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1月も今日で終わり、日本のプロ野球は2月1日からキャンプに入ることになり、球春間近といったところでしょうか。今年は3月にWBCもあるので野球ファンにとってはとても楽しみです。キャンプイン直前ということで、プロ野球選手の契約更改も終了していて、一部の選手は3億円だの5億円だのといった、庶民には想像できないような金額の選手もいますね。さて、そんななか立教大学を卒業して2022年シーズンの日本のプロ野球に在籍していた選手は7人となっていました。その立教大学野球部OBたち7選手の契約更改について調べてみました。まずは、その7人の選手たちの2022年シーズンの成績は以下の通りです。オリックス 澤田投手(28歳) 1軍試合出場なしオリックス 中川投手(24歳)1軍試合出場なし西武 田村投手(28歳) 登板 3試合 3回 0勝0敗 防御率6.00オリックス 大城選手(29歳)出場57試合 打率.244 本塁打2本楽天 田中選手(28歳)出場77試合 打率.143 本塁打1本ヤクルト 松本選手(29歳)出場10試合 打率.200 本塁打2本 阪神 熊谷選手(27歳)出場63試合 打率.156 本塁打0本その選手たちの契約更改の結果は以下の通りです。(金額はいずれも推定です)オリックス 澤田投手 戦力外→退団 ロッテと育成契約(年俸は現時点では不明)オリックス 中川投手 戦力外→育成契約 650万円(200万円ダウン)西武 田村投手 1000万円(250万円ダウン)オリックス 大城選手 2800万円(現状維持)楽天 田中選手 2000万円(200万円ダウン)ヤクルト 松本選手 1000万円(100万円アップ) 阪神 熊谷選手 1750万円(450万円アップ)オリックスの澤田投手と中川投手は戦力外となりましたが、中川投手は引き続きオリックスと育成契約を結び、球界に残ることができました。また、澤田投手は、年が明けてからロッテと育成契約を結ぶことができたそうで、とりあえずプロ野球の世界に残ることができたようです。ちなみに、中川投手と澤田投手は育成契約なので、1軍の試合には出場できません。なお、その他5人の選手のうち2人の選手がダウン提示を受けて契約を更改しています。ダウンした選手たちは、それぞれ2022年シーズンの成績が芳しくなかったので仕方がないと思います。オリックスの大城選手はまずまずの成績だったので、現状維持の金額で更改したようです。一方で、年俸がアップしたのは二人ですが、松本選手は本塁打を打ったことで評価されたのかもしれませんし、熊谷選手は2022年シーズンは代走だけでなく、さよならヒットを打つなど、それなりに活躍しましたダウンした選手だけでなく、現状維持やアップした選手も2023年のシーズンは年俸が大幅にアップするような活躍を見せて欲しいものです。なお、2022年のドラフト会議で楽天から1位指名された荘司投手が活躍してくれることも期待しています。ちなみに、荘司投手の2023年の年俸は1600万円とのことです。
2023年01月31日
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このところの感染者はやや減少傾向にあるものの未だに感染が収まらない新型コロナウイルス感染ですが、5月8日から5類になるそうです。これまでの新型コロナウイルス感染は2類相当だったとのことで、いろいろと厳しい措置が取られてきました。これまでの2類相当から、インフルエンザと同じ5類に変わることによって、見込まれる変化は、おおむね以下のとおりとなるもようです。医療費は、インフルエンザの場合は自己負担ですが、コロナに関しても原則として自己負担ですが、当面は公費が充てられるようです。感染者や濃厚接触者の待機期間は撤廃され、自宅で5日~7日間待機する必要は無くなるそうですが、それでも体調が悪ければ出歩くことは控えたほうが良いでしょうね。発熱した場合は、これまでは指定された発熱外来での受診でしたが、どこの病院に行っても良い感じです。とはいうものの、医院やクリニックのなかにはすぐにコロナ患者に対応できないところもあるでしょうね。また、ワクチン接種についても自己負担になるかもしれないですが、そうなるとワクチンを接種しない人が増えてしまうのではないかと思います。マスクについては、着用については個人の判断に任せることとされましたが、妥当な処置だと思います。マスクについては、国がどうこう言わなくても、着用しなくても安全だとみんなが判断すれば自然に着用者は減ってくるものと思います。ちなみに、ヒロくんはまだ心配なのでマスクは当面のあいだは着用することにします。というか、コロナが無くてもこの時期は花粉があるのでマスクは必需品です。コロナを5類に変更するのは、経済のことを考えてのことでしょうから、ある意味では仕方のないことだと思われます。しかしながら、5類になったからといって、コロナが終息したわけではないということを肝に銘じておかなければなりません。
2023年01月30日
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2023年となって、しばらく経ちましたが、このところはかなり寒い日が続いていて辛いですね。新型コロナウイルス感染者は減少傾向ですが、早く収束してほしいものですし、ウクライナの紛争も終結して欲しいと思います。さて、そんななか自宅で昨年中に録画しておいた「地下鉄(メトロ)に乗って」という映画を観ました。この映画は2006年に公開されたものとなっていて、原作者は浅田次郎で、同名の小説をかなり前に読んだことがありましたので、録画しておいた次第です。そのストーリーですが、小さな衣料品会社で営業を担当している長谷部真二(堤真一)は、大企業の創業者である小沼佐吉(大沢たかお)の次男です。しかし、父親の妻や息子に対する慈悲のない言動に嫌気がさして、実家を捨てて母方の姓を名乗っています。そんな長谷部が、ある日、地下鉄の階段を上がっていったところ30年前の世界に出てしまいます。そして、愛人であるみち子(岡本綾)とともに地下鉄を通して、現代と過去を行ったり来たりすることになります。過去に行った際に若かった自分の父親に会い、若いころの父親が思いやりのある人間であることにふれて驚いたりします。一方で愛人のみち子が実は、自分の父親の隠し子だったことも分かってしまい、みち子は自分の母親(常盤貴子)に会って、無理やり母親を流産させてしまいます。その流産した赤ん坊が自分自身であったみち子は、その場から消えてなくなってしまいます。過去と現代を行ったり来たりするので、ちょっとわかりにくい部分もありましたが、若くして事故死した兄と若いころの実父の生き様を確認するという興味深い内容の映画でした。ほかに、田中泯、笹野高史、吉行和子、崎本大海・・・らが出演していました。
2023年01月29日
