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今日で1月も終わりです。年末年始の休みが長かったせいか、なんだか、今月は時間の経つのが遅く感じられて、ようやく今月も終わりになるのか・・といった気分です。 ところで、このブログでも再三お知らせしているのですが、僕は慢性腎臓病があって食事制限をしています。制限しているのは塩分とタンパク質、特にタンパク質については、カミサンの協力もあって、かなり厳格に制限を守っているつもりです。そんな食事制限がありますが、腎臓病では、アルコールはOKなんです。といっても、無制限に飲んで良いというわけではありません。一般的には、一日に日本酒なら1合、缶ビールなら1缶・・・という感じです。 とはいえ、元来が酒好きな身としては、日本酒を1合だけ飲んで、ハイオシマイ・・・というわけにもいきません。ということで、考えたのが「毎日は飲まない!」ということです。とにかく飲酒の日数を減らすことにしました。それで、昨年から飲酒日数は、年間100日以内を目標とすることにしました。ということは1か月あたり100日÷12か月≒8.333333 ということになり、1か月あたり8日に抑えればよいということになります。ということで、今月の飲酒日数はというと、残念ながら11日もありました。1か月あたりの許容日数を3日もオーバーしてしまいました。昨年は、きちんと8日で抑えていたのですが、今年は正月休みに飲みすぎてしまいました。なお、昨年一年間の飲酒日数はわずかに88日で、見事に年間100日以内をクリアしています。という1か月平均で約7日の飲酒日数ですから、われながら見事なものです。さて、今年は出足で躓きましたが、まだ残り11か月もありますので、これから調整して昨年の88日よりも少ない日数を目指したいと思います。
2014年01月31日
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日曜日の午後6時30分からフジテレビ系列で放送されているアニメのサザエさんが好きで毎週見ています。そのサザエさんの父親である磯野波平の声を担当していた永井一郎さんが先日亡くなりました。82歳だったそうです。ちなみに漫画の中の波平さんですが、年齢的には何歳なのかよく分かりませんね。フジテレビによると波平さんは54歳なんだそうです。54歳にしては威厳がありすぎるというか、なんというか、かなり老けている感じですね。まぁ、毎朝マスオさんと連れだって出勤しているので、定年で引退しているわけではなさそうですが、勤務先では部長などの管理職ではなさそうで、それほど出世はしていないようです。さて、亡くなった永井さんですが、サザエさんの1969年の放送開始当初から波平の声を担当していたそうで、その期間は40年以上にもなります。ちなみに永井さんと同じく放送当初から変わらずに声を担当しているのは、サザエさん役の加藤みどりさん、タラちゃん役の貴家堂子さん、それに舟役の麻生美代子さんの3人です。加藤さんと貴家さんは70歳を超え、麻生さんは80歳を超えています。ドラマと違ってアニメの場合は、アニメとしての登場人物は歳を取らないので、声の出演者もそのままずっと変わらないということができますね。でも、いずれは交代しなければならないのですが、それが亡くなることによる交代だと、なんだか寂しいですね。そういえば、アニメ番組の中でもドラえもんは、声の出演者が交代しましたし、同じくルパン3世もルパンの声を担当していた山田康夫さんが急死してすぐに引き継いだ栗田貫一さん以外はほとんど交代しましたね。
2014年01月30日
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マルハニチロホールディングスのグループ企業の工場で製品に農薬が混入されていた事件で、同工場に勤務している契約社員の男性が逮捕されました。 製造工程の途中で農薬が混入することは考えにくく、誰かが意図的に混入させたものと思っていましたが、やっぱりそうだったか・・・という感じです。 逮捕された契約社員は容疑については初めは否認していたようですが、その後は犯行を認める発言もしているようです。ちなみに報道などによるとこの容疑者は、昨年の夏のボーナスの額が思っていたよりも少なくて、かなりの不満があったようです。 ボーナスが思ったよりも少ないというのは、実を言うと僕も同じなんですが、世間にもそういう人は多いと思います。というか、そういう人のほうが多いんじゃないかと思います。 我々サラリーマンで、不平不満を抱えていない人はいないと思います。みんな心の中では「バカヤロー」と思いながらも、顔に出さずに我慢しているんだと思います。 収入が突然下がってしまったことは、僕も経験したことがありますが、なんとも言いようのない悔しさです。悔しさもさることながら、収入が減ったことを、カミサンに言わなければならないことが情けなく、またカミサンに申し訳ないという気持ちでした。 ですから、収入が下がったことに対する憤りや怒りというようなものは、この契約社員の男性にもあるでしょうし、その気持ちはわからないわけではありません。 ただ、腹いせに自社製品に農薬を混入させたとしても自分の給料が上がるわけではないということまで考えないといけません。 それにしても食品会社というのは難しいですね。働いている社員のやる気を引き出し、彼らができるだけ不満の無いように働いてもらわないと、このような事件は今後も起こると思います。 経営陣は、社員の採用の際には徹底的に素行や人格などを調査するとともに、採用後の社員教育や理念の浸透などに意を用いなければいけないと思います。
2014年01月29日
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ひと頃のような厳しい寒さは峠を越えたのか、このところ時折暖かい日がありますが、まだまだ寒いですね。寒い日には日本酒を熱燗で飲みたくなります。ということで、今回ご紹介するお酒ですが、お燗をして美味しいということで購入たもので、その名は「特別純米酒 真鶴(まなつる)」というものです。 先週の金曜日夕方、会社帰りに立ち寄った池袋の西武百貨店の酒売り場で店頭販売をしていたものですが、売り子の人が「お燗したお酒がお好みなら・・・」と言って奨められたものです。このお酒は、宮城県加美郡にある株式会社田中酒造店というところで造られています。加美郡というのは宮城県の内陸部にあるようで、米どころだそうです。その米どころで獲れた、蔵の華という酒米をつかっているそうです。さて、お味のほうですが、まずは香りが良いですね。純米酒ならではのお米の芳醇な香りがします。店頭販売の人のお奨め通りに少し温めて飲みましたが、ぬる燗でももっと熱めの熱燗でも美味しくいただけます。 ちなみに田中酒造店の創業は寛政元年(1789年)とのこと、江戸時代から続く由緒ある酒蔵ですね。
2014年01月28日
