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水戸には何度も行ったことがあるのだが、今回初めて「茨城県立歴史館」に行ってみた。 敷地は広い。 写真は旧水海道小学校本館。 ただ子供を遊ばせるのにもいいようなところ。 資料館は有料だが、入場券を買わなくてもトイレだけ利用することもできる。
2018.12.31
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赤塚駅から水戸駅に向かう途中にあった。 こういう名前の店なのかと思ったら、そういうわけではない。 どんな組織の野球部なんだろう。
2018.12.30
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年末にちょっと水戸方面へ行ってみた。一日目は特に目的もないので、赤塚駅から水戸駅まで歩いてみた。 バスの通っている広い道ではなく、常磐線の南側の裏通りのような道を歩いた。その時見かけたもの。うどん屋さん。 漢字で書けば「琺瑯看板」だから「ほうろう看板」と書くべきなのかもしれないが、「ホーロー看板」と書くことが多いらしい。 由美かおるのアース渦巻きもあった。どこかでまだ作っているのかな。それともきれいに保存されていたものが大量にあってまだ流通しているのかな。 けっこうあちこちで見る気がする。
2018.12.29
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「爆報! THE フライデー」で馬場元子さんのことを取り上げていた。 この番組の常套手段で、前半は貶めて後半で持ち上げる。 驚いたのが、川田利明がインタビューに答えていたこと。 元子さんに叱られたことと、金銭面ではちゃんと選手のことを考えていたことについて語っていた。 おそらく長時間のインタビューの中から番組に都合のいいところだけを断片的に取り上げたものなのだろうが、実像を語っていたと思う。 映像を見た第1印象は「やせたなあ」というものだった。 結果的には、来年の追善興行の告知になっていて、元子さんを貶める内容ではなかったのはよかった。 大量離脱事件などもあり、いろいろ思うことはあった。 結論としては、元子さんと我々では感覚が違っていたということだ。 「ジャイアント馬場」というのは、日本中が知っている存在であり、みんなの「馬場さん」だったのだが、元子さんにとっては自分一人だけの「馬場正平」だったのではないだろうか。 馬場さんが亡くなったことを隠しおおせるはずがないのにそれができると思い込んだところにもその考え方が表れていると思う。
2018.12.28
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農業と出稼ぎで家族を養ってきた男。今は岩手の農村で一人暮らし。二人の息子のうち長男は大学を出て都会でサラリーマン。次男はアルバイトを転々としている。 その父親が一時期長男の住む都会に出てきてみた、ということと、次男の恋が平行して描かれる。 欠点があるわけではなく、しみじみと見入ってしまう映画なのだが、この図式から離れることはできないのだろうか。 都会育ちで、都会に執着する父親と、田舎暮らしに憧れて地方に移り住み、父親を引き取ろうとする親子の確執、というような話があってもよさそうなものだが、そういう図式では話にならないのだろうか。 そんなことを考えながら見ていたが、それでも、最後の回想(幻想?)とその後の現実の対比は心を打つ。 驚くのが和久井映見の可憐さ。こんなふうだったんだ。
2018.12.27
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夜間中学という特殊な世界が舞台。そういうものがあるということは知っているが、実態はどうなのだろう。映画はあくまでもフィクションだが、夜間中学の存在を知らしめた功績は大きい。 子供時代に学校に通えなかった人ばかりではなく、若者もいる。 それぞれの事情が描かれたり何の説明もなく教室にいたりする。 後半は、急逝した「イノさん」という生徒(田中邦衛)の思い出話。 雪が降る中、歩き出そうとする西田敏行に、竹下景子が「小さな傘ですけど」と言って傘を差し掛ける。 「小さな傘」というのが夜間中学を象徴しているのだろう。
2018.12.25
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軌道上の天体を飲み込みながら地球に接近する謎の星ゴラス。 このままいけば地球に衝突するという危機に立ち向かう人類の闘い。 池部良や志村喬など、出演者が豪華なのに驚く。 驚くのがその方法で、ロケット装置で地球を移動させることで衝突を避けるというもの。 南極に各国の協力で設備が建築され、移動させようとする。 工事中に唐突に怪獣が現れるが、とってつけたようでここだけは不自然。 「おいら宇宙のパイロット」といういう歌を宇宙飛行士たちが歌うのも妙だった。戦争物で軍歌を歌ったりしたなごりなのだろうか。 いよいよ地球を移動させる場面では、「スターウォーズ」のデススターが頭に浮かんだ。もしかすると、デススターはこれが元ネタではないかとさえ思った。