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昨年の11月~12月にはサッカーのワールドカップが開催されて、日本代表が活躍して日本中が盛り上がりました。そして、今年は3月に野球のWBCが行われる予定で、その代表メンバーが発表され、アメリカのメジャーリーグで活躍している大谷翔平選手も参加する予定です。発表された野球の日本代表ですが、その中には東京オリンピックで金メダルを獲得した選手はあまり含まれていないようです。ちなみに、東京オリンピックでレギュラーだった巨人の坂本選手やソフトバンクの柳田選手は代表を辞退したとのことです。また、西武からオリックスに移籍して、代表入りが有力視されていた森捕手も代表を辞退したそうです。いずれもケガなどではなく、日本のプロ野球の試合に専念するためのようです。サッカーの場合は、代表メンバーに選出されたら、自分の都合で辞退するようなことは、まずありません。代表に選ばれるということはサッカー選手にとって、この上ない名誉なのでしょうが、野球の場合はどうやらそうではない感じです。ここに野球とサッカーの日本代表に対する選手の温度差というものを感じてしまいます。たしかに、野球の場合は代表メンバーで活躍しても年俸が上がることは無いですからね。サッカーのワールドカップと野球のWBCとの世界的な認知の差というものもあるようですし、サッカーほど野球は世界的なスポーツではないということなのでしょうね。それはともかくとして、WBCでの日本代表の活躍を大いに期待しています。
2023年01月28日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市には西武池袋線の駅があり、その西武鉄道では沿線ウォーキング&ハイキングという催しを行っています。参加費は無料で、多いときは月に10回も行うことがあり、さすがにその全部に参加することはできませんが、都合がつけばときどき参加するようにしています。ということで、先日の1月24日に参加してきましたが、ヒロくんとしては今年になってから2回目の参加となりました。さて、今回の出発駅は西武新宿線の狭山市駅というところで、この駅には地元の西武池袋線の清瀬駅から所沢駅まで行き、ここで西武新宿線に乗り換えて行くことになります。西武新宿線の狭山市駅の近くにある狭山市駅西口市民広場がスタート受付なので、駅から3分ほど歩いて受付に到着です。受付で当日のウオーキングコースの地図を受け取って、いざ出発です。スタートしてから、しばらくは路線バスも通っている交通量の多い幹線道路を歩きます。幹線道路を歩いていくと大きな長い橋があり、この大きな橋を渡ります。橋の名称は昭代橋というのだそうです。大きな川が流れていますが、これは入間川という名で、川には鳥がいましたが、たぶん鴨だと思いますが、遠くて良く分かりませんでした。橋を渡り切って対岸に到着すると、入間川に沿って作られた道を歩きますが、この道は川越狭山自転車道線というのだそうです。主として自転車の走行のために造られた道路のようですが、人が歩いても構わないらしいです。ちなみに、寒いからか自転車通行する人はほとんどいませんでした。しばらく川沿いの自転車道を歩き、今度はまた大きな長い橋を渡り、ふたたび対岸に戻ることになります。この橋は広瀬橋という名称でした。対岸に到着してからは、川沿いの道を離れて一般の道路をしばらく歩きます。その後、かなり急な階段があり、その階段を登りきったところが稲荷山公園展望台です。展望台からは眼下に街並みを眺めることができ、ちょうど日差しが差してきて、良い景色でした。展望台をくだって、しばらく車の多い道路を歩き、途中に入間基地の看板を見つけました。入間基地には航空自衛隊があって、時折、自衛隊の航空機が轟音とともに飛んでいたのですが、この近辺に住んでいる人たちは航空機の騒音がすごいだろうなと思ったりしました。それから、しばらく歩いて、本日のゴールである西武池袋線の稲荷山公園駅に到着しました。今回の歩行距離は約5キロ、歩行時間は約1時間15分でした。歩き始めの朝はかなり寒かったのですが、歩いているうちに少し日差しも差してきて、歩いている途中からは手袋も不用になり、気分良く歩くことができました。
2023年01月27日
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1月も下旬になって、一年で一番寒い時期になってきて寒波が襲ってきています。これから2月上旬までの寒い時期が早く過ぎ去って欲しいものです。このところの新型コロナウイルス感染者はやや減少気味ですが、亡くなる人が多くなっていて特に65歳以上の高齢者が亡くなっているようです。現在66歳のヒロくんも高齢者の一員ですから、コロナに感染しないように手洗い・うがいを励行しないといけません。そんななか、今回ご紹介するのは大吟醸の「雲泉(うんせん)」という名のお酒です。このお酒は新潟県阿賀野市にある越つかの酒造株式会社というところで造られています。越つかの酒造は、天明の初め(1781年頃)塚野家の初代・塚野丈左衛門義照が陣屋の出店「河内屋」を名乗って酒造りを始めたものが始まりとされているそうです。天明の初めごろの創業ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになりますね。なお、塚野さんがはじめたので、酒蔵の名前に「つかの」とあるのですね。「越」というのは、おそらく越後の国の酒蔵だから「越」とはいっているのだと思います。ちなみに、各酒蔵では、その酒蔵にだけ住んでいる酵母があるそうで、それを「家付き酵母」とよび、この酒蔵では大変優れた酵母が住んでいるそうです。越つかの酒造の酒蔵に住んでいる酵母は、その優秀さが認められ、広島醸造試験場にて培養され「広島5号酵母」という名で、広く使用されているとのことです。さて、大吟醸なので少し冷やしてからいただきましたが、大吟醸にしては香りがほとんどありませんが、すっきりとした飲み口で、滑らかでさっぱりとした味わいのお酒です。なお、ボトルのラベルには、このお酒を醸した越後杜氏の名前(田中良一さんだそうです)も印刷されているのは良い感じです。
2023年01月26日
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毎日寒い日となっていますが、冬が寒いのは当たり前ですから、仕方がないですね。そんな冬の寒い時期でも、なぜか一杯やるときは、まずビールからということが多いです。さて、そんななか、今回ご紹介するのはサントリービールの定番商品のひとつである「金麦」シリーズの中のものです。「深煎りのコク」というだけあって、ビールの色がかなり濃く、黒ビールほどではありませんが、ほぼコゲ茶色といった感じです。なお、この「深煎りのコク」ですが、昨年の11月30日から発売されている期間限定商品だとのことです。このビールは、「冬にはコクや深みのある味わいを楽しみたい」というお客様の声にお応えし、“芳醇な香り・深いコク”を実現したということになっています。なお、焙煎麦芽仕込みとなっていて、そのため芳醇な香りや深いコクが楽しめるそうです。パッケージは、木目のモチーフと金色の帯を組み合わせることで、冬に合う落ち着きのある上質感を表現したとのことです。茶色のパッケージの缶ですから、ちょっと見、缶コーヒーのような感じもしますね。なお、アルコール度数は6%となっていて、普通のビールの5%よりも高くなっています。さて、ビールですからすこし冷やしてからいただきましたが、たしかにコクは感じられ、それなりにほどよく苦みもあって、まずまず美味しいビールです。それにしても「金麦」は、次から次といろんな商品を売り出していて、たくさん種類があるものですね・・・・