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昨日の千秋楽で大相撲初場所が終わりました。場所前に横綱の日馬富士が休場することになり、優勝争いは横綱白鵬の独走かと思われたのですが、大関の鶴竜が頑張って優勝決定戦に持ち込み、結局、横綱白鵬が優勝しました。 ところで、場所前の話題としては 1 大関の稀勢の里が横綱になれるか・・・ 2 大関の琴奨菊がカド番を脱して大関の座を守れるか・・・ 3 大関から関脇に陥落した琴欧洲が大関に復帰できるか・・・ というものでした。 上記の3つの話題のうち、実現したのは琴奨菊が勝ち越して大関の座を守ったということだけでした。 琴奨菊は9勝を挙げて勝ち越すことができましたが、そのうち2勝は不戦勝です。つまり、相手力士が休場したため白星が転がり込んできたもので、琴奨菊としてはラッキーでした。 関脇に陥落した琴欧洲は、陥落した今場所に限り10勝以上勝てば、大関に復帰できるという特典がありましたが、結果は8勝7敗で、10勝には届きませんでした。 大関から関脇に落ちたとはいえ、大関時代と対戦案手が変わるわけではなく、琴欧洲はこのところ大関の地位でも8勝か9勝しか勝てていなかったのですから、仕方がないですね。 これで琴欧洲は一から出直しとなり、大関になるには3場所通算で概ね33勝が必要になります。だいたい毎場所11勝くらい勝たないといけないわけで、全盛期を過ぎた感のある琴欧洲には厳しいでしょうね。 さて、もっとも期待を裏切ったのは大関の稀勢の里でした。この初場所に13勝以上の成績で優勝すれば横綱になれるところでしたが、前半戦ですでに3敗を喫し、早々に優勝争いから脱落しました。 さらに終盤には足の親指を怪我して、千秋楽は休場してしまい、なんと7勝8敗で負け越してしまいました。初場所で負け越してしまったので、次の春場所はカド番となり、万が一負け越すようなことになると関脇に陥落してしまいます。 もう少しで横綱に手が届きそうだったのに、今度は関脇に落ちるかもしれないという、まさに天国から地獄・・・といった感じですが、勝負の世界は厳しいですね。
2014年01月27日
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昨年の12月にTVで放送さていた吉永小百合主演の「北のカナリア」という映画ですが、今日の午後に時間が取れたので観てみました。さて映画のストーリーですが、北海道の離れ小島の分校に赴任してきた先生(吉永小百合)とその分校にいた6人の児童との物語です。子供たちに歌の才能があることを見つけた先生は、合唱を指導することで交流を深めます。ところが、子供たちの一人の女の子に独唱をさせることにしたことから、子供たちの中に亀裂が入ることになります。そんな中、子供たちと一緒にバーベキューをするのですが、その最中に事故が起こり、先生の夫が水死してしまいます。その時に、先生は夫とは別の男性と会っていたことがわかり、これがもとで島を去ることになってしまいます。それから20年の時が流れ、分校の教え子の一人が殺人事件の犯人として指名手配を受けることになってしまい、先生はかつての教え子たちを訪ねていくことになります。子供たちはそれなりに事情を抱えており、またかつてのバーベキュー事件の時にもそれぞれに心の傷を負っていました。殺人事件を起こした子が逮捕されて護送される前に、かつての子供たちが全員で合唱するシーンは涙を誘います。映画は現実の世界と子供時代の世界とが交互に現れるのですが、そのさいに吉永小百合が現実の場面と昔の場面とで、顔があまり変わらないのは、ちょっと分かりにくいと思いました。なお、成長した子供たちを、森山未来、勝地涼、松田龍平、宮崎あおい、満島ひかり、小池栄子が演じています。みんなそれなりに良い役者だと感じましたが、特に殺人犯を演じる森山未来の演技が良かったと思います。
2014年01月26日
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猪瀬直樹氏が徳洲会からの5000万円の問題で辞任したことにより、急きょ行われることになった東京都知事選挙ですが、16人が立候補しています。 上の写真は我が家の近所のものですが、立候補者は16人なのに、ドクター中松さんのものも貼ってなくて少ないですね。さて、その16人のうち有力候補とされている人が何人かいますが、そのひとりが元総理大臣の細川護熙氏(76)です。細川氏は脱原発を前面に打ち出し、これにやはり元総理大臣の小泉純一郎氏が応援することになっています。今でも人気のある小泉氏が応援することになっているので、かなりの注目を集めていますが、そもそも脱原発と東京都知事選挙を結びつけることにはいささか違和感があります。原発問題を議論することを否定はしませんが、原発か?脱原発か?という視点だけで投票を促すやり方には賛同しかねます。細川氏と言えば、最近はろくろを回して陶器づくりに精を出していたはずで、世間から隠遁していたらしいのですが、それがなぜ今になって・・・という感じです。では、細川氏の対抗馬とされる舛添要一氏(65)はどうかというと、この人については週刊誌などを読むと、あまり良い話はありません。というか、なんだか良い人ではないような感じです。ということで、細川氏にも舛添氏にも魅力を感じないとなると、田母神俊雄氏(65)が浮上してきます。田母神氏は、元航空幕僚長という前歴があるので、最近の中国や韓国との国境をめぐる問題を考えると頼もしい印象を受けます。でも国境問題も原発問題と同じく都知事選とは別にしないといけませんね。ほかには弁護士の宇都宮健児氏(67)や発明家のドクター中松氏(85)、さらにはIT会社役員の家入一真氏(35)などがいますが、誰に投票するかは決めていません。というか、今回ほど投票したい人がいない選挙も珍しいです。とはいえ、せっかくの投票権ですから、有効に使いたいと思うので、これから各候補者の主張をじっくりと見極めたいと思います。
2014年01月25日
