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僕は日本史が好きで、日本史がらみのTV番組は良く見ます。ということで、最近見つけた番組が、BS-TBSで毎週月曜日の午後10時から放送している「謎解き!江戸のススメ」という番組です。 この番組では江戸時代に特化して、毎回、江戸時代の習慣、食べ物、流行、人物にスポットを当てて、テーマにちなんだゲストともに掘り下げていきます。その司会はタレントの片岡鶴太郎とフリーアナウンサーの草野満代です。 ちなみに今週の月曜日の話題は「占い」でした。今でも占いは盛んで、僕も毎朝、TVで放送される星座占いを確認しています。それで、今日のラッキーカラーが「グレー」だったら、グレーの背広にしてみるとかいうことを、たまにやっています。 今でも人気の占いですが、江戸時代にはもっと盛んだったそうですよ。現代のように、科学的に解明できていなかった時代ですから、人々は占いによって、いろいろと物事を決めていたそうです。 今でも方角を気にする人がいますが、江戸時代では方角を気にするのが当たり前で、婚礼の時の嫁ぎ先が、良くない方角にあった場合には、わざわざ自宅とは別の家で嫁入りの支度をして、そこから嫁ぎ先に出発するというようなことを行っていたということです。 司会の片岡鶴太郎の司会進行ぶりもなかなか好感のもてるものですが、この人は俳優としてだけでなく画家としても活躍しているので、芸術家的なセンスを持ち合わせているようで、そのせいか、ゲストとの対話も雰囲気が良いように感じます。 ちなみに次回(2月4日)の放送予定は、江戸のプロデューサー、蔦屋重三郎とのことです。現代のAKB48などを売り出すことと通じる何かがありそうです。 それにしても、司会の片岡鶴太郎ですが、今でこそ俳優としても画家としても一流ですが、この人がもともとはピン芸人でお笑いの人だったことを覚えている人も少なくなったことでしょうね。 こういう知的な番組で司会をしている片岡鶴太郎が、若い頃はビートたけしや明石家さんま、島田紳助たちと、ドタバタのお笑いバラエティ番組「オレたちひょうきん族」をやっていたとは思えないですねぇ~
2013年01月31日
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埼玉県などでは、地方公務員の人件費を抑制するためだということらしいのですが、退職金を引き下げることが条例で決まったそうです。それによると今年3月まで残らずに早く退職したほうが、お金が多く貰えるということになり、早期退職する教職員が多いとのことで、話題になっているようです。 この早期退職する教職員に対して埼玉県などは「無責任」だとの批判をしているそうですが、どちらが無責任だか微妙なところです。 そもそも早期退職する場合には、一般の会社でも割増退職金が支給されるのは当たり前で、その割増退職金をメリットと感じさせて早期退職に応じさせるようにしているわけです。ですから、早期退職して割増退職金を手にすることに関しては、それが悪いことではないと思います。 埼玉県としては、このような早期退職制度を採用したとしても、教職員は3月まで勤務して職務を全うするだろうとタカをくくっていたのかもしれませんね。というか、早期退職する人に対して「無責任」だというなら、こういう制度というか仕組みを作って、踏み絵を踏ませるようなことをするほうがタチが悪いと言えると思います。 なお、ほかの会社も同じだと思いますが、僕の勤務先では、定年は誕生日がある月の月末をもって退職するということになっていますが、教職員は定年を迎えても3月まで働けるということですから、一般の人よりも恵まれているということになります。教職員の場合も一般の会社と同じように定年を迎えた月の月末で退職するように制度を改め他方が良いと思います。すなわち、この先1年のうちに定年を迎える教師については、クラス担任からはずすこと、教える教科を持たせないで単発の特別授業を担当する、あるいは病欠の教員の代理や、クラブ活動のアドバイザーなどとして、期中に退職しても支障が無いようにすれば良いと思います。 そうでもしないと、4月生まれの人は4月の誕生日で定年を迎えても、それから3月までほぼ1年間勤務できるということになって、一般社会とは不公平になります。公務員については、こういう一般社会との不公平なところから改善していくことが肝要だと思います。
2013年01月30日
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僕が住んでいる東京都清瀬市は、埼玉県と接しています。埼玉県と言えば、特徴のない県のように思われていますし、ましてや美味しい日本酒が造られているということも知られていないかもしれません。実は埼玉県には、美味しい日本酒が結構あるんです。まずは秩父地方ですが、秩父といえば美味しい水があるところで、ここにはなんとなく美味しい日本酒があると言われると納得されるのではないかと思います。実際に秩父には秩父錦という銘酒があります。そのほかにも以前、ご紹介した埼玉県蓮田市に酒蔵がある神亀酒造の銘酒「神亀」も美味しい日本酒です。埼玉は、利根川と荒川という大きな川が流れていて、その川の水を使っての日本酒造りが江戸時代に盛んになり、埼玉県には酒蔵もかなりあるそうですよ。さて、今回ご紹介するのは埼玉県でも有数の観光地となった川越市にある小江戸鏡山酒造が造っている「鏡山」です。この鏡山ですが、おそらく全国的には無名のお酒だと思います。というのも、このお酒は少量しか造られていないそうで、僕も所沢の西武百貨店でしか見たことがありません。さて、お味のほうですが、純米酒特有のお米の濃厚さが漂う日本酒です。香りも良くて、一言でいえば「濃い」日本酒という感じです。少し温めて飲むと濃厚さも増して、なかなかの飲みごたえのある日本酒です。ということで、埼玉県には、秩父錦、神亀、鏡山、と美味しい日本酒があります。探せばもっと出てくるかもしれません。埼玉県は隠れた日本酒の名産地といえるかもしれません。
2013年01月29日
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大相撲初場所が昨日の日曜日に終わり幕内の優勝は横綱日馬富士でした。日馬富士は新横綱の先場所は9勝6敗という、横綱らしからぬ成績で、この初場所は真価を問われる場所となっていましたが、見事に優勝をして横綱としての面目を保ちました。ところで、大相撲は横綱や大関がいる幕内があって、その下が十両ということになっていますが、その十両には、かつて幕内で活躍していた高見盛というお相撲さんがいます。その高見盛ですが今場所は5勝10敗という成績に終わり、東十両12枚目でのこの成績では、来場所は十両の下である幕下に陥落してしまうことになります。大相撲の世界では十両と幕下とでは雲泥の差があって、十両では給料が出ますが、幕下以下の力士には給料がありません。高見盛は、相撲界のロボコップとも言われ、立ち合い前のぎくしゃくとした動作に人気があり、勝ったほうが貰えるという懸賞金も常に沢山掛けられていました。 懸賞金というのは、一般的に企業が提供するものですが、相撲に勝ったほうが全額もらえるという制度で、勝てばそれなりにお金が懐に入ります。高見盛は人気があって、懸賞金が多く掛けられていたので、相手力士にとっては、高見盛を倒せば、多額の懸賞金が手に入るということで、相手から見れば、どうしても倒してしまいたい対戦相手となります。 高見盛も全盛期には小結にまでなったこともある実力者でしたが、最近は年齢的な衰えもあって、このところは十両生活が続いていました。その十両でも負け越しが続き、ついに幕下陥落が濃厚となって、引退することになりました。 高見盛は、すでに年寄名跡「振分(ふりわけ)」を取得しており、引退後は親方として相撲協会に残る権利をもっているため、引退しても路頭に迷うようなことはありませんね。十両に落ちてからは、スポーツニュースにも登場する機会が少なくなっていた高見盛ですが、また一人、名物力士が土俵を去ることになりました。最近は、こういう特徴のある力士が少なくなってしまったので、いささか寂しい気がします。
2013年01月28日