2023年01月25日
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新型コロナウイルス感染者は高止まり傾向にあるようで、未だ大きく減少するには至っていないようです。旧正月で中国からたくさんの観光客が日本にも来ているようですが、その中国では感染者が激増しているそうです。中国からの観光客のなかにはコロナに感染している人がいるかもしれないので、今後の日本でも感染者が増加するのではないかと心配です。さて、そんななかでも髪の毛は伸びてきてしまいます。女性であればある程度は髪の毛を伸ばしても構わないと思いますが、66歳のヒロくんとしてはそういうわけにはいきません。ということで、コロナ感染者が多い中、地元の床屋さんに行ってきました。床屋さんには、おおむね2か月に1度の頻度で行っていますが、コロナ過になってからは、かなり短くカットしてもらうようにして2か月以上経ってからでもしばらくは大丈夫になっています。ヒロくんの行きつけの床屋さんは、西武池袋線の清瀬駅の近くにあって、カットのみとすることが多いです。以前の床屋さんでは、カットだけして、洗髪や顔剃りをしないという選択肢は無かったのですが、最近では、この床屋さんのように髪の毛をカットするだけもできるようになりました。なお、床屋さんは、ある程度狭い中に複数のお客さんと従業員がいるので、この中にコロナ感染者がいれば、おそらく自分も感染するかもしれないのが気になるところです。コロナ過以前の床屋さんの従業員はわりとおしゃべりな人が多くて、いろいろと世間話をしたものですが、コロナ過になってからはおしゃべりする人はいなくなりましたね。
2023年01月24日
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毎年1月に東京で開催される大相撲の初場所ですが、昨日の22日が最終日の千秋楽でした。大相撲では、大関だった御嶽海と正代が相次いで大関の地位から陥落して、貴景勝だけが大関として残っています。また、横綱も照ノ富士ひとりだけで、ちょっと寂しい番付となっていて、さらに照ノ富士はひざの具合が芳しくなく休場してしましました。従って、この初場所の横綱・大関陣は貴景勝だけとなっていました。そのひとり大関の貴景勝にはかなりの重圧がかかっていたかと思いますが、見事に優勝しました。ここ数場所の大相撲は、平幕力士が優勝することが多く、大関の優勝は久しぶりのこととなり、貴景勝は立派に大関としての責務を果たしたといえるでしょう。その初場所を振り返ってみると、優勝した貴景勝のほかには、最後まで優勝争いをした若手の琴勝峰(ことしょうほう)が活躍しました。また、一時は優勝争いのトップに立った阿武咲(おうのしょう)ですが、終盤に3連敗して優勝争いから脱落したのは残念でした。なお、期待された関脇陣ですが、若隆景は9勝6敗、豊昇龍(ほうしょうりゅう)は場所中に足を痛めたこともあって8勝7敗に終わりました。若隆景も豊昇龍も大関候補なのですが、なかなか二けたの勝星を続けることができません。現在の大関は貴景勝だけで、大関昇進のチャンスなので、この機会を逃さないで欲しいですね。なお、先場所負け越して関脇に陥落した正代ですが、この初場所で10勝すれば大関に復帰できたのですが、残念ながら6勝9敗と負け越して、来場所は平幕に落ちてしまうと思います。また、新小結の若元春は9勝6敗と勝ち越して、来場所は弟の若隆景と同じ関脇に昇進する見込みで、兄弟同時関脇が誕生しそうなのは楽しみです。
2023年01月23日
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昨日の土曜日は、大学時代の友人たちと我々の母校の立教大学がある池袋に集合して、落語を聞きに池袋演芸場に行ってきました。池袋演芸場には昨年の11月に行って以来で、今年になってからは初めてです。コロナ感染者はやや減少傾向にありますが、依然として高水準にあるので、少し心配でしたが、大学時代の友人たちと一緒に寄席に行って落語を楽しむことにしました。寄席については、池袋演芸場のほか、新宿末広亭、浅草演芸ホール、上野鈴本演芸場があるのですが、最近は池袋駅から近い、池袋演芸場に行くことが多くなっています。池袋演芸場は池袋駅の西側の北口の歓楽街のなかにあります。寄席では、コロナ過ですから、あまり人は来ていないだろうと思っていましたが、かなり多くの人が来場していて、7~8割ほどの座席が埋まっていました。寄席は昼の部を楽しんで、その後は池袋演芸場近くの居酒屋に行き、新年会ということになりました。まずは、生ビールで乾杯し、その後は各自が自分の好みのアルコールを楽しみ、ヒロくんは日本酒の飲み比べセットを味わいました。なお、飲み会では、お正月の箱根駅伝にわれらの母校の立教大学が出場したことが話題になりましたが、残念ながら18位という結果になり、次回はまた予選会を突破しなければなりません。予選会突破は、かなり難しいのですが、なんとか予選会で上位10位以内に入って、箱根に出場して欲しいものです。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、春のゴルフの日程などを相談してお開きとなりました。
2023年01月22日
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日本は明治になってから西暦を使うようになって、お正月は西暦の1月1日です。アジア各国も西暦を使っているのですが、旧正月の風習は残っている国が多いそうです。ちなみに、旧暦のお正月は毎年変わるそうで、2023年は明日の1月22日が、旧暦における元日となるそうです。旧正月で代表的なのは中国で「春節」と呼ばれ、おおむね1週間ほどの連休になるとのことです。この連休を利用して、中国の人たちは故郷に里帰りをしたり、海外に旅行に行ったりして、日本にも多くの人が訪れます。ちなみに、旧正月をお祝いするのは中国だけではなく、台湾はもとより、韓国やマレーシア、ベトナムなど、東アジアの多くの国で行われているそうです。なお、日本でも沖縄地方では、旧正月をお祝いすることが残っていて、旧正月のことを「ソーグヮチ」と呼び、お正月料理を食べたり、親戚が集まったりするらしいです。日本では、明治になってからは、近代国家の建設に急進して、暦も西暦に改めましたが、それはそれで良かったのだとは思います。しかしながら、今でも東アジア各国で行われている旧正月を祝う風習は残しておいても良かったのではないかと思います。旧暦のお正月は、毎年変更になりますが、2024年は2月10日、2025年は1月29日・・・などとなっているそうです。旧正月のお祝いがあれば、一年で最も寒いと言われる1月下旬から2月上旬にかけて、1週間ほどのお休みがあったのに残念ですね。
