田鉄矢がこの映画に出演したということに興味があったからです。さて、ストーリーですが、恋人に振られた花田欣也(武田鉄矢)ですが、突然会社を辞めて、退職金で真っ赤な自動車(ファミリア)を購入し北海道に渡ります。網走にやってきた花田欣也は、手当たり次第に女性に声を掛けますが、なかなかうまくいきません。そんな中、ちょっとさびしげな雰囲気の女性、小川朱美(桃井かおり)を半ば強引に車に乗せることに成功します。そして、オホーツク海岸で写真を撮ってもらった男性、島勇作(高倉健)と一緒に旅をすることになります。旅の最中に、島が刑務所から出てきたばかりであることがわかります。そして、自分の家が夕張にあり、そこには別れた奥さん(倍賞千恵子)がいるのですが、もう自分のことは待ってくれていないだろうと言います。ただ、自分のことを待っていてくれるのであれば、自宅にある鯉のぼり用の竿に黄色いハンカチを掲げていおいてほしいとハガキを書いたことも話します。その話を聞いた欽也と朱美は迷わず夕張に行くことにしました。そして、夕張にある島勇作の家の近くまで来ると、かなたに黄色いハンカチが何十枚も風にたなびいているのです。そして、島勇作は自宅に戻り、花田欣也と小川朱美は本当の恋人になって、映画は終了します。映画初出演だった武田鉄矢ですが、この映画での演技が認められたのでしょう、のちに金八先生などを演じ、役者として活躍できるようになりました。また、桃井かおりですが、そのけだるそうな演技は、どこかにお色気も感じさせてくれる特徴的な役者さんですね。なお、健さんは、刑務所帰りという難しい役どころを相変わらずの存在感のある演技でさすがだな~と思いました。さらに監督がフーテンの寅さんを撮っていた山田洋次ということもあって、渥美清が警察官の役で出演しています。
2015年01月14日
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12月10日に脳梗塞で倒れて、東村山市にある多摩北部医療センターという救急病院に入院していた母親ですが、緊急に必要な治療はほぼ終了し、今後はリハビリを中心に行うことになりました。 そこで、多摩北部医療センターから推薦してもらったリハビリを専門にしている病院をいくつか見学させていただきました。 その結果、僕らが住んでいる清瀬市にある信愛病院というところに転院することになりました。 ということで、今日13日に北多摩医療センターから、こちらの信愛病院のほうへ転院しました。 今日は平日なので、またまた会社を休んでの対応となりました。母が倒れてから、ずいぶんと会社を休んでしまい、これで5日目の有給休暇となります。 さて、今朝は午前9時に北多摩医療センターに来てほしいということで、朝早くから支度をして、北多摩医療センターに行きました。 事務局での退院手続は10分もかからずに終了したのですが、書類が出来上がるのが遅くて、結局30分以上も病室で待たされました。その結果、大急ぎで信愛病院に向かいました。というのも、信愛病院での入院手続きが午前10時30分からと定められているからです。 退院手続終了から入院手続き開始までわずか30分です。お互いの病院が近くにあるとはいえ、こういうお役所的な対応は、患者のためによくないので、何とかならないものでしょうか。 ともかく、無事に入院手続きも終わり、今日から母親は信愛病院でリハビリに精を出してもらうことになり、その期間は長くて2か月くらいかと思いますが、とりあえず、ひと安心した次第です。
2015年01月13日
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昨年の11月に亡くなった高倉健さん主演の「ホタル」という映画を観ました。この映画ですが、健さんが亡くなった際の追悼番組としてNHKのBS放送で放映されていたものです。追悼番組ですから、健さんが亡くなった昨年の11月に放映されたものを録画しておいたのですが、なかなか観る時間が取れなくて、ようやく今日の午後に観たというわけです。主演は、もちろん高倉健で、その奥さん役には田中裕子が扮しています。この二人は、たびたび夫婦として映画に登場しているような気がします。さて、時代は昭和天皇が亡くなった時期となります。太平洋戦争で特攻隊だった主人公の山岡(高倉健)は鹿児島で漁師をしています。その山岡には和子という妻(田中裕子)がいるのですが、この和子には戦争当時、金山少尉という婚約者(小沢征悦)がいました。その婚約者は山岡の上官であり、しかも日本人ではなく、朝鮮の人でした。二人は将来を約束していたのですが、ある日金山少尉に出撃命令が下され、戦死してしまいますが、山岡はタッチの差で終戦となり、出撃しなくて済みました。その後、傷心の和子を支えた山岡は和子と結婚したというわけです。その山岡の戦友で藤枝(井川比佐志)という人もいて、この人も特攻隊の生き残りなのですが、昭和天皇が崩御されたことを聞いて自ら命を絶ってしまいます。また、金山少尉の遺族が韓国の釜山にいることがわかり、山岡と和子は一緒に金山少尉の遺族を訪ねることになります。日本軍の一員として特攻隊に所属したことを認めたくない金山少尉の遺族たちに拒否された二人ですが、やがて遺族たちにも受け入れてもらえることになります。戦争中の朝鮮の人たちの苦しみと特攻隊として散って行った若者の無念さ、生き残った人たちの苦悩が凝縮された、考えさせられる映画でした。それにしても、健さんは重厚さがあって、苦悩がにじみ出てくるような演技には卓越したものがあると改めて感じました。合掌・・・