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先般、アルジェリアで起こった悲惨な事件で犠牲になった方々が帰国されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。この事件は、発生してからの情報が乏しく、未だにその全容が良くわかっていません。それにしても犠牲になったアルジェリア人以外の人質では日本人が10人となっており、一番多い人数でした。日本人だから狙われたのか、たまたま犠牲になった人で日本人が多かったのかも良くわかっていません。そもそもこのテロ事件は、イスラム原理主義というのでしょうか、アラブ地域でアメリカと対峙しているゲリラたちがアフリカに流れてきて、勢力を拡大していることが原因の一つでもあると言われています。イラクやアフガニスタンなどの争いは、イスラム教と欧米のキリスト教との、いわば宗教戦争の様相をもっている戦いだと思っていましたので、イスラム教でもなくキリスト教でもない日本人は狙われないものと思っていました。イスラム教の人たちは日本人もキリスト教と勘違いしているのではないのか、そうでなければ日本人が狙われる原因はどういうことなのでしょうか?単に日本人も欧米人と同じようなものだと思われているのでしょうか?それとも相変わらず日本人は金持ちだから、と思われているということでしょうか?ちなみに同じアジア人であっても、なぜか、中国人や韓国人はあまり狙われたりしないですよね。ということは、中国人や韓国人に比べて日本人は人質にする価値が高いと思われているのでしょうね。いずれにしても、事件の全容を明らかにしてほしいし、亡くなられた方々がどのような状況で命を落とされたのか、ゲリラに殺害されたのか、それともアルジェリア軍の攻撃の巻き添えにあったのか、などの状況を解明してほしいと思います。
2013年01月27日
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僕は腎臓病を患っていて、タンパク質の摂取を1日40グラムに制限するという、いわゆる食事制限をしています。世の中には僕と同じように食事制限をしている人も大勢いるだろうと思いますが、そんな中、本屋さんで偶然見つけたのが、この本です。朝倉めぐみという人が書いた「透析しながら食道楽」という本で、副題として「何を食べても大丈夫!」と書いてあります。僕の場合は、透析はしていないのですが、腎臓が悪いことは事実ですし、将来的に透析をする可能性もあるし、なにはともあれ実際に透析をしている人が書いた本なので読んでみることにしました。著者の朝倉めぐみさんはイラストレーターで自宅でお仕事をされている方でご主人と二人で生活しています。ちなみにご主人は健康な人だそうです。さて、朝倉さんですが、若いころから食いしん坊で、ご本人は「食いしん病」だといっているほど、食べるのが大好き、おまけにかなりの酒豪だとのこと。飲み過ぎ、食べ過ぎのせいもあって腎臓を悪くされ、40歳くらいから透析を始めたそうです。透析患者であっても、やはり制限されるのはタンパク質です。それにリン、カリウムというものが体内から排泄されなくなってしまうので、これらも制限することになります。リンやカリウムは、主に生野菜や果物に多く含まれています。また、腎臓の機能が悪くなってしまうと尿がつくられなくなってしまうので水分の制限もあります。僕の場合は、タンパク質の制限はありますが、リンとカリウムはいまのところ制限するまでには至っていません。それに水分は、たくさんとってできるだけ腎臓を働かせるようにと、指導されています。さて、著者の朝倉さんですが、透析患者になっても前向きに生活されています。この本の副題にもあるように、基本的に腎臓病では食べていけないものはありません。タンパク質を「制限」するのであって「禁止」されているわけではありませんから・・・。ご自宅でホームパーティをして、お客さんを呼んでたくさん食べてもらい、ご自身は制限があるので、いろんなものをちょっとだけ食べて、いろんな料理を楽しんだり、アルコールも少しだけたしなんだりして、充実した生活をされているようです。アルコールは腎臓病にとっては悪いものではありませんから、お酒を飲むことは可能ですし、食べていけない食材もありません。ただ、思いっきり焼肉を食べるとか、マグロの刺身をひたすら食べる・・ということはできませんが・・・。「何を食べても大丈夫!」と考えて、僕も前向きに食事制限に取り組みたいと思います。
2013年01月26日
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ISO(アイエスオー)というものをご存じでしょうか?社屋などに「ISO9001取得」とかISO14000取得」とか書いてあるのをご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思います。 ISOとは、International Organization for Standardization(国際標準化機構)のこと。その名の通り、国際的に標準となるという意味です。この機関が定めているのが、ISO規格。ISO規格に沿って会社内にシステムを構築し、ISO審査機関の審査を受けて合格するとISOを取得したことになります。 ごくごく簡単に言うと、決められたルールを作りそれをマニュアルとして取りまとめ、マニュアル通りに日常の業務を運営するということになります。また、環境に関しては、紙・ゴミ・電気の無駄をなくすことが大きな目標の一つとなります。 僕の勤務先でもこのISOを取得しており、先ごろ審査機関の審査を受けました。審査機関というのは国家が行っているものではなく、JAB(財団法人日本適合性認定協会)の認定を受けた審査を行う機関があって、それは財団法人だったり、株式会社だったりします。日本には60機関ほどあると言われていて、審査を受けようとする側がその中から選ぶことができます。 ちなみに審査は、審査員という人が複数名、実際に会社にやってきて、その会社の社員と面接する形式で行われます。すなわち、その会社で自分たちが決めたマニュアル通りに行われているかなどをチェックします。ISOで決められたマニュアル通りに運営されているかどうかは、主に書面によって調査されます。すなわち、ISOでは「部内で教育を行った場合は教育報告書を作成すること・・・」のような規定が設けられているので、審査員は「教育報告書が作成されているかどうか」をチェックするというわけです。 日本の場合は、阿吽の呼吸というんでしょうか、取り立ててルール作りをしなくても作業は滞りなく進んでいきますし、教育についても、手取り足取り教えるなどということはほとんどなくて「先輩の作業を見て覚える・・」という具合ですよね。 聞くところによると、このISOというのはかつてのヨーロッパの強国が自国の植民地支配のためにルールを作って植民地の住民たちを支配したというのが原点だということらしいです。 黙っていれば好き勝手に行動する植民地の住民に対して、このルールに従って働け!というほうが支配しやすいですよね。いかにも欧米人らしい考え方だと思いますが、決められたルール通りに行うということは、革新・イノベーションが起こりにくいということでもありますよね。すなわち、植民地の住民たちが新しいことを考えないように、自分たち支配者に逆らわないように・・と思って作った制度なんだろうなぁ~と思われてきて、なんだかつまらなくなりました。
2013年01月25日