2023年01月21日
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新型コロナウイルス感染が叫ばれてから、かれこれ3年となりますが、未だに感染は収まっていません。初めてコロナ感染が言われ、緊急事態宣言が発令されたときは、さすがに驚きましたし、感染の恐怖にさいなまれたものでした。それでもコロナ感染は半年もすれば終息して、再びもとの生活に戻るのではないかと漠然と思っていて、まさか3年経っても収まらないとは考えてもいませんでした。さて、地球上には様々な生物が生きていますが、すでに絶滅した種もたくさんあります。あまりに増え過ぎた生き物は、そのうちに絶滅することがあるそうですが、今の地球上で増え過ぎたのは人類ではないかと思います。増え過ぎた人類を絶滅させようとして、悪魔が送り込んだ手先がコロナウイルスではないかと考えたりすることがあります。かつて恐竜が巨大隕石の落下によって絶滅したように、人類はコロナウイルスで絶滅するのではないかと危惧しています。その一方で、コロナウイルスで亡くなる人の大部分が65歳以上の高齢者であり、若い人はほとんどが軽症だということもあります。人類は医学の進歩に伴い長寿を得ることができるようになりましたが、老人ばかりが増えてしまって、若い人が増えないと人類の発展はありません。そこで、神様は人類のことを思って、コロナウイルスを使者として人間界に派遣して、主に老人を排除しようとしたのかもしれません。必要以上に長生きする老人ばかりだと人類の未来は無いので、相対的に若い人が増えるように神様が手を打ったのではないか、と思ったりもしています。コロナウイルスは悪魔の手先なのか、それとも神様の使者なのか、などと、思いを巡らしている今日この頃です・・・・・
2023年01月20日
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2023年になってから時間が経ちましたが、このところの新型コロナウイルス感染者数はかなり増加傾向にあり、一方でインフルエンザの感染者も増えているとのことで心配です。さて、そんななか、今回ご紹介するのは「越後鶴亀」という名の「しぼりたて 純米原酒」です。ボトルのラベルには3羽の鶴の絵があり、その下に亀の甲羅を模したものであろう図がありますが、どこにも「鶴亀」の文字がありません。鶴の絵と亀の甲羅の図だけで「鶴亀」を表現しているらしい、珍しいラベルとなっていて、ちょっと見ただけでは日本酒と分からないかもしれないのも面白いです。また、ボトルには「しぼりたて」と表示している赤い紙をかぶせてあり、これがあるので日本酒だとわかりますが、なかなかユニークだと思います。なお「越後鶴亀」という名のお酒は以前に飲んだことがあり、その際もご紹介したのですが、新潟県新潟市にある株式会社越後鶴亀というところで造られています。越後鶴亀は明治23年(1890年)の創業ということですから、新潟の酒蔵としては比較的新しい酒蔵なのかもしれません。ちなみに、株式会社越後鶴亀は、ワイングラスでおいしい日本酒アワードで2021年に最高金賞を受賞した酒蔵だそうです。この越後鶴亀のしぼりたて純米原酒ですが、「軽快で近代的な味」をテーマにしているそうです。フレッシュな香りがふわっと漂い、新酒ならではのメリハリのある味なのだそうです。冷やして飲むことを奨めているので、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、ほのかな香りが良く、原酒ならではのコクのある味わいで、飲みごたえのある美味しいお酒です。
2023年01月19日
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本日1月18日は2001年に亡くなったヒロくんの父親の命日です。昨日の1月17日はヒロくんの母親の誕生日でしたが、父がその翌日の1月18日に亡くなったのは、父なりの母への配慮があったのではないかと考えています。父は母よりも4歳年上で昭和5年(1930年)の生まれでしたが、亡くなったのは2001年(平成13年)でしたから、70歳で旅立ったことになります。昭和5年生まれということは太平洋戦争が終わった昭和20年には15歳だったわけで、もう少し戦争が長引いていたら軍隊に志願したかもしれません。父の家は貧しかったので、戦争が終わってからすぐに働き始めたそうで、大きな鉄鋼会社に定年まで勤め上げました。決して裕福な家庭ではありませんでしたが、ヒロくんを大学まで進学させてくれて、とても感謝しています。また、ヒロくんは二人兄弟で弟がいるのですが、その弟も大学を卒業しています。なお、元気だった父が突然倒れたのは無くなる前年の2000年の12月で、くも膜下出血でした。救急車で所沢の大きな病院に運ばれましたが、ついに意識は戻らず、ほぼ1か月後に息を引き取りました。父は若いころから血圧が高く、降圧剤を服用していましたし、血液サラサラの薬も飲んでいました。くも膜下出血では、その血液サラサラの薬のために出血がなかなかおさまらなかったのではないかと思われます。ヒロくんも今年67歳になり、父が亡くなった年齢に近くなってきました。父からの遺伝で、ヒロくんも血圧が高く、血液サラサラの薬も飲んでいるので、父と同じようになるのではないかと心配ですが、なるようにしかならないと思っています。
2023年01月18日
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今日1月17日はヒロくんの母親の誕生日です。母は昭和9年生まれで、今日が89回目の誕生日となります。母は89歳の後期高齢者になっていますが、ヒロくんが生まれたのは昭和31年ですから、母が22歳の時の子供ということになります。従って、息子のヒロくんは今年で67歳ということになり、65歳以上の前期高齢者となっています。さて、母ですが、父が亡くなってから20年余りの期間、ずっと一人で暮らしています。なお、10年ほど前に脳梗塞で倒れたことがありましたが、倒れた際も自分で救急車を呼んで、病院に運んでもらい、幸いなことに重篤な状態にはなりませんでした。治療のための入院とその後のリハビリ入院で2か月ほど病院にいましたが、幸い言語に支障はなく、足に軽い後遺症が残って、歩きづらくなっただけでした。従って、今でも自分で買い物に行きますし、炊事や洗濯も一人で行っています。それでも、最近はさすがに身体が辛く、動くのがおっくうになってきたようで、老人ホームに行くことを検討し始めました。89歳の高齢者が一人で暮らすよりも介護付きの老人ホームに入所してもらったほうが、息子としては安心感があります。いくつかの老人ホームのパンフレットを入手してお正月に持参したのですが、どうやら気に入らなかったようで、今年は老人ホームには行きたくないと言い出しました。息子のほうから「早くホームに行け」とは言えないですから、とりあえずは現状のままということになる予定です。