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基地周辺に民間の住宅が立ち並び、万が一事故が生じたら大変なことになるということで移転することになっている沖縄県の普天間基地ですが、先ごろ、その移転先とされる名護市で市長選挙が行われ、移転に反対する候補者が勝利しました。普天間基地には、オスプレイも配備されているとのことですが、このオスプレイは何かと事故が多いようですから、基地周辺の住民の人たちも不安だと思います。オスプレイに限らず、基地には戦闘機などが常時飛行しているはずですから、できるだけ早く、あまり人のいないところに基地を移転したほうが良いと思うのは誰しも同じことでしょう。ただ、その基地が自分が住んでいるところにやってくるとなると、これはかなりの問題ですよね。ということで、名護市の皆さんのお気持ちもよく分かります。ただ、この移転については、すでに沖縄県知事が承認している事項であるため、政府としては、言葉は適切ではないかもしれませんが「強制執行」のようなことになっても、移転を進めると思います。しかしながら、名護市があくまでも反対の姿勢を崩さずに基地移転が宙に浮くことになると、それはそれで問題です。少なくとも名護市は、自分は嫌だというだけでなく、適切な移転場所を提案する必要もあるのではないかと思います。なお、この基地というのは、自衛隊の基地ではなくアメリカ軍の基地ですから、日本とアメリカの間に亀裂が生じることになると問題です。尖閣諸島の問題や島根県の竹島問題など、日本と中国・韓国の間は、芳しくない状況が続いています。日本とアメリカが仲たがいすれば、中国と韓国、わけても中国にとっては、喜ばしい状況となるかと思います。そういえば、普天間基地問題は、民主党の鳩山氏が「最低でも沖縄県外に移転」と言ったことからおかしくなったと思います。この際ですから、鳩山氏に公約を守ってもらうために、鳩山氏が今どこに住んでいるのか知りませんが、彼が住んでいる地域に普天間基地を移転するというのはどうでしょう・・・
2014年01月24日
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昨日に続きソチオリンピックについてです。昨日の上村愛子選手は、年齢的にソチオリンピックですべてをかけるといった感じですが、この高梨沙羅選手はまだ17歳です。 高梨選手は、女子ジャンプの日本代表ですが、日本の代表というよりは世界の第一人者でもあります。高梨選手は競技者としても凄いのですが、ちょっと驚いたのが、彼女は普通の学校ではなくインターナショナルスクールに通っているということです。その理由というのが「海外に出たときに英語が話せると精神的に楽だから・・・」ということのようです。今どきの若い人、たとえばサッカーの本田圭佑選手などもそうですが、海外でプレーすることを見越して、あらかじめ英語の習得をしているようですね。立派なことではありますが、わざわざそういうことをしなければならない日本の英語教育にも問題がありますね。さて、高梨選手は、ソチオリンピックでは、よほどのことがない限りメダルは取れると思われます。その高梨選手のライバルにアメリカのサラ・ヘンドリクソンという選手がいます。アメリカのサラ選手は怪我で今シーズンはほとんど試合に出ていないので、今の調子がどの程度かはわかりませんが、金メダル争いの最大のライバルであることは間違いないようです。しかしながら、スキーのジャンプ競技は、自分が飛ぶときに変な風が吹いたりすると思うように飛べないこともあり、またアメリカのサラ選手のほかにも何人か有力な選手もいるらしいので、油断はできません。とはいえ、高梨選手は、まだ若いので、この先、怪我などがなければ、あと2~3回はオリンピックに出場できると思うので、今回はリラックスして金メダルに挑戦してほしいと思います。
2014年01月23日
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来月ロシアのソチで開催される冬季オリンピックですが、その代表選手が続々と決定しています。そんな代表選手のなかに今回でオリンピックに5大会連続で出場する上村愛子選手もいます。 上村選手が初めてオリンピックに出場したのは、日本の長野で開かれた大会でした。その時は同じ日本の代表選手だった里谷多英選手が、大方の予想を覆して金メダルを獲得して大いに盛り上がりました。 その長野大会では、まだ高校生だった上村選手も7位に入賞しました。愛らしい笑顔がとても素敵な少女で一躍人気者になりましたね。 その後、上村選手はソルトレークシティ、トリノ、バンクーバーと連続して出場し、順位も6位、5位、4位と活躍しましたが、メダルには手が届きませんでした。特に前回のバンクーバーでは、メダルが期待されましたが、4位に終わって本当に惜しかったです。そんな上村選手も、もう34歳。おそらくソチが最後のオリンピックになるでしょうね。 上村選手の競技種目は女子モーグルというもので、世界でどんな強豪選手がいるのか、上村選手が世界的にみて、どのくらいのランキングなのか、はっきり言ってよく分かりませんが、メダルの可能性が無いわけではなさそうです。 上村選手が結婚したスキーヤーの皆川賢太郎選手もオリンピックではメダルが取れませんでした。そして皆川選手は、残念ながら、このソチオリンピックの代表選手とはなれずに、先般引退を表明しました。夫婦でオリンピックに出場して、ふたりともメダルが取れないとなると、なんだか可哀想ですね。上村選手にはぜひ頑張ってほしいと思います。長い間、努力してきた上村選手にスキーの神様が微笑んでくれることを祈りたいと思います。
2014年01月22日
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このところ寒さが厳しいのですが、寒い日に飲む温かい日本酒は良いですね。日本酒という素晴らしい飲み物を発明してくれた先人に感謝するとともに日本人に生まれて良かったなぁと思います。さて、今回ご紹介するお酒は土佐の銘酒「土佐鶴」です。中身はこんな感じです。 この土佐鶴というお酒ですが、僕が住んでいる東京都清瀬市では見かけませんが、お隣の東久留米市にあるスーパー「サミット」というところには置いてあったのを見つけて買ってきました。土佐、つまり高知といえば坂本龍馬が有名で、その龍馬も酒豪だったと言われています。龍馬だけでなく、当時のお殿様だった山内容堂もお酒が大好きだったようです。そんな酒豪揃いの土佐の国では、土佐鶴のほかにも酔鯨や司牡丹といったお酒の名前も聞いたことがあります。さて、お味のほうですが、まずはヒヤでそのまま飲んでみました。純米酒ですから、濃厚でコクのある飲み口です。香りもまずまずの良いお酒です。次に少し温めて飲んでみましたが、温めることによって、より一層濃厚さが増すように感じます。ぬる燗で飲むと美味しいですね。ヒヤでそのまま飲んでも良し、寒い日に温めて飲んでも良し、という美味しいお酒です。
2014年01月21日