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昨日のブログで税金の問題について触れましたが、我々サラリーマンにとって昇給も大きな関心事です。高度成長期には、賃上げをめぐって経営陣と労働組合が激しく対立することが頻繁に行われていました。 最近は不況というせいもあるのか、大々的なデモのようなことはめっきり行われなくなったようですね。とはいえ、終身雇用制の日本にあっては、若い頃は少ない賃金で夜遅くまで働き、ある程度の年齢に達してからはそれほどの労働時間は提供しないにもかかわらず、若い頃よりは多くの給料を受け取るという仕組みになっています。 ところが、最近では年齢を重ねても昇給しないというケースも多くなっているようであり、つまり、希望者については65歳までの雇用が企業に義務付けられることにより、総人件費を増やさないために賃金を抑制しようとする動きがあります。 企業の考えとしては、人件費の総額が決まっていて、それをより多くの社員に分けようとすれば、1人当たりの額が少なくなるという論理ですね。たしかに、そうでもしないと企業としての損益が成り立たなくなるでしょうね。 さて、安倍総理がインフレターゲットを設定して、物価を上げようとしている現状で、サラリーマンとしては給料が上がらないとなると、買いたいものが買えなくなってしまいます。すなわち、今まで100円で買えていたものが、120円出さないと買えなくなる、かといって給料が増えていないのであれば、120円も払えない・・ということになります。 結果、従来まで80円で売られていた、少し品質の劣るものが値上がりして100円となっていれば、その100円のものを買うしかなくなってしまい、生活水準は下がってしまうことになると思います。 インフレ目標を設定すれば物価は上がるでしょうし、それに伴って企業の利益も増えるでしょう。しかし、企業が増えた利益をすぐに従業員に配分することはしないと思います。ある程度の利益が溜まってからでないと給料は増やさないでしょうね。となると物価は上がったが給料は増えない・・・ということになってしまいます。こういう状態が続くようであれば、日本の経済はますます力が無くなってしまうのではないかと危惧しています。
2013年01月24日
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我々庶民としては、消費税が増税となることは知っていますが、所得税などがどうなるかも知っておく必要があると思います。すなわち、消費税を5%→8%→10%とすることについては、すでに民主党、自民党、公明党の3党で決めたことですから、これはその通りに実行されることになると思います。 ちなみに消費税は、富裕者も貧しい人にも公平に課税されることになり、一見平等のように見えますが、貧しい人にとっては重税感があります。すなわち、消費税は、富裕層にしてみれば、わずかな金額かもしれませんが、貧しい人にとっては大きな金額になってしまうという不公平な一面もあります。そこで、富裕層からもそれなりの税金を集めようということで、所得税を所得が大きくなるにしたがって重くしたり、一定額以上の相続については相続税を課したりして、税の不公平感を和らげようとしているわけですね。ところが、あまりに所得税を課しすぎると、いくら働いても税金で稼いだお金を持っていかれるということになれば勤労意欲もなくなりますし、また、巨額の財産を築いたとしてもそれを子供に渡せずに相続税で取られてしまえば悔しいですよね。ですから、所得税や相続税をあまりに高額にしすぎるのも問題となります。さて、消費税については、一部の品目については軽減税率を適用しようとする動きがあります。すなわち、食料品のように絶対に買わなければならないものについては、税率を下げようとするもので、これはある意味、理にかなっていると思います。ただ、新聞業界が新聞代金についても軽減税率の対象にしようとしているのにはいささか疑念を感じます。新聞業界の言い分では「新聞は民主主義を支える公共財」であるということらしいのですが、僕としては、新聞は読みたい人がお金を出して買うものだと思います。それに一口に「新聞」といっても、いろんな種類の新聞がありますよね。スポーツ新聞とか競馬新聞は対象外なのでしょうか?そこらへんが良く分かりません・・・なお、タバコ税を増税するという案は今回は見送りとなりそうです。僕も若い頃はタバコを吸っていましたが、今は健康上の問題もあって、タバコは吸っていません。ですから、タバコ税が高くなっても、関係は無いのですが、愛煙家にとっては一大事ですよね。タバコについては、ついこの前も増税されたわけですし、愛煙家だけを狙い撃ちにするのもどうかと思います。
2013年01月23日
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相変わらず寒い日が続いています。寒い日には熱燗の日本酒が良いのですが、日本酒にもいろいろと種類があって、ヒヤでそのまま飲んだほうが良い日本酒や冷やして飲んだほうが美味しい日本酒があり、一方で温めたほうが美味しいという日本酒もあります。なお、純米酒であれば冷やしても温めても美味しいので、僕は純米酒を好んで飲んでいます。そんな中、今回ご紹介するのはその名もずばり「菊水の純米酒」というお酒です。ご紹介がちょっと遅くなりましたが、先週の土曜日に美味しく飲みました。念のためにラベルの注意書きの「飲み頃温度」を見てみると「人肌燗」が最も美味しいとあります。人肌燗といえば、人間の体温くらいということですから、おおむね37度前後ということらしいですよ。ところで「菊水」という日本酒の銘柄は、お聞きになられたことがあるかもしれません。東京地方でもかなりたくさん目にするお酒です。とくにアルミ缶に入ったもので冷やして飲むタイプのものが有名ではないかと思います。その菊水ですが、新潟県新発田市にある菊水酒造株式会社というところで、造っています。新潟のお酒は、どれも美味しいのですが、この菊水という銘柄も美味しいお酒です。さて、この「菊水の純米酒」ですが、ラベルに記載の通り、少しだけ温めて飲んでみました。濃厚なタイプの日本酒です。ふくよかなコクを感じます。人肌燗ということですが、ぬるめのお燗に合うお酒ですね。ちなみに、ぬる燗と人肌燗ですが、イメージとしてはぬる燗のほうが低いように感じますが、実はぬる燗のほうが若干温度が高く、40度前後だそうです。なお、この菊水の純米酒ですが、熱燗のように熱くしすぎると美味しさがどこかへ飛んで行ってしまう感じがしてしまいます。やはり、ぬるいお燗がよろしいようです。
2013年01月22日
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今年もまた、先週の土日に全国一斉にセンター試験が行われました。受験生たちにとっては一生を左右するかもしれないメインイベントですね。 その際に長崎県の会場で試験途中に退席した受験生が退席する際に問題を持ったまま退席し、その問題を予備校関係者に渡してしまったそうです。 この問題を持ち出した受験生ですが、すでに大学には合格しており、センター試験は受けなくても良かったらしいのですが、話のネタにでもしようと思ったのか、センター試験を受けたそうです。 その際に通っている予備校関係者から問題を貰えないかと依頼されたそうです。ちなみに、問題は翌日には新聞各紙に掲載されるのですが、試験が終わったら持って帰って良いそうです。 ただし、試験中に退席する場合は持ち出し禁止とのこと。試験中に持ち出して、その問題を見たアタマの良い人がすぐに解答を導き出して、なんらかの方法で受験生に不正に正解を教えたりしたら大変ですからね。 この「試験が終わったら持ち帰って良い・・」というのが、間違いのもとですね。持ち帰って良いとなっていたら、試験監督者は、途中退席者が持っていても気がつかないかもしれません。 ちなみに持ち帰った受験生もその通っていた予備校関係者も、不正を働く意志はなかったとのことであり、予備校関係者は、少しでも早く問題を見て、問題を解いて見たかっただけのようです。 それにしても紛らわしい決まり事を作ってしまいましたね。途中退席者には問題は渡さないけど、最後まで試験会場にいた場合には問題を持ち帰らせる・・。たしかに持ち帰ってもらったほうが、ゴミの始末をしなくて良いし、受験生たちも持ち帰りたいでしょうし・・ やっぱり、試験監督者が途中退席者の管理をしっかりすることしか、対処法はなさそうですね。 ところで、今年のセンター試験では雪の影響はあまり見受けられないようでしたが、この時期に受験を行う限り雪の問題がついてまわるので、早めに秋入学に制度を変更して、夏に受験シーズンを持ってきたほうが良いのではないかと思います。
2013年01月21日