2018.12.25
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藤田まこと版は随分見たが、北大路欣也版はあまりちゃんと見ていない気がする。放送が不定期なので見逃したこともあったようだ。 藤田まこと版でもこの話は記憶にない。まだ大治郎が独身の頃なので、かなり早い時期の話なので、見ていなかったのかもしれない。 比嘉愛未という人は初めて見た。「愛未」を「まなみ」と読むということも初めて知った。 物語は池波正太郎らしいというか、フジテレビらしいもの。物語全体には違和感はないのだが、手裏剣は気になった。 根岸流手裏剣の「馬蹄」というものという設定になっているが、実在するのだろうか。 棒手裏剣や十字手裏剣なら遠心力を利用して飛ばすことができるが、馬蹄型で、刃の方が必ず相手方を向いて、骨に食い込むほどの速度で飛ぶようにするには、どうすればいいのか。 回転したら刃の向きが変わってしまう。 刃の向きを固定したままかなりの高速で飛ばすにはかなりの速度で腕を振らなくてはならない。 はたして可能なのだろうか。
2018.12.24
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原作の小説があるそうだ。時代小説は次々に新人が現れ、新しい切り口の作品が登場しているらしい。 「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれた幼なじみの女三人が、それぞれの悩みを抱えてぬけまいりを敢行する。 行く先々での出会いやトラブルでその地にしばしとどまることが多い。 結婚していたりしても男にもてたりして、女性視点を強調したドラマ。 しかし、女性が見るとどう思うかは分からない。 「足裏按摩」のアイディアは実際にありそう。また、その回に登場した老夫婦が泉谷しげると浅茅陽子だったのは意外な取り合わせで面白かった。 「長五郎」が出てきた時に次郎長の若い日だとは察しがついたが、惚れる相手がお蝶ではないのが不思議だった。次郎長の女房になるのなら、名はお蝶のはず。しかし、最終回で、お蝶ではなくてよかったことがわかった。 しかし、いっそのこと惚れる相手をお蝶にしておけば、最後の最後で予想が裏切られることになったのではないだろうか。 気楽に見られて楽しいドラマだった。 公式サイト
2018.12.23
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気体となって銀行の金庫でもなんでも自由に出入りできる男(土屋嘉男)。 驚くのは本人の意思でそうなったわけではないこと。何も知らずに人体実験の材料にされ、ガス人間になってしまったのだ。 一方的に踊りの家元(八千草薫)に入れあげ、支援する。 挫折を繰り返したあげく、ガス人間になってしまった男が、屈折した人生の果てに悲劇的な最期を迎えるが、不幸とは言えないのではないか。 土屋嘉男は「七人の侍」の妻を盗賊に取られた男の役が印象に残っているが、こういう変な役が好きな人だったらしい。 「空想科学」が「科学」を超越して自由に「空想」を膨らませることができる時代だったのだろうか。 映画界がエネルギーに満ちていたのだろうなと思わされる。
2018.12.22
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前作の「フランケンシュタイン対地底怪獣」の設定を使ってはいるが、直接の続編というわけではなく、登場人物の設定が異なる。 いわばクローンとして登場する悪いフランケンシュタインと、人間に危害を加えないフランケンシュタイン。 悪い方は「ガイラ」、いい方は「サンダ」と名付けられるのだが根拠が分からない。突然そう呼ぶことに決まる。 サンダはガイラを同類としてかばうが裏切られ、フランケンシュタイン同士が戦うことになるという気の毒な設定。 最後は海底火山の中に消えていくだけで、死んだかどうかは分からない。続編への含みを持たせた終わり方だった。
2018.12.20
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夜間中学というかなり特殊な学校を舞台にした映画。 よくできているなあと思うのは、問題が解決しないこと。 中国から日本に来た生徒が、アルバイトが決まりそうになって御、賃金を交渉して駄目になってしまう。そのことについては何の解決もない。 本来なら優等生タイプの女の子がどうなるのかもわからない。 萩原聖人や裕木奈江が若いのには驚く。 最後の場面で、竹下景子が、西田敏行に「小さな傘ですけど」というところが映画全体を象徴しているのだろう。 夜間中学自体外「小さな傘」なのだ。
2018.12.19
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縦書きの看板と横書きの看板では「だ」の字体が違っている。
2018.12.18