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今日は月曜日でしたが、休暇を取ってのんびりしました。というのも、僕の勤務先では月に一度は有給休暇を取ってリフレッシュしましょう・・・ということがいわれていて、そういうことなら休暇を取ろうということで休んだ次第です。ということで、録画してある映画がかなり溜まっているので、今日はNHKのBS放送で昨年末に放送されていた「最後の忠臣蔵」という映画を観ました。この映画ですが、劇場公開当時に映画館に行こうと思っていて、結局、見逃した映画だったので、NHKで放送されていたものを録画しておきました。映画の題名からも推察されるように、この映画はいわゆる赤穂浪士の吉良邸討ち入りに関するものです。その赤穂浪士については、良く知られていることなので、ここでは述べませんが、この映画は仇討ちをした華々しい赤穂浪士たちではない赤穂浪士を描いています。さて、ストーリーですが、吉良邸に討ちいった四十七士のうち、寺坂吉右衛門(てらさか きちえもん)という侍は大石内蔵助の命を受けて、生活に困っている赤穂浪士がいたら助けるようにと言われ、全国を歩き回ることになります。そうしているうちに大石内蔵助の家人であった瀬尾孫左衛門(せのお まござえもん)を見つけます。瀬尾は討ち入り前夜に逐電したため「卑怯者」と言われており、その後は骨董を商いする商人になっていました。 その瀬尾のところにはうら若き女性がいたのですが、実はその若い女性は16年前の討ち入りの際に大石内蔵助から託されたものでした。すなわちその女性は大石の隠し子であったということで、瀬尾は討ち入りをあきらめてその大石の隠し子を育ててきたというわけでした。赤穂浪士といえば、討ち入った武士たちは称賛されますが、討ち入りをしなかった武士たちは世間から非難を浴びていたそうで、彼らにも彼らなりの理由があるという側面を描いた作品でした。瀬尾孫左衛門には役所浩司が、また寺坂吉右衛門には佐藤浩市が扮しています。実は、この二人ですが、先日観た三谷幸喜監督の映画「清須会議」にも出演しています。「清須会議」では、ふたりともコミカルな演技で笑いを取っていましたが、この「最後の忠臣蔵」は本格的時代劇で、こちらのほうでは重厚な演技を見せてくれています。二人とも大した役者だなぁ~と思います。
2014年01月20日
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昨年の12月にTVで放映されていたものを録画しておいたのですが、今日の午後に時間ができたので観てみました。その映画というのは「おおかみこどもの雨と雪」というものです。雨と雪という題名からは想像できませんでしたが、この雨と雪というのは子供たちの名前でした。子供たちというのが、つまり「おおかみこども」です。さて、ストーリーですが、ある日のこと女子大学生(東京のはずれにある国立大学といっていましたから、おそらく一橋大学かと・・・)が授業中にひとりの男子学生(実は学生ではないのですが・・)に興味を持ちます。男子学生と思われたのは、実はその大学の学生ではなく、いわゆるモグリの学生でしたが、勉強には熱心なようでした。その若い二人は、自然と愛し合うようになりますが、その男性のほうはおおかみ男だったということです。やがて若い二人は子供を授かりますが、もしおおかみの姿で生まれてきたら困るので自分たちで生むことにして、無事に女の子が生まれます。その翌年には男の子が生まれます。女の子が生まれたときには雪が降っていたので、その名前は「雪」、そして男の子のほうは雨の日に生まれたので「雨」と名付けられました。 しかし、男の子が生まれてすぐに父親は亡くなってしまいます。それから母親の子育てが始まるのですが、ちょっと目を離すと子供たちはおおかみの姿になってしまうため、なるべく人里離れた田舎に移り住みます。その田舎で、母親が周りの人たちに助けられながら、なんとか子供たちを成長させていくという物語です。 物語のテーマというのは、おそらく親子愛だと思います。おおかみこどもであろうがなかろうが、母親は大きな愛情を持って子供を育てるということが良くわかります。 母親の花の声は宮崎あおいが担当しています。母親役としてはまだまだ若く、悪くはなかったのですが、実生活で子供のいる女優さんを使ったほうが良かったのではないかと思いました。なお、親子が田舎に移り住んでからの近所に住むお爺さんの声を菅原文太が担当していましたが、やはりさすがに菅原文太ですね。重々しい雰囲気があって存在感を感じました。
2014年01月19日
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今日、1月18日は僕の父親が亡くなった日です。亡くなったのは2001年のことですから13年も前のことになります。実は昨年が13回忌だったのですが、母親が体調を崩したこともあり、この寒い時期に屋外での法要となるのは控えたほうが良いということで法事を行いませんでした。ということで、昨年に13回忌の法要を行わなかったことが心残りになっていたのですが、今年は18日が土曜日ということもあって、亡き父が眠る大多磨霊園に行ってきました。僕の父親は、くも膜下出血で亡くなりましたが、倒れてから1か月以上も病床にありました。倒れてから亡くなるまで意識は戻りませんでしたが、よく頑張ったと思います。さて、父が眠る大多磨霊園というのは東京都青梅市にあります。青梅市とはいってもすぐ隣が埼玉県飯能市で、実際のところは山奥にあります。すなわり、この霊園は山を切り崩して造成したものです。東京都とはいえ多摩地区の山奥ですから冬は寒いです。山の斜面に造成した霊園なので、夏は日差しが直接降り注いで暑くてたまりませんが、冬の風の強い日はとても寒いです。でも今日は幸いにも風が無く、日当たりの良い霊園は比較的暖かくて助かりました。さて、お墓ですが、冬場なので雑草も生えておらず、お墓周りをざっくりと掃除して、墓石を磨いただけで、充分に綺麗になりました。お線香とお花をあげて、最後に父の好きだったウイスキーをお供えするのがいつものことなのですが、今回はボンベイサファイアというジンにしました。 このお酒はインドで造られているものです。とても良い香りがするので、父も喜んでくれたことと思います。
2014年01月18日
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暑い時期にロックで焼酎を飲むのも良いですが、今のように寒い時期にはお湯割りの焼酎も美味しいものです。焼酎には、芋を始めとして、麦、そば、米などの種類がありますが、僕としては特に好んで飲む種類は決めていないのですが、やはり芋焼酎が多いようです。そして今回ご紹介する焼酎も芋焼酎です。その名は「さつま五代」というものです。商品名に「さつま」と入っているので「鹿児島」の焼酎だということは一目でわかります。鹿児島県の薩摩川内市にある山元酒造株式会社というところで造られています。創業は大正元年とのことで、それほど大昔の創業ではなさそうですね。それでも大正元年だと90年以上も前となりますね。ちなみに昔ながらの手造りの焼酎造りを継承しているそうです。 なお、商品名の「五代」ですが、蔵元の近くに新田神社の神宮寺として建立された五大院があるということで、その五大院から取ったそうです。「代」と「大」では字が違うようですが、それについては説明はありません。さて、お味のほうですが、正統派の芋焼酎という感じがします。どっしりとした味わいで、芋の風味が比較的強く感じられます。そのまま飲んでも良し、かなり薄めにしても芋の風味が残るという感じの焼酎です。