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大相撲の初場所が開催中ですが、大横綱の大鵬さんが亡くなりました。大鵬といえば、現役当時は圧倒的な強さを誇り、その幕内優勝回数32回は未だに破られていません。その大鵬の優勝回数を超えると思われた千代の富士が31回の優勝、また大鵬の記録を超えるかもしれないと期待された貴乃花でさえ22回の優勝回数ですから、大鵬の記録がいかに大きなものかが分かります。僕が子供のころに相撲を見始めたときに大鵬はすでに横綱になっていて、あまりにも負けない大鵬よりもライバルと言われた柏戸のほうを贔屓にしていました。というのも大鵬は応援しなくても負けないのですが、柏戸のほうは応援してあげないと下位力士に負けてしまうような気がしていたからです。当時、子供が好きなものは「巨人 大鵬 卵焼き・・・」と言われていましたが、僕はへそ曲がりなのか、巨人ファンでもないし、柏戸を応援していたし、目玉焼きのほうが好きですし、僕の場合は「阪神 柏戸 目玉焼き・・・」でしたね。なお、大鵬がロシア人(ウクライナ人ともいわれていますが)との混血だといことを知ったのはずいぶん後になってからですが、子供のころにテレビで見た大鵬は実に綺麗な顔をしていた美男子でした。横綱は何人も誕生していますが、大鵬は、なんといっても負けなかった横綱の代表格ですね。それに負かした相手の力士に手を差し伸べることも必ず行っていたように記憶しています。相手に勝って、ガッツポーズをしていた朝青龍と比べると横綱としての品格に大きな差がありました。もっとも朝青龍はモンゴル人だから、ある程度仕方のないことかもしれないですが、そんな朝青龍を見ていたからでしょうか、白鵬にはそんなところはありませんね。むしろ大鵬に近く、相手の力士を思いやる雰囲気を持っています。優勝回数が23回の白鵬はまだ27歳ですから、大砲の優勝回数の記録を破る可能性はありますね。これからも精進して、記録更新を目指してほしいと思います。白鵬が日本人でないのはちょっと残念ですが、朝青龍のような人に大鵬の記録は破って欲しくないと思っていましたので、白鵬なら記録を更新しても良いかなと思います。大鵬も生きているうちに自分の記録が破られなくて良かったですね。昭和の時代を彩った人物がまた一人旅立ちました。謹んで大鵬さんのご冥福をお祈り申し上げます。
2013年01月20日
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大阪市立桜宮高校では、男子バスケット部の顧問の教師による体罰が原因でキャプテンが自殺しました。報道によると体罰は日常的に行われていたようで、しかも自殺した男子バスケット部だけでなく、他の部活でも行われていたようです。 この桜宮高校の問題に関して大阪の橋下市長が「校長や教員の総入れ替えは最低条件」と発言したそうです。 この高校は大阪市立ですから、大阪市長である橋下氏が対応することに関しては当然のことですが、はたして、そこまでする必要があるのかどうか・・・・ 体罰を行っていた教師の処分、監督責任者であるところの教頭や校長の責任が問われるのは当たり前のことですが、教師全員の異動まで強要することは如何なものかと思います。 たとえば、体罰が日常的に行われていて、桜宮高校の教師全員がその事実を知っていて黙認している状態であったということであれば、教師全員への処分は必要だと思いますが、体罰に関しては全く知らなかったという教師までもが異動させられることには違和感があります。 教師の中には生徒たちに慕われていて、関係が良好なケースもあるでしょうし、部活では担当の教師がいるから頑張っているという部員もいるかもしれません。また、大学などの進路についても親身になって相談に応じていた教師もいるのではないかと思います。 この教員の総入れ替えが行われないと入試を中止するらしいのですが、中止されてしまうと桜宮高校にあこがれて勉強していた中学生たちがこの高校に入学できないことになり、中学生たちの夢を絶ってしまうことになります。 今回の橋下氏の発言は、大衆受けすることを狙ったパフォーマンスではないのかと疑ってしまいます。そもそも、教師全員の異動を云々するのであれば、大阪市の責任者である市長の橋下氏にも責任があるはずで、自分の処分も発表しないとマズイと思います。 僕は、別に維新の会に批判的な人間ではありませんが、橋下氏のこの発言に関しては自分だけが正義感を振り回しているようで、なんだか気持のよいものではありません。
2013年01月19日
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焼酎にはその原料によって、芋、麦、米などがありますが、僕がよく飲むのはやはり芋焼酎ですね。ということで、今回ご紹介する芋焼酎は「明るい農村」という名前のものです。明るい農村といえば、NHKの番組として記憶されている方もいるのではないかと思います。僕の場合は「明るい農村」といえば、芋焼酎よりもNHKの番組のほうを思い浮かべてしまいます。そもそも「明るい農村」という焼酎の銘柄を知ったのは、行きつけの神楽坂にあるお店で目にしたからで、それまでは「明るい農村」という名前の焼酎があるということを知りませんでした。居酒屋さんでよく見かけるのは、赤芋仕込みではない「明るい農村」ですが、今回はたまたま池袋の西武百貨店で「赤芋仕込み」の「明るい農村」を見かけたので、早速購入したという次第です。なお、この赤芋仕込み「明るい農村」は仕込に綾紫(アヤムラサキ)芋を使用しているそうです。その綾紫は文字通り、赤紫色をしているとのことですが、焼酎が赤紫色をしているわけではありません。さて、お味のほうですが、芋焼酎特有のふくよかでほんのり甘い味がします。まろやかな口当たりで、ほのかに芋の甘みが感じられます。暑い時期にはロックで、寒い時期にはお湯割りでと、冷やしても温めてもイケると思いますよ。さすがに本場、薩摩の芋焼酎は美味しいですね。
2013年01月18日
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今年初めての腎機能検査の報告です。普段の月は第1土曜日に行くことが多いのですが、今月はお正月ということもあって、1週間遅く1月12日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。寒い日が続いているせいか血圧測定では、上の血圧が138ということで、普段よりも少し高めでしたが、下の血圧は78でしたので、まずまずの結果でした。腎臓病にとって高血圧は大敵で、もともと僕は血圧が高いので降圧剤を服用して血圧をコントロールしていますが、今のところ血圧は問題なさそうです。さて、肝心の腎機能についてです。いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.47」でした。先月は「1.58」 だったので、1.1ポイントも改善していました。かかりつけの医院の先生によると「1.58」でも「1.47」でも大差はない・・とのことで、そんなに気にしないほうが良いといわれました。ということなので、悪化した場合は気にしないことにして、今回のように改善した場合は素直に喜ぶことにします。 今回はお正月後の検査ですが、食事制限をしてタンパク質の摂取制限をしている僕でも、お正月にはそれなりに美味しいものを食べたいという欲求があるため、普段の月よりは多めにタンパク質を摂取したと思います。従って、検査数値が悪化していないかと懸念していましたが、意外にも結果は良好でした。先生のおっしゃるところによると、お正月料理で、ある程度多めのタンパク質を摂取したことが身体にとっては良い効果を及ぼしたのかもしれないとのことでした。すなわち、普段の月のタンパク質摂取量が、制限値の1日40グラムよりもかなり少なくなっていて、一種の栄養失調のような状態になっているのではないかとのことでしたので、摂取制限の40グラムについてはあまり神経質にならないようにしたいと思います。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり8月1.52(38.8)9月1.56(37.8)10月1.46(40.4)11月1.49(39.5) 12月1.58(37.0)1月1.47(40.1)腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.58」から「1.47」に改善したため、腎機能も「37.0」から「40.1」となり、3か月ぶりに40の大台に届きました。 なお、この40.1という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.1%くらいだということです。ともあれ、今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していきたいと思います。