2023年01月17日
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もうずいぶん前のことになりますが、お正月3が日は基本的に日本酒が多く、それでもビールが欲しくなることもあります。ということで、今年のお正月にもいろいろとビールを飲みましたが、そのひとつがエビスビールのプレミアムエールです。缶のデザインは、普通のエビスビールと同じく恵比須様が描かれていますが、エビスビールにしては珍しく濃い青色のデザインとなっています。なお、缶には「余韻まで広がる、香りとコク」とあって、香りとコクに自信がある感じです。つまり、このビールは厳選されたホップと吟味された酵母が醸す濃厚な香りとふくよかなコクがあるそうです。なお、このビールには新たに、エビスこだわりのドイツバイエルン産アロマホップを香りが際立つ最適なタイミングで添加したとのことです。ホップは2種類使用しているとのことで、その2種類のホップにより、エビスならではのエールらしい香りに進化した味わいが特徴らしいです。ちなみに、アルコール度数は5.5%で、普通のビールの5%とそれほどの違いは無いようですね。さて、ビールですから少し冷やしてからいただきましたが、しっかりとしたコクがあり、苦みもあって、大人のビールといった感じです。濃い琥珀色が良く、香りもそれなりに感じて、じっくりと味わいたい感じのビールです。
2023年01月16日
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ヒロくんの地元の東京都清瀬市には西武鉄道の西武池袋線が走っています。その西武鉄道では、沿線ウォーキング&ハイキングという催しが、毎月数回行われていて、年が明けてからすでに何度か実施されています。つまり、1月5日、7日、9日の各3回が行われましたが、なかなか都合がつかず、12日に開催された今年4回目の催しに参加してきました。今回の出発駅は西武池袋線の高麗(こま)という駅で、この駅から出発することは結構多いです。今回のコースは高麗駅から出発して、同地にある高麗神社を訪ねるというものです。高麗駅の駅前には結構広い場所があって、そこで受付をして当日のマップを受け取ります。出発してから10分ほど歩くと「高麗神社」への道路標識が見えました。標識に従って左に曲がると、道路は舗装されていますが、山道に入りました。少しアップダウンのある山道をすぎると、平坦な道となり、しばらく歩いて高麗神社に到着しました。かなり大きな鳥居で、さすがに立派なものです。本殿前には多くの人が並んでお詣りの順番を待っていました。ヒロくんも並んでお詣りしてきました。高麗神社をあとにして、交通量の多い道路をしばらく歩きます。交通量の多い道路をはなれて、静かな狭い道を歩きましたが、途中には梅の花が咲いている場所に出会いました。しばらく歩いて、今度は高麗川遊歩道に出ました。高麗川の河畔に作られた歩道を歩きます。遊歩道を歩いたのちに車がたくさん走っている一般道に出ました。一般道を少し歩いて、朝出発した西武池袋線の高麗駅に到着して、ウォーキングは終了となりました。今回の歩行距離は約7キロメートル、歩行時間は約1時間45分というものでした。この日は朝早くは冷えましたが、次第に気温が上がって少し汗をかくくらいの陽気となり、気分良く歩くことができました。
2023年01月15日
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数年前から眼科に通っていますが、現在では両目の白内障と左目の緑内障が主な治療となっています。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。なお、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、視野検査かなり疲れますが今回は1月なので視野検査のない日なので少しは気が楽です。ということで、昨日の金曜日に、かかりつけの眼科医に行ってきました。今回の予約時間は午後3時30分ということで、その10分前に眼科医院に到着し受付を済ませ、待つこと20分ほど、つまり3時40分ごろに検査に呼ばれました。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、チェックが終わってからしばらく待って医師の診察となります。検査終了まではそれほど待つことなくいきましたが、医師の診察待ちの人が多くて、ここでしばらく待つ時間があってから診察室に呼ばれました。診察の結果ですが、視力は左目がちょっと落ちているということで、これは白内障が少し進行したことによるもので、現時点では特に心配することは無いとのことでした。なお、白内障の手術は簡単なものだそうで、モノが見えにくいようであれば早めに手術したほうが良いそうです。ちなみに、医師の話では、視力が1.0あっても、ゴルフで自分が打った球が見えにくいということで手術した人もいたそうです。また、緑内障は特に進行している様子ではないとのことで、こちらのほうはひと安心です。次回はまた3か月後ということになり4月に通院となりますが、次は視野検査があるので、少し時間がかかったりするはずで、やや気が重い感じです。
2023年01月14日
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コロナに関する規制が行われなかった今回の年末年始ですが、懸念されていた通り、新型コロナウイルス感染者は全国的に増加傾向にあり、このところ感染者が増加している感じです。若いころから腎臓病を患っているヒロくんはコロナ過の中でも通院して検査を受けなければなりません。ということで、いつものように第1土曜日の1月7日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.60」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.55」で今月は「1.60」でしたので、0.05ポイントの悪化ということになりましたが、まずまずの結果です。というのも、今月はお正月で年末年始に、タンパク質摂取制限をしているにもかかわらず、かなりたんぱく質を摂ったので、実は検査結果を心配していました。今回の数値は「1.60」ということでしたが、心配していたCr(クレアチニン)の数値が「1.7」を下回って、「1.6」台だったので、かなりホッとしています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 8月 Cr(1.49) e-GFR (37.8) 9月 (1.55) (36.2)10月 (1.59) (35.1)11月 (1.66) (33.5)12月 (1.55) (36.1) 1月 (1.60) (34.9)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.55」から「1.60」に悪化したので、「e-GFR」も「36.1」から「34.9」となり1.2ポイントの悪化となりました。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、今回のe-GFRの数値が「34.9」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「34.9」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.9%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。今回の検査結果の数値は前回よりも少し悪化して残念でしたが、年末年始の食生活のわりには良い結果だったので安堵しています。