2014年01月17日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月は先週の土曜日の11日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.46」でした。先月が「1.55」 で、今月は「1.46」ですから「0.09」ポイントも改善したということになります。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、このところ「1.5」を超えることが多く、もう「1.4」台の数値には戻らないかもしれないと思っていたので、かなりうれしい結果でした。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 8月1.48(39.8)9月1.51(38.9)10月1.47(39.9) 11月1.49(39.3)12月1.55(37.6)1月1.46(40.2) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.09ポイント数値が改善したので、腎機能も先月の「37.6」から「40.2」となり、最近6か月では一番良い数値となりました。ところで、今回の40.2という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.2%くらいだということです。今月は、腎臓の機能(GFR)が40.2ということで、久しぶりに40台の数値となりました。お正月には、少し飲みすぎたと思っていたので、ある程度悪い数値を覚悟していたのですが、意外にも好結果で良かったです。ともあれGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。なお、同居している息子が、今月の7日頃にインフルエンザに罹ってしまいましたが、僕もインフルエンザに罹っているかどうか、調べてもらえるのかと聞いてみました。医師の話では、現時点で調べても無駄だとのことです。というのも、発熱していることが条件なんだそうです。つまり、発熱するほどにウイルスが活発になっていないと検査できないらしいのです。ですから、発熱してすぐに検査しても、インフルエンザかどうかがわからなくて、発熱して10数時間以上経過していないとはっきりとした結果が出ないそうですよ。言われてみれば納得するのですが、平熱の状態で検査ができるのなら、熱が出る前に治療も可能なわけで、であれば高熱にうなされることもないというわけです。そういう検査体制というか、平熱でも検査ができるようになれば、インフルエンザの流行も防げるということになるでしょうね。
2014年01月16日
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今日は1月15日。ちょっと前とは言っても1999年までですから、15年も前ですが、この日が成人の日でした。僕のように自分の成人式の日が1月15日だった人には、成人の日と言えば1月15日のほうが馴染みがあるかもしれません。 もともと成人の日が1月15日とされていたのは、この日に元服の儀が行われていたとのことによります。従って、1月15日という日には意味があったわけですが、2000年からハッピーマンデーとかいうことで、1月の第2月曜日が成人の日になりました。成人の日には、全国各地で成人式が行われるので、月曜日を祝日にして三連休にしたほうが式典はやりやすいでしょうね。三連休であれば、連休の真ん中の日曜日に式典を設定したほうが参加しやすいということも考えられます。つまり、地方出身者で都会に出ている人、学生として東京で暮らしている人なども三連休であれば故郷に戻って式典に参加するということもしやすいですからね。ということで、成人の日はもともと新成人をお祝いするための祝日ですから、三連休にするのは理にかなっているとは思います。でも、僕のように成人式をとうの昔に終わっている立場からみれば、三連休も良いですが、今年の15日のように週の真ん中の水曜日が祝日であったほうが良いですね。というのも正月明けでの仕事が始まって、ちょうど疲れてきたところですから、週の真ん中がお休みだと身体的にはラクなんですよねぇ~。さて、今年も各地で成人の日の式典が行われていましたが、相変わらず式典会場で騒ぎ立てるヤカラがいたようですね。昔も成人の日の式典に反対する新成人はいましたが、そういう人は式典には参加しませんでした。今、式典で大騒ぎをしている人たちは、式典に反対しているわけでもなさそうですし、単に目立ちたいだけでしょうか?であるならば、まだまだ子供と言わざるを得ませんね。昨今、18歳からを成人と認めようという風潮もあるようですが、20歳になってもこんな子供じみたことをする若者がいるようでは、18歳から成人というのはまだ認められそうにありませんね。
2014年01月15日
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日頃からいろいろな日本酒を飲みますが、今回ご紹介する日本酒は「純米酒 鏡山(かがみやま)」という銘柄のお酒です。鏡山とは、まるでお相撲さんのしこ名のような名前ですね。このお酒は、僕の中ではお気に入りのお酒のうちの一つです。製造しているのは埼玉県川越市にある小江戸鏡山酒造株式会社です。以前にもご紹介したことがありますが、このお酒はもともとは鏡山酒造というところが造っていたのですが、一度消滅したことがあります。そのため、鏡山というお酒も無くなってしまったのですが、その後に地元の若者たちの手で復活したというものです。なお、少量生産のため全国に出回るということはないそうですから、本当に川越市の地元周辺でしか購入できないのではないかと思います。川越市にある酒蔵に行けば買えますが、そのほかには西武百貨店の所沢店にも置いてあります。時々、どうしても鏡山を飲みたくなることがあるのですが、そういう時には僕は所沢まで出かけて行って購入します。鏡山にも大吟醸や吟醸などいろんな種類があるのですが、僕としては純米酒を愛飲しています。純米酒が一番値段が安いということもありますが、 コクがあって純米酒特有の濃厚な味わいで、とても気に入っています。
2014年01月14日