2013年01月17日
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寒い時期には温めても美味しい純米酒に限ります。今回ご紹介するのは、酒売り場でボトルのデザインに目を引かれたこのお酒です。ボトルもラベルも濃い緑色に統一されていて、文字は白色というなかなかしゃれたデザインだと思います。さて、このお酒は新潟県の妙高市にある君の井酒造株式会社というところで造られたものです。君の井という銘柄のお酒もあるようですが、残念ながらまだ飲んだことはありません。ところで、この純米酒ですが、酒どころ新潟のお酒だけあって、お米の風味がよく効いています。辛口ですが、飲みやすくヒヤでそのまま飲んでも美味しいです。また、少しぬる燗にすると、美味しさが増すような感じがします。なお、君の井酒造ですが、設立当初は田中酒舗と名乗っていて、屋号が田中屋だったそうです。それで、このお酒の銘柄が「手作り田中屋 純米酒」となっているようです。君の井酒造の創業は天保13年(西暦1842年)ということですから、明治維新よりも前ですね。かなり、伝統のあるお酒ということになります。一昨日に降った雪がまだ、そこかしこに残っているので、今夜のお酒も雪見酒ということになるんでしょうか・・・・・
2013年01月16日
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昨日のニュースでさかんに放送されていたので、皆さんも良くご存じのことと思いますが、首都圏は雪に対する対策というものを講じていません。というのも年に1回あるかないかの大雪のためのインフラを整備してもお金がかかるだけだということだと思います。かといって、そういう整備をしていないせいか、自動車のスリップ事故や歩行者の転倒が頻発します。下の写真は僕が住んでいるマンションの前の道路の今朝の状況です。昨日降った雪が凍っています。こういう道路はすべって危ないので、ゆっくりと歩かないといけません。ということで、今朝はカミサンに早起きしてもらって、いつもより20分ほど早く朝食を済ませて、電車の発車時刻までに余裕をもって出かけました。駅までの道路もほとんど雪掻きが行われていなくて歩きにくかったのですが、いわゆるシャーベット状にはなっていなくて、かなり硬く凍っていたので、シャーベット状のベチャベチャしている道路よりは歩きやすかったと感じました。毎朝利用している西武鉄道の清瀬駅に着いてみると、線路にはまだ雪が積もっていましたが、電車は、平常通りに運転されていました。僕が毎朝利用している電車も予定時刻に発車しましたが、終点の池袋に到着したのは、予定時刻よりも5分ほど遅れました。でも、この程度なら許容範囲です。都心には雪はもう無いのかな~と思っていましたが、都心でも道路には雪が固まっていました。会社によっては、早くから出勤して自社の玄関前を雪掻きしているところもありましたが、殆どの歩道は雪道のままでした。雪国の人には笑われるでしょうが、東京では一日だけでも雪が降ると大騒ぎです。かといって、この雪が何日も降り続くということは無く、今日は一日晴れていましたし、雪掻きをした人も多かったのでしょう。夕方には歩道の雪も人が通れるくらいには取り除かれていて歩行するのに支障はありませんでした。ただ、夕方からとても寒くなってきたので、今回の雪は明日の朝も凍っていることでしょう。車や人の往来が多い道路はともかく、車が通らず人通りも少ない道路などには当分の間、雪が残ることになると思います。なにはともあれ、滑って転んだりすることも無く、無事自宅に帰りついたのはなによりでした。
2013年01月15日
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今日の成人の日は、関東では珍しく雪の一日となりました。朝のうちは雨だったのですが、午前中には雪に変わり、それも結構激しく降りました。あっという間に雪が積もった状態になりました。 こんな日は自宅でゆっくりするのが一番です。ということで、先日、TVで放映された「アバター」を観ました。この映画は公開当時には3Dが話題になった映画で、僕も映画館で観たかったのですが、都合がつかずに観れなかった映画です。そのアバターですが、TVですから、当然3Dではありませんが、なかなかの大作映画ですね。ストーリーとしては、西暦2154年という未来映画で、そのころの地球には資源が枯渇しているようで、地球とは別の惑星「パンドラ」という星にある鉱物資源を取っているということになっています。このパンドラという星は、地球でいえばジャングルのような密林が広がっているようで、そこには獰猛な生物と人間型の生物であるナヴィと呼ばれる種族がいます。地球の人間は当初はナヴィと仲良くしようとしたようですが、次第に鉱物資源の採掘に邪魔になるようになり、このナヴィを排除しようと考えます。なお、アバターというのは、地球の人間の遺伝子とナヴィの遺伝子を組み合わせてつくった仮の肉体のようなもので、特殊な装置により地球の人間がナヴィの体で行動することができるという設定になっています。このアバターを使ってナヴィに近づいた地球人の男性が、ナヴィの女性と恋におち、ナヴィを攻め込んできた地球人と戦うことになります。地球人の最新兵器に対して、ナヴィは弓と槍で応戦します。まるで、西部劇の騎兵隊とインディアンとの戦いのようです。また、太平洋戦争で、沖縄に上陸したアメリカ軍と沖縄住民との戦いのようでした。インディアンも沖縄住民も相手の圧倒的な武力により戦いに負けてしまうのですが、この映画「アバター」の場合は、ナヴィのほうが勝ってしまいます。アメリカ映画では、このように弱いほうに勝たせることが多いですね。非常に長い映画ですが、戦闘シーンなどに迫力があり、3Dでなくても充分に見ごたえのある映画でした。なお、空中を飛び回る場面や、絶壁をよじ登る場面、高い崖から落ちそうになる場面など、高所恐怖症の人が見るとツライかもしれません。
2013年01月14日
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成人の日は、あす1月14日ですが、僕が住んでいる清瀬市では今日1月13日に成人式が行われました。4年前の娘の成人式も日曜日だったので、清瀬市では成人の日ではなく、3連休の真ん中の日曜日に成人式を行うようです。また、今日は良く晴れていて寒いことは寒いのですが、それでも陽の当たる場所にいるとほんわりと暖かくて、成人式としては良い日となりました。明日は雨の予報ですから、今日が成人式で良かったと思います。 さて、1月の第2月曜日が成人の日となったのは2000年からで、1999年までは1月15日とされていました。というのも、1月15日は小正月であり、この小正月の日に元服の儀が行われていたというところから1月15日と定められていたようです。 なお、以前は1月15日には大学ラグビーのチャンピオンと社会人ラグビーのチャンピオンが国立競技場で対決するということもありましたし、お年玉年賀状の抽選が1月15日に行われるなど、この1月15日というのはわりと生活に密着していた日でした。 2000年になってハッピーマンデーという制度を導入したことにより、成人の日を1月の第2月曜日として、土日と併せて3連休になるようにしました。 3連休にすれば、故郷を離れている人も帰郷して故郷での成人式に参加することもできるでしょうし、また成人式などに関係のない人たちにとっては3連休となることにより、気楽に旅行に出かけることができるようになったとは思います。 もし仮に、今でも1月15日が成人の日であるとすると、明後日が成人の日で祝日となり、明日の1月14日は普通の月曜日で出勤日となりますね。ということは、いわゆる飛び石連休といわれるカレンダーの配列となります。 飛び石連休の谷間の出勤日は、あまり一生懸命に仕事をすることもなく、社内にはほんわかムードが漂っていたりして、時間がゆったりと流れていくような気分がして、僕としてはかなり好ましいものを感じていました。 あるいは、この谷間の出勤日に休暇を取って4連休にする人もいたりして、飛び石連休は、それはそれで良かったのではないかと思ったりもしています。 ただ、1月15日で固定されると、その日が土曜日にあたってしまうと一日分の休日を損したことになってしまうので、ハッピーマンデーで3連休にしたほうが確実に休日は増えるし・・・などとぼんやりと考えている日曜の午後です。