2015年01月12日
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例年であれば冬の東京地方は乾燥した晴天が続くのですが、今年の冬は週に一度は雨が降っていました。ところが、年が明けると、やはり毎日晴天が続くようになってきました。このように毎日寒い日が続くと温かい日本酒が恋しくなってきます。ということで、今回ご紹介するお酒は「阿蘇の酒 純米酒 あその」という銘柄です。ボトルの色が紫で、およそ日本酒らしくないのも良いと思います。飲み終わった後でラベルをはがせば花瓶に出来そうなおしゃれなボトルですね。ちなみに、阿蘇の酒ということで、造っているのは、熊本県阿蘇郡高森町というところにある山村酒造合名会社です。阿蘇といえば、少し前には噴火をしたことで入山規制などが行われていたようですが、最近はどうなんでしょうか、ちょっと心配ですね。さて、このお酒ですが、ひやおろしということで、今年の春のお彼岸あたりまでに仕込んだお酒を秋以降になってから出荷したというものです。「ひやおろし」とあると「ひや」という文字に惹かれて「冷して」飲もうと思いがちですが、このお酒は純米酒ですから、温めても美味しいはずです。ということで、少しばかり温める、いわゆるぬる燗にしていただきましたが、口当たりは甘くなめらかで、飲みこんだ後に酸味がほのかに感じられるという上品なお酒です。冷えた体に温かい日本酒が染み込んでいき、何とも言えぬ良い感じでした。
2015年01月11日
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明日1月11日から大相撲初場所が始まります。初場所は、東京の両国国技館で開催されることになっています。 ちなみに大相撲は年に6場所あって、そのうち3場所は東京で行われます。 すなわち1月、5月、9月が東京で、地方場所と交互に開催されることになっており、3月は大阪、7月は名古屋、そして11月が福岡ということになっています。 さて、明日から始まる初場所ですが、先場所優勝して、昭和の大横綱といわれた大鵬の優勝記録である32回に並んだ横綱白鵬が優勝候補の一番手でしょう。 横綱は、白鵬のほかに日馬富士と鶴竜がいるのですが、実力的に白鵬のほうが一段上回っている感じです。 白鵬と同じ地位の横綱の二人が白鵬よりも実力的に厳しいのですから、その横綱の下の地位である大関陣が優勝するのは、もっと厳しいことだと思います。 しかも3人いる大関陣のうち、琴奨菊と豪栄道は先場所の九州場所で負け越しているため、今場所がカド番です。なお、カド番というのは今場所も負け越したら大関から関脇に陥落してしまう状況にあるということです。 カド番大関に多くを期待するのは無理でしょうから、もうひとりの大関である稀勢の里に優勝の期待がかかります。 このところ日本人が優勝していないため、ここらで稀勢の里に奮起してもらいたいものですが、稀勢の里は10勝以上する実力はあるのですが、あと2勝若しくは3勝することができなくて、いつも優勝できないでいます。 なお、先場所に新関脇で勝ち越した逸ノ城ですが、今場所も勝ち越すことは充分可能でしょうし、ひょっとすると10勝以上の勝ち星を挙げるかもしれません。 また、人気力士の遠藤ですが、先場所は10勝して、この初場所では前頭3枚目まで番付が上がりました。この位置だと横綱・大関と対戦するので、遠藤にも注目したいと思います。
2015年01月10日
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厚生労働省が公表したそうですが、10年後の2025年には、日本の認知症患者が約700万人になるそうで、これは65歳以上の人の2割にあたるそうです。 なお、先だっても認知症の男性が、高速道路を逆走してトラックと衝突して亡くなられたという事件がありましたが、認知症の人が事故を起こす可能性もますます高くなってくると思われます。 認知症の人にとっては、悪いことをしているという意識もなく、自分が間違っているとも思っていないわけですから、どうしようもないですね。 こういう事件を起こさないためには、常日頃から認知症の人を周りの人たちが監視していないといけないことになり、それはそれで周りの人たちの負担も大きくなってしまいます。 今回の事故のように自分だけが死に至ってしまうということであれば、まだ救われるかも・・・と言えるかもしれません。 でも、認知症の人が、押してはいけないボタンを押してしまったりとか、開けてはいけないトビラを開けてしまったりとかして、多くの人に被害が及ぶようなことになったら大変です。 なお、「10年後に65歳以上の2割」というくくりであれば、今年59歳になる僕もその範囲の一人ということになります。 僕も認知症にならないように普段から気をつけないといけないわけですが、認知症にもいろいろと種類があるらしく、自分ではどうしようもないケースもあるようです。そうなってくると認知症にならないことを祈るしかないのかもしれませんが、そうは言っても、認知症にならないためには、適度な運動、和食中心の食生活、知的な趣味を持つ・・・と良いとされているらしいので、参考にしたいと思います。