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落語が出てくるドラマということで、どういうものなのか見てみた。原作のこともすでにアニメ化されていることも知らなかった。 架空の落語界の興亡を背景に、昭和最後の名人と呼ばれる男の人生を描く。 過去と現在が交錯し、大きな謎が明らかになる部分があれば、謎のまま残る部分もある。 なかなか見応えのあるドラマだった。ただ、登場人物が多いのでかなり圧縮してある感じがする。 岡田将生が若い時から晩年まで一人で演じたのには驚いた。俳優として一皮むけたと思ったのではないだろうか。 落語の名人と呼ばれるような立場の人は、皆ゆっくり低い声で話すが、実際にそうなのだろうか。声を張って話す人もいたのではないだろうか。公式サイト
2018.12.17
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テレビドラマなのだが、映画のような作り。 原作をかなり忠実に映像化しているのだが、それぞれの事情も丁寧に描かれている。 かなりの大作。こういうものが作れる時代があったのだなあ。
2018.12.16
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よくできている。現実にはあり得ない話なのだが、そフィクションとしての世界のリアリティがしっかり作られているので見ていられる。 病院は、夜も看護師が歩き回っているので、夜の病室に忍び込むなどということは不可能なのだが、心の中ではそういうことができるのだ。 泣ける話には計算が必要だということがよくわかる。
2018.12.15
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呉服屋さん。 「たこや」さん。「や」だけ普通のひらがな。
2018.12.14
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「始めました」ではなく、「始まりました」。ちょっとひっかかるが、どこにひっかかるのかうまく説明できない。
2018.12.12
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沖田総司が少女のような美形というわけではなく、本当に女だったという設定。牧瀬里穂が沖田を好演。見ていて気持ちがいい。殺陣も悪くない。 桜金造が出ているのだが、今見ると佐藤二朗に見えてしまう。昔は、佐藤二朗を見ると桜金造に見えてしまっていたのに。 さわやかとは言いがたいが青春映画としてよくできている。
2018.12.11
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対策だということはわかる。出演者は豪華。最も良かったのは島左近役の平岳大。ただ、なぜかみな早口で台詞が聞き取りにくい。長い話を決められた尺に押し込むためなのだろうか。 「私」の語りが入るが、これは作者・司馬遼太郎の地の文ということか。何のためにこれが入っているのかよくわからない。 何かにつけて「伊賀者はこうだ」というのも鼻につく。 関ヶ原については、実像は巷間伝えられてきた者とはかなり異なることが明らかになっているのだから、そちらを映画化したものがあったら見てみたい。
2018.12.09
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タイトルの意味がわからない。ヤクザにはヤクザの捜査網があるということか。 小林旭と渡瀬恒彦の異母兄弟が、それぞれヤクザの世界でのしあがり、愛憎入り交じった複雑な感情を抱えて対立に至り、悲惨な結末を迎える。 二人とも地元では厄介者という点は徹底している。 しかし、こういうのは感情移入できないなぁ。 ラストの、旭が歯でハンドルを加えて運転する場面は鬼気迫るものがあった。自分たちをこんな状況に追い込んだ故郷では死にたくないということなのだろうか。 どうしてこんなタイプの映画が受けていたのかなあ。
2018.12.08
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悪党側も賞金稼ぎ側も互いに信用しきれず、裏切りが罷り通る。 3回ぐらい見ているはずなのだが、ストーリーを全く覚えていなかった。 ラスト近く、イーストウッドとクリーフの会話の所、クリーフの背景は夕方だが、イーストウッドは白昼の中で話している。二人が一緒に画面に映ることはない。別々に撮影したのだろうが不自然。最後も、青空のもと、イーストウッドが去って行く。 リー・バン・クリーフは志村喬を意識した作りではないだろうか。 音楽は素晴らしい。テーマ曲だけでなく、挿入曲が雰囲気を盛り上げている。
2018.12.02
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前にも見たことがあるのだが、例によって覚えていない。 大友柳太郎が左手のみでみごとな殺陣を見せる。 橋蔵の若様に美空ひばり。当然いろいろ歌う。けっこうかわいい。 ちょび安は松島トモ子だった。 大河内傳次郎など脇役も多彩で、知っている話でも面白く見ることができる。 原作が荘なのだが、主人公の設定が陰惨なのにコミカルなのが斬新だ。
2018.12.01
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