2013年01月13日
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明日の日曜日から大相撲の初場所が東京で開催されます。先場所は新横綱の日馬富士が、9勝6敗という、横綱としては惨憺たる成績でした。今場所でどのような巻き返しをするのかも興味深いところです。なお、優勝争いは、先場所久しぶりに先場所で優勝した先輩横綱の白鵬がアタマひとつ抜け出している感じで、この白鵬に日馬富士や大関の稀勢の里(きせのさと)らが、どのように絡んでいくのかという展開になると思います。優勝争いや日馬富士の巻き返しも面白そうですが、僕が今場所で興味のある点は、先場所を怪我で休場して大関から関脇に陥落した把瑠都(ばると)の大関復帰がなるかどうか・・・です。 ご存じの方も多いと思いますが、大関は2場所連続して負け越すと大関から関脇に陥落します。休場した場合も「負け」とみなされるので、先場所、先々場所と連続して休場してしまった把瑠都は、関脇に陥落してしまいました。通常の場合「大関に昇進するためには、概ね3場所通算で33勝以上というのが、目安となっています。昇進するハードルに比べて陥落するレベルが負け越し2場所では、ちょっと厳しいかな・・とも思います。だからというわけではないのでしょうが、大関から関脇に陥落した場合、その陥落した翌場所に限り10勝以上を挙げることができれば、大関に復帰することができるという特別ルールがあります。ということで、今場所の把瑠都は、10勝すれば来場所はまた大関に戻れるというわけです。現在の番付を見ると、横綱が2人、大関が4人、関脇・小結は自分を除いて3人ですから、把瑠都としては、自分より上の番付の力士が6人、自分と同格の力士が3人で、合計9人もいます。自分より下位の力士に一つも負けなかったとしても、これら9人の力士のうち、少なくとも4人は倒さなければならないことになり、前途は多難と思いますが、どうなるでしょうか・・・・
2013年01月12日
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昨年末の衆議院選挙で自民党が圧勝し、年明け後に安倍政権が実質的にスタートしました。安倍首相はアベノミクスという経済政策を打ち出し、日銀に対してインフレ率2%を目標値として設定するように求めています。今の日本は、円高・株安の状態が進んでおり、特に物価については上昇するどころか下落傾向にあります。このままの状態では、経済が活性化しないとのことで、まずはインフレを推進して、物価を上げ、お金が市場にたくさん出回るようにしようというものだと思います。株価は、このアベノミクスを好感して、年末から上昇傾向にあります。インフレが進行すると円安になるのかどうか、つまり、インフレになると物価が上がる、ということはいままで100円で買えたものが150円出さないと買えなくなる、結果、お金の価値が下がるので、円安になるということのようです。さて、円安になると日本の輸出企業にとっては、従来よりも安い価格で輸出が出来るようになるため、輸出競争力が増すことになるため、企業が元気になります。というようなことで、全般的に経済が活性化することになり、日本経済が復活するというのがシナリオのようです。ところが、一方で日本の財政は危機的な状況にあります。国家としての借金は1000兆円にせまろうかという状態であり、本来であれば破綻してもおかしくない状態なのだそうです。それがなんとかなっているのは、国債を購入しているのが日本国内の銀行で、その銀行の資金は国民の預金だからということらしいです。もし、インフレが進行して、国民の預金の価値が減少して国債の購入ができなくなってしまったら・・・また、インフレが堰を切ったように進行して、いわゆる「ハイパーインフレ」になったら怖いですね。ハイパーインフレとは、お金の価値が急速に下落してしまうことで、たとえば100円で買えたものが、あっというまに1万円になり、さらに10万円、100万円出さないと買えなくなる状況です。ある程度のインフレが進んでいくというのが理想的なのでしょうが、そう簡単に経済をコントロールできれば、誰も苦労はしないので、このアベノミクスがどうなるか・・・、個人的にはかなりの不安感を持っています。
2013年01月11日
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2020年開催予定の夏季オリンピックに東京が立候補しており、トルコのイスタンブール、スペインのバルセロナとの争いとなっています。年明けから、なでしこの澤選手などが招致活動に参加していますね。 夏季オリンピックについては、過去に東京で1964年に開催された以降は、日本では開催されていません。1964年当時、僕は小学校2年生で福岡県に住んでいて、東京とは遠く離れたところにいたし、それほど記憶があるわけではありませんし、実を言うと、2020年に東京でオリンピックを開催することについても、あまり乗り気ではありませんでした。 というのも、東日本大震災の復興もままならない状態で、オリンピックに費用を費やすのもいかがなものか、また福島の原発事故に端を発した全国の原子力発電所をどうするのかという問題も解決しておらず、オリンピックの前にもっとやるべきことがあるだろう...と思っていました。 ところが、昨年に発生した笹子トンネルの事故、つまりトンネル内の天井板が落下するという事故ですが、いろいろな報道によると、完成してから数十年も経過しており、その間に劣化したことが主因のようです。 トンネルは東京にもありますし、また首都圏では高速道路が設置されています。この高速道路も言ってみれば、かつての東京オリンピックのために整備されたものであり、その時からすでに50年ほどが経過しているということになります。 また、仕事柄、都心の地下鉄を利用することが多いのですが、地下道の中には古くなって古色蒼然としたものもあり、これらのトンネル、高速道路、地下道などは、いずれは改築、補強などしなければならないと思います。 であれば、オリンピックを機にこれらの設備を新しくすることも一理あると考えるようになりました。ですから、オリンピックを行うことにより必要に応じたインフラの再整備を行うことはそれなりに意味のあることだと思います。ただ、オリンピックが終わった後に使い道のない設備などにお金をかけることは慎んで欲しいと思います。
2013年01月10日
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寒い時期に飲む日本酒は、お燗をしても飲めるお酒が良いと思いますが、純米酒ならヒヤでそのまま飲んでも良いし、少し温めて飲んでも良いお酒ということになると思います。ということで今回ご紹介するお酒は「特別純米酒 李白」というお酒です。とにかく「李白」という銘柄名が気になりますよね。李白と言えば、中国の詩人の名前ですが、なにゆえ李白なのか?ボトルの裏側にラベルが貼ってあり、それによると「若槻礼次郎という大正から昭和にかけて総理大臣を務めた人が命名した」そうです。というのも、このお酒を造っている李白酒造有限会社は島根県松江市にあり、若槻礼次郎も島根県松江市出身だそうで、その若槻礼次郎が地元のお酒に「李白」と命名したんだそうです。では、なぜ李白なのかというと、李白という詩人はお酒が大好きな詩人であることは有名なことですが、若槻礼次郎も詩を愛しお酒を愛した人だそうで、なかでも出身地のお酒をを愛飲していたとのことで、その愛飲していたお酒に李白と命名したんだそうです。さて、肝心のお味のほうですが、ヒヤで飲むとすっきりとした飲み口であり、また少し温めてぬる燗にするとすっきり感が和らいで、少し濃厚な感じの飲み口になります。寒い時期には温めて飲むほうが、僕の好みにはあっているようです。ボトルのデザインは爽やかな感じですから、暑い時期に冷やして飲むとまた別の味わいがあるのかもしれません。ところで、島根県のお酒はあまり見かけることがなく、今まで飲んだことがありませんでしたが、島根県も冬は寒いので、日本酒は美味しいものができるのでしょうね。日本酒の世界はまだまだ奥が深いようです・・・