2015年01月09日
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アベノミクスが功を奏して、極端な円高が沈静化し、最近は円安傾向になってきました。 たしかに極端な円高は日本経済にとって好ましくは無いのでしょうが、果たして円安は日本の国民にとって良いことなのでしょうか? そもそも円高ということは、1ドルが80円くらいで購入できるということで、少ない円でたくさんのドルが手に入ります。こういう状態では、円が強いということであり、つまり日本の国家経済は「強い」と言えると思います。 日本では、円高が極端だったためもあり円安になったと言って喜んでいるようですが、円安ということは、日本の国家経済が「弱い」ということで、決して喜ばしいことではありません。 さて、円安になるとどういうことが生じるかというと、まずは、輸入に以前よりもたくさんのお金が必要になり、輸入品は値上がりしてしまいます。 日本の場合、食料のほとんどを輸入に頼っており、食品の原材料も値上がりが続いています。先だってもカゴメがケチャップを値上げすることを公表しています。 円安になってしまったことにより、牛丼などの外食産業も値上げを余儀なくされてきており、我々庶民にとって円安はデメリットの方が大きいように思います。 なお、海外から日本にやって来る外国人にとっては、円安になれば、自国の通貨を以前より多くの円と交換できますから、喜ばしいことでしょうが、逆に日本人が海外に行く場合は、これと逆のことが生じます。 結局、円安になって喜んでいるのは、安倍総理たちと輸出産業の会社の人(とはいえ、社員の給料は上がっていないでしょうから、おそらく上層部の人)だけであって、多くの国民にとっては、かえって暮らしにくくなったように思われます。 たしかに極端な円高は困りものですが、少しばかりの円高のほうが、日本の庶民にとっては、都合が良いのではないかと思うようになってきました。
2015年01月08日
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昨年12月10日に脳梗塞で倒れ、右手と右足に障害が残り、多摩北部医療センターという病院で治療とリハビリを受けている僕の母親についてのその後です。先月のうちに市役所で介護保険の申請をしておいたのですが、今日は、その介護認定の面接が行われるので、会社を休み、カミサンとともに病院に行って、母と一緒に面接を受けました。市役所の調査員の人との面接ですが、調査員の女性の人から母親への質問という形式で、まずは自分の名前、生年月日、今日の日付などの初歩的な質問から入りました。それから、現在の病院での状況、つまり、食事は自分一人で摂れているか、薬を飲むときには看護士が必要か・・・などというものがありました。こういう介護認定の質問は、初めての経験でしたが、かなりの質問数なんですね。なお、母の状態はもう退院しても良いくらいに回復していて、今後は治療を必要としない人が入院するリハビリ専門の病院に転院する予定になっています。転院先については、入院している多摩北部医療センターからいくつか紹介されているのですが、事前に家族が転院先の病院の人との面談をしておく必要があるそうです。ということで、いくつかの病院に行って面談をしないといけないようで、そのたびに僕は会社を休まなければなりません。それはそれで面倒なことではありますし、実際に入院するのは僕ではなく母親なので、なんとも不思議な気もします。まぁ、後になって苦情や文句を言われないようにしているのでしょうが、そのたびに会社を休まなければならない会社員にとっては、こういう制度は困りものです。
2015年01月07日