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今日は成人の日ですが、我が家でも親戚にも新成人はいないので、特にお祝いごとをすることもなく、自宅でのんびり過ごしました。ということで、今日は去年のうちに録画しておいた次郎長三国志という映画を観ました。次郎長といえば、ご存じ定番の渡世人映画です。 かつて、いろんな人が次郎長を演じてきましたが、今回僕が見た次郎長は中井貴一が演じていました。恋女房のお蝶には鈴木京香が扮しています。この映画の監督はマキノ雅彦という人です。この名前だけだと誰だかわかりませんが、実は俳優の津川雅彦の監督作品第1号というわけです。公開時には、それなりに話題になったこともあり、映画館で観たかったのですが、時間が取れなくて当時は観に行けませんでした。さて、次郎長一家といえば、子分衆にも有名な人が多いですね。たとえば、大政、小政、森の石松、桶屋の鬼吉、法印の大五郎などです。この映画では、大政には岸辺一徳、小政は北村一輝、石松は温水洋一、鬼吉は近藤芳正そして法印には笹野高史が扮しています。次郎長一家ではおなじみのメンバーである増川の仙右衛門は登場しませんでした。同じく追分の三五郎がいなかったのも残念でした。なお、小政ですが、本来は山本政五郎という名前のはずですが、なぜか追分の政五郎と名乗っていて、追分の三五郎と山本政五郎をいっしょくたにしていたのが気になりました。さて、物語は、次郎長一家の創成期といった感じで、若き日の次郎長の活躍が描かれています。また、良く知られたことですが、旅の途中でお蝶が死んでしまうのですが、このお蝶の死を中心としたストーリーになっています。次郎長一家では、この後、森の石松が都鳥一家にだまし討ちにあったり、荒神山の決闘で法印の大五郎と吉良の仁吉が討ち死にしたりと、いろいろと物語が続くので、この中井貴一の次郎長も続編を期待したいと思います。なお、次郎長の映画を観ていると江戸時代の真っただ中のような気がしますが、実は次郎長が生きた時代は幕末から明治初期だということなんですね。あの幕末の時代にまだ次郎長のような渡世人が生きていた、つまり次郎長は、西郷隆盛や坂本龍馬たちと同じ時代を生きていた・・・と考えるとなんだか不思議な気分です。
2014年01月13日
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もう昨年の話になりますが、以前に三谷幸喜監督の清須会議という映画を観ました。 たしかに歴史上、清須会議はあったのですが、三谷作品はあくまでも面白おかしく作ってあるので、実際の清須会議とは違うと思います。ところで、清須会議の実際はどうだったのか、と思っていたのですが、そんななか本屋さんで見つけたのが「誰も書かなかった清須会議の謎」という本です。作者は日本史のなかでも戦国時代を専門としており、NHKの教養番組などでも良く出演している静岡大学名誉教授の小和田哲男氏です。小和田氏といえば、僕のような日本史好きから見れば神様のような人であり、本当に信頼することのできる人です。そういう人が書いた本ですから買わないわけにはいきません。まずは、清須会議の出席者ですが、映画の中では、柴田勝家、丹羽長秀、羽柴秀吉そして池田恒燠となっており、通説もこの通りのようなのですが、文献の中には堀秀政という武将も出ていたという説もあるそうです。また、本来出席してもおかしくない織田家宿老のひとりであった滝川一益ですが、出席していないことは間違いないようですが、出席しなかった理由は良くわからないらしいです。映画の中では、会議に遅れたことになっていましたが、そもそも出席を辞退したという可能性もあるようです。なお、映画の中でバカ殿として描かれていた織田信雄ですが、意外と長生きをしていて関ヶ原では西軍に加わったふりをして徳川家康と内通していたらしく、関ヶ原の後で、いったんは家康から改易させられますが、しばらくして5万石の大名として復活しています。一方、優秀だとされていた織田信孝ですが、こちらは柴田勝家の側についたため、柴田勝家が滅亡した際に切腹させられて、若くしてあえなくこの世を去っています。また、清須会議の時には子供だった三法師ですが、成長してからは織田秀信と名乗り、美濃の国13万石の大名となりましたが、関ヶ原の戦いで西軍につきます。ちなみに織田信雄のように徳川家康に内通することなく、東軍の福島正則らと戦って敗れ、関ヶ原後は高野山に追放されたそうです。清須会議での織田家の主人公たちですが、一番生き残れそうになかったバカ殿の織田信雄が、結局最後まで生き残ったのは、面白いですね。とまぁ、こういうふうに清須会議に出席した人物たちの清須会議後の人生まで教えてくれる興味深い一冊でした。
2014年01月12日
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明日から今年最初の大相撲である初場所が始まります。先場所の九州場所で優勝した横綱日馬富士が怪我で休場するのは残念ですが、それでも見どころはいろいろとあるようです。 まずは、優勝争いですが、日馬富士の休場もあってもうひとりの横綱である白鵬が最有力だと思います。もともと日馬富士よりも実績がありますから、日馬富士が出場したとしても最有力候補であると思います。 対抗するのは大関の稀勢の里でしょう。先場所では、優勝した日馬富士に勝ち、また白鵬にも勝っていますから、実力的には横綱級と言っても良いと思います。 先場所は優勝争いに絡まなかったものの13勝2敗という好成績であったことから、初場所で優勝すれば横綱昇進もあるとのことです。稀勢の里の場合は、横綱や大関相手では強いのですが、序盤に下位力士に取りこぼしをしてしまうのが難点です。 序盤を無傷で切り抜ければ優勝も見えてくるし、その先にある横綱昇進にも手が届くことになりますね。 さて、大関と言えば、稀勢の里より一足早く大関に昇進した琴奨菊ですが、先場所は怪我による途中休場で今場所負け越すと、関脇に陥落してしまいます。怪我の具合は芳しくないようで、勝ち越して大関の座を守れるか微妙なところです。 また、同じく先場所に怪我で途中休場した琴欧洲ですが、先場所で2場所続けて負け越してしまい、今場所は関脇に落ちてしまいました。ただ、関脇に落ちた場所に限り、10勝以上勝てば大関に復帰できるという規定があります。 琴欧洲の怪我もあまり回復していないようで、10勝以上勝つのは難しいと思われますが、琴欧洲の大関復帰がなるかどうかも初場所の注目のひとつです。上位陣以外では、先場所負け越した期待の若手ホープ力士である遠藤が今場所は巻き返すことができるのかどうかにも注目したいと思います。
2014年01月11日
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現在、中東を訪問中の安倍総理ですが、今年年頭の会見で企業の賃金増を望む旨の発言をしたそうです。僕らサラリーマンにとっては、喜ばしいご発言ではありますが、果たしてこういう発言はアリなのでしょうか?つまり、企業の賃金は、その企業が独自に決めるもので政府が云々するものではないからです。企業というのは、儲かっているものもあれば、倒産しそうなところもあります。そんな中で政府が賃金増を言うのは、いささか不自然で違和感があります。日本という国は資本主義国家のはずで、社会主義や共産主義の国ではないはずです。社会主義や共産主義であれば、国家の指導で賃金を上げ下げすることは出来るでしょうが、日本は資本主義国家ですから、政府が賃金増をいうのはおかしなことになりますし、諸外国、特に欧米諸国から見て「不思議な国ニッポン!」という感想を持たれるのではないかと思います。政府のやるべきことは、各企業に賃金増を要請するのではなく、日本の国全体の景気が上向くような政策を考えるべきであると思います。なお、僕のように60歳間近のサラリーマンにとっては、これからは役職定年や定年後に再雇用されたとしても賃金が下がることになるので、あまり関係のない話のような気もします。とはいうものの、これから日本の景気が良くなって、株価も上昇してくれれば年金資産も増加することになって、この先、年金生活に入ることになる僕らの世代としては、安心感というか、先々が少し明るく感じてくるのも事実です。景気が良くなって若い人の給与が増えれば、若い人たちが支払う年金保険料の金額も増えるでしょうから、そうなると年金を受け取る側の僕らにも恩恵がある・・ということになるのでしょうね。