2013年01月09日
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昨年11月20日に第1回目を報告した「目白駅前の黄葉」ですが、昨年12月26日までの報告では、すべての葉っぱが落ち葉とならない状況でした。その昨年12月26日の状況は以下の写真のとおりでした。あれから約2週間後の1月8日の状況は以下の写真のとおりです。さすがにすべての葉っぱが落ちているようです。12月26日にはたくさんの葉っぱがありましたが、さすがに年を越すと葉っぱも無くなってしまいました。念のためイチョウの木の近くまで寄って撮影しました。僕の予想では、遅くとも12月中までにはすべて落ち葉となって、イチョウの木には葉っぱが残っていないと思ったのですが都心の気温が暖かかったのか、このイチョウの木はなかなかすべてが落ち葉となりませんでした。その間、丸の内や有楽町のイチョウ並木も観察したところ、これらのイチョウは早々に葉っぱが無くなっていたのですが、この目白駅前のイチョウはしぶとかったですね。都心でも地域によっては、早く落ち葉になるところもあるし、目白駅前のようになかなか落ち葉にならない地域もあるということが分かりました。ということで、長きにわたった目白駅前の黄葉のご報告は、今回を持って終了といたします。また、今年の秋の季節から観察を始めたいと思います。
2013年01月08日
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僕の勤務先は、本日、1月7日が仕事始めです。昨年の12月28日から昨日まで10日間の年末年始の休暇でしたので、久しぶりの出勤となりました。今年はカレンダーの並びが良くて、1月4日の金曜日を休みにすれば1月1日から6日までの長期休暇となりますが、僕の勤務先では例年1月4日も休暇になっているので、必然的に6日までの休暇となりました。なんせ久しぶりの出勤であり、しばらくオフィスが使われていなかったせいだと思いますが、エアコンを入れても一向に部屋の中が暖かくなりませんでした。午前中は部屋の中が寒くて、ちょっと辛かったです。なお、仕事のほうは年初ということもあって、特に忙しいこともなく、まぁ今日はとりあえず仕事の勘を取り戻すための一日でした。とはいえ、昨年末に片付けておこうと思えば出来たのですが「まぁ、来年で良いやぁ~」と先延ばしにしていた案件がいくつかあって、さすがにこれらは早々に片付けないとマズイので、ヒマを持て余すということはありませんでした。さて、仕事の面での今年の抱負ですが、僕の場合はもう若くないので、仕事のために自分のことを犠牲にすることは止めようと思っています。若いころは仕事を最優先して、1月4日は勤務先の休日であるにもかかわらず、自主的に出勤して、得意先へ新年の挨拶回りをしたこともあります。また、もっと若いころ、つまり20歳代から30歳代にかけては、仕事が特に忙しい時には会社に寝泊まりしてでも仕事をこなしたものです。さすがに40歳以降は会社に寝泊まりすることはしなくなりましたが、それでも残業で夜遅くまで仕事をすることはたびたびありました。これからは、従来までのような仕事本位の生活を改めて、残業は最小限に抑えて、出来るだけ早く自宅に帰って、自分の時間を大切にしようと思います。そうそう、仕事帰りの一杯については、本当に気を許せる相手だけと飲むことにして「仕事の延長」にすぎないような飲み会は控えようと思っています。
2013年01月07日
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12月28日から始まり10日間という長かった年末年始の休暇も今日でおしまいです。ところで、僕は毎年、年末年始の休暇中に歴史小説、特に戦国時代のものを読むことにしています。ということで、今年は、北沢 秋(きたざわ しゅう)という人の書いた「奔る合戦屋(はしるかっせんや)」という本を読みました。文庫本で上下2冊です。上下併せて約500ページという量で、それなりの大作だと思います。さて、あらすじですが、時代背景は戦国時代前半、舞台は信濃の国(今の長野県)です。信濃の国は山が多いせいもあって、なかなか信濃の国を統一する武将が現れず、村上氏、小笠原氏、諏訪氏がなどが割拠していました。物語の主人公、石堂一徹は、村上氏の家臣です。当時の村上氏は、村上義清という豪将が当主であり、それなりに領地を拡大していました。そんな村上氏にあって、石堂一徹は若いながらも武勇と知力に優れて、たびたび村上氏の領土拡大に貢献します。そのうちの甲斐の国(山梨県)を支配する武田信虎(武田信玄の父親)が信濃に進行してくるのですが、そのころになると主人の村上義清と家臣の石堂一徹との間に隙間風が吹くようになります。結局、石堂一徹は、主人の村上義清の無謀な策によって、愛する妻子を失うことになり、主家を捨てることになります。それが重臣である石堂一徹に相談することなく、行われた策であったためでもあります。この場合、村上義清のほうが、家臣である石堂一徹の献策を頭の中では理解しながらも、主人の自分よりも優れた策を考える家臣を疎ましく思ってしまったこと、家臣の石堂一徹のほうとしては、この殿様ははたして自分が思うような一国一城になるだけの素質があるのだろうかと疑い、お互いの信頼関係にヒビが入ってしまうことが原因です。ともあれ、自分より能力の劣る殿様の下で働く家臣の難しさというものを考えさせられる小説であり、また現代でも、自分の上司や経営者が自分より劣っているかもしれない・・・というようなこともありえますね。なお、この小説は前作があって、それは「嗤う合戦屋(わらうかっせんや)」というものです。数年前に、この「笑う合戦屋」を読んでいる僕としては、今回の「奔る合戦屋」は興味深いものでした。この「嗤う合戦屋」という本のほうが先に発表されていて、その主人公の石堂一徹はすでに浪人という立場で描かれていて、今回の「奔る合戦屋」では、なぜ石堂一徹が浪人になったのかということが明らかになります。いずれの小説も痛快な時代小説となっています。
2013年01月06日
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今日は1月5日、本来であれば仕事が始まっているのですが、今年の1月5日は土曜日なので、今日もお休みです。僕の勤務先では、1月4日の昨日もお休みだったので、ずいぶん長く休んでいることになります。こういうふうに休みが長く続くことも滅多に無いのですが、そんな中、カミサンが「しばらく、お墓に行っていないから、掃除しに行きましょうよ・・・」というので、二人で僕の父親が眠っている東京都青梅市所在の大多磨霊園に行ってきました。まだお正月気分の抜けきらない1月5日ですから、お墓参りをする人もいないだろうと思っていましたが、そうでもなく、そこそこお墓参りをしている人もいました。さて、お墓ですが、冬場のことですから雑草も生えていなくて、それほど掃除するには時間がかかりませんでした。ただ、お墓の前にお花を入れる花瓶というか花入れというのか、その中に雨水が溜まっていて、それが凍りついていました。その氷がなかなか花瓶というのか花入れというのか・・・その中から出てくれなくて少し困りました。ということで、掃除も終わり、いつものようにお花とお線香をあげて、亡き父が好きだったウイスキーを供えました。今回の銘柄はジャック ダニエルです。僕は日本酒党なのですが、僕の父親はウイスキー派でした。どういう銘柄のウイスキーが好きだったのか、今となっては確認することはできません。亡き父は、特に銘柄にはこだわってはいなかったような気がしているのですが、こんなことなら好きなウイスキーの銘柄を聞いておけばよかったと思います。