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年末年始の風物にもなった感のある高校サッカーですが、白熱した試合が行われているようです。 その高校サッカーで静岡学園という学校がベスト8に勝ち残りましたが、その時点でキング・カズこと三浦和良選手から、ビッグな申し出がありました。 というのも、このまま静岡学園が勝ち進んで優勝したら、グアムに招待するというものです。 これは、三浦選手が静岡学園の出身(1年で中退しているようですが・・・)であるところからのもので、三浦選手にとっての静岡学園はかけがえのないものに違いありません。 残念ながら、静岡学園は次の試合で負けてしまい、グアム旅行は幻と消えてしまいました。 さて、母校に対する愛情というのは、人それぞれにあるものだと思います。僕の場合は、高校よりも大学のほうに愛着があります。 つまり、大学に合格して初めて親元を離れて、自由な生活を楽しんだからです。毎日、遅くまで起きていても叱られないし、どんなにお酒を飲みすぎても構わないし、自由って素晴らしい・・・と思ったものでした。 一方で、それまでは、新聞代を始めとして、電気代、ガス代などの生活に必要な費用のことなど考えたこともなく、生活するにはいろいろとお金がかかるということを実感したことも事実です。 そんな僕が今も愛着を感じているのは母校の立教大学ですが、お正月に行われた箱根駅伝には出ていませんでした。 今年の箱根駅伝では、青山学院大学が初優勝したのですが、青学の関係者、在校生はもとより、OBの皆様は、さぞかし母校のことを誇らしく思われたことでしょう。 最近の立教大学は、東京六大学野球では優勝を争うほどに充実してきましたが、駅伝に関しては1968年以来、箱根駅伝には出場していません。 立教大学にはもう少し駅伝にも力を注いでいただき、お正月に母校の選手が箱根路を駆け抜けるところを応援したいものです。
2015年01月06日
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今年の冬は暖冬との予想でしたが、実際はかなり寒いですよね。東京地方では雪が降ることは滅多にないのですが、日本各地で大雪となっているようです。そんな寒い日には熱燗が良いのですが、部屋を暖房で暖かくしておいて、冷たい日本酒を飲むというのも、なかなかにオツなものです。冷やして飲む日本酒としては吟醸酒が良いと思います。ということで、今回ご紹介する日本酒は「純米吟醸 雪鶴」という銘柄です。吟醸酒という種類のお酒ですが、原料のお米を60%以上削って造るお酒のことで、この種類のお酒は温めると美味しくありません。吟醸酒よりももっとお米を削るお酒が大吟醸という種類になりますが、吟醸も大吟醸も基本的に冷やして飲むのが良いとされています。さて、この雪鶴ですが、新潟県糸魚川市にある田原酒造株式会社というところで造られています。雪鶴という銘柄ですが、雪に舞う鶴のように麗しく気高い酒質を求めて名付けたそうです。肝心のお味のほうですが、吟醸酒ならではのすっきりした口当たりで、料理の邪魔をしない上品な味わいです。口当たりが良いので、スイスイ飲めるので、お酒を飲むスピードが、かなり速くなってしまいました。
2015年01月05日
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年が明けてもう4日ですね。12月27日からの9連休も今日で終わり明日が仕事始めです。ということで、すこし時間が経ってしまいましたが、先月の飲酒日数などについて、ご報告したいと思います。 さて、12月という月ですが、忘年会などがあって、わりとお酒を飲む機会が多い月ですね。 僕は、基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしており、12月は土曜日が4回あったため、それだけで4日間の飲酒日数となりました。 また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、これを加えて合計5日間の飲酒日数となります。さらに、毎年恒例となっているのですが、勤務先の仕事納めの日に浅草に行って、お酒を飲むことにしており、今回も12月26日に浅草に集合して、その後両国に足を伸ばして、両国の居酒屋で一杯やりました。 そのほかですが、12月2日にカミサンの故郷である秩父でお祭りがあり、会社を休んでお祭りに行きました。お祭りに行ってお酒を飲まないということは無いので、この日は秩父の街中を歩きながら、また帰りの電車のなかでもカップ酒を飲みました。さらに、予期せぬ出来事でしたが、母が脳梗塞で倒れたことで、僕の弟が母のお見舞いに12月30日に行って、その帰りに我が家を訪れ、その際に弟と一杯やったので、これで合計8日間の飲酒日数となりました。 なお、これで、2014年1月から12月までの1年間の飲酒日数の合計は87日となりました。ちなみにその前の年の2013年の1年間の飲酒日数は88日で、2014年はこれを下回ることを目標にしていました。2014年が87日ということで、わずか1日だけですが、2013年を下回ることが出来ました。2013年と2014年の月ごとの飲酒日数は以下の通りです。 2013年 2014年1月 8 112月 6 53月 6 74月 7 65月 7 86月 7 77月 8 78月 8 89月 7 610月 7 611月 8 812月 9 8合計 88 87 そこで、今年つまり2015年ですが、2014年が87日の飲酒日数だったので、それを下回ることを目標にしたいと思います。ただ、あまり厳密に実行しようとするとかえってストレスになってしまう恐れもあるので、緩やかな目標という程度にしておきたいと思います。ちなみに2014年の1月は11日間という飲酒日数で、かなりたくさん飲んでしまっていましたが、とりあえずは今年の1月はこれを下回っておこうと思っています。