2023年01月13日
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2021年の10月末をもって長年勤めていた勤務先を65歳で定年退職しました。長かったサラリーマン生活を終えてのんびりできるようになりました。定年退職という人生でのひとつのヤマ場を無事に終えることができましたが、人生の中での個人的な次のヤマ場は、この世とのおさらばではないかと考えるようになってきました。そんななか、立ち寄った本屋さんで見つけたのがこの本です。「人はどう死ぬのか」という、わりとショッキングなタイトルですが、たしかに「どう死ぬのか」は良く分かっていません。ちなみに、著者の久坂部羊氏ですが、1955年生まれだそうで、1956年生まれのヒロくんと同じ世代の人となります。久坂部氏は医師で、病院勤務のほか、在宅診療医も務めたそうで、これまでに多くの人の死を看取ったとのことです。その久坂部氏によれば、穏やかな死を望むならば、救急車で病院に担ぎ込まれることはしないほうが良いのだそうです。どう見ても助かりそうにない人であっても、病院としては人工呼吸器などを装着して、生を永らえようとしなければならないとのことです。その結果、担ぎ込まれた患者はチューブやカテーテルなどのコードでぐるぐる巻きにされるそうです。久坂部氏は、自分の最期を穏やかに迎えたいと思っている人は万一の際に病院に行かないことを奨めています。とはいうものも、目の前で家族が倒れたら、大急ぎで救急車を呼ぶことになるでしょうね。なお、心不全や脳卒中などの場合は突然死となりますが、ガンになれば次第に自分の死期がわかってくるので、穏やかな死を迎える可能性が高いとのことです。それが分かっている医師の多くは、自分が死を迎える際にはガンが良いと思っているらしいです。苦しんだり痛かったりせずに最期を迎えたいものですが、さて、どうなるか、こればっかりはあらかじめ予測できないですね。
2023年01月12日
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ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいますが、そのお隣は東京都東久留米市となっています。買い物は基本的に清瀬市内で行うことが多いのですが、たまにお隣の東久留米市のお店に行くこともあります。先だって、東久留米市にあるヤマダ電機に行って、プリンターのインクを買いに行きました。プリンターは、普段はほとんど使わないのですが、年末には年賀状の印刷で活躍しますので、インクが無くなってしまうことがあります。ということで、プリンターインクのシアンとマゼンタの色を買いましたが、その際にスクラッチを頂戴しました。このヤマダ電機では、2000円ごとに1枚のスクラッチを渡しているとのことで、インクを2つ買ったので2000円以上となり、スクラッチを1枚もらいました。さっそく、10円玉でこすってみましたが、残念ながら「ハズレ」でした。なお、カミサンが年末に東久留米市のスーパーで買い物をして4枚もらったところ、そのうち1枚に500円の当たりが出たそうです。ちなみに、このスクラッチでは、特等が2000円、1等1000円、2等500円ということになっています。なお、ヤマダ電機やカミサンが行ったスーパーでは2000円ごとに1枚でしたが、お店によっては500円で1枚もらえるところもあるそうで、早く確認しておけば良かったです。このスクラッチの配布は1月31日までとなっていますが、すでに配布枚数が予定に達して、配布が終わっている店舗も多いようです。
2023年01月11日
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お正月3が日も過ぎて、もうお正月気分はほとんどなくなってしまいましたね。なお、年末年始に帰省したり、旅行に行ったりした人も多かったようで、このところの新型コロナウイルス感染者の増加が気になるところです。ということで今回のお酒は、元日にご紹介して、年始にいただいた、ひやづめ純米の「開運」という縁起の良い銘柄名です。我が家では、ここ数年は、お正月にはこの縁起の良いお酒を飲むことにしていて、池袋の西武百貨店まで行って購入してきます。西武百貨店の酒売り場が改装されてしまって、このお酒はもう売っていないのかと心配したのですが、店員さんに探してもらって入手しました。さて、その「開運」ですが、静岡県掛川市にある株式会社土井酒造場というところで造られています。土井酒造場ですが、その土井家は江戸時代は名主だったそうで、本格的な酒造りを始めたのは明治時代になってからだそうです。さて、お味のほうですが、そのまま常温で飲みましたが、ほのかな良い香りがあり、純米酒特有のコクがあってふくよかな味わいでした。美味しいお酒で嬉しかったですし、このお酒で運が開けてくれることを、というか無事に一年を過ごせること期待しています。
2023年01月10日
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今日は成人の日で祝日となっています。法律的に成人が18歳となってから、成人の日に成人式を行う場合、18歳にするのか、20歳にするのかで各地方で異なる対応となっているようですね。式典には20歳の男女が参加することにして「成人式」ではなく「二十歳を祝う会」のようにされているところもあるようです。18歳で選挙権は与えられましたが、お酒やたばこは20歳からとなっていて、なんだか複雑になってしまいましたね。さて、昨年中にウォーキングという名の散歩に出たついでに購入してきたのが、クリアアサヒの「冬日和」というビール(正確には発泡性リキュール)です。このビールは、昨年の11月29日から発売されていたそうで、そう言われればスーパーの酒売り場で見かけた記憶があります。さて、アサヒビールの定番商品のひとつであるクリアアサヒですが、このビールは冬限定のものとなっています。この「冬日和」は、仕込み工程でアミノ酸を高めに抽出する製法を用いることで、うまみのある味わいを際立たせつつ「クリアアサヒ」らしいスッキリとした後味に仕上げたとのことです。また、香立ちがよいアマリロホップを一部使用しているため、まろやかな香りを楽しめるそうです。なお、まろやかさとうまみについては、缶のデザインにも「まろやかうまみ仕立て」と明記されてあって、かなり自信があるようです。さて、ビールなので冷やしてからいただきましたが、口当たりがよくコクがある感じです。まろやかな感じの味わいですが、あと味にスッキリ感があるのは通常のクリアアサヒと同じ感じでしょうか、それなりに美味しいビールです。