2013年01月05日
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正月三が日も終わり、今日から仕事始めという人も多いと思いますが、僕の勤務先は今日1月4日もお休みです。また、明日、明後日は土・日なので、結局1月6日までのお休みという豪華版です。とはいえ、1月4日ともなると箱根駅伝も終わってしまい、テレビ放送には一部にまだ正月気分の残っている番組はあるものの、さして面白そうなものもないので、今日の午前中は、年末に録画しておいた「おっぱいバレー」を観ました。今年の大河ドラマの主演をする「綾瀬はるか」が中学校の男子バレー部の顧問を引き受けるという映画です。公開当時、話題になったのでご記憶の方も多いと思いますが、ストーリの根底にあるのは「試合に勝ったらおっぱいを見せてあげる・・・」というものです。この映画ですが、公開当時に映画館に観に行こうとは思ったのですが、なにせタイトルが「おっぱいバレー」ですからね。カミサンに「おっぱいバレーを見に行く・・・」というのもなんだかコッパズカシイし、なにより映画館で「おっぱいバレーを大人一枚」といって映画のチケットを買うのも、なんだかみっともないし・・・最近の映画館はシネコンとかいって、映画を複数上映しているので、チケット売り場では映画のタイトルを言わないといけません。そんなチケットの売り場で、いい年をしたオジサンが「おっぱい・・・」とはなかなか言えないものです。で、これはひたすら、TVで放映するのを待ったほうが良いと思い、待っていましたが、ようやく昨年の年末にNHKのBSで放送されました。さて、映画のストーリーですが、普段から何事も一生懸命にやることも無く、ただ頭の中は女性のことばかりというダメな男子中学生が、動機は不純ながらも懸命にバレーボール取り組むことにより、一生懸命にやることの大切さを学んでいくというもので、なかなか面白い内容になっています。舞台は1979年の福岡県北九州市。僕は1970年ごろまで北九州市で暮らしていたので、映画の中に出てくる洞海湾の工業地帯などに郷愁を感じましたし、映画の挿入歌が70年代のヒット曲で構成されていて、こちらのほうも懐かしく思いました。なお、この映画の中では男子中学生たちが、年がら年中、異性のことばかりを考えているように描かれていますが、自分の経験から言って「それは本当」です(笑)
2013年01月04日
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今日1月3日は、僕がこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めたブログの3周年記念日です。毎日更新することを目標にして始め、うるう年であったこの一年もとりあえず366日分の日記を書くことが出来ました。ブログ開設から今日で1096日となり、総アクセス数は128680となっており、この数字を見るとよくここまで来たなぁ~と感慨深いものがあります。なお、ブログを始めた動機というほどのことはないのですが、毎日のたわいのないことなどを日記に書こうかと思い、ノートに書くことでも良かったのですが、ノートに書くよりもキーボードで打ち込んだほうが簡単なので、このブログを始めたという次第です。特定のテーマに絞ることはせずに何でも気が付いたこと書くことにしたので、話題がいろんな方面に及んでいて、政治のこと、スポーツのこと、読書や映画の感想、好きなお酒のこと、家族のこと、それに自分の腎臓病などの病気のこと・・・などなど、ほんとうに「気まま」な話題になっています。始めのうちは、ブログを公開してもほとんど誰も見てくれていなかった(当たり前ですが!)のですが、今では多くのブロ友さんたちと知り合うことができ、皆さんのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。今後も僕のブログでは、取り上げる話題は「気まま」にいろんなことを書いていこうと思います。なお、毎日更新していこうとしていますが、そのうち毎日更新することが苦痛になるかもしれません。そうなったら毎日更新することはやめにして「気まま」に更新することにしたいと思っています。改めて、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、これからもどうぞよろしくお願いします。
2013年01月03日
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昨日もお話ししましたが、今年の正月は我が家では喪中になりますので、特にお祝いごとをするというわけではありません。とはいえ、喪中だからといってことさら質素にする必要もないわけですから、今年も普段のお正月と同じように、普段はあまり飲まない高級な日本酒を飲むことにしました。ということで、今回飲んだお酒は「純米大吟醸 七號 眞澄」というお酒です。眞澄という銘柄のお酒はご存知の方もいらっしゃると思いますが長野県の銘酒です。普段の僕は純米酒を好んで飲みますが、純米酒でも一段と高い値段の純米大吟醸にはなかなか手が出ません。そこで、お正月くらいは高級な日本酒を飲んでいるというわけです。なお、この「純米大吟醸 七號 眞澄」は、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2012で銀メダル受賞を受賞したとのことです。 インターナショナル・ワイン・チャレンジとは、毎年ロンドンで開催されているもので、そこではSAKE部門があって、日本酒についても審査されているらしいです。ちなみに純米大吟醸・吟醸部門では、金賞・銀賞・銅賞で89銘柄ものお酒が選ばれているので、あまり希少価値はなさそうです。とはいえ、ワインが本場のヨーロッパで選ばれただけあって、洗練されたフルーティが香りがします。白ワインはよく冷やして飲むと美味しいのですが、このお酒も白ワインのような芳香を感じる日本酒です。さて、今年の東京地方のお正月は良く晴れて、とても良い天気になりました。今年が、この晴天のような一年であれば良いと思います。そんな晴天の中、自宅でのんびりと日本酒を楽しんでいるととても幸せな気分になります。
2013年01月02日
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新しい年がやってきました。ただ、我が家の場合は、昨年の3月にカミサンの母親が亡くなったので、今年のお正月は喪中となります。喪中の場合に最も一般的なことは喪中ハガキを出すことですが、これは昨年の12月初めに処理しました。毎年、12月中旬から下旬にかけては年賀状の作成で大わらわですが、今回は年賀状作りがなかったので、この時期としては比較的穏やかな日々を送ることができました。ところで、喪中のお正月の場合にどんなことをするのか、またしてはいけないのか、はっきり言って良く分かりません。年賀状を出さないことくらいは知っていますし、年賀の挨拶をするために他の家庭を訪問することもしませんよね。また、初詣などのような晴れやかなことをしないということもだいたい想像できます。すなわち、喪中なのでお祝い事は行わず、すなわち、出歩かずに自宅で大人しくしていれば良い・・ということかと思われます。では、おせち料理はどうなのかというと、これが良く分かりません。インターネットなどで調べてみたのですが、いろんな説があるようですね。お正月だからということで特別な料理、たとえば「鯛」は「めでたい」に通じる、というようなものは避けたほうが良いとのことですが、そういうもの以外はそれほど気にしなくても良さそうです。また、お酒は普段から飲んでいるので、これは飲んでも構わないそうです(よかったぁ(^v^))。ちなみに、お酒の場合はお葬式でも飲みますからね。ということで、普段のお正月と比べて華やかなものを控えておけば、基本的に何を食べても飲んでも良さそうです。誰か他の人に見られるわけでもありませんし、ね。それでは、今年が皆様にとって良い年でありますように(^◇^)
2013年01月01日
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