2015年01月04日
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今日1月3日は、僕がこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めたブログの5周年記念日です。 毎日更新することを目標にして始め、昨年の1年間もとりあえず365日分の日記を書くことが出来ました。さて、毎日更新するとなると、なかなか難しいときもあります。と言うのも、ブログを続けている皆さんも同じでしょうが、書くことが何もない・・・という日があるということです。何もないと困るので、新聞を読みなおしてみたり、Yahoo!のニュースをじっくりと眺めたりして、ネタを探します。最近は、新聞をしつこく読むと、何らかのネタを見つけることが出来るようになってきました。ネタに困る日もあれば、その逆もありますね。つまり、一日のなかで出来事がふたつある日もあるということです。たとえば、お休みの日の日中に映画を観て、その夜に日本酒を飲んだ場合は、映画の感想をブログに書き、日本酒を飲んだ場合にも、その味や香りなどについて記載することになります。その場合は、一日にふたつ更新しても良いのですが、それだともったいないので、どちらかひとつだけ書いておいて、もうひとつは翌日にアップするようにしています。ということで、なんとか毎日更新を続けている次第です。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができ、皆さんのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、改めて、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、これからもどうぞよろしくお願いします。
2015年01月03日
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昨日の元日の朝は綺麗な青空でしたが、お昼頃から急に曇って、風も強くなり、小雪が舞う天気になりました。天気が悪くなったので、少し迷ったのですが、やはり元日に行ったほうが良いということになり、カミサンと一緒に初詣に行ってきました。初詣には、毎年、自宅から徒歩で30分ほどのところにある神社に行くことにしています。午後3時ごろに行ったのですが、神社はすでに長蛇の列でした。なお、僕は今年59歳となり、いわゆる前厄というやつで、しかも二つ年上のカミサンは今年61歳となり、こちらは後厄となります。ということで、二人仲良く厄払いをしてもらいました。厄払いの祈祷をお願いする場合は、この長蛇の列に並ばずに別途窓口でおカネを払って申し込むことになっていて、僕らは長い列に並ばずにすみました。お祓いをしてもらったので、なんとなく気分も晴れて、今年も安心して過ごせるというものです。ついでに今年の運勢を占うつもりでおみくじを引いたところ・・・めったに引き当てたことのない大吉でした、こいつぁ、春から縁起が良い・・・(^O^)
2015年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。 昨年は、災害の多い年でした。ここ数年は、自然災害が多くなっているようですが、今年は平和な年であってほしいものです。さて、元旦の東京地方は少し冷たい風が吹いていますが、綺麗な青空が広がっていて、まずまずのお正月となっています。さて、毎年の元日は、奮発して純米の大吟醸酒を飲むことにしていますが、今年は一ノ蔵の大吟醸酒にしました。一ノ蔵にもいろいろな種類があるようで、このお酒は松山天(しょうてんざん)という銘柄とのことです。大吟醸酒ですから、良く冷やして、のちほどいただくこととします。ところで、一ノ蔵といえば、宮城県を代表するお酒の銘柄で、東日本大震災で大きな被害を受けた酒蔵ですが、ようやく蔵の修理なども終わったようで、これからも美味しいお酒を造ってくれると思います。震災で大きな被害を受けたにもかかわらず頑張って一ノ蔵を造っている人たちに負けないように僕も頑張らないといけませんね。ちなみに今年59歳になる僕にとっては、今年は前厄の年ですが、平和で良い年になることを願っています。なお、前厄ですから、お正月休みのうちに自宅近くの神社に行って厄払いをして来ようと思っています。ともあれ、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2015年01月01日
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