2014年01月10日
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今日は1月9日、今年の仕事始めは1月6日だったので、今日で4日間の出勤でした。まだ4日しか会社に行っていないなんて・・・ 年末年始の休暇は9日間もあったのですが、なんだか、あっという間に終わってしまいました。今から思えば、映画を観に行ったり、正月料理のために食材の買い出しに行ったり、あるいは初詣にも出かけましたが、いずれも遠い出来事のように感じます。 まったくもって時間の経つのは、その人の気持ち次第とはよく言ったもので、年が改まって会社に行き始めてから、まだ4日しか経っていないなんて思えません。 もうずっと前から会社に行っているような気がするのは不思議です。会社に行くためには朝は早く起きて、自宅を午前6時過ぎに出ます。そして、自宅に戻るのは早くて午後7時です。 一日のうち12時間以上を会社のために使っているということが、まだ4日しか経っていないと感じさせているのかもしれません。年末年始の休暇中は、お正月には朝からお酒を楽しんでいましたから、時間の経過も早く感じられたのでしょうね。 楽しい時間は早く進み、嫌な時間はなかなか進まないというのは、誰しもが実感していることだと思いますが、今回の年末年始の休暇のような長い休暇のあとには、まさにそれを実感しますね。とはいえ、明日出勤すれば、来週の月曜日は成人の日で祝日ですから土曜日から3連休となります。ということで、明日一日頑張って、3連休を楽しみたいと思います。
2014年01月09日
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我が家には息子と娘がいます。今年26歳になる娘のほうは自立心が旺盛なのか、大学を出て就職するとすぐに独立して今は一人住まいです。ところが今年32歳になる息子のほうは、未だに僕ら夫婦と同居しています。その息子がインフルエンザに罹ってしまいました。 息子は、大手のパン工場に勤めていますが、工場勤務なので土日が休みとは限りません。つまりシフト制を敷いていて、休日は毎週決まった曜日ではありません。 しかも勤務時間帯もバラバラで、朝9時から始業のこともあればお昼の12時からの時もあります。当然終業時間も日によってバラバラとなります。 そのため食事の時間も一定ではなく、それに関しては自分で良くコントロールするようにとは伝えてあったのですが、まだ若いので食べ過ぎてしまうのでしょうか、体重は優に100キロを超えるという巨漢に育っています。 さて、そんな食欲旺盛な息子ですが、いつもはペロリと夕飯を食べるのに、昨夜は気分がすぐれないとのことで半分も食べませんでした。頭が痛いと言うので熱を測ってみると39度2分もありました。 今日になって医者に行ったところ、インフルエンザと診断されたとのことです。リレンザという薬を処方され、おとなしく寝ていたとのこと。薬のおかげでしょうか、今日の夕方には熱は37度台まで下がってきたということで、まもなく回復すると思います。 やはり規則正しい生活、特に食事に関しては規則正しく摂取していないと、バランスが崩れてしまうんでしょうね。身体のバランスが崩れて、体力が落ちてくるとインフルエンザのウイルスにやられてしまうんだと思います。 日常生活に気をつけて、なおかつ日頃から、うがい、手洗い、マスクの着用に留意したいと思います。 とはいうものの息子がインフルエンザに罹ったということは、一緒に暮らしている僕ら夫婦にもうつる可能性が高いですね。潜伏期間も含めてあと数日は発症する可能性があるということでしょうから、戦々恐々といったところです。
2014年01月08日
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昨年の12月にお伝えしていた目白駅前のイチョウの黄葉情報ですが、最後の報告が12月26日でした。その時の状態は以下の通りです。あれから10日余りが経過しましたが、今日のイチョウの木の状態は下の写真のとおりです。さすがに年を越したので、イチョウの葉っぱはほとんどありませんね。でも何枚かはしがみついている状況です。ここのイチョウの木はなかなか落ち葉にならないのですが、今回もまた年を越した葉っぱがありました。しぶといというかなんというか、それにしても粘り強いですね。なかなか葉っぱが「落ちない」ので、受験生のお守りには良いかもしれません。さて、季節は冬の真っ盛りとなりました。日本列島は細長いので、冬の寒さの度合いも地方によって違っていることでしょうが、東京地方でも、これからしばらくは乾燥した寒い日が続きます。空気が乾燥して、よく晴れているというのが東京地方の冬の特徴です。乾燥しているので火事に気を付けないといけません。また乾燥していると風邪のウイルスが活発になるので、風邪をひきやすくなります。外出するときはマスクを着用し、また外出から戻ったらうがいをするようにして、体調管理には気をつけないといけませんね。
2014年01月07日
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今回の年末年始の休暇は9連休でした。その休暇中にかなりお酒を飲みましたが、今回ご紹介するお酒もその一つです。 そのお酒の銘柄は「特別純米酒 岩手の地酒」というものです。銘柄が「岩手の地酒」というのも珍しいと思います。 その岩手の地酒を造っているのは「酔仙酒造株式会社」です。この会社ですが、ご記憶のある方もいらっしゃるかもしれませんが、東日本大震災の大津波で酒蔵を失ってしまった会社です。陸前高田市にあった酒蔵などはすべて流され、従業員も何名か亡くなられたという、悲惨な状態になってしまったそうです。しかしながら、震災後わずか半年ほどで復活し、今は同じ岩手県の大船渡市に製造場を造って酒造りをしているようです。さて、肝心のお味のほうですが、旨みの濃い濃厚な感じです。ふくよかで飲みやすいお酒ですが、しつこさはありません。こんなに美味しいお酒を造るまで復活されたんだなぁ~と感慨に浸りながら、酔仙酒造の皆さんには、これからも頑張って欲しいと思いました。
2014年01月06日