2023年01月09日
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お正月三が日もあっという間に過ぎてしまいましたが、お正月には毎年恒例の箱根駅伝を見ることを楽しみにしています。ところで、お正月にみる初夢としては、一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)が縁起が良いと言われますが、そのいわれは良く分かりません。一説によると徳川家康が、富士山、鷹狩り、初物の茄子を好んだからということですが、この説以外にも多説あるらしいです。また、初夢を見るのが年が明けて初めての夢というわけでもなく、つまり、大晦日の夜から元日の朝にかけて見る夢でもなく、元日の夜あるいは二日の夜というように、いろいろあるようです。江戸時代には二日の夜というのが主流だったようですが、明治になってからは元日の夜が盛り返してきたようで、未だにどちらかははっきりしていないようですね。ということであれば、元日でも二日でもよいから、初めて見た夢が初夢ということにして良さそうですね。ちなみに、ヒロくんはいまだにはっきりとした夢を見ていないのですが、できれば富士山の夢を見ることが出来ればラッキーです。
2023年01月08日
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新年になって、まだ一週間ですが、早くも明日の1月8日に大相撲の初場所が始まります。先場所の九州場所では、西前頭9枚目という平幕の阿炎が12勝3敗で初優勝となりました。なお、大関だった正代は6勝9敗と負け越して、2場所連続の負け越しとなり、大関から陥落して、この初場所では関脇です。大関から関脇に陥落した場所で、10勝すれば大関に復帰できるのですが、このところの正代の相撲をみている限り、大関に復帰するのはかなり難しいのではないかと思います。正代が大関から陥落してしまったので、大関としては貴景勝ひとりだけとなってしまい、また横綱も照ノ富士しかいないので、1横綱1大関という寂しい番付となりました。だからでしょうが、関脇が正代も含めて4人、小結も4人ということになり、関脇・小結が大勢在籍しているという珍しい番付となっています。さて、初場所の優勝争いですが、横綱の照ノ富士は、ひざの具合が良くないらしく初場所も休場するとのことですから、ひとり大関の貴景勝に期待がかかります。また、昨年3回も優勝争いに絡んで、この初場所で関脇に返り咲いた高安も優勝候補のひとりだと思います。高安としては悲願の初優勝を遂げたいところですね。関脇陣では、実力者で大関候補とされている若隆景と豊昇龍にも優勝争いに絡んで欲しいと思います。先場所優勝した阿炎ですが、この初場所では東前頭3枚目まで番付を上げましたが、この初場所でも優勝争いに参加できるでしょうか。ちなみに、このところ優勝した力士の翌場所の成績は芳しくないのですが、阿炎がどんな活躍を見せるのかも注目です。なお、不祥事で三段目まで番付を下げた元大関の朝乃山が十両まで戻ってきましたので、朝乃山の相撲にも注目です。
2023年01月07日
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我が家では、お正月には毎年地元の日枝神社に初詣に行くことにしています。コロナ禍前までは、毎年1月1日に地元の水天宮・日枝神社に初詣に行っていましたが、新型コロナウイルス感染の影響があるので、最近はお正月の三が日を過ぎてからにしています。つまり、1月1日~3日の三が日の神社は大混雑しているので、密を避けるために初詣の日程を変更しているのですが、三が日を過ぎても結構な人が参拝に来ています。ということで、今年は1月4日の水曜日の午後から初詣に出かけてきました。さて、上の写真で並んでいる人たちは、たんにお参りするだけですが、ヒロくんは神社の本殿でお祓いをしてもらっています。その本殿でのお祓いには、御祈祷受付という窓口にいって申し込む必要があります。申し込む際にお金を払うのですが、その時に願い事、つまり「厄除祈願」とか「学業成就」「商売繁盛」「交通安全」などですが、それも併せて申し込むことになっています我が家では、5~6年ほど前はヒロくんが舌や痔の手術があったので「病気平癒」でしたが、このところはカミサンも含めて「家内安全」ということにしています。なお、新型コロナウイルス感染が始まってからは、ご祈祷の本殿に上がれるのは、ひと家族で一人だけということでしたので、代表してヒロくんが本殿に上がりました。コロナ過前までは、家族全員何人でも本殿に上がることができたのですが、コロナになってからは密回避のために家族の代表者ひとりだけになっています。ご祈祷が終わってから、今年の運勢を占っておみくじを引いてみましたが、その結果は小吉でした。昨年も小吉でしたが、昨年はなんとか無事に過ごすことができたので、今年も大丈夫かと思います。
2023年01月06日
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毎年大晦日に抽選が行われ、その模様がNHKテレビで放映される年末ジャンボ宝くじは、テレビ中継されるほど人気があるのでしょうね。年に数回発売されるジャンボ宝くじはそれぞれ購入しており、年末ジャンボ宝くじも毎年買うことにしています。ということで、元日の新聞に当選番号が公表されていたので、確認してみましたが、残念ながら、今回も当選したのは末等の300円だけでした。年末ジャンボ宝くじは、1等は7億円で前後賞は各々1億5千万円で、1等前後賞合わせて10億円という高額当選金となっています。ただし、その1等賞は発売される2000万通のうちたったの1本ですから、めったに当たるものではありません。ヒロくんとしては、残りの人生を考えると7億円もいらないので、1等を7億円ではなく、2億円にして、1等の当選本数を3本に増やしてほしいとか思ったりしています。さて、年末ジャンボ宝くじですが、2等は1千万円、以下、3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円そして末等の7等が300円です。ちなみに、末等の300円は宝くじを10枚買えば、誰でも必ず当たるので、今回も10枚購入したヒロくんも300円の当選はありましたが、これは当選したとは言えないですね。なお、昨年1年間もジャンボ宝くじを毎回購入しましたが、そのなかで1万円が当たったことがあり、これが2022年の最高当選金でした。さて、次回のジャンボ宝くじは2月に発売されるバレンタインジャンボですが、このジャンボ宝くじも10枚購入することにして、大当たりを期待したいと思います。
2023年01月05日