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今日は1月5日です、もうそろそろ初詣に行く人も少なくなっただろうと思って、午後からカミサンと地元の神社に初詣に行ってきました。ところが、初詣に来ている人はまだ大勢いました。さて、今年はいつも初詣と違って、厄除けのお祓いもしてもらいました。というのは、僕より2歳年上のカミサンが、今年は60歳の本厄にあたるからです。カミサンは昨年は右手首を骨折して、入院・手術と大変な一年でした。今年が本厄であれば、昨年は前厄だったのですが、昨年、カミサンはお祓いをしてもらわなかったことで、骨折とか大変な目にあったかもしれないと考え、今年はぜひお祓いをしてもらうということを決めていたようでした。神社にはお祓いをしてもらう人も大勢いて、かなり混雑していました。でも、お祓いをしてもらったことで、なんとなく気分が良くなったとのことです。これは、気持ちの問題かもしれませんが、やはり昔から続いていることは実行したほうがよさそうです。僕は来年が59歳の前厄になり、カミサンは後厄の年になりますので、来年のお正月はそろってお祓いを受けることにします。さて、お祓いも終わって最後におみくじを引いてみました。僕は末吉でしたが、カミサンは大吉が出ました。さっそく、カミサンにはご利益があったようです。
2014年01月05日
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昨日の3日は、カミサンの妹が新年の挨拶に来てくれました。この妹ですが、僕らの親戚に中でも名うての酒豪です。その大酒飲みの妹が持参してくれたお酒がこれです。その名も「大吟醸 関娘」です。大吟醸を飲むのは久しぶり、というか正月でもない限り、飲むことはありません。さっそくいただくことに・・・。ご丁寧に少し冷やしてくれていたようで、すこぶる美味しくいただきました。関娘(せきむすめ)という銘柄から推察されますが、このお酒は山口県下関市の酒蔵で造られているようです。下関の娘を縮めて「せきむすめ」ということのようです。さすがに大吟醸だけあって、香りがとてもフルーティーです。スムースに口の中を通り過ぎていきます。口当たりも良く、すいすいと飲めてしまいます。さて、妹が来訪したのは昨日のお昼過ぎ。TVで箱根駅伝を観ながらの新年会の開始でしたが、気が付いたら夜の10時を過ぎていました。この関娘というお酒の1升瓶ですが、見事にカラになっていました。ちょっと飲み過ぎたかもしれません。でも、楽しい新年会でした。
2014年01月04日
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今日1月3日は、僕がこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めたブログの4周年記念日です。 毎日更新することを目標にして始め、この一年もとりあえず365日分の日記を書くことが出来ました。さて、毎日更新するとなると、なかなか難しいときもあります。というのは、ブログを続けている皆さんも同じでしょうが、ブログで書くことが何もない日があるということです。そのかわり、一日のなかで出来事がふたつある日もあります。僕の場合でいうと、日中に映画を観て、その夜に日本酒を飲んだ場合は、映画の感想をブログに書き、日本酒を飲んだ場合にも、その味や香りなどについて記載します。その場合は、一日にふたつ更新しても良いのですが、それだともったいないので、どちらかひとつだけ書いておいて、もうひとつは翌日にアップするようにしています。ということで、なんとか毎日更新を続けている次第です。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができ、皆さんのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、改めて、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、これからもどうぞよろしくお願いします。
2014年01月03日
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お正月も今日が二日目です。昨日も今日も東京地方は良い天気に恵まれて、とても気持ちの良いお正月になっています。さて、今年最初の日本酒は「純米吟醸 開運」です。ボトルに貼られているラベルには「祝い酒」とも印刷されていて、お正月にはもってこいの銘柄です このお酒は静岡県掛川市にある株式会社土井酒造場というところで造られています。土井酒造場では、能登杜氏を招いて酒造りをしているそうで、その伝統の職人気質に加え、お米も自家精米にこだわっているとのことです。ちなみにこの「純米吟醸 開運」ですが、主に静岡県で販売されていて、静岡県外にはあまり出回っていないそうです。僕は、このお酒を池袋にある西武百貨店で購入したのですが、あまり出回らないお酒ということでちょっと得した気分です。さて、肝心のお味のほうですがとてもフルーティーな香りがして、まろやかな口当たりです。日本酒とは思えないほど香りのよいお酒です。ということで、新年最初のお酒として「開運」という縁起の良いお酒を飲んだので、今年は運が開くことを期待したいと思います。
2014年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。 昨年は、伊豆大島で大きな台風による被害があったり、各地で自然災害が多かった年だと思います。自然災害ですから防ぎようがないかと言えば、実は適切に避難していれば、難を逃れることができたかもしれません。いずれにしろ、今年は大きな自然災害がないことを祈りたいと思います。また、政治・経済の世界では、選挙で圧倒的勝利をおさめた自民党の安倍首相による、いわゆるアベノミクスが功を奏し、景気は上向く傾向にあります。今年も引き続き景気が良くなることを期待したいと思います。ただ、消費税増税の影響がどうなるかは心配です。ちなみに、あと数年したら年金生活に移行する僕らの世代は消費税が上がると生活が苦しくなるので、ちょっと心配です。政治と言えば、中国・韓国との関係は、今年も好転する可能性は低いようですね。昨年末に安倍首相が靖国神社を参拝したことが、大きな足かせにならなければよいと思います。なお、個人的には、先の大戦で尊い命を失った精霊が祭られている靖国神社に日本の首相が参拝することは別に問題ないと思います。A級戦犯たちが一緒に祭られているのが問題とされるのであれば、靖国神社とは別に、国民のための参拝場所を造ったらよいのではないかと思います。さて、個人的にですが、今年は58歳となります。まだ定年まで2年あるのですが、定年後の生活をどうするかを、今のうちから考えておこうと思います。毎日、判で押したように会社に通っていたのが、ある日を境に会社に行かなくなって、何もすることが無くなってボケてしまう・・・なんてことにならないように、定年後は何をするのか、どういう生活をするのかを見極めていく一年にしたいと思います。なにはともあれ、今年が多くの皆様にとって、良い年であることをお祈り申し上げます。
2014年01月01日
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