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今やお正月の代表的なイベントとなった大学生による箱根駅伝ですが、わが母校の立教大学が55年ぶりに出場しました。箱根駅伝では、本レースで上位10位までに入れば翌年の出場権を獲得することができます。出場できるのは20校ですが、本レースで10位以内に入れない場合は12月に行われる予選会に出場して、その予選会で10位以内となる必要があります。わが母校は、昨年12月の予選会で6位となり、今年の箱根駅伝に出場することができました。箱根駅伝では、上位10位までに与えられる翌年の出場権を目指したのですが、残念ながら出場権獲得には遠く及ばず18位となり、次回も予選会に回ることになりました。箱根駅伝は、1月2日に往路、つまり東京から箱根まで走り、翌日の3日に箱根から東京まで戻ってくることになっています。往路では、駒澤大学が優勝し、翌日の復路でも駒澤大学が優勝し、その結果、二日間の総合優勝も尾真沢大学でした。ちなみに、わが母校の立教大学は、往路は最下位の20位でしたが、翌日の復路では16位と盛り返し、二日間では総合18位でした。なお、次回2024年の箱根駅伝は、記念の100回大会なのだそうです。原則として箱根駅伝は関東地方の大学しか出場することができませんが、100回記念大会では、関東地方以外の大学、すなわち全国の大学が予選会に出場できるそうです。そのため、次回の予選会を突破するのはより一層大変なことになるでしょうが、わが母校の立教大学にはなんとか頑張って、箱根駅伝の出場権を獲得して欲しいと思います。
2023年01月04日
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東京地方では、今年のお正月の3が日は、寒さはあるものの晴れて良い日が続いたお正月となりました。さて、本日1月3日はヒロくんがこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めてから13周年となります。ブログを始める前はそもそもパソコンには詳しくなくて(今も詳しくはないですが・・・)、自宅のパソコンもめったに開かない状態が続いていました。そんなことでは、せっかく買っていたパソコンやプロバイダーに支払う料金がもったいないと思い、ブログを始めることにしました。始めるに当たっては、当時の勤務先の友人でパソコンに詳しい人物にいろいろと教わりながら始めた次第です。ブログを始めるに当たっては、毎日更新することを目標にし、はじめのうちは話題もそれなりにあったのですが、そのうちネタに困るようになりました。また、5年ほど前には舌にできた上皮内がんの切除手術や痔の手術で入院することがあり、毎日更新も途絶えるかと思いましたが、その期間はスマホやタブレットを使って、かろうじて続けることができました。ということで、これまでのところ毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新できればと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。おかげ様でアクセス数も370万を超える数字となっていて、この数字には驚いています。日々、皆さまのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、誤字脱字が多く、つたない文章表現能力しかありませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。
2023年01月03日
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令和5年が明けて二日目となりました。今年のお正月の東京地方は良く晴れて、青空が見え穏やかな天気になっています。さて、いつものように昨年12月の飲酒日数を振り返り、併せて令和4年の年間の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 まずは、昨年12月の飲酒日数については、11月にお尻からの出血があり、しばらく飲酒を控えていましたが、12月8日の木曜日に大腸内視鏡検査を行い、その結果が異常なしだったので、12月10日の土曜日に飲みました。その後、12月17日の土曜日に娘夫婦が訪ねて来てくれて、ビールと日本酒を飲みました。それから12月31日の大晦日ですが、この日は一年間の飲み納めということで少しだけ飲みました。ということで、12月は10日、17日そして31日の3日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日 2日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日 44日結果、12月の飲酒日数は3日間となり、昨年より1日少ない飲酒日数となり、また1月から12月の1年間の合計は44日間で、昨年の40日間よりも4日多くなりました。今年は昨年よりも4日多くなりましたが、ほぼ毎月昨年と同じような飲酒日数となっています。今年も新型コロナウイルス感染の影響で、居酒屋での飲み会がたった1日しか行われなかったので、年間の飲酒日数が少なくなっています。新型コロナウイルス感染の影響は2020年からで、ここ3年の飲酒日数が以前より減少しているのが結果として現れています。コロナ過前までは、毎月1度の神楽坂での飲み会があり、また学生時代の友人たちとの飲み会も年に7~8回はあったし、友人たちとの一泊旅行も無くなって飲む機会が大きく減少しました。新型コロナウイルス感染が終息して、また以前のように楽しく飲みたいものです。
2023年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 元日の東京地方は、かなり冷え込んで寒いですが青空が広がって気持ちの良い天気になっています。2020年からの新型コロナウイルス感染の影響で、このところの3年間はとんでもない年になってしまいました。今年こそは新型コロナウイルス感染が終息して、平和で災害の無い年ととなって、以前のような生活に戻れることを期待しています。さて、我が家の今年のお正月のお酒は、昨年に引き続き「開運」という名の純米酒です。文字通り、今年も「運」が開けるようにとの願いを込めてのものです。相変わらず腎臓病を患っていて、これはもう完治することは無いので、一生の付き合いとなりますが、有難いことに飲酒は禁止されておりません。ということで、今年のお正月も美味しいお酒を飲めるし、良い気持ちでお正月を迎えることができてうれしく思っています。もう数年前から、カミサンと二人だけのお正月になっていますが、今年もまた息子と娘夫婦が年始にやってくるのが楽しみです。息子はまだ独身ですが、娘は結婚していて婿ドノも一緒に訪問してくれますので、来客が増えて嬉しいです。なお、最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2023年01月01日
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